鬼怒川温泉三昧と日光観光
日光江戸村を出て鬼怒川へ
今夜のお宿は鬼怒川温泉です。
着いてみてびっくり、大きなホテルです。
コマーシャルは知っていたのですが、想像よりステキなホテル
フロントの方の応対も丁寧でスタッフも親切でした。
ベッドのある和洋室で布団を敷いてももらえます。
鬼怒川の見える部屋でしたので紅葉の眺めもよく清潔で満足でした。
さっそくホテル自慢のお風呂へ
浴場に行く回廊もとても素敵で幻想的です。
水着で入るタイプの「ガーデンスパ」もあるのですがお目当ては黄金風呂。
幸運をもたらすという一億五千万円の湯船
しっかりと浸かり幸運と金運を体中にしみこませました。
ほかにも泡ぶろや露天風呂があって夕食前のお風呂三昧
窓が大きくきれいに拭き入れていて内湯からの眺めもよかったです。


左は夜の女性用の浴場の一つ「渓谷の湯」
中と右のは午前中女性用になる「きぬの湯」と「湯の宮露天」
他にもいくつかあり開放感のある造りで川の流れも見え快適です。
銀風呂はなかなか渋いです。
最初は込み合っていましたが6時になるとほとんど貸し切り状態
たくさんある湯船のあっちに入ったりこっちにつかったり
ほとんど一人で手足を伸ばして楽しめ平日に来てよかったと思いました。
お風呂の後は楽しみにしていたお食事です。
個室でお食事を食べるプランもあるのですが、バイキングにしました。
混雑すると聞いていたので団体さんがはけた頃が狙い目です。
和食コーナーにはお刺身や日光湯葉、お寿司もあり
カニもふんだんに食べられ大満足です。


囲炉裏焼きの川魚も香ばしくテンプラもサクッとあがっていました。
イタリアンやステーキのコーナーもありピザは窯焼きで美味しかったです。
スイーツはオリジナル、チョコレートファウンテンも人気でした。
朝食は車中でおにぎり、お昼は江戸村でおそばでこの時に備えたのですが..
少しず食べようと頑張ってはみたものの全品制覇はとても無理
それでもここぞとばかり好きなものをたらふく食べてお腹を膨らせました。
食事の後は「ガーデンスパ」のレーザーショーと玄関の噴水ショー
水着は持ってきたのですが、ガーデンスパはレーザーショーを見ただけになりました。
入って見るとウオータースライダーもあり子どもと来たらきっと喜んだと思います。
レーザーショーも噴水ショーも10分程ですが綺麗で楽しめました。
一時間おきに夜の10時までで好みの時間に合わせられよかったです。
夜はゆっくり休んで朝までぐっすり眠れました。もちろん朝風呂も堪能。
朝食もバイキングでしたが和洋中と豊富でした。
夜には気付かなかったのですが窓からの眺めが素晴らしかったです。
9時頃にはホテルを後にいろは坂、中禅寺湖へと向かいました。

高度と気温のせいか紅葉は終わっていて少しがっかり
その上霧が出てきて明智平につく頃には男体山は半分霧に埋もれていました。
二荒山神社の中宮祠まではもうすぐです。
二荒山神社は東照宮となりにある本宮、男体山の山頂にある奥宮
中間にある中宮祠の三つがあります。
紅葉の盛りに来たらさぞかし綺麗であったろうと思いましたが
もう湖畔に人影もほとんどなく寂しい位でした。
湖畔にある鳥居下の右側には水神さまをお祭りした岩がありました。
なんだか神聖な領域に入っていく感覚に襲われながら階段をのぼっていくと
境内にはなんだか優しいパワーが満ちていました。
お社の奥には山霊宮があり周りには七福神がいらっしゃいました。
ご神木は推定樹齢1100年とか、近くにはさざれ石もあり不思議な力が感じられます。
パワーをいただきながら拝殿まで戻ってくると神楽殿から太鼓の音が..
なんと!巫女舞が始まっていました。
体の奥底に響き邪気を押しだしてくれるような太鼓の音
巫女さんが持って踊る鈴のシャラシャラいう音に魂が洗われる様です。
お祓いまで受けられ心爽やかになりました。
一の鳥居のほうへ向かって歩いてくと牛の形の石を見つけました。
牛が寝そべっている位の大きさで角まであります。
「牛石」というそうで、女人も牛馬も禁制だった昔
禁を破った牛が石になってしまったのだそうです。
禁を破った巫女さんが石になった「巫女石」は一の鳥居の近くにありました。
シンとした聖域を後に中禅寺湖畔を車で走り
道路が湖畔から離れる辺りの観光船の船着き場まで行きました。
人影はなく曇ってはいましたが妙に透明感のある風景でした。
ここからは華厳の滝を経由して日光東照宮に参拝します。
そのことは次のブログで書こうと思います。
ランキングに参加しています。応援してくださいね。
雨の北限の地 5 利尻、礼文へ 2017.08.19 コメント(1)
雨の北限の地 4 ノシャップ岬 2017.08.18 コメント(2)
雨の北限の地 3 宗谷岬 2017.08.17 コメント(1)
PR
キーワードサーチ
フリーページ
サイド自由欄
カレンダー