久しぶりに庭へ出て柚子を採りました
もうすぐ冬至ですし、柚子も熟していい色になっています。
伸びすぎた枝も剪定し、トゲに注意しながら収穫しました。
みっしりと芽を出しているセロリのお世話はまた今度。
何とか食べられる大きさになってきた小松菜は間引きです。
タイ料理には欠かせないレモングラスはしばらく前に刈り込みました。
パクチーも順調に育ち、後発部隊もしっかり根付いています。

コブミカンはもう取り込んであげなければいけないのに出しっぱなし。もう入れてあげるからね。
撤収して放置してあるスティックセニョールはまだ恵みを分けてくれています。
モロッコインゲンもいい具合に育ってもまた食べごろになりました。
キウイフルーツは食べるだけ取ってあとはまだ木に付けておいています。
今夜は茹でてサラダで食べましょう。
さて、北半球で最も昼の時間が短い冬至は22日ころ。
緯度によりますが、夏至と比べて沖縄で3時間ほど北海道では9時間位短いのだそうです。
冬至は太陽がまた活力を増してくるターニングポイントです。
一陽来福、冬至を境に運気がよくなるようにしたいものです。
冬至に「ん」のつくものを食べると運が呼び込めるともいいます。
れんこん、にんじん、きんかん....あっ!だいこんもいいですね。
だけどなんで「かぼちゃ」を食べる習慣が一番知られているのかしら。
.....漢字でで書くと....南瓜.....なんきんだからですね!
かぼちゃはビタミンが豊富でカロテンもいっぱいなので風をひかないように、と思っていました。
それに南きんなので陰(北)から陽(南)むかう意味もあるとか。
調べるといろいろ分かりました。
冬至の日には今日収穫した柚子をたっぷり使って柚子湯をしましょう。
ついでに柚子湯の由来も調べました。
一般的には「融通」とか「湯治」とかのごろ合わせだといわれていますよね。
その真実は....
もともとは運を呼び込むための「禊(みそぎ)」に由来するということです。
一陽来福のために身を清めて柚子の香りで邪気を払う、
そして柚子が長年かけて実を結ぶように「長年の苦労が実る」祈願もあるそうです。
なるほどね。
小ぶりですがたくさん採れた柚子。
冬至の日にはたっぷりと湯船に入れて一陽来福を願うことといたしましょう。
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