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ブラジルのインフラ関連株投資信託を、営業ウーマンに薦められていました。
新規に設定された投資信託なのでしばらく様子を見ていましたが、運用成績が上がっているので、購入を決断しました。
ブラジルのインフラ関連企業の株式を主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行うものです。
今後数年、2014年FIFAワールドカップ・ブラジル大会や、2016年リオデジャネイロ夏季オリンピック開催地が決定しています。
これから、国をあげてインフラ整備を一気に進めるでしょう。
※ブラジルはおおらかだから、大会に間に合うかどうか知りませんが・・・
ブラジルのルラ大統領は、2011年から総額8860億ドル(約81兆9000億円)を投じ、交通網や住宅などのインフラを整備すると発表しています。
マンテガ財務相によれば、計画はルラ大統領の「成長加速プログラム(PAC)」の第2段階に位置付けられ、中南米最大規模のブラジル経済の成長を2014年まで平均5.5%に維持することが狙い。
それぞれ11~14年に官民合わせ9590億レアル(約49兆4000億円)を、その後6320億レアルを投じるそうです。
青田買いの意味で先行して設定されたこの投資信託は諸経費が重いですが、2014年FIFAワールドカップ・ブラジル大会や、2016年リオデジャネイロ夏季オリンピック開催はビッグビジネスになるでしょう。
ここのところ営業トークで乗せられているのかも知れませんが、テーマ性のある投資信託も夢がありますね。

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