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31日の東京外国為替市場で円相場は反落。
一時、前日終値に比べて約80銭円安・ドル高の1ドル=93円台前半まで下落しました。
1月8日以来約3カ月ぶりの安値水準となりました。
これを受け、東京株式市場では日経平均株価が小幅に(「小幅」じゃ物足りないんだけど・・・続伸。
一時11100円台に乗せ、取引時間中としては2008年10月2日以来の高値を付けた。
というところで、日経平均の午前終値は、前日終値に比べ33円84銭(0.30%)高い11130円98銭。
3月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことなどを受け、米金利が一時上昇。
日米金利差が拡大していくとの見方から円売り・ドル買いが進んだもよう。
月末と年度末が重なり、輸入企業の円売り・ドル買いも出た。
株式市場では円相場の下落が輸出株を中心に追い風となった。やっぱり円安には輸出産業がつきものですねー。
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