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2003年5月30日(金)今日は有楽町から歩いて銀座まで。銀座のある会社のofficeへ。銀座松屋。。。ルイビトン。帰りに寄ってみる。欲しいネクタイもかばんも特になし。ネクタイはひどい趣味。団昼。いやダンヒルもひどいがルイヴイトンのネクタイの趣味も悪趣味。いったいどんな人間がデザインしたらあんな魅力のないネクタイが作れるのかと思う。男性用のネクタイを買うなら。。ニューヨークのハドソン川の上流を車で走ったとこにあるお店がいいね。シルクのふかふかのネクタイでデザインもよりどりみどり。あそこにもう1度行ってみたい。5本買ったネクタイの4本がロンドンの泥棒に取られてしまった。スーツケース丸ごと。部屋掃除の女性の彼氏がみんな持っていってしまった。残ったのは一本だけ。今日会った女性マネージャー。。驚くなかれゴルフ発祥の地。。あのセント・アンドリュースを知らなかった。それ何?って聞かれてしまった。銀座の吉野家に駈け込む。あいかわらずここは満員。。。証券のI氏と面会。調査のO部長も。。証券界の近況について教えていただいた。エレクトロニクス分野のプロも今や管理職に。O部長の頭の上はもう白い白い。苦労するとそんなもんなのか。苦労が足りない俺の頭はまだ苦労い。(黒い)俺の頭はまだ白髪が3本ぐらい。国際派のY部長は新潟に。。きっと責任をとらされたか、派閥抗争でやられたのだろう。彼はいつもハンカチを胸にさしていた。ゴルフの時は伝統的ファションで彼は出現。相場を語らせたら彼の右にでる男はいない。新潟に行く機会があるなら彼にまた会いたいもんだ。I君今日はありがとう。まじめな男だ。彼も。彼は新規公開前の企業調査の最前線で全国を走りまくっている男。数年前にはおいしい信州そばを発掘するために俺といっしょに信州のハイテク企業訪問をさせられてかわいそうやった。金沢からガソリンがもう空っぽやいうのにそれでも走り続けたI君。いつのまにか彼ももう大ベテランになってしまった。今日の日記だけは読んじゃだめだぞ。永田町 砂防会館付近まで行く。ここは田中角栄元首相が逮捕されたところ。かつて自民党本部はここにあった。亀井江藤事務所もここにある。中曽根さんの事務所もまだここにある。中曽根氏は毎日ここにやってくる。おう、これがかの有名な「砂防会館」これだけで小説のタイトルになってしまう。全国都道府県。。ビルとか。。なんであんなりっぱなビルが必要なの?税金の無駄遣いもいいとこだね。恥を知れといいたい。避けていたプリンスホテルに生まれて初めて入って休憩。近所を歩く。旧館も。フランス料理のメニューをちらりと見て引き返す。旧館からフロントまでに行く通路の物品販売の空間を見たとき,なんとなくあのオーナーの何かを見てしまったような気がする。あれは必要のない空間だね。この絶壁のようなイメージのホテル。宿泊客の恐怖感というものを取り除こうという努力なんてしたのだろうか。錦糸町で晩飯を食べて帰る。亀戸の隣の街。亀戸に吉野工業という会社があるけど、地元の人でもこの会社が何をしてるのか知らない人が多い。この会社こそ、PETボトルを日本で最初に開発した会社だろう。世界各地に工場があるけど、有名化粧品メーカーの豪華で、エレガントな容器もこの会社。すごい会社だ。で今でこそPETボトルなんて日本じゅうにあふれているけど、当時(1982年ごろ)は何もなかった。僕が取材したとき、本社の入り口を見て驚いた。でっかい米俵を頭上にかけてあって、こう書いてあった。「関東大震災の教訓を2度と忘れるな!」すばらしい会社だと俺は思った。震災のあと、その教訓を本当に忘れてはいやしないのか?地震協議会とかが予測をするのに忙しくてその対策を何もしてはいないのではないか。被害者の地域別の予想図や地域別の津波予想図を出すならただちにそれが起きた場合の災害を少しでも減らす対策を本当にしたのかどうか。想定震度に対してビルや住居の基準強度はそのままでいいのか。毎日でも政府が補強工事をしていないといけないのに。。明日地震がきたらどうするのだろうか。首都機能分散は結局過去数10年討論してまだやってない。この国は事故が起きても考えない国なのではないか。今こそやらないといけないのに、首都機能分散しちゃうと土地価格が暴落し、また金融機関の不良債権が拡大してしまう。やらないツケはいつまでも続く。こうなると首都圏や東海地震のおきそうなとこに住む人間は自分で守るしかない。亀戸の名前を聞くたびに吉野工業の米俵教訓看板を思い出す。五郎。
2003.05.30
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2003年5月29日(木)朝久しぶりにアークヒルズの近くのofficeへ。高級住宅街にあるofficeなんてよほどのことをしてないと採算なんてとれるわけがない。今回二回目の日本滞在というオーストラリア人と約1時間半英語で話しあった。実際には僕がほとんど英語でしゃべっていた。ひさしぶりに英語でしゃべった。何とか通じたみたいね。彼は金融業界のことを何も知らないのに金融業界の仕事をしていた。きっと顔がひろいのだろう。これから日本で何か起きるか,僕の予想を勝手にしゃべっていたら彼は夢中になって聞いていた。外人は相手が英語がへたくそでも何か自分にとって大事なことを話している。自分にとってとても重要なメッセージをこの人は持っていると思うと、しっかり耳を傾けるもんだ。残念ながら今日はオーストラリアの毒ガエルの話はできなかったけどなかなか有意義な会議だった。六本木ANAホテルに行こうかと思ったけど、やめた。あそこにいるとどうもやくざの抗争で流れ弾が飛んできそうな気がして好きじゃない。近くの小さな本屋に駈け込む。ビジネス関係の本がいっぱい。いい本は全体の10%から20%。世界のプロの誰も相手にしなかったエコノミストが2冊も本を書いていた。自分がいかに間違った見方を毎回レポートに書いていたかを彼の本にはどこにも書いてない。彼の本を買う人もいるのでしょう。プロのほとんどは彼のレポートをすぐごみ箱に捨てていた。一般の人には無論判断しようがないからしょうがない。クローズアップ現代のニュースキャスター。彼女は何を着ても似合うのだろうか。黒でも彼女が着ると余計にセクシーな感じがする。彼女やゲストの話を聞いてないで彼女をじっとみてるだけの男性が男性視聴者の約15%ぐらいか。俺も? 俺はちゃんとあのグロテスクなNHK石川モスクワ支局長の話に耳を傾けていた。女神の恋。。恋の女神?あの女優は松本明子?なかなか超個性的な女優だね。俺は好きなタイプじゃないけど。彼女は女優としてはおもしろいね。きっと歳をとればとるほど、すごいいろんな役をこなせる女優になるのではないだろうか。でも彼女のようなタイプの女性と結婚する男性ははたして幸せになれるかな? 相手次第か。あのテレビ番組が始まると消そうと思いリモコンを手に持って逆にボリュームをアップしている俺。今日の番組ではあの少年がよかったね。桃井かおりと中村雅俊。少し歳がいったかなと思うけど、桃井かおりは、昔のままだね。あのNHKの番組は桃井かおりがリラックスしてないからよくないなぁ。でもなぜ今桃井かおりなのか。。きっと今日本の社会でいろんな人達が痛めつけられているが、中高年のサラリーマンにとって桃井かおりはある意味では天使のような、娼婦のような、恋人のような。。飛び込んでくる男性をいつも迎えてくれるような、そんなイメージが昔の映画からいつまでも残っているからではないだろうか。彼女の、彼女らしい、やさしさで男はいつでも包まれていたいと思っている桃井ファンがとても多いのかもしれない。きっと同じような理由で女性ファンも。ニューステンの森田アナ。俺の好きなニュースキャスター。彼女。。あの隣の男性キャスターに惚れているんじゃないかなとちらりと。。そんな感じがした。彼はNHK出身には見えないなぁ。どこかの新聞社かどこかにいたんじゃないの?彼女がまじめくさった報道をするときおもしろくない。でもにやっとしながら彼女がしゃべりだすと、俺は夢中になってみている。少し太った感じがするけど。。それはいいか。彼女が恋をするときっっていったいどんな人に恋しちゃうんだろうか。俺は気になってしょうがない。彼女の血液型はABかな? Aタイプにも見えるし、いや彼女はきっとO型だな。going my wayタイプだね。血液型判定で外したことがない俺の推理。。さて今回は。。どないかな。今後5年以内に森田アナはNHKを辞めて民放に行くのはないだろうか。彼女がニュースキャスターを辞めるとき、僕にとっては最高の日かもしれない。必ずしもNHKは辞める必要はないね。彼女がいろんな人を呼んでインタビューしたり、スタジオからでて日本全国各地を旅しながら、何かをレポートするのがいいね。できるだけ、硬くないのがいいね。森田アナの素顔。。もっともっと見てみたいというのは俺だけだろか。むしろ彼女をターゲットにしたインタビュー番組を見てみたいね。俺がインタビューしてみたい。彼女のHPはないのだろうか。俺ストーカーになったりして。ないとはいいきれんぞ。彼女がたまにみせる、にやっとした表情。。あのまま終わらせては視聴者のための番組にならんではないか。五郎。
2003.05.29
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2003年5月28日(水)駅の階段で女子高校生がスカートのまま座っている。目のやりばに困ってしまう。電車のなかでお化粧する若い女性。見た見た。色気もへちまもあったもんじゃない。目の前の人ってのはあかの他人かごみなのかしらね。目の前を歩く女子中学生。。足が大根以上に太い。すごすぎる。でも幸せそうでなかなかいい。人間大事なことは足の太さではない。彼女が幸せな人生を送れるかどうかだね。足の太さなんてどうでもいいじゃん。。でもド迫力やなぁ。。。千葉or茨城の神栖町の有機ヒ素化合物事件はひどい話。旧日本軍の関係者から何か発言があったのだろうか。こんなもんを戦後何十年もほったらかしにしておくとは。。。監督官庁のいいかげんさもひどい。防衛庁は何をしているのだろう。ひどいね。環境庁もそのくらい調べておいてほしいね。秋田県の副知事(災害本部長?)公務中になんでパチンコなんぞやってるの?なんでパチンコ中に公用車を待たせているの?辞表を出したのに「まあ待てよ」って??あの県知事も副知事ももう辞任したほうが秋田県のためになるね。トロントのSARS事件WHOに強烈な圧力をかけていたときからおかしいと思っていたらあのざまだ。SARSの危険解除したWHOの担当者、辞任すべきだね。自分で判断できないような担当者がなんで必要なのだろうか。彼らの安全勧告もええかげんやいうことやね。政治力という圧力をかけたカナダという国の正体を見てしまった感じがするね。NHKの歴史番組「聖徳太子」なかなかよかった。すごい人物だね。すごいなんていうもんじゃない。日本女性にとっての熊川哲也。。俺にとってどうも聖徳太子が熊川哲也だね。あんなすごい動乱の時代に一個の人間がいくらすぐれていても国を動かすなんてことはそんな簡単ではないように思う。いったい彼はどうやって順番に国造りをしていったのだろうか。彼はなぜすぐに暗殺されなかったのだろう。聖徳太子が中国や朝鮮半島の情報をどうやって正確に把握していたのだろうか。とても興味ぶかい。今日の番組を見た,現役の日本の官僚達がどんなふうに思ったのか,聞いてみたい。「官僚さえ。。ちゃんと行動すれば、民衆は自ずと。。。」今日は含蓄の深い言葉がとても多かった。聖徳太子の憲法17条。なかなかすごい。迫力の条文だった。もっと彼について知りたいと思った。英語で本がでているのだろうか。米国務省や英外務省で聖徳太子を研究した人間がいるのだろうか。。やや気になった。聖徳太子。。すごい人だね。まだまだなぞめいた人物だね。五郎
2003.05.28
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2003年5月27日(火)雨が降ってきた.でも夕方から上野へ 東京文化会館へ熊川哲也 K-バレエカンパニーの「白鳥の湖」きっと僕が日本でバレエを見るのは生まれて初めてでしょう。主催がTBS 協力 チャコット ANA95%ぐらいが女性客に見えた。そこにいるだけで恥ずかしい。おばさんパワーもすごい。どの人も熱烈ファンなのでしょう。では簡潔に僕の意見を書いてみます。よかった点:a)熊川哲也氏 やはりすごい。かっこいいね。文句なし。b)パートナーの外人バレリーナ、彼女のバレエは見事だった。c)日本人女性のバレリーナにもすごい人がいた。d)最初に日本人女性二人といっしょに踊った外人男性が なかなか、うまいし、key personという感じがした。 彼はきっとnice パーソナリティという感じがしたね。e)音楽もよかった。そうでなかった点:a)熊川氏の踊りを前半にもっと見たかった。b)日本人女性のバレリーナ軍団が小人バレエ団か 小学生のバレエ団に見えてしまった。c)第二幕からのみんなの衣装にもう少し変化があってもよかったの ではないだろうか。d)王女のような役の女性貫禄あったし、なかなかセクシーでよかっ たが、彼女の歩くスピードは 早すぎて雰囲気を一人で壊していた感じがしたね。e)いちばんnegativeな気持ちになったのはやはり全体のこと だけど、チャイコフスキーの白鳥の湖の1番の醍醐味が 感じられなかったこと。音楽がいちばん盛りあがるとき、 ステージのバレエも最高潮にならないものだろうか。 原作の本当のよさが削られてしまった感じがした。 モダンにアレンジするというのは難しいのでしょうね。でも熊川哲也はかっこいい。彼がステージに立つだけでみんな彼の姿に吸いこまれる。彼の顔の表情、手の表情、長い脚。舞台が小さく見えたすごい日本人がでてきたもんだ。日本人の肉体が劣っているとかは誰も言えないでしょう。観客席のどこから見ても彼はどうどうとしている。彼は背筋をいつもいつもピーんと伸ばしているね。これは美しさの基本。(普通の人にとっても)彼にはとてもがんばってほしい。彼が日本を脱出したときと、僕がロンドンに向かった時期がほぼ同じころ。心から応援したい。あいつそれにしてもかっこいいなぁ。。ああうらやましい。女性キラーの極意を見た気もしたが・・・もう少し彼の魅力をこっそりと分析してみたい。五郎
2003.05.27
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2003年5月26日(月)地震。。いや気持ち悪いね。久しぶりの体験。地面が。。床が海の上にみたいに揺れる。。この揺れの次はビルが崩壊してしまうのではないかと不安になる。NHKの盛岡放送のアナウンサー。。揺れながら,根性でがんばっていたね。「ただいま地震です。揺れてます。。」彼は一躍スターになったね。どこかの乙女の心も違う理由でいつも揺れているのだろうけど。。これを読んでどこかでぷーっと・・笑う人の顔が浮かぶ。僕がイギリスに長いこと住んでいた理由は:1)地震が嫌い。2)へびが嫌い。3)日本の人間大混雑が好きじゃない。4)街じゅうの商業看板を見たくない。5)緑に囲まれ、動物達とどこでも出会う。今回日本に来て1番いやだなと思ったことは、日本じゅう、どこでもタバコ臭くてタバコ臭くて。。これはもう人間の住むとこじゃないね。禁煙者にとっては人権も生きる空間もおいしい空気を吸う権利もタバコで汚染されてない空気を吸いながら食事を楽しむという権利もない。他人のそんな権利を平気で侵害してる人が多すぎるということ。喫煙者の人には申し訳ないけど、今の日本の状況はひどすぎるね。酸素ボンベをかついで歩かないと行けない。日本での滞在とともに新聞がどんどんたまっていく。いつも重要なページだけはバサッと切り裂いてそこだけ持ち歩く。しかしそれももうかばんにいっぱいたまってきた。うーん。こうなると整理不能になる。誰かが叫んだ。「スーツケースなしで旅行を。!」証券マンはこういう「四季報なしで株式投資を!」保険マンはこういう「予定利率なんて忘れて保険に加入を!」どこかの旅行会社の営業マンはこういう。「SARSを忘れて海外旅行を!」また話が脱線してしまった。今日は佐藤道夫氏の「検事調書の余白」 朝日文庫 600円+tax.このホテルの部屋にバイブルといっしょに置いてあった。元東京地検特捜部長。その後札幌地検に。。彼がある政治家のスキャンダルに対して朝日新聞に投稿した。その投稿はおれも読んだ。おれは感動した。正義感のある人が検察にもいるんだと思った。彼は今代議士になったようだね。おもしろかったのはP124のバードウォッチング。。隣の家を燃やしてしまったのは偶然か故意か。季節変動と風向きの変化 そして鳥の予兆行動。うなってしまった。p60の老人刑務所の話。今イギリスの刑務所もパンクしている。日本で老人の犯罪(被害もだけど)が増えている。老人がどんどん刑務所に入ってくるとどうなるかという社会問題への洞察。女性検事がピアノを弾くとき(p36)語られなかった「女にしては。。」と言う言葉。真実の追求の前には男も女もない。。自分の力がすべて。。女であることを忘れてはじめて見えてくる世界がある。。これもなかなかよかった。ある結婚詐欺師の”魅力”これもおもしろかった。ヴイ―ナス(p142)佐藤道夫氏の先輩後輩のなかに井上ひさしと菅原文太がいた。。読んでいくともう一人。。ある女優もいた。。驚くなかれ若尾文子さんだった。彼女のそんな昔のことを読むとびっくりしてしまう。p108の赤ちゃん殺しの母。。これはとても重要なページだと思った。検事からみた犯罪。事件の原因。。法の裁きに対する考え方。再出発は刑に服役してからという考え方。この本はすべて小話ふうになっている。どこからでも読める。彼の30数年の仕事を通した事件と人間の出会いがそこにある。すごい本だ。何度どこを読んでも考えさせられる。鬼の東京地検特捜部長。。しかし正義感と人間愛に満ち溢れた検事の洞察。お勧めです。五郎。
2003.05.26
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2003年5月25日(日)ホテルの従業員は“領収証とは何か”をまだ理解していない。これ今日のぶんとか明日のぶんとかお金を払っても毎回払ってないことになっているみたい。連泊すると必ずこんな問題が起きる。ブロードバンドだけが進んでいるだけ。フロントの人間はいつでもただちにわからないといけない。伝票のいいかげんな書きこみとメモで判断しているから毎回全員が間違えてしまうシステム。結局経営者がその、1番大事な部分に頭が回ってないということなんだろう。で誰も気づかず、いつまでも同じ過ちをいつまでもきっと全国の同じホテルで同じ過ちを犯しているのだろう。京都のWestin都ホテルで聞いてみたらLANカードはない。話は変わるけど、ホテルといえば、台場のJALホテル。花の手入れがひどいね。計画的に花を植えるということをまったく知らないようだ。従業員の姿勢の悪さ。服と人間がまったく合ってない。みんな一生懸命やっているのはわかるけど、「従業員の質」はホテルの「格」には欠かせない要素。せめて背中だけはぴんと伸ばしたほうがいいね。みっともないといったらありゃしない。890円で買ったニッカド、Ni-MHの充電装置あれはひどいまったく役にたたん。10時間やってもまだ完了していない。イギリスなら3時間でできてしまう。3900円ぐらいの急速充電装置のほうがいいのかもしれない。昼になるとホテルの掃除で追い出されてしまう。で準備をする。今日の日経新聞と朝日新聞出版の佐藤道夫氏の「検事調書の余白」を一冊かばんに入れてどこかの喫茶店にこもることにした。日経には阿久悠氏の私の履歴書の連載が続いている。日経の文化欄は経済記事よりもおもしろい。ホテルの掃除。最近は部屋の掃除した人の名前をカードにしてデスクの上に置くのが流行っているようです。何かあるとその人の責任ということで信頼されるし、名前を公開することで熱心に仕事をさせるための仕組みなんでしょう。でもそこまでせなあかんもんかな。多少疑問を感じた。で今日は千葉駅からモノレールに乗って最終駅まで行ってみることにした。昔長島茂雄氏の出身地のそばに住んでいたのであれから千葉がどう変わったのか見てみたかった。でもモノレール。。どこかの駅で降りてみたいなんて気持ちにはならなかった。ショッピングセンターでイギリスで見れないものを見る。。小物の店。日本特有だね。最近イギリスでも新しくでてきたかな。バイオ生ごみ処理機。。これは聞いてはいたがお店で見れるとは思わなかった。あれ売れているのかな?洗濯機。。昔は家電屋にとっては隠れたおいしい品。値段が昔とほとんど変わってないようにも思えた。欧州の大手家電メーカーの洗濯機市場の話はそれだけで本一冊になってしまうくらいだ。うちではドイツ製の洗濯機だったと思う。一回の洗濯に1時間はかかるような気がする。乾燥機(ドライヤー)はたまに火をふくことがあるのでかけたまま外出はできない。本屋で英語のコーナーに行く。師匠の松本道弘氏の本を開いてみる。切れる英語表現という意味なのだが。なかには外人相手に絶対使ってはいけない英語もあるような気がした。英検1級用のPass単熟語 (旺文社)単語と熟語には興味はなかッたが巻末付録の2227の例題がなかなかいいので思わず買ってしまった。あの例題、誰がどうやって集めたのか興味がある。帰りに某百貨店の地下の弁当売り場で夜食を買う。すごいね。よりどりみどり。何でもある。これが日本だと実感。シュークリームを見つけ即買ってしまった。清原に二回続けてデッドボールのピッチャー。。あれはひどい。カスやな。続くあかん。。メルマガを書かんともう2週間もさぼっている。五郎。
2003.05.25
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2003年5月24日(土)新幹線で日帰りの京都。小説「嵐山外人アナリスト殺人事件」を書くためにぶらりとでかけた。。いやそれはうそ。冗談です。この日、なぜか京都 嵐山の日中不戦を誓う石碑のそばで俺はボウッと川の流れをじっと見ていた。周恩来の石碑は川の向こう側かな。周恩来は日本での生活をどんなふうにすごしたのだろうか。鄧小平も一度は日本にきたことがあるのだろうか。モスクワからパリに移動して彼はガリ版すりで忙しかった男。彼は日本について周恩来からどんなふうに聞いていたのだろうか。高校生が修学旅行で来ていた。数人がゴム製の矢で遊んでいた。じいさんが杖をつきながら石碑の周りを2回ほど回って小さな小屋ふうになった休憩所にやってきた。なにやらぶつくさ言う。「近頃の若いもんは日本が戦争中に何をしたかも知りよらん。。。。。」俺は黙っていた。今度はじいさん俺のそばのベンチで大の字になって寝そべって板を叩く。。何やらイライラしているようだ。そういう傲慢ちきな態度こそ日本軍が中国でやってたんじゃないのかい?と。。俺は川をじっと見ていた。それにしてもJRが販売する日本茶はうまくない。渡月橋?だったか。橋の名前も忘れてしまった。若いアベックが写真を撮ってほしい顔をしていたので俺が撮影してあげる。なかなか似合いのカップルだった。橋を渡って嵐山ホテルの前をとおる。人力車が約20台ほど並んでいた。値段は2000円コースと5000円コース。俺はとてもあんなもんに乗る気はない。申し訳なくて。。デジカメで嵐山を撮影しようと歩いていたらカメラマンが二人の舞妓さんをモデルに何度も撮影していた。Westin都ホテルでクワントロを飲んでいたらどこかの会社の人達が20人ほどロビーを占領。あまりいい感じがしないね。あれは。このホテル職員が監視してるみたいね。帰りの電車のなかで甘いアイスクリームを食べて眠ってしまった。嵐山殺人事件のサスペンスを書くには時刻表ぐらいはメモっておかないと。。。東京から千葉への乗り換えて夜12時ぐらいまでにホテルにもどることを考えると、京都は夜の9時までに脱出しないといけない。桂駅から嵐山駅までののんびりした感じがいいね。過去20年間ほどまったく変わってない感じがしたね。嵐山の亀山付近の豆腐のフルコースのお店を探していたけど、見つからなかった。学生の時に仲間と行ったのを今でも覚えている。誰も書かなかった京都のサスペンス小説。。他の作家のを読まないで書こうと思っているひどい奴。。冗談はそのくらいにしておきましょう。五郎。
2003.05.24
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2003年5月23日(金)ヤフーの検索はいつもおかしいとたまに思う。新幹線の時刻表や料金を調べるサイトは今やいくらでもあるけど、「新幹線」というkey wordを入力したら、JR東海かJR東日本ぐらいすぐにでてくるようにしてほしいね。JR東日本のウエブサイト。。JR各駅と連絡をとろうとしても駅の電話番号がない。****NHK大阪というかNHK近畿にはいい番組が多いね。今日の閉鎖された阪神動物園の象の飼育係の辻原さんだったか。。なかなか涙がでてきたね。千葉の動物園に引きとられていったとき、乱暴な措置に対しても黙ってみていたのが、なんとも言えなかったなぁ。鹿が死んだときの飼育係の若い女の子の涙。。俺もついつい去年なくなったリトリーバーを思い出してしまった。****日米会談?ブッシュと小泉さん。。北朝鮮問題とイラク復興問題。。他には?・きっと何か秘密のテーマがあるのかもしれない。帰国後に何かでてくるでしょう。******
2003.05.23
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2003年5月22日(木)あの。。噂の映画「The Hours」を観た。暗いシーンが3回以上ある。暗いのがいやな人はみないほうがいい。 Directed by Stephen DaldryWriting credits (WGA) Michael Cunningham (III) (novel)David Hare (screenplay) Plot Outline: The story revolves around three women in different eras who are all profoundly affected by the works of Virginia Woolf. Cast overview, first billed only: Nicole Kidman .... Virginia Woolf Julianne Moore .... Laura Brown Meryl Streep .... Clarissa Vaughan Stephen Dillane .... Leonard Woolf Miranda Richardson .... Vanessa Bell George Loftus .... Quentin Bell Charley Ramm .... Julian Bell Sophie Wyburd .... Angelica Bell Lyndsey Marshal .... Lottie Hope (as Lyndsay Marshal) Linda Bassett .... Nelly Boxall Christian Coulson .... Ralph Partridge Michael Culkin .... Doctor John C. Reilly .... Dan Brown Jack Rovello .... Richard Brown Toni Collette .... Kitty Barlowe Meryl Streepは無論素敵だった。彼女を見たくて この映画を見に行ったようなもんだ。しかし、この映画では。。ハリウッドの大スターになってしまった彼女の演技に何かニセモンくささを俺は感じてしまった。少し幻滅。アカデミー賞授賞式の彼女はいつも素敵だ。この映画のなかではそのときの彼女。。誰もが知っていて誰もが彼女の才能を認めている。それを意識されるような感じがしちゃった。1949年ニュージャージー生まれ。俺は彼女がてっきり英国の女優だとばかり思いこんでいた。Nicole Kidmanはすごかった。彼女は 映画「Moulin Rouge」の主役だったのかな。born, 20 June 1967,Honolulu, Hawaii, USA彼女が駅からこっそりとロンドン行きの列車に乗るときのシーンがよかったね。あのときベンチに座る彼女を右からアップしたときの顔が最高だったね。小鳥が死んだとき、いっしょに鳥の目の位置まで同じになるように寝そべったシーンもよかったね。 ジュリアン・ムーアがすごかった。あの少年もよかった。日本語での解説はこれがベストかも。。http://www.coda21.net/eiga3mai/text_review/THE_HOURS.htm ただこの映画に不満だったのは過去の違う時点のことを同時進行みたいなスタイルでやるのは聴衆が混乱するでけではないか?一人一人の悩める人間がいったいなんで悩んでいるのかロジックやその悩みの根本原因がわからない以上、映画を見ている人間にはいったいそのドラマのどこがなんでドラマになっているのかさっぱりわからない。原書を読んでからでないといけないならあの映画は失敗だと俺は思う。もっとロジックをはっきりせーよと言いたい。問題は俺の頭のなかの構造だったのかもしれないが。あの日本語訳のタイトル。「めぐり逢う時間たち」もなんか変だね。訳の問題。映画を見てて思ったんだけど、英語ではたった1行でものすごい意味があるのだけど、訳者はそのまま日本語にしてしまっていたけど、あれはあれでいいのだろうか。五郎。
2003.05.22
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2003年5月20日(火)金沢であんころもちを買う。これは俺の旅では必須条件。最近はこの名物も地方(駅の売店)ではどうも配達されないようだ。今回は羽咋の千里浜海岸に行けなかったのが残念。このビーチはいっぱい思い出がある。小学生のとき浮き輪でのんびり脚を乗せてプカプカ気持ちよく波に乗っていたら20mほど沖に流されてしまった。俺はあのまま遠くまで流されていたのかもしれないな。高校の時の友人とボートで行けるとこまで行ってみようというのでどんどん漕いでビーチが見えないくらい。まるで地球が丸いのを確認しようとしていたみたい。僕の友人は筋肉がすごくてプロレスラーのような男だった。真っ青な海でもう完全孤立無援のとき、あいつ急に「俺はここで泳いでみたい」などと言い出してとうとうジャンプして泳ぎはじめた。で彼がボートに乗るとき、もう少しでボートがひっくりかえるところだった。海はこわい。。小学生のとき、学校の仲間とこのビーチにやってきてボール遊びをしていて仲間の一人がボールをとりに走っていたらオートバイの男が走ってきてそのバックミラーが友人の顔にあたって翌日死んでしまった。あれは今でもおぼえている。。その能登の千里浜海岸は。。まっすぐビーチラインが延々と続く。車でも走れるから最高。昔は林のなかで高校生がデートしたもんだけど、今は高速道路ができて木がいっぱい伐採されてしまった。かわいそうに。俺なんかも彼女に初めてキッスしたら彼女はもう私妊娠しちゃうぅ。。とか言われて純情な俺は直立不動でロボットの電源が切れたように停止したもんだ。羽咋をあとに金沢へある大手銀行で普通口座を開設しようとしたら、カーボンがVIZAカード申請用紙ともう一つcashing card かな。両方の書きこみになっていた。もうこれは詐欺に近いね。こんなやり方をイギリスでやったら店長逮捕だろうな。何の説明もなしで普通口座の申しこみ書類が自動的にVISAクレジットカードの申請書類になっているなんて。。compliance officerも逮捕したほうがよさそうだ。あまりにもひどいのでびっくり唖然としてしまった。金沢といえば、直木賞受賞の唯川恵さん。先日パッキングをしていたら彼女がNHKの番組にでていた。なかなかおもしろい人だね。バスケットも三味線も何でもやったみたいね。最近結婚したみたいね。彼女の恋愛論興味あるね。彼女の作品は読んだことがないけど、作家をめざしていくときのプロセスがとても勉強になったね。ええ? 俺もいつか。。なんて冗談冗談。文才ないもんね。金沢から特急で越後湯沢へ。。MAX tokiだったかな。2階建てのぎゅーぎゅー詰めで東京に。。雨が振り出す。。雷も。。俺は眠っていたようだ。途中で何度も親切なご老人たちに出会ってよかったね。親切さとか気持ちよく接するというのはとても大事なこと。日本にはいっぱいある。でも東京から総武線で千葉に。。タクシーの運転手相変わらずブスッと何も言わない。日本のタクシーの運ちゃんのマナーは最低だね。一番厳しい試験を課すべきだね。道走らないし、ホテルのLan cardでインターネットは快調。。全室インターネット無制限というのはありがたい。でもやり方を知らない人はできないだろうなぁ。調子にのってひさしぶりに世界のニュースサイトをサーフィンしてみたい。五郎。
2003.05.20
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2003年5月18日(日)先進国蔵相会議はフランスのノルマンディのドゥビル(ドウビユ?)で開かれていた。僕が何度も日記やメルマガで書いたところ。こんな美しいビーチで日本の金融界の話とイラク復興計画の話かな。今がドウビルの季節。塩じいのこの街についての感想を聞いてみたいね。パリから北北西に約200km ぐらいかな。美しいビーチ。カジノ、世界の宝石店が並ぶ。。そして競馬場。フランスのノルマンディのビーチを東から西に車で走っていくのがいい。赤茶けた、屋根の壊れた農家と牛がいい。フランスの北半分はほとんど何もない畑のみのフランス。それに比べてノルマンディは他とはまったく違うね。ここに3週間も住んでいたら、きっとあとでまた住みたくなるところ。。絵が好きな人なら僕と同じ意見でしょう。このドゥビユ。(ドウビル?)夏は日本人には歩けない。イギリスに十何年も住んだ僕でもとてもこの街を歩く勇気はない。夕暮れのビーチはパリのファッション雑誌から抜け出したモデルがいつも撮影しているところ。ビーチの反対側では高級木造マンションがずらりと並ぶ。となりを見ると蝶ネクタイの紳士が真っ白のスーツで歩いている。。ここは別世界。パリとも違う。この街を何の緊張もしないでここの風景に溶け込むことができる日本人なんているのだろうか。そんな人がいたら、きっと本当の国際派の人でしょう。俺? ロンドンならどこでも行くけど。。さすがに。。ここは太陽が沈んだ後か太陽が登った直後にサンダルはいて誰もいないビーチで寝そべるぐらいだなぁ。。中身の薄くなった読むとこのないFinancial Timesか読むとよけいに世界のことがわからなくなる、あのロンドンEconomistぐらいかな。このドゥビルを二人で歩いている日本人カップル。。いつかそんな人がでてきてもいい時期に来てるね。あなたもいつかチャレンジしてみたい?“有名なタレント”でも猿に見えちゃうかもしれない。背筋をぴしっと伸ばさない人はここでは似合わない。お金があるだけでもここでは似合わない。歩くだけで雰囲気のある人。。そこにいるだけで景色になる人がいい。度胸だめしには最高の街ですね。いつか富士山のでっかい写真でもかついで歩いてみるか。ドゥビルの夕陽はモン・サン・ミッシェルの夕陽には負けないね。駆け足のバスツアーの人には絶対見えてこない景色がそこにある。フランス語もう少し勉強しようね。ラディッション・シルブプレから前進しない人。寂しいね。五郎。
2003.05.18
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5月17日(土)今日は石川と富山県県境にある碁石が峰に登った。海抜どのくらいだろうか。550mぐらいかな。まったく孤独な山道だった。表の登山道路は知り尽くしているから今日は新しくできた登山道を歩いた。小川に沿ってずっと歩いていく。。俺以外には誰もいない。へびがでてくるかと覚悟したけど、へびはでてこなかった。休憩しているととんぼを見た。日本ではあたりまえだけど、イギリスではほとんど見ない。一回みたかどうかだった。でもうぐいすの鳴き声がすごかった。登山のはじめから終わりまでうぐいすに囲まれて今日はとても楽しかった。写真をアップしたいけどこのノートpcではパワーがまったくないので無理かもしれない。原山大池はとても美しかった。俺が小学生のとき遠足に来て母がつくってくれたおむすびを一個池のなかに落としてしまった。あのことは俺は一生忘れなることができないようだ。続く五郎。
2003.05.17
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5月16日(金)なつかしい能登のある中学の前を通過。バレーボールで地面の上を転がっていたころがなつかしい。校舎を囲んでツツジが美しい。バスで七尾市にでかける。地元某証券の株価ボードを見てふんふんと考え込む。駅の売店で日経も日経産業も手に入らない。パンフ問題で噂の日本生命の前を通過。ミニの女性がミニカーでさっそうとどこかにでかけた。ラーメン屋に駆け込む。となりで食べていたおじさん、月賦月賦といいながら勘定をすまして出ていった。なんて奴。薬局が駅のとなりにできた。薬品が棚においてない。客は薬を待っているのだろうか。ユニーの看板が消えた。大和デパートと合弁の会社になったそうな。J-phoneの若いお姉さん。。「最近値上げしてお客が離れていったとか聞いたけどそれは本当?」その反論を30分聞いた。なかなかいい子だった。となりで武富士の社員がティッシュ配り。JR西日本は駅のトイレは紙を買うように仕向けている。身障者のトイレにすら紙を置いてない。こんな会社が事故を起こすのだと俺は思う。ケチっているようでほかで無駄なことをしている。きっと安全投資もケチっているだろう。俺は怖くてJR西日本には乗りたくない。喫茶でおいしい珈琲とチーズケーキを食べた。ケーキはイマイチだった。このあたり大手銀行の支店なんて存在しない。七尾市の駅前はいつ見ても殺風景。魅力のない町作りだ。でも和倉温泉はすごいよ。天皇が能登を訪問されたときなぜ加賀屋を選ばれたのか?加賀屋がなぜ全国のプロ(旅行業界の関係者)の投票で5年ほど連続日本一に選ばれたかを知るっていうのは大事なこと。。なぜって? 彼らに一番うまいもんをいっぱい食べさせたからかな?かつて加賀屋のオーナーが相撲の輪島の応援団長をしていたとき、この加賀屋だけで和倉温泉街ののかせぎの半分以上を占めていたとか聞いた。それも昔の話かな。和倉温泉、加賀温泉、芦原温泉、そして富山の温泉街。。バブル期の戦い。そしてバブル崩壊後の戦い。。どんなんだったのだろうね。とても興味ぶかい。続く。五郎。
2003.05.16
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2003年5月15日(木)朝早く起きて京阪の樟葉駅に向かう。バスの中で後ろの席で中学生か高校生の女性がウォークマンをしてうるさいの何のって。。ソニーや松下の株は買うもんかと心に誓う。”完全消音。。近所への騒音ゼロ迷惑ゼロ”マシーン製造をメーカーに絶対させてみるぞと心に誓う。樟葉駅から京阪丹波橋駅へそこで近鉄に乗りかえる。京都の駅へ。高速バスで金沢に向かう。バス停で一人の青年が新宿に向かうというので少し聞いてみた。朝9時すぐに京都を出ると何時ごろに着くんですか? 夕方5時ごろ。往復でいくらですか? 約1万円とのこと。彼は隣のバス停に向かうとき、「では良い旅を。。」と言い残して行った。感じのいい青年だった。バスは前半やけにゆれ騒音もひどかったように思う。琵琶湖を超えたぐらいから電車に乗っているような錯覚に陥った。日本の田園風景を楽しむ。ゴルフコースと羊で囲まれたイギリスとは違う。日本の風景はへびがでてきそう。田んぼの風景だね。これがイギリスと決定的に違う。商業看板ゼロ地帯がほとんどのイギリス。。これも違う。でもどこでも自動販売機でドリンクが買える。。コンビニもどこでもある。デジカメで日本の風景を撮影する。。9時20分ごろ京都駅を出て10時50分ごろにドライブインで休憩20分。そこでラーメンを食べる。午後1時半ごろ金沢の駅へ すべて懐かしい。香林坊。そしてJR金沢の駅へ。。おう大変貌をとげている。我がふるさとが一番変化しているではないか。金沢の駅前はいったい何がどうなっているのかさっぱりわからない。それまでのビルの風景がもうかすんでしまってわからない。駅に入ってもあの表示がよくない。駅がどこにあるのかもわからない。金沢から電車に田舎の路線へ4番線がどこにあるのかわからない。羽咋の駅まで行った。夜になるとカエルが2匹。。最初はかわいかったが、10分おきに泣くと。。この野郎しまいに捕まえてバーベキューにしたくなった。ああ日本の田舎の夜。。静かすぎる。おれはあんまり好きじゃない。昔お化けの夢をよくみたもんだ。。あれから海外へもう10数年。。イギリスでいやな夢を見たことはゼロだった。日本でいやな夢にうなされている人にはぜひ海外へ行くことを僕はお勧めしますね。五郎。
2003.05.15
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2003年5月13日(火)九州のガソリンかけられた小学生かわいそうやった。熱かったろうなぁ。。それにしてもあいつはひどい。彼は何で追い詰められていたのか。自分だけ死ねばいいのに。小学生に何かしないと気がすまないという、あの心境がわからない。どうも現代の病気は弱者を巻き込んで快感を味わって次の作業にうつるみたい。コンビニで急に誰かを刺す。なんでそんな馬鹿なことができるの? 本当に日本は狂っている。小泉首相は何も感じないのだろうか?生コンに水を注入していた業者。道路公団が工事やり直し命令とか。。あれなんで逮捕されないの?あんな業者は永久追放するのが正しいのに。また同じ業者になれとか。あほだぜ。またもっと水を入れるに決まっているじゃん。KEC英語学院とやら。。あれは英語を勉強する環境にないね。先生は優秀かもしれないけど。。ひどい劣悪な状況。TOEICについての説明もほとんどできない学校だった。語学のNOVAに飛び込む。この会社のこと知りたいと思ってフランス語を勉強したいからコースを教えてと。。5分待たされ。でてきた女性はなかなか百科事典の猛烈セールスの人みたいに説明する。きっとこの人は勧誘に成功したら報酬がすごいんだろうなと思った。なかなかできる人だった。ポイントだ何だと説明してくれる。クラスの説明。native speaker 100%だという。。。ふんふんと俺はうなずく。説明を聞いて一人一人のレベルや個性に応じたアプローチもへちまもないって感じ。お金をいくら払うか。払ったあとベルトコンベヤーに乗ってどこのクラスに飛び込むの?という感じ。この会社が日本の語学教育のシェアが40%を超えていると聞いてびっくり。これはあとでどこかの会社ががんばればいくらでもシェアをひっくり返せるなと思った。あんなシステムで英語がうまくなるわけないなと思った。お金をとるためのシステムであり、捨てるためのシステムだな。と俺は思った。英語やほかの言語を学ぶとかいう名目はそこにはあるとして。。実際にはどうでもいいという感じがしたね。あそこでは語学は身につかないね。俺はそう思う。昔の大学時代のESSの仲間が大阪のあちこちのECCだかEECだかに働いていると思うのだが元気にやっているのか、久しぶりに会いたくなった。彼らの英語はきっとあれからまったく進歩してないのではないか?ええ? 俺もって?? うーん。。そうかも。。ボキャは高校の時がピークだったかもしれないなぁ。五郎。
2003.05.13
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5月12日 何かを書かないと。。。 しばしお待ちを。。
2003.05.12
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2003年5月11日(日)宮本武蔵。どうも小次郎はかっこいいね。小次郎の刀の長さがいつも2mぐらいに思える。あんな長い刀を抜くあいだに切られてしまうのではないか。小さいころ家のなかに飛び込んできたツバメをみるたびに、小次郎はあんなつばめを切っていたのか。。許せん。武蔵は五輪書とか武蔵の絵が好きだね。NHKの俳優。。まだ彼がいい役者かどうかわからないね。見た感じではあまり評価は高くないね。竹やぶで忍者に囲まれて死んだ役者。彼はなかなかよかったね。彼はもう出てこないのかな。もったいない。もう一回ほかの役でも登場させるべきだね。彼のどこがよかったって? 彼女とさよならするときのあの目と顔の表情がなかなか男らしい。彼はきっと実際の生活でも女性を泣かしているなと即思ったね。。あの顔で女はまたあいつに惚れる。。。なんてにくい奴!日本飛行機。。朝日が執拗にこの事件を追っかけているね。僕はこの件については何も知らないし、話せないけど、この会社。。本社のトイレを一生懸命掃除している係りの人がいて僕が取材した会社のなかで一番気持ちのいいトイレでした。海軍のよき伝統がまだ残っている会社だと思って僕は好きだったのに。残念だね。朝日の何回かの記事でまだ書かれてないことが一つあるね。親会社のK社に昔防衛庁調達本部からすごい人がやってきたよね。あのあたりからK社,そしてこの会社。いろいろ変わっていったのかもしれないね。防衛庁の調達本部の腐敗はここまでひどかったとは。。天下りすべて禁止すべきだね。国民のコストも高くなるばかり。国の安全はこんな腐った人間達に守れるわけがない。防衛庁は早く腐った部分を切り捨てて組織も人事も刷新すべきだね。腐った人間には自分をdeleteすることはできないだろう。ゆえに他人をもかばおうとして腐った部分は肥大化していく。これが今の自民党。企業にも多いね。腐った会社。。検知機にすぐれたセンサーをつけて賄賂をあげたり食べて生きている組織や人間を瞬時に見ぬく装置を開発してみたい。人間センサー。。米ブッシュ政権なんて全員引っかかるだろう。なに?? あなたは恋人の気持ち判読センサーが欲しい??それは無理だス。 そんなもんがあっても検知機の反応は秒単位で変化しちゃうから3秒後には違う結果になってしまう。恋はそのくらい判定不能。だから悩み多く。。人生が楽しい!?なら工業用瞬間接着剤で彼氏の心をそのまま永久塩漬けにしたい!?彼女の美貌をそのままに。。。とか。。人間の欲望は無限だね。。恋とは忘れ去ることなり。あきらめることなり。その瞬間から開放されたりして。。自分の欲望からの開放。。するとあなたはもっと美・し・く・見・え・る・・・かもね。。人間やさしさがあればほかに何もいらないでしょう。ほかに何がいると言うの?。。。のやさしさとシュークリーム。。それさえあれば。。ああとお新香の盛り合わせ。。。五郎。
2003.05.11
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2003年5月10日(土)なつかしい、俺は北浜周辺を歩いた。小さなビルには会計事務所や法律事務所が入居しており、これは昔のままのような気がした。証券マンとしてある弁理士事務所を訪問し、日露戦争の話で俺を気に入ってくれたおじいさん、今はきっともう天国に行かれたことだろう。彼は大阪弁理士会の会長だった。某産婦人科の医院長は大阪医師会の会長だった。それも知らず、俺は飛び込みを続けてもうすぐ初注文がとれるかなと思っていたある日、何のこっちゃおじさんH写真を奥から取り出してきたのには驚いた。彼ももう今ごろが天国で安らかに眠っておられることでしょう。彼は株で損こいたから野村證券の大阪支店の柱一本ぶんぐらい俺が寄付したようなもんだと彼は自慢していた。その一角には確か東洋信託のビルがあったはずなのに消えてなくなっていた。緒方洪庵の塾のあともあのあたりにあったはず。そこには行かなかった。中ノ島公園を見渡す。橋のそばにあった看板に目をやる。それによると、明治18年大阪淀屋橋付近の橋がほとんど大洪水で流されてしまったようだ。日銀大阪支店の地下金庫には金の延べ棒がどっさりあるのだろうけど、その向かいには中ノ島公会堂とか大阪府立図書館がある。かつて大本営参謀で伊藤忠会長になった瀬島龍三氏も昔はここで読書されていたところ。。ハイヤーのプロの運転手のなかには伊藤忠の専属運転手だったことを誇りに思っている人がたまにいる。昔あるハイヤーに乗って大阪じゅう走りまくって取材を続けていたとき、その運転手がかつて瀬島氏の担当だったと打ち明けてくてれた。僕はそのときの話を聞きたくていろいろ聞いてみたらどうも本当だった。彼はいつも大阪のどこのホテルを愛用し、新幹線はいつも何両めのどの席になぜ座るかまで教えてくれた。この運転手、雇い主のお客の命にかかわる情報をなぜ俺に言うのか、俺にはわからなかった。中ノ島。。大阪ロイヤルホテルには昔よくお茶を飲みにいったもんだ。仕事でもよく宿泊した。でも歯も磨けないくらい、腐ったにおいの水であそこにはもう10年近く行ったことがない。通路も汚い。安全基準もあやしげなホテル。客を見下して部屋を決めるホテルだと俺は思う。その近くの中ノ島センタービル。確か大阪魚市場の所有のはず。あそこの30階ぐらいのとこにある喫茶&レストランでよく休憩したもんだ。穴場でしたね。いつも誰もいない。最高の眺めで珈琲一杯300円ぐらい。大阪うつぼ公園。ここは証券マン時代によく仲間と昼寝した場所。大阪のIBMのビルもこのそばだよね。大阪道修町。。薬品会社で働く友人をたずねて喫茶店にぺちゃくちゃ。。壁に耳ありで同業他社のスパイがいる。だから小声でしゃべったもんだ。夜の中ノ島公園を歩いたこともある。いつも作家、黒岩重吾のせ界に入ってしまう。どんなに汚れた川でも夜のネオンが輝きだすと美しく思える。川の水の流れは川の表面と下では全然違う・・。人間の心もそれと同じだろう。。中ノ島公会堂。。株で大儲けした男が己れの寄付で建てたもの,で彼はそのあと大損こいて自殺したはず。。いつかこの記念すべき場所で俺は何かしようと会議室を借りるためパンフをもらってきた。北浜を歩く。英国風のお店があっていまや何か文化財の保護対象になっているようだ。ケーキがうまそう。女の子が二人入っていった。廣田証券のビルのとこまで歩いた・。北浜の証券取引所が消えてしまっていた。どうもマンションになる予定とか。。寂しい話だね。コンピュータ時代の証券取引所はでっかい建物ではなくコンピュータそのものが取引所になってしまったようだ。地盤沈下の続く関西。。大阪も東京も沈下しているのだろう。川を見渡せロックンロールが聞こえる小さな店でオムライス600円を食べる。なかなかいい店だった。アイス珈琲付きで800円。ゆっくり日経を読んで中ノ島大阪府立図書館へ 久しぶりにイギリスの新聞を読もうと入った。愕いてしまった。イギリスの新聞は予算カットでゼロ。。親切な受け付け嬢(年齢約50歳ぐらい)の人が「大阪市立図書館ならありますよきっと・・」と調べてもらった。。しかしリストにあったのはThe Timesのみ。。。大阪。。日本の商人(あきんど)の街の最大の図書館でFinancial TimesもWall Street Journalもなかった。。The GuardianもThe Independent紙も。。。なかった。何をカットして何を残すか。。これも予算配分の問題・・とはいえ、寂しい大阪だった。どこか間違っていやしないかい?税金の無駄遣いをしている政治屋や官僚の給料を減らせばいくらでも財源はあるんではないの?こんな状況で世界にはばたく大阪のあきんどが生まれてくるわけがない。大阪もなんとかせにゃいかん。そう思った1日だった。五郎
2003.05.10
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2003年5月9日(金)どうも僕は日本にやってくると病気が発作的にでてくる。新聞だ。情報の世界で生きていると思うと新聞が捨てられない。「情報整理は捨てるところから始まる」ってかっこいいことを整理の専門家が言ったが、プロの一人としての意見は「それは何か大事なことを言っているようで何も言ってないのと同じ」だ。だって新聞を広げてどれを捨てどれを残すか、はっきり線引きのできるものとできないものがある。たとえば日経5月4日付けの文化欄。長谷川眞理子(早稲田大教授、生物学者、専門は行動生態学)彼女が世界のいろんなカエルの行動について書いている。地球最大のカエルである 西アフリカのゴライアスガエル体長35cm体重3kg。これ3億年前は体長4mだったそうだ。彼女はカエルによって卵の生み方、子育ての違いについてとてもおもしろいことをいっぱい書いておられる。この記事を僕には捨てられない。僕にとってカエルといえば、ガマ蛙と田舎にいた食用カエル。でも僕が捨てられない理由は動物の行動生態学という学問があるってことを知らなかったからだろう。今度長谷川教授にお会いすることができたらきっと彼女の目からは世界がどんなふうに見えるのか、人間の生態と行動をどう見ていらっしゃるのか聞いてみたい。記事のなかでも簡単に捨てられる記事もある。日経産業の4月25日付けの記事で「オムロン 初の同族外社長。。立石家創業精神リレー」とある。僕が会社を選ぶ時のポイントのひとつに社員を大事にするか。会社の中でフエアにやる企業風土があるかどうかだ。この記事を読んで普通のビジネス人間は「おうとうとう。。オムロンも。。」僕の世界では「そんなことを決断するのにいったい何年かかっているの?」このニュースがでてきたあとも、何十年も決断できなかった企業風土がそこにまだ残っているではないかと思う。だから僕にとってはこの記事3秒でごみ箱に捨てる。。でプロはそうあってはいけない。。もう少しこの奥の意味を考える。。あの決断できない。。会社がそんなことを決断できるようになったというのにはいったい何があったのか、この会社のビジネス環境で過去十数年なかったことが起きているのかもしれない。そう考えれると、この会社のことはともかく、そのバックにある自分の知らない真実がそこにあるなら、それを知らないまま次ぎの投資判断等をしてしまうと、プロとして致命的な失敗を犯すことになる。でこの記事は捨ててもこの業界のデータや情報をさらに集めるという結果になる。かくして俺はまた新聞や雑誌の山に埋もれてしまうことになる。こういうホコリたかき、ホコリだけの男には女は惚れてはいけない。人生の過ちを犯すことになるかもね。でもモカ、マンデリン、コロンビア、ブルーマウンテンとかおいしい珈琲を飲んでいるときは楽しいかもしれないね。フフ負の府五郎。
2003.05.09
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2003年5月8日(木)昨夜から雷がひどい。雨もどしゃぶり。こんな土砂降りの雨はイギリスじゃ1年に一回もあるかないかだね。サスケ議員のマスク問題。彼のファンには申し訳ないけどあんな奴、議会の外に放り出せというのが俺の意見。髪型はなんでもいい。ファッションもまあ好きでいい。でも仮面はいやだね。市民と対話をするとき仮面はいらんでしょう。彼は母と会って話をするときも仮面をかぶってやるのかな?マスクはしてなくていいかげんな政治家が腐るほどいるけど、マスクはいらんよ。隠すって行為じたいが政治と反するのに。岐阜から長野へ 長野から福井へあのパナウエーブ。10年もあの車のかなじゃ体が悪くなるのは当たり前。車から脱出して。。自分で追い込んだ頭の病気、心の病気、体の病気を早く治したほうがいいよね。いっしょに何十人もついてくるというのも“病気”の人達なんでしょう。日本の宗教の失敗を感じるね。悩める人の悩める心を救済できないからいろんな理解不能の組織がどんどんできているでしょう。悩める人がさらに悩むようにできている「今の世の中」。そんな社会をまともにできない政治家も問題だ。「共産ゲリラ」からの攻撃とか叫んでいるらしいが、「他からの攻撃」はなぜか見えてこないみたいから不思議だね。これからもどんどん怪しげな組織が増えていくのでしょう。世の中の仕組みがどんどん正常な人を追いつめていくシステムがこのままさらに続くなら。いやもっとアクドク追いつめていきそうだね。社会が狂えば狂うほど狂った組織が生まれてくるのは普通の現象。河に我が子を投げ込む母親をしかったところで何の解決にもならない。ホームレスを殺害する高校生を少年院に入れてもそれは何も解決したことにならない。なぜなら”心の病気を生み出す社会の仕組み”はそのままだから。むしろどんどん悪化していっているのが現実。厚生大臣の坂口さん。「ハンセン病の過去の国の過ちを調査し反省しなければならない」あれは立派な発言。しかし昨日テレビの報道で厚生労働省の人が「資料の背表紙のみ見てもいい。。」とか審議委員の人に言ったらしいがこれはひどいね。坂口大臣の言葉から2年。彼は何か発言すべきだね。彼はニセモンの政治家だったことがばれてしまったようだ。制癌剤とか抗がん剤の審査認可の問題でもでたらめに近いことを厚生労働省はやっているようだ。幹部逮捕すべきだね。あれはもう公務員の妨害というよりも犯罪に近いね。まじめな国会議員や官庁の役人がいるならその人達の行動をもっと知らせる媒体があってもいいのにとも思う。誰かがやらねば。。。五郎。
2003.05.08
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2003年5月7日(水)昨夜N HKのプロジェクトXを見た。ハレー彗星に向けてロケットを打ち込めというものだった。プロジェクトリーダーの秋葉氏、大阪の北海鉄工所のプレス職人の西松多佳良氏がゲスト。あのNHKの二人。インタビュアーの二人。もう早く番組を降ろしたほうがいいね。偉大なプロジェクトの立て役者がほとんど自分の過去のプロジェクトの一番困難な状況に直面したときのことをもっと発言する機会が与えられるべきだね。あの赤ふんどし事件はもう既に映像で報道されていたのに彼女はまたしかもとちりながら聞いていた。素人が番組をダメにしている典型的なケース。番組の時間の配分がでたらめ。あのプレス名人と呼ばれる人はいっぱいおもしろいエピソードがあるはず。あの二人は何も聞き出せない。時間もない。あの6000トンのプレス機械は多分ソ連からの輸入物でしょう。日産からのロケットの専門家にももっと発言してほしかった。三菱電機のアンテナチームのすごさだけでなく、三菱を含む日本技術のすごさ、米やロシア、仏の宇宙技術がどんな分野でそれぞれが得意なのかも知りたかったね。あのアンテナ用のアルミの板にもきっと裏方のメーカーの技術があるのではないだろうか。プロジェクトXをダメにしているNHKの二人本当にひどい。いつも偉大なゲストがゴミのような扱いをされている。ただ座っているだけのような、ほんの二言で終了してしまうといくのは本当に番組の時間の配分がでたらめだ。見ていてゲストがかわいそうだし、視聴者もまったくおもしろくない。もっともっとエクサィティングな瞬間がいっぱいあったはずだ。誰も知らない隠されたドラマがあったはず。スリルに満ちた、絶望の瞬間があり、その裏のストーリーをもっと聞かせてほしい。ゲストからそのプロジェクトの最高のものを引き出し、今なら答えられるプロジェクトの感想、これからの技術者へのメッセージを引き出せるインタビューアーに早く交代させるべきだと俺は思う。五郎。
2003.05.07
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2003年5月6日(火)大阪は暑い。これは人間の住む気温ではない。ハンケチがいくつあっても足りない。昨日実はシュークリームを食べた。生きている実感。イギリスにはないもん。今日は京都で冷麺と餃子と麦酒。生き返った瞬間。明日は和風スパゲティにしようか。京都四条の高島屋の前で青年が昔の俺がギターを片手に歌っていたフォークソングを歌っていたのでそっと聞きながら歩いた。上手いけど、歌を簡単に流しすぎだだぜ。歌はその言葉が命。メロディもこんにゃくみたいにくにゃくにゃ。。お前勝手にへたくそに変えるなよ。。自分流ならもっと自己主張が派手になるようにやってみろよ。自分風。。今風に見えるだけで「自分」がどこにもないじゃないか。お前の歌は。。お前の今の心の叫びはいったいどこにあるんだよ。。とぶつくさいいながら俺は電気屋を探す。レーザープリンターを探す。トナーが1万円ほど。。これで白黒3000枚いけるなら安い。インクジェットのインクも高い。カラーと白黒のインクで5000円ぐらいだろう。あれでカラーで10回か15回印刷したらトナーはもうほとんどなくなってしまう。メーカーと電気屋が何で儲けようとしているかもうそれでわかるというもの。ところが昨日のヨドバシカメラもそうだったが、レーザージェット用の紙がどこにも置いてない。まったくあほだぜ。おまけに印刷用の紙の束をいくつかの見てみたけど、どれひとつ。紙の枚数伴う重量を書いてない。でたらめの表示。海外では120gから70gぐらいまでの重量が必ず書いてある。それで紙の厚さを判断できるというもの。pana faxなんて厚めの紙を入れるとすぐ壊れるよ。それからキャノンプリンターのソフトはあれもいいかげん。パソコンを2台以上つないでいる場合、キャノンのプリンターのソフト(プリンタードライバー)はerrorとなって作動しないから気をつけたほうがいい。だから俺はキャノンは買わない。エプソンのカラーインクジェットは美しい。しかし弱点はインク交換。トナー交換の時に交換できる位置にぴたっと止まらず、カートリッジを交換できなくなることがある。交換中にカートリッジの運搬移送装置が作動してばきっと壊れてしまう。カートリッジ交換専用ボタンを設定すべきだね。僕のは2台ともこれで壊れた。だから俺はエプソンは買いたくない。ブラザーのレーザージェット悪くない。何となく安もんくさいけど。。。米や英国。。ブラザーのレーザーはものすごく使われている。日本では証券会社の機械のアナリストしか知らないようだけど。。五郎
2003.05.06
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2003年5月5日(月)朝6時20分のエディンバラ発のフライト。予定通りだった。フランクフルト空港はたばこ臭い。スパニッシュ系のおばあさんがドイツ系の航空会社の係りの人に助けられて歩いていくのをじっと見ていた。空港内の喫茶でアジア系のような女性がてきぱきとほぼ3人分の仕事をしていた。俺はユーロ紙幣もユーロコインも持っていなかった。両替の男。同じ作業を何度も繰り返して間違えるタイプだった。日経と朝日ふたつ合わせて7ユーロぐらい。喫茶の彼女に「ユーロのお金用意したよ。」と言うと、腕まくりをした彼女はにこっと笑って「5分ほど待っていてね。」とても感じのいい人だった。彼女は3人ぶん働いてきっと給料は一人ぶんだろう。彼女はいつか俺の会社で引っこ抜きたいと思う一人になった。コーヒーを飲みながらカウンターで久しぶりに日経と朝日新聞を読む。活字はいいな。ネットの情報じゃまったくニュアンスがつかめない。いつか同じ土俵で再び勝負してみたい。そんな気持ち。飛行機の中では何も読む気がしない。しばし活字やニュースから離れたい心境。僕の隣はドイツ旅行帰りの独身(?)女性だった。関空からリムジンで大阪へ荷物を置いて昼飯を食べ再び街へ。京阪淀屋橋へ懐かしいね。もう涙がでてきそうな感じ・地下鉄御堂筋線に乗り換えて大阪の梅田へヨドバシカメラへ。噂に聞いていたジャンボな店。レーザープリンターについてちゃんと説明できる店員はおなかった。紀伊国屋書店へ世の中がどう変わったか、本屋に行くと少し雰囲気がわかる。ここも懐かしい。大阪の取材ではほとんど北から南から分刻みでハイヤーで走っていたから大阪時代に待ち合わせでよくこの紀伊国屋書店の前で待ち合わせしていたから懐かしい。人間が多すぎるね。。本も多すぎる。どこにどんな本が置いてあるのかまったくわからない。あれは人間が本を買う楽しみを奪う店で最悪の雰囲気になってしまった。人間のスペースも顧客のスペースもない。たまには作家を読んで本屋の真ん中で何か討論をしてもいい。紀伊国屋の経営者の脳味噌がお金の汚染されて未来も顧客の気持ちも未だに見えてない悲しい現実がそこにあった。従業員も鶏小屋の鶏に見えてしまった。紀伊国屋の前にあったサンドイッチ屋が消えてしまった。あれは俺のお気に入りの店だった。五郎。
2003.05.05
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2003年5月2日(金)朝6時過ぎの飛行機に乗り遅れてしまった。「30前にはチェックイン。。」そのルールを守れなかった。いつもここはバスの感覚で10分前でもだいじょうぶだろうなんてのが甘かった。昨日からパソコン内部のこれまでのデータをCDにコピーして持っていこうと思って頑張ったのだが、ほとんど全部失敗。5枚ほど成功はしたがそれでも不足。捨てたのは10枚ほど。コピーしているうちにinternet explorerから変な広告の宣伝が3分おきにでてきちゃう。退治しようにもre-tryか×ジルし(←これをクリックするといくらでもでてくる。)今もでてきた。。「サーバー使用中」「他のプログラムが作動中でビジー状態。。。」今notepadで書いているのに、ブロードバンドだからつながった状態。どこからともなく現れる。どうもウィルスにやられているのか。ウィルスはほとんど毎日に新しいフィルをdownloadして三日おきにチェックしたり、自動チェックモードにしてあるし、今回チェックしても見つからない。これがCDコピー失敗の理由かわからないが。。とにかく朝の出発前までやっていてとうとう間に合わなかった。もうすぐまた別の便の切符がとれたからよかった。「ルフトハンザ」航空の「ルフトハンザ」という英語で発音ちゃんとできますか?ガイジンにはまったく通用しない。ドイツ語と英語ではどうも違うみたい。飛行場のカウンターを100m。左にいくと「あっち」右を指す。。右端の人は「左」にいけと言う。どこにも「ルフトハンザ」はなかった。ここで7分の遅刻。「bmi」という看板。。慣れてない日本人にはわからないでしょう。僕はわかったけど、ここがルフトハンザを扱っているとは知らなかった。ルフトハンザがこのbmi つまりBritish Midland Internationalの飛行機(の座席を買い上げて)で共同運行をしているのでしょう。それにしてもひどい。そのbmiでも俺の「ルフトハンザ」が通じない。。17年もイギリスにいる俺の英語。。今日はショックや。。で乗り遅れて荷物を台車にのせたまま、誰もいない喫茶部で珈琲を飲む。。。途方にくれた俺の気持ちをいやすために。。エディンバラのエアポートタクシーの運ちゃんと話しをする。。俺のインタビューはどこでも始まる。。某放送局のディレクターに聞かれてイギリスのタクシーの運転免許のこと。質問は100問以上。目的地を聞かれたら三つの方法を答えないといけないという。5問不正解だともう失格とか。彼が使用しているミニ虎の巻。。つまりエディンバラの「ストリート」をABC順に並べ替えて地図の場所の記号付。値段は10ポンドちょい。これは普通のタクシーの3割増しだね。家にもどって。。時間ができたせいか、ゆっくりとCDコピーを始めながら、本をナナメ読み。後ろ読みを始めた。僕の英語の師匠でもある松本道弘先生のミニ本。「ナニワ英語道」本音が通じる英会話。Chapter 5の167ページ。「エライヤン、あんたようやるわ」これを英語で「Amazing ! I will give you credit」ほめる。。=相手に信用を与えるのがgive。。 credit。これはこれで正しいと思うのだけど、もう少し皮肉ってみると、ナニワ金融道の英語を探求する一人としては。。先生ほめただけやったらそれではcreditやないでっせ。。お金の入金も確認せんと。。イカンです。入金確認されてそれはホンマの「credit」相手をほんまにほめるなら給料あげてやらんと。。入金してやらんと。。ビジネスの世界でほめるというのはお金の移動がともなわんとイカン。。そうでないとほめたことにはならん。相手の仕事意欲、目標達成意欲をさらにアップするには給料アップ、取引先にはちゃんとdealしてやらんと・・本の紹介には“国際ディベート学会会長”という肩書きがついている。。大阪英語道場時代には英語のレッスンが終わってみんなでお風呂屋さんに駆け込んだもんだ。俺は先生の背中も流したことある。東京駅の中の地下にある“日本で最初のサウナ”という「東京温泉」(これまだあるの?かな)ここでも先生とわいわい議論させていただいた。なつかしいね。あれから100冊近く本を書かれたようですね。先生が生駒の山にこもって修行されているときの先生の顔を見たかったね。柔道三段のナニワ英語道の求道者。。先生はいつも言っていた。。「このナニワ言葉を英語でパシッとキレル英語で言えたら本物やで。。」久しぶりに先生の顔がみたくなった。五郎。
2003.05.02
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