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この本、章のはじめというか、見出しに引用文がついている所がちょくちょくありました。 それをダダーッと書きます。 セリーヌ自身の言葉かな? (ー○○の表記がない)のもあります。 主は死骸に充ちた国々にその礎を築き、周辺の国々にて頭を砕き給う。 ー聖書、詩篇110 民よ、油断してはならない。 主の怒りはすべての国に、その憤激はすべての軍勢に襲いかかる。 軍勢は血にまみれて死に絶え、殺された者たちは投げ捨てられる。 すさまじい死臭がその屍から立ちのぼり、山々は血を滴らせるだろう。 ーイザヤ書 凄惨な世界戦争で地上の人間の四分の三が死に絶え、 その後、すべての民はイスラエルの玉座に鎖でつながれるだろう。 財宝の鍵を手にするには、驢馬三百頭を必要とするだろう。 ータルムード 民族として考えると、 ユダヤ人は他人の労働のこのうえない搾取者である。 ーバクーニン エホバは常に、 焼ける人肉の臭いを好む神だった(「出エジプト記」、二九、二五)。 人間たちは、血を献げることによって、 絶えずその怒りを鎮めねばならなかった。 人肉を出せなくなると、獣たちを献げ物にしたが、 それがおびただしい量だったので、エルサレムの寺院は、 かつて例をみない巨大な屠殺場と化すのであった。 ー『生贄の歴史』C・ピカール 戦争と革命はユダヤ民族の収穫だ…… ーイギリス首相、ディズレーリ 全世界は、私の知っている三百人のユダヤ教徒によって支配されている。 ードイツ閣僚、ラーテナウ、ユダヤ人 ユダヤからの贈り物はみなペストだ。 ートリドン、パリ・コミューン委員 戦争のひとつひとつ、革命のひとつひとつは、 われわれが目指している最終目的に到達する瞬間を近づける。 ーエルサレム最高法院、一八八四年 主人顔をする国際的な銀行屋、 明日の偉大なる人民委員であるユダヤ人たちにたてまつる身代金でもって、 きみたちは三日に二日は何もせずに食ってゆけるはずなのだが。 ありとあらゆる大騒ぎがあるなかで、 共産主義、社会錯乱主義のウワゴトがあるなかで、 たったひとつ心からの叫び、たったひとつ激情があるのだ! なにもかもがユダヤのもの、異教徒など死んでしまえだと! わたしは《二股膏薬》ではないよ。賛成と反対を秤にかける気はない。 ユダヤ人のほうが襲撃し、略奪し、われわれを追放しようとしているのだ。 だのに《賛否討議》なんて、腰抜けの倒錯もいいところ。 そんなことをしてたら、元も子もなくなっちまうさ。 ユダヤ人はすべからく日に三度は、全キリスト教徒を呪って、 全教徒が、王や王子ともども、絶滅することを神に祈らねばならない。 ータルムード ※王族については、以下のベストアンサーが参考になります。たまたま今日見つけたやつです。 ユダヤ人は、善か悪かどちらですか? ーYahoo!知恵袋 あらゆるユダヤ人に命令する。 キリスト教の教会とそれに仕える者すべてを抹殺すべく努力するように。 キリストは娼婦の息子だ。ベン・ペンドラ、すなわち淫獣の息子なのだ。 ータルムード ユダヤ人が非ユダヤ人の女を犯し、堕落させ、殺しさえしても、 裁判では無罪放免されるべきだ。 たかだか雌馬に危害を加えただけのことなのだから。 ータルムード キリスト教徒のうちの優れたものを絞め殺さねばならない。 なぜなら不信心な輩の血を流す者は、 神にお気に入りの供物を献げることになるから。 ータルムード ユダヤ人は神の実体そのものであるが、 非ユダヤ人は家畜の末裔に過ぎない。 ータルムード 神はユダヤ人にあらゆる民族についての生殺与奪権を授け給うた。 ータルムード 汝らがアブラハムの精霊の子ならば、 アブラハムの業を務めるであろうに…… 汝らが生まれた精霊の父は、悪魔だ…… そして悪魔には誠実さは皆無である。 ーイエス この世界は、大衆が想像するのとは 全然ことなる人物たちの手によって操られていることを理解するには、 政治の舞台裏での生活経験が必須である。 ーイギリス首相、ユダヤ人=ディズレーリ 非ユダヤ族の人間は、日夜を問わず、 ユダヤ人に尽くすために創られたのだ。 ータルムード 「いまの時代が共和制であるのは、フリーメーソンのおかげだ。共和制をつくったのはフリーメーソンとその支部会員たちなのだ」 ー中央本部総会、一八八七年 「フリーメーソンが第一に行うべきことは、諸科学からの神聖なる貢献を不変のままに保持したユダヤ民族を賞讃することであろう。そのさいフリーメーソンは国境廃止の実現を、ユダヤに依託するだろう」 ーフリーメーソン機関誌「象徴解釈」一九二六年 「フリーメーソンとはその歴史、階級、儀式、符牒、解釈の一切が、徹頭徹尾ユダヤ的なユダヤの組織である」 ーアメリカのイスラエル人、ユダヤ長老ワイズ・イザーク、一八八六年 「世界革命は、近い将来のフリーメーソンの仕事だ」 ーフランス主要秘密結社広報、一九二二年十月 「今世紀の権力者たちは、単に諸政府や国王や大臣たちとばかりでなく、秘密結社とも関わりを持つ。この秘密結社は最後の瀬戸際に、どのような約束でも反故にすることができるのだ。至るところに手先、それも大胆な手先を抱えており、殺人までしかねない。適切と判断すれば、大殺戮さえ引き起こすことが可能である」 ーイギリス首相ディズレーリ 「フリーメーソンの精神、それはユダヤ主義の最も根本的な信仰の精神である。それはユダヤ主義の思想、ユダヤ主義の言語、そしてほとんどユダヤ主義の組織なのだ」 ー「イスラエルの心理」誌 「フリーメーソンとはまさに進行中の革命そのものである。それ以上でも以下でもない。永遠の陰謀なのだ」 ー秘密結社奥義第三十三段階 救世主(メシア)の時代が到来するなら、 それはキリスト教徒や他の異教徒らの絶滅が達成される 輝かしい時代となるだろう。 ーユダヤ教大長老アーパネル ユダヤ人だけが人間であり、他の民族など、すべて動物の変種にすぎない。 ータルムード 「作家、政治家、外交官の誰にせよ、ユダヤ人問題を遠慮なしに取りあげたことがなければ、一人前とはみなされない」 ーウィッカム・ステッド 「この種の人間を受け入れることは、ただひたすら危険なばかりであります。たとえてみれば、ミツバチたちを殺し、その腹をひらいて臓腑のなかの蜜を取り出すことだけが目的で、巣に入り込むスズメバチみたいなものです。ユダヤ人とはそういう人間なのです……」 ールイ十五世への商人たちの嘆願書(一七七七年) 「ああ!せめてティトゥスがエルサレムを破壊することさえ無かりしば、我等このユダヤの悪疫(ペスト)に侵されずありしものを。かつ勝者が敗者による桎梏のもとに喘ぐ事態も無かりしものを」 ーガリアの詩人クラウディウス・ルチリウス・ヌマチアヌス(紀元三五0年) 「ドイツでは、ユダヤ人は主役を演じる第一級の革命家だ。永年の汚辱の重荷をその頭と心に引きずるのは、作家、哲学者、詩人、演説家、ジャーナリスト、金融家たちである。いずれはドイツの禍根となるに違いない……しかしこの人びとが迎える将来は、本人たちにとっても忌わしいものとなることだろう」 ーメッテルニヒ(一八四九年) クリックよろしくデス☺️ 【送料無料】 セリーヌの作品 虫けらどもをひねりつぶせ 第10巻 評論 / ルイ・フェルディナン・セリーヌ 【全集・双書】価格:6600円(税込、送料無料) (2020/9/28時点) セリーヌの作品(13) リゴドン [ ルイ・フェルディナン・セリーヌ ]価格:4379円(税込、送料無料) (2020/9/28時点) セリーヌの作品(11) 死体派 [ ルイ・フェルディナン・セリ-ヌ ]価格:4620円(税込、送料無料) (2020/9/28時点)
September 28, 2020
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7-day Book Cover Challengeの最終日に、大好きなセリーヌの『夜の果ての旅 (夜の果てへの旅)』をUPしました。↓↓↓7-day Book Cover Challenge 7-day ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果ての旅』その時に思ったのが、他の自分の好きな作家は、元々「神の問題」があり苦悩した末に一神教の神を批判しているようなところがあるのですが、セリーヌにはそれを感じない気がするって事でした。元々セリーヌには聖書なんてクソだったのかも。と思って調べたら、セリーヌは物凄い反ユダヤ主義者で投獄もされ、亡命を余儀なくされ、本の出版は差し止められ、反ユダヤの文書は今は日本の翻訳本でしか読めないそうです。これは絶対読まねばと思って図書館で借りてきました。世界中で日本でしか読めない『虫けらどもをひねりつぶせ』です。wikipedia ルイ=フェルディナン・セリーヌ国書刊行会の『セリーヌの作品』めっちゃカッコ良くて、全巻揃えたいなあ、って昔から思っています。本棚に並べたい!!幸い調べたら図書館にあったので、ナグ・ハマディ文書を読み終わったら読もうと思っていました。んで読んでいた1巻を延長しようとしたら予約入ってて延長出来ずΣ(°д°lll)2巻以降も全巻貸し出しちうΣ(゚д゚lll)ガーン だいたい私の借りる本はマニアックなんで、ほぼ予約入らず、余裕で延長出来るはずなんですが…なので2週間で返さねばならなくなり急いで読了し、先に読む予定だったセリーヌを、と借りて読みました。なんかコレも運命かな、なんて(^Д^) ちと量が多いんで、Twitterのこのツリーから写真など見ていただけたら、と思いますが、この本が書かれたのが1937年、戦争に突入する直前ぐらいです。少し前に書いた四王天延孝の記事を読んでもわかる通り、JQ (ユダヤ問題) は、この戦争前あたりの時期は勿論のこと、太古の昔から深刻な問題になっていました。反ユダヤの本も調べるとたくさん出ています。幸い日本では出版差し止めの手配が及ばなかったのかもしれず、こうやって読む事が出来ているわけです。とりあえず写真貼っときます。ご紹介したい文が多すぎて困ります。特にセリーヌはユダヤ人組織である「国際連盟」に努めていた事もあり、内状がわかっていたのかもしれません。日本でしか読めないセリーヌの反ユダヤの本は、コレと『死体派』『苦境』などで、その他「亡命三部作」である『城から城』『北』『リゴドン』は、敗北直前のドイツ国内事情を知る上で興味深い作品となっているそうです。(wikipediaからの情報)次回に続きます。クリックよろしくデス☺️セリーヌの作品(10) 虫けらどもをひねりつぶせ [ ルイ・フェルディナン・セリーヌ ]価格:6600円(税込、送料無料) (2020/9/27時点)
September 27, 2020
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創造神とは 『悪魔の起源』に続き、この本を読んだ事で、聖書の裏をだいぶ知る事が出来たと思います。 世界の創造主である旧約聖書の神はヤハウェと言いますが、これがグノーシスの神話では「ヤルダバオート」という名前でwikipediaにも載っています。 天上界プレーローマにはアイオーンという神々が存在していますが、その下位にいるソフィアが父なる志向神と関係するという過失から誕生した醜い物体がヤルダバオートで、これが思い上がって「私の他に神はいない」とか言って世界を支配するんです。 イエス・キリストの受難 この本によれば、磔刑のための十字架をゴルゴタの丘まで運ぶという役割を与えられていた「シモン」が、その道程でいつの間にかイエスと入れ替わり、シモンが処せられたそうです。 キリストには双子の兄弟ユダ・トマスがいましたので、トマスが身代わりだったけと思ったらシモンでした。 「イスキリ」って話もあります(^Д^) 日本人は何を信じてきたのか:青森の“キリストの墓”が意味するもの イエスは日本で106歳まで生きた?青森に残る「キリストの墓」の謎を探る そもそもグノーシスでは、キリスト仮現論ってのがありまして、セツ(セト)=イエスという説もあります。 ユングのグノーシス主義 ヘッセの『デミアン』がユングのグノーシス主義からの影響が強いという情報を知っていたので、以前ユングの本を読もうと思っていたのですが、何を読めば良いのやらでそのままになっていたのですが… 大田俊寛氏は、ユングとヘッセのグノーシス主義は全然理解が浅い、みたいな事が書かれていました。 そこから入らなくて良かったかも(;・∀・) でもちょっと読んでみたいです。 ユングの『アイオーン』に『デミアン』に出てくる神「アプラクサス」が出てくるらしいのですが、7920円もするし、最寄りの図書館にはなかったです😢 【送料無料】 アイオーン ユング・コレクション / カール・グスタフ・ユング 【全集・双書】 この後、ナグ・ハマディ文書の解説本でなく翻訳本を読もうと思い、今4巻を読書中です。 欠損部分など忠実に訳注付きで書かれているので、ちゃんと知りたいので良いのだけど、やはり読みにくいったらないです(;´Д`) んで、この『グノーシス主義の思想』の写真撮った所を読んだら、ほんとわかりやすいんで、再読したら更に理解が深まるだろうなあ、と思っているところです。 絶版みたいね…… グノーシス主義の思想 〈父〉というフィクション [ 大田俊寛 ]価格:2750円(税込、送料無料) (2020/9/24時点) 楽天ブログにはamazonのリンクを貼れなくてとても不便なんですが、中古のがamazonにありました。レビューが秀逸なので是非ググって読んでみてください。 クリックよろしくデス☺️ 大田俊寛氏の本を貼っておきます。 現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇 (ちくま新書) [ 大田俊寛 ] オウム真理教の精神史 ロマン主義・全体主義・原理主義 [ 大田俊寛 ] 宗教学 (ブックガイドシリーズ基本の30冊) [ 大田俊寛 ]
September 24, 2020
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ヘッセの『デミアン』は、ユングのグノーシス主義からの影響が強いんですよね。それでグノーシスについて知りたいなあ、と何10年も前から思っていたのにもかかわらず、何読んで良いんだかで読まずに今日まで来てしまっていました。(ユングから入ろうと思っていたので種類がありすぎて…)ブックカバーチャレンジで『デミアン』をUPしたのをキッカケに、今度こそ読もうと思いテキトーに借りてきたのが『グノーシス主義の思想』それと調べているうちに目についたこの本『悪魔の起源』タイトルが気になって2冊借りました。んで、こちらから読みました。ルシファーとかアスモデウス、ベルゼブブとかが出てくるのかなーとワクテカしながら読んだのですが、なかなかそーゆー悪魔が出てきません。そしてコレもグノーシス主義を教えてくれている本でした。モヤモヤしながら読んだのですが、結果的にコレが自分にとって最初のグノーシス入門になったのでした。作者のエレーヌ・ペイゲルスは、ナグ・ハマディ文書研究の第一人者です。元々キリスト教嫌いなんで(^▽^;) イエス・キリストが出てきた時の不自然さ、違和感などが書かれている所は、結構スカッとしたり。それから、キリストって過酷な命令をしていて、婚姻や通常の社会的関係を禁じてたりするのですが、後に書き換えられて緩和されてるらしいです。そして実は世界の創造主であるキリスト教の神こそが「悪」であり、アダムとイヴにリンゴを食べさせて目覚めさせた蛇こそが「善」なんだという事が書かれていました!以下引用です。何故ある者たちは手足が萎え、別の者たちは目が見えず、ある者たちは富んでいて、別の者たちは貧しいのか。このような疑問を抱いて『創世記』にアプローチした彼は、全てを逆転させてこの書を読むときにのみ、真理が明らかになることを「発見」するーすなわち神とは実際には悪党であり、蛇こそが聖なる者に他ならないということを! 紀元2世紀の殉教者ユスティノスが、かなりデカい存在として登場します。以下引用です。厳しい拷問を受けたキリスト教の信者やその奴隷たちが、キリスト教が蛮行に耽っているという申し立てを「認めた」という事例は、ユスティノスの耳にも聞こえていた。その蛮行とは、例えば儀式の際に人肉を食ったとか、殺したばかりの幼児の血を飲んだとかいうことである。 ((((;゚Д゚)))))))吸血鬼の人種って本当にいるんです。こんな大昔から今現在もです。そしてキリスト教が言っている悪魔とは何かっつーと、以下引用です。サタンがかつて神に反抗し、そのために天上を逐われた堕天使である、というキリスト教の教義も、サタンという存在の持つ矛盾を解決するために創り出された「解釈」の一つである。 サタンの存在が新約聖書でデカくなった事と、キリスト教以外の神々を悪魔と言ってたりする事が書かれていました。あくまでも「キリスト教」で書かれているサタンの解釈で、グノーシス神話では全てが逆になっていて納得できます。先入観をとっぱらって聖書を読むと、どれだけ酷い神かがわかりますからね。しかしこの本、面白かったけどタイトルで勘違いしますよねぇ。この後『グノーシス主義の思想』読んで、ナグ・ハマディ文書を読んでいる途中です。ハマッてしまいましたよ。リンク貼ろうとすると、ことごとく絶版( ;∀;) これも絶版ですかい。なかなかカッコイイ表紙です。悪魔の起源 [ エレ-ヌ・ペイゲルス ]クリックよろしくデス☺️エレーヌ・ペイゲルスの本を貼っておきますね。しかしコレしかない😢禁じられた福音書 ナグ・ハマディ文書の解明 [ エレーヌ・ペイゲルス ]【中古】 『ユダ福音書』の謎を解く /エレーヌペイゲルス,カレン・L.キング【著】,山形孝夫,新免貢【訳】 【中古】afb
September 21, 2020
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メタトロン 前回、ゾロアスター教の神の中のミトラ神が人気になり、独立の一派を形成したって事を書きました。その流れでメタトロンってのが出てきたのですが↓↓↓すなわち、後にローマ帝国で流行した、ミトラス教の起源である。このミトラス教には、ズルワニズムの影響もある。ズルワニズムは神と悪魔を双子とするが、ユダヤ教の天使論も、メタトロンとサンダルフォンを双子とする。 なんかウルトラマンの怪獣に出てきそうな名前だな(^Д^)と思いました。そして以下のように書いてありました。メタトロンは天使たちの王と称され、小ヤーウェとさえ言われる。すなわち、彼は神自身につぐ権力の所有者なのである。否、彼は、しばしば、神自身にも匹敵する存在と考えられた。メタトロンの住居は神の住居である第七天とされ、タルムードの賢者アヘルは、この天使を二番目の神としたゆえに異端者となる。」ゾロアスター教のミスラとの類似が書かれている なんかヤバいですね。タルムードについては、こちらを是非ご覧くださいませ。ユダヤの聖典『タルムード』メタトロンでwikiってみると「翼と目が大量にある」とか書いてあって、なんか気味悪いですね。エヴァの信徒ぽい(笑)wikipedia"メタトロン"本にあったメタトロンはこうでした。全然違うやーんギャハハ(*≧д)ノシ彡☆ズルワーン神 ミトラス教のズルワニズムの影響について前回引用したのですが、ズルワーン神ってのがこれまた(^Д^)ウロボロス オカルト派が、尾を噛む蛇であるウロボロスをゾロアスター教のズルワーンとして説明してたりって書いてあって、ウロボロスの絵があったのですが、これがカワイイです(^Д^)アレイスター・クロウリー 最後にアレイスター・クロウリーについての言及がありましたので、それを引用して終わります。クロウリーに関しては、以前記事に書きました。アレイスター・クロウリー以下引用です。今世紀最大の魔術師とされるアレイスター・クロウリー は、自著『理論と実践における魔術』の中で、魔術を学ぶにあたっての必読書を列挙している。その中に、『ゾロアスターの神託』なる書があり、彼によれば、これは神秘的な火の瞑想法を説くものとされる。クロウリー自身かなりいい加減な面があり、彼の引用する同書の文も、にわかには信用しかねる。しかし、この記事が、西欧の神秘主義にあたって伝統的なものである、『カルデア神託』を念頭に置いて書かれているのは間違いない。 よかったらクリックお願いします☺️ゾロアスタ-の神秘思想 (講談社現代新書) [ 岡田明憲 ]ゾロアスター教 (講談社選書メチエ) [ 青木 健 ]ゾロアスター教 三五〇〇年の歴史 (講談社学術文庫) [ メアリー・ボイス ]
September 19, 2020
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ゾロアスター教から派生したもの◆マニ教◆以下はTwitterの自分のつぶやきです。 マニ教がゾロアスター教から派生したってのは澁澤龍彦の本だったかで知っててマニ教がめちゃ恐い宗教だからゾロアスターってどーなんだろと思ったら、ゾロアスター教はマニ教を否定してるらしい。仏教・キリスト教・イスラム教も否定している。澁澤本の秘密結社の手帖あたりでレビュー書いてたかなーと思いつつ、自分のブログをワード検索したらコレでした。↓↓↓『異端カタリ派』その2 詳しい事全然書いてませんでしたが😅私、こんな事書いてましたね。この考えは今も全く変わってません。↓↓↓人間の本能である、又、人類が絶滅しないように仕組まれているとも言える機能を、無理に抑えこむ思想には、私は抵抗を覚えちゃうし、ってか、キリスト教もこの傾向ありますよね。 宗教的なお勉強をしていくと、あらゆる物がパクられてたり繋がってるんだなーとわかります。仏教もマニ教と本質的に変わらないんですって。以下引用です。仏教もマニ教と本質的に変わらない。その出家主義は、必然的に禁欲的態度を強制する。人生を苦と解する仏教は、ひたすらこの世からの解脱を願う。その解脱は、涅槃と呼ばれ、火の吹き消された状態である。しかし、ゾロアスター教では、火を消すことこそ最悪事とする。 ◆ミトラス教◆「ミトラ教」で表記されてる事が多いのですが、ゾロアスター教ではアフラ・マズダーを最高神としていますが、イランの一般民衆の間ではミスラという神を信仰する『ミスラ信仰』が盛んであったそうです。ミスラの崇拝はアフラ・マズダーの崇拝をしのぎ、ミスラ信仰は独立の一派を形成して、正統的ゾロアスター教に対抗する勢いがあったそうです。以下引用です。すなわち、後にローマ帝国で流行した、ミトラス教の起源である。このミトラス教には、ズルワニズムの影響もある。ズルワニズムは神と悪魔を双子とするが、ユダヤ教の天使論も、メタトロンとサンダルフォンを双子とする。 このメタトロンってのが結構面白くて、ココはちと長くなりそうなので次回に書きたいと思います。ミトラ神については、澁澤本のレビューで言及してました。澁澤龍彦『秘密結社の手帖』その3ミトラ神の誕生日ってのが、キリストの誕生日とされている12月25日で、キリストの誕生日は聖書のどこにも記されていないそうです。いつなんでしょうね🤔他にもキリスト教と異教の祭日の一致は沢山あるのだそうです。もう1つ引用します。ミトラス教の祭壇には、ゾロアスター教で排斥された悪魔崇拝の痕跡が見出せる。牛を殺すミトラス(ミスラ)は、ミトラス教の密儀で有名である。しかし、ゾロアスター教では、牛の殺戮者は悪魔とされる。 ◆弥勒◆仏教との繋がりもあったみたいです。以下引用です。弥勒そのものは、ゾロアスター教のミスラに関係する。そして、仏像発生の地、ガンダーラから弥勒菩薩像が発見されている。ガンダーラの仏像で確実に菩薩と断定できるのは、成道以前の釈迦菩薩の他は、この弥勒と観音菩薩だけである。ゾロアスター教のアナーヒター女神は、多くの点で観音と共通点がある。ササン朝の銀器の図柄には、観音菩薩と同様に、蓮華を手にしたアナーヒター女神を見出せる。 古代の宗教って調べてみるととても良いものだったりして、それがパクられて厳しくて嫌なものが出来てるのかな、と思います。それがあらゆる争い・戦争を起こしてるんですよね。よかったらクリックお願いします☺️ゾロアスタ-の神秘思想 (講談社現代新書) [ 岡田明憲 ]ゾロアスター教 (講談社選書メチエ) [ 青木 健 ]ゾロアスター教 三五〇〇年の歴史 (講談社学術文庫) [ メアリー・ボイス ]
September 18, 2020
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ゾロアスター教とグノーシスに関しては、何10年も前から「そのうち勉強したい」って思いつつ、何を読めば良いのかわからないまま今日まで来てしまっていました。ニーチェの『ツァラトゥストラかく語りき』のツァラトゥストラが『ゾロアスター』ですし、フレディ・マーキュリーはゾロアスター教徒だと聞いたことがあります。ツァラトゥストラはこう言った(上) (岩波文庫) [ フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ ]ツァラトゥストラはこう言った(下) (岩波文庫) [ フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ ]とりあえず現代新書で図書館にあった『ゾロアスターの神秘思想』を読んでみました。調べたら絶版なんですね…ご紹介が出来ず(つд⊂)エーン7月に読んで結構忘れてますが😅読書期間中Twitterでつぶやいてますので、ご興味のある方はスレッドをご覧くださいませ。⭐︎こちら⭐︎こちらの記事にアントン・ラヴェイのサタニズムについて言及してるのですが、とても共感出来るし好きな教義です。ゾロアスターの教えもこのサタニズムに近いものがあると思いました。「奴隷になれ」という某宗教と逆のものです。自分は何者で何処から来て何処に行くかとか、禁欲を否定、生めよ殖やせよ、大地を耕せ、家畜を酷使せず正しい仕方で飼え、ってなんか良いではありませんか。以下引用です。『ゾロアスターの忠告書』は、一日の三分の一は学問をし、三分の一は生活のために働き、三分の一は食事と休息と娯楽に使えと説く。生業と学問を両立させるだけでは十分でない。食事と休息は不可欠である。そして、人生を楽しむことも心がけねばならない。 (・∀・)イイ!(・∀・)イイ!ヒーローものみたく敵見方、悪役とかがハッキリしてる面もあります。味方はアフラ・マズダーで、敵はアンラ・マンユです。ヨハネの黙示録のハルマゲドンはゾロアスター教の終末論『アヴェスタ』の「サームヤズド・ヤシュト」や、中世ペルシア語の『ブンダヒシェン』の記事とクリソツだそうです。死者の復活まであるんで某宗教がパクったとしか思えんのですが(^Д^)それから、こんな面白い記述もありました。メシアとは、本来、ヘブライ語の「油をそそがれた者」を意味する言葉である。それは一般に王を指すもので、必ずしも終末論的救世主に特定されていたわけではない。それが、キリスト教でメシアにあたるキリストになると、もっぱら救世主に限定されて使用される。 (´・∀・`)ヘーて感じ〜〜そしてこれら!三人のサオシュヤントは、霊的に保存されたゾロアスターの精子を、聖なる処女が受胎することによって、この世に降臨するとされる。 悪魔が神を嫉妬して、神の玉座の高みに昇ろうとすること、またそれに失敗して地獄に落ちること、これらはゾロアスター教の神話にもある。すなわち、星辰界まで昇ってきたアンラ・マンユは、アフラ・マズダーの光明のすばらしさを嫉妬して、それを破壊しようとして失敗し、暗黒の深所に落とされる。これは、物質世界が創造される以前の事件である。ゾロアスター教でも、悪魔が「惑わす者」となって、とりつく話がある。そして、それが善悪の区別の問題に関係させられる点でも、『聖書』の場合と似ている。ただゾロアスター教では、悪魔にとりつかれた結果、善悪の区別ができなくなって罪を犯すのである。この点で、『聖書』の場合とは実に正反対と言える。 ゾロアスター教の究極の心理の象徴とするのが六芒星を囲む円で、オカルティストが好んでいるものです。これまたダビデの星ですよね。イスラエル国旗のアレね。ゾロアスターはBC600年頃だそうです。世界制覇している某宗教ですが(わかりますよね)古代のものからのパクりがいっぱいあるんですね。ちょっと長くなりましたので、次回に続きます。よかったらクリックお願いします☺️多分この辺の本が良さげです。ゾロアスター教 (講談社選書メチエ) [ 青木 健 ]ゾロアスター教 三五〇〇年の歴史 (講談社学術文庫) [ メアリー・ボイス ]
September 16, 2020
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こちらから続いてます。*引用文は茶色文字にしてあります。非ユダヤ宗教の破壊・ユダヤ教の秘密・堕落文学の創設 我々が支配者となったならば、ユダヤの一神教以外の他のいかなる宗教の存在をも許さない。我々は神の選民であり、その神と我々の運命とは結びついたものであるから、その運命は世界の運命と結びついたものである。故に我々は全ての信仰を破壊する。 革命を勃発させる など・我々の征服に反対する者は殺す・我々の認めている秘密結社以外は解散させるゴイムをバカにする計画 ユダヤ王は全財産の所有者 *四王天延孝の『ユダヤ思想及運動』の記事はフリーページのこちらから飛べるようにしました。*前回も書いたのですが、楽天では中古しかないんですよね。amazonのリンク貼れないんですが、Kindle版で540円で買えます。「四王天延孝」で検索してみたら、総ルビ完全復刻版が上下巻で出てますね。一冊3666円しますが本で読みたい方は是非!*シオンの議定書について書かれているブログ記事をリンクしておきます。シオンの議定書/現代語訳本の紹介33冊目 『シオンの議定書』シオンの議定書 イントロダクションと概要読書と映画のランキングに参加してます。是非クリックをヨロシクです☺️シオンの議定書はわりとお求めやすいですね。シオンの議定書 定本 [ 四王天延孝 ]この中古なら3149円で買えるので、買っておいても良いかもしれません。1987年に出たものみたいなので、多少新しい漢字などになっているかもしれません。【中古】ユダヤ思想及運動 /心交社/四王天延孝 (単行本)
September 14, 2020
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こちらから続いてます。がんがん貼っていっちゃいます。ゴイム征服手段は戦争なり法律・権力を使ってゴイムを操るユダヤちょっと〜〜↓↓↓(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル!!!!! 諸君は我々の計略が過早に暴露したならば、武装暴動が我々に向かって蜂起することを考えるかも知れぬ。しかしこれに備える為に西欧においては、最も勇敢な人でも戦慄するような恐怖手段を準備した。すべての首府には地下鉄道や隊道が設けられ、それらの所から、世界の首都を建物や書類諸共爆破してしまうであろう。 民衆の心理を迷わす方法新聞なんてこんな昔から操られてます。読むのも大変かと思うので次回に続きます。*前回も書いたのですが、楽天では中古しかないんですよね。amazonのリンク貼れないんですが、Kindle版で540円で買えます。「四王天延孝」で検索してみたら、総ルビ完全復刻版が上下巻で出てますね。一冊3666円しますが本で読みたい方は是非!読書と映画のランキングに参加してます。是非クリックをヨロシクです☺️シオンの議定書はわりとお求めやすいですね。シオンの議定書 定本 [ 四王天延孝 ]この中古なら3149円で買えるので、買っておいても良いかもしれません。1987年に出たものみたいなので、多少新しい漢字などになっているかもしれません。【中古】ユダヤ思想及運動 /心交社/四王天延孝 (単行本)
September 12, 2020
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附録にある『シオンの議定書』を引用・写真UPして、この本については終わろうと思います。引用は茶色い文字にしてあります。自由・平等・友愛 古代において真っ先に自由、平等、友愛を民衆に投げたのは我々ユダヤ人である、この標語はその好餌に向かって駆けつける不真面な鸚鵡共によっていやになるほど繰り返されて世界の繁栄と、以前は下層民の猛威に対してよく保護されていた真の個人的自由を破壊し去った。教養もあり才智ありと(読めない字)するゴイムも、この三標語の間に隠れた矛盾のあることに気が付かなかった。彼等は自然には平等の存立しないことや自由のあり得ないことに注意しなかった。自然は人々の精神や気質や能力等を不平等にし、これを全く天然法則に従わせているからだ。 ダーウィン・マルクス・ニーチェのブームもユダヤが仕組んだ?私ニーチェは好きなので、これ本当だったらショックです( ;∀;) ニーチエイスムって書いてあるの多分ニーチェかなと思うのですが。んで調べてみたらニーチェはユダヤ賛美してるみたいΣ(゚д゚lll)ガーン 超人ってユダヤ人ですか? ルサンチマンってゴイム?JQ (ユダヤ問題) 調べていくと、こういうショックな出来事がかなりあります😭「一人のユダヤ同胞の犠牲は神の前に於ては千人のゴイに相当するのである。」フランス革命不動産の仕組み。労働者が楽にならない理由。ちと長くなったので次回に続きます。結構大変な作業なんで(^▽^;) 写真ガンガン貼っちゃいますね。これ楽天ブログなのでamazonのリンク貼れないんですが、「ユダヤ思想及運動」検索していただければKindle版で540円で販売されてるのを見つけました。是非多くの方に読んでいただきたいデス!!クリックよろしくです☺️定本 シオンの議定書 / 四王天延孝 【本】【中古】ユダヤ思想及運動 /心交社/四王天延孝 (単行本)
September 11, 2020
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国際連盟はほぼユダヤ人で形成されています。以下引用です。*引用文は茶色の文字にしています国際連盟とは、我々ユダヤ民族が1800年前に世界に離散せしめられて以来、民族生活の基礎根底を成して来た事柄を、これから政治的に解決する機関である ー中略ー神選民族が神意のまにまに世界を統一すると言うのである。 西暦1939年ゼネバ発行の「アクション・ナショナル」第203号にこう書いてあるそうです。「国際連盟の権威を回復する為にはおそらく再び憺惨たる大戦をやらなければなるまい(中略)我々の次の代の人々までこの犠牲に供せられるであろう、何となれば、この前国際連盟を創立する為にも大戦が必要であったと全く同様に、今度これを増強する為にもまた一戦をしなければならぬからだ」 第二次世界大戦に突入するあたりは重要すぎて、もうガンガン写真撮りました。古い文章なので大変かと思うのですが、読んでいただくしかありません。その前にフランス革命の事が書いてある箇所です。 フランス革命に於いてもルイ十六世を終いに断頭台に上らせ、その遺骸を焼いた残灰を風のまにまに四散して所詮抹殺したると同じく、ユロースキー等のユダヤ人12名計りで廃帝ニコラスをウラル山下ヱカテリンブルグにて一家族全部と共に屠殺し、バラバラ死体として付近の山中に焼きこれを硫酸を処理して全然抹殺し去り、復辟の心配を絶無にした。※復辟=再即位のこと皇帝が二度とまた即位する事のないように徹底的に殺したのです。 金権支配、ルーズベルト、ドイツを滅ぼす計画など。そして第二次世界大戦へ。Twitterで、もっと詳しく呟いておりますのでこちらのスレッドを是非ご覧くださいませ。ランキングのクリックよろしくデス☺️【中古】ユダヤ思想及運動 /心交社/四王天延孝 (単行本)シオンの議定書 定本 [ 四王天延孝 ]
September 9, 2020
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第二次世界大戦の箇所はほんとヤバすぎて、そのまま全部読んでもらいたい感じです。今回はまずドイツとヒトラーのことを書きます。次の引用文は、自分たちに同情を向け、ヒトラーを悪人にする計画が書かれています。多少現代の言葉に置き換えて引用しています。今度はドイツユダヤがヒットラーに苦しめられる所が種子である。狙い所は宣伝の力で世界各国の同情をドイツから離しナチドイツを破壊しようとする事は前ロシアに対する場合と軌を一にすると見られる。日本の有職者間に現れつつある盲目的ユダヤ同情は本運動の現れとも見られる。 「ナチ」という言葉はユダヤの造語だとこの前教えていただきました。それからこんな事も。 ドイツ革命を終わるに先立ち是非共叙述しなければならぬことは、第一次世界大戦間ドイツがユダヤ懐柔に力を盡したるに拘らず上述の如く、ユダヤ人の為に革命で倒された事実である。 ドイツを崩壊させる計画も書かれています。 又皇紀2593年ヒットラーがドイツにおいて政権を獲得した事は世界のフリーメーソン及びユダヤ民族をして戦慄せしめたはずであって、是非ヒットラーを倒すことを念願し、最初数年の間は経済力をもってドイツを倒さんとし全世界的ボイコットを用い真剣に対ドイツ封鎖を計ったが、効果少ないので終いに武力をもってドイツを壊そうと計る様になり本格的に戦争指導に乗り出すことになった。 ヒトラーがユダヤ人虐殺を考えていなかった事がわかる文です。 既に皇紀2600年初に米国国務次官ウェルス・が平和工作の為欧州へ渡った時ヒットラーはユダヤ人居住させる国として、パレスタイン(多分パレスチナ)、マダガスカル島およびエチオピアをもってすることに腹案を示したと伝えられた。ヒトラーがユダヤ人であるというデマが流された事が書かれています。今から数年前上海のユダヤ雑誌にアドルフ・ヒットラーはユダヤ人である、彼の何代前の祖先の墓が東欧の某地に立って居るとか宣伝した。ヒトラーについては本当の歴史を調べつくす必要がありそうですね。こちらのブログ記事は長くて全部読めてないんですが、読まねばと思っています。ドイツ悪玉論の神話クリックよろしくです☺️シオンの議定書 定本 [ 四王天延孝 ]【中古】ユダヤ思想及運動 /心交社/四王天延孝 (単行本)
September 8, 2020
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四王天延孝『猶太思想及運動』より、フリーメイソンについての言及を書いていこうと思います。フリーメイソンについては元々は悪いものではなかったって話で、途中でイルミナティに乗っ取らたと聞きます。かなーりの昔からのことなので、最初の方に出てくる儀式は乗っ取られた後なのかちとわからんのですが…入会の儀式について書かれている箇所を引用します。地下室の薄暗い道に所々人間の骸骨がころがしてあつて、そこで目かくしを取つて案内者が之を見させ、裏切でもすれば秘密に片附けてこんな行衛不明にされるぞと云ふことを示唆する。 イルミナティは現在フリーメイソンの上層部だと言われていますが、イルミナティについての言及もありました。1776年5月1日にドイツでフリーメーソン結社員ワイズハウプトが最も強烈なるイルミナチと云ふ過激派の本元たる秘密結社を造つたのに端を発する。 ワイズハウプトの記す記によれば君主及”國民”は地球上から消え失せるであらう。然り人類には唯自然の書き物以外に他の法律のなくなる時が来るであらう。此の変革が秘密結社の働きによるのであつて、それが吾々の大秘密の一つである。 どんどん引用していきます。又千八百六十六年八月三日の「ゼ・イスラリエツト・オブ・アメリカにはユダヤ法師(ラビ)アイザツク・ワイズの筆になる次の一文が載せられた。 フリーメーソンは猶太の組織であつて、その歴史、階級、職務、標語及規則は徹頭徹尾ユダヤのものである。千九百二十八年七月の「ル・サムボリスム」に曰く、 フリーメーソンの主要な仕事は極めて純眞な神の叡智を受けた所のユダヤ民族を偉くすることにある。際限を知らないユダヤ民族に信頼を置こうではないか 最近の出来事では911など、イルミナティが起こしている事が敵側が暴露しています。驚くのは、世界的な大事件の歴史はユダヤ・イルミナティによって緻密に計画されて起こされているものがほとんどと言って良い事です。以下引用です。英國フリーメーソンの首領としての貴族、王、王族の章「エドワード七世は人の知る如く、此の前の世界大戦の発當人の一人であつた。この英國王がフリーメーソンの中で引受けた大役は、中欧殊にドイツに對する包圍政策の實現であつたが、それは美事に成功した」 第一次世界大戦の原因になったサラエボ事件はフリーメイソンが起こした事が的確に立証されている事、又、ドイツを崩壊することが書かれています。国際連盟はユダヤ人の組織です。戦争の事やフランス革命などの事を、次回書いていこうかと思います。以前書いた記事 ユダヤの聖典『タルムード』を是非ご覧いただきたいのですが、こちらで書いている世界三大ヤバい書の1つである『シオンの議定書』の訳もこの本に書かれています。その中でのフリーメイソンへの言及で、フリーメイソンはユダヤ支配下にある事がこちらに書かれています。482ページの終わりのあたりから。また、よく陰謀論者の間で芸能人やハリウッドスター、ミュージシャンなどのコルナサインが話題になってますが、そういう「成功する為にフリーメイソンに入るゴイム」について、こちらに書かれています。*ゴイムは非ユダヤ人の事、つまり私たちの事であり、彼等にとってゴイムは家畜です。人間はユダヤ人のみです。クリックよろしくデス☺️シオンの議定書 定本 [ 四王天延孝 ]【中古】ユダヤ思想及運動 /心交社/四王天延孝 (単行本)
September 5, 2020
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こちら↓↓↓からの続きということで。ヤバい本借りてきました(;・∀・) 四王天延孝『ユダヤ思想及運動』 ユダヤの聖典『タルムード』ユダヤ人がどれだけ迫害されたかについては皆さんご存知かと思いますが、その「迫害された事」が全て事実ではありません。ドイツのホロコーストに関しては「ホラコースト」だった事がわかってきています。この本でもヒトラーについて多く言及されていましたが、彼はユダヤ人を虐殺しようとはしていなかったし、ユダヤ人によって徹底的に貶められて伝えられている事も書かれています。Twitterで延々メモ的につぶやいていて、後でブログにまとめて、と思っていたのですが大変すぎて(;・∀・)この辺スレッド表示して興味のある箇所を読んでいただけたら、と思います。今セリーヌの反ユダヤの書物を読んでいる所ですが、この四王天延孝の本との一致がかなり見られます。おそらくセリーヌの亡命三部作を読んだら、さらにいろんな事が判明するのではないかと思うのですが、とりあえずヒトラー=悪 の記述は全くなく、逆にユダヤ人が非ユダヤ人を迫害し、世界をマヂで征服してます。金融から娯楽から生活まで支配してます。ハリウッド産業は全てユダヤ人のものである事は周知されている事実です。以下引用です。ユダヤ人移動の分布の過去を顧みる時はドイツのみがユダヤ人を追い出したので無いことを認めざるを得ないと共に、何故ユダヤ人が左様な憂き目を見るかに就て疑問が起るのが当然であるー中略ーユダヤの根本思想と其の実行運動とを公平に観察することが必要である。 以下はユダヤ人の習性についてです。引用と自分の言葉が混ざってますが😅↓↓↓(自分のTwitterの投稿より) ユダヤ人は豚と鱗のない魚を食べない。牛はユダヤ式で食う。坊さんが屠殺に来て何か呪文を述べ、屠殺人は倒して置いた牛や羊の咽喉に一刀を刺して長時間の間に血が涸渇する迄其儘にして獣類の苦闘に任せている、従ってそのあたりは真の血の海と化し、フランス国歌マルセイエーズの末句の『不純血なる血潮が畑の畔に溢れる迄』を、想起こされる。フツーはなるべく牛が苦しまないようにするんだが、ユダヤ式はこうだったそうだ。以下本からの引用です。此等の習慣の相違がユダヤ人と多民族の間に溝を生ずる原因をなして居ることを看過することは出来ないのである。多民族は獣類の血まで身体に入れるから不純血になるが、ユダヤ人はスッカリ生き血を流し出したのを喰ふから血が純であると理屈を附ける。ユダヤ民族の特異性中最も大きなものはユダヤの宗教である。之こそユダヤ民族の生命とも云ふべきもので、彼等が今から千八百六年前に全然亡国になっても今猶ほ亡びずに雄心勃々として世界制覇を企てつつあるのは全く宗教の賜である。 ユダヤの宗教って旧約聖書として世界のベストセラーになり、信仰者も多いと思いますが、その後読んだナグ・ハマディ文書によれば、ユダヤ教の神ってソフィアの過失によって生まれてしまった偽神です。ヤルダバオートっていいます。wikipediaまあ、信じるか信じないかはあなた次第っつー事になるかと思うんですが、聖書を読んでひでー神と思っていた私はナグ・ハマディ文書にはかなり納得行きました。著者はユダヤ人をけなしてるだけではなく褒める所は褒めてます。勤勉で時間を無駄にしない、酒も控える。以外引用です↓↓↓「ユダヤ人は最も勉強家で事務的で、金を経済的に使ふと同様に時間も経済的に使ふ。彼等の諺の中に、 小供や犬と遊ぶのは愚の骨頂で、何の得る所のない時間つぶしである」 ワロタ(^Д^)次回はフリーメイソンについての言及などを書きたいと思ってます。しかし予定は未定です😅💦重要な所は写真撮ったりメモったりつぶやいたりしてますが、量が膨大で(^▽^;) クリックよろしくです☺️【中古】ユダヤ思想及運動 /心交社/四王天延孝 (単行本)シオンの議定書 定本 [ 四王天延孝 ]
September 3, 2020
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