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3和音では同じメジャーコードですが第7音を足すことで雰囲気が変わってきます♪例えばC Majorで考えると。。。CM7(IM7)・・・主和音からできるコードでトニック・コードです。4和音になったことで大差はありませんね。長3和音+長7度・・・トニック・コード(Tonic Chord)G7(V7) ・・・属音からできるコードでドミナント・コードです。4和音になったことで第7音が♭するためコードの第3音と第7音の間に緊張感が作られます。(トライトーンのこと、後述します)長3和音+短7度・・・ドミナント・コード(Dominant Chord)
2006.12.05
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コードにはそれぞれ機能(役割)があります。会社でいう肩書きみたいなものですね、それぞれのコードが役割を持つことによって互いに機能しあって楽曲になるのです。大きな役割は2つ♪「安定」させる役割(T)と「緊張」させる役割(D)「安定」させる役割(T)とはトニック・コード(Tonic Chord)のことで主に主和音(Tonic)を指します。和音として安定感があって落ち着いた気分にさせて楽曲の終わりの部分で「終止感」を感じさせる(終わりました感)コードのことです。※C Majorの場合ではCを指します。主音から始まるコードですね「緊張」させる(D)とはドミナント・コード(Dominant Chord)のことで主に属和音(Dominant)を指します。主音から完全5度上の音からできるコードで主和音との関係から緊張感を感じます。※C Majorの場合ではGを指します。属音から始まるコードですね両方とも同じメジャーコードですが2つの和音の位置関係で役割ができます)よりはっきり感じるためには第7音を足して4和音にするとはっきりするでしょう♪※4和音に関しては次回説明します。
2006.12.04
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■ダイアトニック・スケール:Diatonic Scale5つの全音と2つの半音からできるスケールのこと。簡単に言うとメジャースケールのことでマイナースケールを指すこともあります(ナチュラル・マイナー)■ダイアトニック・コード:Diatonic Chordダイアトニックスケールの音を使って3度で上に重ねてできたコードをダイアトニックコードと言います。分かりやすく言うとピアノの白鍵で3度づつ重ねた和音だと思ってください。トライアド:TriadコードネームCDmEmFGAmBm(b5) ディグリーネームIIImIIImIVVVImVIIm(b5) 4ノーツ・コード:4 Notes ChordコードネームCM7Dm7Em7FMG7Am7Bm7(b5)ディグリーネームIM7IIm7IIIm7IVM7V7VIm7VIIm7(b5) ※ディグリーネーム:Degree Nameアルファベットの変わりにローマ数字で表したもの。
2006.12.03
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複数の音を重ねた和音のこと。2つ以上の音を重ねたものを和音と言います。音楽での和音とは3度音程で重ねたものを指す場合がほとんどなので基本的に3度音程で3つ重ねたものを和音としています。例3度音程で3つ重ねた和音(三和音)ド・ミ・ソ(Cコード)レ・ファ・ラ(Dマイナーコード)3度音程で4つ重ねた和音(四和音)ド・ミ・ソ・シ(Cメジャーセブンコード)レ・ファ・ラ・ド(Dマイナーセブンコード)白鍵と黒鍵の組み合わせで音程が変わるように同じ三和音でも明るく聴こえる長三和音と暗く聴こえる短三和音に分かれます。■三和音(3度音程を3つ重ねてできる和音)1.メジャー・トライアド:長三和音長3度と短3度の組み合わせで明るい響きになるド・ミ・ソ:長3度+短3度(ド~ミは長3度、ミ~ソは短3度)2.マイナー・トライアド:短三和音短3度と長3度の組み合わせで暗い響きになるレ・ファ・ラ:短3度+長3度(レ~ファは短三度、ファ~ラは長3度)他に長三和音よりも半音広い増3和音や短三和音より半音狭い減三和音もあります。3.オーギュメント・トライアド:増三和音長3度と長3度の組み合わせド・ミ・ソ#:長3度+長3度(ド~ミは長3度、ミ~ソ#も長3度)4.ディミニッシュド・トライアド:減三和音短三和音と短三和音の組み合わせド・ミb・ソb:短3度+短3度(ド~ミbは短3度、ミb~ソbも短3度)以上1~4までの4種類があります。*3のコードは通常の音階(ダイアトニック・コード)からは作られません。■四和音(3度音程を4つ重ねてできる和音)基本的にはトライアドコード+7音で構成します。1.メジャー・7thコード長三和音+長3度CM7:ド・ミ・ソ・シ 長三和音+短3度C7:ド・ミ・ソ・シb2.マイナー・メジャー7thコード短三和音+長3度CmM7:ド・ミb・ソ・シ3.マイナー・7thコード短三和音+短3度Cm7:ド・ミb・ソ・シb4.オーギュメント・メジャー7thコード増三和音+長3度CaugM7:ド・ミ・ソ#・シ#(ド)5.オーギュメント・7thコード増三和音+短3度Caug7:ド・ミ・ソ#・シ6.マイナー・7th・フラット5thコード減三和音+長3度Cm7(b5):ド・ミb・ソb・シb7.ディミニッシュ(7th)コード減三和音+短3度Cdim:ド・ミb・ソb・シbb(ラ)以上1~7までの8種類があります。*2.4.5.7のコードは通常の音階(ダイアトニック・コード)からは作られません。
2006.12.01
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全音が5つと半音2つの組み合わせでできる音階で全音と半音の組み合わせが次のようになります全・半・全・全・半・全・全この組み合わせのスケール(音階)のことをマイナースケールと言います。全体に暗く聴こえるのが特徴です。^^;ピアノで白鍵のみでラから弾くと確認できます。またメジャースケールの音階の第3音、第6音、第7音をbさせることでも作ることができます。■ナチュラルマイナースケール(key=A)メジャースケールの第6音(A)から始めるとできるスケールでメジャースケールの第3、6,7度の音をbさせたスケール。■ハーモニックマイナースケール(key=A)ナチュラル・マイナー・スケールの第7音を#させて(半音上げて)導音の効果を持たせたスケール。■メロディックマイナースケール(key=A)ハーモニック・マイナー・スケールで第7音を#させたことによりできた第6音と第7音の音程(増3度)を解消するために第6音も半音上げて音階を整えたスケール。導音の効果を得て第6音の音も上げて問題が無いようにみえるメロディックマイナースケールですが良く見てみるとメジャースケールと違うのが第3音のみになってしまいます。そのためメジャースケールとの混同を避けるために以下のように気をつけます。上行形と下降形第3音しかbしないためメジャースケールとの混同しやすくなっています。なので上りと下りで音を使いわけます。第7音を上げるのは主音に対して上るときに導音の効果を得るためで主音に向かうフレーズでメロディックマイナースケールを使い主音から下がるフレーズのときは導音の効果は必要ないのでナチュラルマイナースケールを使います。
2006.11.30
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音楽を構成するたくさんの音を1オクターヴにまとめて順番に並べていくと階段のように並べることができます。これを「音階(Scale)」と言います。音階を理解することは音楽を理解すりことにつながり、日頃の練習や曲の練習、作曲や即興演奏(アドリブ)等にも大いに役立ちます。代表的な音階としてメジャースケールとマイナースケールを勉強してみましょう。■メジャースケール(長音階)全音が5つと半音2つの組み合わせでできる音階で全音と半音の組み合わせが次のようになります全全半全全全半上のようになるスケール(音階)のことをメジャースケールと言います。全体に明るく聴こえるのが特徴です。このスケールは音楽を勉強するときの最も重要なことなのでしっかり理解しておきましょう簡単に言うと・・・ピアノで白鍵のみでドから弾くと確認できます。他の音からでも同じ用に組み合わせを作ればメジャースケールを作ることができます。この場合#・bを特定の音に付けることによって調性を変えていきます。※参照調号について(#が付くとき)調号について(bが付くとき)明日はマイナースケールについてお話します。
2006.11.29
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音程(Interval)とは音と音の間隔のことです。ある音からある音までの幅のことで度数で表します。ダイアトニックスケールで度数をみてみましょうドからド(同音)1度ドからレを2度ドからミを3度ドからファを4度ドからソを5度ドからラを6度ドからシを7度ドからド(1オクターブ上)8度同じように他の音でもレからファが3度ミからラを4度このように音から音の幅を度数で表します。でもまてよ?ドからミは3度、レからファも3度です。同じ3度なんですが鍵盤の数がド~ミで5個、レ~ファは4個と同じ3度でも間の鍵盤数が違いますよね♪3度音程での鍵盤数の違いド~ミ間5個レ~ファ間4個ミ~ソ間4個ファ~ラ間5個ソ~シ間5個ラ~ド間4個シ~レ間4個と同じ3度間でも鍵盤数が4個と5個に分かれますよね、これは白鍵と黒鍵の数に関係していて黒鍵がド~ミ間の2個とファ~シ間に3個と同じでないからです。同じような3度間でみても間にはさむ黒鍵の数が変わるので4個5個に分かれるのです。■長3度と短3度同じ3度音程でも上のように鍵盤数が4個だったり5個だったりと分かれてしまうのでこれを分かりやすくするために5個の方を長3度、4個の方を短3度と分けます。長3度ド~ミ間5個ファ~ラ間5個ソ~シ間5個短3度レ~ファ間4個ミ~ソ間4個ラ~ド間4個シ~レ間4個同じように長・短で分ける音程2度、3度、6度、7度これらは鍵盤数で多い方を「長○度」、少ない方を「短○度」とします。そして長3度であるド~ミがミの音を半音下げて(bさせて)ド~ミbの場合、長3度から短3度に変わります。同じ理由でレ~ファの短3度もファが半音上がって(#させて)レ~ファ#の場合も短3度から長3度に変わります。■長・短ではなく完全2度、3度、6度、7度以外の音程を完全音程と言います。長・短音程は場所によって鍵盤数が変わるため長と短の2種類でわけましたか他の音程の1度、4度、5度、8度は基本的に鍵盤数が変わらないため「完全」と言います。1度は同じ音なのでどこで比べても同じになる。ドとド、レとレ、ミとミ・・・8度はオクターブ上(下)の音なのでどこで比べても同じ間隔になる。ドと上のド、レと上のレ・・・なのでこの2つは完全音程と言う。■4度と5度音程同じ完全音程の仲間である4度と5度は基本的に鍵盤数は変わらないのですが、1箇所だけ音程がズレます。■4度音程ド~ファ間は鍵盤が6個です、他の4度音程も変わらないのですが1箇所だけファ~シ間だけ鍵盤数が7個になってしまいます。これを他の4度音程より半音多いので「増4度」と言います。このとき「完全」が半音増えて「増」になります。■5度音程ド~ソ間は鍵盤数が8個です、他の5度音程も変わらないのですが1箇所だけシ~ファ間だけ鍵盤数が7個になってしまいます。これを他の5度音程より半音少ないので「減5度」と言います。このとき「完全」が半音減って「減」になります。長、短、完全、増、減、そして重増と重減完全が増えると増、減ると減になるように長・短も変わります。長が増えると増、短が減ると減になります。そして増がもう半音広がると「重増」、減がもう半音狭まると「重減」になります。 長3度のド~ミでミがbするとド~ミbで短3度、ドも#するとド#~ミbで減3度。またド~ミ#にすると増3度になります。この場合ド~ファ間と同じになり完全4度とも言えますがあくまでもドからミの#した音でみるので増3度となります。実際の音程と表記上の音程は異なることもあるので注意しましょう。
2006.11.29
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音符音の高さ(音程)と長さを表します。五線で位置とタイミングを表し、音符自体で長さを表します。全音符・・・・ 4拍分→四分音符×4 二分音符・・・・ 2拍分→四分音符×2 四分音符・・・・ 1拍分 八分音符・・・・ 1/2拍(0.5拍)→四分音符の半分 十六分音符 ・・・・ 1/4拍(0.25拍)→八分音符の半分 休符音の無い部分を表す記号です。空白の長さを表します。全休符・・・・ 4拍分の休み 二分休符・・・・ 2拍分の休み 四分休符・・・・ 1拍分の休み 八分休符・・・・ 1/2拍の休み 十六分休符・・・・ 1/4拍の休み 音符と休符を使いメロディーやリズムを表します。
2006.11.28
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=100これは1分間に四分音符を100回弾く速さとを表しています。=60なら時計の秒針が動く早さと同じですね、120ならその倍の速さになります。その他に数字ではなく言葉で表す場合も有ります。記述 読み方 意味 grave グラーヴェ 荘重に遅く largo ラルゴ 非常にゆっくりと larghetto ラルゲット ラルゴよりやや速く lento レント 遅く adagio アダージョ ゆるやかに adagietto アダージエット アダージョよりやや速く sosotenuto ソステヌート アンダンテと同じく支えられたテンポで andante アンダンテ ほどよくゆっくりとandantino アンダンティーノ アンダンテよりやや速く moderato モデラート 中くらいの速さで allegretto アレグレット やや速く allegro moderato アレグロ・モデラート ほどよく速く allegro アレグロ 快活に速く animato アニマート はつらつとした、生き生きとした allegrissimo アレグリッシモ ごく速く vivace ヴィヴァーチェ 速く・生き生きと vivacissimo ヴィヴァチッシモ 非常に速くvivo ヴィーヴォ 速く・活発に presto プレスト きわめて速く prestissimo プレスティッシモ できるかぎり速く Tempo di marcia テンポ ディ マルチァ 行進曲の速さで Tempo di minuetto テンポ ディ ミニュエット メヌエットの速さで Tempo di valzer テンポ ディ ヴァルツェル ワルツの速さで Con moto コン モート 勢いよく動きをもって Doppio movimento ドッピオ モヴィメント 2倍の速さでTempo giusto テンポ ジュスト 適切で正確な速さでtempo rubatoa piacere テンポ ルバートア ピアチェーレ テンポを自由に伸び縮みさせる
2006.11.28
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■拍子記号ト音記号と調合の次に来るのが拍子記号です。4/4や3/4と分数で書かれます。これは1小節に四分音符が4個または3個入ることを表してます。4/4なら四分音符が1小節に4個入ることを意味してます。■変拍子について変拍子と一言に言っても、実際はいろいろなリズムがあります。簡単にいいますと「2拍子・3拍子・4拍子以外のリズム」であると解釈しています。という事は変拍子の例を挙げるとキリガなくなることになります。ですから、ここでは次の3つを例に挙げてみたいと思います。・5/4拍子これは「1小節の中が5拍である」という事です。ですから、単純に5拍子と言っても問題ありません。・9/8拍子これは「1小節の中に8分音符が9個ある」という意味です。したがって、1小節の中身は4拍と半分あることになります。・7/8拍子これは「1小節の中に8分音符が7個ある」という意味になります。ですから、1小節の中身は3拍と半分になります。また、また、曲中通して4拍子と3拍子を繰り返すものもあります。こういったものも変拍子と呼びます。変拍子を用いる事で、転調と同様、曲に独特な変化を与える事が出来ます。1度この味を覚えると、なかなか良いものですよ。
2006.11.27
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各音に臨時記号を付けて高さ(音程)を変えることができます。臨時記号:Accidental(シャープ)半音上げます(フラット)半音下げます(ダブルシャープ)全音上げます(ダブルフラット)全音下げます本位記号:ナチュラル:♯や♭で変わった音を元に戻します。臨時記号の場合その小節線内で効果がでますが次の小節線を超えると効果を失います。ただしタイが付いて小節線をまたいでいるときはその音の長さ分まで効果があります。ト音記号 五線に基準をつける記号です。この記号で「ソ」の音を決めるので「ト音記号:G-Clef」と言います。ヘ音記号 ト音記号とともに基準をつける記号です。この記号で「ファ」を決めるので「へ音記号:F-Clef」と言います。ト音記号と組み合わせて2段譜を作ります。この場合へ音記号で低音部を表しますFemale Semi-Nude in Prone Position, Toward the Right〈クリムト〉
2006.11.27
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音程の開きは同じなのに、名前が違うという場合があります。次の例を見てください。左は完全4度で、右は増三度です。名前の点においても、また楽譜上においても、ふたつは違う音程に見えます。ですが、このふたつは、五つの半音分の開きを持つ、同じ音程になります。ギターで言いますと、6弦1フレットの『F』の音は『E#』ともとれるという訳です。このような音程を、異名同音程といいます。ジョンレノン ポスター フレームセット
2006.11.26
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では昨日の続きbで確認してみましょう上記で使ったファドソレ・・・は#の付く順番なのでbのときは使えません^^;それだとまた違うのを覚えなくては?と頭を抱えたそこのあなた!慌てないで大丈夫です(笑)なぜならファドソ~を逆さまにすればそのままbが付く順番になるんです。シ・ミ・ラ・レ・ソ・ド・ファこれがbの付く順番です^^;bが1つこのときファの音から弾いてシの音を「シb」に変えると「ファ」から始めたドレミに聴こえます。bが2つこのときシbの音から弾いてシの音を「シb」に、ミの音を「ミb」に変えると「シb」から始めたドレミに聴こえます。bが3つこのときミbの音から弾いてシの音を「シb」に、ミの音を「ミb」に、ラの音を「ラb」に変えると「ミb」から始めたドレミに聴こえます。これにも#の時と同じように法則が有るのですが気づきましたか?この場合は次の音ではなく一つ前の音が主音になります。つまりシとミとラにbが付いたら最後から1つ前のミbから始まり、シとミに付いたらシbから始まる音階になります。bがたくさん付いたときでも上記の方法で確認すれば大丈夫ですよ。■bが付くときの一覧表bが付く順番シミラレソドファ 主音の音ファシbミbラbレbソbドb表の見方シとミとラとレとソの5つにbが付いたときでも一つ前のレbから弾けばちゃんとメジャースケールに聴こえます。#のときは上下で表を見ましたがbのときは斜めに見るようにすると主音の判別ができるようになります。これでbが付いたときの主音の見分け方が分かったと思います。#のときは一つ上、bのときは1つ前が主音になります。#が付く順番→主音ソレラミシファ#ド# 調号ファドソレラミシ主音ドbソbレbラbミbシbファ←bが付く順番上の表をアルファベットで書きまますと~♪#が付く順番→主音GDAEBF#C# 調号FCGDAEB主音CbGbDbAbEbBbF←bが付く順番#もbもそれぞえ最高で7つ付きます。ってことは7種類のスケールがそれぞれできるので合わせて14種類。それに#、bが付いてないハ長調のスケールを合わせると15種類になりますよね、でも鍵盤の数は1オクターブで12個(ドは一つとします)しかありません・・なぜ数が合わないかと思いますが、この続きは次回説明します☆
2006.11.26
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ある音から弾いてドレミに聴こえる。これを全部確認するのはちょっとした努力と時間が必要です。いちいち確認しながら五線紙などに書いて確認するのも大変だと思います。もし簡単な方法で見分けることができたらどうでしょう?ファ・ド・ソ・レ・ラ・ミ・シこれは#が付く順番です、#やbは好き勝手に付けてる訳ではなくちゃんと順番があるんです。この順番を覚えたらそれぞれを確認してみましょう。#が1つこのとき「ソ」の音から弾いてファを「ファ#」に変えると「ソ」から始めたドレミに聴こえます。#が2つこのとき「レ」の音から弾いてファを「ファ#」に、ドを「ド#」に変えると「レ」から始めたドレミに聴こえます。#が3つこのとき「ラ」の音から弾いてファを「ファ#」に、ドを「ド#」に、ソを「ソ#」に変えると「ラ」から始めたドレミに聴こえます。同様に他のも変えてみるとちゃんと聴こえてきますよね♪ ここまでみて感の良い方はお気づきかもしれませんがみなさん分かりましたか?そうです、#を付けた時さいごに付く音の次の音が主音になるんです♪つまりファとドに#が付いたときはドの次の音のレが主音。ファとドとソに#が付いたときはソの次のラの音が主音になります。つまり順番があるってことは法則があるってことです^^;■#が付くときの一覧表#が付く順番ファドソレラミシ 主音の音ソレラミシファ#ド#表の見方#がファとドとソとレに付いたときレの下のミから始まる音階になります。これで#が付いたときの主音の見分け方が分かったと思います。 次回はbの付いた場合を説明しますね!!Shortridge Romantic Impressionist
2006.11.25
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音の呼び名のこと。音にはそれぞれ名前が付いてます。皆さんご存知のドレミのことですね。でも他の国では違う呼び方を使います。下に主要な呼び名を書いてみましたのでチェックしてみましょう。ちなみにドレミ~は何語でしょう?カタカナだから日本語!って思ってませんか??w実は違うんです☆日本語ではなくイタリア語なんですね!日本語ではイロハを使います。そうハ長調のハですね。■日本音名(和名音名)では「ハニホヘトイロ」■英語音名で言うと「CDEFGAB(シーディーイーエフジーエービー)」■ドイツ語音名では「CDEFGAH(ツェーデーエーエフゲーアーハー)」■仏・伊では「Do・Re・Mi・Fa・Sol・La・Si」日本ハニホヘトイロ英語CDEFGAB独語CDEFGAH伊・仏DoReMiFaSolLaSiパリ ポスター
2006.11.25
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当スクールのギター講師をしています細谷です!!ここのブログでは皆様のさまざまなギターに関する質問などにお答えしていくつもりで考えています。もちろん音楽以外のことでも何でも結構ですよ♪まずは気楽にBBSにでも書き込みでもしてくれると嬉しいです☆コンテンツはまだ皆無に近いのですが(笑)日々の更新で充実させていくつもりなのでよろしくお願いします
2006.10.27
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