昨日はちび六の学校の学芸会でした。
1年生は劇。
これまで保育園の学芸会では、セリフはきちんと言えるようになっていても
観客の中にパパやママがどこにいるのかを探すのに一生懸命になってしまって
なかなか劇に集中できませんでした
小学校では会場が体育館で広いこともあり
あらかじめ「お客さんたくさんいるからパパやママがどこにいるかわからないと思うよ。
でもちゃんと見に行くからがんばってね」
と言っておきました。
最初はみんなで歌。
どうかな~と思っていたのですが、舞台に出てきてすぐはちび六はきょろきょろ。
やっぱり探してるな~と思ったのですが
あまりに観客が多かったからか途中であきらめたようで
それからは歌に集中していました
劇がはじまってからも、ほかの子に手をひいてもらうことがありながらも
それなりの動きをしてちゃんとセリフも言えて
すごいすごい
去年までは先生がつきっきりだったのに(ついてないとどこかに行っちゃう…)
今年は先生なしでも舞台でやっていられたなんて
自分の出番の後は舞台下に降りて劇が終わるまで座っていました。
途中立ち上がって舞台に上がろうとしたこともありましたが
隣の子に制されてまた座りました
途中歌のシーンでは一緒に歌うなどがんばっていたのですが
劇の終盤に近付いて事件が
なんとちび六、突然の号泣![]()
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理由はわからないのですが、がんばってたし、それなりに緊張しただろうから
疲れてしまったのかも。
「もうちょっとだからがんばれ~~~」とこちらも祈るような思いでした。
一旦泣きやんではまた泣き始め…を何回か繰り返しましたが
劇が終わるころには泣きやみました。
泣いてるときに一度だけ先生がちび六のところまで来ましたが
後は他の子のフォローだけでなんとか最後までやり遂げることができました。
実は学芸会の練習のときに先生から
「なかなか待つのが大変なので本番までに『待つ練習』をしたいと思います」
と言われ
『待つ練習』ってなんのこっちゃ
と思っていたのですが
こういうことだったのね…
でも練習なんて無理でしょう
舞台のそでにひっこんでられればこういうことにはならなかったんだろうけどなあ。
それでも、これだけのことができて本当によくがんばったと思うよ
すごく頑張ったちび六にはご褒美にカブトムシとクワガタの本をプレゼント
たまたま最近セール品で半額になってたのを見つけて買っただけなんですけどね
今幼虫も飼っているのでちょうど1冊欲しかったところ。
ちなみに、幼虫かなりでかくなってます
普段土の中にいてどれくらいの大きさなのかわからないので
ふんを見て「結構大きいふんをするんだなあ」と思っていたら
幼虫自体が大きかったという
あまりの衝撃的な大きさに画像をアップしたいところなのですが、遠慮しておきますね
幼虫育てるの初めてだから驚きました。
長さが7,8cmで幅も2cm以上あるんじゃないかな。
4つ卵をもらったうちの3つがかえって生き残ってるのは1匹だから
よく育ったんだと思うことにします。
無事に成虫になるといいんだけどなあ。
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