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すっかりご無沙汰してしまいました。仕事が続いたり、休みも他事で忙しかったりしましたが、短い時間ですが文鳥たちと触れあったりして癒されました。庭はいよいよヒヨドリが参入してきて、なかなか大変なことになっています(笑)しろが1羽だったときは気がつかなかったのですが、ゴマ吉が来てから比べてみると、どうも脚の力が弱い気がしていました。ゴマ吉は手乗りではないので、指にとまるときの締め付け具合などで比べることはできないのですが、ゴマ吉は見るからにがっしりとした脚をしています。(♂と♀だから、という違いもあるかな?と思ってみたり)ひなのときのさし餌にカルシウムを混ぜていなかったこと、つぼ巣に入れていた、など、いろいろ思い当たってきました。これが繁殖に関係あるのかも?と思ったのは、ごく最近でした。交尾しようとすると、止まり木から落っこちるのはおかしい。しろが交尾しても最後までゴマ吉を支えられないからでは・・・??だから、最近はしろが逃げ腰なのかも?仲が良いし、卵もうまれるのに無精卵ばかり、というのは、そのせいもあるのでは?と思ったのです。それだけが原因ではないかもしれませんが・・・。「アホでもいい、おマヌケでもいい、しろ、あんたはこのままでいいよ」と思う一方、「ゴマ吉、あんたは気の毒だねぇ、パパでいることが生きがいなのに、育てたヒナはたったの1羽。あんたなら、5羽、6羽いたって立派に育てられたのに・・・」とも思うのです。ゴマ吉のためには、べつのお嫁さんを探した方がいいのかもしれない、と思いつつも、いま仲が良いこのペアを解消させてしまう決心もつきません。
2007年01月31日
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職場の雑山でシロハラ確認。今年は複数いるようです。ほんの数メートル位の距離です。私の後ろから人が歩いてきたので「あ~、逃げられちゃう」と思ったのですが・・・?飛んで逃げるかと思ったら、その場にじっと動かなくなったのです。人が通り過ぎて、私がそっと正面に廻って撮影しても微動だにしません。カメラから目をはなしてよく見たら、なるほど、保護色になっていました。どうです?なかなかうまく隠れていると思いませんか?毎年確認していたツグミも、昨年は工事中で見なかったのですが、今年は完成した公園で確認できました。なんとなくほっとしています。
2007年01月19日
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といっても、珍しい野鳥がきたわけではありません。雑木林に住んでいる、顔なじみのキジバト夫婦です。あの、高い買い物「野鳥の撒き餌」に入っていたトウモロコシ、以前こぼれていたのをみつけてやってきたらしいです。ドバトではありませんが、近寄ってもすぐには逃げません。こちらに向かってご挨拶してくれたので、写真を撮ってあげました。肝心のトウモロコシの入った入れ物に気付かず、地面ばかり歩き回っていました。じかに撒かないと食べてくれないのでしょうか~?? でも、よく木の陰にこぼれていたのをみつけたわね~。このキジバト夫婦、雑木林ではよく会いますが、住宅地の方ではいままで見たことなかったんですけど・・・。ヤマちゃんズが、ひまわりの種を山に持って帰るときに、いろいろな鳥に口コミしてるのかな?
2007年01月17日
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鏡開きには、家のあちこちおいてあるお供えを下げてきます。ほんとは11日なのですけど、その日は仕事だったので、今日、みんが部活から帰ったら、ぜんざいにしていただこうと思います。干支の土鈴は郵便局でもらいました。かわいかったので、一緒に飾っておきました。その後ろのしろい鳥は神様のお使いです。ありがたく拝んでおきましょう。・・・あれ?お供え餅だったかな?季節のものをしまうときに写真を撮る癖がつきました。
2007年01月13日
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お正月の間に、大切な小鳥さんたちを事故で失ってしまったかたたち・・・。リンクしていただいているかたなので、直接コメントしようと思ったのですが、読むたび悲しみが伝わってきて、とてもコメントすることばがみつかりません。やはりできずに帰ってきてしまいました・・・・。ごめんなさい。飼い主さんはふかい悲しみのなかにも関わらず、健気にもブログで詳しくそのときのことをご報告してくださっています。それを目にしたかたへの注意喚起になるので、事実を公開してくださった勇気に感謝したいとおもいます。かくいう私も、じつは、最初のしろは飼って1ヶ月もたたないうちに突然落鳥してしまったんです。その時のショックは言い表せません。こんなにあっけなく逝ってしまうなんて!信じられませんでした。今思うと、ガラスケースからかごに移したときに、夜寒かったのではないか?5月だったけど、朝晩の気温はひなには寒かったんだ。・・・いや、もともと病気を持っていたのかもしれない。・・・など、なにをどう考えても、今となっては推測にすぎず、真実はわかりません。私は、そのときどうしたかというと、まず、近くの獣医さんに電話して、どうして死んでしまったのか調べて欲い、といいました。獣医さんはとても親切にこちらのショックをくみとってくださり、調べることがどんなに難しくてお金と時間の掛かることかを説明してくれました。(すみませんでした)まだ動転していた私は、なんと!こんどはベテラン文鳥飼いさんの掲示板へ行き、なぜ?!どうして?!教えて!!!などと無理難題な書き込みをしてしまい、大変ご迷惑をおかけするという見苦しいこともしました。なんてヤツだったんでしょう!!(ほんとにすみません)しかも、その日のうちにまた文鳥を買いに行く、というさらなる暴挙にでたのでした。みんも私も、とてもあきらめきれなかったのです。ショップで売れ残っていた最後の1羽、それがいまのしろです。元気そうなひなを選ぶもなにもあったものじゃありません。(でも、どうして残ってたのか、2年経つと分かってきました)とにかく2代目しろも試行錯誤で育てる羽目になり、必死だったので、悲しんでいる暇もなく、時間が過ぎ、だんだん癒されていきました。ブログを始めたのも、もうしろを死なせてはならない、という覚悟からでした。(←いまはだいぶテーマがずれているので信じられないでしょうが、少なくとも動機はそうだったのです・・・信じて!!)その後、しろとゴマ吉のひな、しじみちゃんも、里子に出しましたが、突然の事故で亡くなってしまいました。やはり里子に出してから1ヶ月もたたないころで、Mちゃんにとってもかわいくてしょうがない、と思いはじめていたときでした。彼女はたいへんショックを受けてしまい、1年経ついまでも、小鳥を飼う気になりません。いまでは、「小鳥の命は儚いのだ、急にお別れが来るかもしれない」と言い聞かせながら、ある程度覚悟するようにしていますが、いくら覚悟をしていても、私だってしろやゴマ吉がいなくなったら、ブログを続ける気にならないかもしれません。文鳥の代わりは居ても、しろやゴマ吉の代わりはもういないのですから・・・。考えるだけでも悲しくなってしまいます。事故や病気は、もちろん、不可抗力もありますが、原因を取りくことで、リスクを少なくすることはできます。この時期は、とくに夜間の温度管理が必要になります。温度計をカゴに下げてみてください。同じ部屋の中でも、場所によって暑かったり寒かったりします。また、ヒーターの電球は急に割れることがあるので、必ずスペアを用意しておきましょう。これからもういちど、飼育の本を読もうと思います。僭越ですが、自戒を込めて、書いておこうと思いました。ここで、謹んでお悔やみ申します。
2007年01月09日
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嵐は、北の地方で大暴れだったようで、雪が一時的に積もりましたが、ここ(中部地方)にはあまり影響なかったようです。仕事に行ってもお客さんは来ず、必死で表の雪かきしていましたが、それも午後晴れてさっぱりと消えてしまい「私のしたことは何だったの??」と泣きました。帰りはフツーに帰ってきましたわ、イムスキーさま。ご心配いただいてすみません。仕事の帰りに、職場近くのペットショップに頼んでおいたひまわりの種を受け取りにゆきました。「はい、5つですね。たくさん飼っていらっしゃるんですね~。ハムスターですか?オウム?」「ヤマガラとシジュウカラのエサなんです」(明らかにこんなにたくさんどうするのかしら?という顔をする店員さん)「・・・いえ、あのっ、庭にいくらでも来るので、その、どんなにあってもきりがないんです。」「またよろしくお願いします(笑)」5袋、約3キロ弱。春まではもたないだろうなぁ。今朝は冷え込みましたが、日中は良く晴れました。早朝からめまぐるしく鳥たちがやってきます。きちんと見分けているわけではないのですが、雪のあとも、(たぶん)全員集合していました。ヤマガラ1~6号、シジュウカラ1~5号、メジロの夫婦、ジョウビタキ(女の子)スズメたちです。ジョウビタキがやって来たら、ヤマガラがさ~っと引きました!やっぱりジョウビタキ組の姐御には一目おいているのでしょう。姐御、強ッ!みんの兄ちゃんは「またこいつらか、もう見飽きた」と言っています。今はバイト先に来るハクセキレイに恋してるのだそうです。「あの子、ほんとにかわいいぜ、ここに来ないかなぁ」来ねえよ!!こんな山の上。川の鳥なんだから。正月にきたみん姉ちゃんは「なんやここ、家の中も外も鳥まみれやんか!!」とあきれていきました。しろをみて「食えないヤツめ」と言うようなヤツです。みんは「おいおいおい、( ゚Д゚)ノ ダ-!! ここから取るんじゃねーよ!o(^∀^*)o キャッキャッおっと、ヤマガラ兄貴すんません!!へこへこ。ばばば!(飛び去る音)ちゅんちゅん、危ないんだぜ、この屋根の下は危険なんだ(*ノェノ)キャー・・・」とかって、アテレコに大忙し。そして私は、ソファの影からず~~っとカメラ構えて、野鳥を盗撮しています・・・。どういう家族なんだ?嬉しいことに、去年の暮れから来なくなっていた白い差し毛のあった独り者のメジロが、今日またやってきました。
2007年01月07日
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明日から台風なみの低気圧と寒波がくるので、こちらも明朝は雪らしいです。あす初出勤なのに嵐、雪・・・しくしくしく・・・。今年は去年と違って年末年始長く休みが取れたのですが、結局家族が居ると主婦はゆっくりできない。三度のメシの支度と片付けの合間に、野鳥の餌を補給し、子供たちがパソコンを離れた隙にこそこそと座る、などの悪条件のなかで、更新しておりました。そして、明日は嵐・・・。どことなく弱気になっている世話人でございます。暮れの雨の日以来、あの、胸に白い差し毛のはいったメジロがやってこなくなってしまったのです。かわりに夫婦のメジロが来るようになりました。あの子はナワバリを追われたのか、それとも・・(よからぬ想像)だから、こんどの嵐は、みんな無事に乗り越えてほしい!!・・・などと力を入れていたら、晴れてきました。明日は、どっちなんだ?!シジュウカラはペットボトルのフィーダーが苦手のようなので、ひまわりの種を、濡れないように屋根の下にも置きました。屋根は警戒するのか、スズメはなかなかやってこないのに、ヤマガラはあっというまにやってきます。シジュウカラはヤマガラが来ると逃げて譲ります。どうやらうちではヤマガラ>シジュウカラ>スズメの順位があるようです。メジロは別格(笑)食べ物が競合してないからでしょうか、物怖じしません。やはりヤッちゃんは一番強かった。そして、なかでもやはり1号が一番強くて、(オレンジいろの顔した)4号ちゃんは遠慮がちで、なかなかやってきません。
2007年01月06日
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これは年神様のお怒りをかうか、失笑をかうか、いずれにしても差し障りがありそう・・・。今年もあまり期待できそうにない・・・。
2007年01月03日
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今年は2羽のまま年を越しました。一昨年はひながいたので、大掃除もおせち料理もそっちのけで必死にさし餌してましたが、今年こそは!!2年分の大掃除するのだ~。・・・・まあその、年が明けてしまったのでとりあえずパソコンの前にいま~す(笑)←笑ってすますな!!そして、しろとゴマ吉は腕に乗ってます。幸せなとき。・・・なんですが「痛ッ!痛いよゴマ吉」「痛!またぁ、やめてよゴマ吉」そう、ゴマ吉がやたら私の手の甲をつつくんです。いや、つつく、というより食いちぎっている、という方は正しい。おかげで傷だらけです(泣)仕事で、お客様のまえでパソコン操作をするのですが、お客様の視線が手の甲に・・・。「いやそのっ、文鳥に食われまして。ノミとかダニではないんです。はははっ」などと言い訳できるわけもなく、冷や汗かいています。しろも一時よく食いちぎっていました。タンパク質不足かと思い、ニボシを食べさせましたが、あまり関係ないみたいです。そして、羽をだらっとさせて、とろけてモチになります。まだ手にこそ載りませんが、荒鳥のゴマ吉が、ここまで良く慣れてくれたなぁ、と思います。しろにしつこくしつこくせまってついに念願のひなを立派に育て、子離れもきちんとして、「さあ、次!!」とばかりすぐにダンス。今回はなぜかしろにまったくその気がなく、気の毒なゴマ吉でしたが、それでもまだ金網の底にがんばり、「巣」を守り続けています。そんなゴマ吉の尾羽はいつもボロボロ。きれいに生えそろったことがありません。思わず「おとうちゃん!!」と呼びたくなるオヤジくさい姿です。人間でいったらネクタイよれよれ、背広の裾もしわしわなかんじでしょうか?さらに顔には情けない下がり眉模様、頭の模様までカッパハゲに見えてきて「オヤジ」そのもの。ボロボロ、ヨレヨレでも、ハゲに見えようとも、ゴマ吉は立派です。生まれついてのオヤジキャラ文鳥の、勲章です。あ、「オヤジの勲章」だったかな??
2007年01月01日
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