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こちらに来て覚えたものきのこもその一つです。もちろんすべてを採取できる 見分けられるというわけではありません。 イクチ これだけは良く分かります。きっとクリタケなんかも分かるのでしょうがね・・・とにかくおいしいきのこです。 土曜日ですから いつものように山に出かけたのですが そこで巡り合いました。登りながらきのこを取るというなんともたまらない時間を過ごすことが出来ました。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ 動物が好むほど栄養が無いので 人間のみがライバルですね。1700メートル近くになると そんなに人もいませんからね。 登山道の脇だけかと思ったら 登山道を覆うような場所まであります。こうなるとたまりませんね。 ビニール袋に2つも採ってしまいました。2年前までは きのこを横目で登っていたのですが ようやく楽しみに変えられましたよ。 おなかをこわしても これがあれば大丈夫??ちょうどセンぶりも花盛りです。これを乾燥させて 煎じて飲めば下痢は治りますよね。 帰ってきて そのきのこの処理が待っていました。枯葉や土などにまみれていますからね。 これでほんの一部。いろんな食べ方が楽しめそうです。子供の頃の思い出といえば いろんな種類のきのこを入れたきのこ汁・・・もう食べられないと思っていました。 きのこ汁を思い浮かべながらの作業。ビジョンがあれば 耐えられますよね。 クリックしてモチベーションアップにご協力を!人気ブログランキングへ
2006年09月30日
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生産自動化委員会 ・・・ その研究会が 東京大学を会場にして行われました。工場の自動化の方向を研究する学会です。最近は 生産方式や ロボットがテーマです。 メインの話は明日以降に譲るとして ・・・今日は 東大のキャンパスについて ・・・ 本郷のキャンパスは2度目なのですが ・・・このキャンパスに圧倒されてしまいました。 素晴らしいキャンパスです。まず 圧倒的な広さ。都内でこれだけの土地を占有しているのはすごいことです。それに 建物の間の道路も広い。ここが出来た時代を考えると 当時の広さは普通じゃなかったのでしょうね。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ 更に そこをうっそうとした緑が覆い全く別の空間に迷い込んだようです。 建物は時代を感じさせる赤レンガ。隣に立てられた新しいビルも 景観を合わせています。古い建物をうまく使っている。・・・ キャンパス内には多くのレストランや喫茶店があり ここに来る人の多さをうかがわせます。 きっと大学を受験する前訪れたとしたら ・・・しっかりしたイメージが出来上がって モチベーションは最高になるでしょうね。あそこに行きたいってそう考えたら力も入りそうです。 田舎者という事かな?ついついはしゃいでしまいます。 帰りに 何気なく喫茶店に入ったのですが・・・そこでは 学生のグループ2つが それぞれ データらしき書類を覗きながら真剣に議論中。 ここのマスターは こういう風景を毎日見ているのかって思うとなんだかうらやましくなりますよ。 なんだかんだ言っても 日本の将来は明るい。無条件にそう感じられる空間 ・・・ きっと どこの都市にもあった光景かもしれません。それが 大学のレジャーランド化? が進んで 珍しくなってしまったのかも もっとも 自分のことも言えませんがね。 巨大化に批判はあるし 東大に集中することへの批判もあります。でも 当たり前に学ぶ空間であることも事実のようです。 クリックしてモチベーションアップにご協力を!人気ブログランキングへ
2006年09月29日
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‘07年の新入社員になる予定の二人が 今日から研修を受けています。社会人となるにあたっての モチベーションの保ち方、壁にぶつかったときの考え方などいろいろな会社の内定者と一緒に学びます。 実はこの内容 4月に社員全員で受けた研修の中身とよく似ています。オブザーバーとして研修の様子を見学したのですが 内容をわかっているため受講生の反応に注目することができました。 研修は いろいろな会社の内定者を集めて 35人ほどで実施。講師のリードにしたがって グループごと テーマに沿ったワークを通じ気づきを得てもらうという進め方です。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ まだ学生の皆さん。今が自由のピークなのでしょうね。4月からの居場所を決めて 今が精神的にも 時間的にも満たされているのかもしれません。その会話を聞いていると 自信を感じます。少し強者の論理に偏る発言も聞こえてくるのですが それも仕方ないかもしれませんね。 自分のこのときはどんなだったろう・・・そんなことを思いながら 35人の目の輝きに わくわくしています。 明日も用があって 今日は東京泊まり。こうして 記事を書く環境も整ってきているのですが なんとなく落ち着きませんよ。 ゆっくり本でも読もうかなぁ・・・ クリックしてモチベーションアップにご協力を!人気ブログランキングへ
2006年09月28日
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採用活動にリクルーターとして若手に参画してもらったシーズンが終わります。内定者のフォローという仕事は残っているのですがね。 ‘来年のメンバーは3人入れ替えて やはり5人で進めたいと思います。 今日は その2チームの引継ぎ。昨年の反省と 自分の成長を振り返ります。もちろん 今年のメンバーへのメッセージもあります。 全体の反省を話した後 一人一人 昨年は自分にとってどんな活動だったのかスピーチしてゆきます。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ 仕事との折り合いをつけるのが難しかったこと。今年は 昨年に比べ始動が4ヶ月も早いですから スケジュールをしっかり決めてバックアップを決めながらやってゆきましょう。 採用がメインになって 研修の位置づけに気付くのが遅くなったこと。最初から メインは メンバーの成長と宣言して 採用の“場”を使うことを何度も確認しながら進みましょう。 人前で話すことが出来るようになったこと。今日のスピーチは 最初から比べると素晴らしい。思い出して欲しい! 自分たちの 始めた頃を・・・ 言われなければやらなかったのが 自分で考えようという気になったこれは大きな進歩ですよね。自信もついてきます。これから 後輩にも伝えていって欲しいね。 もう少し 社長の考えを自分のものにして 他の社員に語るべきだった。これからも時間があります。 是非トライしてください。そしれ迷ったら遠慮なく質問してください。 ・ ・ ・ 採用に関しては合格でしょう。更にここまで話せるようになったことに このプロジェクトをやって良かったそう感じさせてくれます。 ばたばたしてしまった今年。これからの活動は 最初からしっかりボタンをかけて ずれを最小限にしててきぱきと進めてゆこうと考えています。 会社説明も 自ら作ることで 会社を自分たちがどう理解しどこを目指すのか? そんな事も考えてくれたら ・・・そんなことを考えながら 引継ぎ式を終えました。 今年も3人 自分の考え方に近いメンバーを育てられるかな?楽しみな1年が始まろうとしているのです。 クリックしてモチベーションアップにご協力を!人気ブログランキングへ
2006年09月27日
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喜田 寛先生のセミナーに参加しました。コミュニケーション、プレゼンテーションの能力向上を狙った講座。 市内の企業で作る テクノネット駒ヶ根。ここの事業の一つ プレゼンテーション能力開発研究会では“話道”をかかげる 喜田先生を講師に選んでいます。 その経歴はまさに波乱万丈。自動車の修理工場をしていて倒産。借金に追われる生活を味わいます。 そのどん底の中で 話し方の講師になろうと心に決めトラックの運転手をしながら いつかネクタイ締めて・・・そう念じていたと仰います。 まさに 思いは叶う を地でいって 今では代表取締役。一方 手紙を書くことから始めた書の方面でも 現在は書家。ニューヨークやモナコでも個展を開くという側面をお持ちです。 人気ブログランキングへ そんな喜田先生は今 日本人は人間関係を省略しており“話す 聴く”という当たり前のことが出来なくなっているまた 親は自分の子に 経営者は社員にもっと関わる事が必要だと説きます。 そのベースは感謝の心。笑顔の挨拶が大事なのだと話されます。喜田先生の笑顔は“咲顔” 思いは“念い”へと進化しています。 そんな話を伺った後 一人2分づつのスピーチ。 その内容 トーンから 一人づつ コミュニケーションについてアドバイスして行くわけです。 私はどうやら焦りすぎているようですよ。伝える事に主眼を置きすぎて 聴く事 待つ事ができていないと・・ 聴く事の割合は確かにそう大きくはないですからね。 存在感の薄い人には 歩き方を速くするようにとアドバイス。速くする事で エネルギーが表面に溢れ 自信が感じられると・・ 確かに 目立たない社員の歩くスピードは遅い。 雑談の中で さりげなく伝えて行こうと考えています。・ ・・・と記事を書いていたらちょうど先生からのはがきが届きました。 後2回 自分にどんな気付きが得られるのか楽しみです。
2006年09月26日
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今年の山は どんぐりが少ない状態です。昨日行った山でも 登山道にはほとんど見当たりません。長雨? 大雨? 原因は良く分かりませんが いたるところで人里まで熊が出没しています。冬眠前のえさが無いんですね。 怪我をした方もいて きのこ採りや 登山者は要注意のシーズンです。こういうときは 水の無い 沢の無い山の方が安全と雨で2回とも途中までしかいけなかった山に行ってきました。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ 標高こそ 2194メートルと いつも行く山に比べてそれほどでもないのですが登り始めたら 下る場面 平らに歩く場面がほとんどありません。ひたすら登るそんなすっきりした山です。 中央アルプス南部に位置する 烏帽子岳 。車で 1147メートルまで行けますから 手軽な存在ですね。 カメラが間に合わなかったのですが 登り始めてすぐにリスが現れます。それも2匹・・かわいい! 先回は あと1時間を切ったところで 引き返さざるを得ませんでした。その40分あまりは すごい角度の登りそれが延々と続くのですから そこまでのスピードはがくんと落ちます。 全体がコケに覆われ 高山植物がいっぱい。急なだけに あっという間に高度を稼ぎ 見晴らしもなかなかです。 あと少し ・・・ なんとも粋な表示です。まだなんだろうか? そう思い始めたときに これは嬉しい。 見上げると 岩に囲まれた頂上?が・・・ここからは 岩場になります。 岩の上の見晴らしは まるで空中に浮いているようです。里ははるか1500メートル下。 落ち着きませんよ。 この晴れ間も11時にはガスの中。秋の空ですからね。紅葉はまだ先のようですが 寒い! 遠くに見える稜線は あと何週間で色づくでしょうか?
2006年09月25日
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昨夜は 地元の神社の お祭りでした。毎年 順番で担当した地区の方々が 昼はお神輿 夜は仕掛け花火で盛り上がります。昔からのお祭りなのですが こんなすごい花火があるなんてこちらに戻ってきて知りました。高校時代まで 何やってたんだろうって思っちゃいます。 それにしても わっしょい ピッ ピッ!というリズムには わくわくさせられます。人の声と ただの笛なのですが ・・・遠くから聞こえてくるだけで 楽しくなる・・・ あなたはどんなリズムを持っていますか? 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ 境内をいっぱいに使った 仕掛け花火これが 30分程 続きます。 火の粉の下では 男たちが “まとい”を持ってねっています。火の粉も半端ではなく 境内の杉の木の幹が燃えるほど。その様子に 時間を忘れてしまいそう。 こういう伝統 続けてゆくために 多くの人に知ってもらうそんな努力も必要なのかもしれません。伝統が廃れる・・・ 言ってるだけじゃなく 発信する できる時代である事は確かですね 中身としてそれだけのことがあれば 山とセットするなど方法はありそうに思うのですがね。クリックしてモチベーションアップにご協力を!
2006年09月24日
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伝えた事と伝わった事は違うよね。それにそんなに簡単には伝わらないよね。そんなことを当たり前に考えてきました。回数しか解決の手段はないって 物分りが良すぎたようです。 自分の話を ふとした事で 別の角度から考えてみたのです。 それは “共通言語を使っていたか?”ということ。 トヨタでの25年 そして その後たくさんの本を読んでいるうちに 自分の中で当たり前になった言葉がいくつかあります。 5S 価値観 自己実現 スピード コミュニケーション ・・・ 果たして この言葉は皆に理解されているのだろうか? そんな風に考えてみたのです。 人気ブログランキングへ 思いついたのは 昨日の夜中。 布団の中です。 早速 今朝 9人のメンバーに聞いてみました。 「伝えているつもりでも 実はあまり解ってもらえてなかったりしてますよね。私としてもいろいろ考えてみたのですが ひょっとして言葉自体の解釈が違うのかもしれないと思ってみたんです。そこで 今から 5つの言葉の意味を聞きますから 教えてください。」 結果は 一番良く解っていた“5S”で6人。“価値観”ではわずか2人 “スピード”も2人だけ共通認識。 これじゃ伝わらないよね。伝えようとすればするだけ 浮いていってしまいます。 行動指針について そのルーツを話すとき 価値観という言葉を使うつもりでしたが それには開設が必要ですね。 また マネージャーにもこの結果を話して 自分が伝えているときに使う言葉を振り返ってもらわなくてはなりません。 今まで 伝えてきた 考え方とビジョンの部分全員に対して もう一度話さなくてはなりませんよ。 ようやく 原因らしき事の一つに 新たに気付きました。なんと 最初から ボタンを掛け違えていたんですね。 こんな所に落とし穴があったなんてね・・・ まさかねって思ったけど 良かった。 お読みいただきありがとうございます人気ブログランキングへ
2006年09月21日
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台風が去って 素晴らしい青空です。週末には 14号が来るみたいですから この天気も長くは 続きそうもありませんが・・・ そんな中 季節は実りの季節です。稲刈りがスタートし りんごだってもうすぐ収穫です。 これも キチンと種をまいて やるべき世話を必用なタイミングでやってきた その結果ですね。 種をまかなかったら 決して今日の実りはありませんよ。 人気ブログランキングへ そんな 実りの中を歩いてきました。随分 トンボが多く 道ではカマキリが鎌を持ち上げています。子供の頃なら 捕まえて おなかの中から寄生虫のハリガネムシを出したりしたのですが ・・・ふんずけませんよ 今は。 栗も この通り栗ご飯にしたらおいしそうです。 この当りの林は赤松。マツタケがでるのです。毎年 区画を決めて 30万円ほどで権利を売って収入を得ている山ですから 止め山 といって 入山が禁止されています いつもなら 山の付近まで行くのですが この時期は・ ・ ・ ね。 さて おコメを天日に干す光景も少ないですがまだあります。残念ながら 消費者用ではなく 自分のうちで使う分がほとんど。 その他は コンバインであっという間に収穫してしまいます。 今年も コンバインが活躍しはじめました。以前にも書いたように 随分とお金がかかります。コンバイン 乾燥 肥料 消毒 苗 などなどの経費を除くと手元に残るお金はわずかなはず 稲が実った田んぼの姿って好きなのですがいつまで見られるか 心配にもなりますね。 もっとも この天日干しした(はざかけした)お米自分の為に わざわざやるくらいですから おいしいのでしょうね。 お米の銘柄 栽培法での差別化は行っていますが乾燥法での差別化も あるように感じます。 こんなこと書いていたら おいしいお米が食べたくなってきました。 食欲からも 秋を感じています。人気ブログランキングへ
2006年09月20日
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“行動指針”を作ってから随分時間が経ちました。毎朝の唱和でも 暗記してしまった社員もいるほどになりました。 ただ 一方で その中味が十分には理解されていない事。なぜこんな指針を作ったのかが十分理解されていない事を感じ始めたのも事実です。 今まで 教育やリクルーター活動など進めて来ましたが全てが この“行動指針”からスタートしています。しかしながら その考え方を説明するわけではありませんでしたからね。 “行動指針”という言葉にしていますが 価値観でありリッツカールトンで言えば クレド という事ですからこれが浸透していないのはまずいのです。 なにしろ これが全ての変化の大元なのですから 最近 分からないから教えて と直接来てくれた社員がいました。素晴らしい事です。そんな事がきっかけで 自分がどういう経過で“行動指針”を発行しその発展として 研修を実施したり リクルーター活動を採用したりといった具体的な行動につなげてきたのか この事を 再確認したいと考えました。言わば ヒストリーといったところ。 教えてくれてありがとう。 人気ブログランキングへ “誠を尽くして 事を成す” 誠実な心と行動で 精一杯約束 仕事をやり遂げるということなのですが この経営理念は お客様だけを意識したものではありません。そうでないと明確にする事にしたのです社員同士 誠意を尽くしてお互いに気持ちよく仕事をしよう!それがベースですよ! って言おうとしています。 以前の社内では 上手くいかないのは あそこのせいだ ・・・ とかこんなに問題があったんじゃ 期限までに出来るはずがない部品がないから遅れて当然彼らって本当に技術力があるの?信じられない ひどいときには・・・・こんなに注文を取ってくるなんて 忙しくて間に合うものか・・・ といった言葉を耳にしました。 ありがとうという言葉も そんなに頻繁には聞けませんでした。 そこで そこを強調して行動指針としたわけです。お客様に対して 誠意を持って あたるのは当然ですがこの思いを 社員同士でも持ちたいと そういうメッセージ。唱和する事でいつの間にか浸透する事を狙っています。 それに 何よりも 明るく 楽しい職場にするにはコミュニケーションが欠かせません。 そのためには 社員同士が個人個人として尊重しあい また その仕事を尊重しあう事が必要です。 ですから お互いに「観える化」を推進しなくてはならないし意見を言う それを聞く風土が欲しいのです。 更に やると決めたら すぐやって 変化について行ける体質を作っていなくてはなりません。 挨拶を始めとして 前向きな話し合いこそが会社を強く 豊かにするという考え方が ベースなのです。 このルーツについて 語って そして広めてゆこうと考えています。 <参考>経営理念から価値観へ (1)経営理念から価値観へ (2)経営理念から価値観へ 3/5経営理念から価値観へ 4/5経営理念から 価値観へ (5/5) 人気ブログランキングへ
2006年09月19日
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今週号の日経ビジネスの特集は 中国の自動車産業。外国資本の自動車メーカーに混じって 国産メーカーが力をつけているということは 以前から聞いていました。 ところが その価格3万元(45万円)というのは驚きです。 車の価格も高くなって 日本国内では100万円を切る車というのは軽自動車を含めてすら 見当たらなくなってきました。オプションをつけますからね。 カローラクラスが100万円を超えたのも もう20年以上前の事のように思います。今は 150万円って言うところでしょうか・・ 安いといわれて 脅威と感じてきた韓国の車でさえ日本車の80%程度それに比べて 半額という価格は すごいです。 人気ブログランキングへ 当然 批判もいろいろあります。なかでも 知的所有権の問題は 今後 販売の伸びによっては大きな問題となるでしょうね。 ただ コピー車のため 開発費がそう多くかかっていないとしても売価で3万元はぬきんでています。 沿岸部の平均サラリーが2,000~3,000元とすれば 年収の範囲内。多くの方が共稼ぎである事を考えると 本当に手が届きます。 静粛性 安全性など 車としての完成度は疑問ですがこの車が内陸部や 途上国に売れ始めています。 今まで 車を買えるレベルはこれくらい という常識があって中国ですら ようやく手が届き始めたというのが私の考えでしたがこの価格は その購買層を2極化しそうです。 今までのような装備の車と 走ればいいという車電子化が進んだハイテク車と 最低限の機能の車 現に 東南アジアには売れ始めているようです。購買層として狙うターゲットが違う為 競合する外国メーカーはありません。ニッチ?? な市場で 一気に台数を伸ばすかもしれません。 環境対策や品質など 課題は多いでしょうね。ただ 日本でリタイアしたエンジニアも活躍しているようで急速にレベルも上がるかもしれません。 インドや中国の人が本格的に車に乗るようになったら環境や ガソリンの問題が一気に深刻化しそうです。 交通渋滞の問題もあって都市部の保有台数はそんなに増えないとしたら ・・・ 成長が大きいのは 安い車ということになるのでしょうか? 人気ブログランキングへ
2006年09月18日
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秋雨前線の影響で 雨が降るものとすっかり思っていましたがなんだかんだで 一日持ってしまいました。 いけないとあきらめていたために 朝もゆっくりだらだらしている間に 12時を回ってしまい 出かけたのが12時半通常なら 帰ることを考え始める時間ですよ。 結構苦しいのは事実ですからこんなときには お尻が重く感じます。 山には 雲がかかっています。 それにこの時間ですから里山しかないですね。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ スキー場の脇を登ってゆく 人の来ない山です。おかげで 登山道には落ち葉がいっぱい。 ふんわりと 足に優しい歩くには最適な道となっています。硬く締まった道とは 雲泥の差 下りで大きな差がつきますね。 スキー場は 今が 冬支度?高く茂った ススキなどの草刈が始まっていました。ここも秋です。 山道に入ると 早速 サルの群れと遭遇。さすが見張りのサル君 こちらの発見よりずいぶん早く見つけられました。それでも 一人だと 焦らないんですね。小猿もいるようでしたが・・・ スキー場の 頂上からは 南アルプスこそ見えませんが 下に広がる街が見えます。ここで標高1,200メートルくらいでしょうか? きのこがたくさん生えている山道を 汗をかきながら 1時間半。これで 明日はばっちりリフレッシュ。そう言い聞かせながらの登り道。15度から20度でひたすら登るという なかなかお目にかかれない道です。 重い腰を上げて やっぱり良かった。クリックしてモチベーションアップにご協力を!
2006年09月17日
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昨日の続きで マネージャーの活動状況を聞いています。 やってみたけど どうしよう ・・・今日はそんな状況が確認できました。話したくない でも聞いて ・・・ そんな状況。 当社の中でも お客様と直接触れ合う事のない職場があります。ですから お客様の声を伝えようとしてきました。行動指針も 実はこの職場をとてもに意識しています。 具体的には ありがとうと言われたときに それを助けてくれた前工程(この職場)に伝えに行く。 人気ブログランキングへ そこのマネージャーのなりたい姿は 「部下と同じ目線に立てる人」今は出来ていないという反省からの目標です。 毎日 何人かのメンバーと 話し合っている姿を見てきました。始めたなぁ ・・・ そんな思い。 どんな話が出来ているのか? 相手の話が聞けているのか?そんな状況を聞いてみました。 聞き進むうちに 彼の苦労 もどかしさが伝わってきます。2年前の雰囲気?がそのままでしょうか ・・・ 会社が良くなってもどうでも自分に関係ない仕事が少なくて お金がもらえればいい会社が替わっていくのには期待しているが 自分がかかわるのはイヤこのままでいい。 なぜもっと効率を上げなきゃいけないのだろう ・ ・ そんな都合のいい仕事はないよね。 予想外の答えです。人は成長したいものだと 思い込むようになってきていましたからね。 成長なんてしたくない 勉強なんてイヤ同僚にぶらぶらしている人が気になるが かかわりたくない ・ ・ すごい! これが本音?? これを聞いて ぺしゃっとならない自分がいます でも さっきまで とても落ち込んじゃいました。 書いてしまうとすっきりしますからね。ブログを書いてて良かった。 2年間 手がつかなかった?職場があって その事が分かった。そういうことですね。ひょっとすると ありがとうの交流が途絶えているかもしれません。皆でやっているって言う 一体感を感じる “何か”が必要です。仲間同士 無関心でなくなる そんな工夫・・・ 中には前向きな意見もあるかもしれません。むしろそちらに注目したらどうでしょうか?変わってきた 良くなってきた事に注目すると どんな姿になるでしょうか? スタートしたばかりと思えば 変化は一番大きいかも お互いの立場にたつ そんなコミュニケーションにまで育てる事が必用ですね。そのためにも 回数を重ねて 当たり前にすることが必要でしょう。 前向きな人に目を向けて 後退させない事も大切です。できれば そんな味方を増やして行く・・ 地味です。でもそれが一番早いのかも ・・・ ネガティブさんは 0 にはならない そう割り切ってしまえば 道はありそうです。 でも 割り切りたくないよね~~・・・<ご報告> って 投稿した後 ほっとする話が聞けました。いい事もやっぱりありそうです。 後の人のことを考えた仕事をする人 その人に ありがとうと言う人 ありがとうと言われて 嬉しかった話などなど・・・ これが みんなの話題になったら ・・・そんな 前向きな気持ちを共有してきました。人気ブログランキングへ
2006年09月15日
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暑い日が続いていましたが 一転 寒いくらいです。昨日なんか15度ですからね。息が白いのにはびっくりです。 ここまで急に変わるなんて 四季が無くなって 夏と冬だけになっていくのでしょうか? 全てを 温暖化のせいにするのはどうかとは思うのですがね。なんとなく そうなのかなぁって 思いませんか? 今日は 先日の マネージャー研修の その後についてです。 人気ブログランキングへ 部下や上司からの自分への評価を受けて マネージャー個人個人が当面やる事を決めました。なりたい自分に向かって やれば出来る事からスタートです。 部下への感謝が足りないと言われたAさんは ありがとうを言う事を宣誓しました。出張があって出遅れましたが 言った回数 言われた回数をノートにつけ始めました。 こんなふうに紹介したら やめられなくなっちゃうし中味も だんだん充実しないと 部下が気にするかもしれませんが・・ これ自体は 誰でも出来る事です。上手いとか 下手とかはありませんね。 ところが実際に続けるとなると 意志が必要です。そして その結果どんな自分になりたいのかのビジョンも見えてくる・・近くにいて そう信じています。 実際 部下からは ちゃんとありがとうと言うようになったとの評価。気持ち悪いって思うのも もう通り過ぎますよ。そのうち 逆に ありがとうと言われる回数も増えてくるはずですね。 グループ内での話し合いが無かったBさんグループの係長4人と 毎週打ち合わせする事を始めました。こうすれば 以前よりコミュニケーションレベルは上がるはずです。 きっと最初は 思ったようにリードできないかもしれません。伝えたつもりで 伝わっていない事もあるかもしれません。でも スタートしましたからね。 実行しているのと 何もしないのでは次元が全く違います。だんだん 上手くいかないことが見えてくるはずです。それを一つ一つ乗り越えたとき 随分上手になっているって信じていますよ。 今日 同じフロアの係長と 部品の調達状況を大きな声で話しているのを聞く事が出来ました。 本人にすれば 何気ない雑談かもしれませんが もう効果がでてきてるって言う事なんでしょうか声の大きさ 問題の共有 う~ん いい感じです。 毎週 どんな状況か 雑談の中で聞かせてもらっています。皆真剣です。とにかく具体的に行動しています。 やってよかった。 まだまだ成長しそうです。人気ブログランキングへ
2006年09月14日
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ダイエーが発行したビジョンブック。ずっと ああいったものを造りたいと考えていました。ダイエーの復活は予断を許さない状況ではありますがあのビジョンブックは素敵です。 自分の価値観にあった社員を増やして行く為には自分の考えるビジョン 価値観を訴える事が必用です。 そのために研修を開き プロジェクト活動をして少しづつですが 浸透し始めているように感じます。もう一層の浸透の為には 浸透を加速する為にはみんなの口に自然に出てくるようにするのに限りますよ。でも その気になった人でも 他の人に “こうしようよ”って言う為にはきっと勇気がいるのかもしれない。そんな風にも考えます。 そのときに 社員全員が ビジョンブックを持っていたら・・・ 浸透のスピードは 結局それを聞く、話す回数ですからね。話す人が多くなれば スピードは飛躍的に上がるはずですよ。 人気ブログランキングへ 昨日は その原稿作りのための取材でした。私が取材される というか 私の思いをライターの方に伝えたのです。 ライターの 佐藤さんはフリーの方なのですが、やっぱり 話の仕方が上手ですね。 まるでコーチのような・・・独立されて 筆一本と言うかパソコン一台で 食べていらっしゃるのですから当然と言えばそうなのですが・・・ 次々と聞きたいポイントについて話を進めていく。事前に このブログを呼んでいただいた事もあって的確なペーステンポといい 言葉の調子といい そしてこれが最も羨ましいのですがその声がいいんです。 すっかりリラックスして 時間の経つのを忘れてしまいました。 きっと自分自身でも 十分に言語化できていない部分があるはずそれに こんな語り口だったら より気持ちよく相手の心に訴える事が出来るかもしれません。 語り口って大事ですからね。いいなあと感じてもらえる 読んでみようかなって思ってもらうせっかく造るのですから そんな仕上がりにしたいですよ。 それには 残念ながら 私のセンスだけでは届かないような・・・ 学ぶときも 場所を変えるって 大事な事ですからね。 佐藤さん よろしくお願いしますね。人気ブログランキングへ
2006年09月13日
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先日 リクルーターメンバーが 価値観についての話が出来ていないかも? という記事を書きました。 ちょっと 深刻に書きすぎたでしょうか?早速反応がありました。価値観について擦り合せしたいって・・・ 嬉しいですね。ちゃんと反応してくれるって言うのは 企業理念 行動指針と進めて来ましたが 価値観っていう言葉も使ってきましたからね。どうやら どれを価値観と言うのか 掴みきれていない様です 人気ブログランキングへ 行動指針が会社としての価値観という事になりますが“私の”価値観となると これだけではありません。 当然 行間を読んだり 私との会話の中から掴む必要があります。 でも 価値観の共有を求めるなら キチンと言葉に落とす事の大切さを教えられたようです。これは私としての反省。でも ただ言葉にすればいいのかと言うとそうでもなさそうです。 今週のプレジデントに 共有から共鳴に進化してゆくとありましたが 誰でも見える状態と 心に染み付いた状態では深さが違いますね。 私が真に求めるのは 共鳴ですからね。そのために いろいろな形で オープンにはしていますがイントネーション 熱意は 直接話す事でしか 伝えられません。しかも 聞く姿勢 があって初めて可能になります。 こりゃヤバイ!っていう動機でも 聞いてみようという気持ちになったのは素晴らしい事です。中途半端で分かったふりと比べたら 随分とレベルが上がりますよ こういう状況で話すとき (求められた状況ですからね)伝わり方って大きく違うんでしょうね。 嬉しくって 気付いたら 1時間半を超えていましたよ。 初めは 下手でもいいのです。とにかく伝えようと行動しなければ 自分の理解も深まらないし当然うまくもなりませんからね。 またひとつ 成長を期待させる出来事でした。 これなら 2歩下がったけれど 又3歩くらい前進するかも・・・人気ブログランキングへ
2006年09月11日
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銀行の方に進められた山があります。ちょっと 南なのですが 高さも2,100メートルとそれなりで山には花が多いのだとか ・・・ 車で1100メートル付近までいけるのも 魅力ですが頂上まで 4時間というのも魅力です。 実は 昨日の土曜日にも行ったのですが 朝から小雨で 30分ほど登ると本格的な雨になってしまいました。 雨に降られるなんて そんな天気ではなかったのですが・・・ 今日は 里は とてもいい天気。東には 南アルプスの峰峰が 頂上までくっきり見えます。ところが 西側の 中央アルプス側は 上のほうは雲の中。天気予報を信じて ・・・ 再度行ってきました。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ さすが4時間で頂上という山。スタートから 急傾斜です。 登山道は とても柔らかく 足に優しい。 踏み固められていないんですね。こういう登山道は貴重です。でも なんとも 体が重いのです。今どこにいるのだろう どの程度来たのだろうって しょっちゅう考えます。優しい道ながら 傾斜は相変わらずきついのです。 山すそのほうは非常に天気がよく 昨日の到達点はあっという間に過ぎます。もう秋の気配が忍び寄っていますね。きついには違いありませんが 頂上の様子を考えて 元気が出てきます。ナナカマドの実だって 赤くなっているはずですよ。 ところが 標高が 1600メートルを越えたと思われるあたりで ガスに追いついてしまいました。だんだん晴れてきていたのに・・・そして 頂上まであと一時間を切ったあたりで 大粒の雨。こうなると撤退せざるを得ませんよ。この山から縦走してゆくのなら 雨だけですから 行くのでしょうが・・・ それにしても 頂上を知らないというのは きっと初めての登山だったらいやになっちゃうでしょうね。知識では知っています。花があるとか・・・ でもどんな眺めかは知りませんし そこに至る道のりも知りません。当然 マイルストーンとなるような 場所も知らないのですから いま自分がどこにいて 後どのくらいで登りが終わるのかも 分からないのです。頂上まで4時間 だからこのくらいとも考えますが 自分のコースタイムではないかもしれません。 いつも登る山では 苦しいのは 最初の1時間。ちょうど 林道の終点の駐車場の辺りでしょうか(私は麓から歩きますから)その辺りから 脂肪が燃え始めるのか とても体が軽くなって どこまでも行ける状況になるのですが ・・・ いつの間にか体は軽くなっていましたが 切り替わりのポイントは不明。自分自身で あそこまで行けば楽になるっていう そんな目安がないのです。 さて 登りながら 山頂を ビジョンに置き換えてみました。私には 他の山から類推する山頂のイメージがあって 知識よりは強力。同様に 今描くビジョンは 瞼を閉じればそのイメージが ビジュアルに浮かんできます。 よい機械の提供とその為に実施している改善が認められ 世界中の方が会社を見たいとやってくる。従って 会社の前に 絶えず 訪問者のお国の旗がはためいている。社員もそれを見て 今日来るお客様への挨拶の言葉を考える。タイ語で“いらっしゃいませ”はなんて言うんだっけ・・・という具合に・・ さて社員とは これが浮かぶだけの 共有が出来ているだろうか?できていなけりゃ この登りみたいに感じているかもしれないって思います。 次に マイルストーン。日本語で言えば 一里塚 ですよ。 確かにイメージできるビジョンで そこに向かっているとしてももう少しで 中間点。 といった 到達点があるのとないのでは 大違いです。 きつい登りも 後100メートルとか あそこに大きな木が見えたらすぐといった 到達点があれば 少なくとも モチベーションの維持は易しいはず。今日のように ガスにまかれても あと少しで 7合目だって思えるだけで前向きな気持ちを失うことはありません。 今日は あきらめちゃいましたが もし あそこで 後10分で直下の岩場に出るとでも分かっていたらやめるのは そこまで行ってからにしたはずです。 振り返って 当社のビジョンはどうか?知っている人は苦もなく進むけれど 知らない人はついてゆくしかない。自分自身で自分をモチベーとしようにも 身近なポイントが分からない。 ひょっとすると こうかもしれません。マネージャーや リクルーターも 最初に知識として持ったのですがイメージにまでなっていないとしたら? 何度も話してはいますが そこまで熱く考えていなかったとしたら? マイルストーンについては あやふやです。 雨による撤退ではありましたが 貴重な気付きを与えてくれたそんな週末でした。クリックしてモチベーションアップにご協力を!
2006年09月10日
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力を入れてきた2,007年度の採用活動もそろそろ引継ぎの時期を迎えています。採用活動という“場”を使って 社員の成長を狙う。なんとも野心的な活動です。 社長になって日が浅い私としては 私と価値観の合うメンバーを急いで集める必要があります。彼らをキーにして 意思の伝達をスムースにする。実はここが本音の活動で そう言ってスタートしました。 でも 現有のメンバーに気付きを与え 仲間に引き込む?(不純かなぁ?)という狙いは どうやら そんなには伝わっていないのかもしれません。うまくいった取り組みだと評価していたのですが 合格点に黄色信号かも・・採用が主目的ではなく 社員の成長こそが主目的 ・・・ そのメンバーが語ることで 同じ価値観を持った状態で入社してもらう。そうなれば 来年の成長は加速されるのですが・・・ 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ SNSを使って 採用の状況を共有化しているのですが ・・・学生さんとのコミュニケーションの中に 会社や人生 価値観を語るそんな匂いがしないのです。 話してみても なんとなくやりますっていう感じでしょうか ・・・これでいいって思っちゃってるみたいです。かなり前からですからね。 学生さんのフォローはきちんとしてますよって そんな風に感じます。 だから 面倒なことは言わないで欲しい? 私には私のやり方が在るのに それを聞いてくれない?? 勘違いしては困りますよ。これは業務なんです。 業務命令の研修なのです。忙しい中 時間を使って 同僚に負荷がかかるのを承知で 研修という位置づけでやっているのです。仕事(採用)を通じて コミュニケーションを図り 価値観を理解して成長につなげるこれが目的です。 この目的を達成するためには やはり 自分で語ることが必要です。もう社会人ですからね。大学のサークル活動ではないんです。 サークル活動のノリでやるのはかまわないのですが職場の皆が理解できるレベルにとどめるか もしくは著しく成長した結果を見せなくてはなりませんよ。 その成長に投資したのですからね。 さばけすぎたんでしょうか?そうかもしれません。 指示って言う色彩が薄まった? それとも 業務であること 目的は何かという事の徹底が 甘かったという事でしょうか?もう いろいろ考えちゃいますよ。 確かにくどいほどはフォローしませんでしたからね。(十分うるさいとは思われたかもしれませんが足りなかった?) でも 分かって良かった。今からならまだ修正できますよね。さらに 次回は このことをくどいほど徹底するっていう反省にもなりました。伝えたことと伝わったこと そして納得したことって全く違うんだって 再度 頭に叩き込む必要がありそうですよ。 強がり?そうですよ。 そうして過去を捨てちゃうんです。 クリックしてモチベーションアップにご協力を!
2006年09月07日
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市の公演事業で 株式会社武蔵野の社長 小山 昇氏の公演を聴きました。テーマは ずばり 「儲かる会社を作りなさい」プレジデントなどでも紹介される 中小企業の経営者です。自身が日本経営品質賞を受賞したのをきっかけに 経営のサポートも事業化されています。 年間120回の公演をこなしながら 年に80回は社員とお酒を飲みモチベーションを高めて 増収増益を続けています。 元はダスキンの販売店からスタートした会社ですから オンリーワンのものを扱っているわけではありません。その中で成長を続けるとあって 会社見学も後を絶ちません。そこを事業化してしまうあたり 社長のユニークさが伺えます。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ 公演の中で 社長になったときの社員には誇りもなくて サンマの目だった。というくだりがありました。 どうしたら社員がやる気になるか考えた社長 小さなことでいいからまずは地域 業界 更には日本一といえることを造ろうと考えます。 選んだのは 挨拶と掃除。倉庫だって 今日の講演会場よりきれいで 床に顔が映る。人が来ると アルバイトも含めて整列し しっかり挨拶をする。こだわりのレベルですよ。 この お金のかからないことで お客様は感動して 取引してくれるといいます。更に 営業も 工場につれてくればOK ショールーム化した工場は立派な営業ツールになっていると言う事。こうなれば当然社員のモチベーションが高まるのは創造できますね。 どうやら 私が狙っていた姿がそこにはあるようです。 また社長は 会社は決定で決まると言い その決定が早いことが重要だと仰います早ければ 何度もやり直しが聞きますから 結果としてうまくゆく。ですから PDCAサイクルも 順番が違っていてD-C-A-Pだというのです。 なるほど これはフィーリングにぴたっと来ますよ。まるで 松下幸之助氏が 「まず汗をかけ そこから知恵を出せ」と行っているのと同じことですよね。 企業は人の成長なくして成長できないと仰る小山氏は会社に興味を持たせるため 会社の歴史を教え 発祥の地につれてゆき さらには全事業所を回るツアーをするといいます。 新入社員のうちから 価値観の同じ人を集め 会社に愛着を持ってもらう。 簡単そうですが これは今で言うクリードリクルーティングの考え方。既に実践されていて ほとんどやめる社員がいないのだそうです。う~ん 勇気が出てきます。 情報の共有という点では 情報は現場にあるという考え方を貫いておられもっとも情報を持っている第一線の社員とも 年間80回もお酒を飲むとか・・・そうやって 正しい情報を元に 決めるんですね。 人を育成するのには仕組みが必要と言う事で 業績の責任を負わせたうえで9日間の有給休暇を マネージャーに与えます。出勤すれば ボーナスは半分になる 部下が業績を上げなくても ボーナスは大幅にカットされる ・・・従って 一所懸命 最低限の業務を教える というのです。 これはドラスティック。しかし 教えなさいといっても 真剣さがなければ何にもなりません。武蔵野のやり方なら フォローだってしっかり出来るし 結果にも責任を持つ。これはアリですよ。 ここまで縦横無尽に経営するのは 小山社長だから??そんなことはありませんよね。 自分がやるって決めるだけです。少なからず 考え方はあっていますが 後はその動機付けの強烈さです。 一つでも実践しようと考えています。小山氏曰く 「真似こそ 最高の創造」なのですからまた 長くなってしまいました。武蔵野だったら 長すぎるという事で罰金を徴収されるところですね。最後までお付き合いいただき 有難うございました。クリックしてモチベーションアップにご協力を!
2006年09月05日
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8月30日から4日間 中国の深センに行ってきました。香港空港からフェリーで30分香港返還前から 経済特区として発展した人口300万の都市です。 現在 中国で最も発展している工業地域“華南”の代表選手。近くには ホンダ トヨタ 日産が進出する広州、工業集積の進む東莞がありその玄関でもあります。 今回の目的は 深センで行われた 実装業界の展示会への参加でした。日本の大手も この地区に進出していて それを追って韓国 台湾 そして日本の資本が入ってきています。 ただ最近は 鳥インフルエンザ 反日デモというカントリーリスクが大きく報道されているとともに 賃金が上がってきています。 石油価格の問題もあって 今までのように中国一辺倒とは行かないかもしれませんよ。 人気ブログランキングへ しかしながら 展示会は 今までにないくらい盛況。 なんと言っても 産業集積の進み方は半端ではありません。日本 そしてヨーロッパのメーカーに混じって 今回は韓国 マレーシア そして国産の機械が数多く展示されています。 日本のメーカーの強みは 精度 スピード 信頼性なのですが価格では 中国産には及ばないようです。正確な価格は 実際の取引の現場でしか分かりませんから具体的な数字は誰も知らないのですが ・・・ 脅威になってきたそんな印象です。 とにかく 1年見ないと 全く違ってしまうのが中国です。以前は 暗く 灰色の街という印象が有ったのですが今では まさに近代的な外観です。 都市の機能という面では日本の都市は追い越されてしまう、中には追い越されたと感じる部分も出てきました。整備された街になって 治安も安定し 日本の駐在員の方も 家族を連れてくる事が可能となっています。蘇州や 上海では以前からでしたが 深センは治安の悪い街として去年までは単身者ばかりだったのが 嘘のようですよ。 ただ 良い事ばかりでは有りません。<賃金>平均 2,200元(日本円で3.3万円)にまで上昇3年前が700元以下でしたから すごい値上がりです。工場では この他に 住居 食事を負担しなくてはなりませんしそれが悪いと すぐに他の会社に移ってしまいますから実際の負担は4万円を超えるかもしれません。これがフィリピンだと 6千円で済みますし 人も容易に集まります。産業の集積 ワーカーの質から フィリピンは敬遠したとしてもベトナムだって有りますからね。<格差>新しい市街の周辺に 取り残された部分が点在大通りから中に入ると とたんに雑然とした感じになります。こういう場所は ゴミも多く まだまだだと感じますまた ネクタイをして服装にも気を配り 車も持てるサラリーマンがいる一方で よれたシャツで道端に寝ている作業者もいる。路上生活者の姿は有りませんでしたから 日本とどちらが格差があるか判断に迷いますが 仕事を選ぶとき 学校を選ぶときに必然的に格差が生まれると言う点で 格差の厳然とした社会に映ります。<エネルギー>ガソリン1リットル70円前後と高くなりました。それだけではなく スタンドの前は長蛇の列で 渋滞すら起きています。昨年は3時間待ちでした。それに比べて 緩和されているようですが ・・・1時間は待たないといけなさそうですよ。電力は 以前ほど騒がれていないようですが 東莞では 週に一日は停電するようで 工場は自家発設備が必須となっています。ちなみに 今回は ホテルの冷房がストップ。電力会社の設備の工事と言う事で 2日前に連絡がありました。<繊細さ>地震がないということも有るのでしょうが ・・・30階建ての真新しいビルでも 窓の継ぎ目に隙間が有ったりシール剤がはみ出していたり ・・・困らないのかもしれませんが いつか事故がおきるんじゃないかと感じちゃいます。気づいた人は 安いものはともかく ある程度の物を買うとき中国製というだけで あの隙間を思い出すはずです。確かに 食事はおいしいのですが それを食べる食器は欠けています4つ星ホテルの洗面台からは水が漏る等 外観に比べ 細かい?部分はなおざりな印象が有ります。 とは言え エネルギーに溢れた国です。そのエネルギーを制御できるかどうか ・・・ルールよりも欲望が優先の感はありますが それも 発展の原動力かもしれません。 今年も 去年とは変わっていました。しばらく 注意しつづけたい国ですね。 人気ブログランキングへ
2006年09月04日
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4日間 中国の深センに行ってきました。 連日 35度を越える気温と 非常に高い湿度の中にいましたから夕方になると虫の音が聞こえるのにはほっとしますね。毎年この時期に開かれる電子産業の機械展示会への参加です。涼しいホテル 会場を往復する毎日。歩くといっても 会場の出入りと コンビニに行く程度。体は 温度差の中を行ったり着たりという事になります。 夜は 皆で食べることになりますから 考えてみれば 不健康極まりない生活。あっという間に 1キロは太っていますからね。 人気ブログランキングに参加中です。人気ブログランキングへ そんなわけで 無理を承知で秋の山道へ・・・帰ってきたのが 今日の朝ですから 寝不足ですよ。 それでも あの気持ちの悪さと 不健康さを 汗と一緒に体の外に出さないと月曜日にまで引きずっちゃいます。それに 秋が迫ってくる山は 空気が澄んで 遠くまで見えますからね。 まあ 無理しないで 3時間程度の山歩きです。 スキー場の脇を登るのですが もうススキに覆われています。あの暑さの中 見たかったのはこんな風景でした。 いつも登る山の途中から 小さな里山のピークへここからは 秋を間近に控えたアルプスが大きく見えます。 合計 1.5リットルの汗をかいて なんとかリフレッシュ。天然水と入れ替えましたからね。 明日は 中国レポートが書けそうです。クリックしてモチベーションアップにご協力を!
2006年09月03日
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