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トム・クルーズの映画で一番好きなのを挙げろといわれたら今ならこれかな。昔ならトップガンだったけど。コラテラルとか、もいいかな。昨日、BGVで流しておいたけど、やっぱり良い映画です。粗筋はトムクルーズ演じるやり手のスポーツエージェント、ジェリー・マクガイアが会社の利益優先の方針に反対した意見書をだしたところ、クビにされ独立するも、結局獲得できたのは担当エージェントは落ち目のアメフト選手だけ。破産の現実を前にしたジェリーだけど、自分の出した選手の利益を優先するという自分の提案書の信念に則って行動最後は、その選手に巨額の契約金で契約させるというもの。まあ、ありふれてると言えばそれまでなんだけど、トムクルーズの演技とアメフト選手ロッドを演じたキューバ・グッディング・Jrの好演で心に残る作品に仕上がってますね。何か大切なものを忘れてるかも・・・と思ったときに観る一本ですね。
2006.06.30
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「くうどう・・・?」はじめて聞いたときはなんですかそれ?状態。そんな状態ながらも縁あってその空道のさわりを学ばせて頂いて来ました。場所は池袋の大道塾もろ格闘技なので、内心、戦々恐々だったんですけど。話を聞いてもイメージわかなかったし、告知にあった「立禅」という言葉が気になってしまい行って観る事にしました。こういうときは結構フットワークが軽いたけごんです(^ ^)v体験入門は準備体操から始まって、最後は呼吸法まで。教えて頂いた"まさわた先生"は非常に教え方が上手い方で最悪、体育会系のスパルタを想像していたけどそれを良い意味で裏切られました。体験入門中、デモンストレーションなんかをみせて頂いて感じたのは、体から力を抜く重要性。ほんと、力を抜いて重力を味方につけるだけで全然、打撃力も変わるものなのです!これは実際に見ないとわからない感覚かもしれないけど。で、実際自分がやってみた感想は・・・・体が硬い・・・・(汗)日頃使っていない筋肉がいっぱいある・・・・(汗、汗)と、運動しているつもりで運動できて無いということを再認識させられました。ほんとうに準備運動だけで汗だくです。でも体の軸を整え、良い呼吸法で酸素を体の隅々まで取り入れるとほんとリフレッシュできます。体験入門の部分だけでもよい運動でもあり、健康法でもあります。体の軸に芯を通すのでゆがみが取れてコリがなくなるし、長く続けると姿勢もかなりよくなるでしょうね。これって結構、女性に喜ばれるんじゃないかなと思いました。女性の場合、姿勢がよくなるだけでかなりイメージ変わるし、肩こりのひと多いですからね。多分、ヒップアップにも有効だし。格闘技(空手)なれど体の使い方を学べる空道。運動のレパートリに取り入れたくなりました。
2006.06.29
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「ほんま、うちの上人の使い方下手」 昨日は、営業へ異動した元部下(というより呑友)と麦酒を呑みに。 ヤツのそのうち結婚するという話題から、披露宴の招待客の話に 「会社の人を呼ぶ場合、やっぱお偉いさん必要すかね?」 「個人的にはいらんと思うけど、社内恋愛だから呼んどいた方が面倒無いかもね。」 「でも、事業部長とか呼ぶとそこだけ雰囲気が(ーー)」 「おいおい、俺は絶対そのテーブルにするなよ(爆)」 「絶対しますよ(爆)。そういや、うちの上って・・・」 という話に。 実はうちの会社、愛知万博で人気パビリオンの乗り物に部品納入してました。 ぶっちゃけ、万博期間中は最低一回は間違いなく壊れるだろうと思ってたんですわ。 当然、いざというときは夜中でも馳せ参じる覚悟。(毎日ヒヤヒヤ) 先方もその部品が壊れたときのコンティンジェンシープランは抜かりなく作成。 (さすがに世界の○○○!細かいところまでよく考えてますね。) ところがどっこい、奇跡的に一回も壊れずに無事万博を乗り切ってしまった。 みんなビックリ、いや~奇跡ってあるんだねぇと言い合ってました。 でも本当にうれしかったのは納めたT社さんから感謝のメールがたくさん舞い込んだこと。 彼は営業担当だったので頂いた感謝メール返信するときにCCで上にはメールを飛ばしていた。 ところが、上のほうからは関係者に一言もねぎらいの言葉が無いんだって。 他事業部の本部長からはわざわざ感謝の電話があったのに・・・ってね。 今の上ってそういうことができない人ばかり集まってるんだよね。 他の事業部へ異動した昔の上司とかはそういうことしてたのに・・・・ なんて感じです。 サラリーマンの愚痴っちゃ愚痴なんですけど、どう思います? 上の連中も忙しくて次のことを考えていたのかもしれない、 他の懸案事項に集中していたのかもしれない、 でも、本の数分とか長くても30分の作業量だしメールを書く時間が取れんわけでは無いでしょう。 ちゃんと労うとか褒めるということをすれば雰囲気変わるよね。 (会社だけでなく、家庭でもそうだけどね) そうすれば業績変わると思うんだけど。 もっといっちゃえば、感謝メールは逐一社内に全展開すればよりGOOD。 そういうところに気がまわらんかなぁ・・・残念だ。 実際、うちの事業部の業績は横ばい・・・・ 結果は出てる。 感謝を伝えるちょっとした時間。 その時間、惜しいですかね?
2006.06.28
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これは、第1種接近遭遇だ・・・・マツダミヒロさんというひと知ってます?彼と会ったのは去年のまほでしさんのマジック講座テーブルが違ったのでほとんど話をしてもいませんが、山形からわざわざマジック受けに来てたので「すごい行動力のお兄さんやね」と思ってました。そしたら、そのあと本を出版しベストセラー。「さすがマジックのために山形から出てくるだけある」と妙な関心の仕方をしていたら最近また二冊目の本「こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問」を出版。で、昨日バースデイサイエンスのML読んでいたら書き込みにたいする彼のレスが・・・ここでもニアミスってたのか・・・・彼の「すぐに読めるけど、ワークを真剣にやると一年以上掛かるかも」といった内容の書き込みに噛めば噛むほど味の出るスルメ・・・・お得やなという判断と、まあコレもご縁だということで注文させて頂きました。読んでよければ周りの人に配るかな。ちなみに7/2までキャンペーン中だそうです。あっ、冒頭の第一種接近遭遇ですが・・・その言葉を書きたかっただけで、意味ありません。
2006.06.28
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「どんな大人になっているの?」いきなり、8歳の自分が目の前に現れて大人になった自分にこう尋ねたら、あなたならどう答える?ぜんぜんOK思い通りの人生だよ!まあまあ思い通りの人生さ。も~最悪、ぜんぜん想った通りの人生じゃないブルース・ウィルス演じる成功しているイメージコンサルタント、ラスの前に突然現れた子供それはなんと8歳の自分だった。子供の頃はいじめられ子で大人になってからいやなやつといわれながらも成功したラス。でも、8歳の自分は大人の自分に容赦ない「40にもなるのに家族もいなくて、パイロットでもなくて、犬も飼っていない」「あ~最悪」昔の自分に今の自分を責められるのはたまらんですね・・・・8歳の自分と付き合ううちに一見成功しているラスも、今の自分の課題を直視し始める忙しさを言い訳に直視するのを避けていた自分を。また、昔、自分の中にわだかまっていた出来事を8歳の自分を通じて思い出す。忘れよう、忘れようとして心の奥底に押し込んでいた思い出・・・・いじめ始められたときの出来事、母の死、父との葛藤。全てを直視し、それに向き合ったときに、現れたのは30年後の自分だった。物語自体はコメディタッチなのにすごく考えさせられた作品。いまは8歳の自分に自身を持ってOKといえないけど、そういえるようにがんばろうと思える作品でした。ディズニーは良い作品つくるなぁ。しっかし、30年後の自分にあってみたいもんだ。最近何かを忘れてるなと想う大人、必見の作品です。
2006.06.27
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そういえば、F-1もやっていたのを思い出した・・・でも、また青いルノーのアロンソがまた勝った。凄いとは思うけど、マクラーレンなにやっとんねん・・・。フェラーリの戦略もようわからんなぁ。だれでもいい、アロンソを止めてくれ・・・チャンピオンシップがつまらなさ過ぎる
2006.06.26
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昨日は水泳の大会へここ数日、よくなったり悪くなったりの風邪は結局完治せず。今回の風邪、関節が痛くなったり、頭が痛くなったり、高熱が出たりしないので動けてしまう。唯一駄目なのが喉と咳。あとはちょっとした倦怠感+微熱があるだけそんな状態で少し調子よくなったら泳いだり、呑んだりしてたら治るものも治らんわね。ちゅうことで、大会当日も結構ボー。スタートの合図があってからの反応が異常に遅かった。隣のひとが飛び込むのみてからじゃねぇ・・・・結局、タイム的には酷い状態で「あちゃー」でした。やっぱり、コンディションを整えるのと、普段の練習が重要ですね。結構くやしかったのでターゲットタイムをちゃんと設定して真面目にやろ。
2006.06.26
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「環境問題の専門家」=「押し付けがましい!」というのが自分のなかにある公式。環境問題というとグリーンピースとかドイツの緑の党とかを思い出してしまう世代グリーンピースなんか環境問題の名を借りたテロ組織とちゃうかとしか思ってないし・・・(そういえば最近聞かんねグリーンピースの話題)「~せい」と命令されるのが大嫌いな性分なので、押し付けがましいコミュニケーションをする人には非常に警戒心と反発を持ってしまうのです。なので、最初にセミナーに誘ってもらったときには正直「環境問題・・・ねぇ」あまり乗り気ではないが、誘って頂いたら予定が合えば行って確認するのが基本のたけごん。とりあえず行ってみました東銀座まで。今回講師をされたのはいいこと探険家の立山祐二氏大阪の尼崎市出身の方です。尼崎というと今から四十年ぐらい前の高度成長期にはものすごく公害が酷くそれを目の当たりにして、それを解決しようと思いその道を目指し、早40年。バリバリの環境保護主義者!ではありませんでした。細かい話は省きますけど、僕が受け取ったメッセージは「環境問題は人間関係の問題」人間関係=コミュニケーションの問題だということです。立山氏は尼崎なので阪神淡路大震災で被災されてます。そのときに本当のライフラインは人と人とのつながりだと悟ったそうです。また、ドイツに視察に行った際にはドイツ人から諭されたと・・・「ドイツの活動は日本を見習ったものなのに、何故日本人はドイツに視察に来るのか」とそう、我々の祖父母の時代の生活習慣等をドイツは見習ってたんですってでも、日本では核家族化が進んでその世代からの文化継承が行われてない。コミュニティも廃れている。逆に言えば、コミュニティの再生とコミュニケーションの向上により環境問題も解決するかも知れないんですね。そのためにはお互いを認めて尊重しましょうというのが立山氏の提案なんです。結局、~問題は全て人の問題。人の問題は実は人との関係性の問題。そして良好な関係性を保つには相互承認と互いのリスペクトを維持すること。う~ん、勉強になりました。立山氏の話は一度聴いたほうが良いと思いますよ。自分の人生の役割をコツコツとでも明るくこなすひととなりをみて、なにやらよびりんさんを思い出しました。昨日は用事があって懇親会までは行けなかったけど、次回機会があったら是非一緒にお酒を飲みたいものです。
2006.06.25
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「これからはディーゼルの時代だ」と意識が変わるのではないかという出来事が週の初めにあった。ひとつは、ル・マン24時間でのアウディのディーゼルターボエンジン車の優勝もうひとつはメルセデスベンツの日本でのディーゼル車の販売開始の発表。もともと、ディーゼルはガソリンエンジンに比べて燃費が良いことは周知の事実でも日本では石原都知事のパフォーマンスでディーゼルの評判はがた落ち。確かに、古いディーゼルエンジンは排気ガスは汚いし、窒素酸化物の排出も多いただ、技術の進歩はいつも起こるヨーロッパでは燃料価格が安いこと、また二酸化炭素の排出がガソリンより少ないという錦の御旗でここ十年ぐらいでディーゼルが新車販売の半分以上を占めるようになった。当然、排気ガスのクリーン化技術、エンジン音の小音化が進みいまや昔の面影無し。燃費良し、パワー有り、排気ガスもそこそこ、音も静か。日本では見向きもされないディーゼル乗用車が大人気。ヨーロッパでは日本車メーカもディーゼルをラインナップしているその日本でも高級車の代名詞のメルセデスがディーゼルを販売開始したことで、流れがかわるだろう。しかし、この件で感じたのは固定概念の怖さ一度インパクトのあるイメージを見せられるとなかなかその壁を突き崩せない。石原都知事のあのパフォーマンスで日本のディーゼル技術は半歩遅れた。それは、ルマンでの優勝も日本でのディーゼル乗用車の久し振りの発売もドイツ車であることからも明らか。やはり、一度刷り込まれた概念は定期的に見直さないとだめだね。
2006.06.24
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35歳でメジャーリーグデビューする!「えっ、そんなの無理だろ?」と思えますが、実際にあった話です。主人公のジム・モリスは1999年に35歳でメジャーデビュー。二年間、メジャーでプレーしていたそうです。大学卒業後にマイナーでプレーしたことはあったけど、そのときはメジャー昇格ならず。肩を壊して引退、テキサスの片田舎で高校教師になりました。高校では弱小野球チームのコーチ。ジムは教え子に夢を諦めるな、絶対にかなうと教えます。目の前の夢は地区リーグ優勝。子供たちは、夢を諦めるなというジムにカウンターを一発。それは「チームが優勝したら、ジムはメジャーに挑戦する」というもの子供ってものすごく厳しいですね・・・30半ばでメジャー挑戦、妻もいれば、乳飲み子含めて3人の子持ち。経済的にも裕福じゃなく、新しい仕事のオファーがあり引っ越そうか思案中・・・・状況にプラスなし。完璧ネガティブでも彼は約束を守り、マイナーリーグの試験を受けに行きます。野球選手になるという夢に挑戦する父親という長男の期待も裏切らないためにも、受かることはないという諦めを秘めながら・・・ところが・・・彼はなんと160km/hの速球を投げてしまったのです。本人ビックリ、周りもビックリ大学卒業後が140km/hにもみたない速球しか投げられなかったのに・・・どうやらコーチとしてバッティングピッチャーをしたために肩が鍛えられたらしいのです。その速球を練習で打っていた子供たちもそりゃ、高校生の球ぐらい打ち返しますわな。ということで晴れてマイナーリーグへそして、最終的にはメジャーへウソのような本当の話夢を諦めるなとよく言われますが、このように事実を見せられると枠が外れますね。このような良い話が1500円で見られる。ほんと良い時代です。
2006.06.23
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「若いって良いことなのか?」若いときには分からなかったこの疑問。特に自分は早く大人になりたいと思っていたくちなので、あまり若さにありがたみを感じなかった。でも、昨日、久し振りにひと回り近く若い方々と呑んでいて思いました。(ひと回り違っても酒を呑める・・・・年齢がばれるな)うらやまし~投資できる時間という財産をたくさん持ってるのがうらやましいです。そんなにオヤジな歳ではないけど正直そう思います。世の中どんどん進化するので、彼らより若い世代はさらなる恩恵を受けるんだろうな。そういう風な世の中にする責任は我々以上の世代にあるし、そこはがんばらないとね。そんなこと考えてました。こんな事を書くと爺臭いといわれそうなので精神年齢では負けないぞっ!と書いておこう(←精神年齢って・・・・)とりあえず楽しい時間をありがとうございました。
2006.06.22
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昨日、話していて頭の中にあったイメージ。北風と太陽が旅人のマントを脱がす賭けをしました。北風は必死で風をあてて旅人のマントを脱がそうとします。でも旅人は風にマントを飛ばされないよう必死でマントを抑えます。北風はとうとうマントを吹き飛ばすことを諦めました。太陽は旅人を照らします。旅人は太陽に照らされて暖かくなりマントを脱ぎましたとさ。おしまい。問題は、何を北風と感じるか、太陽と感じるか。自分が太陽だと思って必死で照らしてるつもりでも、旅人は北風だと感じている場合がある。そのとこに気付けるかどうかが重要。自分以外のひとの感じ方は様々。日曜日のバースデイサイエンスの講座で再認識したのはこのこと。そして昨日も話をしていて、それを感じた。自分も太陽だと思って北風を吹かせていることはあると思う。でも、太陽はいつでも太陽であるよう成長していきたい。
2006.06.21
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昨日から久し振りに来ました恐怖の大魔王みんなが関係なくなったころにやってくる、我が宿敵「花粉症」この時期はイネ科かなもっとも強く反応がでるので、ものすごいです。ハナにティッシュ詰めてもハナ垂れてくる・・・・そんな状態なのでちょっと眠りが浅かったみたい。今朝、電車の中で吊り広告を何気に見たら「もっともよく飛ぶテポドンと・・・・」「へっ、テポドン?」「まだ北朝鮮が撃つか撃たないかもわからないテポドンの射程圏がデカデカと・・・・」ってよく観たら「もっともよく飛ぶテンポと・・・・」ああ~ゴルフ雑誌の広告ね・・・・朝からいっちゃってます(ーー)
2006.06.20
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昨日は、渋谷でエネルギーの有り余っているやつらが暴れていたようですね。実はそんな渋谷にいたのですが、宮益坂口方面だったので、ヤンチャなやつらはあまり見かけませんでした。サッカーもあんまし興味ないしね。(興味あるように振舞うときは呑む口実だったりする)渋谷で何をしていたかというと・・・・バースデイ・サイエンスの講座を受けてました。講師のゆきりんとは3年ほど前にフォトリーディングの講座で不思議なご縁でご一緒してからの付き合い。その頃から比べると、非常に進化してました。バースデイサイエンスというのも登録商標化してたし、着実にビジネスとして発展してるようでうれしかったです。昨日は水泳の飛び込み練習がある予定だったけど、何故か翌週になっていたので急遽、ゆきりんにわがままを言って参加させてもらいました。久し振りのバースデイサイエンスでしたが、忘れていたことも多くてびっくり。バースデイサイエンスの分類が当てはまる人も当てはまらない人もいるけれど、自分以外の人間の行動や反応がココまで違うんだというのを再認識するのには最適です。自分が良かれと思ってしたことが相手には全く届かないという経験はだれにでもあると思うけどそれが、あ~もしかしてこのひとこういうタイプかもしれないと思えるのは、コミュニケーションにおけるストレスの軽減と改善に非常に役に立ちます。講座の後の検証会はもっと面白いし(ためになるよ念のため・・・)兎にも角にも楽しい時間を頂いた皆様、ゆきりん、のっぽさんありがとうございました。
2006.06.19
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昨日メーリングリストの投稿を読みながらふと考えた事 というより確認したこと その投稿者は怪しい情報ばかり引っ掛ける どうも世の中の歪みを探してそれを利益として抜きたいらしい 確かに相場も社会もそういう面が多いけど、そういう見方をすると情報に振り回されてしまう でも、本当に利益を上げたいのだったら、自分で何かを提供し、その本質的価値を研き上げて最大化を図ったほうがええちゃうんかな まあ投稿自体はある意味勉強になるのでよいけど、ちょっと他山の石だな
2006.06.17
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今日は蒸し暑いですね。この暑い中、朝から汗だくになり部屋の片付けです。( ̄_ ̄;)なんせ、コタツとホットカーペットをまだ仕舞っていないもんですから・・・さて、夏支度をしながらふと読んだカーグラフィック(CG)という雑誌の今月号に面白いインタビューが掲載されてました。それは一部の人には非常に有名なカーデザイナー ゴードン・マーレイ80年代の後半にF-1でマクラーレンが3念連続でチャンピオンシップを制覇してますがそのときのデザイナーです。その後、マクラーレンF1という3座で車の真ん中に運転席があるスーパースポーツカーを開発し、数年前にはメルセデスSLRというスポーツカーを開発してます。 この方のインタビューなのですがその記事に非常に学ぶところがある。いわく「・・・デザインをするとき、自分がその内部に入っていくとどんな印象をもつか、 ということまでイメージできるのです。・・・」「・・・自分の目の前に広がる世界をイメージできなければなりません。 ・・・その車の中でドライバーがどんな感情を抱くか、ということです。・・・」「・・・すべての経験をエモーショナルで素晴らしいものにしようと思ったのです。」これはプロジェクトを立ち上げるリーダーもデザイナと同じ資質が必要とされます。そのプロジェクトが完成したときのサービスを受ける人々の感情までイメージできる。そこまで思いを煮詰める必要があるということなのです。とくにエモーションに集中している点が彼をして未だに超一流デザイナにしてる。記事はこう続きます。「・・・クルマ作りを実践するうえで、何よりも重視したのはデザインチーム内のコミュニケーションだった」「私が作ろうとしてるクルマを・・・説明するのにひとつのミーティングを開きました。 ・・・このミーティングは10時間に及び・・・いまでも語り草になっている・・・ このとき、クルマのイメージは私の頭の中に完全に出来上がってました。」「・・・達成すべき性能の話はせずに、クルマのフィロソフィについて語りました。」「・・・デザイナ全員がクルマのコンセプトを理解した。それ以降、車が完成するまでの3年間、 私は二度と同じ話をしませんでした。」「適切な人材で構成される小さなチーム。そして強力なリーダーシップ。 ・・・成功した理由はそこにあります。」「大メーカには効率的な開発は望めません。設計の修正に時間をとられてばかりで、 肝心のコンセプトを煮詰める余裕がないのです」エモーションコンセプトコミュニケーション小さなチームリーダーシップ何かを成し遂げるために必要なものはもの作りであれ、それ以外のプロジェクトであれ同じだ。自分の考えていたことが間違っていないと思えただけでもこの雑誌を買ったのは非常によい投資だったと思う。現在プロジェクトを考えてる方には必読の記事。お薦めです。(文中記事はCG2006/7から抜粋)
2006.06.17
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昨日の夜半からものすごい雨。まるで誰かさんの心の中のような・・・・そう日銀総裁の福井さん。村上ファンドに出資していた問題で会見したら、それがまたマスコミの餌食になってるらしい。なんせ日本の景気を左右する決定権を持っているお方。日銀の内規に触れないとはいえ、紛れもなくリーダーポジションですのでそこを考慮せんとトップの倫理観が低いとそれが組織に広がりまっせ。ここは素直に事実関係を吐いて、利益は全部寄付。さらに日銀の政策会合に参加する委員の投資を禁止する規定をつくる。(あなたたち、完全にインサイダーですから・・・)その程度のことをすぐにやらないとまずいでしょ、トップとして。もっとも今回の件、実は日銀を管理化に置きたい財務省あたりが裏で動いたのかもしれまへんがこの状態で総裁を続けるとレイムダックだからなぁ現時点でゼロ金利解除したくない政治家と官僚の陰謀かもね。まあ、人生の後半を迎えた人間の所作を学ぶ上では福井総裁は良いケースですね。ところで、今日はこれからつくば。あまり雨が降ると電車が・・・・・高速バスで行くか・・・悩む。
2006.06.16
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昨日帰りに駅の改札を通ったら、目の前に改札機の新しいのが鎮座してました。最近、大きな駅からスイカのタッチする箇所が青で発行するのが増えて来たなぁと思っていたら自分の最寄駅にも導入。来年、3月の私鉄、バスとのICカード共用に向けて既に準備が始まっているようですね。ちなみに下記の事業者で共通化されるそうです。埼玉新都市交通、東京モノレール、東京臨海高速鉄道、東日本旅客鉄道、ジェイアールバス関東、仙台空港鉄道、伊豆箱根鉄道、江ノ島電鉄、小田急電鉄、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、埼玉高速鉄道、相模鉄道、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、新京成電鉄、西武鉄道、多摩都市モノレール、東京急行電鉄、東京地下鉄、東京都交通局、東武鉄道、東葉高速鉄道、箱根登山鉄道、北総鉄道、ゆりかもめ、横浜高速鉄道、横浜市交通局、横浜新都市交通、関東鉄道※、千葉都市モノレール※、舞浜リゾートライン※ 、伊豆箱根鉄道、江ノ島電鉄、小田急バス、神奈川中央交通、川崎市交通局、川崎鶴見臨港バス、関東バス、京王電鉄バス、京成バス、京浜急行バス、国際興業、相模鉄道、西武バス、立川バス、千葉交通、東急バス、東京都交通局、東武バスセントラル、西東京バス、箱根登山バス、日立自動車交通、富士急行、船橋新京成バス、平和交通、山梨交通、横浜市交通局 いままで、子供用がなかったスイカも子供用ができるようだし、足りない金額の自動チャージ機能も追加されるようです。ようやく、磁気カードとICカードを使い分けなくてもよいようになります。特に路線バスに乗るときは小銭が気になって仕方なかったのでありがたい。3月といわず、前倒しで実施してくれないかなぁ。
2006.06.15
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公務員優遇と批判の出ている東京23区内の売却の答申が出たそうです。答申なので決まりではないですが・・・・確かに立地条件の割りに安く、有効活用すれば利益が上がりそうな土地に公務員住まわせて税金で補填では売却も仕方ないかも知れないですが、民間のデベロッパに住居付き施設を作ることを条件にリースして、一部を公務員宿舎として活用すればキャッシュフローを得られるような気がします。売却益は一時的なものですが、立地条件が良いだけに、キャッシュフローを得る形にしたほうが得なのでは?一時的にお金が入っても、ろくな使い方はせんだろうし。(何か国って馬鹿な二代目放蕩息子みたい・・・・)官舎の賃料が常識外に安く、それが損失となっているのが問題なので、利益が出るようにして、賃料を常識的なところに上げれば良いような気がしますが、成果を目に見える形で示さなければならないお国は、売るか売らないかという単純な結論をとりたがりますね。それは国民を馬鹿にしてるように感じるのですが・・・・まあ、マスコミのレベルをみると仕方ないのかもしれないっすね。
2006.06.14
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昨日は、mixiで日記を読んでいたら、はなまるライターさんの日記で所沢でワクワク系マーケティングで有名な小阪先生の講演会が無料であると知り、呑みの約束を反故にして急遽、行ってきました。(風邪をひいていてのみの体調じゃなかったというのもありますが)小坂先生の声は神田正則氏のオーディオ教材で聞いた事があり、その時の印象ではべらんめぇ調の方かと思ったんですけど、実物は親しみやすくポライトな雰囲気の方でした。今回の講演会の主催は日経MJ新聞にコラムを書いてもらっている小阪先生を担ぎ出しての新規購読者集めです。(200名募集して参加多分50名程度なので完全に集客失敗してましたが)(-.-;)講演会の内容は小阪先生の著作と基本的に一緒です。でも本人の口から語られると理解度が違いますね。講演のタイトルは「招客招福の法則」同名の著書も出版されてますね。世間では 売上=顧客数×客単価×リピート率とされますが小阪先生は顧客数とリピート率をまとめ、さらに人間の行動心理から 売上=人間関係×動機付けとしてます。昨日話を聴いていて思ったのは、こちらの式の方が直感的で分かりやすいという事です。人間がわざわざ購買という面倒な行動を起こす要素がはっきりと見えるのが分かると思います。特に動機付けはコレが無いと購買行動は起こらないので非常に重要ですね。そしてもう一つ改めて認識させられたのが質問の重要さやはり脳は適切な質問には適切な答えをくれるのですね。小坂先生は動機付けをする際の質問として、「どうして私が今、あなたの○○をわざわざお金を出して買わなければいけないのでしょうか?」を使っているそうです。この質問、いろいろ使えそうですね。例えば奥さんが旦那に家事を手伝わせたい場合「どうして旦那が今、奥さんの火事の手伝いをわざわざしなければならないのか?」なんてね。風邪が完治して無い状態で、ちょっとフラフラしながらの講演会、聴講でもそれだけのコストを払っても満足できるものでした。日経MJには悪いので一応新聞は六ヶ月取る事にしました。小坂先生直筆サイン本ももらえるし・・・・相変わらず、オマケに弱いたけごんでした。
2006.06.13
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土曜日、日曜日と加速成功実践塾に行っとりました。結論を先に言うとビジネス思考の方、特に本を出したい方には具体的な事例やノウハウを学べるお勧めのセミナーです。課題が明確な方は質問に答えてもらえれば、それだけで元は十分取れるでしょう。さて、私なりにこのセミナーまとめると道幸さんの最も伝えたかったことは「固定観念をぶっとばせ」だと受け取りました。コンサルタイムの質問時にも彼は質問者の捉われを探していたように思いました。自分が思い込んでそのように行動すると相手が勝手にそうだと思い込むというのは本当で、実はセルフプロデュースも自分が何者であるかと自分に思い込ませるのがコツなのです。実際、道幸さんがやっているのがこれで、彼はこれで加速成功したわけです。ただ本当に思い込むためには、その思い込みたい自分像に自分自身でYesを出すというのが唯一の条件でその為には小さな石を持ち上げることから始めなければいけないということなわけです。でも思い込んだら最後、人間は勝手に自分で一貫性を取ろうとするので、あとは自動操縦ですから楽ですね。考えてみればコレってセールスなんかでも同じですね。人が商品・サービスを買うのはそれに価値があると思い込んだからですからね。その人がその商品に価値があると思い込んだら買っちゃうでしょ?ヴィトンとか、エルメスとかのブランドってそうじゃない?思い当たる節があるのでは(^^)結局、「思い込み」は人生の初期から終わりまでを左右するのでしょう。一番最初に刷り込まれるのは育ての親の考えですから、これは大事ですね。幼少時代に何を思い込ませてあげられるのか、それを小さいお子さんのいる方は真剣に考えて欲しいと思います。人生苦しいものだと思い込むとそういう人生になる。自分は人生の成功者だと腹の底から思い込めばそうなる。怖いですね、親の影響って。次に怖いのは周囲の影響でしょうね。この影響は大人になってからも受けますからねでも、そういう捉われから抜け出すことはできますよね。そこから抜け出したい、人生を変えたならば、まず変えられると信じること。これだけですから。案外コレでつまずいてしまう人が多いのかもしれませんけど。そういう時はそういう人に会うか、映画を見るか、本を読めば良いのでしょう。そこから学んだこと、氣付いた事を素直に信じれれば良いのだと思います。そう考えるとリファレンスモデルの多い少ないが人生の質を決める大きな要素なのでしょうね。とにかく自分の固定観念、捉われに氣づき、変えると決めて、小さな石を持ち上げる努力をして、なんとしてでも持ち上げて成功体験にし、ハラに落とし込むそして本当に変われるんだと心の底から思い込む。簡単ですね人生なんて。思い込みで良いんですから(^^)
2006.06.12
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今朝も風邪ッぴきのたけごんです。思ったより風邪が回復しない。まあ、夜中まで起きて宿題をしたりしてるのでしょうがないっちゃしょうがないんだけど喉が治らなくて、ちとねつらいねさて昨日のセミナーでのTIPSをひとつUSPのセッションなんだけど、とりあえず百人中1番だと思うことをあげるというのがあったそこで道幸さんが「見つからなかったひと」と聴いたときに隣の人が手をあげたんだよね実は隣は偶然知り合いそのとき思ったんだけど僕はその人のUSPはすぐ見つかったでもその人は見つからないんだよねちゅうことはUSPを見つけたければ知り合いに聴けば良いちゅうことですわなどうしても自分のUSPが見つからない方は友人に聞くのが手っ取り早いかととなりの芝は青く見えるというけど、自分のことをほめていない場合が多いからそれを聴いて、な~んだそんなことで良いんだと思えればOKではないでしょうか?USPはひとつじゃないのでいろいろ出してそのなかからビジネスに繋がるのを探せばよいのではないでしょうか?
2006.06.11
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今日は良い天気ですね。昨日、風邪が少し良くなっので泳ぎに行ったら、その後ドツボったたけごんです。喉痛いッす。咳つらいっす。でも、今日は道幸氏の開催する加速成功実践塾に行ってきます。初回から興味あったけど行かなかったのは得たい結果が不明確だったので。今でも明確化といわれればそうでもないかも知れませんが、満席後にご縁で参加できることになったので行ってきます。元をとらにゃいかんので真剣に楽しんできます。体調は・・・・まあ、なんとかなる・・・かな。
2006.06.10
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なにやら世間ではシンドラーエレベータの事故というのがニュースになっているらしい。ここ数年、世界中で死亡事故があったメーカーだとか。この件についてシンドラー社の出した最初のリリースは「シンドラーのエレベータは世界中で○○万台(数字忘れた)使われている」というものであったらしい。それを受けてマスコミなどが批判を強めたとのことだけど・・・まあ、典型的な米国企業のレスポンスですな。仕事では米国企業のこんな対応普通だね。なにか不具合あって製品返しても督促しないと反応さえしないことあるし、レスポンスしても「フィールドからそのような不具合の報告はない」で終わるケースがほとんど。不具合が多発していても「そんなこといってくるのはおまえの会社だけだ」といわれるし。解析を依頼しても、放って置いてやりゃしない。にゃろ、と思って分解、解析して「ほれみろ、この野郎、ここにこんな証拠があるじゃねえか」とやっても、「当社以外で破壊したもののクレームは認めない」「・・・・・orz」ここで、すべての経緯をまとめなおして再度送る。これも大概無視。それでも無視をするなら、最終的には商社のお偉いさんがその会社を訪問するときにでも伝えるようアジェンダにねじ込んで、やっと、「・・・の可能性はある」の回答。言い訳は、「セールスマネージャがQAに情報を流してなかった」「あのさ・・・・」でも、修理にあたっては有償・・・・こんな感じじゃない会社もあるけど、アメリカのデカイとこほどこんな感じ(製造業だけかな)でも案外、キーパーソンと関係が出来ると話がスムーズに進むし、日本的な浪花節もあったりする。(そんなときはプチ感動だけど)日本的に考えると全く誠実じゃないけど、文化が違うだけなんだよね。それを日本的メンタリイティで批判してもねぇ。そんなもんだから、多分この事件は対策がとられるまで長期戦になるんだろうな。まあ、エレベータを避けて階段を昇るのもたまには健康によいということで。(足が悪い人や車椅子の人にはかなり不便だけど・・・)
2006.06.09
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週明けから鼻水がでて、花粉症が酷いなぁと思っていたら、一昨日から喉が痛くなり「あれ?花粉症って喉にくるんだっけ?」そう、気付けば風邪でした。昨日は仕事中は結構、ボーっとしながら鼻水と格闘。夜は、お出かけ。結構、やばいかなと思ってたけど、雰囲気の良い場にいると全然気にならない。結局、帰る頃にはかなり快復してました。やっぱり、愉快な場にいるのが病気を治す一番の特効薬ですね♪さあ、今日も元氣にがんばりませう。
2006.06.08
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よっしゃあミニプロジェクト成功しました。そのプロジェクトとは・・・・「健康診断の前日に酒を飲んでも大丈夫か?」プロジェクト・・・・・・・・ちいせぇ・・・・というより、意味ねえ・・・・ほ、放って置いてよヨヨヨヨヨ昨日返ってきた、先月の会社の定期健康診断結果は全てA判定γ-GTPとかやばいかなと思ったけど、余裕でスペックイン。去年、風邪をひいて受けたときの方が悪かったな。3つも経過観察あったから。まあ、とりあえず今のところ健康。今日も元気で、健康が一番。一日顔晴りませう。
2006.06.07
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今日は06年06月06日666のオーメンの日やっ!あやかって?帰りにラーメンでも食うか・・・(←おやじ?)
2006.06.06
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昨晩のカンブリア宮殿に出演していた原田隆史氏。もともとは大阪の公立学校の教師で、松虫中学を陸上競技で日本一にしたカリスマ体育教師として有名ですね。今は教師を辞めて広く教育に関わっておられます。そこら辺のことは「カリスマ体育教師の常勝教育」に詳しく書かれてます。今回読んだ「大人が変わる生活指導」は彼の最新作内容的には目新しいことは書いてありませんそれは原田氏のメソッドが確立されており、ブレが無いことの証拠なのだと思います。他の著作とちょっと違うのは彼の幼少時代のお父さんについて書かれていることぐらいです。ということで彼の著作を読んだことのある方には物足りないかもしれません。このDVDと他の著作を一冊読めば十分という気がします。このDVDは特にオススメですけど。体育教師(又はなりたい人)は必見です。ちなみにジムのコーチが教職が決まってやめるときにコレを贈ったけど、見てくれたかな。絶対に子供たちの為と自分のためになると思うんだけどね。
2006.06.06
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昨日はある方とお話をするご縁がありました。そこで話していて思ったのは、「やっぱり人は褒められることが必要」ということ。特に自分で自分を褒めないと、足りないという想いばかりが心の奥底に沈殿してしまう。そしてそれが重りとなって、本来は飛ぶことが出来るのに飛べないと思ってしまう。ちなみにこの方、めちゃめちゃがんばっているし優秀。多分、転職しようとしたらどこでも雇いますわ。でも、その生真面目さと成長欲求を自分で褒めてあげてないから、ちょっと心が重くなってしまったみたい。話してみたら、やはり自分のことはまだまだだと思って褒められないみたい。まあ、昔は私もそうでしたし、その方ほどがんばって無いけど"俺っていったい"と思ってましたねぇ(遠い目・・・・)最近は、自分のことは自分でちゃんと褒めてますけどね。たまに会社でおれってすげぇとかいってますし(→本当にいっちゃたか、たけごん・・・)でも真面目に、日本人は自分を褒めるのが苦手な人が多いんだろうね。褒める=逃げというリンクがあるらしい。でも、人間ちゃんと褒めて自分を認めないと次のステップいけないし、いけてももっと辛くなるだけだろうしな。やっぱり、よびりんさんのいうところの"あっほ~~~""我王(謳)"ですわ。やはり中真面目が重要ですな。その方、少し心が軽くなっていれば良いけど。(顔晴って下さいね)
2006.06.05
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昨日はセミナーのお手伝いの後に呑み セミナーよりこっちが目的ちゃうかと思う人がいるかもしれないけど・・ 当り? 水を飲む9ステッパーが多いなかカブガブと大生を飲むわたくしめとツレ そこだけ別空間?( ̄○ ̄;) なんやかんやで結局終電 しかし酒弱くなった ちいと飲まれるようになったな。°・(>_
2006.06.04
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電車を待ちながらふさぎこむ図体のデカい男 それを慰める男 どうやら仕事で降格になったらしい なんであいつが 絶対じゃましてやる とか毒はいてます どうやら後輩が上にいったらしい 慰めている男が可哀想なくらい なんつうかなぁあまりにも毒吐きすぎて、降格されてもしかたないんじゃないと思ってしまう またがんばりゃいいだけちゃうかな そりゃ人生ながくいきてればショックな出来事のひとつやふたつあるでしょう でもな相手がやになるくらい毒吐いたらあかんは 反面教師のでかいのを眺めつつ まあ、顔晴りや
2006.06.02
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最近、腰の凝りを感じる。椎間板ヘルニアをやって治してから、腰痛は望ましくない同居人。水泳をやったり、ストレッチをしたりでケアには気をつけてるんだけど、最近、変な感じの凝りを感じていた。なにか、思い当たることがあったかなと考えると・・・・カバンです意識しないと右肩に掛けるクセがあるんですよね。それで最近、左肩に意識的に掛けるようにすると・・・・歩きづらい。足が前に出にくい・・・・。なんかヒョコヒョコ歩いてる感じがする。あ~やっぱりちょっと歪んでいたみたい。身体って良いも悪いも関係なく、その状況に会わせ込んでしまうんだと改めて気付きました。こういうちょっとした習慣って怖いね。身体みたいになにか不調がでればわかるけど、物事の捉え方、考え方なんかだとまず気付かないからね。歪む前に気付くシステムを作る、歪んだらすぐ矯正が重要ですね。
2006.06.02
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は心の汗と申しますが、鼻水は何の汗なんでしょうか?(単なる鼻水です!)しっかし、昨日はくしゃみ鼻水の大量大安売りの大バーゲンセール。体中の水分が抜けるかと思った。全然仕事になりゃしない。どうやら、イネ系の花粉が飛び始めたようです。じつはスギ花粉はあまり反応しないけど、このイネ系の花粉は効果満点昨日も薬を飲んでいたのに全然効きませんでした。(ヤレヤレ)世の中には薬じゃなくてツボを刺激して花粉症を抑えるこんなのもあるらしいけど効くのかな薬は飲まないに越したことは無いんだけど・・・・まあ、こんな状態なので酒は飲めず・・・今週は久し振りに晴れて麦酒日和なんですが・・・・ここのところ酒を飲む機会が多かったので肝臓さんの長期休暇もたまにはよいといったところでしょう。
2006.06.01
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