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「聖教新聞」の題字には、26輪の桜の花が舞う。
昭和26年春の創刊を荘厳するかのように。そして、白く流線型に描かれた「SEIKYO」の「S」字。これは、昭和47年4月20日付の21周年特集号から採用されたデザインである。本年で34年となる。
今月、本紙は第1号から数えて1万5500号を超え、きょう創刊55周年の佳節を迎えた。読者をはじめ、守り支えてくださるすべての関係者の方々に感謝の意を捧げ、一層の紙面充実を決意している。
「桜の花が咲き匂う中に”聖教新聞”第1弾が巣立ったことは濁悪の世界に喜々と、太陽が出づるが如くなんと力強く、よろこばしいことであろう」
若き池田名誉会長が創刊号に綴った一文に、喜びがあふれている。
師匠の事業の破綻。学会全体も苦境の厳冬。そんな闇の中、社会を、世界を照らす”太陽の言論紙”として、創価の不二の師弟によって構想されたのが聖教新聞である。
御書には「大闇をば日輪やぶる」(1114ページ)と仰せ。
時代の闇を払い、平和と文化、教育の春光を放ちゆく「人間の機関紙」の使命は重大である。期待の声も大きい。師弟の魂が発光する、正義と真実の「言論城」構築に、さらに精進していきたい。(杏)
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