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ということを、最近感じ(自覚?)し始めております。
先週の土曜日にマスターとキラグラ☆涼子さんのトークライブに行って
懇親会で、2人の酔いどれ恋愛セッションを受けました。
(一度に2人からセッション受けるなんて豪華でしょ☆)
そこで
「自分から積極的にがっつかなくても、向こうから来た人の中で、
"この人だったら一緒に修行してもいいかも"と思える人を選べばいいんじゃね?
しきちゃん、"姫"って感じだし、自分から行かなくても待ってていいよ」
みたいなことを 言ってもらいました。
最初、「姫」ってワードはスルーしていて、全然印象に残ってなかった。
それよりも「自分に彼氏ができてもいい」ってことが自分の中に落ちたらしい
ってことの方にフックしてました(笑
で、次の日も マスターたちと 飲んでて、
その前々日に急に思い立って作った名刺をばらまいていたんですわ。
名刺の裏に今の仕事と、今興味あること・好きなこと・特技を羅列して
最後に「お役に立てることがあったら 声かけてくださいね」と書いた。
「なんか面白いことするとき 私も混ぜてや~」ぐらいの気持ちで書いたんだけど
今なら「確かにポジティブ依存な立ち位置だなあ」と分かる。
で、案の定マスターに「これ、ポジ依存のコメントだって分かる?
本来、しきちゃんは人の顔色をうかがって発言する人じゃないんだよ。
ブログのタイトル"~ですが、なにか?"って 表現してるじゃん、そこだよ」
と言ってもらった。
そんときは「う~ん、そうか~~~~・・・・?」ってぐらいだったんだけど、
次の月曜日。
仕事場に向かう途中、街路樹を見上げながら歩いていたら
ふっと「姫」と「人の顔色をうかがわない」って言葉がリンクして自分の中に落ちてきた。
今まで「姫」っていうと、
白雪姫とかおやゆび姫とか「童話に出てくるおひめさま」をイメージしてたのね。
だから 「いや、自分、違うし」と思ってた。
でも、今回自分の中に 腑に落ちてきた「姫」っていうのは
童話とかファンタジーのおひめさま ってんじゃなく
なんていうんだろう、もっと現実っぽいの。
「おひめさま」じゃなく「姫」。
ポイントは、「誇り高さ」と「自由」。
イメージは「どっかの小国の姫」。
小国だから 大国の姫とは違って「飾り物ではない」。
窮屈でもなく 自由に外に出ていろんな人に会うことができる。
自分が大切にしているもの。国を守るために 働けることが嬉しい。
小国でも その国と文化と人々を愛して誇りに思っているから
大国の偉い人とも 堂々と対等に渡りあえる。
へりくだることもなく、かといって 人を見下すこともなく。
って、イメージの「姫」。
姫として 1週間過ごしてみたけど、「姫」いいよ。
なんだか ちょっと楽かも~。
自分の「生真面目さ」というか「硬さ」が
ダサいというか、まだ苦手だったけど、
「でも、姫だし。ちょっと硬くても品良く見えるから ま、いっか」と思えてしまうし。
そうそう、自分の中で大事にしているポイントが
「誇り高さ」というか「美学」「品性」「質の良さ」だったんだ、というのもわかってきた。
なにより、人付き合いにおいて 姫でいると
楽。
自分が大切にしていること。
ひとはひと、じぶんはじぶん。
自分の中でそれがわかって大切にできていれば
「これ違うよ」と言われても
「え?え?違うの?何が違うの?どうすればいいの?」と慌てなくてもよくて、
「でも 自分はこっちがいいです」と主張もできるし
面倒くさければ「そうですね」と相手の主張にのっかるふりをして 適当にあしらってもいい。
「違います!自分はこうなんです!こうでなくちゃだめなんです!」と
他人に対して突っかからなくもいい。
興味ない話題の中に入っていかなくても そんなに気にならないし。
自分に嘘つかず、堂々としていられるから うしろめたさ・罪悪感がない。
特に 自分より目上だと思っている人に対して
へりくだることなく 接しられる。
男性一般に対しても、ビクビクすることもなく 身構えることも減って
なにより、必要以上に攻撃的になっていない自分にちょっとびっくり。
男性相手に笑っている自分がいて「おお、自分笑ってるよ」みたいな。
姫、楽でいいですわ~。
おおらかというか、器がでかいよ。
今後の姫ライフも 楽しみですな。
近いのに なかなか辿り着けない Nov 16, 2008 コメント(2)
還る位置・本来の自分 Nov 8, 2008