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みなさま、前回の日記に沢山のコメントありがとうございました。昨日はサプライズパーティーの当日でした。結果から申しますと・・・・大・成・功!でございました~。パチパチパチ。がはははは~。まったく、これっぽっちも気付いてなかったようです計画としては、第一弾サプライズ=Pitch & Putt第二弾サプライズ=ディナーだったのですが、なんと朝から大雨!!!ひゃ~、Pitch & Puttの計画はどうなるの??と朝からかなりハラハラしましたが、午後には雨もやみ、予定の午後4時ごろにはなんとお日様まで顔を出した。ああ、神様ありがとう!予定通りに3時半ごろRから電話があり「せっかく晴れてきたからPitch & Puttに行こうよ」とダンナを連れ出してくれました。そこで友だちが数人待っているとも知らずに。ダンナが出かけた後、私も行動開始。ダンナがいるうちからばっちり化粧なんかしてたら、疑われるからと思って、彼が出かけるまで身支度するのを待ってたんです。そして身支度した姿を見られぬようにと、ダンナとRが戻ってくる前に家を出て、ダウンタウンで時間をつぶし、予約してあるレストラン「アルファ」へ。予約時間の7時半頃にはほとんどの人たちが集まってくれました。みなさん、ご協力本当にどうもありがとう!!でもどうやらPitch & Puttが長引いているようで、ダンナとRはなかなか来ない。ビールを飲みながら待つ私たち。するとダンナから電話が。わいわい友だちの声が聞こえるとバレるので、みんな一斉に黙ってくれました。本当にどうもありがとうね!!ダンナ:今からご飯食べに行くけどShimaも来る?私:何処に行くの?ダンナ:Shimaの好きな「アルファ」。Rの友だちがそこでご飯食べてるから、一緒にどう?って誘われて。その時点ですでに「アルファ」でビールを飲んでた私たちはニヤリ。私:今さちねえと一緒にいるんだよね。じゃあ、さちねえも誘って一緒に行こうかな。ダンナ:じゃあ「アルファ」で待ってるから。ぎゃはは~。「待ってるから」だって~。待ってるのはこっちなんだよ~~ん。予約は7時半からで、みんなにはそれ以前に来てもらったのに、Rはなかなかダンナを連れてきてくれず、結局Rとダンナがレストランに着いたのは夜の8時半!何日も前から計画し、一時間以上もこの瞬間を今か、今かと待ちわびていたのに、ダンナがレストランに入ってきたその瞬間、その瞬間に限って・・・・・私はトイレに行っておりましたばかやろ~~~~~っ!なので、ダンナの驚きの瞬間を逃してしまいました(号泣)でもびっくりしてたみたいです。本当にこれっぽっちも気付いてなかったようで。「アルファ」は私のお気に入りのレストランなんだけど、「アルファ」に行こうって言われたときも全く気付かなかったって。後で聞くと、Pitch & Puttの第一弾サプライズもかなりびっくりしてたらしい。Pitch & Puttのサプライズも私が関与してたとは思ってなかったらしく、Rに「サプライズのPitch & Puttを計画してくれてありがとう。今年はShimaは僕のバースデーは何もしてくれないみたいだから、ちょっとガックリしてたところだったんだよ」なんて言ってたらしい!ぎゃはは~。その後に第二弾があるなんて思いもしなかったんだろうね。結局ダンナを含めて総勢14名。とっても楽しいパーティーでした。でも友だちの大きな協力と演技と堅い口がなかったら、サプライズ・パーティーは絶対無理でした。みんな、本当に本当にありがとうね。あなたたちのような友だちを持てて、私もダンナも幸せ者でございます。本当にどうもありがとう。
2006.04.30
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今週の土曜日に、うちのダンナのバースデー・パーティーを予定しています。でもダンナには内緒です。サプライズ・パーティーですダンナの友だちのRが協力してくれて、Rと私の2人で計画を立てています。「サプライズ」といえば、ワクワクドキドキの楽しそうなイメージだけど、計画を立てる方はかなり大変です私にとってはかなりのストレスになってしまいました特に今日のお昼頃には、私のストレスレベルは最高値に達してました・・・というのも、ダンナの友だちたち、連絡取れなさすぎ。一応Rがほとんどの友だちに連絡してくれたのだけど、何人来るのか全然確認取れなくてちょっとイライラ。私が連絡した人たちはみんなきちんと即返事をくれたのに・・・。私は結構人数が増えそうだったので、遅くても月曜日くらいまでにはレストランを予約したかったのに、月曜日の時点で何人来るのか全然分からないまま。ダンナにバレてはいけないから、家にも携帯にも電話してもらえなくて、やり取りは全部メール。でもメールだと、返事が来るまでに時間かかったりする。火曜日にちょっと焦ってRにメール。何人来れるか確認取れた?と。でもRはまだ数人返事を待っていると・・・。水曜日、かなり焦りが増してまたRにメール&電話。遅くなればなるほど、予約が取りにくくなる。でもその日、Rからの折り返しの連絡はなし。一応予定としては、午後にダンナとRが一緒にPitch & Puttに行って、そこでダンナの友だちが数人待っててサプライズさせ、一緒にPitch & Puttを楽しむ。そしてその後にRたちがダンナをレストランに連れて来て、そこで私の友達やダンナの他の友だちが待っていて2回目のサプライズ・・・という予定。私としては、何時ごろにPitch & Puttをして、何時頃に終わる予定で、何時頃にレストランに来れるのかも分からない。人数も分からず、時間も分からないんじゃ、予約の仕様がない。そして今日の木曜日。朝から何回もメールチェックをする私。そしてやっと、午前中にRからメールが来た。まだ2人ほど確認取れてないけど、もう無視することにしようって。というわけで、一応人数と時間が分かったので、昼休みにレストランに予約の電話をすることに。でも私の心配は的中。第一希望のレストランはもう予約がいっぱいで、私たちの席を確保することは出来ず。がが~ん。このレストランならダンナはすごく喜んでくれると思ってたから、内心とってもがっくり・・・・。第二希望のレストランに電話。でもそのレストランも予約がいっぱいで、一番早い時間で夜の9時からしか私たちの予約は取れないらしい。ががが~ん。9時では遅すぎる・・・・。またもやがっくり・・・・・。第三希望のレストランに電話。でも時間が早すぎたようで、誰も電話には出ない。どうしよう、どうしよう。焦る私。パーティーには13~15人来る予定。でもレストランさえ予約できてない。予約したかったレストランはみんな満杯。今から1人でまた他のレストランを探さないといけない。そして私はもちろん仕事中・・・。この時点で、私のストレスレベルは最高潮に・・・。ああ、どうしよう、どうしよう、どうしよう。レストランの予約の事が気になって、仕事中もかなりそわそわ。そして午後の休憩時間にまた他のレストランに即行電話をかける私。くっそー。サプライズ・パーティーなんて言い出したのは一体だれだー?そして何件か電話した後、やっと予約取れました。ほっ!結局私のお気に入りの良く行くレストランになってしまいました。ダンナの誕生日なのに、私の行きつけのお店になってしまって申し訳ない。でも、予約が取れただけでもラッキーだった。とりあえず、本当にほっとした。そしてそれから即行Rに「予約取れたよ」とメール。そして、ダンナが勝手に土曜日の予定を立ててしまわないように、「土曜日一緒にPitch & Puttに行こうよ」とダンナにメールしてくれるように、Rにお願いする。サプライズは色んな根回しが必要で本当に大変だダンナに「今年の僕の誕生日パーティー、どうしようか?」とか「今週の週末は予定あるの?」とか聞かれた。きっと、私がダンナの誕生日パーティーについて何も言い出さないから、気にしてるんだろうな。ごめんね~。あと2日待ってちょうだいね~~。ああ、上手くいくかな、サプライズ。上手くいけばいいな・・・・・。
2006.04.27
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ブログ一周年!なんて喜んだ矢先に、日記を何日もサボってしまいました。この週末は土曜も日曜も仕事で忙しかったのと、ホッケーのプレイオフが始まって、テレビを見ている時間がやたら増えたのと、そして何よりもバンクーバーがここ数日晴天に見舞われたというのがサボりの理由でございます。やっぱりね~、天気が良いと、コンピューターに向かっているのがもったいない。しかも「晴れてる」というだけで、どこからかエネルギーが沸いてきて、色んなことをする気になって忙しい日々を送っておりました。こんなに晴天が見られるのも一年でほんの数ヶ月・・・と思うと、晴れの日を無駄にはできなくて。というわけで、今日は仕事は休み+とってもビューティフルな一日だったので、家で仕事をしていたダンナを説得して連れ出し、(こんなに晴れた日はもうしばらくないかもとか言って)近くのスタンレーパークまでマウンテンバイクで行ってきました。 スタンレーパークに行く途中のイングリッシュ・ベイ。いつも地元の人や観光客で賑わっています。今日は月曜日だったのでそんなに混んでなかったけど、週末はものすごい人!イングリッシュ・ベイにある、カナダのネイティブインディアンのモチーフ。2010年のオリンピックのシンボルにもなってます。そしてとても天気がよかったし、平日でそんなに混んでないだろうということで、Pitch & Puttに行ってきました。Pitch & Puttとは、1ホールが40~100ヤードしかない、ミニ・ゴルフ場です。でもちゃんと18ホールあって、スコア表もついてきます。本物のゴルフコースよりもとってもお手軽で楽しめます。 ミニ・ゴルフ場の様子。 今シーズン初のPitch&Puttということで、私の前半9ホールのスコアーはボロボロでした・・・。それでも後半9ホールは全部ボギーで周りました。何回か練習すればもっと上手くなりそうな予感です。ちなみにうちのダンナは全部パーで周りました。その後家に帰り、ビールを片手にベランダから見える夕日を楽しみました。 ↑うちのベランダからの夕日。そしてテレビでホッケー観戦。我らがバンクーバー・カナックスはプレイオフには出られませんでしたが、カナックスがいなくてもプレイオフはプレイオフ。やっぱりその熱気が違います。テレビに釘付けです。本当にプレイオフはすごいです。しかも今日見た試合、むちゃむちゃ面白かった!自分が応援してるチームも出てないのに、むっちゃ興奮しました。やっぱりこれだからスポーツは面白い!!!休みの日の一日って本当に過ぎるのが早いなあ。でも今日は本当に充実した良い休日でした。理想の休日って感じだったなァ。明日からまた仕事・・・と思うとちょっとウンザリな気もするけど、あと4日働けば4連休が待っている!その4連休中にはうちのダンナのサプライズ・バースデーパーティーも計画中。ひひひ~、楽しみだ~。
2006.04.24
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本日4月19日はどうやら私のブログ一周年記念のようです。管理画面に「ブログ開設365日」って書いてありました。正直、一年も続くとは自分でも思ってませんでした。やっぱり一年書くと、自分の日記のスタイルも少しずつ変わってくるのかな。ブログを通じての素敵な知り合いも増えたし、友だちとの交流も増えたし、まだまだブログを楽しんでいる私でございます。いつまで続くのか分からないけれど、みなさま、これからもよろしくお願いします。さてさて、一周年記念ということはおいといて、ちょっと今日は一言吠えさせて下さい。先日、「外国かぶれとは」というタイトルで日記を書きました。その後、私の日記にリンクを貼って下さっている方が、同じタイトルで彼女なりの意見を彼女の日記に書きました。(その際に、私のページへのリンクも日記上につけて下さいました)そしてその後、その彼女の日記に対して、批判めいたコメントが書かれていました。彼女がその日記上で私のページをリンクしていたからでしょう。なぜか、私の名前が「名指し」されていました。私の名前が書かれているので、私に対するコメントのようにも見受けられます。以下、そのコメントのコピペ。思うのですが、Simaさんのように外国に住んで英語を使えるようになったり、白人と晴れて結婚ができ、カッコイイと思えるパートナーを連れ歩くことで、他の日本人に対しご自身が「優越感」を感じられるなんて、ある意味幸せな「性質」ではないでしょうか。 しかし、その優越感は、英語を喋れない人=「劣」、(東洋人同士)の婚姻や(黒人+東洋人)(ヒスパニック+白人)の婚姻は、「劣」と思われるのですよね。 そのような差別的な考えを持っている限り、周りからの嫌味や、他の在外国邦人の誤解は解けません。ステレオタイプ的な考えが充満していますから、英語自慢、白人夫自慢をする人が多くなればなるほど、外国に住んでいる=「外国カブレ」という認識が広まってしまいます。どうか、「優越感を得られる場所」を探さないでください。たぶんこれを書かれた方が私のページに来られる事はもう無いのではないかと思うのですが、私はここに書く以外に方法がないので、ここでこのコメントに対して私が言いたい事を書かせてもらいます。まず初めに。私の名前を出して批判するのなら、私のページに書き込みをしてください。人のページでわざわざ私の名前を出されても、私はそれを読まないかもしれません。私の知らないところで私の事を批判されるのは、気分が良いものではありません。それから、私の名前はshimaです。simaではありません。さち姉に指摘されたので、一応書いておきます。私のダンナがどんな姿をしているか勝手に想像されているみたいですが、私はこの一年間、ブログに自分のダンナが「白人だ」と書いたことは、ただの一度もありません。ダンナの顔を載せたことも、ただの一度もございません。ただ「カナダ人だ」と書いているだけです。カナダは移民の国です。「カナダ人」と一言で言っても、色々な人がいます。アジア系カナダ人もいるし、ヒスパニック系カナダ人もいるし、ネイティブカナディアンもいるし、アフリカンカナダ人もいます。実際に私の職場はカナダ人ばかりですが、白人はマイノリティーです。どういう姿をしていようが、カナダ市民権を持っている人=カナダ人です。私のダンナもアジア系カナダ人かもしれないし、ヒスパニック系カナダ人かもしれません。私がどういう人と結婚しているか、私がどういう人間なのか、全く知りもしないのに、想像だけで勝手なことを書くのはやめて下さい。そして何よりも私は「外国かぶれとは」の日記で、人種のことなど一切触れていません。人種のことなど一切触れていない日記を読んで、人種に対して「優」だの「劣」だののコメントを書くなんて、「差別的な考えを持っている」のはあなたの方じゃないんですか?もしそれが、私の「外国かぶれとは」の日記を読んでではなく、在外邦人たち全般を対象に書かれたメッセージであるのなら、私の名前を出して批判するのは筋違いですよね?ブログは不特定多数の人が読むものだし、色々な意見やコメントがあって良いと思います。いつも私のページへのコメントはありがたく思っているし、それなりに誠意をもってお返事させていただいています。でも今回はあまりにも筋違いなコメントを、しかも他の方の日記に書かれてあったので、一言言わずにはいられませんでした。というわけで、私のブログ一周年記念でした♪(笑)
2006.04.19
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先日、新聞のトップページに癌に関する記事が大きく載っていた。なんでも、2010年までには、癌がカナダ人の死因のトップになるらしい。(現在は心臓系の病気が死因のトップ。日本ではすでに癌がトップですかね?)全人口のうち、男性の44%、女性の38%の人が、一生涯のうちに一度は癌にかかるらしい。44%・・・・これはものすごい確率だと思う。そしてそのうち4分の1の人が、癌が原因で亡くなるらしい。別の言い方をすれば、そのうち4分の3の人たちは、癌にかかっても、それが原因では死なないということだ。(もちろん、体のどの部分が癌になるかによっても随分違う。)****************************先日、私が窓口業務をしている時に、知り合いの日本人(Aさん)が患者さんとしていらした。Aさんがうちの患者さんだと言う事は、それまで知らなかった。Aさんも、私ががんセンターで働いているということは知らなかったようだ。Aさんは3ヶ月に一回打つ注射を取りに来ていた。そしてニコニコしながら私に言った。「今回のこの注射でおそらく治療は最後なんですよ。もう一度お医者さんに会って、それでOKがでたら、晴れて治療から開放されます」と。それから少しお話して、「またどこかで、がんセンター以外の場所でお会いできたら良いですね」と言って帰っていかれた。「がんセンターで働いている」というと、「癌患者さんばかり見てて、気が滅入らない?」と良く聞かれる。やっぱり癌といえば治らない病気というイメージがあるのだろう。この質問は何度となくされた。そして私はいつも決まって「NO」と答える。「患者さんたちは、がんに屈するためにがんセンターに来ているのではない。治療して、良くなる為に来ているのだから、頑張って治療している患者さんたちを見て、気が滅入るということは決してない。」と。これは別に奇麗事で言ってるわけではなく、本当にそう思う。そして私の同僚たちもそう思っていると思う。(患者さんたちにもっと長く関わる仕事をしている人たちは、また違った考えを持っているかもしれないけど)そして、Aさんの笑顔を見てまた改めてそう思った。楽天ブログの「癌」というテーマに投稿されている、がん患者さんの闘病の日記をいくつか読んだ。辛い治療に耐えながら、それでも前向きな姿勢で書かれていて、読んでいてこちらが勇気づけられるような日記ばかりだった。そうやってそれらの日記から感じ取れたポジティブなバイブを、今度は私が働いているがんセンターの患者さんたちに伝えるように仕事ができればいいな、と思った。*******************************そして新聞には、やっぱり早期に発見することが重要と書いてあった。早期に発見するためにはやっぱり定期的に検査に行かないといけない。まだ「がん検診」を一度もしたことのない私。普通の健康診断すら何年もしてない。みんな30代くらいから「がん検診」って始めるのですか?私もちゃんと検査しないとな・・・と思った次第でありました。
2006.04.18
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ちょっとっ!!!!聞いてくださいっ!!今すっごい頭にきてるんですけどっ!!!今日は昼頃から洗濯をしていた私。たった今、最後の乾燥機の中の物を取りに行こうと、ランドリールームに行って来ました。乾燥機の時間は60分。ちょうど60分くらいだったから、降りて行ったんです。そしたら知らないお兄さんが、私の洗濯モノをすべて乾燥機から取り出して、それを他の洗濯機の上に置き、自分の物を乾燥機に入れている。これって、すごくランドリールームが混んでいるときに、いつまでも乾燥機の中に自分の物を入れてるとやられるんです。他の人も使いたいから。でもそれはいいんです。それは分かるんですよ。一瞬「え?ちゃんと時間測って来たのに」とは思ったんだけど、多分満杯だったんだろうと思って、お兄ちゃんに一言「ごめんね~」なんて言ったんです。そのお兄ちゃん、何も言わずに乾燥機を回してそそくさとランドリールームを出て行ったんです。そしてそのお兄ちゃんが出て行ってから気付いた!ランドリールームにある乾燥機8台のうち、使われていたのは、私が使っていたやつを含めてったった2台!( ̄□ ̄;)!!残りの6台は空いていたのに、そのおにいちゃんは、わ~ざ~わ~ざ~私の使っていた乾燥機から私の洗濯物を全て取り出し、その乾燥機を使ったんです!何なの?いったい!?他の空いてる乾燥機使えばいいじゃん!!!!何で必要も無いのに、他人のパンツとかブラとか靴下とかタオルとか乾燥機から取り出して、わざわざその乾燥機使わないといけないの!?むっちゃ不愉快だ~!あの兄ちゃんがランドリールームから出る前に気付けば、絶対何か言ってやったのにっ!くそーーーっ!!!
2006.04.15
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今日からイースター・ホリデーで、世の中は4連休です。私個人的にも滅多にない2連休!わ~い。でもうちのダンナは男連中たちと2泊のキャンプに出かけてしまいました。丸2日も時間があるのに、なんだか1人ぼっち。ちょっと淋しいかも・・・。というわけで、さっきからネットでうろちょろしてます。そしてふと、某サイトのあるトピックに、「在外邦人」へのグチがた~~くさん書いてあるのを見つけました「在外邦人」といってもなんだかピンとこないのだけど、「外国に住んでる日本人」といえば、「あ、私もその1人だ」と思って、ちょっと気になって書き込みを全部読んだ私。そして、「なんだかね~」と思ってしまった。一つ一つの書き込み、結構良いこと書いてる人もいて、「その通りかも」とか思う書き込みもあったんだけど、(思わない書き込みもたくさんあったけど)でもね~、「なんだかね~」と思っちゃったのよ。まあ、かいつまんで言えば「長く外国に滞在してる人ほど自分の事を偉いと思っている」という話から「短期間しか外国にいなかったくせに、外国の方が自分に合ってると言い出す人」の話に発展し、「英語が話せるだけで偉いと思っている人」という部分にも触れ、「外国かぶれ」についても言及されていたトピックという感じか。みなさん「全ての人がそうではない」という前提で意見を書かれてたと信じたいところ(^^;)でもふと「外国かぶれとは」と考えてみる。日本人でありながら「カナダではね~、カナダではね~」と言ってる人は外国かぶれだろうか。それなら、いつもカナダのことを書いている私は外国かぶれだろうか。でも私はカナダの悪い部分も知ってるので、カナダを崇拝してるわけではない。それならOKなのだろうか。たまに日本に帰って、人に「カナダでのこと話して」と言われて話すのだったらOKだけど、自らカナダの事をペラペラ話すのは「かぶれてる」と思われるだろうか。何か日本のダメな部分について「これだから日本は・・・」という言葉はタブーだろうか。それが「本当のことだ」と自分も相手も信じていても?「外国慣れしている」のと「外国かぶれしている」のの違いは?まあ、「外国かぶれ」については良く私は分からないけど、このトピックを読んで、ちょっと思ったことがある。「英語が話せる人たちは、英語が話せるだけで偉いと思っている」というのは、英語(又は他の外国語)を話せない人たちが、自分達の頭の中で作り上げた勝手な妄想だ、ということ。・・・と、断言しちゃうのはちょっと言いすぎかな。まあ、私の個人的な意見です。確かに「偉い」と思ってる人もいるのかもしれない。(私の周りにはいないけど)でも外国語が話せる大勢の人たちは、そうは思ってないと思う。なぜなら・・・「外国語を勉強すれば勉強するほど、自分の外国語はまだまだだと、思い知らされることの方が多いから」というのが私の意見。私は普段普通にカナダの病院で働いています。普通に業務をこなしてるし、普通に電話対応もしてるし(大嫌いではあるけど)普通に同僚とも話しをしてます。でも、コンピューター入力が多いシフトの時は、必ず片手に電子辞書を持っています。スペルをミスして恥をかきたくないから。お医者さんの書いた単語が分からなくて、人に聞きたくないから。辞書を引いて単語の意味を知るたびに「こんな言葉も知らんかったんか、私」と自己嫌悪に陥ることもあります。でも「言葉」って、何語にしても、これだけ知能の高い動物である人間がコミュニケーション手段として使っているものだから本当に奥が深い。勉強すればするほど、その勉強はエンドレスだということに気付く。よく日本人は外国に住んでる人に対して「もう英語(又は他の外国語)ペラペラ?」という質問をする。でも、聞かれた人たちは、大抵「ペラペラとはなんぞや」と思うだろう。外国語を勉強した人たちはその「ペラペラ」という言葉がいかに曖昧な言葉かということを知っているから。私はこの「在外邦人は英語が話せるだけで偉いと思ってる」という意見は、きっと「ペラペラ」という言葉の曖昧ささえ分かってない人たちが、勝手に「あいつら偉そう」と思って書いた意見じゃないのかな、って思った。ま、「偉そう」にしても「外国かぶれ」にしてもそれをどう感じるかは人次第ですよね。久しぶりに日本に帰って「外国かぶれして」とは言われたくないけど(だって響き悪いじゃん)それは「私の態度次第」というより「私を受け入れる相手次第」なのかな、って思ったりする。なんか今日はウンチクだらけの日記でごめんなさ~い。
2006.04.14
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がっくり・・・・・。たった今試合終了。我らバンクーバー・カナックス、今日負けました。これで西側での9位が確定しました。西と東の各上位8位までしかプレイオフにいけないので、今年のバンクーバーはプレイオフ無しが決定。信じられない。信じられない。信じられないよ~。あまりにも落胆が激しすぎて、今日はこれ以上何もかけません。本当は「今年も感動をありがとう!」なんて書きたかったところだけど、そんな気にもなれません。昨日の日記にコメントをくれたみなさん、素敵なコメントをどうもありがとうございました。まだ返事を書いてなくてごめんなさい。ちょっと気を取り戻したら必ずお返事を書きに戻ってまいりますので、少々お待ち下さいませ・・・。
2006.04.13
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今日(日本では昨日)は我が友、munchちゃんのお誕生日でした~~~。おめでとう~~!!パチパチパチパチ。カナダ時間での木曜日にmunchちゃんにバースデーカードを出しました。「あ~、誕生日までには届かないだろうな~」なんて思いながら。そしたら日曜日に「届いたよ」とのメールが!バンクーバー→福岡の手紙が、土、日を入れてたった3日で届くなんて!カナダ国内でもそんなに早く届かないのに。ちょっと感動ものでした。気付けば、私とmunchちゃんには共通の楽天仲間がたくさん!今思いつくだけでもsparkleさん、ナデシコさん、himehimeちゃん、マイアちゃん、りっちゃんさん、・・・と5人もいます。なので今日は、munchちゃんには無許可で彼女について書きたいと思います♪munchくん、「munchに捧げる日記」ということで許してね-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--*-*-*-私とMunchちゃんが最初に出会ったのは、かれこれ8年前。まだ私が福岡にいた頃。記憶力が悪い事で有名な(?)私は、Munchちゃんに出会ったのがいつだったのか良く覚えてなかったのだけど、Munchちゃん曰く、共通の知り合いが企画して行った一泊登山旅行で会ったのが最初らしい。その時は別にそんなに「すぐに気が合って、すぐに大の仲良しに!」と言うわけではなかった。その後、Munchちゃんが行ってた英会話教室(個人でやってた小さな学校)に私も行く事になり、たまに顔を合わせるようになった。そして私はカナダへ。私がカナダに来て2年目くらいに、Munchちゃんもワーホリでカナダへ。その時、カナダのド田舎に住んでた私に、筆まめなMunchちゃんは何度か手紙をくれた。でもワーホリ後Munchちゃんは帰国し、連絡は何年か途絶えた。次にMunchちゃんの名前を聞いたのは、意外にもうちのダンナからだった。福岡に住んでいる、ダンナの幼馴染のJに日本人の彼女ができたというのだ。それがMunchちゃんだった。今考えると、それってものすごい縁だと思うのだけど。その後、MunchちゃんとJがカナダに一緒に遊びに来たことがあった。バンクーバーにいる間にうちら夫婦とMunchちゃんカップルの4人で、キャンプに出かけた。場所は私たちの一番のお気に入りのキャンプ場、「スクーカムチャック」。そのキャンプが楽しくて、楽しくて・・・・。今までのキャンプの中でも一番楽しかったかもしれない。みんなで一緒に料理したり、昼間はとんでもない山道をドライブしたり、ネイティブ・インディアンの小さな村を訪ねたり、Hot Springに入ったり、夜遅くまで話したり・・・。その数日間に、Munchちゃんと話す時間がたくさんあって、それで随分仲良くなったような気がする。というか、それが初めてMunchちゃんがどういう人なのかちゃんと知る機会だったのかな。その翌年、MunchちゃんとJが婚約。その直後に私がこのブログを書き始めて、Munchちゃんはいつも読んでいてくれて、コメントなんかもくれて、もっと頻繁に連絡を取るようになっていった。そしてその夏、MunchちゃんとJが結婚。カナダでも結婚式をしたので、私とダンナはウィニペグまで飛んで、2人の結婚式に出席した。Munchちゃんとはよく、うちのダンナDと、Jの若かりし頃の「とんでもない話」で盛り上がった。DとJが若かりし頃にやらかした、数々の「とんでもないこと」は、私たちの度肝を抜き、そして爆笑のネタだった。「お互いすごいダンナをもったもんだねぇ。」なんて言いながら。そして、結婚式のたった1ヵ月後、Jの突然の死。***********************私が、Munchちゃんのすごいなぁと思うところは、こんなに辛い状況の中でもユーモアを忘れないところ。MunchちゃんがJのお骨をカナダに持ってきて、その帰りに2人で行った香港。香港から日本に向かう時の空港で、香港ドルを使い果たすべく、2人でバーに入った。飛行機の搭乗時間になるまで、2人でワインを飲みながら話した。日本での御通夜やお葬式の話、カナダでのお葬式の話、福岡の友だちたちの様子、Jの家族の様子・・・・。そんな悲しい話でも、Munchちゃんはユーモアたっぷりに話す。香港空港でワインを飲みながら、少し目に涙を浮かべながら爆笑している日本人の女2人。まさかその2人が「つい最近夫を突然なくした人+その友だち」とは、周りの人たちは想像だにしなかっただろう。そして、彼女の日記を読んでも分かるように、こんなに辛い状況の中での彼女の前向きな姿勢には、本当に、本当に頭が下がる思いだ。彼女を知れば知るほど、なんて素敵な女性なんだろう・・・・と思う。さすが、Dの親友の、Jが愛した女性だと。いつか私たちに子供ができたら、その子供のゴッド・マザーになるのはMunchちゃんだろうねと、ダンナと話していたところ。(←Munchちゃんも初耳)これからも一緒に素敵な大人の女性に成長していこうね♪ラブ ユー
2006.04.11
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本日4月10日は、私がカナダに来た日。ちょうど7年前の今日、カナダに来た。今考えると、人生の中でもとっても大きな日だったのだけど、その頃どんな気持ちだったのかとか、カナダに来たばかりの頃、何を考えて過ごしていたのかとか、残念ながらあんまり覚えてない。多分色々とカルチャーショックもあったと思うのだけど、カナダの生活に慣れてしまった今、何がカルチャーショックだったのかすら思い出せない。たった7年前の話だけど、その頃はまだ今のように誰でもコンピューターを持ってたわけではなく、メールをし合ってた友だちって2~3人だったと思う。もちろん携帯からメールも出来なかったし、ネットはダイアル式で、繋がるだけでものすご~~~~く時間を要した時代。それが7年後にこんな風に「ブログ」を通じてまた昔の友だちと頻繁に連絡を取り合えるようになるなんて、あの頃は思ってもみなかったなぁ。日本を離れてからの時間はどんどん長くなっているのに、日本にいる友達とはどんどん近くなっている。なんだか不思議な感じだけど、とっても嬉しい。これからどれくらいカナダに住み続けるのだろう?とか、日本でまた生活する日は来るのだろうか?とか色々考えるけど、これから先何処に住む事になろうとも、「繋がる運命」にある人たちとはいつまでも繋がっていけるんだろうし、「繋がっていたい」という意志があれば繋がっていられるのかな、とも思う。↑最後の文、意味が分からなかったらゴメンね・・・
2006.04.10
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日曜日の朝。目覚ましの音で目が覚める。時計の「5:40」の文字。今日は毎週日曜日のクリニックでの仕事の日。シフトは朝7時からなので、6時25分に家を出る。急いで身支度をし、予定どおり6時25分に家を出た。外は雨。まだ真っ暗。そっか、先週「夏時間」になって、時計の針を一時間進めたから、この時間はまた真っ暗に戻ったんだ・・・なんて思いながらバス停へ向かう。バス停までは約10分の距離。6時35分ごろバス停に着く。私が乗りたいバスは#4か#7。日曜日の早朝は大体時間通りに来る。6時40分に#7が来る予定だ。少しして、いつもはそのバス停には停まらないはずの#20が来た。「#20はこのバス停には停まらないはずなのに・・・。」と、ちょっと変だな、とは思ったけど、そのまま#7のバスを待ち続けた。バス来ない。おかしいな。時計を見る。6時45分。ヤバイ、仕事に遅れるかも。もう一度時計を見る。5時45分。・・・・・・・へ?ご、5時45分?????携帯を取り出し、時間を見てみる。やっぱり5時45分。がっが~~~~ん!一時間間違えてる!!!本当に本当にまだ5時45分?と何度も疑ったけど、この暗さから言って、5時45分に違いない。6時45分だったら、さすがに日も昇りかけている。あと一時間もあるので、一旦家に帰ることにした。間違えて目覚ましを4時40分にセットしてしまったのか?とも思ったけど、目覚ましを止めた時に「5:40」という文字を確かに見た。おかしい。家に帰って、リビングルームの時計を見ると、やっぱりまだ6時前。本当に一時間間違えたらしい。ベッドルームに戻り、目覚まし時計を見る。・・・・・・・。目覚ましの時計はほぼ7時だった。きっかり一時間進んでいたのだ。でもなんで?????昨日寝る前(目覚ましをセットした時)は正しい時間だったのに、朝起きたら、きっかり一時間時計が進んでるなんて。不思議だ。それにしても、仕事の為に朝4時40分に起きて、5時25分には家を出てたなんてありえな~~~~い!!損した!損した!貴重な睡眠時間を一時間損したよ~~!!仕事が終わって睡眠時間を取り戻すべく、ちょっとお昼寝。ちょっとだけ寝るつもりが、起きたら4時間も寝てた!今晩は眠れそうにありません、私。とほほ・・・。
2006.04.09
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一昨日の4月6日は、私たちの6回目の結婚記念日でした~。パチパチパチパチ。6年といえば、すごく長いような気もするけど、すごく早かったような気もする。でもやっぱり結婚式の事を思い出すと、ものすご~く昔のことのように思える。多分6年前は全く違う所に住んでて、2人とも全く違う仕事をしてたから、余計に随分昔のことのように思えるのかもしれない。この6年間を振り返ると、本当にいろいろなことがあった。楽しいことも沢山あったし、辛い事もあったし。でもこうやって、6年経っても仲良く(喧嘩も随分しますが)暮らしているので、私たちは恵まれているんだろうな、と思う。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~さて、結婚記念日といえば、「素敵なレストランで贅沢にお食事」の数少ないチャンスの一つ。私たちは特別な日以外は高いレストランには滅多に行かないので、すご~く楽しみにしていた私。前日ダンナは熱を出していたので、体調をみてからどうするか決めようということで、当日までどこのレストランも予約していなかった私たち。でも当日、ダンナは気分が良くなっていたらしく、私が仕事に行っている間に、レストランを検索して色々電話とかしてくれて予約までしておいてくれた。・・・とそこまではとても順調なのだけど、うちのダンナ、こういう「特別な日」に限って、行った事も聞いた事もないようなレストランを予約してサプライズさせようとする。それはそれでいいのだけど、もちろん「行った事も聞いた事もない」ようなレストランなので、どんなレストランなのか確信がなく、「行ってみるまで分からない」というリスクを背負うことになる。書けば長くなるのだが、うちのダンナくん、またやってくれました。「ライブ・ジャズが聴けるレストランに行きたい。」それをテーマにレストラン探しをしてたダンナ。その日は平日だったので、バンクーバー中で3件しかライブ・ジャズが聞けるレストランがなかったらしく、そのうちの一件を選択。もちろん事前に電話して、どんな雰囲気なのか、どんな料理があるのか、等々聞いたらしい。でもその情報ってお店の人がいう情報。もちろん自分のお店のことは良く言いますよ、みんな。結論から言うと、そのレストランは私たちが想像していたレストランからは程遠く・・・・。ダンナの名誉の為に付け加えると、音楽は最高でした。スタッフもフレンドリーでした。でも「特別な日に行くレストラン」では到底なかったのです・・・・。予約した本人もびっくり&がっくりしてたけど、それにも増して、ものすご~~く、ものすご~~~く、ものすご~~~くガッカリしていた私。せっかく予約してくれたダンナに悪いと思って、私のガックリした気分は隠そうと思ってたんだけど、ガックリ度があまりにも高すぎてちょっと涙目(苦笑)感情を顔に隠せないタイプなのです私の落胆を察して、ダンナは「少しお酒を飲んで音楽を聴いたら他のレストランに移ろう」と言ってくれたけど、結局ちょっと酒が入って音楽が始まると、そんなのどうでも良くなってきた(笑)それに加えて、隣のテーブルに座っていた見知らぬ女の人が私に向かって「あなたのスカートや靴やら、とっても素敵だわ。あまりにも素敵だったから一言言わずにはいられなくて・・・・」と嬉しいお言葉!!うきゃ~~!Thank you~~~!!!見知らぬ人にそんなこと言われて、私のご機嫌は急上昇(単純)結局そのレストランに残ってワインとジャズを楽しみながら、あんまり豪華じゃない食事をしたのでした。今思えば、実は去年の結婚記念日も同じような感じだった。冒険心旺盛なダンナが予約したレストランは、かなり「特別な日に行くレストラン」からは程遠く、私の目は涙目になり・・・。「これが1回目や2回目のデートだったら、彼女に振られてるかもよ。」と私がいうと、「1回目や2回目のデートだったら、知ってる所にしか行かないよ。それか知らないところだったら念入りに下調べをしていくよ」だって。私たちの結婚記念日をキミの冒険心の餌食にするのはやめてくれ来年は私が行きたいレストランにすることにしよう
2006.04.08
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昨日一日、何故か楽天のページが開けなかった。朝仕事に行く前に見ようと思ったけどダメ。何度トライしてもページが開かない。10時間後、仕事が終わって見ようとしてもやっぱりダメ。しかも楽天のページだけ。ネットはちゃんと繋がってるし、他のサイトは問題なく見れる。でもどうしても楽天のサイトだけは全て開けないのだ。自分のページだけでなく、他の人のページも一切開かない。なんでだろう、なんでだろう??と思っているうちに、私の妄想が膨らんできた。もし、何かが起こって、このまま楽天のページが永遠閉鎖になってしまったら・・・・もう一生連絡が取れないであろう人たちがたくさんいる。楽天上で知り合って、いつもコメントなんかを書き残して、あたかも「友だちになった」ような気がしていた人たち。でもそんな人たちとは、もう一生連絡が取れなくなるだろう。実際、お会いした事もないし、メールアドレスも知らないし、顔も知らないし、本名すら知らない。ものすごく頻繁に「会話」をしてるような気になっていて、日記を読んでるので「近況」なんかも知ってたりするのに、もし楽天が突然無くなったら、それっきりだ。実際には、私たちはなんて細い線で繋がっているのだろう・・・・と思ったりした。それと同時になんだかものすごく淋し~い気分になったりして。私の「楽天閉鎖疑惑」を解くべく、さちねえに電話してみる。心配している私をよそに、さちねえ、「え?全然普通に開けるよ」と。ふぅ。どうやら楽天は閉鎖されてないらしい(笑)じゃ、なんで私のコンピューターでは見れないのだ??さちねえは私とは違うケーブル会社を使っているので、今度はマイアちゃんに電話してみた。するとマイアちゃんもやっぱり楽天が開けなかったらしい。マイアちゃんは私と同じケーブル会社を使っている。そっか、ケーブル会社のせいだ、きっと。でも開けなかったのは楽天だけ。ネットはちゃんと繋がってる。不思議だ。今日朝起きてみると、問題なく楽天は開けた。ちょっとホッとした。
2006.04.07
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以前にも日記に書いたように、秋に日本に帰るべく、10月に2週間の休みを取っております。それに土、日を加えて、2週間半日本にいる計画でした。でも今日、私が「バンクーバーの素晴らしい夏を満喫しよう」と思って取っていた7月のホリデーの予約をキャンセルして、その分を10月のホリデーにくっつけて、合計3週間半のホリデーにしました。というわけで、今のところ9月23日~10月17日までの休みを確保しました!!!いぇ~~い!!実は私のすべての有給をこの日本計画のために費やしていることは、ダンナには内緒ですダンナは一緒にメキシコに行きたがっていて、有給の一部をメキシコ旅行に使ってほしいようです。「日本には去年帰ったばっかじゃん」っていうのがダンナの本音です。私はカナダに来てから今まで2~3年に一度しか日本に帰れてません。なので、「私は2~3年に一度日本に帰国する」というのが、うちのダンナの中でのスタンダードになっているようです。でもね、でもね、でもね~~。私がこれだけ毎日一生懸命働いているのは、日本に帰るという目標があるからなのです。日本に帰ることをだけを楽しみに、毎日毎日働いているのです。申し訳ないけど、メキシコの為にはこんなにハードには働けません。(メキシコ行きたいけどさ)「日本に帰って、友だちたちと酒を飲み、懐かしい人たちにも再会して、欲しいものを沢山買う」毎日毎日、その日が来るのを心待ちにしている私です。後5ヶ月もあるけど・・・・。
2006.04.04
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またです。またやられてしまいました。先週の金曜日は給料日だったのですが、なんともらえるはずの給料の10分の1しか支払われませんでした・・・。(なぜゼロではなくて10分の1なのだろう?とちょっと疑問)しかも今回はがんセンターの方の給料。私のメインの仕事なだけに、この給料は遅れられるとちょっと痛い。でも前回の給料未払いの時に比べ、迅速な対応をしてくれ、金曜日の午後にはちゃんとメールで訂正のお知らせが来た。でもホッとしたのもつかの間。メールの最後に一言「ペイ・チェックを取りに来てください」と。普段は銀行に自動的に振り込まれるのだが、今回は残りの給料は銀行には振り込めないらしい。そっちが間違えといて、こっちがわざわざ取りに行かないといけないのか?とちょっと不満。しかもがんセンターの経理課は別の場所にあって、住所を見てみると遠い!それに加えて経理課は月~金しか開いてなく、し・か・も・午後4時半で閉まるらしい。・・・・って、取りに行けるかぁぁぁぁ!!!月~金で普通に働いてる人は絶対に取りにいけないようになっている。なので郵送してもらおうと、経理課に電話してみる。午後2時過ぎなのに留守電の声。「取りにいけないので郵送してもらいたい」とメッセージを残し、折り返し電話してくれるように自分の番号も伝える。2時間待ってみる。音沙汰なし。もう一度電話をしてみるが、また留守電で、その日は結局連絡が来なかった。というわけで月曜の夜現在、まだ給料をもらってません。トホホ・・・・給料日といえば、私の職場は2週間に一回給料が支払われる。隔週の金曜日が給料日。なので普段は1ヶ月に2回給料日があるのだが、年に2回だけ「3回給料日がある月」がある。つまり、金曜日が5回ある月で、最初の金曜日が給料日の場合、3週目、5週目の金曜日も支払われることになって「月に3回の給料」になるのだ。そして3月はまさにそのラッキーな月。一ヶ月の家賃も食費も光熱費も普段と変わらないのに、お給料日が一回増えるのはなんとも嬉しい。こっちにはボーナスがないから、この一回余分の給料日をボーナスだと思うことにしている。ま、2週間分の給料なので、日本のボーナスに比べたらものすごく少ないんだろうけど。なので、今回の「給料の遅れ」も「ボーナスの遅れ」と考えよう。そうすればそんなに腹立たない。・・・・と思っていたら、いつの間にか4月になってしまっていた。給料出ないままに家賃の引き落とし。やっぱり早く払ってくれ~~~。
2006.04.03
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今日から「夏時間」!!全国一斉に(一部の州を除く)時計を一時間早めたので、昨日よりもいきなり日が1時間長くなりましたいえ~~い!!私は今日はもともと5時半に起きないといけないシフトだったので、時計を1時間早めたことによって4時半起きという試練を与えられられてしまいました這うように起きて仕事に行きました。去年の10月の終わりの夏時間が終わった時にも日記に書いたのだけど、全国の人たちが一斉に時計を早めるという行動をするなんて、改めてすごいな~なんて思ってしまいます。でも省エネにもなるし、日は長くなるし、良い制度ですよ、うん。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆今日は毎週日曜日恒例の「ドラッグ中毒者の集まるクリニック」での仕事だったのだけど、久々に患者さんにキレられました今日のキレられた理由は今までの中でも一番アホらしいかも。患者さんに窓口で名前を聞く。患者さん、○○とラストネームを答える。でもそのラストネーム、本当によくある名前。コンピューターで検索。やっぱり同じラストネームの人がた~~くさん出てきた。それでファーストネームを聞く私。患者さん、ファーストネームまで聞かれたことにイライラしてる感じ。すご~~くRUDEに、△△とファーストネームを答える。それもものすごくよくある名前。なので、通常の、でもとっても大切な質問として患者さんの生年月日を尋ねた。ここで重要なのは、私たちは絶対にコンピューター上の患者さんのプロファイルを間違えてはいけないということ。もし他の人のプロファイルを使って薬を処方しようものなら、本当に大きな失敗で大きな問題になること間違い無し。なので、本当に正しい患者さんのプロファイルを自分は見ているのかを確かめる為に、私たちは必ず生年月日を聞く。プロファイル上の生年月日と一致すれば、正しい患者さんのプロファイルを自分が見ているのかどうか確認できる。でも私が生年月日を聞いたその瞬間、その患者、ブチギレ!!!「Don't ask me stupid questions! you ****ing idiot!! 」と大声で怒鳴られる。勘弁してくれ。その怒鳴り声を聞いて薬剤師がすぐに助けに来てくれた。「あなたの名前と生年月日は、あなたの薬を処方するのに絶対必要な情報なのです。」と説明してくれた。でも患者、聞いてるわけない。「オレのIDが必要なら最初っからIDが必要って言え!YOU STUPID!Stupidな質問ばっかりしやがって!」といって、私に自分のIDカードを投げつけた。私、IDカードが必要なんて一言も言ってない。ただ、名前と生年月日を聞いただけ。そして私が必要だったのはそれだけ。患者にIDカードを返し、それでも彼はグチグチグチグチ言っていたので、これ以上強い口調ではいえないというくらい強い口調でしかもむっちゃ大きな声で「これらの質問は決してSTUPIDな質問じゃありません!!一番重要な質問です!!」と言ったら、黙った。いや正確に言えば、患者が私に言い返す前に私が窓口から離れた。いや、逃げた。だって今度は何言われるかわかんないんだも~ん。オマエにSTUPIDって言われる筋合いはないわい!オマエの方こそアホ中のアホじゃ~~!と言ってやりたかったが、そういうことを言うのはプロフェッショナルじゃないのでもちろん言わなかった。普段だったら10分~15分くらいで用意できる薬だったのだけど、わざとその患者の薬はどんどん後回しにして時間をかけてやった。私のささやかな復讐。はは~、いつまでもそこに座って待ってろ!と心の中で思いながらこういう患者を見るといつも思う。私たちの払った税金使って、タダで薬を処方してもらってるくせに偉そうな口叩くな!と。たまに「もうこんなPharmacy二度と来るか!他のPharmacyに行ってやる!」と暴言を吐く患者もいる。笑わせないでくださいな。お金も払ってないくせに。他のPharmacyに行けばお金を払わないといけない。だからこういう暴言を吐く患者は結局うちのPharmacyに戻ってくる。家に帰ってダンナにその出来事を話した。でも話し終わってからその時が一日で一番エキサイティングな時だったかもということに気付いた。だから多分私は毎週日曜日のこの仕事を辞めないのだろう。もしかしたらちょっとした刺激を求めているのかもしれない。普段生活してて、他人に怒鳴られることなんてそうないだろう。確かにちょっとしたエキサイトメントだ。そのうち言い合いをした患者から刺されたりしないように気をつけないとね。あ、でももちろん、こういう特別な患者さん以外には、いつも笑顔のなかなかさわやかなスタッフなのですよ、私。
2006.04.02
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昨日うちのダンナが、仕事で一緒になった日本人の女の子と話してた時のこと。「明日の土曜日は何をするの?」と聞かれたらしい。うちのダンナが「晴れたらテニスか何かスポーツをしたいけど、雨が降ったら洗濯かなぁ」と答えると、その女の子に「えええ~、奥さんは洗濯しないんですか?」と酷く驚かれたらしい。でも私から言わせればどうして、どうして、どうして、洗濯=女性の仕事なのですか???????うちの場合、洗濯機は部屋にないので、ビルの共同のランドリーを使用しないといけない。ランドリーを抱えて階段を上り下りするのは結構重労働。昔は夫婦の洗濯モノを一緒にしてたけど、ダンナの洗濯モノの方がはるかに容量が多くて、彼の大量の衣類を洗濯するのがとてもきつかったので、ここ数年は自分のモノは自分で洗濯するようになった。ダンナは自分のモノだけを洗濯するし、私も自分のモノだけを洗濯する。共同のモノ(ブランケットやシーツ、タオル等)は2人で交互にやる。私はそれでOKだと思ってる。普段ダンナは私に「洗濯して」って頼む事もないし、私もダンナに自分のモノを洗濯してくれるように頼む事もない。でも今日の朝、その日本人の女の子の言葉に影響されたのか、私が自分の洗濯をしようとしていたら、ダンナが「僕のも洗濯しといて」と言い出した。ダンナの洗濯モノの量は、冗談じゃなくて私の洗濯モノの3倍くらい。残念ながら、ダンナのその一言は、私の機嫌を随分損ねることになってしまった(苦笑)。大体、自動的に「洗濯=女の仕事」って思うこと自体がおかしい。専業主婦なら、洗濯も家事の一部という事で、「洗濯=奥さんの仕事」というのも分かる。でも、私は専業主婦ではない。うちは、今現在、ダンナの収入が安定していないので、私の役目は「安定した収入を家庭内にもたらすこと」だと思っている。実際、私は毎日働いて安定した収入を得ているから、ちゃんと役目を果たしていると信じている。なので「それ以外の家のこと=家事」は共同でやるべきだと強く思っているし、実際に私たちは家事は共同でやることが多い。でもそれでフェアだと思ってる。「たかが洗濯」と言われればそれまでだけど、私が洗濯係りでないことに対して他人に「奥さんは洗濯しないんですか?」と驚かれたことに少し腹が立った。そんなに深い意味で言ったんじゃないのは分かっているけど、私にはその言葉の後に「普通は奥さんがやるべき仕事なのに」という言葉がついているように聞こえたのだ。でも「たかが洗濯」ごときで不機嫌になり、結構冷たい言葉をダンナに言ってしまったことに反省。なのでその後、ダンナの好きなバナナのホットケーキを朝食に作ってあげ、昨夜の友だちを呼んでのハウス・パーティー(=うちでのホッケー観戦)の後片付けも全部1人でやり、そして何と洗濯を4回分もやった。普段あまり洗う事のないゲスト用のブランケットやらシーツやらまで洗ったりして。結論:私はそんなに悪い妻ではないのだ。
2006.04.01
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