2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

東北・関東地区の方かがブログを更新されるとほっとしますね。しかし、更新されないブログは・・・不安です。ニュースの映像を見ると、まるで実際に起きたことには見えません。本当にあれが・・・現実なのかと目を疑いました。 お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、行方のわからない方々がひとりでも多く見つかるように、被災して途方にくれておられる方々には、一刻でも早く救いの手が差し伸べられるように、そして、2度とこのような災害が起きないように、ただただ・・・願うばかりです。「日本は必ず復活する。なぜならば日本だから!。」「日本はより強く生まれ変わる。」「日本がすぐに、以前のように美しくて、素晴らしくて、 驚くほどに素敵で、輝かしい姿に戻ることを願っています。」「・・・それに日本はいつも助けてくれる国だよね。」ツイッターへの海外からの励ましの書き込みです。 #Pray for japan 日本語訳 → http://www.youtube.com/watch?v=sOsgaYzHOpU ・ ・ ・そんな出来事を知ってか知らずか、はるか上空から聞こえてきます「ピーーーーヒョロロロ」。 本当にこういう声で泣くとは思いませんでした。 真っ青な空に6羽の鳶(トンビ)がはるか高く旋回しています。 地表で動物の死骸でも見つけたのでしょうか?。ゆったりと大きく羽を広げて、まるでグライダーのように滑空している様は迫力満点。 午後の太陽にかぶさって逆光でなかなか捕らえられなかったのですが、ちょうど東の空へ移動したときにシャッターを押したのがこの画像。 私のバカチョンコンデジのズームは頼りないし、その上、三脚も無しで動きを追うので手ぶれし放題。ボケボケの画像ですがなんとか鳥の姿には見えそうです。 急激に2羽が降下してたちと思えばなにやら怪しげな振る舞い。あまりの速度にカメラがついて行けず、撮り逃してしまいました。春ですねぇ・・・鳥たちも恋の季節・・・かな?。 10mほどの近さに来た時にはその迫力に目を見張りました。鷹や鷲と比べても遜色ないほど大きな翼、鋭い眼光に曲がったくちばしは肉食のそれでした。 明日からは再び冷え込むとか?。被災地の避難中の皆様には辛いでしょうね・・・寒さは。 なんとか・・・頑張りぬいていただきたいと思います。
2011.03.14
コメント(0)

もうじきお彼岸というのに冷たい日が続いています。いつも同じ画像で申し訳ないのですが、我が家の庭から見える木曾の山々にもまた雪が増えました。多分、昨日の雪が加わって白さが増したのでしょう。この寒さも今日が峠らしく、今週末は暖かな春の日になるとラヂオの天気予報で言っていました。※いいでしょう・・・この・・・ラヂオって言う書き方?。しかし、家の周りにはまだ白い部分がずいぶん残っています。日陰になる斜面の雪はなかなか融けず、近くに行って触ってみるとシャリシャリとまるでカキ氷のようで、我が家の愛犬たちはこれをガリッとかじるのが好きですね。レモンとかイチゴとか・・・カキ氷の蜜をかけてあげたくなってしまいます。ところで、3月は年度末。当地の集落の役員の改選が行われ、私にも新たな役割が回ってきました。と言うか・・・これは奥方殿の代役。2月の定例常会のときに来期の役員決めがあって、「奥さんにもなにかやってもらわにゃあいかんな」と女性の何たらと言う役を押し付けられました。しかし、こんな話を持って帰れば「なに?それ?・・・なんでそんなもん必要なの?。 どうしてもやれというなら・・・私・・・ここ・・・出てく」となるのは明白。「申し訳ないが我が家の奥方殿は役員はできない。 変わりに私がなんかしますからそれで勘弁して!」。「そんなこと言ったって今までなにもやってない。 女の役もあるんだからたまにはやってもらわないと」となかなか相手もしぶといのです。それでも何とか押し切った結果、「生活安全委員会」の委員というのが私に回ってきました。そして、わが奥方殿に向けられた役はなかなか引き取り手がいなくて、結局は今まで経験のある人に決まって・・・やれやれ。もう・・・昔のように住民の数がいるわけではないのに、こういった役回りはいっぱいあって少しも減らず、毎年この役員決めが揉めるのです。しかし、喉もと過ぎれば何とやらで、とりあえずは落ち着くとその1年はなんとかなってしまう。が・・・次の年にはまた同じことで揉める。こういったことを毎年繰り返しているうちに、「あの家が空き家になった」「この家のおじいさんが死んだ」と少しずつ少しずつ・・・真綿で首を絞めるがごとく・・・、世帯数も人口も減って行く。そして・・・気がつけば・・・年寄りばかり。典型的な田舎の過疎化進行パターンですね。どうにかしようと言う気があるのか無いのかわかりませんが、「なんとかせにゃあいかん」と言う声だけはチラホラ聞こえます。でも無理なんですよね・・・これって。いろいろ話をしていると、当地のおじさんおばさんはものすごい保守派、・・・これ・・・半端じゃあない。加えて、そういった保守的な考え方がいやな人は、これを変えようとしないでさっさとここを出て行ってしまう。結果・・・残っているのは超保守的な人ばかり・・・。だから、いくら話合いをしても全員の価値観がほとんど同じなので、いつも同じ結論に落ち着いてしまいますね。「なんとかしなけりゃあいかん」と言いながら、この役員決めでもそうなのですが、結局は去年と同じことをしなければ気がすまない。今年の小学校の入学式には何人の1年生が揃うのだろう。多分・・・今年も・・・一桁かな?。これに慣れてしまうって・・・ちょっと怖いよね。今夜は新しい役回りの初会合らしい。来期の会長と副会長を決めるのだとか?。誰になってもいっしょなんだけどね~。
2011.03.10
コメント(0)

お昼頃になってようやく止みましたが、朝からずっと降っていました。新聞受けには新聞が入っていたのですが新聞配達の人の足跡がありませんでした。7時半に娘を駅まで送って行こうとクルマを見ると、クルマの屋根にはもう8センチほどの積雪。我が家から天竜峡の駅までおよそ6キロ、その駅にも雪が降り積もっていて、あたりは一面の銀世界。そして、駅の裏手にあるお蕎麦屋さんも・・・。駅からすぐのところに天竜川が流れていて、橋から見た南と北の雪景色はこちら。水墨画のようですよね。帰り道・・・我が家の坂道が登れなくて、途中から歩いて帰宅する羽目に!。もう雪はたくさん・・・ですね・・・早く春になって欲しい。
2011.03.07
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1