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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。2025年もいよいよ終わり。今年は投資まわりでいろんな動きがあった1年でした。今回は、1年のしめくくりとして「投資成績のふりかえり」と「企業型DCの進捗」、そして「来年の投資方針」についてまとめてみます!■2025年の投資成績をふりかえる今年は新NISA2年ということもあり、毎月コツコツと30万円ずつ積立投資を続けてきました。(楽天証券より引用)主に投資していたのは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。世界中に分散されたこのファンドは、値動きはあるものの、長期目線で安心感があります。年間の成績はざっくりこんな感じ:年間投資額:360万円(30万円 × 12ヶ月)累計投資額:720万円評価額:915万円(含み益 195万円) +27.08%大きな暴落もなく、比較的穏やかな相場だった印象です。「投資って怖いもの」って思っていた頃が懐かしい…!■企業型DCへの移換、進んでます!そしてもうひとつの大きな動きが、iDeCoから企業型DCへの移換。先日、楽天証券に「加入者資格喪失届」が無事届いたとの連絡がありました!これで、年明けには企業型DCへの移換が完了する見込みです。(楽天証券より引用)企業型DCでも「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が選べるので、新NISAと企業型DCの投資先をオルカンで統一できるのがうれしいポイント!■2026年の投資方針来年も、基本方針は変わりません。新NISAに毎月30万円を積立投資していきます。「世界にコツコツ投資して、長期でじっくり育てる」スタイルを続けていく予定です。もちろん、相場の変動や制度の変更には注意しつつ、焦らず、ブレずに、マイペースでいきたいと思います。2025年もこのブログを読んでくださって、ありがとうございました!来年も、投資初心者の方にとって少しでも参考になるような情報を発信していきます。それでは、よいお年を〜!
2025.12.31
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。前回の記事(こちら)では、企業型DCへの移換を決めて「iDeCo卒業」へ向けた準備を始めたことを書きました。 今回はその続き、「加入者資格喪失届」が届いた後の動きについてまとめます。■届け出はすぐ届いたけど、提出はちょっと待った!iDeCoの「加入者資格喪失届」、申請してからなんと翌々日にはポストに届いていました。 思ったより早くてびっくり。さすが楽天証券さん、仕事が早い!でも、ここで焦って提出しちゃうとちょっと危ないんです。 というのも、この書類を早めに出しすぎると、12月分の拠出が止まってしまう可能性があるとのこと。・12月分の拠出を確実に終えるには?楽天証券に確認したところ、2025年中に資格喪失とするには「12月23日まで」に書類が届けばOKとのこと。 そして、拠出金は毎月26日に銀行口座から引き落とされるので、12月分の拠出を確実に終えたいなら、23日ギリギリまで待つのが安心。というわけで、白たぬは必要事項を記入して、明日(12月14日)に投函予定です。 これなら、拠出も完了して、資格喪失のタイミングもバッチリ!■企業型DCの手続きも進行中!ちなみに、企業型DC側の移換手続き書類はすでに記入・提出済みです。これでiDeCoから企業型DCへのバトンタッチが、スムーズに進むはず!■オール・カントリーで統一できた!今回、企業型DCへ移換するもう一つの理由。 それは、選択可能な金融商品の中に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」があったこと!これで、新NISAも企業型DCも、どちらもオルカンで統一できました。 シンプルで管理しやすく、世界全体に分散投資できるのが嬉しいポイントです🌍次回は、年明けに移換が完了したかどうか、そしてその後の状況について書く予定です。同じようにiDeCoから企業型DCへの移換を考えている方の参考になればうれしいです!皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2025.12.13
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。新NISAを始めてから、早くも1年と11ヶ月が経過しました。今回は11月末時点での運用成績を公開します。前回(9月末)からの2ヶ月で、相場はどんな動きを見せたのか?そして、白たぬのポートフォリオはどう変化したのか?さっそく見ていきましょう!まず、11月末(実際には12月1日)のオール・カントリーの基準価額はこちら。(楽天証券より引用)32,673円、最高値付近ですね。(最高値は11/8の32,708円)さて11月末時点の投資成績はこちらです。■新NISA(2024年~)投資枠名投資元本評価額損益評価損益率つみたて投資枠2,300,0002,913,072+613,072+26.65%成長投資枠4,600,0005,747,181+1,147,181+24.93%■【参考】旧NISA(つみたてNISA、2022年~2023年)投資元本評価額損益評価損益率799,9961,484,157+684,161+85.52%※購入銘柄は全てeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)2カ月前と比較して評価損益率が約7%も上昇してました。順調に成長してますね。前回も書きましたが、順調過ぎません?・11月の振り返りと今後の方針11月は米国株が好調で、S&P500が再び上昇基調に。為替も円安が進んだことで、外貨建て資産が全体を押し上げてくれました!10月は一時的な調整もありましたが、11月は全体的に回復ムード。特に米国の利下げ観測が強まったことで、株式市場に追い風が吹いた印象です。白たぬ自身は、引き続き「長期・分散・低コスト」の基本方針を守りつつ、淡々と積み立てを継続します。余談ですが以前購入していた楽天VTI(過去の記事はこちら)。先日見たら、利益率が+100%を超過していました。2022年9月~2023年5月までの9カ月間積み立て、その後3年と1ヶ月放置した結果です。約3年放置して+100%のの評価損益率。評価損益率が+100%ってことは、元本が約2倍になったってことですね!そこで年利(年平均利回り)を計算してみると...年利は約26%です。たまたま成績が良かっただけかもしれません。成長投資枠の損益が+100万円を超えていたり、旧NISAの評価損益率がこのペースだと後4か月で100%を超過しそうだったり、少しずつ成功体験が増えていきますね。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2025.12.07
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。先日、楽天証券のiDeCoから企業型DCへの移換手続きをブログで紹介しました(前回の記事はこちら)。 でも、手続きが終わったあとって、実際どうなるの?という疑問、ありますよね。今回は「移換が完了するまでの約2ヶ月間」に焦点を当てて、以下の3つのポイントについて、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。① 移換中の資産は運用され続けるのか?② 拠出期間としてカウントされるのか?③ 退職金控除の「勤続年数」に加算されるのか?■前提のおさらい:白たぬとiDeCo・企業型DCのスペック移換中の疑問をクリアにする前に、白たぬの状況を簡単におさらいしておきましょう。iDeCo運用期間: 2022年11月~(約3年間)移換手続き開始: 2026年(予定)企業型DCでの運用期間: 移換後、60歳までの約7年間(53歳スタートのため)今回のテーマ: 移換手続き期間の2ヶ月間の取り扱い!■①移換完了までの2ヶ月、iDeCoの資産は運用され続けるの?基本的には「運用されません!」(現金化される)「え!そうなの?」と思った方もいるかもしれませんね。企業型DCに移換する手続きが始まると、iDeCoで運用していた白たぬの投資信託は、一度すべて売却されて「現金化」されます。この時、運用時の利益に対して税金がかからず、現金化した時の価格(基準価額)で丸々現金化されます。これがiDeCoのメリットの一つ、運用時非課税ってことですね。そしてこの現金化されたお金が、企業型DC側の口座に送金される、という流れなんです。手続き期間中(2ヶ月): 資産は「現金(待機資金)」として保管されています。運用はどうなる?: 株式や債券への投資は行われず、原則として運用はストップしています。だから、「移換手続き中に相場が急騰・急落した!」という場合でも、資産価値は変動しません。もし相場が好調だったらちょっと残念だけど、反対にリスクを避けられるという意味では安心かもしれません。ポイント!: iDeCoを現金化した時の価格(基準価額)で企業型DCに引き継がれ、企業型DC側で改めて選んだ投資信託が買い付けられます。この買い付けにも少し時間がかかります。■②移換中の2ヶ月間は「加入者期間(拠出期間)」にカウントされるの?「カウントされます!」(通算加入者等期間に加算される)これは、60歳以降にお金を引き出せる条件に関わる、とっても重要なポイントです!iDeCoや企業型DCで積み立てたお金を60歳以降に受け取るためには、「通算加入者等期間」が10年以上必要というルールがあります。手続きで運用は止まっていますが、移換手続き期間中も、DC制度の「加入者」であることに変わりありません。通算加入者等期間とは: iDeCoと企業型DCで「掛金を拠出していた期間」と「運用のみをしていた期間」の合計期間のこと。空白の2ヶ月は?: 手続き期間も途切れずに、この通算加入者等期間にしっかりカウントされます。白たぬの場合は、iDeCoで3年運用したので、移換手続き中の2ヶ月間を加えても、通算加入者等期間は約3年2ヶ月。60歳までに10年を満たすには、まだまだ企業型DCでの運用(約7年間)を頑張る必要がありますね!ちょっと専門的な話: 10年の期間の計算は、月単位で行われます。2ヶ月の手続き期間も、しっかり「2ヶ月」として加算されるので安心してください!■③一時金で受け取る場合、2ヶ月間は「退職所得控除の運用期間」になるの?将来、資産を「一時金(一括)」で受け取る場合、税金の優遇制度である「退職所得控除」が適用されます。この控除額を計算する際の「勤続年数」に、DCの運用期間が使われるのですが、この2ヶ月はどうなるのでしょうか?「カウントされます!」(勤続年数に加算される)退職所得控除の計算で使われる「勤続年数」は、DC制度においては「通算加入者等期間」を指します。疑問②でも確認したように、移換手続き期間の2ヶ月間は、通算加入者等期間に途切れなく含まれます。つまり、この2ヶ月間も、退職所得控除の計算に使われる「勤続年数」としてしっかりカウントされるということです!控除額アップにつながる: 勤続年数が長ければ長いほど、退職所得控除額は大きくなります。 例:勤続20年以下は年40万円、20年超は年70万円で控除額が計算されます。2ヶ月も無駄にならない: わずかな期間でも、しっかり運用期間として認められるのは嬉しいポイントですね!■まとめ空白の2ヶ月は「運用の休み時間」だけど「期間は途切れない!」移換手続き中の2ヶ月間は、資産が運用されずにちょっともったいないな…と感じるかもしれません。でも、心配ご無用!お金を引き出すための大切な期間(通算加入者等期間)としては、しっかりカウントされ続けているので安心してくださいね。これで、移換手続き中のモヤモヤもスッキリしたのではないでしょうか?皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2025.12.07
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。さて今日は、企業型確定拠出年金についてです。いきなりですが、来年早々、会社が企業型確定拠出年金(略して企業型DC)制度を開始します。iDeCoとの大きな違いは①口座管理や維持手数料が全部会社負担であることと、②所得税や住民税が引かれる前に掛け金が拠出されることかなと思います。①の手数料で言えば、iDeCoは拠出する度に毎月171円の手数料が取られますし、一番最初に口座開設手数料2,829円が取られますよね。②の税については、iDeCoは所得税・住民税・社会保険料が引かれた後の給与から掛け金を拠出するのにたいし、企業型DCは給与として手元に届く前に引かれるので、税金の対象にならない、つまり節税になるのですね。さて来年から開始される企業型DCですが、会社からは毎月5,000円の補助が出ます。つまり、自らが1円も拠出しなくても、毎月5,000円が貯まって行くのです、確実に。はじめは企業型DCは会社補助のみ5,000円とし、iDeCoは毎月23,000円のまま様子見しようと思っていました。ところが、企業型DCとiDeCoを併用する場合、iDeCoの拠出上限額は20,000円に減額されるとのこと。少なくてもiDeCoの拠出額を変更する必要があります。しかも来年1月に間に合うように、です。:それで、色々悩んだ末、どうせ拠出金額を変更するなら、企業型DCに移し替えつつ、企業型DCに毎月20,000円拠出しようと考えました。※一般的には移し替えることを「移管」と表記しますが、年金の場合「移換」と表記するそうです。謎。なので楽天証券のiDeCoから企業型DCへ移換の手続きを進めつつ、企業型DCについて調べていこうと思います。楽天証券ではiDeCoの多くの手続きがオンラインでできるようになったそうですが、移換は出来るのでしょうか。:結論、書類を返送する手続きが必要なため、オンラインでは完結しません。では実際に楽天証券のサイトで行った移換手続きの流れを、スクリーンショット付きで解説します。これから同様の手続きをされる方の参考になれば幸いです。ステップ1:手続きの選択まず、楽天証券の「お客様情報の確認・変更」画面にアクセスし、「その他変更手続きはこちら」を選択します。ステップ2:情報変更の本人確認本人確認のためのワンタイムキーの子画面が表示されます。「閉じる」を選択して進みます。ステップ3:ワンタイムキーの通知方法の選択ワンタイムキーをメールアドレスか携帯電話番号のどちらで通知を受けるのか選択します。どちらかを選択し、「ワンタイムキーを通知」をクリックします。ステップ4:ワンタイムキーの入力通知された6桁のワンタイムキーを入力して認証を完了します。「次へ」をクリックします。ステップ5:総合口座情報の確認楽天証券の総合口座に登録されている情報が表示されます。何も変更しないので「変更しない」をクリックします。ステップ6:iDeCo口座の確認iDeCoに登録されている情報が表示されます。何も変更しないので「変更しない」をクリックします。ステップ7:移換申込の選択やっと目的の画面にたどり着きました。楽天証券、国民年金基金連合会、JIS&T社などの審査・登録の流れが表示されます。全体で3〜8週間程度かかる見込みです。「掛金停止の手続きをしたい」を選択します。画面を下スクロールして、「諸変更手続きへ」をクリックします。ステップ8:変更手続きの案内画面に掛金停止の手続きが表示されていることを確認します。「はじめる」を選択して進みます。ステップ9:掛金停止の手続き確認画面が表示されます。「はい。」を選択します。ステップ10:送付書類の確認お送りする書面の確認画面が表示されます。「申込む」を選択します。ステップ11:変更手続き受理画面掛金停止の申込が受理され、今後の流れが表示されます。「お客様情報の確認・変更へ戻る」を選択します。ステップ12:手続き受付完了楽天証券から「加入者資格喪失届」が郵送されるので、記入後返送します。以上が、楽天証券でのiDeCoから企業型DCへの移換手続きの流れです。画像付きで順を追って説明しましたが、実際の手続きでは書類の記入や返送も必要になりますので、余裕を持って進めることをおすすめします。老後の資産形成は長期戦です。制度変更にも柔軟に対応しながら、着実に準備を進めていきましょう。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2025.12.06
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