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ロッソ熊本の森が今期から10番を背負うことになったようだ。神戸では珍しく広い視野を持った選手だったが、調子の波が激しく、芽が出ぬまま移籍。熊本では中心選手として活躍しているようだ。素直にうれしいものだ。いつか、J1の舞台でまた見てみたい。それにしてもロッソの公式はすごい。全試合の結果を動画で見れるとは・・・
Jan 31, 2006
ブラックバーン戦に痛いどころで無い敗戦。スーネスの命運も風前の灯か。なぜエヌゾグビアを出さない。なぜエムレを出さない。違約金と、今後のチームと。今天秤にかけられているのだろう。怪我人の多さもあるが、理由はそれだけではあるまい。フロントも、そろそろ決断を下さざるを得ないだろう。
Jan 22, 2006
なかなか外国人の獲得が発表されない。発表されないだけでなく、日本をはじめ比較的情報が出やすい他国のメディアにも、噂すら挙がってこない。見事な情報管理であるのか、報道されるまでもない程名が知れていない選手なのか。はたまたJ2だからなのか。それはよくわからない。しかし待たされると色々考えてしまうもの。酔った勢いでつらつらと妄想してみた。とりあえずFWだけ。まずW杯出場国の選手は来る可能性は低い。特に代表選手は来るはずがないだろう。そしてバクスター監督自らスカウトしていたという報道があった。よって監督にゆかりのある、スウェーデン、ノルウェイ、南アフリカ、イングランドのリーグに関係する選手かと考える。その中で可能性がある選手で思いつく選手といえば、シャルケのデンマーク代表ラルセン。スウェーデンリーグでブレイクした。足元はそれほど上手くはないが、身長193センチで高さがある。しかしクラニィの壁は崩せなさそう。また、南アフリカの選手ではノムベテとバックリー。ラルセンとは全くタイプは違うが、ノムベテは現役南アフリカ代表選手。バックリーはドルトムント所属で元代表だが、これは若返りの波を受けたもの。今でも代表で通用する実力はあるだろう。ラルセンが落とし、北野や茂木が拾う。と、勝手に妄想してしまうのだが、当然根拠は全く無い。酔っ払いの妄想だ。まぁ、あれこれ妄想している時が一番楽しいのかも知れない。
Jan 21, 2006
その日がまた来る。何が起きたか判らず、土煙の臭いと全くの闇の中、当時住んでいた実家の二階から転がるように一階へ降りたこと。母親が飛び起きて父親にしがみ付いた直後、それまで母親が寝ていた枕の上に大型テレビが落ちてきたこと。暗闇の中、外で寝ていた犬を探したこと。瓦礫の中から犬が飛び出してきて抱き合ったこと。明るくなって二階に上がると、屋根が真っ二つだったこと。家族で身を寄せ合うように寝たこと。一日中、消防車や救急車のサイレンの音が続いていたこと。病院の周りに信じられないくらい多くの赤色灯が回っていたこと。ほとんど壊れていない家の前に、「○○14歳は17日他界しました。生前はありがとうございました」という張り紙があり、知らない人なのに涙が止まらなかったこと。明石の知人の家で風呂に入れてもらったこと。明石からの帰り、長田の街を見たとき、爆撃にあったような状況に呆然となったこと。数ヶ月の仮住まいで、人間よりも犬の方がノイローゼ気味になったこと。信じられないことに近所に農業用の井戸があったこと。井戸の持ち主の人が、その水を快く皆に配ってあげていたこと。消防車や自衛隊の給水車のナンバーが、東北や関東、九州などであり、胸が熱くなったこと。その日から11年が経ち、人々の記憶からその日が薄らいでいく。当然のことだが、新たな地震の脅威の方が、世の中を席巻している。しかし、死が一番身近だったその日を忘れることはできない。その日がまた来る。
Jan 17, 2006
J2降格の神戸が16日、神戸市内のホテルで新体制発表を行った。バクスター監督、安達GM、FW茂木ら、新加入のスタッフ、選手らが出席した。 この日の午前中に初めて練習を指導したバクスター監督は「チームの状況を見て、いい方向にもっていけると確信しています。今日のミーティングでは選手に『多くのタスクがある』と伝えました」と話し、1年でのJ1復帰に強い意欲を見せていた。(ニッカン)********************************************************************はっきりと『多くのタスクがある』と言い切ってくれたことは良いことだと思う。チームは生まれ変わったとはいえ、経験の少ない若手が多く、厳しく指導してくれることはいいこと。ハシェック元監督の初期のことを思い出す。思えばあの年は前後半ともよく動いていた。結果的には途中解任とはなったが、元々思い通りのチーム造りができなかった事が原因であったと思う。今年は外国人のスカウトにも関わった由。始動時期も、他クラブよりも早い。期待している。あと、あまり評判はよろしくない模様の新ユニフォーム。実際にピッチで見たら、意外に悪くないんじゃないか、と思うが、いかがなものであろうか。
Jan 16, 2006
ニコラ・アネルカが、ニューカッスル入りを熱望しているとの由。昨夏に、マグパイズからオファーがあったが、オーウェンの控えになることを拒んだとのこと。アネルカと言えば、今まで数々の問題を引き起こし、しばらくの間フランス代表からスポイルされていたことは周知の事実。昨秋にようやくドメネク監督と和解し、代表に復活した。フェネルバフチェに渡り、精神的に成長したように見えたが、やはり持って生まれた性格はなかなか変えられないようだ。もうトルコはいやだとダダをこねている模様だ。確かにオーウェンが故障がちな現在のマグパイズにとって、アネルカの加入は望ましいが・・・移籍の顛末についてはまだわからないが、もし加入した場合、ロベールやベラミのようになりそうで、今から心配ではある。今の時代を代表する「悪童」といえば、もう一人カッサーノということになるだろう。完全に干されていたローマにいつまでも居ては、W杯出場は絶望的。移籍しか道は残されていないことは理解できる。レアルとしても、ラウールの怪我でセカンドトップの補強が急務となり、普段は行わない冬のマーケットに手を出さざるを得なかったことは理解できる。しかしラウールが復帰した後は、まず控えに回されるだろう。またレアルにしても、確かにラウールの怪我は痛いが、本当に補強しなければいけないポジションは別であろうし、さらに言えば本当に手を付けなくてはならない事は補強ではないだろう。本当に懲りない面々である。とはいえ、アネルカにしてもカッサーノにしても、その実力は折り紙つきである。どのような結末になるのか、楽しみではあるが。
Jan 15, 2006
野洲(滋賀)が2連覇を目指した鹿児島実(鹿児島)に延長の末に2-1で勝ち、初優勝した。前半23分、FW平原研(3年)のヘディングシュートがゴールポストに当たってこぼれ、つめていたDF荒堀謙次(2年)が決めて先制した。後半34分に相手FW迫田亮介(3年)のヘディングシュートで同点に追いつかれて延長戦となったが、同後半7分、スーパーサブのFW滝川陽(3年)が決勝ゴールを決めた。滋賀県勢の優勝は初になる。(ニッカン)********************************************************************なかなか面白い試合だった。下馬評の高い鹿実に対し、野洲がどのように対応するかと見ていたが、予想を裏切られる結果となった。鹿実のお株を奪う中盤のプレスで、鹿実の中盤を思うようにさせない。鹿実最大の売りであるサイドからの早い攻撃もうまく食い止め、、奪ったボールは早くて巧いトップへ手数をかけずにまわす。そしてその攻撃が実り先制。後半に入り、鹿実の圧力に耐え切れず引き気味になる。クリアも前でなく、横に逃げるボールが多くなり、危険な時間と思ったところを同点とされるが、小憎らしいほど動揺の色を見せない。先制された後、ロングボールに頼っていた鹿実とは対照的に。栫の不在もあっただろうが、PA附近でタメを創れず単調なシュートばかり多かった鹿実に対し、野洲の攻撃パターンは多彩であった。ロングフィードで青木を走らせたり、二列目からの突破があったり、細かいパス交換でDFのマークのずれを誘ったり。決勝点も見事であったが、得点にこそならなかったがその前の青木から瀧川へのヒールスルーが圧巻であった。選手個々の能力については、大方の予想通り鹿実の方が上かも知れない。ただ、スペースへの飛び出し、スペースの空け方については野洲の方が数枚上手。力と技の対決は、技に軍配が上がった。と、結果だけ見るといくらでも書けるが、試合前には予想できなかっただろう。ところで神戸入団決定の豊満は、遠野戦では面白いように左サイドで動き回っていたが、今日の野洲戦では時折いいクロスを入れるものの、全般としては今一つ思い通りに動けていなかった。ただ、クロスの質、切れ込む動き、プレイスキックとしてロングスローと、なかなか質が高く、売り込むポイントもある。思いの外、早くデビューするかも知れないと感じた。
Jan 9, 2006
現在まで決定している選手の年齢構成を表にしてみた。1973 栗原 1974 三浦/室井※1975 遠藤/ホルヴィ 1976 本田 1977 平瀬 1978 1979 小林/原 1980 朴 /金古※ 1981 北本/岩丸※ 1982 1983 荻 /坪内/田中/石櫃 1984 徳重/茂木/北野/近藤/仲里※1985 河本/石澤/村瀬/吉田 1986 丹羽/中村/大江 1987 紀氏/増田/柳川/豊満/木下※は去就未定平均年齢は約24歳。大幅に若返ったと言える。日本人の年齢構成と相反して。気になるのは中堅層。佐伯、播戸が抜けた分、小林と原が加入したが、去就未定の岩丸、金古を数に入れなければかなり寂しい。次代の中心選手となるべき選手が少ないのは気がかりな点である。そして、1983年生まれ以降の選手でコンスタントに試合に出場していたのは、河本、田中、丹羽、坪内くらいか。今期を戦い抜き、最後に笑うためには、若手の成長が絶対条件となるだろう。ちなみに1982年生まれといえば、難波や和田、春永の世代。そして1980年以前は生え抜きが皆無。当時のツケが今回ってきたようなチーム構成だ。
Jan 6, 2006
ヴィッセル神戸所属 MF佐伯直哉選手(28)が2006シーズンより大宮アルディージャへ完全移籍することが決まりましたのでお知らせいたします。■佐伯選手コメント:「今回、4年半お世話になった神戸を離れることを決断しました。この4年半、いつも神戸のファン、サポーターの皆さんには大きな声援で助けていただきました。本当にありがとうございました。これからも一(いち)サッカー人として、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」(オフィシャル)********************************************************************噂には上がっていたので驚きは無い。しかし、中盤で替えの利かない選手だけに残念だ。攻守の繋ぎ、守備時のフィルター役と、派手さは無いが中盤で汗をかく選手だった。シュート精度に難はあったが、最終ラインから最前線まで、どこにでも顔を出す選手だった。佐伯の出来不出来が、中盤での攻防の鍵となる試合が多かった。磐田から移籍してきた時は懐疑的であったが、すぐに見直すこととなった。今期はDFとしても起用され、プレーの幅を広げていた。J1クラブからオファーが来るのも当然だろう。自信をもって送り出せる選手だろう。佐伯の抜けた穴はかなり大きい。田中が後任の一番手となれるか。契約更改はまだだが、個人的には坪内に期待しているのだが。いずれにせよ、佐伯には新天地での活躍を期待したい。
Jan 5, 2006
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