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蒸し暑く、霞がかったようなスタジアム。ヴェルディの選手には、やたらと大きな数字の背番号が目立つ。神戸はいつもと同じメンバー。前半開始早々、大橋のミドルにヒヤッとするも、ロングボールを出し合う展開。お互い、自陣に入ったとたん厳しいチェックをかけるため、中盤を組み立てることができない。時折DFの裏に通されるも、オフサイドで凌ぐ。お互いが硬直状態。神戸の方が若干攻撃にバリエーションが見られるが、得点パターンの朴、近藤へのパスが通らない。さすがにヴェルディと言った所。試合が動いたのは前半終了間際。右サイドをホルヴィがキープ、ゴール前に走りこんだ田中がシュート、と見えた。しかし荻村がOGとのこと。まあしかし、いい時間に先制する。後半はうって変わって責め合いに。裏への走りに脅威を感じていた斉藤に代わりバジーリオがイン。これがさらに脅威を増す。神戸も朴、近藤にパスが通り始め、非常に面白くなってきた時、水を差すような事態が。裏に抜けたバジーリオを倒し、柳川が二枚目イエローで退場。興味をそがれるかと感じたが、いい意味で期待を裏切られた。直後こそ攻め続けられたが、中盤でのボール奪取、速攻と、チャンスをたびたび作り出す。ヴェルディのお株を奪うパスで、隙あらばゴール前へと攻め込む。そして朴のゴール。それ以外にもホルヴィ、田中、平瀬と立て続けに決定機が訪れる。一方、ヴェルディは単調にパスをつなぐばかり。中央、サイド、中央そして放り込みと、危険な香りはしない。こぼれ球のミドルが二本ほど、あわやゴールかと感じたが、組織での崩しは見られなかった。両サイドも、ボールが渡るまでは非常に脅威を感じたが、いざボールが渡ってみれば、殆ど坪内、北本、丹羽が押さえ込んでいた。チームとしての形の差が、顕著に表れたように見えた。次節、北本、柳川が出場停止となる。今まで殆ど出番の無かった河本や小林にチャンスが与えられるだろう。しかし、チームとしての方向性が見えている以上、それほど心配は要らないのではないか、そう感じた一戦であった。
Jun 21, 2006
面白い試合だったと思う。日本人でなければだが。中田の怒りのコメントがすべて。何をすればよいのか。何をすべきでないのか。考えるのは選手。俯瞰的に見ることはできないのだが、考えるのは選手。ブラジル戦。勝たなくては終わり。選手の自発的な危機感に僅かな、ほんの僅かな期待を託して。
Jun 18, 2006
ひどい。ひど過ぎる。戦略?戦術?そんなものはまるで無い。ただ、球蹴りに負けた。なぜもっと早く中盤を厚くしなかったのか。そんなレベルではないのかも知れない。4年前より、選手個々の力はあるというのに。予想の域は超えていないが、それにしても惨めである。
Jun 12, 2006
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