1

一昨日、待望のトランスが到着しましたので早速シャシーに取り付け動作確認しました。各部の電圧もOK!オフセット電圧を最終的に調整し、テストCDとオシロスコープを使っての波形確認、パソコンのサウンドボードを使っての歪み率測定をしましたがいずれも良好でした。さて、試聴の結果は・・・ 手持ちのCDの再生では、今まで使用してきたPCM63使用のDACと比べ差はさほど感じません。強いて言うなら躍動感や高域の滑らかさに差がある程度かな。もっとも手持ちのCDは古く録音もいいものが少ないのが原因かもしれません。明日もう少し聴き込んでみたいと思います。・・・その後、色々とCDを聴いていったところ、特にオーケストラの表現力が素晴らしいことが判明しました。ヴァイオリンが目の前で弾いているように滑らか、力強いffから消え入るようなppまで実にスムーズに表現されます。ディジタル臭さは全くありません。素晴らしいです!(2008.5.14追記) 次に金田式DCマイク+Roland R-09で録音したヴァイオリン、チェロ、ピアノのアンサンブルを聴いてみたところ・・・ 正直驚きました。ヴァイオリン、チェロ、ピアノが目の前で演奏しているようにぴったりと定位します。さらにヴァイオリンの弦の音が非常に滑らか、かつチェロの響きもすごく自然で生演奏を聴いているようです。これはすごいです!こうなるとA/Dコンバータも研究してみたくなりますね。試聴機材CDプレーヤ:DENON DCD-1550G(同軸接続)PCMレコーダ:SONY PCM-D50(光接続)PCMレコーダ:Roland R-09(光接続)ラインアンプ:金田式 No.189(Nタイプ)パワーアンプ:金田式 No.135スピーカ:長岡式スワンa (FE-108EΣ+FT-90H)
2008.05.09
閲覧総数 536
2

先日完成した金田式DCマイクを単三電池40本で使用していましたが重くて大変なのでコンパクトな006P形電池(8.4V)を6本使うことにしました。しかし6本まとめて充電する充電器は市販されていませんので自分で作るしかありません。そこで約4時間で充電できる急速充電器を製作しました。今回使用したDLG社製のNiMHは容量が200mAHです。純正充電器の充電電流は70mA、トリクル充電時は6mAですのでそれに近い値とします。回路はLM317を使用した定電流回路でスイッチで急速60mAとトリクル6mAを切り替えます。急速充電時の充電時間は約3.5時間位です。本来は急速充電にはΔV制御が必須なのですが取り敢えず電圧を監視しながら手動で停止するようにしました。急速充電時の最大電圧(約30.2V)でそれよりも0.2V下がったときに停止させています。過充電を行うと電池が発熱しますので要注意です。将来的にはPIC16F88でΔV制御をさせようと思いますのでそのためのスペースと5V電源(内部写真の右下)を内蔵しておきました。満充電したNiMHを用いた場合、DCマイクは約6時間使えますので私には十分です。何よりも軽量なのがメリットです。放電回路も近いうちに製作したいと思います。
2006.10.07
閲覧総数 81
3

娘(5歳)が出演予定の11月のピアノフェスティバルの課題曲について、取り敢えずカバレフスキーの小さな歌で練習してきたのですが、少し簡単すぎなような気がしてきました。そこで、ベルコヴィッチのロシア民謡によるバリエーションに変更することにしました。本人もこちらの方が気に入ったみたいで一生懸命練習を始めました。5歳児には少し難しすぎる気もしますがまあ、何とかなるでしょう!?
2006.08.27
閲覧総数 16


