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海外赴任の荷物整理をしていたら午前二時に、連休中にやっておけば良かった・・・と悔いても仕方無く、いよいよ明日(今日?)5月10日に単身海外に出国致します。初めての海外研修、単身乗込む国は北アフリカの地中海側に位置する・・・・■アルジェリアへ行ってきます・・・明日パリ行きの便に乗り空港近くのホテルに宿泊、明後日にアルジェリア入りの予定、取り合えずは4ヵ月半の研修後に帰国予定ですが、その後の事は全く解らない状態・・・本配属となるとかなり長いのは必須ですが今は考えないようにしておきましょう・・・ 帰国は9月末の予定、海外研修の伴いブログの更新が出来るかどうか解らないため、非常に残念ですが、しばらくはブログをお休みする事になると思います・・・・また、研修先のPC環境が良ければ時々更新するかも知れませんが、何とも解りません。嫁さんと愛犬、そして愛する焼酎を残し出国するのは寂しいですが頑張って来ます!明日は6時の電車で成田リ入り、それでは皆様しばらくの間ご機嫌よう!↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。
May 9, 2008
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今日も懲りずに泡盛ネタ、このままじゃブログの名前に偽り有りかしら?現在出国前に色々とやりたい事を行っていますが、これも前々から行いたかった・・・■「春雨秘蔵酒」を甕熟成・・・先日購入した「春雨秘蔵酒」を家にある二升甕に入れ、熟成させてみようかと・・・、「2008年1月7日詰」を三本揃え甕熟成用に二本、瓶熟成用(継足用)に一本使用します。甕に入れて蓋に包帯とラップを巻き、気密性を高める細工をしてから熟成を行いますが、手間隙かけて甕熟成を行ったからと言って必ずしも美味しくなるとは限らないとか・・・しかしアルコール度数44度のこの泡盛がどのように変わるのかは大変楽しみです。取り合えず詰めたら半年間は開封厳禁!といっても帰国するのは9月末の予定なので、それまでは嫁に捨てられないよう、押入れの中でひたすら放置しておくだけですね・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。泡盛[春雨秘蔵酒]44°1800ml沖縄県産
May 7, 2008
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今回の私的評価も泡盛、最近泡盛ネタが多いのは沖縄旅行で嵌った結果です・・・紹介するのは石垣島の小さな蔵元が造る、非常に流通の少ない知る人ぞ知る銘柄・・・■宮之鶴(みやのつる) 酒造:仲間酒造所 度数:30度 原料:米(タイ米) 麹 :米麹(泡盛黒麹菌) 蒸留:直釜式常圧蒸留 私的おすすめ度:★★★☆☆ 私的プレミア度:★★★☆☆ 「宮之鶴」を造る「仲間酒造所」は1948年創業、市街地から離れた石垣島東部の蔵元、蔵を構える「宮良(みやら)」は美しい「宮良湾」に面し、海の香りが漂う長閑な村落、またこの場所を流れる宮良川にはマングローブが群生し、エコツアー等でも有名な場所、このような大自然に囲まれた環境の中、夫婦二人で丁寧に「宮之鶴」は造られています。夫婦二人三脚で造られる泡盛の生産量は当然少なく、そのほとんどは島内で消費され、基本的には「地元の酒」という考えの下、受注分だけを丁寧に造っているスタンスの蔵元、蒸留方法も「直火釜式常圧蒸留」と言う昔のままのスタイルを保っているそうです・・・飲んだ感想は「やさしい甘い香、コクが有り甘みとアルコール感のバランスが良い泡盛」口に含んだ瞬間からアルコールを感じますが、舌が慣れるとアルコール感が心地良く、その後段々と甘味だけを感じるようになり、知らない間に器が空になる危険な味・・・癖好きな私には、この良い意味での荒々しい独特の癖と強い甘味に嵌りました・・・飲み方としては通常飲む場合は冷やし系「水割り」か「ロック」がお勧めですが、寒い季節には「お湯割り」が香りが引立ちゆっくりと飲むには最適な飲み方でしょう。ちなみに私が最初に飲んだ時、あっと言う間に2合を飲み干し寝落ちした銘柄・・・先ずは「5:5の水割り」で口を慣らしてからグイグイと飲んでみて下さい・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。宮之鶴 30°600ml
May 6, 2008
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本日は久々に朝から酒屋巡り、恐らくこれが上半期最後の焼酎購入になるかな・・・酒屋巡りと言っても訪問したのは僅か二軒ですが成果は中々、これらの銘柄達を・・・■「限定原酒 妻」「萬膳庵」「春雨秘蔵酒」を購入!「TSUTAYAにDVDを返して来ます・・・」、4日に返納しなければならないDVDなので、本日10時が返納リミットなのを嫁も知っていたため、文句一つ言われずに朝から外出・・・無事にDVDを返納した後、喜び勇んでさっさと一軒目の酒屋へ車を走らせました・・・・向かった先はお馴染みの「鶴川の酒屋」、GWのビックリ特別販売を狙っての訪問、そこそこ豪華な品揃でしたが、比較的どれも在庫が有る銘柄なので少し残念・・・・しかしそれでも「岩倉酒造」の「限定原酒 妻」を購入できたのは大きな収穫でした。そして二件目は非常に遠かったのですが、こちらもお馴染みの「練馬の酒屋」へ、ここでの目当て「春雨秘蔵酒」、出国前に泡盛を甕に入れて古酒にしようと考え、折角入れるのであれば旨い泡盛を・・・、と言う事で2本購入し甕熟成する予定です。そして最大の収穫はなんと言っても「萬膳庵」、今まで中々購入機会が無かった銘柄を「何時でも良いので在庫があったら・・・」とお願いしていた物がたまたま・・・・正直手持ちが少なく、お金が足りるか心配でしたが何とか購入する事が出来ました。最後に店主さんに挨拶をし、本日の収穫をホクホク顔で車に積み込んで帰路に・・・帰り道は連休の恩恵を受け、とてつもない渋滞に巻き込まれましたが無事に帰宅、渋滞は大変でしたが、上半期最後の焼酎購入は納得の行く買い物が出来て満足です。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。萬膳庵 25度 1.8L
May 6, 2008
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今回の私的評価は2銘柄目となる泡盛を紹介、当ブログでも何度も出て来ており、全国的に人気の有る「宮里酒造所」が造りだすスタンダード銘柄・・・■春雨 カリー(はるさめ かりー) 酒造:宮里酒造所 度数:30度 原料:米(タイ米) 麹 :米麹(泡盛黒麹菌) 蒸留:常圧蒸留 私的おすすめ度:★★★★☆ 私的プレミア度:★★★☆☆ 沖縄県那覇市の中心市街から車で約十分、普通の住宅が立ち並ぶ住宅地「那覇市小禄」、この住宅地の一角、時代に取り残されたようにひっそりと建つ小さな蔵「宮里酒造所」は、戦後すぐに建てられた軒が高い赤瓦屋根の古い蔵と沖縄古民家が印象的な蔵元さん。「宮里酒造所」が作り出す全ての泡盛には「春雨」という名前がつけられており、この「春雨」という名前の由来は「春は希望、雨は恵み」という言葉から来たとの事。戦後の厳しい状況下で泡盛を造り始めた時、希望と恵みが再び沖縄にもたらされるよう、願いを込めて名付けられた、非常に意味の深い名前だそうです・・・・ ちなみに「春雨シリーズ」は沖縄県内よりも県外で人気が有り入手も容易な銘柄、これは本土で泡盛が殆ど知られていなかった頃、毎週のように本土の主要都市へ出向き、酒に拘りを持つ酒屋や飲食店を回っては「春雨」の拘りを伝えながら置いてもらった・・・この拘りの味が口コミで広まった結果、県内より県外での人気が出たそうな・・・飲んだ感想は「円やかな飲み口、何処までも広がる甘さと香ばしさが特徴な泡盛」先ず開封後の香りは嫌なアルコール感が全く無く、非常に洗練された香りが漂い、また驚かされるのはその味の濃さ、30度の度数ながら水等で割っても味が全くボヤケず、刺々しいアルコール感の無い円やかな甘味と香ばしさが口の中に広がって行きます・・・飲み方は味が確りとしているため、どのような飲み方でもオールラウンドに楽しめますが、私的には甘味と香りが非常に引立つ「5:5のお湯割り」が好みの飲み方でした。この銘柄は古酒ではなく、1~3年熟成させた泡盛を主体に出荷されているにも関らず、まるで古酒のような旨みと円やかさを持つ出来の良い泡盛、皆さんも是非お試し下さい・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。春雨カリー 30度1800ml New!!
May 5, 2008
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いよいよ連休も中盤に突入、今日は赴任報告で横浜の実家に帰り夜御飯をご馳走に・・・帰宅後は飲み足りないので芋焼酎飲み比べを実施、白麹で造られているこれらの銘柄・・・■「佐藤 白」「八幡」を飲み比べています・・・人気銘柄を造る「佐藤酒造」と「高良酒造」、地域は違えども両蔵共に鹿児島県に有り、それぞれの蔵の人気銘柄「佐藤 白」「八幡」は白麹で造られた非常に出来の良い芋焼酎、この二つの人気銘柄を一番好きな飲み方「お湯割り」でゆっくりと飲み比べてみました。先ずは香り「5:5のお湯割り」にすると二銘柄共に芋の香りが引立ちそれぞれの感想は「佐藤」は比較的爽やかな香りが広がるのに対し「八幡」は濃厚な香りが立ち込める、二銘柄とも良い香りなのですが、好みがハッキリと分かれそうな違いが有ります・・・次に飲んだ感想、「佐藤 白」は芋の甘さが十分に感じられ飲み口は非常に柔らか、芋の特徴を出しつつも雑味が無い円やかな飲み口でスイスイと飲むことが出来ます。「八幡」は香りと同じで非常に濃厚、口に含んだ瞬間から芋の甘味と旨みが広がり、この濃厚な味はスイスイと飲むよりもジックリと味わいながら飲むのに適しています。飲み比べた結果、私的には「八幡」の方が好みでしたが人により軍配が変わるのは必須、また飲み比べる場合は最初に「佐藤」、次に「八幡」の順に飲むのが絶対に正解、逆の順で飲むと「八幡」の濃厚な味にやられ「佐藤」は味気なく感じる事でしょう・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。“送料安”【かめしこみ】楽天最安値!!八幡(はちまん)1.8L[高良酒造]
May 4, 2008
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非常に久々の焼酎私的評価、なんと一月半もサボっている事が解りビックリです・・・今回は紹介するのは超人気銘柄の白麹版、残念ながらこの銘柄も入手困難な銘柄・・・■佐藤 白(さとう しろ) 酒造:佐藤酒造 度数:25度 原料:黄金千貫(サツマイモ) 麹 :米麹(白麹) 蒸留:常圧蒸留 私的おすすめ度:★★★★☆ 私的プレミア度:★★★★★ 鹿児島県霧島市に蔵を構える「佐藤酒造」、この蔵の人気銘柄「佐藤シリーズ」はあまりにも有名ですが、このシリーズの芋焼酎白麹版がこの「佐藤 白」になります。芋焼酎「佐藤」と言うと「佐藤 黒」を思い描く方が多いと思いますが白麹も造れており、生産量も黒麹より少ないため酒店で「佐藤 白」の一升瓶を見かけるのは非常に珍しく、飲食店でも「佐藤 黒」は置いていても「佐藤 白」を置いている店は少ない希少銘柄です。飲んだ感想は「冷やし系では非常に優しく、温め系では香り起つ飲み口の良い焼酎」「佐藤酒造」が造る芋焼酎の特徴である「芋臭さの少ない優しい香り」はそのままに、冷やし系では白麹の優しい味と雑味のない非常に円やかな飲み口で万人受けする味、温めてみると確りとした芋の風味が起ち込め焼酎を飲み慣れた方にも満足出来る味です。この銘柄は比較的オールラウンダーなので、その日の気分で飲み方を変え楽しめる焼酎、「生」だと口に含んだ瞬間は少々当たりはキツイものの飲み慣れた方であれば丁度良く、「ロック」では非常に飲み易く、サラリと飲みたい時や初心者にはうってつけの飲み方、また「お湯割り」では芋の香りと味が引立ち白麹の特徴を持った芋焼酎らしい味に・・・入手が困難であるため、取り扱いの有る飲食店での「外飲み」をお勧めしたい銘柄ですが、絶対飲んで損の無い銘柄、私的には「お湯割り」が一番好みですが皆さんは如何でしょう。佐藤白麹 25°1800ml
May 3, 2008
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今日の関東地方は折角の連休なのに曇り空、夕方からは雨が降り始めるとか・・・・こんな日はツマミでも作って録画していた映画見るかな?そこで旨い焼酎を一杯・・・■「佐藤 白」を開封して・・・「ゴーヤチャンプルー」に「もろきゅう」、男の料理なので色気も無く簡単に・・・見た目は悪くても味はそこそこ、焼酎に合うように少し濃い目の味付けにしてみました。こんな肴を摘みつつ選んだ焼酎は「佐藤 白」、折角の連休なので珍しいのを開封、先ずは「生」で頂く、口に含んだ瞬間は少々当たりはキツイものの慣れれば杯が進む味、次は「ロック」で飲んでみましたが、かなり飲み易い味でサラリと飲めてしまいます・・・そして最後は「5:5の湯割り」、私的にはこの飲み方が香りも有り一番好みですね~、詳しい事は後日、私的評価で書いてみようと思うのでこの位で止めておきましょう、しかし良い大人が昼間から酒をかっくらってテレビを見てダラダラ、幸せです・・・(笑)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。佐藤白麹 25°1800ml
May 2, 2008
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またまた泡盛ネタ、先日アップした「春雨カリー」の記事に関連した蔵元見学、3月上旬の沖縄旅行の時に見学と言うより外観を見に行っただけなのですが・・・■「宮里酒造所」へ行って来ました!沖縄県内では入手が困難ながら、何故か県外では入手が比較的容易な「春雨シリーズ」、このシリーズを作り出している蔵は那覇の中心地から車で約10分の「那覇市小禄」、この住宅地に有る看板も掲げていない非常に小さな蔵が有名な「宮里酒造所」です。写真でも少し解るかも知れませんが「那覇市小禄」は最近の建物や住宅が立ち並ぶ街、この普通の街から時代に取り残されたように建つ沖縄風古民家と瓦屋根の古い蔵、真横にはマンションが建設されるような場所にこの蔵が有るので正直驚きました・・・この小さな蔵の従業員は少数精鋭の僅か5人、当然ながら造られる酒量は少量ですが、これは「宮里酒造」のコンセプトである「生産量より酒質」に拘った結果の産物です。仕込みから貯蔵までのデータを細かく取り、甕ではなくタンク貯蔵を選んだのは、原材料や気候に左右されない、味のバラつきの無い泡盛を造る為の拘りだとか・・・またデータ重視の酒造りを推進した結果、古酒の味までもコントロール出来るよう、「古くを香り高く、強くまろやかに、辛くも甘い酒」をモットーに古酒風味の研究を優先し、この結果一年寝かせた泡盛でも古酒のような味わいを出せるになったそうです・・・この酒造りは暑い沖縄での難しい酒造りでも安定した旨い酒を供給できる革新的な試み、見た目は古くて小さい蔵元ですが、この「宮里酒造所」の目指す大きな目標は素晴らしく、今後もこの研究の成果を楽しみに、これからもこの蔵を応援して行こうと思いました。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。春雨ブルー 43度720ml 新商品!!
May 1, 2008
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遂に連休突入、折角の大型連休なので何処か出掛けたいのですが「先立つ物」が・・・・と言う事で今日はお世話になった先輩を家に招いて「プチ壮行会」、最初の銘柄は・・・■「春雨カリー」でダレヤメ・・・お世話になった仲の良い先輩が昼過ぎに来て我家でDVD等を見てダラダラと・・・その後は散歩がてら買い物へ、嫁が仕事なので今日はベランダでBBQをする事に・・・簡単なツマミを作り先ずはビールで乾杯!その後は「春雨カレー」でダレヤメです。「春雨カリー」はアルコール度数が30度有るにも拘らず飲み口は非常に円やか、泡盛特有の甘い香りとのみ口、一杯目に飲む銘柄としては若干キツイと思いましたが、中々どうして、ビールをチェイサー代わりに結構美味しく飲むことが出来ました。二杯目からは芋焼酎「無濾過き六」「無濾過旭萬年」「八幡」と濃厚な銘柄をチョイス、バーベキューは冷凍庫に眠っていたカニや牛肉、そして大量の野菜を腹に詰め込み、それと同時に焼酎もかなり良いペースで器が空になって行きました・・・・そして挙句の果てには二人して寝落ち・・・、典型的なダラダラGWですね・・・(汗)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。春雨カリー 30度1800ml New!!
April 29, 2008
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最近ブログアップが週一ペース、サボり気味だな~と思いつつも中々筆が・・・そんなこんなで連休を向かえ、連休後には出国予定なのですがこんな物を・・・■「月の中 亀」を購入・・・今日は朝も早よから「某酒屋」の「岩倉イベント」へ参加、海外行くのにまだ悪あがき!!今までのイベントでは最高(最強?)にクジ運が悪い私ですが今回も100人中の50番台、普通では少し残念なこの番号でも、今までのイベントで一番良い番号なのが笑えます・・・希少な岩倉銘柄が多々並んでいても、この番台じゃ良いものは残っていないだろう・・・と思いながら自分が選ぶ番が来てビックリ!未だ「幹」「亀」「月の中一升」が有る!「幹」と「亀」でかなり悩んだのですが、結局「亀」さんを購入して嬉しい帰宅です。「亀」は在庫が一つ有ったし高価なので結構悩みましたが、「長期貯蔵」は美味しいし、入れ物の「甕」も可愛く、他の焼酎を入れ長期貯蔵可能なのが購入の決め手となり、また価格は「帰国後の楽しみと考えれば安いものかな・・・」と勝手に納得しました(笑)しかしこの番号でも普通に「幹」や「亀」が買えるこの酒屋の実力は凄すぎますね・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。芋焼酎[月の中 亀]25° 1800ml
April 27, 2008
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いやいや本当に久々のブログアップ、ドタバタ人事のお陰で最近サボリがちだな・・・今日は帰宅が早かったので久々に「心ゆくまでダレヤメ!」と行きたかったのですが、残念ながら明日は健康診断、今日はこの銘柄と乾物・・・・■「八幡」と「えいひれ」を少しだけ・・・久々の記事はやはりこの銘柄、大好きな「高良酒造」の最強常飲酒「八幡」を一杯だけ、ツマミは炙った「えいひれ」にマヨネーズを少々付け、ゆっくりとダレヤメ中ですが、やはりこの取り合わせは最高、少量でも十二分に楽しましてくれるので助かります・・・最近は体調を整えるため深酒は避け「飲んでも三杯」と決めているので少々物足りない・・・しかし今時期体を壊すと面倒くさい事になるので、ここはじっと我慢我慢です。我慢の理由は先月のオフ会の時に少しお話した「海外赴任」が正式に決まったからです、行き先は「アフリカ大陸」期間はまだ未定ですが長引きそうな予感が・・・ゴールデンウィーク明けに出国予定ですが、現在ブログの存続を迷っています・・・(涙)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。【高良酒造】 芋焼酎 八幡 25°1800ml
April 22, 2008
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慣れない座学もいよいよ二週目に突入、ぶっ通しの英語研修ってかなり疲れます・・・帰宅後も勉強するつもりでしたが頭の回転が悪い!と言う事で今日は潔くダレヤメし・・・■「月の中」を空にしました・・・購入後開封出来ず結構寝かせ、開封後も大切に飲んでいた「岩倉酒造」のレギュラー酒、先日の「宮崎焼酎飲み比べ」でも紹介した「月の中」を遂に飲みきってしまいました・・・飲み比べ記事でも書いたとおり、私的には「月の中」よりも「日南娘」の方が好みだし、4合瓶ですが未だ「月の中」の在庫は一本有るので飲みきっても全然大丈夫なのですが、空き瓶を前にすると何故か若干寂しい思いが込み上げて来ます・・・・入手するのが困難な銘柄であるため、次は何時購入出来るのかと考えてしまう・・・他にも旨い銘柄は家に沢山有るのに、こんな事を考えてしまうとは病気ですかね・・・(汗)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。月の中 1800ml
April 14, 2008
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先月末の鹿児島旅行の際「蔵元見学」と言うより「蔵元を外から見に」行って来ました。訪れたのは「鹿児島県南さつま市」、国道270号線から少し離れた農村に有る蔵元・・・■「櫻井酒造」へ行って来ました!「金峰櫻井」等非常に人気の銘柄を造り出している蔵元「櫻井酒造」は金峰山の膝元、「南さつま市金峰町池辺」に有る蔵元、蔵周辺は一面畑が広がる長閑な農村地帯です。造る銘柄も多く全国的に人気が有る蔵元なので、結構大きな蔵を想像していたのですが、実際訪れてみた蔵は驚くほど小さく、またその古さに「これが櫻井酒造?」と疑ったほど、ブレンド銘柄が多いにせよ、この小さな蔵で多くの銘柄も造り出すとは圧巻です・・・すぐ近くに「霊峰金峰山」が望める、恵まれた自然環境下で育てらえた「黄金千貫」は全て契約栽培されたもの、この拘りの良質な「黄金千貫」をこの小さな蔵で皮や腐敗部等、雑味の元となる部分が取除かれ、この蔵特有の風味を残し雑味の無い味が生れるのかと、中を見なくても気の遠くなる程手間のかかる作業と拘りの焼酎造りが目に浮びました・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。金峰櫻井 1800ml
April 13, 2008
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今日は久々のブログアップ!現在語学研修中につき中々更新出来ない状態なもので・・・今回は前々から存分に飲み比べてみたかった「宮崎焼酎」の代表銘柄・・・・■宮崎焼酎「日南娘」「月の中」「旭萬年」を飲み比べ!!優しい味が特徴的な「宮崎焼酎」、その中でも人気と実力共に兼ね備えているのが、「宮田本店の【日南娘】」「岩倉酒造の【月の中】」「渡邊醸造の【旭萬年】」これら三銘柄、人気を度外視しても非常に出来の良い三銘柄を飲み比べ、私的に順位付けしてみました。飲み比べる前にこの三銘柄の基本的な要素を確認、実はこの三銘柄の基本は全て一緒、「アルコール度数=25度」「原材料=黄金千貫」「麹=白麹」「蒸留=常圧」なのです。よって味の違いや評価は割り水と各蔵元の仕上げ、そして飲み手の好みにより分かれます。まず最初に香りの違いを比べてみました。【日南娘】・・・「ほのかに感じる芋の優しい香り」【月の中】・・・「芋臭さは無く少し甘い優しい香り」【旭萬年】・・・「ハッキリと主張する心地よい芋の香り」次はいよいよ飲み比べ、先ずは「ロック」での感想は以下の通り。【日南娘】・・・「ジワジワと口の中に広がって行く強い芋の甘みが特徴的」【月の中】・・・「非常に優しい味わい、雑味とは無縁の円やかな飲み口」【旭萬年】・・・「程よい甘みと癖のバランスが絶妙、芋の旨みが引き出された味わい」次は「6:4のお湯割り」、三銘柄の違いを比べてみました。【日南娘】・・・「香りと甘みが増し原材料の味をそのまま堪能出来る飲み方」【月の中】・・・「優しい味はそのままに非常に甘味が増しホッとする味わい」【旭萬年】・・・「香りと甘味、良い意味で癖が増し非常に芋焼酎らしい味わい」難しい選択でしたが、総合NO.1はどの飲み方でも非常にバランスが良かった【日南娘】、No.2はズバリ引分け・・・お湯割では【月の中】、ロックなら【旭萬年】が好みでした。私的評価ではこのような順位となりましたが、結果を出すのが非常に難しい僅差の戦い、飲み手の好みにより順位がガラリと変わるので、一度皆さんも飲み比べてみて下さい。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。日南娘 1800ml 25度
April 12, 2008
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昨日は休日だったので「飲み比べ記事」を書いていたのですが最後に悲劇が、折角書いた記事が全部消えてしまいブログアップする気力が失せてしまいました・・・しかし先ほど沖縄の友人よりプレゼントが届き、少しやる気が出てて来たので記事を・・・■沖縄から「カラカラ」が届きました!沖縄は読谷村「やちむんの里」で働いていた友人(厳密には嫁の大学時代の同期)から、先日の沖縄旅行で良いものが見付からず、買いそびれた酒器「カラカラ」が届きました。最近結婚した友人は自分の窯を持つため「資金調達+土地探し」をしており大変そう、物入りで資金不足だと思い「お礼返しとは要らないよ~」と結婚祝いを渡したのですが、結構高価な「カラカラ」を贈って来てくれるとは逆に気を使わせてしまったかな・・・しかし折角黄頂いた「北窯のカラカラ」、今晩は「春雨カリー」で楽しませて頂こう!友人が窯を開いた時お祝いを沢山贈らなければ!と心に誓う春の日曜日でした・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。春雨 カリー 1800ml
April 6, 2008
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こんばんは、遂先ほど先日鹿児島で購入した焼酎第二段達が届きました、今回のツアーでの成果は中々素晴らしいくて大満足!それでは購入した焼酎・・・■「鹿児島ツアー」の成果品達です・・・今回で「鹿児島ツアー」は三回目となりますが最大の成果をあげる事が出来ました。これも色々と教えて頂いたブログ仲間と、非常にタイミングが良かったのが理由です。二回の鹿児島ツアーで解ったのが「鹿児島でも良い銘柄を買うのは困難」だという事、今回のツアーはレンタカーでの「酒屋巡り」を一日と決め、購入よりも温泉重視・・・「ろかせず」以外の銘柄は完全に諦めていたのですが結果的にはこんな事に・・・先ずは上段、今回唯一のセット購入品「黒伊佐錦」に西酒造の鹿児島限定銘柄「誉蔵」、こちらも佐多宗二商店の限定銘柄「本垂」と変な薩摩茶屋「洞窟長期貯蔵薩摩茶屋」、そして通常の「薩摩茶屋」とプレゼント用に購入した「池の鶴」と「芋麹全量」。下段はお土産用「さつま 白」×2本、今回のサプライズ品タイミングが良かった「佐藤 白」、正直非常に嬉しい「八幡25度」×3本と最大の目標「ろかせず」に記念品「酔ふよう」、3月は出荷時期と決算時期が重なり、本当に良い買い物が出来てラッキーでした・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。>佐藤(白麹) 25度 1.8L
April 3, 2008
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こんばんわ、先日の鹿児島ツアー最終日のダメージが抜けず今日は休肝日・・・今日はこのウコンのサプリメントを飲んで大人しくテレビを見ています・・・・■「酒豪伝説」で休肝日・・・沖縄では有名なウコンのサプリメント、琉球大学との共同開発で生まれた「酒豪伝説」、沖縄旅行の際、騙されたと思って沖縄の友人に進められ飲んでみたところ効果てき面、お土産にと購入したこの「酒豪伝説」を開封し、結局自分でサプリを飲んでいます・・・ちなみに先日のオフ会翌日は二日酔い気味、また強い雨の中を散歩してさらにグロッキー、しかし折角の「鹿児島最終日の夜」をこのままホテルで過ごすのは勿体無い・・・と言う事で、前日に引き続き「七味小路」にあるお店「家のじ(やのじ)」へ・・・少し飲むつもりが、たまたま一人で飲みに来ていた同系列店の店長さんと意気投合、旨い肴に旨い酒、それに楽しい飲み仲間が揃い体調不良も忘れてかなりの焼酎を・・・「村尾」2合から始まり、「甑州・八幡・田伝夢詩」の順に飲み干した焼酎は合計5合!結局深夜一時過ぎまで飲んだくれ、気分良くホテルのベットへ吸い込まれました・・・しかし翌日は歴史的大寝坊!フロントからの電話で目覚めたのはなんと10時半!!このままでは飛行機に乗れない~!!と急いで11時のリムジンバスに飛び乗りましたが、頭はガンガン痛いし胸はムカムカして気分は最悪、しかも体が重く微妙に震えが・・・今考えると自宅まで無事に帰ってこれた事は奇跡に近い状態でした・・・・(汗)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。圧倒的リピート率二日酔い対策の決定版琉球酒豪伝説
April 2, 2008
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先週末の鹿児島オフ会では九州在住の皆々様、夜遅くまで本当にお世話になりました!翌日の日曜日も一人で飲んだくれ、月曜は大寝坊しましたが鹿児島から無事?に帰宅、紹介するのは帰宅前日に迷った挙句、結局購入してしまった「三岳酒造」の銘柄・・・・■「酔ふよう」を定価購入?鹿児島市内の酒屋にて鹿児島入りした初日から置いてあった「三岳酒造」の限定銘柄、非常に迷った理由はこの「酔ふよう」の定価が解らなかったので、五合瓶で1800円弱が、プレミア価格なのか、妥当な価格なのか解らず手を出す事が出来ませんでした・・・しかしネットで調べた見たところこの価格は定価で有る事が解り酒屋を尋ねたところ、店内に居るお客さんが「酔ふよう」を10本購入している真っ最中!買占め状態に反応し、申し訳無さそうに残っている最後の一本を急いで握り締め、結局衝動買いを・・・しかしこの「酔ふよう」の定価は「三岳」のほぼ倍!いったい何が違うのだろう?と非常に疑問に思いながらも、結局散財してしまいました・・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。酔ふよう900ml [25度] 芋焼酎【三岳酒造/鹿児島県】
April 1, 2008
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今日は酒屋巡りをしながら、砂むし温泉入りに指宿方面へ・・・四合瓶ですが「ろかせず」もゲットし、その他にも中々良い買い物が出来ました。さて、今から鹿児島オフ会に飛び入り参加して来ま~す!!↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。
March 29, 2008
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今週は非常に忙しく久しぶりのブログアップ、実は昨日から鹿児島に来てます・・・・昨日の夜はこの店で「森伊蔵」と「村尾」に酔いしれていました・・・・■騎射場 「梁山泊」にて・・・前々からこの店の噂は聞いており、先日ブログで紹介されていたのも手伝って、遂に気になっていたこの店、鹿児島県騎射場に在る「梁山泊」に来てしまいました・・・・店内は普通の居酒屋なのですが、棚に置いてある焼酎は「森伊蔵」と「村尾」ばかり、二銘柄とも一合で650円!しかも一升瓶のボトルキープが5000円代と非常に安価!噂は本当だったんだ・・・と「豚の軟骨煮」を摘みつつ、見とれていました・・・飲んだのは「森伊蔵」と「村尾」を一合づつ、本当はもっと飲みたかったのですが、体が本当にボロボロで二合飲んだら限界!これ以上飲むと確実に寝落ちするため、折角の「梁山泊」も「つまみ三品と焼酎二合」で泣く泣く退散しました・・・・ボロボロの理由は来月から私の配属が変わるために催された毎夜毎夜の飲み会と夜勤、送られる側なので当然酒も断れず、遅くまで飲み会は続き平均睡眠時間は約3時間、そして送別会の翌日は夜勤、夜勤の翌日は送別会と続き当然の如く体はボロボロに・・・かなり体調が悪いので、今回の鹿児島は焼酎よりも温泉優先になりそうです・・・結局昨日もホテルの温泉に入って21時には爆睡していましたしね・・・・しかし何とか「ろかせず」だけは入手したいな・・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。“送料安”【甕仕込み】八幡(はちまん) ろかせず720ml[高良酒造]
March 28, 2008
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年度末につき色々とバタバタしている影響で久しぶりのブログアップ・・・・4月からの配属変更と歓送迎会、大阪の実家への帰郷等で忙しい中でも確りと・・・■「春雨秘蔵44度」「春雨ゴールド」を購入!最近急激に泡盛の記事が増えていますが、今回も焼酎ではなく泡盛を購入、先日購入しに入ったのは「日南娘」等が比較的容易に入手可能な「練馬の酒屋」、この酒屋さん、前から「春雨シリーズ」の品揃えが豊富な事は知っていましたが、泡盛に興味が無かったため、全く反応せずに棚の前を何時もスルーしていました・・・「カリー」「ゴールド」「ブルー30・40度」「ラメ30・40度」「秘蔵酒」と豊富な品揃えの中、今回選んだのは「日暮里先の酒屋」のPB、甕への注ぎ足し用に造られた「春雨秘蔵44度」、今までは日本中探しても「日暮里先の酒屋」でしか販売されていない超稀少銘柄でしたが、ラベルも変わり最近蔵元から「練馬の酒屋」にも分けてもらえるようになった銘柄です。そして「春雨ゴールド」は三年熟成を基本としたバランスがよい泡盛と巷の評価が良く、値段も比較的安価であったため、暑い季節の水割り用にと試しに購入してみました。二銘柄とも泡盛好きからの評価が非常に高い銘柄なので飲むのが楽しみなのですが、最近の歓送迎会の影響で体はボロボロ、何時になったら美味しく家飲み出来るのかな・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。泡盛[春雨秘蔵酒]44°1800ml沖縄県産
March 23, 2008
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ふと気付くと20000HIT、また今回のブログアップで「私的評価100銘柄」達成!記念すべき100銘柄目は宮崎県西都市三財地区に蔵を構える小さな蔵「岩倉酒造場」、この小さな蔵が「宮崎の厳選された芋」と「白麹」で造りだす超人気の芋焼酎・・・・・■月の中(つきんなか) 酒造:岩倉酒造場 度数:25度 原料:黄金千貫 麹 :米麹(白麹) 蒸留:常圧蒸留 私的おすすめ度:★★★★☆ 私的プレミア度:★★★★★ 長閑な田舎の風景が広がる宮崎県西都市、市街地から車で約10分の三財地区に、月中(げっちゅう)という地名があり、「月中の焼酎屋」と親しまれる「岩倉酒造場」は社長の岩倉幸雄さん夫婦、そして二人のお子さんの家族4人で焼酎を造る小さな蔵元。ここの地名「月中」の由来は、「伊東家藩主」が月見をしたという小高い台地にある神社、「月中神社」が発端らしく、この地名から「月の中」と言う名前が生まれたそうな・・・また「月の中」は新鮮で良質な芋の取れる秋の三ヶ月間だけ造られる焼酎で、その中でも選別された原材料の使用量は約1.5tと極めて少量ながら非常に人気があり、全国100店舗による限定販売と言うことも手伝ってプレミア化している希少な銘柄です・・・飲んだ感想は「非常に優しい香りと味わい、雑味とは無縁の円やかで飲み易い焼酎」開封後の香りには芋臭さは無く少し甘い優しい香りが特長で、口当りが良く非常に円やか、芋の出来の良さをそのまま引出したストレートな味は、雑味や飲み難さとは無縁の代物。「宮崎焼酎らしい味わい」とはこの銘柄の事を指しているのかな?と思わせる優しい味は万人受けする味わい、「月の中」は宮崎県を代表する銘柄である事に間違いは有りません。飲み方としては、優しい香りと甘味が引立つ「6:4、5:5のお湯割り」が私的には一番お勧めできますが、非常に飲み易いため「生」で味わうのにも適しているし、またスッキリと飲める「氷少な目のロック」も「冷やし系」好きには堪らない一品ですね。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。月の中 芋 1800ml
March 17, 2008
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今日は夜勤明け、帰宅途中に中野の先、上高田にある酒屋のイベントへ・・・開店後、早速お目当ての銘柄を購入しイベント参加、くじ引きの結果・・・・■「春雨限定30度」「佐藤 黒」「春雨「宝山 芋麹全量」を購入!最近めっきり泡盛づいている私、その中でも非常に気になっていた「春雨限定30度」、中身は「春雨8年古酒」相当と言われる古酒ブレンド銘柄で非常に出来が良いと噂の泡盛、偶然にもこの銘柄が店内の片隅にちょこんと一本だけ置いて有ったので早速購入。また「宝山 芋麹全量」は先日購入して飲んだところ、2007年物の出来が良かったため、国際支店に行った焼酎好きな上司に送ろう、とプレゼントとして購入ました。この二銘柄を購入し早速イベント参加、くじ引きを行ったところ「当たり」をGET!限定銘柄の購入権を引き当て「八幡35度」「くらら」等の銘柄と散々迷った結果、ミーハーですが人気銘柄「佐藤 黒」を購入してきました。私的な好みでは断然「八幡35度」の購入でしたが在庫が有るので今回は見送り、また「くらら」は生産本数が少ないので迷いましたが、それ程好みな味では無いし・・・と言う事で、気になっていた「さつま 黒」との飲み比べを行うべく「佐藤 黒」を購入、今まで非常に購入の相性が悪く、ある意味念願の銘柄を購入出来て朝から満足です。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。佐藤黒麹1.8
March 16, 2008
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本日紹介するのは宮崎県の長閑な漁港町、日南市大堂津に有る蔵元、「宮田本店」が「白麹」で造りだす人気のレギュラー酒・・・・・■日南娘(ひなむすめ) 酒造:宮田本店 度数:25度 原料:黄金千貫 麹 :米麹(白麹) 蒸留:常圧蒸留 私的おすすめ度:★★★★★ 私的プレミア度:★★★★☆ この銘柄を造る「宮田本店」の創業は非常に古く、江戸時代の文化8年(1804年)、当初は「味噌醤油蔵」としてスタートし、もともと焼酎等は造っていない蔵元。焼酎造りのきっかけとなったのは、初代「宮田萬吉」が参勤交代で江戸へ向う途中、大阪で「煙草入れ」を拾いそれを持ち主に届けたところ、そのお礼として伝授された「芋から造る酢の醸造法」を故郷に持ち帰り家業を興したのが事の始まり・・・大正時代になって「酢」を作るだけでは勿体無いので、そのノウハウを生かし、現在の焼酎製造を始めたというが「嘘のようで本当の話」だそうです・・・・飲んだ感想は「優しい香りと味わいが特徴ながらも、芋の骨格をハッキリと残した焼酎」先ず開封後に広がるほのかな芋の香りが良く、宮崎焼酎らしい優しい香りと味が特徴的、そして何と言っても驚かされるのが、ジワジワと口の中に広がって行く強い芋の甘み・・・少し変な比喩ですが、「優男」ながら一本芯の通った「体育会系優男」的イメージの焼酎、白麹の特徴と芋本来の甘みを上手に引き出す「宮田本店」の技には脱帽です・・・飲み方は比較的オールラウンダーな銘柄なので、その日の気分で飲み方を選べますが、私的には「氷少なめのロック」か「6:4のお湯割」が焼酎の甘みが堪能出来お勧めです。久々に出た★五つの銘柄「日南娘」は、非常に私好みの味でバッチリと嵌っていますが、飲み始めたら寝落ちするまで止まらないため、非常に危険な焼酎でも有ります・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。日南娘【ヒナムスメ】1.8L 25°
March 14, 2008
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今日も「泡盛な日々・・・」沖縄良好の際に購入した泡盛が昨日届きました、購入したのは「宮里酒造所」が造る泡盛のスタンダード銘柄・・・・■「春雨カリー」を購入・・・那覇市の蔵元「宮里酒造所」が造る「春雨シリーズ」のスタンダードが「春雨カリー」、「春雨カリー」の「カリー(嘉利)」とは「おめでたい」と言う意味の沖縄の方言で、決してご飯にかける「黄色い食べ物」では無いのでお間違いなく・・・購入した銘柄は二本とも同じ「春雨カリー」ながら実は全く同じ物では無く、左の「春雨カリー」は沖縄限定品、良く見るとラベルの違いに気付くと思いますが、「ラベル」と「価格」以外の違いは全く明確になっていないのが不思議です・・・沖縄限定品の方が安いのかと思いきや、900円弱も「沖縄限定カリー」の方が高価ながら、信用できそうな三店舗の現地酒屋に聞いても「何が違うのか」の説明が全く違うため、結局二本購入し、自宅で飲み比べてみることにしました・・・・ある酒屋は「お湯割り用の春雨」と言っていましたが、本当なのかな・・・(謎)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。お目出度い名前の泡盛!琉球泡盛: 春雨カリー 30度 720ml :宮里酒造所
March 12, 2008
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こんばんは、沖縄旅行の影響で、しばらくは「泡盛の日々・・・」が続きます、沖縄でのダレヤメ「琉球 44度」に続きホテルで飲んでいた銘柄がこれ・・・・■「菊之露 古酒VIP」・・・この銘柄を造る「菊之露酒造」は沖縄本土の蔵元ではなく「宮古島」の蔵元さん、しかし沖縄の人間、通称「うちな~」の情報では沖縄で一番飲まれている銘柄がおそらくこの「菊之露シリーズ」だと色々な所で良く聞きました・・・・この銘柄は5年貯蔵酒をベースに造り上げた古酒、30度のアルコール度数と円やかな味のバランスが非常に良く、泡盛の特徴を上手に引き出した万人受けする銘柄で有りながら、手ごろな価格が嬉しい古酒のスタンダード銘柄に恥じない出来だと思います。今更ながら沖縄であらためて感じたのが、アルコール度数高目で年月を寝かせた「古酒」の方が味が濃厚且つ円やかで、香りが良く意外に飲みやすくて美味しい・・・しかしどの銘柄も「古酒」や「古酒ブレンド」は高価であるなか、古酒ベースで入手が容易、しかもこの味と価格を維持できる「菊之露酒造」の底力は素晴らしい物がありますね・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。菊之露VIP古酒 泡盛30度 720ml【沖縄】宮古島 菊の露酒造(株)
March 9, 2008
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皆様ご無沙汰しております、昨日沖縄より帰って来ました。行った先は沖縄の北側、通称「やんばる」に程近い場所にて「泡盛な日々・・・」先ずはベタな名前ですが、「新里酒造」が造る銘柄をゆっくりと堪能してました・・・■「琉球 44度」をロックで・・・創業160年、沖縄最古の蔵「新里酒造」が造るレギュラー酒「琉球」の44度バージョン、非常に高い度数ながら、「ハナタレ」の様な「セメダイン臭」や、強い「アルコール感」が不思議と感じられないのは、泡盛特有の特徴なのか非常に美味しく飲めました。そして肝心の沖縄旅行ですが、天気いまひとつ悪く非常に肌寒い日が続きました・・・最初から「常夏」とは思っていませんでしたが、着いた初日から曇りで風も強く、なんと気温は11度!このような事態を予想していなかった嫁は着る物に困る始末・・・しかし二日目には強い風も少し止み、若干気温も上がったので散歩を楽しんだり、最近結婚した沖縄在住の友人に会い、昔話に花を咲かせつつ泡盛と沖縄料理を堪能し、一番天気の良かった三日目には昼寝や「マングローブカヌーツアー」に参加して天気が悪いながらも結構楽しく過ごす事が出来ました。あー、月曜からは通常の業務に復帰・・・、ゆっくりと休日を楽しんだのは良いのですが「休日明け前日の夜」って精神的に辛くて非常にブルーだな・・・・(涙)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。(名)新里酒造【沖縄】泡盛□■琉球 44度 1800ml
March 8, 2008
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3月3日は「ひな祭り」、しかし今日は「送別会」や「慰労会」やらで飲み会です。集まったのは総勢15人、しかも「外飲み」では無く「職場飲み」で幹事は私・・・、取り合えず食材の調達は魚介類をネットで取寄せ、そして酒の調達は以下の銘柄・・・■こんな銘柄達を飲んでいました・・・私の職場には日本酒好きが多いため「早瀬浦 純米おり酒」と「安芸虎 しぼりたて純米」、女性用に「雑賀梅酒」、焼酎は「芋麹全量」を購入、そして後は私が持参した焼酎、嵌っている「日南娘」と「黒さつま」を用立てて、芋焼酎好きの上司と共にダレヤメです・・・届いた魚介類は「北海道産のホタテ」「三陸産の牡蠣」「五島産の寒鰤一本とさざえ」等々、そしてこれらの他に有志で「北海道産のカニ」が送られて来て、刺身や炭焼きで食べ尽くし、魚介をお腹一杯食べ、酒をタラフク飲んで御代は一人たったの3千円ポッキリ!前回の「屋形船忘年会」も成功でしたが、今回も我ながら良い仕事が出来たと自画自賛!しかし問題が一つ・・・、3千円の中には当然「調理用人件費」が入っている訳も無く、結局私が、鰤一本丸々捌き、貝類の殻をむき炭火で焼くと言う丸っきり居酒屋大将状態・・・仕舞には次回も「宴会隊長」に任命される始末・・・、嫌いじゃ無いけど少し悲しいな・・・追伸、明日から四日間ほど「初春の沖縄」でゆっくりと骨休めをして来ます!しばらくブログは携帯からの更新、若しくはお休みさせて頂く予定です。それに伴い皆さんのブログにも訪問出来ない可能性が大なので先にお詫びさせて頂きます。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。宝山 芋麹全量 2008年 28度 1.8L
March 3, 2008
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今日はお仕事でしたが早めの帰宅、今はテレビを見ながら前割りした焼酎でダレヤメ中、飲んでいるのは何度も紹介している「渡邊酒造」が造るこの銘柄・・・・■「無濾過 旭萬年」を燗で・・・5日ほど前からアルコール度数16度程度に前割している「無濾過 旭萬年」を黒千代香でぬるめに温め、炬燵に入ってゆっくりと飲んでいます・・・・私的には「ロック」が美味しかったこの銘柄ですが、唯一試していなかった「前割り燗」、味が円やかになり結構美味しいのですが、やはりこの銘柄は「冷やし系」が好きかな・・・今度は皆さんの評価が微妙な兄弟銘柄、渦中の「無濾過 旭萬年 大地の夢」を開封し、二銘柄を色々な飲み方で飲み比べてみる予定です・・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。旭萬年無濾過芋焼酎28度1800ml【宮崎】(有)渡辺酒造場
March 2, 2008
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今日はお休み、先ずはゆっくりと昼過ぎまで睡眠を楽しみ夕方から実家へ、来週は特別休暇が取れて沖縄へ小旅行の予定、少し寂しいけど愛犬を預けて来ました・・・そして夜は仕事帰りの嫁と落ち合い食事して、その後はこの銘柄・・・■「月の中」飲んでます・・・焼酎に嵌った事が有る人であれば、皆さん知ってる人気銘柄「月の中(つきんなか)」、造るのは宮崎県の蔵元「岩倉酒造」、この蔵が造る銘柄はどれも人気が有りますが、その中でも芋焼酎「月の中」は需要が多く、プレミア化している銘柄でダレヤメです・・・「月の中」の特徴は飲み口が非常に良く、芋焼酎とは思えない飲み易さと優しい味わい、この優しい味は比較的芋焼酎と相性の悪い「刺身」や「寿司」でも素材の特徴を損なわず、食材や飲み手を選ばない「万人受け」する味、人気が有るのも納得できる焼酎です。しかし「ガツン系焼酎」が好きな私には正直少し優しすぎる味だな・・・・芋焼酎特有の「癖」が有る銘柄を飲み続けていると、美味しいけど少し物足りない・・・非常に人気が有りファンも多い銘柄ですが、人気が出すぎている感が少し有りますね(汗)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。月の中 芋 1800ml
March 2, 2008
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こんにちは、久々のブログアップは昨日のダレヤメ報告、昨日で仕事も一つの山場を越え、何とか軌道に乗せることが出来ました。疲れがピークに達している時は旨い焼酎を飲みたい!と言う事で選んだのは・・・■「日南娘」でダレヤメです・・・宮崎県の蔵元、「宮田本店」が白麹で造るレギュラー酒「日南娘(ひなむすめ)」、ストックヤードからこの銘柄を選び、新規開封して「ゆるり」と三杯ほどダレヤメ・・・疲れている体にジワジワと焼酎が染み渡り、結局「炬燵」で寝落ちしてしまいました・・・実は「日南娘」を飲むのはかなり久々で、昔飲んだ感想は「美味しい!」のただ一言、しかし恥ずかしい事に「何がどう美味しい」のかも確りと覚えていない状況だったので、昨日は「ロック」と「お湯割り」で、じっくりと味わいながら飲んでみました・・・じっくりと飲んでみると気付く事も多く、先ず驚かされたのはその「甘味」、ジンワリと舌に広がる芋の甘味は、私が今まで飲んだ銘柄の中でもトップクラスの出来、そして宮崎焼酎特有の「優しさ」を持ちながら、確りと味の有る焼酎に仕上がっています。「ガツン系焼酎」好きな私ですが、ロック・湯割りで飲んでも「日南娘」は旨い・・・、この分で行くと、あっと言う間に一升が空いてしまいそうで恐ろしいです・・・・(汗)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。日南娘【ヒナムスメ】1.8L 25°
March 1, 2008
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今回紹介する芋焼酎も、何度も紹介している宮崎県の蔵元「渡邊酒造場」の銘柄、レギュラー酒「黒麹 旭萬年」の無濾過+高めの度数で仕上げられたバージョン・・・■無濾過 旭萬年(むろか あさひまんねん) 酒造:渡邊酒造場 度数:28度 原料:黄金千貫 麹 :米麹(黒麹) 蒸留:常圧蒸留 私的おすすめ度:★★★★☆ 私的プレミア度:★★★★☆ 当ブログで何度も紹介している蔵元「渡邊酒造場」は宮崎県田野町に有る小さな蔵元、家族経営主体の丁寧な焼酎造りで評価が急上昇中の蔵元さんです。通常の「旭萬年」とは違い、ラベルは薄い褐色の和紙を使用した上等な造りで、裏ラベルには「濁りに意義あり・・・」という文章の通り液体は薄く濁っており、「褐色のラベル」「透明な瓶」「薄く濁った液体」のバランスの良さは存在感タップリ。また裏ラベルにはこんなフレーズも・・・・「濾過技術が発達していなかった昭和20年代の焼酎の色合いや風味を再現したい」この風貌と色合い、コンセプトは「天草酒造」の「池の露 珍多楽」を彷彿させます。飲んだ感想は「香りが良く独特の癖の有る骨太な味、しかし後味は意外と穏やかな焼酎」「これでもか!」と言うほど黒麹の特徴を引き出した「黒麹 旭萬年」の無濾過バージョン、しかも度数は高めの28度と言うイメージが有った為、荒々しい味を想像していましたが、無濾過の飲みごたえと芋焼酎の華やかさは残しつつも、意外と穏やかで優しい味・・・鹿児島の「ガツン系」無濾過とは違う、これが宮崎風の無濾過なのかな?と考えさせる味。飲み方のお勧めは、毎年違う味の無濾過焼酎なので評価が難しいのですが、私的には「ロック」がお勧め、良い意味での無濾過の癖と28度の濃い味が楽しめます。「お湯割り」や「前割り燗」等の「温め系」でも濃い味が楽しめ十分美味しいのですが、私的には「温め系」で有れば、もう少し無骨で荒々しい味の方が好みかな・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。旭萬年無濾過芋焼酎28度1800ml【宮崎】(有)渡辺酒造場
February 24, 2008
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今日はお休み、温かいながらも「春一番」が吹き荒れる終日荒れ模様の日・・・こんな日は何処にも行かず、自宅で昼寝とダレヤメが無難だな、言う事でこの銘柄・・・■「薩摩茶屋」を完飲です・・・昨日は真っ直ぐ帰宅する予定が、少し元気がない若手を誘って二人で食事をする事に、早めに帰るつもりでしたが、結局居酒屋2軒をはしごして明方4時半まで・・・体調は悪かったのですが、若手も元気になり、悩みも聞けたので良かったかな・・・そして今日は大事に飲んでいた「村尾酒造」のレギュラー酒、「薩摩茶屋」を遂に完飲、少し味が変わった事もあり、本来お湯割が美味しい銘柄ですが、ロックで頂いてました。味が変わっても美味しい事に変わりは無く、飲み始めたら中々止まらない・・・・完飲の瞬間、今度この銘柄を入手出来るのは何時かな?と少し寂しい気分でした・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。>薩摩茶屋 25度 1.8L
February 23, 2008
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昨日は「夜勤+宿直」、先日の5年ぶりスノボで負った痛みも少し和らぎ無事病院回避、しかし思いの外体が疲れているのは年のせいかな・・・と寂しさを忘れる為今日は飲み比べ、今回も「渡邊酒造」の銘柄、「黒麹ゴールド」で造られたこれらの銘柄達・・・■「黒麹萬年」「無濾過萬年」を飲み比べ!今回飲み比べたのは「渡邊酒造」が「河内菌黒麹ゴールド」造りだす銘柄達、アルコール度数は違いますが「黒麹 旭萬年」と「無濾過 旭萬年」を飲み比べて見ました。前回の「白黒麹飲み比べ」ではブッチギリの白麹勝利でしたが今回はどのような結果が・・・先ずは香りを比較、「黒麹は深い香り、無濾過は少し変わった異質の良い香りが特徴的」、そしてお湯割り、水割り、ロックの順番で飲み比べてみた結果は以下の通りです・・・お湯割りで飲み比べた感想は・・・「黒麹は骨太な味わい、無濾過は変わった香りで思いの外優しい味・・・」「無濾過」には無骨な味わいを期待したいたのですが思いの外優しい味で少し拍子抜け・・・「宮崎焼酎」の特徴と、瓶詰めから開封までの期間が有った事の影響なのかな・・・次にお水割りとロックを試しましたがその感想は・・・「黒麹はゴツゴツした骨太な味わい、無濾過は・・・良い意味で癖が有り癖になる味」水割り、ロックでの勝負では、私的には迷う事無く断然「無濾過」に軍配!黒麹を追求した「黒麹 旭萬年」とは一味違う「癖が有りながらも優しい味」は絶妙・・・私的な総合評価としては冷やし系が抜群の「無濾過 旭萬年」に軍配!「無骨な無濾過焼酎」が好みの私ですが、「冷やし系」焼酎ではトップレベルの味わいはお湯割りの物足りなさを超越する旨さを「無濾過 旭萬年」は持っていると思います・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。旭萬年 黒麹(芋25度) 720ml旭萬年無濾過芋焼酎28度1800ml
February 20, 2008
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5年ぶりのスノーボードを楽しみ早めに退散、先ほど「GALA湯沢」から帰って来ました。帰りは「上越新幹線」の座席にて、このビールを飲んで一人反省会でした・・・■「越後ビール」で反省会・・・「こしひかり越後ビール」、こんな地ビールが存在していた事を初めて知りました。「麦芽」「ホップ」そして何故か「新潟県産コシヒカリ」を使用して造られたビール、三つの素材の良さが引き立つように調和した、喉越しの良いキレのある辛口な味、ウソか本当か「全国地ビール第一号」と裏ラベルに書かれています・・・確かに喉越しが良く非常に飲み易いビール、「大辛口柿の種」の込上げてくる辛味と、喉が渇いていた事も有り、辛口を感じる暇も無くあっと言う間に完飲して反省会・・・5年ぶりのスノーボードは心配の甲斐無く、思っていた以上に滑れてビックリ!雪質が良かった事も有り、自分の滑りたいイメージを体が覚えていて結構滑れるぞ・・・しかし調子に乗って、まだ体が慣れていないのに「上級者コース」へ行き惨事が・・・なんと、かつて無い程の自爆大クラッシュ!右目の上は痛々しい擦り傷と少々の腫れ、そして左手首を強く捻ったらしく、痛くて動かし辛い上に腫れてきた・・・それでも頑張って滑っていたのですが、今度はイメージする滑りがバラバラ・・・板を押さえる脚力、凸凹を吸収する膝、重心を保つための腹筋がもう耐え切れない・・・結局体の各所が次々と悲鳴を上げて、早めの退散となりました・・・・。そしてスキー場ではそれ程痛くなかった左手首が帰宅後急に痛み出して来ました・・・握力は無いけど一応動くので多分骨折は無いと思うけど、手首より心が痛い・・・(涙)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。新潟地ビール【エチゴビール】12本セット
February 18, 2008
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「GALA湯沢」ってスゲー・・・改札口出たら直ぐこの状態目の前がスキーカウンター、ホントに駅がスキー場でした。ここからゴンドラに乗って標高約1000メーターへ、今日の雪質は中々良い感じだ~!↓応援クリックお願いします!!
February 18, 2008
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金、土曜日は連荘夜勤、今日の朝帰宅して久々にブログ登場です・・・・体調不良と夜勤も手伝って「休肝」も十分、4日ぶりのダレヤメは・・・・■「薩摩茶屋」で緊張ほぐし・・・芋焼酎御三家「3M」の一角、「村尾」を造りだ出す「村尾酒造」のレギュラー銘柄、村尾と同じく黒麹で造られる「薩摩茶屋」を今日はロックで楽しんでいます。「村尾」と「薩摩茶屋」の造りの違いは「日本米」と「タイ米」の違いだけで、他に大きな違いは無く、人によっては「薩摩茶屋」の方が美味しいと言われますが、私的には断然「村尾」の方が味が濃厚で、美味しく感じます・・・・しかし十分に美味しい焼酎で有る事には間違いなく、残念ながら関東では入手困難・・・大事に大事に飲んでいましたが、久々に飲んだら若干味が変わった様に感じ、これ以上ゆっくり飲むと、勿体無い事になりそうなので最近は贅沢に飲んでいます。ちなみに明日は平日代休、今年は雪が豊富なので5年ぶりにスノーボードに行って来ます。今日は「薩摩茶屋」をゆっくりと飲んで緊張をほぐし、早く寝ようかな・・・しかし5年も板に乗っていなくて、ちゃんと滑れるのかが不安ですな・・・・(汗)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。薩摩茶屋25度1800ml
February 17, 2008
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今週初めに仕事も何とか落ち着いたため、今日も比較的早めの帰宅、こんな日に飲まないのは勿体無い!と言う事で行き着けの立ち飲み屋へ・・・■西国分寺 芳一(ほういち)こちらのお店、立ち飲みながら非常に美味しい串焼きを食べさせる地元で人気の店、写真は何時もの定番メニュー「生レバ・ハツ焼・レバ焼」と「中生ハーフ&ハーフ」大将が炭火で焼く串の焼き加減が本当に絶妙で、ここの焼き鳥は何時も最高に旨い・・・写真右の串がレバ焼ですが、中がほとんど生レバ状態なのが解るでしょ?「レバ」が非常に苦手だった我が嫁もココの新鮮なレバは大好きなのです。ここのお店は焼きあがった順に串をお皿に持ってきてくれるため、焼きたての常に美味しい状態で串焼きがいただけるのが魅力的・・・しかもおビール一杯と串が5本で1,200円弱!お父さんの財布にも優しいお店です・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。↓私の大好きな銘柄です、一度是非ご賞味下さい。【高良酒造】 芋焼酎 八幡 25°900ml
February 14, 2008
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昨日は仕事の打ち上げで午前2時まで飲み会、飲み過ぎて体と胃がダルイ・・・よって今日は休肝日、しかし帰宅が早かったため今日も酒屋へ行ってしまい・・・■「万年星」を購入・・・昨日は仕事が一段落着いたので、仕事仲間と共に久々居酒屋へ・・・・最初はワイワイと楽しかったのですが、途中酒乱の上司に火が着きグダグダと愚痴三昧、みんな退避している中、結局ストッパーである私が長々と最後まで餌食に・・・本当は一次会で帰る予定でしたが、あまりにストレスが溜まったため二次会に参戦、そのままの勢いで三次会へと雪崩込み、結局2時まで皆とカラオケ三昧、酒の席での「仕事の話」が大嫌いな私は、溜まったストレスを発散していました・・・しかし翌日の朝は当然辛く、体がダルイ中でも午前の仕事はキチッとこなしていましたが、午後から客先説明が有るにも拘らず、相変わらず体調は最悪+部下から酒臭いと指摘、何とか酒の匂いを消し、客先への説明も無事完了しましたが体はボロボロです・・・体はボロボロでも折角酒屋の近くに着たので購入したのは「渡邊酒造」が「はだか麦」で造る麦焼酎「万年星」、昨日の2次会で初めて飲み、「これはもしや・・・」と感激、昨日の二次会で酔っ払いながら感激した味は本物であったのか確認せねば・・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。旭万年星はだか麦麦焼酎25度1800ml【宮崎】(有)渡辺酒造場
February 13, 2008
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本日紹介するのは宮崎県の蔵元が造る銘柄、宮崎焼酎らしからぬ確りとした味で、玄人好みの焼酎を作り出す人気の蔵元「渡邊酒造場」が黒麹で造るレギュラー酒・・・■黒麹 旭萬年(くろこうじ あさひまんねん) 酒造:渡邊酒造場 度数:25度 原料:黄金千貫 麹 :米麹(黒麹) 蒸留:常圧蒸留 私的おすすめ度:★★★☆☆ 私的プレミア度:★★★☆☆ 宮崎市街から車で25分、標高1118mの鰐塚山の裾野に広がる田野町、この田野町市街地のちょうど入口にある小さな蔵が「渡邊酒造場」、大正3年の創業以来焼酎を造り続けている家族経営の小さな蔵元さんです。この蔵元の代表銘柄「黒麹 旭萬年」は以前宮崎市内の酒屋でPBとして出荷され、当時は「長寿 旭萬年」と言う名前で、現在の「黒麹 旭萬年」という名になったのが2003年の初夏、名前変更と同時に発売された白麹のレギュラー酒「白麹 旭萬年」により主力銘柄のコンセプトが「黒麹仕込み」と「白麹仕込み」にハッキリと明確化され、また雑誌で紹介された事をきっかけに、宮崎県の人気焼酎銘柄に成長したそうな・・・飲んだ感想は「黒麹の主張が強く、キレが有り骨太で深い味わいの焼酎」こう書くとカラリと乾いた感じを創造させてしまいますが、黒麹の特長を上手く引出し、玄人好みするメリハリのある味は「渡邊酒造場」のポテンシャルの高さを感じさせます。ガツンと来る風味が苦手な方もいますが、この宮崎焼酎らしからぬ確り味は私好みですね。飲み方のお勧めは「お湯割り」、お湯で割る事により若干気になるアルコールの角が取れ、また「お湯伸び」で味の深みが一層増して私的には一番美味しく飲める飲み方でした。ロックでも十分美味しいのですが、黒麹の主張が強く若干アルコール感が鼻に付くため、ガツン系や黒麹の焼酎を飲みなれていない方には少し嫌味な味に感じるかも・・・しかし総合的には出来の良いこの銘柄、「白麹」と合わせて是非一度味わってみて下さい。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。旭萬年 黒麹(芋25度) 1800ml
February 11, 2008
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世間は三連休ながらも今日も明日も仕事、つまらないので仕事帰りにまたもや酒屋へ・・・昨年末に発売され、高価なので我慢していましたが遂に堪えきれずに・・・■「宝山 芋麹全量」を購入・・・タダでさえ高価であった「西酒造 宝山シリーズ」12月発売の限定銘柄「芋麹全量」、今年から更に価格が上がり、銘柄によっては一升半購入することも可能な価格に・・・非常に美味しい焼酎なのですが、購入したくても中々手が出せない銘柄となりました・・・しかし高価でも毎年入手困難で、通常であればもうとっくに売切れているはずの人気銘柄、何故か今年はこの時期でも普通に置いている店が多い理由は定価上昇だけでは無く、生産量(出荷量)が去年までに比べ、かなり増えたのでしょうか?また、ふと気付くと2月になって単品でも結構なペースで焼酎を購入しています・・・外飲みが減り、比較的仕事も忙しく休みも少ないため、はけ口が全部こちらに向き、気分転換を通り越し、かなりのヤケ買い状態なのかも知れません・・・この状況になると、今度は置き場所の問題が浮上してくるので注意しなければ、愛犬「モモ」さんがご機嫌斜めに見えるのは私だけでは無いはずです・・・・(汗)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。【西酒造】宝山 芋麹全量 1800ml
February 10, 2008
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昼過ぎから降り出した雪が凄い事に!関東地方で週3回も雪が降るのは大変珍しく、尚且つ3回降った翌日の天候は全て晴れて気温が高い!これじゃ体調崩しますよね・・・と言う事で雪の夜は飲み比べ!今日飲み比べるのは「渡邊酒造」のレギュラー酒・・・■「白黒 旭萬年」飲み比べ!昨日購入した「渡邊酒造」の主力銘柄、「白麹 旭萬年」と「黒麹 旭萬年」を飲み比べ、同じ蔵で造られ、「白黒麹」の違いがどのような味の違いを出すのか非常に楽しみ!先ずは芋焼酎特有の「香り」の違いを比較してみたところ・・・「白麹」はふんわりとした優しい香り、「黒麹」はローストしたような深い香りが特徴的、そしてストレート、ロック、お湯割りの順番で飲み比べてみた結果は以下の通りです・・・ストレート、ロックで飲み比べた感想は・・・「白麹は非常に優しくふくよかで濃厚な味わい、黒麹は骨太でキレの有る味わい」白麹の方が芋の濃厚な味わいが堪能できるので、この飲み方は私的には「白麹に軍配」、黒麹は骨太さとキレを優先させた感が有り、白麹に比べ濃厚な味が足りなく感じます。次にお湯割りを試しましたがその感想は・・・「白麹は芋の香りが花開き優しい味わい、黒麹は湯伸びして骨太で深い味わい」お湯割での勝負は私的には「引き分け」、白麹は優しい味を残しつつも濃い味は変わらず、黒麹はお湯割りにする事で湯伸びした結果、ピリピリとしたアルコール感が取れ、骨太さと味の深みが増して非常に美味しく頂けました。私的な総合評価としては「白麹 旭萬年」に軍配!白麹のふくよかな香りと濃厚な味、飲んでみた時の芋の風味を確りと残しつつも優しい味わいは完成度の高さを感じます。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。旭萬年 白麹(芋25度) 720ml旭萬年 黒麹(芋25度) 720ml
February 9, 2008
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おはようございます、昨日の夜は購入したこの銘柄をチビチビ飲んでいたら、知らない間にウトウトと・・・気付いたらコタツの中で朝を迎えていました・・・■「白麹 旭萬年」を購入・・・昨日も打ち合わせ、帰社途中に近くの酒屋に立ち寄り「白麹 旭萬年」の4号瓶を購入、先日記事で書いた「雪の箱根強羅温泉」に持参した「黒麹 旭萬年」が残っていたため、「黒白麹の飲み比べ」を行いたくて購入してしまいました。帰宅後、早速飲み比べようと開封してロックで一杯・・・やはり「白萬年」は旨い!飲み比べを後回しにし、今度はお湯割りに切り替えて「ゆるり」と味わっていたら非常に良い気分に・・・・、そのままウトウトと記憶が無くなり気付いたら翌朝に・・・最近それ程飲んでいなくても、直ぐに眠くなってしまいます・・・・(涙)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。旭 萬年 白麹 1.8L
February 8, 2008
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最近少し打ち合わせが多い・・・、昼飯も食べず移動しているので少し辛い・・・しかし時間を有効に使い酒屋へ行けるのが嬉しく、今日は二月度初の焼酎購入です。■「宮田屋」を購入・・・今日は打ち合わせ帰りに、約一ヶ月振りにぶらりと某酒屋へ立ち寄ってみました・・・こちらの酒屋さん、巷では「日南娘」を入手出来る穴場的な酒屋として人気が有り、試飲で「前割り燗」を振舞ってくれたり、若店主さんのマニアックな話も魅力的なお店。今日は「黒さつま」の五号瓶を購入する予定でしたが、店内に見慣れない物が・・・・名前が気になり、良く確認すると「日南娘」や「銀の星」で有名な「宮田本店」の銘柄、芋焼酎かな?と思っていたらなんと米焼酎、この蔵は米焼酎も造っていたのですね・・・若店主さんに聞いてみると、非常に出荷数の少ない米焼酎で限定銘柄「日南娘 黒麹」よりも出荷が少ない銘柄との事・・・、いったいどんな味なのか非常に気になる!普段米焼酎は飲まないのですが、泡盛好きな私は前々から米焼酎には興味が有ったためここぞとばかりに勢いで購入、私って本当にミーハーですね・・・(汗)↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。↓米焼酎「宮田屋」が無いので、芋焼酎「日南娘」をどうぞ・・・日南娘【ヒナムスメ】1.8L 25°
February 7, 2008
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今日は久々に麦焼酎の紹介、紅芋焼酎で有名なカリスマ杜氏が造る麦焼酎、宮崎県の小さな蔵「小正醸造」の杜氏「金丸潤平」が「はだか麦」で造る意欲作・・・■潤の醇(じゅんのじゅん) 酒造:小正醸造 度数:25度 原料:はだか麦 麹 :米麹(白麹) 蒸留:常圧蒸留 私的おすすめ度:★★☆☆☆ 私的プレミア度:★★☆☆☆ 宮崎県日南市に有る「小正醸造」、この蔵の若き杜氏であるご存知「金丸潤平」が、手造り米麹と「イチバンボシ」と言う銘柄の「はだか麦」を原材料に使用して造られた拘りの麦焼酎がこの「潤の醇」となります。紅芋焼酎「杜氏潤平」は大人気の銘柄ですが、麦焼酎「潤の醇」はあまり聞いた事が無く、「どんな味なのだろう?」と少々興味を持っていたら、焼酎好きな友人が遊びに来た時にたまたま持参し、開封せずに忘れ去られ半年が経過していました・・・(笑)飲んでみた感想は「はだか麦らしからぬスッキリ感が特徴的な非常に飲み易い麦焼酎」原材料に「はだか麦」を使用している為、「兼八」や「おこげ」のような癖の有る濃厚な味を期待していましたが、全く癖の無いスッキリとした飲み口の麦焼酎で少しガッカリ・・・非常に飲み易く、食中酒には最適で焼酎初心者には好まれる銘柄だと思いますが、濃厚な後味も無ければ「お湯伸び」も少ないので私的には拍子抜けする銘柄でした・・・飲み方は「濃い目のロック」、若しくは「ストレート(生)」が私的には一番お勧め、とにかくスッキリとした飲み口なので、濃くないと物足りなくて水のように・・・・お湯割りだと「お湯伸び」が殆ど無いので、全く適さない銘柄だと思いますが、焼酎に飲み易さを最優先される方で有れば、非常にお勧め出来る麦焼酎ですね・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。【麦焼酎】杜氏潤平”潤の醇”25度 1800ml【小玉醸造】
February 6, 2008
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箱根の温泉を満喫し、午前10時に帰路についたのは良いのですが今日も雪の影響が・・・電車に乗り疲れて帰宅後は贅沢に昼寝を楽み、夕食後は寝酒としてこの銘柄を・・・・■「小さな蔵」完飲です・・・今日は良い天気だったのですが、箱根湯本~新宿間の特急「ロマンスカー」が運休、昨日に引き続き、「急行100分乗りっぱなしの旅」でお尻が痛くなりました・・・「ロマンスカー」に乗ってビールを飲むのが楽しみだったのに少し残念だったな・・・話は変わり、今日完飲したのは「櫻井酒造」が「白麹9:黒麹1」で造り出す「小さな蔵」、開封後少し寝かせていたら、白麹の優しい味が引立ち、また非常に甘味が増して開封当初の味からかなり良化していました。私的評価ではお湯割りをお勧めしましたが、ロックでも甘味が有り中々の味わい・・・今度は「開封後の良化」を期待して、一升瓶を購入してみようかなと思わせます。これだけ味が変わると「私的評価」を書き換えなければいけないかな・・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。小さな蔵 1800ml
February 4, 2008
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午前中の仕事を切り抜け、雪による列車ダイヤの乱れもなんのその、箱根の強羅温泉にやって参りました。雪見温泉の後は雪見酒、今日は「渡邉酒造」の「黒麹 旭萬年」を満喫しています。この銘柄、宮崎焼酎らしからぬ、ドッシリとした味わいが私好み・・・真っ白な雪と温泉、そして旨い焼酎に癒されています・・・↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。
February 3, 2008
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非常に寒い夜、みぞれ混じりの雨が降ってきました・・・昨日今日と宿直で明日の午前中まで仕事・・・職場から一歩も出られずに丸二日半は少し辛い・・・ま、文句言っても仕方が無いのでこれ飲んで寝ようかな!最近、25度の黒糖焼酎お湯割りに目覚めましたが、40度でも中々美味しくて頂けますね。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。
February 3, 2008
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変な時間に久々のブログアップ、今日は夜勤なのでこの時間に暇が有るのです・・・連荘の飲み会で心も体もボロボロ、睡眠時間も少なかったので昨日はこれ・・・■「きろく」完飲して睡眠へ・・・「百年の孤独」で有名な「黒木本店」の代表銘柄を遂にお湯割で完飲。私的には抜群に旨い焼酎では無かったのですが、どれを取っても平均点以上の優等生、しかし現在のように「プレミア化」するほど万人受けするタイプの焼酎では無く、特に初心者向には結構キツイ目の芋焼酎だと思っています。話は変わって昨日は会社の研修が有り、その後はお決まりの懇親会に突入・・・ひょんな事から焼酎の話となり、研修生の一人が「焼酎は不味いイメージしかない!」「色々と割るのは、臭くて味が無いから割るのだと思っている」と豪語していた・・・・今の焼酎は味も香りもよく、美味しい酒である事をやんわりと説明しましたが、その初対面の方(先輩)は日本酒好きな事も有り、今では全く焼酎を飲まないようで、昔の「臭い焼酎」や「焼酎甲類」のイメージしか無いのだろうと思いました・・・昨今焼酎ブームと呼ばれている中で、未だこのようなイメージを持った方が居る・・・まだまだ年配の方には「焼酎と日本酒の壁」は根強く残っているんだな・・・と改めて考えさせられた夜でした・・・・。↓応援クリックよろしくお願いします!!ブログが紹介されてるので訪ねてみてください。きろく 1800ml【16renkyu_1】
February 1, 2008
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