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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
ひかる@ 今・・・ 目に見えることは人間の力で改善できるが…
show@ Re[1]:ペットの救済 犬猫みなしご救援隊 in 福島(04/04) 福島県人さん こんにちは。避難所からコ…
福島県人@ Re:ペットの救済 犬猫みなしご救援隊 in 福島 原発避難区域内に住んでいます。急な避難…
2011.03.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
毎週のように広島から被災地に現地入りして
ペットの救済活動をしている

犬猫みなしご救援隊

今回は
3月30日~4月2日 第1陣(中谷班)が被災地に行きます。(福島方面)
  第3回東北地震犬猫救援活動の第1陣(中谷班)は福島方面にて
  原発の避難勧告により、多数放浪している迷い犬・猫を保護するため
  マイクロバスでの活動を考えております。

4月2日~4月4日 第2陣(佐々木班)が被災地に行きます。(宮城・岩手方面)
の日程で救済活動をされるそうです。

今朝のニュースでも車で避難生活をしている人のインタビューで
「(最寄りの避難所が)ペット不可なので入れないから車で生活している」
と話されている人がいました。

また、仙台の方から直接メールをいただいた内容で、ある避難所では
「ペットは全て野外に繋がれていて雪やみぞれが降る中で震えている」とのことでした。
ずっと室内で飼われていた子にとっては非常にストレスであろうと思います。

逆に「犬が苦手」「猫アレルギーがある」というような人にとっては
同じ避難所に多数の動物がいる状態がストレスにもなるでしょう。
人間の避難生活自体が不自由な今、ペットの鳴き声、ニオイ、排泄物の処理など
普段なら飼い主がキチンと対処出来ることも難しい状態でしょう。

ペットは家族、家族と離れるのはツライでしょうが
生活が落ち着くまで、何かしらの目処が立つまで
動物保護団体や一時預かりのボランティアさんにペットのお世話をお願いするのも
一つの方法だと思います。

犬猫みなしご救援隊では保護の要望や相談を受け付けています。

「被災地の方でペットに関する、困り事・要望がございましたら、
ご連絡ください。全てに対応できるよう努力いたします。

同時に
・保護動物を一時預かり(ホストファミリー)が出来る方

・被災地に一緒に同行し活動できる方

・被災地に同行は出来ないが「何かお手伝いしたい」と云う方

・当分の間、被災地に定期的に出向くため、現在の活動である
 終生ホーム、譲渡センターの人員が手薄になるため、それぞれの
 施設でボランティアが出来る方

を大募集しております。

是非、皆様の力を貸してください。

TEL 082-812-3745 FAX 082-819-2695
TEL 082-205-1155 FAX 082-205-1155
TEL 082-819-2693」







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Last updated  2011.03.29 13:50:17
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