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旦那の実家から帰ってきました。今回は未だ雨が降る天気で、持って行く服にも少々失敗。暑い日は途端に気温が上がるので薄手の服と、それから寒い日のためにと長袖や厚手の服を持ってはいったのだけど実際は後者だけだったわけで、おまけに洗濯物は乾かないため着回すことも出来ず2日目・3日目とだんだん着せるものに困る羽目に。そのせいかどうか、周も少し鼻風邪になったりで焦りました。結局はちゃんと治ったものの、ほんと、こういう時期の着替えは難しい。そんなわけでほとんど缶詰だったのだけど、周は元気にもりもりご飯を食べて、おじいちゃん・おばあちゃんを喜ばせていました。すっかり硬いものも食べられるようになって、みんな揃って同じメニューにありつけるというのは楽でもあるし楽しいものです。今回遊びに行っている間に周は2個目の言葉を覚えたみたい。それはずばり「い・や・だー」。お風呂上がりにおむつをつけるのを嫌がったので、お母さんと二人がかりで押さえつつ履かせようとすると「やだー、いやだー!」思わず手を止めて二人で顔を見合わせました。「言ったよねぇ?」って。1個目の「おんぶ」は近頃は逆に口にしなくなってきていて、2個目とカウントするのもなんなのだけどようやく出てきた言葉です。でもねぇ、「いやだ」ってアンタ・・・(笑)。
2003年07月31日
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今日はとうい君ちと買い物に行って、その後公園でお昼を食べて遊ばせました。よく公園デビューなんて言葉があるけど、私達の間ではさっぱりそんなものはありません。というのも車であちこちの公園に行ったりするもので。今時整備された公園は駐車場も付いてるし。普段の買い物が車だとついでに通り道で寄る方が楽なんだもん。公園で会う親子もそういう人たちが多くて「お近くですか?」なんて声をかけてみるとたいがい全然違っていたりします。もちろん近くの公園にもベビーカーで行ったりするのだけど、時間帯が定まらないせいかこれまで同じ親子に2度会ったためしがないし。どこでも「こんにちは」でOKだなあ・・・。今日行った公園には大きなすべり台があって、とても周は無理だろうと思ったのに、階段の取っ手の位置や、段と段の間がいくらか塞がれていることで怖くなくなったのか、初めて自分で上まで登ることが出来ました。でも本当に大きなすべり台で、スロープは螺旋になっているくらいだから、そればかりは一人で滑らせるわけにはいかないと、抱っこで滑ることに。周はジェットコースターにでも乗ったように金切り声を上げて大喜びでした。それを見たとうい君も真似をして登りだし、二人で(四人か)かわりばんこにグルグル。何度も飽きずに遊ぶものだから、抱っこで滑るママ達は摩擦でお尻が擦り切れやしないかとハラハラ、一緒にすべり台を上りフラフラ。そういえば春はまだ砂場遊びしかできなかったのに。憧れのすべり台を滑れる子供に成長したけれど、こちらも依然疲れるという点では変わらないのでした。体力つけなきゃ(自然についちゃいそうな気もするが)。
2003年07月27日
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今日は午後から盛岡駅西口の複合ビルでのお祭りに行ってきました。フリマが狙いだったのですが。私の予想では、周が嫌がってろくに見られないかもしれないとなっていたのに、実際はどんどん何でも手に取りあちこちへ踏み込んでいく周を追いかけて見られなかったです(どっちにしろだめじゃん)。とまあ、その様子でもわかるように、周はもう大張りきり!ついでにさんさ踊りやアバレンジャーも見て(まだ並んで握手したがる年じゃなくてよかったよ。すごい長蛇でした)、駅との連絡通路に飾られた七夕飾りをさわりつつ、すっかり昼寝を忘れてご機嫌に。こうなりゃとことん遊ばせようと、その後公園にも連れて行き、まんまと8時前に寝てもらいました♪いっぱい遊んだせいか夕食の支度の間も大人しくしていたし、ひょっとしていつも「かまって!」がひどかったのは遊び足りなかったのかも。*****いい感じでおまるに座ることは出来ています。まだ成功はしてないけど、出た後にしろ何にしろ自分で座りたいと教えるし、嫌がらないだけでも十分。たまにおまるから降りた後にお漏らししちゃったりがあるから、まだ緊張しているのかな?排泄がこんなにデリケートなものだとは知らなかったなあ。*****すんごい牛乳好きで困っています。多少オーバーくらいは許すけど、あれは好きなようにさせたら水分のすべてを牛乳でとってしまう勢いだね(絶対!)。で、ないというとひっくり返って泣きわめくものだから、それじゃあお店まで買いに行こうと散歩に連れ出して気を紛らわせたりいろいろしてみたのだけれど、ようやくうまい解決法を発見!ちっちゃなデミタスカップで少しの量で満足してもらう作戦です。当然お代わりしたがるのだけど、どうせ大した量にはならないし、1度お代わりをすればどうにか気がおさまるらしい。しめしめ。
2003年07月26日
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今日はとうい君ちのパパが出張だというので一緒に晩ご飯。持ち寄りで作ったら、あらまあのご馳走。ついでにワインもあけて、んーうまい!とはいえお子様二人がいるし、これじゃあ酔えやしないね、なんて言いつつ人数が増えての食卓は賑やかで楽しい!晩ご飯を一緒にすると、なんだか二人がまるで兄弟のよう。周も大はしゃぎ。泊りっこ出来るようになったら、楽しいだろうねえ。*****今日は炊飯器ケーキにチャレンジ!きれいに焼き目も付いておいしく出来上がりました。が。周の食べることといったら。お友達も一緒だったのだけど、ダントツの食いしん坊。目を丸くされちゃった。こんな事でダントツになられてもなぁ・・・。
2003年07月25日
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うっかり節目を忘れるところでした。今日で1歳9ヶ月です。「いくつ?」っていうのは散歩中に出会う人に真っ先に訊かれることで、で、うっかりすると我が子なのに間違ってしまう今日この頃。そういう意味で、こういう節目の確認が大事だったりして。怒濤の育児から少し余裕が出てきたと良い方にみてくださいな。さて今日は雨ということもあり、階下のとうい君が遊びに来てくれました。二人ともてんでバラバラ、片方が車で遊べば、片方が本を読んでもらいたがり、かと思えばおやつを食べ出したり・・・。母親も二人いるのだけど、目が回りそう。なのにとうい君が帰るときには号泣の周。彼らなりに一緒に遊んでいたわけだ。子供達を遊ばせつつ話す内容は、だんだん子供達の成長のことよりも自分たちのことが多くなってきました。家のこと、仕事のこと、友達のことなんか、ね。で、実は友達を紹介してもらって、月1程度で個人指導の陶芸教室をすることになりそうです。お互いに都合の良い日で、ということで、こちらも負担にならずよい刺激になりそう。今からワクワクです!自分のことも、少し前に進まないとやっぱりどこか不安なんですよね。
2003年07月24日
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久しぶりに公園へ。実は買い物のついでで、そういえば近いなあと急きょパンと野菜ジュースを買い込んでむかいました。それだけの食事で大丈夫かなあ、なんて心配したのだけど、周は外で食べるのが嬉しかったみたいでいい笑顔。こういうのもいいもんです。すべり台も何度も滑って楽しそう。ところが楽しすぎてなかなかうちに帰ろうとしない。結局3時間は公園にいたなあ・・。あたしゃ、日に当たっているだけで疲れちゃいました。この前来たときよりも成長がみられて、お友達の持ってきたおもちゃや、乗ってきた自転車を勝手に触ってはだめと教えるとちゃんと守って駄々をこねなくなりました。ちょっとさわりたそうに横目に眺めてみたりはしてたけど(笑)。***近所のママとも、やっちゃんちが引っ越すことになりました。パパが単身赴任になるので、実家に行くんだって。で、実家はそんなに遠くはないはずなのでまた会えるのだろうけれど、突然でもあったし寂しいものです。近頃ゆきね君のおうちも新築して引っ越していったばかり。みんな夫婦二人の頃からの住まいなので、いずれは手狭になって引っ越すことになるのだろうとは思っていたのだけれど、こういうお別れ、なぜか大人になってからが余計に寂しい。どうしてかなあ。
2003年07月23日
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相変わらずろくに言葉を喋らない周。「何?」のかわりの「ん?」でいろいろ聞いてくるから、だんだん「こいつ知っているくせに」と面倒になって、わざといじわる。アンパンマンを指さし「ん?」に対し、「たまごおうじ」と答えたり、数字の4を指さすのに8と言ってみたり。ところがどうするかと思ったら、どうやら間違っているのはわかっているらしい。で、いかにも違うといった風に「ん!」と強く抗議する。へえ・・・、わかってんじゃん・・・。話し言葉よりも聞き取りの方がずっと先に出来るということがわかったのはいいとして、ということは「ん?」=「これ何?」じゃなくて「これが何か言ってごらん?」ということ?私が試されてるのかしら。
2003年07月22日
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テレビに合わせて上手に踊るようになってきました。もちろん前から踊ってはいたのだけど、出来る振りばかり繰り返していたのが、ここのところ日々新しい動きを習得している様子。画面に合わせて即対応していたりもしてなかなかのものです。気が付けば「ぐるぐるどかーん」もテレビで踊っている子達に負けていません。一番得意なのはターン。社交ダンスのようにくるりくるりと回ります。片手をあげて片手を胸の前で組み、まさしくそんな雰囲気。次の目標は「あ・い・う」だね!
2003年07月21日
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周の風邪ですが、すっかり熱も下がり、せいぜい喉がちょっとおかしいというくらいに回復しました。が、元気になった途端、あの反抗期がよみがえった~!しかも元気すぎて寝ないし・・・(泣)。きっと今回の風邪は「いい子ウイルス」だったに違いない。かむばーっくと叫びたい気分も少々。*****初めておまるでうんちに成功!ゆるゆるうんちが1滴程度なんだけど。おまるには座ってみたがるのでしばらく向かい合って様子を見ていたら、突如周が驚いて立ち上がったので見てみるとそこには本当にちょっとだけうんちが・・・。周的にはおしっこを頑張っているところにうっかり出てしまって驚いたというところ。が、とりあえずこりゃあ快挙とばかりに褒め称えてみた。しかし周の視線はおまるの中を凝視していて、私の名演技なんぞどうでもいいといった風。いいやとりあえずは褒めたんだし、と私も演技終了でお片づけ。やっぱりさあ、おまるにうんちが出たって、そんなに大喜びは出来ないよねえ、お互い。と現実を感じる。とはいえ、どこか納得できずとも(トイレで普通に出来るようになるまで、おまるというやつの立場はどこか中途半端で微妙だ)、アンパンマンもしまじろうもトイレやおまるでうんちをして大喜びではないか。お互いこれをルールに頑張ろうよ。
2003年07月20日
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相変わらず咳き込んでいます。が、エライ元気で全然普段と変わらない。これ、どういうこと?熱が下がってラクになってきたんだろうと楽観して計ってみたら、下がっているどころか8度7分!慌てて座薬を入れたものの、まさか体温計が壊れているのでは、なんて思うくらいに元気。むしろいつもより聞き分けがよかったり、機嫌よく一人でビデオと一緒に踊っていたりというところがいつもと違うところか?思うに、梅雨で涼しいのがよかったんですね。高熱でもそんなに汗だくで・・・というわけでもないもの。薬の準備はぬかりないし、周はいつもよりもいい子だし、一応あれこれ気をつけて様子を見てはいるけれど、なぜか楽ちんな看病です。ただね、横になると咳が出やすくなるみたいで、あまり熟睡できないようなのが少し可哀想。いくら楽とはいえ、はやく治って欲しいものです。
2003年07月19日
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最近咳き込んだりはしていたのです。これはしばらく家で大人しくということになるかな、と考えて午前中に図書館へ。途中市販の咳止めを買って飲ませて、様子を見ました。図書館でもご機嫌で遊んだり、本を読んだりしていたのだけど、家に帰ってお昼寝の頃になるとなんだか少し熱っぽい・・。計ってみると37.6度。慌てるほどの熱ではないけれど、明日から3連休だし、そういえばこの間階下のとうい君は夜中に39度台の熱を出して救急に駆け込んだと言っていたし、とすぐに病院へ。お昼寝をするようであれば、それで少し調子が戻るかみてもよかったのだけど、なぜか元気でそんな節のかけらもないし。病院の受付でも「あらそんなに熱はないのね」なんて言われたものの、やっぱり連休のことを考慮してくれたらしく、4日分の薬と熱が上がったときの座薬も出してもらって一安心。夜になってまだ座薬を使うほどではないものの8度台に熱が上がってきて多少つらそうな様子。でもまあ、食欲があるうちは安心です。おまけにいただいた薬は牛乳に混ぜると飲みやすいと言うことで牛乳好きの周はお代わりしたい勢いで飲んでくれるから大助かり。いやあ、早めに病院に連れて行ってよかった・・。これから夜中に熱が上がっても対応できるものね。ところで、とうい君は前出の通り熱を出し、そういえばやっちゃんちも留守でこちらは実家に避難している可能性が強く、どうやらみんなこの間のお祭りで風邪を頂いてきたみたい。一番先に熱を出したとうい君が発熱のみで元気で、もうその熱も下がったというところに望みをかけたいものです。明日は一日絵本を読まされるんだろうなあ・・・(こっちの喉がかれそうだ)。
2003年07月18日
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同じ年代の他の子達も反抗期で、周と同じように泣き叫んだりそっくり返ったり、ひどいと仰向けにひっくり返ってみたりということをするのだと知って安心したことで、ずっと1日がラクになりました。駄々をこねて騒ぎ出しても、落ち着くまでゆっくりと待っていられるし、そうすることで周が騒ぐことも減ってきました。もちろんグズリがひどかったときは体調も悪かったせいも大きいかとは思いますが。今時の育児は孤独だ、なんて言います。協力者も助言者もいなく、ひとりぼっちで悩んでしまう、と。子育てに関しての経験も知識もなく悩む点では私もまさしく。子供が少ない時代、子育てを生活の場で学習する機会はほとんどないし、それは仕方のないことかとも思います。で、頼ってみる育児書や病院ではがちがちのマニュアルを示され余計に頭を悩ませたりして・・。私の場合、近所に同じ年頃の子供が多いこと、もしくは相談できる人がいるという点で本当に助かりました。それにしても、どうしていわゆるマニュアルはこんなにも現実と違うんだろう??個性はあまりにも様々で、正確なマニュアルなんて作り得ないのかな???思い当たる限りマニュアルはずっと後進的です。そんなこんなで今日は楽しんで1日が過ぎていきました。お皿洗いを邪魔しにきたかと思えたときも、いちいちなにを洗っているかを説明してあげたら、興味津々で大人しく見ているし、最後に「出来た!」と言うと一緒に「出来た!」と言ってくれました。風向きが変わったようです。
2003年07月17日
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近くの神社のお祭りに行ってきました。とうい君、ゆうかちゃん、やっちゃんも一緒です。手を引いたり抱っこしたり、おんぶしたり。大人の足で徒歩5分くらい。みんなこのくらいならベビーカーなしでも一緒に歩けるようになりました。お祭りは大盛況!近くにはもっと大きな神社もあるので、ここにどれだけ人が集まるものやら、と思っていたのが、参道の両脇に立った夜店の間をぶつかりながら通るくらいの混み具合。私達の一番の狙いは、白バイ・パトカー・消防車の展示乗車会。いつも絵本で大喜びのかっこいい車の実物!案の定、子供達は手を叩いたり、乗ってみて得意げな顔をしたりと嬉しそう。実は私達大人も乗ってみたり触ったりは初めてなのでちょっとドキドキ。実際は路上で見かけたりしたくない車達ですけど(笑)。 スイカ割りもあって、配られたスイカをほおばりみんな大満足。これから花火大会やお祭りが目白押し。ようやくこういったお祭りを一緒に楽しめる年齢になってきました。*****お祭りで揃ったみんなに最近の周の反抗期のことを相談。するとみんなそうだって言うじゃないの!実際にぐずる様子を見るとまるで一緒。甲高い声を上げたり、体を投げ出したり。なんだか、ほっとしちゃいました。大人の理屈が通用しないこの時期、ちょっと落ち着くまで放っておいてそれから気分を変えさせるのが向こうもこちらも楽なようです。
2003年07月15日
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朝実家からの電話。内容は飼っていた犬の寿太郎、ジュタが死んだということでした。私が小学生の時に学校の先生からもらってきてから17年が経っていました。犬にしてみれば相当の年寄りで、心の準備はとっくにしていたのだけれど、それでもなぜかそんな日の来ることがないようにも思っていたのが、やはりこうしてその日は来てしまったのでした。先週は周を連れて実家に行っていて、ジュタと一緒に散歩をしたりもしたのです。春頃はほとんど一緒くらいの歩みだったのが、すっかり周が先を越してしまって、ジュタはゆっくりと足を引きずりながら歩いている様でした。冬の寒さで参ってしまってからというもの、体は痩せ細り、あばらが浮いて見えるほど。でもそのジュタは、周が一番好きな犬でもありました。年老いた犬は、大人しく撫でられ、吠えたりすることもなく、周はジュタの後を追いながら背中を撫でては嬉しそうでした。思えばジュタも子犬だったのです。はじめはちっちゃくて手に乗ってしまうくらい。とてもやんちゃで食いしん坊で、靴をかんだり、障子に穴をあけたり。一緒にベッドに入れてやると、ちゃんと枕に頭を乗せてイビキまでかいちゃう犬でした。ジュタはビーグルの雑種です。全身が茶色くて、しっぽの先だけが真っ黒でした。私はジュタの垂れた耳の先を触るのが好きでした。短い毛はビロードのようで柔らかくて暖かでした。成犬となって、その体はがっちりと頑丈で、胴は丸太のようでした。ぐいぐいと紐を引っ張って進むので散歩の時は体を後ろに傾けながら負けないように歩いたのを思い出します。それでも坂道で引っ張られて転んだりもしたっけ。優しい犬で、2匹の子犬が迷い込んできても餌を分けてあげたり面倒を見てやるようなところがありました。好物は餃子。あまり好きなので、みんな自分の分を少し残して分けてあげてしまうくらい。吠え声は太く響くので、夜中に吠えるとハラハラしたなあ。大学に入ると同時に私は家を離れたので、それからはあまり面倒を見ることもなくなってしまったのだけど、その頃すでに年をとってきていたジュタの体のことはいつも気になっていました。私も結婚し、子供を産み、その子供をジュタに会わせることが出来たのはとても嬉しいことでした。周の記憶には残らないかもしれないけれど、一緒に遊んだその姿を私は心に焼き付けておきます。これまでいくつかの死を見てはきましたが、今回のジュタの死に関してはまた違う思いがあります。子犬の頃からのそのすべてを見てきたこと、だからむしろ、生を見たように思うのです。たくさん、たくさん、ありがとう。君はいつまでも私の自慢の犬です。
2003年07月14日
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相変わらず周ってばひどい状況。朝起きて泣き、お風呂で泣き、ご飯の度に泣き、おやつで泣き・・・。泣き、というか、怒ってて泣き叫んでいるんでものすごい。ずばり「癇癪」破裂しまくり。それがぜーんぶ私にむかってくるので、こちらもヘロヘロ。自然におさまるものとは言うけれど、これっていつまで?今日はやきものの日。意外にもこの時ばかりは周がいい子でびっくり。以前はあっという間に駆けだして遠くへ行ってしまうのを追いかけてばかりだったのが、すっかり目の届く範囲で落ち着いて遊んでいるし、電動ロクロをまわしている間も危ないことや邪魔をせずじっと眺めているばかり。もちろん長い時間は持たないので、飽きないうちにが鉄則だったり、他の人にフォローしてもらったりでやっとこさであることには変わりないのだけど、それでもこの調子なら結構作れるのでは?という感触。困ったも嬉しいも、どちらもごちゃ混ぜで成長中です。
2003年07月13日
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なぜか周の機嫌が非常に悪いのです。ちょっとでも気に入らないことがあるとすぐに泣いて、ひっくり返って絶叫したりとそりゃあもうすごい。とうい君の家に遊びに行っても、一人こんな調子で、もう誰も手がつけらんない。下痢はおさまったものの、未だ食べる量も少ないので、まだ少し調子が悪くて機嫌も良くないのかもしれません。こんな時もあるか、と大目に見ますか。外に出れば気分も変わるかと、夕方はよ市という土曜だけやっている市をぶらり。日中の暑さも和らいで、気持ちのいい風が吹いています。とうい君ちと一緒だったのだけど、あれは安いね、とか、あれを買って半分こしようとか、親子共々楽しめました。実は機屋さんもここでコーヒーを出しています。新しく出し始めたというコーヒーゼリーで一休み・・。ようやく周にも笑顔が戻ってきました。すぐにいつもの周に、というわけにもいかないだろうし、ちょうど言葉が思うように出なくてイライラすることもあるのだろうけれど、「弱ったなあ」が本音。今は梅雨の時期なのかしら。*****今日もおしっこの合図をしてくれた周。ところが見てもまだおむつはきれいなまま。試しにとおまるに座らせてみたのだけど、やっぱり嫌々をする。ええい、暑いししばらくこのままにしてみようとおむつを取ったままにしてみました。しばらくおちんちんをいじったりしていたのだけど、出るような気がしたのかやがて自分でおまるに座り出しました。おむつを取った状態でちゃんと座ったのは初めてのこと。しばらくそのまま頑張ったのだけどどうしても駄目。挙げ句の果てには紙おむつをおまるの中に自分で敷いてからまたがってみたりしていたのだけどそれでも駄目。お昼寝の時間も近くなってきたし、おむつじゃないとおしっこ出来なそうだったので今日はここまで。こちらはお漏らししてもいいぞくらいの覚悟だったのだけど、我慢してしまうようじゃかえって可哀想。それにしても、やっぱり生まれてからずっとおむつにおしっこをしていたのを突然やめなくちゃいけないとなると、自分でわかっていたってやっぱり出来ないものなんだなあ。一度でも成功すれば、後はいいのだろうけど。頑張れー!!
2003年07月12日
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昨日から突然、おしっこが出たのをちゃんと教えるようになりました。まだ言葉では教えられないので、出ると股を押さえて見せて、それからおむつの所に行って手を伸ばします。で、1枚渡すとそれを持って気に入った場所で自らごろんと仰向けに。あんまり張り切りすぎて、お知らせの割にちっとも出てないときもあったり。もしや予告か?とも思うのだけど、本人はすっかりおむつを替えてもらう気でいるので、ほんとにちょっとだけ出たのかなあ。私がトイレに行くときも付いてきて真剣に見ています。前はやたらとトイレットペーパーを引き出したりで困ったのが、まるで「しーの後はこれ」というように私の手を紙の方へ誘導してくれたりで、どうやらきちんと理解しつつあるみたい。後はおまるやトイレに座るのを厭がらずにすすんで座るようになってくれれば結構スムーズに進みそうに思えるのだけど。どうやら時期が来ればこうして自ら理解してくれるようなので、変に焦らなくてもいいかな、とちょっと肩の力が抜けました。*****「おんぶ」って言えるようになりました。たいがいは「んぶっ」ってなっているんだけどねー(笑)。はっきりと使うことが出来ていると言える初めての言葉かも。私もそれが嬉しくて「おんぶ」っていわれると断れない。毎日重いです(笑)。
2003年07月11日
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しばらく実家に遊びに行っていたのだけど、食べ過ぎか遊び過ぎか、それとも風邪でも貰ってきたのか。帰る頃になって周はもどしたり、くだしたり。だまって寝ていれば治るのかもしれないのに、ほかは相変わらず元気なものだから走り回ったりしてさっぱり良くなっている様子が見られない。もともと大食漢なだけに、パンをちょっとやジュースやお茶だけなんて食事でほんとに生きていけるのかと不安に感じてしまう。いや、もちろんそんな心配は無用でピンピンしてるけどさ。おやつも食べない、甘いものや好物も断ったりする。このままでは痩せてしまうのでは?!ちょっと期待してみた私。しかしいっこうにそんな気配は見えず。そんなものよねえ・・。そういえば、つわりのあとも1キロしか減ってなかったもんなぁ。*****そんなこんなだけど、前半はほんとによく遊んできました。抱返渓谷にもいってみたり。大きな滝に嬉しそうな、そして不思議そうな周でした。
2003年07月10日
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