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今日は諒の1歳半健診でした。周を保育園に送りその足で集団健診会場へ。昨日に続きなんだかバタバタしています。結構早めに着いたので33番。そんなに混んでもいないし、諒も何一つ泣くことなく、1時間ちょっとで無事に終わりました。体や言葉の発達も、歯の状態も、すべてOK。ちなみに周のときはこんなに大変だったのです。諒くん、落ち着いていて積み木も言われなくとも積むし、指差しも積極的、バイバイと手まで振って見せました。ほんと、諒はお楽しみ会のときも、参観日も動じないで、なかなかこういう場に強い子です。余裕を持って同じ会場で、ついあの日の私のようにあたふたしているお母さんはいないかとそんな姿を探してしまいました。
2006年01月25日
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ウォルドルフ人形という手作り人形があります。シュタイナー教育関連の自然素材を利用した、優しいお人形です。こんな感じ。で。実は今日から毎月2日間、講習を受けて作り始めました。全6回のコースです。材料はキットでネット販売されていたり、本も売っていたり、なのですが、普通の人形作りとは異なり、羊毛をきつく徐々に巻きつけて、雪だるまのようなボールを作り、それを頭や胴体に詰め・・・、と、なかなかその感覚がつかめずに手を出せずにいたのです。それが先日、今度展示会をする南昌荘で、講師の方が童話の世界をフェルトで再現した展示会をやっているのを見て、その縁で講習会を知り通うことになったのでした。今はもうないかつての職場、アトリエフォーライフも覚えていてくれて、ちょっとした懐かしさもありました。そんなわけで、今日が初日・・・。会場の「旧宣教師会館」もとてもかわいらしく面白いつくりの洋館で、それだけでもわくわく。集まったのは同年代の人ではなく、むしろおばあちゃん世代の方々、もしくはもうちょっと年上のお母さんたち。作業の一つ一つが始めてやることばかりで、なかなか手が慣れない中、どうにか頭部の羊毛ボールを作りそれをチューブガーゼに入れるところまでやってきました。いちいちが、力仕事で、タコ糸なんかも使うのですが、1度はそのタコ糸が切れました。タコ糸が素手で切れるとは想像もしませんでしたが、これがきれるらしく、講師の方の中には準備するものの中に、軍手・絆創膏と言う人もいるとか・・・。それでも、以前から作っていたという人の可愛い女の子の人形を眺め、それを励みに頑張りました。羊毛は羊のにおいがして、ちょっと小岩井農場を思い出します。ちなみに今回作っているのは、周用の男の子でこげ茶色の髪の毛の子です。無機質な遊びに走りがちで、コミュニケーションに不足しがちな男の子に、こんな人形が少し役立ってくれれば、と思います。なんと出来上がりはお風呂にも入れるんです。3月の完成まで、少しこの冬を楽しめそうです。
2006年01月24日
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周たちは今日は雪っ子運動会だったそうで。子どもたちだけの運動会でしたが、綱引きや宝探しをしたんだって。雪の中にお菓子が埋まっていて、それを掘り出してゴールに向かったそうで、楽しかったようです。ここのところ、自分から先生にいろいろとお話も出来るようになりました。そういえば、ずっとパソコンには触れていません。実は保育園の先生から、パソコンをやめてみることでコミュニケーションがもっと豊かになるかもしれないので様子を見ましょうと提案されていたのです。周も私がそれでだめなんだよ、と教えたことを理解したのか、先日のこども科学館でも触ろうとはしませんでした。日数が経つにつれ、別の楽しみを見つけたようでもあります。今日お迎えに行くと、周とお友達の間に先生が入って仲裁の最中でした。お友達が羽根突きのようにして風船を打つ遊びをしていたのを、周が割って入ってその風船を打ったようで、怒ったその子が周を叩いたらしいのです。で、周はそれを先生に言って「叩かれた」。確認するとお友達は「風船をとったから」と説明。お互いの言い分を聞き、それぞれのいけなかったところを理解させて、まあるくおさまりました。私はちょっと離れてその様子を見ていました。親が入っちゃうとまとまるものも、まとまらなくなりそうで。で、ひと段落して先生とも話したのですが、こうして最近の周はちゃんとお話したり理解して納得したり、出来るようになってきたようです。喧嘩は我が家でも今後多発しそうです。今回の仲裁はなるほどと思うことも多く。とりあえずどうしてそういう行動をとったのか受け止めてあげることが大事なんですね。その上で、それはいけないことだったね、と教える。ついついかっとなって、「だめ!」と言ってしまうことが多いので、その前になぜそうなったのか、これはぜひ忘れないようにしたいです。
2006年01月19日
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5月人形、↑こんな感じです。これは桃太郎。他に子ども大将、兜、金太郎、こいのぼりを今のところ作っています。結構5月人形のバリエーションはあって、これからもいろいろ作ってみますが、どれが実際人気があるのか、作っている段階ではさっぱり想像が付かず、来年の展示会で出してみなくては傾向がわかりません。ちょっと美男子(?)コンテストのような気分でもあります。
2006年01月18日
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風邪だの、インフルエンザだの、心配の絶えない冬ですが、このところは落ち着いて、そういえば以前はしょっちゅうだった保育園からの呼び出しもありません。園に送っていくとすぐに夢中で遊びだして、楽しく元気にやっています。周たちは今週いっぱい、上の2学年の子どもたちと合同で過ごすようです。周は毎週土曜日は合同保育なので慣れっこかもしれませんが、大きな子達ともあれこれ教えてもらったりしながら遊んでいて、大きな子達もよく面倒を見てくれていて、ほほえましいです。先日は(なんと諒も!)水木団子を作ったということで、各教室の入り口はカラフルなお団子を刺した枝で飾られていました。そんなの私もやったことないなあ。先生たちもいろいろ考えてくれるものです。諒たちのクラスは端っこにあって、そこから隣の建設会社の駐車場で、大型重機が雪寄せをしているのが間近に眺められます。お迎えに行くと窓際に車好きな面々が固まって、「うっわ-!」とか「ぶっぶー!」とか大盛況。もちろん諒もそこに混じっています。諒は相変わらず食欲がすごくて、連絡帳はいつも「お代わり」をしたことが記されています。明日は何をして遊んでくるのかな?
2006年01月17日
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どこに連れて行ってもうちの子達は喜びます。スーパーでも、病院でも、図書館でも。でも、逆に言うと、休みの度にとりあえずどこかへは行かないと気が済まない模様。周は前の晩から「ねえ、あしたはどこにいく?」ときいてきます。で、今日は久しぶりに子供科学館へ。大好きなパン屋さんのパンをお弁当代わりに持参してレッツゴー。周の大好きなロボットや化学実験もあれば、諒が遊べる木のおもちゃも揃っていて、さらには大人も立体パズルや知恵の輪にはまることも出来て、なんて素敵な場所!4歳と1歳が両方楽しめて、しかも大人一人で安全に遊ばせることが出来る所を探すのは、実はなかなか難しいのです。たっぷり遊んで外に出ると暗くなりだした空。夢中で時間のたつことに気が付かなかった周はそのことにも驚いていました。明日は我が家の休日。おもちゃ屋さんも空いているかと思うので、お年玉を持ってお買い物の予定です。これで少しはお年玉の意味がわかるでしょうか??
2006年01月15日
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保育園に迎えに行くと入り口付近で遊んでいた女の子たちが「今日ねー、周くんパン3つもおかわりしたんだよー」とちくってくれました。先生に聞くとさらに牛乳も2本飲んだとか。ひよこ組でも「諒くんいっぱい食べましたよ!」。そうですか。この人たち、家に帰ってからも結構おやつ食べるんです。おやつが間に合わないときは、その食欲を何とかするために、とりあえずご飯にふりかけで大人しくさせつつ夕飯を作る始末なんです。で、その夕飯もぺろりと平らげるんです。言っておきますがそれも結構な量です。この二人が大きくなった日が末恐ろしいです。部活動がはじまったりした日にはどうなるんでしょう。米は何合炊きになるんでしょう。頑張って働かないとなあ・・・(泣)。
2006年01月14日
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今日は午前中いっぱいを雪かきに費やしました。駐車場と、アパートの周りの道路と。うちのアパート角にあるし、道路は2面。日ごろ日当たりはいいけれど、こんなときはちとつらい。幸い駐車スペースが1台分開いているので、そこがプライベートな雪捨て場になっています。せっせせっせと、そりに雪をつんでは捨てに行くという。それでも捨てるスペースがあるだけましで、しかも子供用のソリがあるというだけましで、これでもご近所の雪かきをしている人たちからはうらやまれるのでした。実は先日保育園の前の道で雪に車がはまりまして。その前日やはり他のお母さんがはまっていた道でしたが、向かい側から来たタクシーをよけたが最後、どうにもなりませんでした。運のいいことにあっという間に8人も、しかも園長先生まで駆けつけてくれて、諒はビービー泣いてしまったものの脱出。除雪車も入ってこない細いその道は、どうやらかなりの人がはまっているようで。中には徒歩通園に切り替えている人も。あちこちから話を聞けば、JAFを呼んでも3時間待ちだったとか。1日あたり200件の要請に対し20人の職員で対応しているとかで。こうなってくると、もうマンパワーです。お互いに助け合って乗り越えるしかないじゃないですか。と言うわけで、雪かきがんばってみたわけです。でもふと見れば、うちの隣は空き地で、その向かい側は空き家。ごめんなさい。めをつぶりました。無理です。屋根からは分厚い氷(厚さ5センチくらいはありそうな)も落ちてくるし、それも重くて動かせないし。雪にはしゃぐはずの子どもたちまで春待ち顔なこの冬です。
2006年01月14日
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そろそろお正月気分も払拭して・・・。今月は5月人形作りから。手慣らしにまずは「金太郎」。なぜって、甲冑もなけりゃ、兜もないじゃないですか(爆)。今日はまさかり担いでポーズを決めた金太郎くんと、熊にまたがった金太郎くんが出来ました。先月いっぱい雛人形だったので、ちょっと大変かつ面白い作業です。さて私の人形作り、しばしばネットが活躍。案外衣装の細部や、小道具、例えばまさかりの形なんかがいざわからなかったりして、資料集めに助かっています。それにしても金太郎・・・。おかっぱ頭が同じだからと言うのもあるけど、かなり諒くんに似ています。桃太郎を周にして・・・、なんてひそかなたくらみです。
2006年01月10日
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年末年始とのんびりしていたら、気が付けばここもすっかり放置。いやいや、久しぶりの更新です。というわけでまずはあけましておめでとうございます。本年もどうぞながーい目でお付き合いください。さて我が家の年末年始を振り返りますと・・・。クリスマス。23日から実家は秋田へ行っていたので、我が家のクリスマスはその前日に。お楽しみ会でサンタさんからカルタを貰っていたので、今回は「お父さん・お母さんから」とプレゼントしました。私からは二人それぞれに手編みの帽子を。お父さんからはダンボールで作った玉ころがし(ビー球がジグザグに転がりながら下に落ちていくもの)。玉ころがしには子どもたちも大興奮。そんなわけで今年のクリスマスは「ハンドクラフト」がテーマなのでした。翌日には秋田へ。旦那は仕事なので私が一人で二人の子どもと一緒にこまちに乗り込みました。周は大人しく新幹線の本を読んでいましたが、諒は1時間ほどでやはり飽きてしまい、どうにもならずにデッキへ。おまけに周もそのタイミングで「漏らしちゃった・・・」。大曲を出てすぐのことでしたが、あたふたと着替えさせたりトイレに行かせたりで、気が付くと秋田駅に到着していました。秋田は大変な雪で、風も強く、おまけに除雪が追いつかないとかで道もひどいと言った具合で、すっかり閉じこもっていました。クリスマスには二人ともボードゲームやトミカの本やら買ってもらい、どっちがどっちのプレゼントやら、お互いに自分のも相手のもなく夢中で遊んでいました。最後の日には温泉へ。のんびり・のんびり羽を伸ばしてきました。28日には盛岡へ。年末の買出しで人ごみに出たのが悪かったのか、私と周が胃に来る風邪で食欲絶不調。諒は同じウイルスが腸に来たようで食欲はあるもののくだり気味。特にひどかったのが周で、1度は戻すし、その後年が明けてから平泉の旦那の実家に向かったのですが、その頃になってもすっかりは戻らず、ご馳走とは行きませんでした(涙)。そんなこんなの平泉行きでしたが、こちらでもそんなわけでゆったりと静養に努め、かえってのんびり出来てよかったような。あんまりのんびりしすぎて、いまだどうも元に戻れずにスローな日々です。でも、おかげでだいぶ元気になって、周も昨日は保育園に行き、久しぶりとは思えないくらい元気に楽しんできたようです。振り返れば、昨年も大きな災いもなく年が越せました。あちこちで我が家の無事を祈ってくれていた人がいたからかもしれないなあ、なんてありがたく感じています。今年も元気にがんばろうっと!そして皆さんにとっても良いお年でありますように。
2006年01月07日
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