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もとご近所仲間のやっちゃんの家に遊びに行きました。どちらも言葉が遅くて心配していたのだけど、やっちゃんも周も随分お話をするようになって、楽しさも倍増!驚いたことに、やっちゃんは周より3ヶ月お兄ちゃんなだけだというのに上手に箸を使っていました。なんでも、大人と一緒じゃなきゃ嫌!という気持ちが強いらしく、むしろスプーンやフォークが使えないんだって。周はなんでも人にやってもらうのが好きだし、むしろ子供用の小さな器やチマチマしたものが気に入っているところもあって、逆に子供用のでないとと駄々をこねることすらあるのに。性格の違いって面白い。大きくなるにつれ、それぞれなんだって普通にこなすようになるのだろうけれど、こんなお互いの性格が消されるのではなく活かされていったらいいなあって思います。
2004年02月28日
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銀行での展示会も今日にて終了。今日の片づけには学生時代からの友人に手伝ってもらいました。彼女も久しぶりに会う周が随分おしゃべりしたりコミュニケーションのとれることに驚いていました。いっぱい遊んでもらって、私の友達なんだか、周の友達なんだか・・・(笑)。さて、展示会の方はなかなか好評だったようで、作品を欲しがって下さる方もいたとか。今度は是非販売コーナーも、というお話まで頂いちゃいました。こうして私の作った物を欲しいといって下さる人たちのおかげで、育児をしながらも只それだけに埋もれてしまうことなく、夢を持つことが出来ます。今回の展示も少ない数で、内容もどうしたって片手間のものになってしまうし、またまたこれから二人目の出産が控えているし・・・。なかなか自分のことは思うようにはいかないのですが、ほんのちょっとでもいい。こうして形にして見てもらい、手応えが得られたことで、育児以外のワクワクがもっと気持ちを強くしてくれたように思うのです。少しでも私の作った物を楽しみに待っていてくれる人がいる限り、頑張って続けていこう!
2004年02月27日
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近頃漢字辞典を眺めている私です。二人目の名前、どうしようかなあ・・、なんて。大体は里帰り前に決めておかないと、話し合う時間がなくなっちゃうし。周と同様、漢字一字で読み間違えもなく、字画もシンプルなもので・・・。あとはその漢字の持つ意味が気に入れば・・・。こんなのすぐに見つかるかと思ったらこれがなかなかない!いいな、と思うといくつかある意味の中に、「初めの」というような意味が含まれていたり、もしくは知人の名前に使われていたり。しかも出来れば「周」という漢字の持つ意味とも似たような雰囲気を持つものがいいし。これは一人目の時とはまた違う難しさです。
2004年02月26日
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今日はとうい君が遊びに来ました。ママさんは私より3ヶ月ほど先の妊婦さん。兄弟揃って同学年ということになりそうだし、おまけにどちらも今のところ男の子のようだし、なにかと話題も合うのです。向こうは来月にはもう里帰り。帰ってくる頃はたぶん私が里帰り。重なっちゃうともうしばらく会えそうにありません。ひょっとして次に会う時にはもうそれぞれ赤ちゃんを抱えてなのかなあ。本当に一人目の時に比べ、なんて時間の過ぎるのが早いのだろう。もはや話題は生むことではなく、入院中の上の子のことや名前のこと、さらにその後に迫る上の子の幼稚園・保育園のことに。うーん、どこまでも長子のことは頭を悩ませるのだ。今日もみんなで白鳥を見に行きました。そろそろここいらも暖かくなり、鳥達は盛んに水の上で羽ばたいたり声を上げたりで旅支度の模様。どうも今年は冬が短かったように思います。
2004年02月25日
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はは・・、臆面もなくこういう事をタイトルにしちゃうようになっちゃいました・・。 だって嬉しかったんだもん!確かにこれまでもついでに出ちゃいました、みたいなウサギのうんちみたいなのはあったのですが、今日は初めてちゃーんと成功です。いつもはお昼寝やお出かけの時の紙おむつにしたり、トレーニングパンツにも3度ほどされたけど、なかなかオマルではしない雰囲気だったのです。時間的にはもう出てもいい頃なのに出ていなかったので、わざとお尻丸出しにしてみました。まあ、床にされちゃっても1度くらいいいじゃん、と思って。と、おしっこの時のように慌ててオマルに座った周。どうやら頑張っている様子・・。おしっこの時とは別に、今回は気を散らさないよう、私も見て見ぬふり・・・。そして・・成功!!ああもう!トイレに流すのの楽なことといったら!お尻を拭くのもお馬さんになってもらってちょちょいで済むし。これで随分トイレが出来るようになったといってもいいように思います。あとは、ズボンを履いている時と外出時、寝ている時が3大関門。次の段階としてはズボンを履いている時にちゃんと教えるか何かしておまるを使えるようになる、ということかな。トレーニングパンツでは床までは漏れないのでそのせいでおむつ同様に安心しきっちゃうのか、それともゴムがきつくて一人で脱げないからなのか・・・。いずれにしろ様子を見ながら布パンツも試してみようかなあと思っています。そっちの方が漏れる時は明らかだし、頑丈なトレーニングパンツより脱ぐのも楽そうだし。あくまでも周と相談して、というわけにはいかないのでその様子を見ながら合わせて、というのが結構難しいのだけど。
2004年02月24日
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今日は「こぐまちゃんと水遊び」という絵本を古本で見つけて買ってきて、周はそれはもう何度も繰り返し読んで欲しいと持ってくるのです。こぐまちゃんがじょうろで花に水をかける所からはじまり、やがてアリの行列に雨を降らせたり、お友達と一緒にホースの水をかけっこしたり、そして出来た大きな川に葉っぱを落としてボートに見立て、どろんこになって遊びます。最後はお風呂でシャワー遊び。水遊びが大好きな子供達にうってつけの絵本です。ところでこのシリーズはあとに親向けの解説があるのだけれど、それを読んでどっきり。つまり、こういったいたずらは親の目をかいくぐってでもやり、しかも次々に形を変えて発展していくもので、その自主性の芽を簡単に叱って取ってしまうのはもったいないことだ、と。もちろん暴走は押さえるべきだし、いたずらの中に明るさや優しさがあるかどうかも大事だということも付け加えてありましたが・・・。どうも振り返れば私は「いたずら」に対して堪え性のない大人でした。こぐまちゃんのようなことをしている子には、水がもったいないだの、泥だらけで汚いだの、アリが可哀想だの瞬時にしかりつけちゃってると思う。今日だって、周はいたずらをやってくれて、ビーズを散らかしたり、台所にやってきて水を汲んでは捨てを繰り返したり、お茶を取り皿にあけてしまったり、掃除機をいつまでもかけたがって駄々をこねたり・・・。いちいちを私は叱っていました。遊び自体のおもしろさは理解できても、水や電気がもったいなかったり、散らかしても片付けないだろうから散らかすようなことをさせなかったり、食べ物で遊んではいけないと考えたり。それで、それはすっかり自分が正しいと信じていました。だけど。そんな自分をすっかり否定するわけでもないものの、「こうだ!」と信じていた道のなかに、実は別の道もあるということに気付かされて、考え直している部分も出てきました。しつけ、という名前はなんだか立派ですっかり正しいように思っていたけれど。形を教える前に、心を育てることをもっと考えるべきだよね。とはいえ、理想と現実はまた異なって。やっぱり明日だって、水をいつまでも出しっぱなしにされたり、冷蔵庫をいつまでも開けて眺められたら叱らずにはいられなそう・・・。子供の気持ちを読みながら、過剰な時は上手に誘導して・・・。うーん、そんなふうにできたらいいけれど!*****きのう「ちょうちょ」が結構歌えるという日記を書いたあとで、なんとそれが結構どころではなく全部歌えました!初めて全部通して歌えた歌です。初めて歩いた時みたいに、ちょっと奇蹟かと思っちゃう瞬間でした。
2004年02月23日
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歌が随分それらしく聞こえるようになってきました。たまに遊びながら鼻歌のように歌っている時があって、これが何を歌っているのかわかるんだなあ。一番上手なのは「ちょうちょ」。「とまれよあそべ、あそべよとまれ」って。他にもレパートリーには「おつかいありさん」「こぶたぬきつねこ」なんていうのもあります。驚いたのは最近はちっとも歌ってあげていなかった「ゆりかごの歌」を歌い出したりしたこと。しゃべり出す前のこともちゃんと覚えていて言葉にするんですね。ってことは今更言葉に注意しても遅いってことか・・・。歌の中から言葉やその使い方を覚えていくこともあるようで、楽しみながらお昼寝前に合唱したりして。*****トイレトレその後。パンツも何もはかせなければほとんどOKで、暖かい日なんかはすっぽんぽんだったりしますが、パンツをはかせたりすると割とおもらしも。友達の所もそうだって言っていたけど、子供なりにも面倒なのかな?眠る時、お出かけの時のおむつでは安心しきっているし・・・。お出かけの時にトイレも試してみたんだけど、いつもどおりとなると靴から脱がせなくちゃいけなくて狭い個室ではもう大変。一応はトイレでも出来たものの、その後の「しっし」のお知らせにもトイレは間に合わず・・・。家じゃあすぐに出来るけど、外ではトイレって遠い!億劫がらずに練習して慣らすしかないのだろうけど・・・(億劫だああぁ!)。
2004年02月22日
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トイレトレ10日目です。もうほとんど失敗はなくなりました。暖かい部屋におまるを置いているから、本人がパンツをはきたがらなければそのまま遊ばせていたりするのですが、そうすると出そうな時は自分でさっとオマルに座っておしっこするので、手間いらずです。昼寝や夜は紙おむつにしていて、なぜか未だおむつの中なら平気でおしっこしちゃうんだけど、これもいずれ先にはなんとかなるでしょう。トレーニング開始直後は洗濯物が物凄くて、はかせるパンツやズボンも残りが心許ないくらいだったのに、今ではそれもぐんと減りました。トイレトレーニングの基本は「褒める」ことだと聞いていたのでなるべくそうしていたのだけど、そのせいかおしっこした後の周はオマルを覗き込み「わあ!」って言ってます。「出た」じゃなくて「わあ!」が出た合図。しかも私がすぐに気付かないとわざとらしいくらいに「わあ!」って。おかげで、卒乳の時並みに1段階ラクになったように思います。言葉での成長もめざましくて、言ってわかることも増えたこともあり、よけいにお兄ちゃんらしく見えてきました。
2004年02月19日
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トレーニングらしきことを意識し始めて9日目です。「トレーニング」と言っても、本人のやる気についていっているだけ、なんですけど・・。で、またまた新展開!いやー、気味が悪いくらいラクーに進んでます。今日は予告に成功!です。夕飯の最中に突然手を当てて「しっし・・・」とつぶやいた周。それまでは出た後の報告もなかったものだから、てっきりこれはもう出たのだと思って、それでも私としては教えてくれたことにほくほくだったのです。ところがズボンはもちろんパンツも濡れていない。で脱がせると周はオマルに一目散。そこで見事成功!確かにオマルに誘った時の成功率は今やほぼ100%。しかも今日は午前中にオマルで成功した後なかなかパンツをはこうとせず、そのまま遊んでいて、おしっこが出たくなると急いでオマルにまたがって成功もしていたのです。でもそれと教えるというのはまた全く別の次元。本人も自信をつけて相当嬉しかったらしく、出尽くしてもオマルにまたがって、しまいにはそのまま眠っちゃいそうでした(笑)。前にちょっと試した時とは違って、やっぱり今回はちょうどいい時期だったようです。*****ちょっとはがきを投函する用事があったのです。近くのポストなら周の足でも往復15分程度。ちょっと散歩のつもりだったのに・・・。うちの前に来るたびに周は「もっと・もっと!」と足を速め、別コースへと引っ張られることに。3度目に家の前に辿り着いてもまだ「もっと・もっと!」。気分はだんだんボヘミアンに。結局1時間半もご近所をさまよう羽目に。犬の方がまだマシです(力説!)。
2004年02月18日
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周がよく喋るようになって、ちゃんと言える単語も随分増えたのだけど、やっぱりまだうまく言えない言葉も。で、なぜかそういう時周は、一番最後の部分だけで他を省略して表すのが癖というか、法則というか・・・。例えば「むらさき」は「き」で「きいろ(これはちゃんという)」と紛らわしいし、「8」も「ち」しか言わなかったりすると「1」かもしれないし「7」かもしれないし、と頭を悩ませることに。たまに本気でこちらの推理も及ばない時があって、この業界用語にしばしついて行けません。なんで頭のとこじゃなくてお尻の部分ばかりを言うんだろうと疑問だったのだけど、ふと思い当たることが。ずばり歌を歌う時!大人もよくうろ覚えの歌なんかだと、語尾ばかりを合わせて歌ったりするじゃないですか。周ももちろん歌う時はほとんどがそういった状態で、まあ、それでも本人は上機嫌で歌っているのです。これの会話版なのでは、と。親とはいえ、その言葉を理解するのはなかなかに難しいものです。
2004年02月17日
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きのうはどうもタイミングが合わなくて、オマルにはまたがるもののおもらし続きだったのです。でもやる気は十分だし、このまま様子を見よう・・・、なんて思っていたら、突如意識しておしっこを出すということが出来るようになったようで、今日はほとんどパンツを代えずにすみました。なにかのきっかけ一つ、なんですね。間隔もだんだんあいてきて、出ないうちは誘っても座らないと意思表示をしたり。たまたま今日は旦那も休みだったので、そんな周に感激の模様。きのうまでオマルに30分も座っていたのが、今日はちゃんと出そうな時に座って、座ればすぐにおしっこが出るんだもん。まだまだ遊びに夢中の時は誘ってもダメだし、自分から予告したりもないし、紙おむつでも全然嫌がらないし、とハードルは残っていますが、思っていた以上にすんなり進んでいて嬉しいです。言葉もどんどん覚えて、どんどん喋っています。久しぶりに周とじっくり遊んだ旦那はそんな周の一言一言に吹き出しそうでした。いろんな事を言葉で伝えてくるようになって、さらに子供の世界観に巻き込まれるのは、これは遊園地並みに楽しいです。
2004年02月16日
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トイレトレは今日で5日目。とっても順調で、今日はお昼寝前までにおしっこ3回・おしっことうんち1回がオマルで出来ました。おもらしもまだまだ多くて、着替えはすでに6回目だし、洗濯も馬鹿にならないけれど、確実に成功が増えてきて、だんだん出る感じがわかってきたようなのが嬉しいです。まだ予告も、漏らしちゃったあとの報告もないのがちょっと大変。成功が増えれば徐々にこちらも・・・、と期待しているんだけど、どうなんだろ?いちいち面倒な気もするけれど、それは周も同じだろうしね。一緒に頑張っています。ついでに周はパンツをはくのも練習になっているみたい。よく一人で足を通したがっています。しかし、こんな日が来るなんて。大きくなったなあ。
2004年02月14日
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今日は平泉からお父さん・お母さんも来てくれて戌の日のお参りをしてもらいました。周の時と同じ盛岡八幡宮です。上に白い服を羽織らされ、ご祈祷をしてもらう人たちが前列に、付き添いの人たちは後列に座ります。周はおばあちゃんに抱っこされていました。何度か私は前に出て自分の名前の書かれたものを立てたり、木の枝を置いたり(なんていうのか忘れちゃった・・)席を立つことがあったので周が心配だったのだけど、初めちょっと手を握っていたくらいであとはいるのかいないのか、っていうくらいに大人しくしていてくれました。もっとも神主さんも巫女さんも初めて見る珍妙なな格好で、おまけに舞を舞ったり笛を吹いたりまであって、固まっていたと言っても過言ではないのでしたが・・。全行程30分ほど。すべて終わった時点で妊婦さんには腹帯・張り子の犬・お札・お守りといったセットが渡されます。周もおもちゃがいっぱい入った袋をご褒美にもらって、みんなに褒められていました。無事に生まれてきますように・・・。ちなみに張り子の犬は7・5・3のお参りの時にお返しするんだって。そんな日が来るのが楽しみだなあ。
2004年02月13日
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トイレトレ、結構順調です。ここ3日間、毎日1回とはいえオマルでのおしっこに成功しています。成功しなくても誘えばたいがい座ることは厭がらないし、オマルの両脇に大好きなぬいぐるみの「クマちゃん・ウマちゃん」を侍らせて結構楽しそうです。なるべく布製のトレーニングパンツを使っているのですが、これ、服までは漏れるものの、床まで濡れるということもなく結構便利です。紙おむつだとそうそう頻繁にチェックしてもいられないし、いつどのくらいおしっこをしたのかがよくわからなくって。今回はおもらしがあるのでわかりやすいのだけど、どうやら周の場合はほぼ1時間おきみたい。一般には2時間間隔があくようになったら、という目安があるようなのでそれからいくとちょっと早いかなあ。でも、二人目が生まれる前になるべく進めておきたいというこちらの気持ちと、割に周が乗り気で成功もしているというこのビッグウェーブ!出来れば乗りきっておむつは卒業したいのです。*****旦那が風邪を引いて今日はお休みでした。もちろんはやく治って欲しい気持ちでいますが、同時に家族感染にも気を引き締めています。幸いインフルエンザではなく、ちょっとほっとしています。早く暖かくならないかなあ。
2004年02月11日
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先日決まった銀行での作陶展の飾り付けに行ってきました。こーんな感じで本当に一角なんだけどね。なにせ銀行。閉店後の飾り付けです。初めて裏口から通されて、カウンターの中を通り、シャッターの下りた向こう側へ。展示用のテーブルも用意してくれていて、スペースも思っていたよりたっぷり。うーん、銀行での展示、これはいいぞ!周も邪魔することなく飾り付けは小1時間ほどで終了。作品を広げた時はあまりに白・茶・黒とモノトーンで、飾りにくそうに感じたのだけど、いざやってみれば案外統一感があってそれなりに出来ました。行員の方達も興味を持ってくれて、「売って欲しいという話があれば相談してもいいか」というようなお話もあり、今回はあまり点数もなく考慮していなかったものの、今後そういう展開も出来るのだと驚きました。それにしても銀行。いつもなんでこんなに早く閉まっちゃうんだよー!と不満たらたらだったけど、曰く、「閉めてからの方が大変なんです・・・」とは。シャッターの内側では、やれやれなんて空気は微塵もなく、皆さん計算やら集計やらで眉根を寄せているのでした。ちなみに展示会場は滝沢村の北日本銀行巣子支店です。会期は2月いっぱい(もちょっと延びるかも?)。お近くの方はどうぞ足を運んでみてください。
2004年02月10日
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今、小岩井農場では岩手雪祭りが行われています。私は検診があったのでいけなかったのだけど、旦那が周を遊びに連れて行ってくれました。まだ雪像には興味を示さず、もっぱらソリ遊びを楽しんだようです。去年の冬はソリは怖がってせいぜい平らなところをひいて歩くくらいだったので、今年はどんなものかとちょっと気になっていたのですが・・・。そんな心配は微塵もいらなかったようで、初めにお父さんと一緒に数回滑ったあと、一人で何度も滑って大喜びだったそうです。周はソリに寝転がるようにして乗って空を見上げて笑いながら滑るんだって。ヘンなの。しかも滑りたがる割に登る時もソリから下りたがらなかったということで、それを引いていた旦那も随分いい運動になったようでした。「そんなの周くらいだったよ」とぼやいてましたが。ともかくほっぺを真っ赤にして帰ってきた周、思いっきり遊べて良かったね!*****さて、その間私は検診に行っていたのでした。現在17週目で、おなかの子は元気いっぱいです。大きさもドンピシャで平均値でした。さて、そろそろ気になるところは性別ですが・・・。どうやら男の子な模様。なんとなーくそんな気はしていたんだけど、勘は当たるものです。まあまだ絶対、というわけではないだろうけれど、男の子だとすると、周みたいな甘えん坊の元気なのがまた一人増えるわけだ!てことはまたまた育児は体力系なわけで、こりゃぁがんばんないと!!
2004年02月09日
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やっと出ました「2語文」!「くまだっこ」「ココア・チン」「ミッフィーは1」補足すると、ココア・チンはミルクをレンジで温めることで、なぜミッフィーが1なのかというと持っているパズルがそうだからなのですが・・・。いやあ、さんざん言葉を待っていたけれど、しゃべり始めてから2語文まで、結構あっという間じゃないの。なーんだ、という感じです。今日1日にして上の3つが出てきて、どんどん言葉が流れ出しています。単語も今まで頭に入っていたと思われることを突然すらすらっといったり、人の言葉を真似して繰り返すことも多くなりました。いろいろと、いらぬ心配だったようです。(とはいえ、どんなに心配いらないと聞かされても、母子手帳に言語発達要観察、なんて書かれるとやっぱり心配しちゃうもんです。)大好きなクマも晴れて「クマ」から「クマちゃん」に昇格しました♪*****久しぶりに図書館へ。ようやくつわりも完璧に去って、安心して出歩けるようになったので・・・。周ってば以前にも増して絵本大好きで、置いてある本を全部読まなきゃ気が済まないくらいの勢い。ムリムリ引き離すのに一苦労でした。今日は大好きなミッフィーの本も借りてきました。中でもミッフィーがいつも一緒に眠るクマのぬいぐるみをなくして探す話はとってもタイムリーで、やっぱりとても気になる様子。最後はベッドの中に見つけて一安心というお話です。*****一昨日からまた少しずつトイレトレーニングをはじめました。しばらく私の調子が優れなかったのでお休みしていたのです。トレーニングといっても、夜眠る前の着替えのついでにオマルに座らせるだけだったのですが。でも。3日目にしておしっこ成功しました!以前成功した時のチョロッとしたものではなくて、ちゃーんと1回分出ましたよ。私も周も感動の瞬間でした。まだ、(おしっこをしよう→出る)というわけではなくて、たまたま座っている間に出たというふうでした。いつもおむつだから、きっとおしっこが出ているという感覚が薄いんですね。これじゃぁ、出るからって教えてくれるはずもない。ちょっとずつこうして出る感じをわからせて慣れていけたらいいなあ。
2004年02月08日
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久しぶりにスーパーへ。ジュースの並ぶコーナーを物欲しそうに見ていた周。「好きなの1コだけいいよ」と言ったら、迷わず小さな乳酸菌飲料のパックをカゴに入れた。これには正直驚いちゃった。というのも、これまで何回か飲ませたことはあるものの、基本的にはジュースといえば100%ジュースばかりを飲ませていたので、ちゃんと覚えていたんだなあ、と。そして実はこういうのが飲みたかったんだなあ、とも。いいよって言うまでは持ってこなかったことにも感心。とはいえ、一度許可したら、チーズだの食パンだの周にとっても必要なものばかりカゴに入れようとしていたけれど(笑)。でもまあそれも、一度の注意でわかってくれました。バナナと牛乳以外にも欲しいものが広がったねえ。帰りの車に乗り込んだ途端、買い物袋を指さす周。もう飲んでもいいでしょ、って言いたいらしい。うーむ、そういうことまでしっかり覚えたか・・・。*****なんだか急に言葉が増えて、記録も取りづらくなってきました。この頃は名詞の他に、「いた」「あった」「いる」「ある」「行く」「じゃーね」「ばいばい」「そう」「よし」「いっか」なんてことも話すようになりました。「ミッフィー」も言えるようになって、うるさいくらいに歌っています。相変わらず数を数えるのが好きで、「12・・・・・きゅう・じゅう・・・??きゅう・じゅう・・くつ??」なんて一人ぼけもかましてました。お絵かきも以前も丸やグルグルから、今はまっすぐに縦や横に線を引くのがブームです。たまーに丸にポチポチと目のように点を打って「まま」っていったりしてるけど、いつもそれ以上に鼻だの口だののつもりの丸を描いているうちにぐちゃぐちゃになっちゃう。「まま」ちょっとかなしい。
2004年02月07日
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絵本でそういった場面を興味深そうに見ていたかと思ったら、周は自分のお気に入りのクマのぬいぐるみを持って、布団に入り込んできました。抱っこして眠るんだって。シメシメ、私の添い寝はお役ご免か・・・、なんて期待してたら、私が周を抱っこして、周がクマを抱っこするんだそうな。よけい狭いぞ!そういえば私も子供の頃はお気に入りのクマのぬいぐるみがいたっけ。毎晩一緒に眠るから、すっかり擦り切れてあちこち縫い直してもらって、それでも一番のお気に入りで。うーんなつかしい。どうでもよいが、そんなにお気に入りのクマ公、早く名前を付けてあげなよ。もっぱら「くま・くま」って呼ばれてんだもん。 この嬉しそうな顔ったら!
2004年02月06日
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近頃外に出る用事があると、ついでに高松の池まで行って白鳥を見たり、群がるカモ達にパンの耳をあげるのが楽しみとなっています。周はすっかり覚えたようで、カモにパンをあげに行こうと声をかけると急いで外に出かけようとします。近くの商店でパンの耳(40円也)と周のおやつを買うのだけど、これもすっかり覚え、お店の戸をがらりと開けるが早いか、周はおばちゃんにパンの耳をくれと差し出すくらい。カモは随分人になついていて、こちらがじっとしたままパンを持った手を差し出すとそこから直接取っていきます。餌をあげる、っていうことは大人にとっても動物により近く親しむことができたりと楽しいものだけれど、もちろん周も大喜び!ほとんど「きゃー」と叫ぶようにして笑っています。こういう事なら、身重な私でも周に冬を満喫させてあげられます。一緒にカモの餌を食べる様子を観察するのもとっても面白いし。喧嘩は軽いものだとつつき合いくらいなんだけど、激しくなるとくちばし同士をかみ合わせるようにして顔をつきあわせたりして。かと思えば仲良く挨拶のようにくちばしをふれあわせているカモも。おっとりしていてなかなか餌にありつけない子とか。パンの耳がすっかりなくなると、意外にも周はあっさりと車に戻ってくれます。車の中でおやつを食べて、家に戻ったら温かいココアで体を温めて。暖かな日はこれが習慣になりそうです。
2004年02月04日
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今日は陶芸サークルの展示会場を決めてきました。と言ってもすごく作品数が少ないので、今回は銀行の一角を借りることに。おそるおそる訪ねたのだけれど、向こうも「お願いしたいくらいです。ずっと置いていても構いません」というくらい乗り気で無事決定。長期間置かせてもらえるし、表に看板なんかも出してもらえるし、管理もしてもらえるし、そしておまけにタダだし。工房のある地域の人に見てもらいたかったので、大満足です。なんらかの手応えがあるといいなあ。*****周は本当に言葉で話すようになってきました。これまでだと指さしたり、手を引いていって示したりで伝えていたところを、「ペン(を取って)」とか、具体的に言葉を使って離れた場所から教えることも多くなり、同時にこちらの言うことも時間的に離れたことなども理解するようになってきたように感じます。怖がることなくなんでも口に出してみようとする姿勢も見られます。実際に口にする言葉の数よりも、そういった「言葉が主体」である形になりつつあることに(なにせ最近までほとんど話せなかったのだから)驚いています。
2004年02月03日
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