全18件 (18件中 1-18件目)
1

週末、息子と娘を預かったものの、二人とも風邪気味で、息子には微熱があった。土曜日は軽い頭痛を訴える息子を心配し、翌朝元気になって喜んでいたら、入れ替わりに娘が38度の熱を出したのだった。だが幸いにも二人とも元気で、公園で遊んだりはできないが、家の中では楽しく遊べたのだ。それで考えたのが、工作。息子も娘も熱中して作った。アドバイザーの自分もけっこう楽しんだ。力作がコレ ↓一応、未来の戦車。材料は菓子箱やネジ、ペットボトルの口、トイレットペーパーの芯、アイスクリームのスプーンなどなど。裏はこんなだったりする。 ↓あれこれ瞬間接着剤でくっつけて、仕上げに黒とシルバーのスプレーを吹き付けてできあがり。こういうのは作ってる最中もあれこれ考えたり工夫したりして楽しいし、完成後も小さなポケモン人形を乗組員にして遊んでいたので、半日以上は楽しめるのだ。雨の日にも最適の遊びでオススメ。 いまこれらの戦車は個展のように大切に部屋に飾ってあるのだ。
2006年10月30日
コメント(10)
この週末、子供たちが泊まりに来ることになった。迎えに行く前に図書館に寄って、読み聞かせる絵本を借りてこよう。土曜日の夕食はグラタン。日曜日はオムライス。朝と昼は考えていないけど、そこらへんはテキトーに。。。夕食のメニューさえ決まっていれば、あとはどーにかなる。お祭りのような、にぎやかな時間が楽しみだ。 愛知万博跡地の記念公園は今も人気らしいので、そこへ連れて行こうとおもう。残念ながら、「さつきとメイの家」は今だに葉書による予約制で、突然行っても見られないらしいけど。。。天気予報通りに快晴になりますように・・・。
2006年10月27日
コメント(8)
このサイトの動画。やや小さくて見やすいとはいえないけど、すっかりハマっているのだ。http://www.youtube.com/results?search_query=aikido合気道の開祖・植芝盛平氏の動画を観たのは初めてかもしれない。その他、世界中の道場の演武会などが見られてコーフンしている。いつか自分もこのような達人になりたい。そう思わせる方々がたくさん登場しているのだ。きっと合気道門外漢の人からすれば、「いかさま」に思えるのではないかというくらいの神業?の数々。すべては円運動と気の「流れ」をつかむことに尽きるのかもしれない。明日もはりきって稽古に励もう!!
2006年10月26日
コメント(2)
じつは初段をいただいてからというもの、すっかり自信を失っていた。自分の技のアラばかりが目に付いて、修正しなければならないことが次々現れてくるようだった。おまけに以前にも書いたが、長身の外国人(彼は関節もかなり柔らかい)にしっかりと技がかかっている感じがないので、それも自信崩壊に拍車をかける。それが、この一週間の稽古で少し突き抜けた感覚があるのだ。なにか切欠があったわけではない。ずっと以前、スキー技術の向上を目指していた頃にも同じことがあった。右肩上がりに線がのびていくのではなく、階段を上がるようにある日突然、一段上がる。たった一段だけれども、それまでとは明らかに違う。スポーツの経験があるなら、誰にでも味わえることかもしれない。ある日、突然「できる」ようになる。件の外国人と組んだとき、いつもより力を抜いて・・・いや、自覚ないままに力が抜けていた技で、彼が顔を歪めているのを横目で感じた。(あ、かかってる・・・)彼の顔が痛みで歪むのを見るのは、いつも先生に技をかけられているときだけだったのだ。彼にはすまないが、これが自信になった。技の向上と、受け身の向上はおそらく同時かもしれない。自分の場合は、受け身が上手くならなければ技は磨かれない、という意識でやってきたため、前受け身も後ろ受け身も、稽古前に入念にしている。膝行での流れの中で前後の受け身を入れるところから始まり、次に立ったまま木刀を上段から振り下ろし、そのまま両手で木刀を握ったまま前後の受け身をする。最後は腕を組んだまま前後の受け身、それから重ねた手を振り子のようにして反動をつけ、その場で前飛び受け身。たぶん、これらの積み重ねが「階段」の一段につながっているのではないかと思うのである。たぶん。。。?
2006年10月21日
コメント(8)
朝起きて台所へ行き、流し台に溜まった洗い物にビックリすることが二日続いた。最近は、鍋やフライパンを使うことが多くなってきたので・・・つまりそこそこは料理するようになってきたので、夏場のように二日以上、洗い物をほったらかしにすることはできないのだ。でも、たまにはレトルト物で手抜きする。フシギなもので、手抜きした食事のあとは必ず間食をする。ナニか物足りないのだ。ポテトチップスであったり、クッキーであったり。コーヒーを淹れて、至福の時間といえばそうだけど。。。すると、夜遅い時間なのにお腹がパンパンになっていたりする。 ↓なんだかヤバイ感じがしてくる。 ↓運動しなきゃ。。。 ↓使われなくなって久しい腹筋用のベンチが目に入る。 ここで我ながらエライのは、ちゃんと腹筋をしてみるところだ。20回。ついでにベンチの高くなってるほうへ足を引っ掛けて、腕立て伏せ。10回。なんだか少し消化できたような気分になっている。それが三日続いた。今日はまだやっていない。「三日坊主」は情けないのでせめて四日目までやるか。。。
2006年10月17日
コメント(10)
朝方の気配値。昨日持ち越した コマツ電子金属 はなかなかどーして。開始早々、ドカーン!と上がり始めたので、「アワワワ・・・」と高所恐怖症が。。。それで売ればいいものを、逆指値を出してしまった。あとから見ると、見事逆指値で約定。。。ガックリ +5000円それならとかねてより注視していた ルック へ。約定後、すぐさま指値を入れておく。そして知らない間に約定。 +4000円また下がってきたので、もう一度、イン。明日まで持ち越してもいいくらいに思っていたけど、一応「この値段なら」ということで5ティック上乗せして並べておく。するとそれも約定。 +5000円同じ銘柄を二度デイトレしたのは初めてだ。これも資金が空いていたからこそできたこと。これからもそのように心がけたい。 しかし、調子にのって コマツ電子金属 を下がってきたところで再度イン。明日も恐怖の続きだ。
2006年10月17日
コメント(4)
こんな景気のいい日なのに。今日は金曜日に売れなかった銘柄が売れるかどうかで気持ちの大半をつかった。そう、「凱旋門賞三着」銘柄である。今日は指値だけ入れてひたすら手を合わせていた。すると後場になって見事約定!爆下げ地獄にハマっていただけに、損切りせずにすんだことがとても嬉しいのだ。その銘柄はエプソントヨコム +10000円それにしても株価ボードは景気がいい。よしゃぁいいのに、つい二銘柄指値を入れてしまう。そして引け後に確認すると、二つともギリギリのところで引け間際に約定していた。吉とでるか凶とでるかは明日。・・・いや、今夜のNYか?
2006年10月16日
コメント(4)
いつも稽古のあと、すぐ近くにある大型スーパーへ寄り道するのが常だ。すると大抵、稽古仲間のある女性とそこでバッタリ会うのだ。つい今しがたまで一緒に稽古していたのだからフシギはない。「今日のメニュー、決めた?」などと、主婦的会話をカートを押しながら交わしたりする。ところがその日はどういう話の流れか、彼女の友人の話になり、野菜売り場の真ん中で爆笑する羽目になった。そのハナシはこうだ。彼女の友人でひとり「天然」系の女の子がおり、喫茶店でウェイトレスをしているらしい。ある日、客から注文を受けたオレンジ・ジュースを運んでいくと、「これ果汁何パーセント?」と訊かれた。そんな質問ははじめて受けた彼女は、答えを求めるべく調理場へ向かったが、そのジュースを用意した人は所用ですでにその場にはいなかった。困った彼女は、冷蔵庫から件のオレンジ・ジュースのパックを取り出して、そこに大きく印刷されていた「120」という数字を頭に入れて客席へ向かい、「120%です」と明言した。それで数刻後に店長にその話しをすると、「・・・それで、その客はどんな顔しとった?」と訊かれ、「無言でした」と報告すると、なかば呆れたようにこう云った。「120%のうちの20%はおまえの気持ちがはいっとんのか!」と。彼女は今もその喫茶店でウェイトレスをしている。
2006年10月15日
コメント(6)
今日、「合気会国際有段者証」を受け取った。もともと楽しくて続けていた稽古であって、段位をいただくことに自分の中でそれほど重きをおいてはいなかったのだけれど、初段をいただき、こうして濃紺の手帳をいただくと開祖とつながりができたようで本当に嬉しい。見た目、パスポートに似たそれを開くと、開祖から現三代道主までの三人の写真があり、非常になんだかありがたい。合気会会員番号は196000番台であり、多くの先輩方の末席をけがす栄誉にあずかった思いがしみじみと湧いてくる。その中には、分派した流祖の方々も入っておられるだろうし、またその多くのお弟子さん方の存在まで想像が及ぶ。。。「この手帳はどこの国へいっても通用するからね」と副道場長に手渡されたのだ。まぁ、海外へ行って合気道の道場へ顔を出すこともないだろうけれど。。。3ページ目には八段までの認可印を押す枠がある。生きてるうちに八段までは無理にしても五段くらいまではいけるだろうか・・・?ん~・・・でもまぁ、やっぱり段位は置いといて、とにかく技を磨いて気持ちの修行を続けたい。今日の稽古でも小さいけれど新たな発見もあり、楽しかった。これからも頑張るぞ!!
2006年10月13日
コメント(8)
今週は損切りから始まった。先週末に買い込んだフォーサイド・・・週があけた早々爆下げ地獄に突入し、慌てて損切りしたのだった。。。-17450円それなら、と以前から目をつけていたエプソントヨコムを購入するも、これも翌日爆下げ地獄!!!狼狽しつつ情報を集めるが、マイナスにつながる発表は見当たらず、持ち越し決定。昨日、小反発。本日、大反発し、朝から買値を上回ったのだが、ちょいと欲を張ったら指値の1ティック下で反転降下。。。午後2時頃から再度反発が始まったので応援にまわる。それーっ、行けーっ!!!もうちょっとだー!!しっかりせんかいー!!けつまくれーっ!!いったらんかぃーっ!!!心の中は競馬場。二時半。最終コーナーを回って直線に入った!てめー、こらーっ、ノロノロしてんじゃねーぞー!!!いけ、いけーっ!!あっ、てめ、ふざけろっ!!こら、バシッといかんかいっ!!!・・・指値届かず。「凱旋門賞3着」的気分。。。終了。
2006年10月13日
コメント(6)
連休中、息子と娘がやってきて、いつもとは違ったにぎやかな空気が部屋に満ちていた。食事を作る。片付ける。公園で走り回る。海へ「貝拾い」に行く。掃除する。怪獣ごっこする。宿題をみてやる。だっこする、おんぶする。夜中に何度も起きて布団をかけなおしてやる。子育てってスタミナを使うが楽しい。心身に満ちてくるものがある。元気になる。
2006年10月11日
コメント(8)
最近流行の斎藤茂太氏の著書に、「元気だして 七転び八起きだよまだ1回しか転んでないんだから あと6回もあるよ」という言葉をみつけた。なんだか気になる。いいな、と思う。自分に照らすなら・・・転ぶ=結婚の失敗 か?まだ1回しか転んでいない。。。ん~これは1回で充分だと思う。6回も転んじゃ、耐えられない。。。第一、そんなに何回も結婚できないし、できたとしたらそれはスゴイことだ。 むしろ、2回転ばないように「守り」に入りそうだ。もっと広く捉えて、人生の中の全ての失敗をカウントすると、どうだろう・・・?覚えていないだけで、7回くらいはゆうに転んでいそうだな。むしろ、七転八倒か???それじゃ、希望もない。きっと人間は何回転ぼうが「起き上がる」ことをやめないんじゃないかな。赤ちゃんのときに、何回も転んでは立ち上がる練習をしてきてるわけだし。
2006年10月07日
コメント(12)
そもそも合気道には柔道のような階級別というのがない。男女の区別もない。護身術なのだから、身長差がどれだけあろうが、体重差がどれだけあろうが、ちゃんと技がかからなければならないのだ。ところが、今日の稽古。相手も同じ黒帯ながら、身長が自分より20~25cmほど高く、当然体重差もある外国人と組んだとき、まるで技がかからない。いや、カタチになっている技はある。(四方投げ、交差投げ、カンヌキ、小手返しなど)だが、入り身投げはどうにもならない。まず崩れない。崩れないから技がかかるはずがない。彼もよくしたもので、技がかかっていなければ受け身を取ろうとしないのだ。誘導して入り身投げをするときは自分の目線の上に相手の首がある。だから後ろから見上げるような格好になる。心理的には、もうその時点で「これは、かからない」という気持ちに支配されてしまうのだ。だが、いつも稽古日が違うのでほとんど一緒にならない五段の女性が、その外国人に入り身投げをかけたという目撃談があるのだった。その女性はぼくよりも身長が低い。にもかかわらず、彼を崩して入り身投げをしっかりかけたらしい。やはり年数というか、経験だろうか。そのハナシを訊いたとき、つくづく「その現場」を見たかったと思ったのだった。そしていつか自分も身長差に関係なく、誰にでも全ての技がかけられるように修行を続けたいと思うのだった。。。
2006年10月06日
コメント(4)
今日はほとんどザラ場を見られないので、昨日の終値からかなり低いところでいくつも指値をしておいた。さてどうなってるかなぁ・・・と先ほどPCを開いたのだが、惜しいところで反転上昇していった。もう一息だったのに。一銘柄なんて指値に届いてるのに、自分の分だけ約定されていない。。。まぁ、ご縁がなかったのだ。 さて今週はあまり動かなかった。しかし、先月しっかりと「授業料」を払ったので、少しは勉強させていただかねば、とちょっとだけ取引。月曜日のことは書いてあるので、火曜日だ。えーと・・・そう、月曜日のリカクで気をよくして買ったジャスダック銘柄・極楽湯はあえなく損切り・・・ -9000円極楽ならず!!!それならと1ティック抜き練習だ! と スズキ へイン。 +1000円あとは昨日 カネカ で +20000円一応、今週はプラスで終われたのでヨシとしよう。
2006年10月06日
コメント(6)
このドラマ。最初に観たのは二年前ではなかったかと思う。人から訊いて途中から観始めたのだった。当時の自分の心情と恐ろしいほど重なっていて、毎回胸が締め付けられてボロボロになっていたのに観ることをやめられなかった。大きな違いといえば、ユラ先生?のような存在が自分にはいなかったこと。寄り添ってくれる人がいなかったから、息を止めてジッと耐えていた・・・ような気がする。子供と過ごすかけがえのない時間。それが自分の人生の「全て」になっていた。当時とは心境もずいぶん変化したけれど、この再放送をわざわざ観てしまう。こわいもの見たさ?「おとうさん、さようなら」凛が母親に連れられて去っていくシーン。またもや瞼の辺りが熱くなってしまう。こういうのを自傷行為というのだろうか? ドラマとは違って、そう遠くはないところに息子と娘はいて、毎月会えている。ありがたい。今週の連休は彼らがウチにやってくるのだ!
2006年10月04日
コメント(4)
いま読んでいるエッセーに、面白いことが書いてあった。著者が、悪戯好きな友人から中国のおみやげにと天津甘栗をもらったそうな。さっそく食べようと、栗の殻を歯でカリッと割ったら中から折りたたまれたコンドームが出てきたそうである。驚いた著者は、ためつすがめつ栗をながめてみたが、どこに継ぎ目があるのかわからないくらいに精巧に細工されていたとのこと。世の中には変わったお土産があるもんだなぁ・・・と感心しつつ、妄想モードにシフトしつつあった。(こんなこと思いつくなんて、さすが中国! 日本の人口の十数倍だもんなぁ・・・)知らず知らず読書は停滞し。。。しかし、その・・・差し迫ったときに、栗の殻をカリッ歯で割るなんてことできないよなぁ。。。コーフンで噛む力が制御できずに、うっかりコンドームに傷でもつくったら家族計画は台無しじゃないか。。。。いや、今日はやるぞってときに前もって栗を割るってことか。。。。。あっ!!!何で栗からコンドームなんだ?? と関連のなさに疑問を抱いていたけれど、これってスゴイ諧謔かも!?ん~・・・読書の秋。 妄想の秋。
2006年10月02日
コメント(6)
先週の木曜日に仕込んだ コマツ電子金属 を利確するものの、お祭りの途中で神輿から手を離してしまう。。。残念。+29000円今日の引けまで持ってれば5万円だったものを・・・。売り下手が本日も露呈。まぁ、でも、先日の授業料の10分の1を返してもらえたのでヨシとするか。その無念が引け間際にジャスダック銘柄を一枚買わせた。明日が恐い。。。だったら買うなっつうの!!
2006年10月02日
コメント(6)
雨がそぼ降る朝、ちょっと寒くて目が覚めた。冷蔵庫を開けて、いつものようにボトル・コーヒーをコップに注ごうとして思いとどまり、数日前に買っておいたUCC珈琲の粉袋を開封した。馥郁たる珈琲の香りが手元から広がる。フィルターを取り出しつつ、お湯を沸かし、カップを用意する。半年振りくらいの手順なので、新鮮でもあるがぎこちない。湯が沸くと、少量注いでちょっと蒸らし、それからゆっくり注いでいく。今朝は久しぶりのホット・コーヒーから始まった。PCを閉じたら、本でも読もう。
2006年10月01日
コメント(6)
全18件 (18件中 1-18件目)
1