全7件 (7件中 1-7件目)
1
ロバート・キヨサキ氏の著書には刺激的な言葉がたくさん出てくる。そのひとつひとつに激しく心が揺さぶられている。例えば・・・・『専門性を高めれば高めるほど動きがとれなくなり、その専門的技能に頼りきりになる。専門を持つことは強みでもあるが弱みでもある』これは「手に職をつける」という言葉と相反するようにも聞き取れるが、そういうわけでもない。では、なぜ弱みになるか?怪我や年をとったために急に試合に出られなくなったプロ・スポーツ選手を引き合いに出している。そのような人が社会で生きていくためには、スポーツ・キャスターになったり、指導者になったり、あるいはファッション・モデルという道もあるかもしれない。だが、そこで必要になるのは、話す力・表現力であったり、指導力であったり、ファッション・センスであったりする。つまり、二つ以上の技能が必要ということだ。もちろん、数は多ければ多いほどいい。自分が天才的なプレーができる・・・というだけでは現役を引退したらそれでオシマイになる。医師、弁護士、教師・・・なども同じことがいえるだろう。 「金持ち父さん」シリーズの著作はすでに五冊読んだ。ますます理解できる部分が増えている。彼は確かこうも云っている。「お金に価値はない」紙幣や硬貨そのものに何の価値もない・・・という意味だ。(市場で買い物をすれば、その時はじめて価値を持つ)だから「お金のために働くのではなく、お金を働かせよう」と彼の主張は一貫している。自分が一生懸命働いている間、お金は銀行で昼寝しているなんてバカげている、というわけだ。言うなれば、お金は自分の部下・手下である。自分よりもたくさん働かせて、自分よりもたくさん稼いでこさせるのが理想ということだ。そのあたり、至極最もなので、自分もそれに見習って株式市場でお金を働かせている。ゆくゆくは自分の給料と同等くらい稼いでくれるようになってほしい。。。
2009年01月29日
コメント(2)
年末から溜まりに溜まっていた録画番組をやっと観終えた。年末年始に放送された映画をはじめ、深夜放送の海外ドラマ「24」や「ロスト」、「4400」、「プリズン・ブレイク」などなど。就寝前の遅い時間に、こたつにお菓子やアイスを用意し、集中して観る。食生活が乱れてしまっており、若干健康が危惧されたが、秋に受診した特定検診の結果では、血糖、血圧、肝機能、脂質、等々すべて良好ゾーンだったので安心した。健康に感謝☆妄想質や助平質の血中濃度も正常の範囲内だ♪なんてったって、「今回の医師の判定」・・・「異常なし」なのだからぁ~♪ それはさておき、ドラマ「24」は初めて観たけど、ジャック・バウアーはタダモノではない。タフだ。男はああでなければならない。自分も合気道と投資でタフになろう。。。
2009年01月26日
コメント(6)
今日は普段あまりしない稽古をした。全部で五人だったので、一人に対して四人が順番ではあるが、どんな攻撃をしてもいい、というものだ。徒手で諸手取り・両手取り・突き・横面打ち・正面打ち・袖取り・肩取り・・・等々なんでもアリ。手首をつかみにくるなら対応しやすいが、手首をつかみに来ると見せつつ突きが来る場合もある。このフェイントの突きには対応できたが、横面打ちに見せかけて正面を打ってきたり、突きに見せつつ横面に切り替えられたりすると、もう、かわすのが精一杯。技がグデグデになってしまった。未熟だ・・・。落ち込んだ。 普段は、「突き」、「横面打ち」、というようにあらかじめ攻撃方法が決まっていて、それに対応する技を稽古しているが、本来、護身術である以上、相手に何をされても対応できなければならない。自分なりの分析では、(何をされるか分からない)という恐怖心で入り身を浅くしてしまったことが納得のいかない結果になったのだと思われる。相手からこちらの間合いに入ってくると分かっているなら、どんな攻撃を受けるにせよ、こちらから死地に飛び込む気持ちで入り身する、間合いを詰める・・・というのが血路か?もう一つ。相手の手刀の構えを見て、捌きのイメージを頭の中でつくらないこと。攻撃方法を咄嗟に変えられた場合、その頭の中のイメージが邪魔をする。これはきっと大切だ。 この予測不能な攻撃に対処することが、株の売買にも通じている気がする。株価ほど予測不可能なものはない。頭の中のイメージとは必ず逆行する。どう上下に動いても対応できる・・・胆力か?・・・やっぱり重要なのは。。。
2009年01月21日
コメント(10)
仕事の関係もあって、初稽古は昨日であった。半月以上、空白期間があったが、さほど感覚にズレがないようでホッとする。だがそれ以上に、(合気道が好き)なのだと思い知った。身体が喜んでいるのだ。 この時期はスキーにも出かけるが、身体の喜び方がどこか似ていてどこか違いがある。スキーと合気道に共通点が多いのに驚いたのは一昨年だったか。。身体の使い方の相似点が、稽古中に生きている。そしてこれは感覚的なものだが、自分の外界から受ける情報を頭を通さず身体が反応して答えをだしていくその過程も似ていて面白い。 さらに最近は、合気道と株取引に共通点を見出しつつある。こちらはメンタル面だ。スキー技術が合気道に生きたように、合気道を株取引に生かすことができたら、自分の中で全てがつながる。一本の線になる。 それこそ、一道は万法に通ず、ということになる。先が楽しみだ。
2009年01月17日
コメント(10)
過日、道場で一緒に稽古している主婦連(二名)とカラオケに出かけた。自分は一年ぶりのカラオケだ。歌う曲はだいたい決まっている。ミスチルを二曲続けて歌ってから、(しつこい)と思われないようにスピッツとレミオロメンを入れる。そして五、六曲目はミスチルにもどるのだ。焼き肉にたとえるなら、肉がミスチル。野菜がスピッツやレミオロメン。たまに尾崎豊と長渕剛も混ぜたりする。ミスチルは詩もメロディーも大好きで、自分にはとても歌いやすい。「ミスチル歌える人っていないよねー」と主婦連に称えられて、すこぶるいい気分になっている。声の音域はレミオロメンが限界だが、それだけ出せれば充分だ。いまの時期は何といっても「粉雪」である。 女性陣は自分より6つ年下で、ギリギリ同世代的な選曲なのだ。しかし、「この歌、小学生のとき流行ったよねぇ」なんて話題になると、(俺、高校生だったし・・・)と無言で少し落ちたりもする。とはいえ、ジュディマリだったりプリプリだったり、女性が歌うと華やかな空気が漂う。不純異性交遊ならぬ、純粋異性交遊なのだ。間違っても男女の仲にならない女性となら、気のおけない仲間として楽しめる。そして腹から発声するって健康にいい感じだ。精神衛生的にもイイ。今年初カラオケで気分リフレッシュな一日であった☆
2009年01月13日
コメント(10)
5日から始まった株式市場は元気がいい。各企業の経営環境は相変わらず厳しいが、為替と信用売り板が株価上昇の「栄養素」になっているようだ。我が株たち、とくに先月仕入れた現物三兄弟は元気がいい。含み益は前年のマイナス分を補って余りある。だが、まだまだ手放さない。現物三兄弟には信用枠を広げる活躍を期待している。 そして2007年に仕入れた塩漬け兄弟は漸く息を吹き返してきそうなムードだ。トヨタは当面、円安くらいしか材料がないが損切りは見送りだ。 ここに来て、しみじみ「持たざるリスク」を感じている。そして「株価は景気の先を行く」といわれているが、トヨタとユニクロの対比でそれを強く感じた2008年であった。いま株価だけを見れば、トヨタは底固めらしくなり、ユニクロは勢いを失いつつある。今後はどうなるか興味深い。 今年の株式投資は「風林火山」でいきたいと思う。現物は「動かざること山の如し」、信用分は「疾きこと風の如く」、そして常は「しずかなること林の如く」→ これはバフェット氏の言葉も重ねたい。「株式投資では見逃し三振はない」絶好球を何度見逃してもアウトにはならない、ということ。問題は「侵掠すること火の如く」だ。信用枠を使って「大人買い」するのは勇気がいる。だが今年はそれに挑戦したい。 ロバートキヨサキ氏はこう云っている。「危険なのは投資ではなく、投資家だ」と。進退を潔く、迅速に。これでいこう!
2009年01月07日
コメント(4)
みなさま、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします☆ 年末から息子と娘が泊まりにやってきた。年越しは三人であった。気持ちとして暖かい。 年が明けた瞬間は、ふたりとも夢の中。その寝顔を見ながら与えられている幸せに浸っていた。 一緒に行った初詣では彼らの健康を感謝した。自分の幸せも感謝。手を合わせていると、なんだか良い一年の始まりに思えてくる。 初詣帰りには、開運のお店で「タイガーアイ」の天然石を買ってみた。財運アップだ。信じるものは救われる? さすがに武運がアップする天然石はなかった。。。でも今年も一年、怪我せず合気道を続けたい。
2009年01月02日
コメント(12)
全7件 (7件中 1-7件目)
1