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「なんでも欲しがる・・」とはいえ、まさかカツノリまで!捕手は阿部、村田善がいるし・・右の代打だって、キヨと江藤がベンチってこともあるし、元木だっているし・・カツノリが引退後に「元巨人」で仕事ができるだけのトレードじゃないの?佐々木には巨人の興味が薄いという記事も。そういえば、堀内監督といえば、抑え、中継ぎをあまり評価していない代表的解説者だった。と、いうことは横浜?高津の抜けたヤクルトだが・・石井をストッパーにして、高井をセットアッパーに・・とおいうアイデアもあるよう。(日刊)これには、反対。高井は先発で育てて欲しい。打撃だってみるもんがあるんだし・・。中継ぎで奮起してほしいのは、河端、ヤタロウあたりだな。河端は01年の実績組だし。http://major.jp/news/news.php?id=2004012209 オロスコ引退46歳まで現役・・すごすぎる。今週のナンバー。野茂と佐野の対談は面白かった。
2004年01月23日
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高津はWソックス?100万ドルというのも「まぁ、そんなもんか」という意味では妥当な線では。ちょっと時間がかかりすぎていたし、ここまで引っ張られると、中村ノリ、斉藤隆のようにレギュラーシーズンに影響が出るのは確実(調整ミス、メンタル面含め)と思っていただけにメジャーに決ってよかった。メディカルチェックがあるようだが、そこで引っかからないように祈るばかり。(なんか心配だ。)これで、ヤクルトも佐々木獲りに本格参戦・・するわけもなく、例の如く、例によって、「いる人だけで支えあう」スタイルを貫き通すものと思われる。大物流出→それでもAクラス・・の法則も03年の同率3位でなんとかキープされているし、まぁなんとかやってくれるでしょう。(「22」も空いたんだし、佐々木獲りには支障ないのでは・・と思うが)その佐々木だが、正月番組で長谷川が「伊良部くんはよく日本の野球にアジャストできたよな・・。オレだって、もうメジャー(流調整)になれているから、来年かえってきて、結果を残せるかというと難しいと思うんだよな・・」と言っていた。クローザーという「特別職」だけに「ササキさま」として「ササキ流」を許可されるとは思うが、そのあたりもどうかという点に注目したい。(ササキさまに願いを!っていうマンガもあったな・・)告知2月あたま(新シーズン心機一転ってことで)を目途に楽天離脱を計画中。すでに決定事項で、ちょっとずつ過去ログなんかも移転したりしている。この日記自体は閉鎖したりしないけど、しばらく休憩。(別内容、普通の日記とかで、復活の可能性はあり)お気に入りにしてくれている人には、新URLも別途連絡します。もちろんこの日記でも新URLは載せます。(野球小僧からリンクで来られるかたは、移転後野球小僧に連絡しますのでいままでどおりです。)
2004年01月22日
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佐々木日本復帰。驚いた。佐々木のイメージとしては、日本野球嫌い、メジャー大好きというのが一般的だろう。やはり、一番思うのは、「故障は完治しているのか」ということだ。全盛期のスピードが戻らない→メジャーではちょっとしんどいか→日本なら技も加えてなんとかなる・・ということなのではないか。それにしても、メディカル面ではアメリカのほうが進んでいるイメージがある。「日本のほうが細かいケアができる」という記事もあるのに驚く。痛みのもとを直さず、ごまかし、ごまかし投げるには日本のほうが進んでいるのだろうか?注目の移籍先だが、「子どものため」と言っている以上在京だろう。佐々木には、横浜にそれほど強い思い入れはないのでは?と想像する。「22」は優勝時、「永久欠番も」という声があった。しかし、佐々木が退団するとあっさり外国人ベタンコートに譲っている。(現在、吉見)この処置で、「もう戻る場所はないという気持ちになった」といっているし、「メジャーのようにもっと背番号を大切にしてほしい」と思ったいうようなことも言っている。きのうの「すぽると」では、「恩師」ともいえる大矢さんが出ていた。在京でストッパーがほしいチームは限られてくるといい、彼の残りの野球人生を考えれば、優勝争いの中で投げたいのでは・・と言っていた。・・というと、あの球団かよ!そ、それだけは・・と思いながらもその可能性が強いかも。子どもが青が好きなことを祈ろう。(オレンジじゃなくて)福岡でヤマタクを破った古賀という国会議員の「学歴詐称」が問題になっている。テニスが得意でさわやかなイメージで通っていた人だ。それは、ともかく、野球選手の大学卒ってのも怪しいということをパンチ佐藤がネタでしゃべっていたのを思い出した。そういえば、江本孟紀センセイは法政をちゃんと出たのだろうか・候補者略歴・・正直っすね。(やや下世話なネタ)
2004年01月21日
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順を追って。zone武豊の特集。あんまり使いたくはないが、「天才」といってもいいんじゃないの。年間200勝。勝率2割3分・・800以上騎乗しとるってこと?幸四郎(弟)も言うとったけど、「200乗るのもしんどいのに・・」って話だよな~。女子バスケ、五輪決定。予選で30点差で負けた韓国に再延長戦の末勝つ。3位決定戦覚悟で、「いかに体力を残して負けるか」がゲームプランだったような口ぶり(コーチ、選手以下のインタビューで)だった。スポーツニュースで見た限り、3pシュートバカあたりもあったようだ。ホームコートアドバンテージがあるとはいえ・・こういうこともあるんだな・・と思った。NFLカンファレンスファイナル。どちらの試合もインターセプトが多くて見ごたえあり。ペイトリオッツは、一昨年スーパー(ボウル)覇者で順当といえば、順当。ブレッドソーを追い出したブレイディが歴史を作り始めている感じだ。守備が売りのチーム。コルツは超強力攻撃陣を誇るチーム(QBマニング、RBジェイムスなど)にトニー・ダンジーという守備のスペシャリストヘッドコーチを迎えて、2年目のチーム。トニー・ダンジーは前任のバッカニアーズ(昨年、ジョン・グルーデンヘッドコーチを迎えて、スーパー優勝)時代から、スーパー目前まで行きながらなかなか出られない。スーパー目前で・・といえば、イーグルスは3年連続でカンファレンスファイナルで敗退。今年もマクナブのケガに泣いた感はあるな・・そのイーグルスを破ったパンサーズが、「番狂わせ」と言われている。守備はラインを中心に評価が高かったが、QBデロウムとRBデイビスが新加入。この補強が当たった結果といえるだろう。というわけで、スーパーボウルはペイトリオッツとパンサーズの組み合わせに。ペイトリオッツは14勝2敗とレギュラーシーズンから圧倒的強さを見せているだけに、ペイトリオッツが優位という下馬評だろう。まあ、何がおこるか分からないもがアメフトのいいところなので楽しみにしたいものだ。ちなみに、スーパーボウルはヒューストンで行われる。開閉式ドームスタジアムが野球とフットボールの2つある都市というのはヒューストンだけ・・だそうだ。(ペイトリオッツvsコルツは雪の中でやっていたが・・。そういうのもいいんだけど)
2004年01月19日
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金曜日のNステに松井稼頭央が出演していました。当然、「日本人初メジャー内野手」ということなんですが、「グリーンスタジアムで(内野)天然芝を経験できたのは良かった。」といってました。志の高いドラフト候補生たちが、天然芝のオリックスを選んでくれる日がくるのだろうか・・。あと、グラブの話も出ていました。松井は久保田運動具店というところのグラブを使っているらしい。久米氏があんまり、「小さいメーカーで・・・」と強調するもんだから調べてみると、使用者にはかなり錚々たるメンバーが。関連記事鳥谷、藤本(敦士)も使用するらしい。鳥谷は、グラブ以外(バット・シューズ)はナイキと契約ということで、このあたりも松井と同じだ。特に、西武は山崎→辻、石毛→松井と「系譜」になってたということのようだ。中島も使用するのだろうか。メジャー初日本人内野手も素晴らしいが、その愛用グラブを作ったメーカーというのも素晴らしいことだ。NFLはプレーオフに入ってから好ゲーム続きでシビレまくっている。今日未明から、カンファレンス・ファイナルでこれがまた楽しみだ・・。NBA・・ニックス移籍のマーブリーは背番号「3」をつけていた・・ニックスの「3」といえば、スタークスだろ!と思うのだが・・ペニーは「1」だった。ところで、スパイク・リー(映画監督。熱心なニックスファンで、コートレベルの席でビジター選手をヤジるので有名)は今年何番のユニフォームで見ているんだろう。去年まではスプリーの「8」だったが・・ヒューストンの「20」かな?
2004年01月18日
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1月17日は神戸に住んでいる以上神妙な気持ちになる。僕は大学生で神戸にいなかったし、実家も多少ヒビがはいったぐらいで健在だし、知人で無くなった人もいないのだが・・今年で9年というのは、「はやかったな・・」という印象だ。イチローはメジャーに行ってからも、神戸で自主トレをし、17日は黙祷をささげている。アメリカでトレーニングをしても誰も文句を言わないのに。あえて、神戸で。この事実だけでも、被災された方の力になっているのではと思う。というか、僕はうれしいッス。神戸といえば・・ヴィッセル神戸のオーナーに楽天社長の三木谷さんが就任した。まだ、具体的にはこれといった補強はないようだが、「補強費は惜しまず」の姿勢のようだ。NBAのマーベリクスとかのように、金持ちオーナー就任→積極補強→常勝チームへ・・という奇跡を描いてほしいもの。有名選手を集めるのもいいけど、やっぱり生え抜きスターを育てなくては・・人気チームへの道のりは遠かろう。ヴィッセルホームのウィングスタジアム。芝がはがれる問題は解決したのだろうか・・。年末はイノキボンバイエ。成人式もウィングスタジアム(外やで!寒~。)。防災訓練も行われていたが・・パ・リーグは「2人枠」で・・伊原監督がシドニーのときはパだけ協力した、セ・リーグはいまさらなんだ!的なコメントを出したようだが。なんかシドニーのときはプロ選手にとって、孤独な戦いという感じだった。大会期間中に巨人の優勝も決るし・・オーストラリアで勝手にやってろよ・・的な。40年会・48年会の番組の中で、48年会で唯一選ばれた、小笠原に対して、近鉄・磯部が「ヒットが出なくて、打順下げられて・・絶対、なやんどるで・・って心配しとったんや・・2戦目でタイムリー出たとき涙がでたわ・・」という話をしていた。五輪代表は全野球人注目の環境で!今回は時差があるから、みんな見られるかな?
2004年01月17日
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クレメンス引退撤回は「驚き」よりも「やっぱり」な感じが強かった。確かに引退するとは言ったけど、あれだけのピッチングが出来てやめるほうが違和感があるわけで・・マイケル・ジョーダンの例もあるし。いままで、クレメンスはレッドソックス→ブルージェイズ→ヤンキースとア・リーグ東地区から出たことがなかった。今度は、ナの中地区。レギュラーシーズンで打席に立つのも楽しみだ。クレメンスといえば「21」(ヤンキースでは「22」。ポール・オニールがつけていたので。)なのだが、アストロズでも「22」だった。見ると、先にヤンキースから移籍してきていたぺティットが「21」をつけてる・・(ヤンキースでは「46」)。ペティットも含め、バグウェル、ビジオなどの主力も記者会見に同席。松井秀喜の入団のときも、何人かの主力が同席したけど・・アメリカ人はこういうのが好きなのだろうか。「オフなのに大変だな~」とも思うし、「ウェルカム」の雰囲気づくりがわざとらしい気がしないでもない。多くの選手が「五輪も大事だが、ペナントレースも大事」と慎重な(主力クラスなので当たり前だが)姿勢を見せているなか、「五輪熱望」をしている選手が2人いる。しかも、金メダルを意識して金髪に・・しているのも同じだ。ヤクルト・岩村と近鉄・中村ノリである。2人ともアジア予選から漏れたのにね。基本的にはアジア予選のメンバーを基本に選ばれるのでは・・と思う。とくに、意外にも抜群のキャプテンシーを発揮した宮本は選ばれるのが規定路線のような報道だ。(ヤクルト首脳も覚悟しているようだ)また、シーズン中ということを考えると、野手3人をぬく(3人枠に拡大したとして)ということは考えにくい。アジア予選のように、福留、井端、谷繁という選ばれ方はないだろう。例えば、二岡、由伸の選抜が有力な巨人だが、長嶋監督が「阿部をつれていきたいな~」と思えば、二岡がもれる・・ということがあるかもしれない。アジア予選をベースに考えると、1.セカンドだった宮本をショートに戻して、セカンドに今岡、井口などを呼ぶ。2.サードだった二岡をショートに戻して、サードにノリ、岩村を呼ぶ。の2パターン、(もしくは複合)が考えられる。03年の成績を考えると1のパターンが有力だが、こればっかりは今年の成績次第というところもあるだろう。長嶋監督のことだから、3人枠が実現すると、(G時代のクセで)控えもついつい強力メンバーを選んでしまうことだろう。「控えだったら、連れて行かないでくれ~」という球団もあるだろうし。球団間のバランスなど大変難しい選考になりそうだ。ノリは近鉄の野手に有力候補が他にいないので成績さえ残せば選ばれる可能性は大きいだろう。岩村は宮本が選ばれると、球団間のバランスの意味で難しいのではという気がするが・・
2004年01月15日
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土曜日放送だったが、「昭和40年会」を見た。(関西ローカル?)今回は40年会メンバー暴露トークが結構面白かった。ドラフト指名されたときの裏話(水野に「巨人以外が指名しても行ったの?」と聞いたり)、1年目の年俸を発表しあったり、(なぜかマイク仲田が一番安かった)、古田の大学時の指名で「必ず獲る」といって結局獲ってくれなかった人の実名(ではなく、ほぼ特定できるニックネーム)を発表したり・・と言う内容。あまり古田と仲良さそうなイメージの無かった武田一浩なんかが「現役をやめると、1年でも長く続けて欲しいと思う」なんて言っていのを聞くだけでも価値ありだった。最後は、小宮山の現役復帰報告でお開き。これで、昭和40年会の現役は8人になるそう。全部言えますか?最後に、紹介します。数年前から「昭和48年会」との対決番組になっているのだが、こちらは結構ショボかった。小笠原の参加でなんとかバランスが取れたが、メインで騒いでいるのが、カツノリと門倉。あとは、黒木、三浦、坪井、磯部、三井・・あたりが確認できた。昭和48年会はイチローと石井一を擁してるが当然のように不参加で、国内残留組も中村ノリ、黒木などが成績不振では・・。カツノリに頼るのも仕方が無いのか?結構、「48年会」危機的状況ではないかともとれる。昭和55年会あたりと変わったほうがいいかも・・現役昭和40年会は、ヤクルト・古田、佐藤真一、中日・山本昌、紀藤真琴、阪神・八木、近鉄・加藤、オリックス・吉井とロッテ小宮山の計8人。(のはず)今年、39歳だからね・・すごい。今年は八木(いつもは、いるかいないか分からんのだが)が活躍してました。(当然と言えば当然だが)山本昌は、今季か来期で高木守道氏を抜いて、中日在籍年記録を作るとか。40歳まで投げて欲しいっす。
2004年01月12日
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正月休み明け、ヒゲをたくわえ現れた星野SDのスピーチ(@ミキハウス)をニュースで見た。その内容は、五輪代表→ペナントレース>五輪の姿勢を見せる赤星や一部選手会に異議→ペナントレース1ヶ月ぐらい犠牲にしても、金メダルを取ることが子どもに夢を与えると力説。ベストの布陣を組むため3人選手を獲られても、それを誇りに思え・・というもの。もう1つは、メジャーの日本開幕戦について、「阪神-巨人戦をニューヨークで開催させるぐらいの意気込みでないとダメ・・」ということ。オリンピックは星野SDの意見に賛成で、3人枠でベスト布陣をひいて欲しい。野球はなんとなく世界で指折りの野球大国のように思うが、公開競技だったロス五輪以来金メダルがない。今年は、アメリカ、韓国がでない(出られない)という金メダル獲得の大チャンスだけに実現してほしいものだ。この問題は、3人枠にすると、24人ぐらいの枠だったと思うので、3人フルに使われる球団と1人もしくは0人という球団も出るということだ。アジア予選のときは、巨人、中日が3~4人出した。阪神は日本シリーズ直後の配慮と赤星のケガで安藤だけだったはず。ペナントレース中の召集だけにこういう偏りはモメるだろうな・・しかし、星野SDもスピーチの最後で、「阪神の連覇なんて小さい、小さい」とジョーク気味に言っていたが、野球界のため、まとまって欲しいもの。ニューヨーク開催の件については、ニューヨークはともかくハワイ開催ぐらいなら可能では・・と思ったが。ハワイにはメジャーも行かないし。大晦日、正月と関西地方、サンテレビで「がんばれ!タブチくん」が3日連続で放送されていた。私も、全部は見ていないが少し見ました。タブチくん役の声優は誰かと言うと、西田敏行だ。西遊記で猪八戒もやったように、デブといえば西田というのが当時はあったのだろうか・・作品は80年ということになっている。タブチくんは西武に在籍しているわけだが、「そうか当時は、こんな感じか・・」と思うところがいくつかあった。その1つは、西武がとんでもない弱小球団として描かれていることだ。80年といえば、太平洋クラブとかクラウンライターとか名前を次々に変えていた球団を、堤オーナーが買って所沢に持ってきて、2年ぐらいのころ。その後始まる黄金時代なんて夢にも思っていない・・といって過言ではない。いまならさしずめオリックスか。そして、痩せたり太ったり、やる気をだしたり、なくしたりしているタブチくんをガミガミ怒っているのが根本陸夫監督だということだ。いまでこそ、根本氏の辣腕ぶりは高く評価され、ダイエー監督のころでも、その行動すべてに意図があるのでは・・?と思わせるほどだったと思うのだが、当時は、それほど明確なキャラがなかったということなのだろう。その手腕は西武黄金時代に発揮されるのだから無理はないのだが。広岡達朗氏(当時は解説者)はすでに「いじわるそ~」なキャラがつけられている。個人的にはタブチくんよりも同じ「いしいひさいち画」の「プロ野球を10倍楽しく見る方法」の映画版を見たかったが・・(タブチネタに偏っていないだろうということで)原作者・江本孟紀氏がビミョーな時期(府知事選立候補)なので、見送られたかな・・とか思ったりして・・。
2004年01月11日
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マリナーズがジャイアンツからオリーリアを獲得した。01年に3割2分4厘、37本を打った強打の遊撃手だが、この2年は不調だったよう。ヒジの故障が原因とも、(01年の好成績で)大振りが目立つとも言われている。マリナーズのショートは今年の最重要補強ポイントだったようで、ミゲル・テハダ(アスレチックス)獲りに失敗。(オリオールズに)ビスケイル(インディアンズ)は、メディカルチェックで破談に。そしてようやく、オリーリアに落ち着いたというわけ。オリーリアが自己ベストをだした、01年はバリー・ボンズ、ジェフ・ケントの前の2番でこの数字を残した。というわけで、マリナーズでは「イチローと、ブーン、オルルド、マルチネスの間の2番はなんとかならんのか」というのが課題だっただけに、頑張ってもらいたい。オリーリア獲得で、これまでの正遊撃手カルロス・ギーエンの放出が決った。(タイガースへ)マリナーズはこれまで、あまり派手に動いかない印象があったが、今年は少し頑張っているようだ。2年連続でプレーオフを逃したのが、よほどこたえたか。これまでの移籍を簡単に振り返ると、去る人マイク・キャメロン→メッツ(FA)アーサー・ローズ→アスレチックス(FA)ジェフ・シリーロ→パドレスカルロス・ギーエン→タイガース来る人ラウル・イバニエス←ロイヤルズエディ・ガーダド←ツインズスコット・スピージオ←エンゼルスリッチ・オリーリア←ジャイアンツ(全てFA)イバニエスは00年までマリナーズ。つまり、イチローと入れ替わりだった。外野手でレフトを守る予定。(ウィンがセンターに回るようだ)アーサー・ローズが抜けるブルペンだが、ツインズの守護神ガーダドを獲得。左腕です。クローザーは佐々木に譲ることで話はついているようだ。スピージオは2、3年前阪神が獲得か?と出た選手でやけに印象深い。エンゼルスでは1塁中心だったが、マリナーズでは3塁のよう。シリーロとのトレードで元阪神のデイブ・ハンセンがマリナーズ入りしたようだが・・メジャーに残れるのか?他にも、「いぶし銀系」で好みだったマクレモアとも契約しない方向など、ここ2,3年ですっかり馴染みだった何人かがチームを去りそうなので寂しいかぎりだ。年末に出たこんな記事。こんな記事1位レッドソックス2位ブルージェイズ3位ロイヤルズ4位ヤンキース5位オリオールズ・・ってア・リーグ東地区ばかりじゃないの。
2004年01月10日
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ナンバーMVPは松井?やったことを考えれば、末続、北島の方が上ではないのかと思うが・・やっぱり、オリンピックじゃないとだめなのか?大越基は・・・記事最初携帯のサイトでは、「大学進学」とだけ書いてあって、「お前やめたじゃん!」って突っ込んでしまったんだけど。大越選手は高校のころからインパクトありました。仙台育英で準優勝。「白河の関越え」の現実味が高まったときだった。元木や吉岡が同期。その後、早大進学。1年から活躍して、優勝に貢献。しばらくして、中退。渡米しマイナーで野球をする。またしばらくすると、ドラフト1位・・(松井秀喜のはずれ1位)。入団時は当然のように投手。またまたしばらくすると、野手転向。抜群の走塁センスを見せる。こんなことなら、もっとはやく野手転向させとけば・・の声も。・・というように、結構、彼の野球人生驚きの連続なのだが、今回も・・。阪神優勝確立は?今年の阪神は優勝できるのか。関西の阪神ファン芸人の中には、「3位で十分や!」の声も。優勝争いしてくれたらええで!というのが本音なのか・・そんな阪神ファンの心理を裏付けるような記事が!記事岡田監督の背番号にちなんで、8.0倍に・・はできんちゅうことやな。阪神ファンの女の子に!こちら・・・
2004年01月09日
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まずはNBA。カール・マローンが19年のキャリアで初の故障者リスト入り。1400試合以上出場しているらしい。まさに鉄人だ。そのマローンのいなくなったジャズだが、スパースターが一人もいなくなったのに5割をキープ。どんな試合をやっているのか1度見たいもんだ。サンズとニックスの間で大型トレード。ステフォン・マーブリーとペニー・ハーダウェイ、プラス1名とマクダイス他とのトレード。両チームとも今季は低迷。マーブリーはキッドとのトレードでサンズ入り。キッドは大活躍でファイナルに2度も導いて・・明暗が分かれたなぁ。そもそもマーブリーはケビン・ガーネットとコンビを組んでたんだけど、「オレは1本立ちしたい」という感じでコンビ解消、現在に至る・・・ということだ。スゴイ選手なんだけど、お前がいるとチームのバランスがどうもよくならんのだ・・・という選手って結構いるんだけど、マーブリーもそういう路線に入ってきた感がある。得点をとるポイントガードってのが難しいのかな・・ペニーもマジックのときは、シャックとコンビでね・・あのころはよかった。「スラムダンク」の山王の沢北は彼がモデルなんじゃないの?(髪型も似てるしね)サンズにいった途端ケガに泣かされて・・精彩を欠いている。マクダイスもスゴイ、スゴイと言われながら、所属チームは弱いし、自身もケガが多いし・・高校ラグビー終わりました。何気なく新聞に載っていた決勝のメンバー表(スタメン)を見ていたら、「小さいな~」と思ってしまった。体重は、FW平均87キロぐらいあるんだけど、両チームとも180センチを超えているのが3人ずつぐらいしかいない。イメージ的にはFWは180センチがゴロゴロ・・だと思っていたんだけど。啓光は3連覇ってぐらいだから、日本屈指の名門でしょう。世界で戦うには、バックスもそこそこ大きいサイズの人が必要になってきている・・ことを考えるとちょっと寂しいな~と思う。やっぱし、地道に裾野を広げていかねばならんということでしょうか・・。
2004年01月08日
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そろそろ新聞記事のネタも自主トレスタートが多くなってきたような。最近目立つのは海外自主トレだ。ヤクルト・高井あたりはまだ1年めなのに自費で行ったりしている。一昔まえなら、球団側が「1年ぐらい留学させるか」と考える年齢だ。かと思えば、結局ジャイアンツ球場とか普段どおりの練習場で汗を流す選手も多い。(設備が充実しているからだとか)自主トレといえば、温泉地などに出向き、普段と違うメニュー(テニスとか)を取り入れ、楽しく汗を流す・・というのが一昔前のイメージだったけど、変わってきたようだ。今年の補強は、日ハム、ロッテが頑張ったおかげで派手に動いたイメージがある。となると、寂しいのは、下位低迷組では広島だ。FA流出は止めず、FA獲得にも興味を示さず、育成のみに全てをかけている姿勢だ。基本的にこの姿勢は10年以上一貫している。この姿勢は評価できると思うが、低迷期が続けば、「スネてる場合ちゃうで」と思わんでもない。特に、最近のトレードでの消極性は問題だと思う。山本監督の1回目のときは、中日・星野、ダイエー・田淵がそろっていたこともあり、かなり派手に動いたイメージがある。それが、最近では鶴田-紀藤がめだつぐらいでほとんどなし。結局、幹部候補生の厚遇を維持しようとする面ばかり目立つ気がするのだ。シーツ残留はいいニュースだけど、広島がもっと補強で本気になってくれたら、セ・リーグはもっと面白いと思うけど・・・。
2004年01月05日
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本当に選手が出てくる番組が多い・・阪神優勝しただけに余計にね・・・浜田の番組ジャンクのプロ野球版みたいなのを見ていて思ったのは、昨年までは12球団2名ずつ呼ばれていたのではと思ったが、今年は16人限定。しかも、阪神、巨人、横浜など3名呼ばれており、日ハム、ロッテ、オリックス、広島などは0名。まあ本業以外の部分とはいえ、キビシイ時代に入ったなぁという印象。・さんまのまんまなんかに野茂が出てるから侮れんよ。野茂は近鉄時代、とんねるずの「もじもじクン」に出て全身タイツをはいてゲームをやっていた記憶がある。野茂もテレビ出演のスタンスが独特だなぁということで。でも、さんまは自分がスポーツファンなだけに自分だけ楽しんじゃダメだとブレーキがかかるのか、あんまり野球そのもの話とかに深く入らない(他のスポーツ選手でもそう)加山雄三(同席ゲスト)がいかに野茂ファンかを力説していたけど「ノーヒットノーラン」というべきところをずっと「パーフェクト」と言い続けていて、だれも指摘しなかったところは、「こういうことってよくあるなぁ・・」という感じで見ていた。・フレンドパーク片岡、金本、広沢・・がメインで星野、田淵も来た・・という感じ。生え抜きどうした!ダイエーのときは城島が来ないしね・・・いまいち、ファンが満足できる人選にならないような気がするが・・ダーツの矢最多記録はヤクルトで防衛成功!とのこと。
2004年01月04日
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まさか三浦貴が優勝とはねぇ・・まぁアスリート能力高くないと、野手転向→1年目一軍ってことにはならんだろうけど・・来年、飛躍の年となるのか?ヤクルト勢はお約束の古田以外は、飯田、岩村などが欠席。田中(横浜)は結構でているような気がするが存在感しめせんな・・「横浜枠」(TBSだけに)のおかげでヤクルト勢けずられてるようなもんなんだから、がんばってもらわんと。日ハム・木元も参加してたけど、あまりパッとしなかったよう。このゲームは「俊足系」が有利、「パワー系」も見せ場はあり・・なのだが、木元だとどっちの個性にも中途半端だったなぁ。今年に限ると、阪神勢でていないのも、マイナスだった。こちらは、関西ローカルなのかもしれないが、長谷川滋利がホストをつとめるという番組をやっていた。同期(同い年)という、矢野、高津との対談。石井一久との対談。の2本が主な内容。現役がホストでトークをする番組・・ということで、中田英寿のnakata.tv(見たことはないが本は読んだ)のような感じかな?現役同士だと「ここから先は(お互い)企業秘密で・・」というような突っ込んだ話をしないという印象があるが全くそういうことは無かった。矢野、高津とはほんま仲よさそうやな・・という印象。シアトルから阪神応援しとった話、伊良部秘話、MVP逃し秘話など・・石井との対談では、「対戦して楽しいバッターは?」という話をしていて、長谷川はバーニー・ウィリアムス、次がジーターということ。石井はプホルス(カージナルス)ということでした。現役がホストというのも結構選手もリラックスしているしええもんやなと思った。で、やはり次の機会はイチローあたり是非お願いしたい。イチローの取材受け入れスタイルは独特・・というか、大体、カメラの前で映っていない質問者に対して答えるパターンが多い。他の選手と絡んだり、プロ野球OBの解説者とのトークというのも少ないような気がする(全部見ているわけではないので、印象として)正直、200本安打(日本での)のころのプロ野球OBの解説者の取材での、何を答えても、「若いのにすごいね~」「そんな意識をもったのは、ボクなんかベテランになってからだよ~」というような、イチローとしては苦笑いするしかないような(解説者にとっては本心だろうが)受け答えを見ているので、今のスタイルに至ったのも理解できないことはないのだが。イチローが他の選手、特に同期の48年組、石井カズ、小笠原、中村ノリなどをどう見ているのか・・っていうのは結構気になるけどな・・
2004年01月02日
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あけましておめでとうございます。大晦日はテレビいろいろやっておりました。サンテレビは8:00から阪神の振り返り&来年展望をやっておりました。また赤星のサヨナラを見て涙を流す人もいたんでしょうな・・僕は残念ながら全然格闘技に興味がないんですよね・・プライドも桜庭の人気が出始めたころからしか見てないし・・というわけで、吉田、桜庭、そしてサップ-曙は見ました。吉田は引き分けだけど、完敗の内容でした。桜庭はなかなかいい試合だったと思いました。桜庭は負けるときはヒドイ負け方で、「もう終わったか?」という印象を抱くようなのが多いような気がするんですが、今回はとりあえず「次に繋がる」内容だったような・・サップと曙ね・・曙は「次」があるんですかね・・基本的に「相撲取りってアスリートとしてどうなん?」という疑問みたいなのはありますよね、昔から。一応、相撲は子供のころから好きだったんですですけど・・ただのデブなのかそうでないのか。千代の富士や霧島や寺尾のような(いわゆるソップ型)力士は他の格闘技とやって互角にやれそうですけどね。個人的には若乃花(花田勝)とか総合とか挑戦してたらどうなのかな・・って思うんですけど。アメフトやってた時期に格闘技に転向してたらなぁとか。ただ単に、ニコニコやさしそうなお兄ちゃんがマウントで相手の顔とか殴りつけてる画をみてみたいな・・という願望なんですけど。
2004年01月01日
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