2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
日記の記入がまじめでないことを気にしているせいか、”非難”の書き込みで、長々と叱られた夢をみた。グチが多くて、暗くて、くだらないことばかり書いてある……と、辛らつなお叱りだ。このところ、試練がつづいたから、”思い切り‥”とはいわないけれど、確かに心のうちを吐露したわ。書かなければよかったなぁ。やめようかなぁ。それこそ、気持ちがふたぐ。やめたら、おしまい?(どうぞ、ご自由に!)それとも、また、サイトをひらく?(お気遣いなく!)そんなことを悩みつつ、ヒマをみつけては、まとめ書きをする。う~ん、”日記”とはいえないなぁ。
January 31, 2003
コメント(1)
まわりの方々に支えられ、なんとか独り歩きをはじめたわたしだが、5月には、なんと、市民講座をやらせてもらえることになった!きのう、市より書類が届き、要請に対する承諾書にサインをして、返送するようにとのこと。いよいよかと思うと、武者ぶるいにも似た緊張感。しかも、20名とお願いしていた定員が30名になっており、ドキッ!全10回のカリキュラムも立案しなければならず、ますます緊張する。Taijiquanフリークが高じて、いま、教えることの”楽しさ”を実感しているわたし。辛口の友人が洩らした、「手抜きしないから‥」のひとことを御旗に、初めての大役に全力で挑戦しようと思う。ドキ・ワクッ!(^^♪
January 30, 2003
コメント(0)
過日、講習会で、もとの老師とハチ合わせし、不条理な怒りを露わにされたが、ユーモアをまじえて、こちらも反戦したため、ひとまずは、友好関係を辛うじて保つ状態にまで回復している(た、た、たぶん)そうなると、敵もさるもの。おいしい人参を鼻先に、ぶらぶら。上海へ、Taijiquanの研修にいかないかとの、ファックスでのお誘い。現在、みなしご状態のわたしだから、勉強のチャンスとあらば、なりふりかまわず飛びつきたいハナシ。けれども、老師の教室をやめて、わたしについてきてくれた生徒さんたちの手前、絶対許されないこと。あきらかに、モラルにもとるよねぇ。う~ん、上海にいきたい!だけど、いけない!
January 29, 2003
コメント(0)
昨日の日記で、ありえないことを書いてしまった。3歳のLeeが、キッズ英語の”雑誌”を毎日飽きずにながめて、いつのまにか”F"を正しく(?)発音するようになった――、かのような記述をしてしまった。雑誌をながめるだけで、そんな芸当ができるわけはない。付録の”ビデオ”を、毎日まいにち見るうちに、いつのまにか、いい感じの発音をしている‥‥、という話である。舌足らずで、失礼いたしましたm(__)m
January 28, 2003
コメント(0)
今日のクラスには、年配のご夫婦がひと組いて、あとは、女性ばかり。従って、男性は、ただひとりだから、それなりに気をつかう。取り残されず、浮いてもいず、適度にハナシの輪にも加わっていただくよう、配慮する。練習中はむろん、形や姿勢を直すためからだにも触れるが、奥様の視線もあたまにいれている。ところがけさは、部屋に入るなり、役員さんがとんできて、ワケありげに耳打ちをした。要訳――、奥様がやきもちを焼いてもめ、ふたりともしばらく休むけど、先生(わたし)に、「心配しないよう言っておいて」との伝言があったらしい。わたしが不注意だったからか、あるいは、生徒の誰かと親しすぎたのか――、誰がジェラシーの元かは不明だが、女性問題(?)が原因なのは間違いないらしい。小柄でもの静かなおばあちゃん、といった感じのかたで、こんな事態に至るのが想像しにくいお人柄だのにねぇ‥‥。次から次へと、よくもまあ、いろんな宿題(?)が絶えないものだと、感心(?)。管理・責任者もたいへんですぅ^_^;
January 27, 2003
コメント(0)
Leeは、3歳と4ヶ月。保育園も、3年目とあって、園では、よく歌ったり踊ったりするほうらしい。きょうも、家族であそびにきて、なにやら口ずさんだり踊ったりするうち、英語で、数をかぞえはじめた。すると、”4”のところで、みごとに、くちびるをかんで、「フォー」と発音しているではないですか!「おしえた?」わたしは、Leeのパパとママにきいたが、「いいえ」と首をふる。以前に、キッズ英語の雑誌を2年間分、講読プレゼントしたが、毎日、繰り返し見ているらしく、それが、自然に身についたのかもしれない。(^^)v鉄は、熱いうちに打て!、といいましょうか、これなら、録りためた子供向けの中国語のビデオを、いまから見せておけば、もしかして?ひさびさの、Babaバカですわ(^_-)
January 25, 2003
コメント(0)
ライフワークであるTaijiquanに関して、悩みに悩んで”辞める”にいたるまでに、幸か不幸か、少々やせてしまった。そうなると、てきめん変るのが指のサイズ。Taijiquanの教室で、前に立ってストレッチをやるとき、手首をふっていたら、ピンキーリングが指から抜けて飛んで、ちょっと恥ずかしかった。きょうも、運転席から体をねじって、重いかばんを後部座席に置こうとしたら、”持ち手”が指をしごくようなことになって、リングが抜けてしまった。小指は、関節の骨が細いので、抜けやすく、無くしやすいのだが、そうだとわかっていても、ピンキーリングがすき。幸い、その瞬間がわかったので、座席や、かばんのなかを、必死でさがし、翌日、やっと、後部席の足元に落ちているのをみつけることができた。シンプルなものだけど、2番目に新しい(?)ものだし、目下、唯一のピンキーリングだから、見つかって、よかったぁ!(^^)!
January 24, 2003
コメント(0)
スーパーなどで買い物をしていると、他人のカゴのなかを、ジロリと見るひとが、時々いる。きっと悪気はなく、見るともなしに見たのだとは思うけど、買ったものをチェックされるみたいで、あまり、いい感じのものでもない。わたしは、絶対、そんな真似はしない!たぶん、してないと思うわ(^_^;)
January 23, 2003
コメント(0)
今週は、中国語のおべんきょうがある週なのに、先生は、待てど暮らせど、ファミレスの駐車場にこない。深夜とか、早朝などの、変則的なバイトをしている留学生なので、確認の電話をいれて起こすのも可哀そうに思い、20分だけ待って、あきらめた。彼が、もし予定を忘れたとしても、そう、腹は立たない。かねてより、教室開拓の足がかりをさがしている地域にせっかくきたのだから、モードは、中国語からTaijiquanにきりかえて、再度、このまえの公民館まで出向く。広いK市のなかでも、もっとも自宅から近い公民館なのだが、精査したところ、すでに、知り合いの仲間(?)が、講師をつとめているとわかって、が~ん!どうやら、ここは、あきらめるべきなのだとわかり、ちょっと、がっかりしてしまった。どうしても、K市で教室を持ちたい理由があるんだけどなぁ。
January 22, 2003
コメント(0)
例年楽しみに、お年玉年賀はがきの当選番号を調べるのに、ことしばかりは忙しく、ダーリンまかせにしてしまった。毎年、切手シート数枚がいいとこだけど、ことしは、初めて、3等のふるさと小包が当たったらしい。やっぱ、ささやかな喜びの瞬間を味わえばよかったかな(^_-)賞品は、100個のなかから、すきなものを選べるとか。選択の権利は、そのハガキの受取人にある、というのがスジだろうが、心やさしきダーリンからそれを譲りうけ、350mlのワイン5本セットにきめた。家人が寝静まった深夜というか、夜明け前というか、ナイトキャップとして、ほんのひとくちたしなむ程度だから、小瓶のワインは、わたしにぴったり。Kさ~ん、当選はがき、ありがとうねぇ!(^^)!
January 21, 2003
コメント(2)
きのうの、新幹線の車内でのこと。固いものが床に落ちる音がしたので、通路に目をやると、すこし前のほうで、50歳前後の男性が、缶ビールを、床にぶちまけたところだった。ちょっと途方に暮れた様子に、わたしですら、なにか拭くものを持ってたっけと、真剣にさがしたくらい。だのに、長身のその男性は、通路をはさんだ席の連れから新聞をもらい、だらしなく2,3枚足元に広げただけで、また、べつのビールを飲み始めた。しばらくして、男性乗務員が、大きな紙袋と、箱入りのキッチンペーパーのようなものを持って現れたかと思うと、しゃがみこんで、ペーパーを次々に、床に敷きはじめた。それなのに、くだんの男性は、その間もシートにふんぞり返って飲み続け、足元で動き回る乗務員を手伝うどころか、恐縮のそぶりも見せない。なんて、ひとだろう!あきれかえって、ものも言えない。じぶんで、始末しなさいよぉ!なんども口にだしそうになるのを、辛うじて飲み込んだ。それにしても、日本人のマナーって、ほんと、地に落ちたものですねぇ。残念だけど‥‥‥‥‥(>_<)
January 20, 2003
コメント(0)
いま、わたしは、Taijiquanの勉強の場から離れてしまったので、じぶんでそのチャンスをさがさなければならい。そんなワケで、インターネットにて、中国・ベスト10のおひとりである老師の講習会に申し込み、横浜へいってきた。五分五分の確率で、元の先生とのハチあわせを懸念したが、みごと(?)にバッタリ。自由の身になって、この場に現れた私を見て、怒りも顕わ。涙をすすり、「Taijiquanをやめるべきだ」とまで言う。う~ん、会をやめてまで、まだ拘束されるとは!ともかく、そのままでは引き下がれないから、「Taijiquanが大好きなので、勉強を続けないワケにはいかないんです!」と、くいさがる。(^_^;)Taijiquanって、どなたかの独占スポーツでしたっけ?先生ほどの技術のひとは、他にはおらず、どこへ所属する気にもならない。だから、こんな機会にこそ、参加したんです。ほめ殺しでもないけれど、ほんとのことを言ったら、溜飲がさがったのか、頬がゆるむ。もう、先生ったら、ほんとにわがままなんだからぁ(>_<)これからは、もう、自由に講習会に参加できるかなぁ?
January 19, 2003
コメント(0)
中国茶館での、胡弓のコンサートにいってきた。ほんの20人ばかりのオーディエンスのために演奏してくださる、ぜいたくなひととき。胡弓はむろん、ホーミー、馬頭琴、津軽三味線までを、トークとあわせて、およそ2時間、すぐ目の前できくことができたのである。演奏者は日本人であるが、とても勉強家のようで、音楽を、自ら楽しんでいるのが面持ちにもあらわれて、とても感じよい。わたしは、男性の手に惹かれるタチで、きゃしゃではないけど、ごくわずかにしなやかさがほのみえる指がすき。指摺り”をはめた左手が、あざやかにすべって絃を押さえるさまに、みとれてしまったのである^/^
January 18, 2003
コメント(0)
所属を離れて、ひとりになって、目下、教えることはあっても、学ぶことから遠ざかって1ヶ月余。Taijiquanはともかく、推手(ふたりで組む練功法)なら習ってみたいと思い、N駅近くのカルチャーセンターへ見学に行ってきた。かねてより名前だけは知っている中国の先生で、陳式のTaijiquanはいいのだけれど、推手をちょっとお手合わせねがったら、わたしの期待していたものとはまるで違い、考えこんでしまった。規定套路ではないことのほかに、動作に合点がいかない。重みがまるでないというのか、なんというのか。だから、言わんこっちゃない。かつての老師のレベルの高さは、どこまでいっても、認めざるを得ないもの。だからこそ、これまで、どんなHarassmentにも耐えたのですぞ、11月までは、ね。往復の時間を含めて半日仕事ともいえる”カルチャー”通いは、どう考えても、ふんぎりのつかないもの。先生なら誰でもいいわけではない、という現実に、一縷の望みがぷっつりとぎれた。
January 16, 2003
コメント(0)
17本もダビングしたこととは、な~んの関係も無いけれど、2階のテレビがこわれてしまった。声はすれども、すがたは見えず、という症状だ。そうなると、わたしの虫が騒ぎ出す。この際(どの際?)だから、あたらしいのを買おうかな。そんなワケで、家電の量販店へ、カタログをもらいがてら、実物を見にいく。うちには、ほかに2台あるけれど、どうせ買い換えるならデジタルで、と思ったものの、色々見比べるうちに、心がわりをした。当然、DVDにも対応しているかどうかはチェック・ポイントなのだが、S社のテレビは、VHS,CD,DVDのほかにVCDと特記しているではないか。これで、ころりと気持ちが傾いた。この際、デジタルであることよりも、ずっと重要な要素だ。実は、中国の音像ソフトは、VCDが多く、専用のプレイヤーを買うか、PCで再生するしかなかったのだ。でも、そのテレビだと、21インチで再生できるので、映像を見ながらTaijiquanの練習をするのに、もってこい!ついに、その機種を買うことにきめちゃった。納期は、1週間ということで、とても楽しみ。これで、中国のTaijiquan関連VCDを、インターネットでさがすにも、力がはいるというものだ(^^)vうれしいな!
January 15, 2003
コメント(0)
いま、小粒のあま~いみかんにはまっている。皮をむいたら、あとは、白いすじもとらず、房ごとみんな食べてしまう。「食物繊維、食物繊維‥‥」と、こころで唱えながら。実のところ、ほんの1年ぐらい前までは、白いすじをていねいにとり、房の袋は残していた。ところが、中国語の教室で、中国人の先生や仲間から、あきれ顔でみられてしまったのだ。まるで、「もったいない」と言わんばかりに。どうやら、そんな食べ方が、当節の常識らしい。シラナカッタァ!とは言え、房袋がどうにも固く、おいしくないみかんもある。やっぱり、みかんは、三ヶ日の、”小粒で甘いみかん”にかぎるわ。
January 14, 2003
コメント(0)
夕食は、お肉やさんの経営する和風レストランですませた。食後、ダーリンのセットには、デザートがついてるので、「もう、お出ししてもいいか」と、店のひとが尋ねに来る。やがて、デザートが二人ぶん運ばれてきた。「あらぁ~」わたしがいぶかって、思わずウエイトレスをみあげると、「まえに、いちど、”元気”をもらいましたから‥‥」と、ほほえんでいる。なにか、おもしろいことをいって、彼女をなごませたかもしれないが、当のわたしは忘れている。でも、今日のように、気がかりなことがあってへこんでいるときは、そんなやさしさが身にしみる。こちらこそ、元気をもらったのだ。ありがとう(^^)v
January 13, 2003
コメント(0)
きのう、K市の市役所で走り書きしたプロフィールを思い出しつつ、PCで清書して、2部印刷。それをもって、また、きょうも、営業(?)に。きょうは、二つの公民館に直接出向き、ビラを配っておこうと思うのだ。地図をながめて見当をつけたが、地図は二次元、実際は三次元。曲がれる予定が、道はなく、どんどん行き過ぎ、また道に迷い‥‥、ようやくたどりついたけど、あえなくたらいまわし。こんどは、また別の”総括的施設”に行ったら?と言われ、またまた、さすらいのドライブ。それでも、○○○ピアと称する生涯学習等の施設には、きのうのわたしの登録願いがファックスされているみたいで、ちょっぴり、ホッ。とりあえず、館長にお会いし、お願いすることができたので、予定のはんぶんの1ヶ所だけで、ビラ配りはおしまい。本業でなら、絶対に営業などしないのに、だ~いすきなTaijiquanのためなら、全然平気なのだから、わたしのおバカぶりって、ほんもの(?)よん!
January 8, 2003
コメント(0)
ことし最初の中国語会話の”おべんきょ”の日。大きな声ではいえないが、生徒はわたしひとりで、会場の確保もままならないから、ファミレスの片隅で、ちんまりと勉強をさせてもらう。かつて、Taijiquanの仲間と、ほかのファミレスで、書くのがはばかられるほどの長居をしたのに比べれば、まだまだ(?)かわいいもんだと言いたいけれど、追加のオーダーで食事もし、混み具合も目の端に入れつつ、あわてて店をでる。(当たりまえだっ!)きょうは、そのあと、目的あり。自宅からはちょっと離れたこのK市で、本業なら決してしない営業活動と言おうか、Taijiquanの講師の登録をしてみよう、と言う魂胆(?)だ。市役所がどこにあるかも定かでないのに、目くらめっぽうに走り回って、どうやら、行き着く。できれば、市の講座でTaijiquanの講師が必要なときに、声をかけていただければと思ったが、市ではなく、各公民館で、独自に運営しているのだとか。それでも紹介はする、と言ってくださったので、その場で、ぶっつけ本番。簡単なプロフィールを、走り書きしてことづけてくる。市民でもない、どこの馬の骨だかわからないものが、紹介者もなしに行ったとて、どれほど成果が期待できるかわからないが、いまは、じぶんから「は~い」と手をあげないかぎり、誰も、しらないものね。Taijiquanをはじめたい、と思っているひとに、”はやく”そして”いっぱい”めぐり会いたいものである。
January 7, 2003
コメント(0)
きのう、ビデオの編集を繰り返しながら空を見ていたら、しだいに雪空になっていくので、明日(つまり、きょう)のことが、とても心配だった。案の定、夕方から、どんどん降りつもり、新年の稽古はじめの今朝は、なんと、一面の雪景色になってしまった。わたしのくるまは、ノーマル・タイヤだから、運転がこわいが、生徒さんのなかには、徒歩と電車で来る年配のご夫婦がいるので、それも気がかり。それでも、きょうのクラスは、暮れの30日でさえ、練習をやって欲しいという熱心なひとたちだから、休もうという気はさらさら無い。ただ、「時間を午後に変えてください」という電話があり、再度、「パートのひとがいるので、11時で、どうでしょう?」いう要請があって、なんとか無事に、練習にこぎつけることができた。たったの5回目だというのに、姿勢が安定し、なにかをつかみかけているのが見てとれ、うれしくなってしまう。これからが、楽しみ(*^_^*)。わたしも、勉強しなくっちゃ。
January 6, 2003
コメント(0)
今日こそ本越しをいれて、ビデオのダビングをする。わたしへの、うれしい心遣いをしてくれた、かつての(ほんのちょっと前までの)生徒さんへの感謝のしるし。と言っても、17本もつくる予定で、しかも、元になるテープ自体がダビングしたものなので、状態がよくなくて、大変。太極”拳”と太極”剣”の、2本のテープをコピーするのだけど、あらかじめふたつをつないでコピーしたものをダビングすると、映像が極端に悪くなるので、いちいち2本の元テープを、おっかなびっくり、大事に大事にコピーしていく。それぞれ、6分と4分だから、仕掛けておいてほかの用事をする、というわけにもいかず。結局、テレビのまえに坐りきりで、まる1日かかった。通称”太極拳部屋”と称する2階の部屋は、4年まえに家を建て替えたとき、三方に窓をとったが、ふだん殆どつかっていないので、ゆっくり外の景色をながめることもない。キャスターのついた回転椅子に坐り、あっちへころころ、こっちへくるくる。小高い丘の上に建つ私大の建物をながめ、あの方向で、獅子座流星群の一大スペクタクルに息をのんだことなど、ぼんやり考えながら、そとにでることの多い毎日とは違った1日を過ごす。さぁて、わたしなりの苦心の作、みなさんが喜んでくれるかなぁ(^_-)
January 5, 2003
コメント(0)
”自主トレ”バージョンの稽古はじめの日。ほんとうは、友達かつ生徒さんのFちゃんと、ふたりで練習をするはずだったけど、ドタキャン(?)のメールがはいる。でも、わたしのアタマは、練習モードにはいっているため、ひとりでアリーナにいき、全套路とLiangongのおさらい。30日以来、たった5日ぶりだけど、からだを隅ずみまで動かすのって、ほんと、気持ちいい!教室は、スタートして1ヶ月。生徒さんの数が確定しないことには、会場も確定できず、目下、模索中。部屋は大小各種あり、料金もいろいろ。ほかに、メインとサブのアリーナを区分けして借りることもできるため、フロアに上がって、見学させてもらう。卓球1面では、狭すぎるから、バドミントン1面にして、料金が安いぶん、1時間長く借りるという手もある。いずれにしても、金曜クラスの初日は、10日。暮れに体験練習をされたひとが、何人、入会するのか――、それによって、会場をきめようと思う。さ~て、いよいよ、エンジン全開だわ(*^_^*)
January 4, 2003
コメント(0)
ことしの正月は、暦の関係で、けっこう長い休みとなったひとが多いのでは。そのため、Uターンラッシュのピークも、三日間に渡るのだとか。Nickyは、渋滞が我慢ならないたちで(誰でもそうだけど)、それを避けるため、きのうの真夜中に帰るはずだった。だのに、またまた気が変り、「やっぱり、うちは、いいわぁ。もうひと晩、泊まっていこうかな~」と言って、延泊(?)をきめこんだ。大したこともしてあげられないのに、そう言ってもらうと、うれしい。「そうしなさい(*^_^*)」「そうしなさい!(^^)!」わたしは、ちょっぴり悪いことでもそそのかす、いたずら仲間のような感じ。けさもまた、いそいそと、持たせて帰るおにぎりをつくったのであった。
January 3, 2003
コメント(0)
いまでこそ、Taijiquanにのめりこんで15,6年になるけれど、その間の半分くらいは、”書くこと”にも、確かに憑かれていた。それが、いつのまにやら、ペンを置き(?)、筆を折りして、Taijiquanひとすじ。ものかき(もちろん、素人だけど)仲間と、日に日に疎遠になって、もう何年だろう。その主宰者からの、今年の年賀状は、ちょっと、わたしの胸をくすぐった。「お元気ですか? 作家になれたかも知れないのに、突然の変心(身)。今だにナゾです。私のセイかと? あゝわからない‥‥」新年早々、おめでたいsilkだと笑わないで!そんな力は持ち合わせておらず、したがって、主宰者のせいではサラサラ無いのに、今もって、そんな風に思ってくださることがうれしくて‥。わたしにとってのお年玉――ともいえる、年賀状なのでありました(*^_^*)
January 2, 2003
コメント(0)
ルッチ一家が、昼過ぎにお年賀にやってきた。元日は、我が家で、2日はMokoの実家で食事会が、毎年恒例の行事。彼らは、なんと、自転車に、親子3人のりでやってきた。今日くらいは、どっちも、飲みたいから、自転車にしたとかで、ルッチは息を切らせている。きくところによれば、飲酒運転の罰則がとてつもなくきびしくなったとか。くるま1台の総勢で、150万とか、結婚式の参列者が一網打尽(?)で、1000万。それを、両家が500万ずつ負担したとか、仰天するようなハナシをあちこちで聞く。借金財政の日本国政府が、苦肉の策を施行。それが、思わぬ(?)成果でニンマリ、てなことなのだろうか?ともあれ、おもたせのドイツワインが、しっかりしたボディながら、たいへん飲みやすくて、全員に大好評。いつもはあまり飲まないというNickyまで、おかわりして、楽しい宴となった。時間を気にせずゆっくりし、飲んだり食べたり、しゃべったり。ふだんはたいした料理をしないけれど、こんなときは、ちょっと張り切る。そうして、やっぱり、料理はきらいじゃないんだ、などと再認識したりして――(^_-)Leeが、遊びつかれてひと寝入りしたあと、そろそろお開きとなり、10時半すぎ、3人は、自転車に乗って、帰っていった。ひさしぶりの、一家だんらんであった。
January 1, 2003
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()

![]()