青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2020.05.01
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カテゴリ: 美味しいもの
用事で外に出たついでに、
さっと行ったスーパーにふきがありました。

ふきを調理したことはありませんでした。

料亭で出てくる
手間をかけてとったお出汁で味付けしたものか
洋菓子材料のアンジェリカとして買うものだと
思い込んでいて、
売っていても素通りしていたのでしょう。
お店で見た覚えもありません。

せっかく目にとまったのだし、
きっと旬のものなのだろうから
調理してみよう、と思ってかごに入れました。

以前、生栗を買った時の気持ちと似ています。

家に帰ってふきの袋に書いてある
下処理と調理方法を読むと、面倒そうだったので、
電話で友人にざっと話を聞いて
ネット検索してから、下処理にとりかかりました。

やってみるとどうということはありませんでした。

板ずり、と言って、まな板の上で
塩をふりかけてゴロゴロころがしたふきを
さっとゆでて冷やし、
皮をむいて水にさらすだけ。

水にさらしたふきって、透明感がある薄緑で
この季節らしくてさわやかです。

その半分を甘辛く炒めて、お味噌を加えて
味噌炒めにしました。

残りは冷蔵庫で1週間もつそうなので
他の調理法も試してみようと思います。

味噌炒めにしたのは、
先日、生麹注文の際、手作り味噌を2種類も購入したら
発酵中の生きている生味噌で、
せっかくの良いお味噌なので
毎日大匙一杯位とるように心がけているからです。

免疫力もつくし、発酵食品ってとてもいいみたいなので。

ふきの話に戻りますが
調べて見ると、天然のふきの旬は3月から5月頃で
愛知県が主な産地だそうです。

栄養素は、繊維質とカリウム。

一度調理してみると、親しみが出て、良かったなと思います。
なじみのない食材って結構あるもので
お店で見た時に試してみようと思ってます。

いつか砂糖漬け(本物のアンジェリカはセイヨウトウキだそうです)を
作ってみたいけど、煮込むとコシがなくなって
アンジェリカとは違うものになるかもしれません。

ちなみに、セイヨウトウキはウィキペディアによると
欧州で疫病が流行った時に
修道僧の夢の中に天使が現れ
この草が疫病を防ぐと伝えたそうで、
天使のハーブとか魔女の霊薬と言われているそうです。
これはこれで、この時期、焼菓子に入れて
食べるといいかもしれませんね。




左は、認定されたハーブを扱うお店のセイヨウトウキ粉末。
気持ちだけでも厄除けハーブティとしてどうぞ。

右は懐かしの昭和のパッケージのままのアンジェリカ。
中は着色料強めの緑でちょっとショッキングです~。


素材にこだわった生麹屋さんが作った
無農薬・無除草剤・無化学肥料の無添加手作り生味噌。

3月末に作った手作り味噌ができるまでのお味噌として
ついで購入したのですが、
生味噌なので発酵が続くので発酵食品としての力が
他のお味噌と全然違うのに驚きました。



私は甘めのお味噌が好きなので、料理によって
甘味噌や白みそと合わせて使っています。


なかなかない無農薬・無除草剤・無化学肥料の無添加生麹。
塩麹、甘酒、味噌作りに。

画像をクリックすると詳細が見られます。





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Last updated  2020.05.02 23:05:50
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