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このシリーズ、まだ続いていました。
本日の戦利品を披露です~。
多すぎて何がなんだか…!!!
・スヌーピーのおっきいぬいぐるみ2匹
・お菓子各種、ミニカップラーメン
・お家型の箱入りブロック(前回と同じもの)
・リラックマのシリコーンケーキ型
ちょっと~こんなにとれるようになるの???
と興味をもたれたら第一話からどうぞ(爆)
UFOキャッチャーを科学してみた☆設定の難易度を見る☆…コレ科学か?
UFOキャッチャーを科学してみた☆ねらいを決める☆...コレ科学か?
言っておきますが、さすがにコレ全部で1000円とかじゃ取れないですよぉ。
あっ分かってる?
こそっと内訳を教えちゃうと…
おもちゃとスヌーピーは6回。
ブロックは7回。
リラックマは4回でゲット。
結構、お金使ってるでしょ???
なので、
基本的に、いっくら設定が甘い台があっても、
欲しいものじゃないものは取らないようにしてます。
食費がきつきつだったという日記の翌日がこの日記!!![]()
まぁ、夫婦の共通の趣味ということで許してください。
ご近所には恥ずかしくて絶対いえません
今回は、
『止めたいところで止める』
というUFOキャッチャーの基礎です。
これがどれだけ的確にできるかで、回数を減らすことができます。
それができるようになると、比較的簡単な台を取ることができます。
オススメなのが大きなアームで
後方左右
と両横の幅を商品にあわせるタイプです。
わかるかな???
写真があれば一目瞭然だけど、
写真撮るのがためらわれたのでありません。ごめんなさい。
アームが強いことが多いので、ばっちり止めれるようになれば、
初心者でも、
大きな商品がゲットできることも夢ではありません
私も最初はこれ専門で大物狙っていました。
止め方は基本どれでも一緒なのでこのタイプで解説します。
~゜☆。~゜☆。~゜☆。~゜☆。~゜☆。~゜☆。~
<1、奥行きの止め方>
まず、どこで止めるかを決める。
基本的には、
・重心ど真ん中を狙うか、
・極力手前か極力後方を狙うか
のどちらかです。
重心ど真ん中を狙う場合は、完全に持ち上げて運ぶ場合。
それが無理なら、手前か後方を持ち上げて滑らせます。
滑らせる場合は、
商品の表面が滑りにくいものや
下に滑り止めが置いてあるなら難しいので注意が必要ですよぉ!
前回の 設定の難易度
それと初歩的なことですが、、
商品を載せているポールなどの位置には爪を持っていかないように
空間が開いているところに爪を持っていってください。
ポールの上とかだと当然、爪が入り込みにくいです。
奥行きをどのあたりにするか決めたら、背景を確認します。
目線の位置を変えないようにして、
背景の動かないもののどの位置までアームを動かしたらいいか見極めます。
そして、
横からのぞいたままボタンを押す。
結構必死な雰囲気が出ちゃいますが
恥ずかしがっていると取れませんっ。。。
さらに、確実性を狙うならボタンを押さない方の手が余ってませんか?
人差し指を立てましょう。
そして、アームがここまでいったらボタンを留めるという所に人差し指を置きます。
位置がずれないようにUFOキャッチャーの窓に手を当てる方が良いです。
かなり必死そうに見られますが、
慣れるまではコレをした方が精度がかなり違います。
ボタンを離します。
このとき、アームがぐらぐら揺れるタイプのはかなり設定が厳しいです。
ぴったりの位置に持っていって完全に持ち上げても途中で落ちることがあります。
場合によっては奥や手前を狙って滑らせるパターンに切り替えたほうがいい場合や
勇気ある撤退が必要なことも…。
もう一つチェックが必要なのは予定していた位置に対して前になったか後になったか。
それによって次回、少し手前で止めるか後ろで止めるかを修正します。
<2、左右の止め方>
奥行きで止めた位置での左右の幅
を確認します。
つまり斜めになっている場合もあるので、
奥行きの設定によって左右の幅が変わってきます!
ここが大切です。
後は、奥行きを止めたときと一緒です。
背景を見て、どの位置までアームがきたら止めるのか決めます。
※たとえば、後ろに「UFOキャッチャー」文字が書いてあったとしたら、
アームの爪が『キ』と『ャ』の間に来たら止めようとか決めるんです。
さらに確実性を狙ってその位置に指を当てましょう。
そして、ボタンを押して指のところまで来たら離す!!!
左も右も一緒です。
終わったら実際に動くのを観察します。
<3、修正>
どちらかが商品にぶつかったり、
遠すぎて引っかからなかったりして動かなかった場合
左右の移動距離を修正をします。
たとえば、こんどは「UFOキャッチャー」の『チ』と『ャ』の間までとか。
動いたけれど、引っ掛かりが甘かった場合。
前後に移動するだけではなく、
微妙に商品が回転していることが多いです。
だから、さっきと同じ位置だと思って
左右の移動距離を修正するとミスします。
奥行きについても、滑らせれそうならなるべく端を狙うなどして
少しでも滑りやすくするようにします。
~゜☆。~゜☆。~゜☆。~゜☆。~゜☆。~゜☆。~
以上です。
説明は長いけど、やることはシンプル
ちなみに、硬いものや箱などと、ぬいぐるみなどのやわらかいものがありますが、
きっちり止められるようになったら
硬いものや箱のほうがしっかり持ち上がるので取りやすいです。
しかも素材が滑りやすいもののことが多い。
ぬいぐるみの場合はちょっと考えることが多くなります。
やわらかさやアームの設定によっては、
程よくぬいぐるみより左右の幅を狭くしたほうがいい場合があるのです。
うまくギリギリの幅でぬいぐるみの下までアームが行ってくれると
あっさり取れることもあります。
奥行きについても形状によって、重心だけでなく
引っかかりやすい場所を検討する必要があります。
時々ぬいぐるみに紙が巻きつけてあったりするものがありますが
やわらかいぬいぐるみに紙が被っていたりすると滑りやすかったり…
その辺を見極める必要もあります~。
ということで、今日はこれで終わりですぅ。
次回は裏技とかの話もできたら良いなと思います。
次回があるかは未定ですが![]()
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プラつぶ ???これかぁ! Feb 15, 2012 コメント(10)
嬉しい便り~つぶやき~ Jan 12, 2012 コメント(2)
完全制覇お預け。さむっ!!! Nov 21, 2011 コメント(4)
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