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アルツハイマー型認知症義理の母(妖怪後3)不思議な日常生活を見守る嫁の私です。認知症のおかんは、後ろ向きに繊細です。おかんは、心をのぞく天才である。親と散歩をしていると、顔見知りに会う。「こんにちは」「こんにちは」「あなた偉いわね、親のめんどうみて、たいへんでしょ?」と、どっかのおばちゃま。「ありがとうございます。楽しいですよ」おかんの目の前で、そんなこと言わないで欲しいよな・・・内心あせる。「早くお迎えがきてほしい・・」ぼそりと、つぶやく義理の母おかん。でたぁ~おかんのネガティブな発言。「それじゃ、そろそろ行きますわ」そそくさ退散するどっかのおばちゃま。「あのおばちゃん、悪気があって言ったんじゃないからね」嫁は、おかんをフォローをする。「私をその辺に ほかしてくれ」立ち止まって動こうとしないおかん。おばちゃんの余計なひと言を、おかんは「自分は、嫁に迷惑をかける人、知らない人にまで、役立たずだと思われている」と、ネガティブにとらえる。私が些細なことと思っていても、おかんには最重要なのだ。「私は、おかんがいないと寂しいよ」「・・・・私を待っているのは、あの世だけ」byおかん。もう~ネガティブモードに入ったら何を言ってもムリ。認知症の人は「わかってないから大丈夫」「どうせ忘れるから」と勘違いしている人が多いのよねー。認知症だからと言って、同じ人だぞ。自分のしたことは忘れても、他人にされたことは、覚えてるっちゅーの。デリカシーがないというか、鈍感すぎる人?どっかのおばちゃまは、配慮というものを学ぶべきだ。今の世界は、おかんにとって、つらい世界かもしれないな。おしまい。ここまでお読みいただきありがとうございます。↓ワンクリックご協力お願いします。(ランキングに参加中です。)クリックありがとう\(^_^)/熱中症に気をつけてね~。いつも読んでくださりありがとう(^_^)/せばね~
2022年06月30日
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人にとって、一番大切なのは、心の平和である。ここに居るだけで、心地がよいという安心だ。誰もが歳をかさねると、見づらくなったり、聞こえづらくなったりと、不憫なことがふえる。自分の変わり果てた姿に、ふと気づくと気持ちがしずむこともある。認知症の親も同じ気持ちではなかろうか。家族が認知症になると、介護する私は、どうしてもできないことばかりに目がいってしまう。忘れることが、増えて生活に支障がでるからである。不安からくるあまり、介護する私は、それらの失敗に、注意や叱咤をくり返されるようになる。認知症の親は、周りからいつも通りに接してもらえない。自分が自分ではなくなっていく恐ろしい状況の中一人で不安と闘うことになる。本人も人に迷惑をかけたくないと思っても、手を借りなければいけないときがくる。できないことを、手伝うことが介護かもしれない。けれど、本当に必要なのは、できないことを手伝うより、できない気持ちを理解することではないだろうか。こちらからみると、親の言動は不可解である。そうしたいわけではないのに、なってしまう事情を考えてはどうだろうか?できない姿をみると、つい手を貸してしまうけど。うまくできないくやしさとか、悲しみとか、病気や年齢に関係なく割り切れない思いはどこかにある。ありのままの自分を、評価をくだされず、ただ受け入れてもらう。そういうことが、どれほど温もりと勇気をもたらすことだろう。今のままで良いんだよと、受け入れてもらえたとき心に ほんとうの平和が訪れると私は思う。おしまい。ここまでお読みいただきありがとうございます。ワンクリックご協力お願いします
2022年06月28日
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いつもご訪問ありがとうございます。毎日、アイスが欠かせない私です。ご無沙汰しております。お元気ですか?アルツハイマー型認知症義理の親(妖怪後3)不思議な行動を見守る嫁の私です。認知症の親は、すぐネガティブになる。ネガティブな親と私の関わり方。ネガティブとは、「早くぽっくり逝きたい」とか「もう、ええねん、私にかまわんといて」などという言葉である。認知症の親は、家族の言葉や態度に、すご~く敏感なのだ。例えば、おかんは、何度、もなんどもおなじ行動をくりかえす。洗濯機が止まると、また、そのおなじ物を洗ちゃいます。このしつこさは、認知症の症状。記憶障害で、洗ったことじたい忘れるからなんだけど。私が止めなければ、1日中10回以上は、おなじ物を洗うでしょう。私にすれば、水道代も電気代もばかにならんのよ。他にも洗いたい物あるし、やることもある。我慢していると、イライラ(=_=)イライラ。態度にでちゃうんですよ。嫁「おかん、そろそろ洗濯やめてほしいです」おかん「私が邪魔なんやろ💢、あ~はやく(あの世)お迎えがきてほしいわ」おかんは、とても感じが悪い。大げさに言われると腹が立つし、私がいじめてるようで、罪悪感もわく。私のひと言で、親はネガティブな発言になるのだ。おかんは、自分がよかれと思っていることに、口だしされると、バカにされたと受け取る。口だしされると、誰でもそうな気持ちをもつかもしれない、が。同じことをくりかえされる私の内情も考えてほしいものだ。だが認知症の親は、同じことをくりかえしていると覚えてないし、自分に都合が悪いことは、すぐに忘れる。私の気持ちをわかってくれなど、親に期待するだけイライラもふえる。親に対し頑張れば、がんばるほど空しいのである。それなら、さっさと私から断ち切ったほうがいいのでは?はじめからあきらめると、何もかもがうまくいくようだ。私が先回りし、親の洗濯をすることでネガティブな発言は、消えるし、光熱費は助かるのである。昔の偉い人が、言うことは、ほぼ当たってる。触らぬ神に祟りなし、である。おしまい。ここまでお読みいただきありがとうございます。脳の毒を出す食事 [ 白澤 卓二 ]価格:1540円(税込、送料無料) (2022/6/19時点)楽天で購入
2022年06月19日
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