全5件 (5件中 1-5件目)
1
お立ち寄りありがとうございます。10月も半ばを過ぎました。歩いているとそこら中、金木犀の香りがします。老いるとは、親が身をもって教えてくれますね。若いうちにできていたことが、ふと気がつくとできなくなっている。そういう意味で老いは、人生でため込んできたことをひとつ、ひとつ手放していくようなものでしょう。我が身もそうですが、親の老いを目のあたりにするのは切ないです。足元がヨタヨタとおぼつかなくなり、何度も同じことを言ったりする。わがままになったり、あなたを困らせることもあるでしょう。そうなると、幸せでいてほしいと願う気持ちもありますが、声を荒げてしまったり、注意をしたくなります。どんなに頑張って注意をしても、相手は自分の理想通りにはならないのです。親は、子どもの期待や要求を満たすために、生きているわけではありません。子供だって、親の理想や要求を満たすために、生きているわけではないのです。お互いに、こうであってほしいと言いあえば、後味の悪い思いをします。なったものは、仕方がないと、ありのままを受け入れれば、深く傷ついたり、恨んだりすることもないのです。必要なのは、現実を受け入れる勇気です。そうするだけでも、接し方はかわるはずです。あなたは、老いた親とどう向き合いますか?おしまい。お読みいただきありがとうございます。
2022年10月17日
コメント(0)

お立ち寄りありがとうございます。相手の立場を理解するのは、とても難しいです。わかろうとする、努力が必要ですね。認知症をもつ親は、体のどこかが痛くても、テレビの音がうるさい時もその原因を、言葉でうまく表現できない場合があるんです。そういうときは、大声をあげたり、叩いたりするという手段で、その不快感を現します。「私は困ってるんだから、助けてくれ~」と言えないんですね。介護者が、そのような表現を「SOS」として聴きとれないなら、親は、ただ暴言・暴力をふるったことになるでしょう。その結果、家族と親の間に、深い溝ができてしまいます。本人の立場に立って、状況を理解しようという姿勢でかかわらないと、間違った対応になるということです。おしまい。最後までお読みいただきありがとうございます。↓応援してくださると励みになります。いつもありがとう。ランキングに参加中です。パーソンセンタードケア講座 認知症がある人と関わるためのはじめの一歩 [ 寺田真理子 ]価格:1047円(税込、送料無料) (2022/10/14時点)楽天で購入
2022年10月14日
コメント(0)

お立ち寄りありがとうございます。寒くなりました。洗濯物が、なかなか乾いてくれませんね。秋晴れが恋しいです。落ち込むってことは、自分に怒っているんです。自分がやってしまったことに対して、自分自身が満足していない、おまえはアホだと、自分自身に怒っています。落ち込むとは、怒りなのです。自分の怒りに、気づかないでいると、「あのとき ああすれば良かった」何度も思い出しては、落ち込むことになります。過去を変えようと、もがいてみても、変えることはできません。自分に怒っても、気分が悪くなるだけですよね。こういう時は、開きなおります。「これでよかった」口に出して言うだけで、心は静まります。失敗したことで、気づけることがありますし、頑張った証でもあるのです。これでよかったと受け止めて、あとはさっさと「次、どうすればいいか?」考えれば良いのです。明るく生きるか、あるいは落ち込んだまま、文句だらけの人生になるか、それは自分しだいであって、それ以外に原因はないのです。暗闇をズルズルひきずるよりも、開き直れば、わずかな見込みというか、光がみえるのではないでしょうか?おしまい。ここまでお読みいただきありがとうございます。↓ランキングに参加中です。押していただけると、励みになります。いつもありがとうございます。秋の夜長はぐっすり眠ろう\(^_^)/【ポイント5倍★10/4 20:00〜10/11 01:59】機能性表示食品 睡眠 サプリ GABA ギャバ サプリメント こころ習慣 ココロ習慣 血圧 下げる 疲労感 軽減 休息 リラックス 国内製造 1ヵ月分 60粒 フロムココロ価格:3980円(税込、送料無料) (2022/10/8時点)楽天で購入
2022年10月08日
コメント(0)

こんにちは、親のふしぎな生活を見守る嫁の私です。お立ち寄りありがとうございます。私が認知症の親の介護を経験して、はじめが肝心ですと言いたい。これ、本当ですよ。お陰で今も仕事と介護をなんとかやっていけてます。義理の親の介護を経験して、始めが一番たいへんだったと痛感しています。泣いてばかり、いましたからw認知症になった親も、介護する私も、お互いに混乱してました。まずこの混乱をなくし、落ち着くことが大事です。冷静に判断できるようになりますから。落ち着くために、誰かに相談することです。家族もそうですが、介護に詳しい人が必要ですよ。親戚や兄妹に相談しましたが、誰もアテになりませんでした。w逆に気分を悪くしました。地域包括支援センターとお医者さん、あと看護婦をしている友人に相談しました。それと親本人とよく話をすることです。これ一番大事です。施設に入れるとか、訪問介護なども、親本人ぬきで決めないことです。親は、たくさんの気持ちを抱えて苦しんでます。ゆっくり、ていねいに聴いてあげることです。話をきいてると、同じこと何度も言って、イラつくこともあります、が。腹にたまっていることを、しゃべらせてあげることが大事なんだと私は感じました。何度も何度も聴いてあげていると、いい関係になれます。その後の介護が、楽になりました。認知症の介護は、はじめに冷静になれるように務めることです。そのためには、親本人との会話が一番重要だと思います。最後までお読みいただきありがとうございます。みんなが、穏やかにくらせますように。↓ワンクリックご協力してくださるとうれしいです。ランキングに参加中です。マンガで解決 親の介護とお金が不安です [ 上大岡トメ ]価格:1485円(税込、送料無料) (2022/10/5時点)楽天で購入
2022年10月05日
コメント(0)

お立ち寄りありがとうございます。認知症の義理の親の介護をしています。私は、義理の母おかんを、深く傷つけてしまいました。トイレで、おかんの手伝いをしている時です。排泄が終わり、おかんは言います。「マタに手が入らんのや、拭いてくれるか?」のぞいてみると、太ももと太ももがくっついて、手を入れられない様子。「うん、いいよ」「立ってもらえると 拭きやすいのでお願いします」と私は声をかけます。おかんは、手すりにつかまり、「よっこらしょ」と腰をあげる。私は、ちり紙を握りしめ、「拭きますよ~」と後ろから手を入れた。それと同時に、ジャーと温かいもんが、私の手にかかり「あっ」と声がでました。おかんは、声と同時に振りかえりそれをみる。幽霊でもみたような顔で、ヘナヘナと便座にもどりました。ひどく驚いた様子で、かなりショックだったはずです。「私は大丈夫 そういう時もあるよ 気にしないでね」私は、そう言いながら、自分の手を洗って、濡れたおかんのズボンを取り替えはじめます。しばらく宙を、みつめていたおかんが、口を開きました。「ああ・・嫌や おまえは手を洗えばええやろ」「私は おしっこも ままならんのや💢」私は、おかんの怒鳴り声で、自分の失敗に気づいたのです。謝るともっとドツボにはまりそうで、何も言えないままただ、ただ黙々と片付けました。私が要らんこと言ったせいで、おかんを悲しませてしまった。考えたら、励ますって上から目線じゃないかな?安易に、励ましを言って何になるんだ。もっとおかんの立場になって、考えていたら、傷つけずにすんだのではないだろうか?おしまい。ここまでお読みいただきありがとうございます。ランキングに参加しております。押していただけると、励みになります。いつもありがとうございます。
2022年10月02日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1