アイディア積み荷軽トラ疾走

アイディア積み荷軽トラ疾走

2004年07月07日
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 どうも天気予報というものがわからない。明日の天気予報は、この法則にのっとって、この様にしないと、いけないという決まりがあるのだろうか。その規格にのっとって発表しないと、天気予報情報統一規格局から告発されて、懲役10年以上、もしくは落雷中のゴルフ場で5メートルのアンテナ
をかついで3時間起立の刑にふくさなければいけない法律があるのだろうか。天気予報があたらないのはいいが、どの放送局も、どの新聞も同じ予報をしてはずれるのは、どこかで
情報統制が行われているとしか思えない。
 天気予報士はどのテレビでも、同じ事を言っている。どの
チャンネルも明日は雨です。といってる中で、明日はカンカンデリですよという天気予報士がいたっていいではないか。
 結構そちらの方があたる可能性が高い。夜10時以降のニュースショウの番組では、天気予報士が下駄を投げて、下駄がひっくり返ったので明日は雨です、といってもいい。けっこうそちらの方が当たるような気がする。下駄の方が当たれば結構、笑えるし、次の日の天気が楽しみというものだ。
 台風のような単純明快な気圧変化であれば、おおよその天気は予測できるけれど、そうでない場合は、気圧配置だけで
天気など予測できるほど、単純なものではない。この単純さは、下駄を投げる天気予報とあまり変わらないのでないかと
思う。気圧配置でおおよそ言えるのは、日本では夏は暑く冬は寒いと言うことぐらいだ。漁師の人が、風の向きや、朝焼け、夕焼け、鳥の飛び方、波質をみて判断するほうが実はずっと科学的なような気がする。
 さて、梅雨明けだが、実はもう梅雨は明けている。毎日
こんなカンカンデリで東京など30度を毎日超えているのに
梅雨が明けていないはずはないではないか。梅雨はあけていませんというのは、その根拠となる、気圧配置の考え方が
間違っているので、その業界の特権をかたくなに守ろうとする、いやらしさが背後にある。
 梅雨など早々とあけてしまえばいいので、そうすれば今日見たいに暑くても、夏だからしかたないよなと思えるし、海水パンツでも買ってプールにでも行くかとも思う。経済的にも、精神的にもよし夏か、やってやろうじゃないかという気持ちになる。こんなに暑くても梅雨だといわれた、病気になりそうだ。
 良識ある放送局と天気予報士に告げる。下駄を放って、明日の天気を言いなさい。

 きょうの20分会は盛会でした。今日はまじめに20分で
止まり木を後にしたのでした。






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最終更新日  2004年07月07日 21時01分29秒
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