早朝ポルトのホテルを出て、カンパニャン駅へ向かいました。昨日切符を買いに行っているので道を間違えることはありません。途中、パン屋さんが開いていたので、そこでエッグタルトともう一つ菓子パンを頼んでカフェコンレチェを飲みました。ポルトガルはお菓子の国です。店一杯に様々なお菓子が並んでいます。田舎のバルでも同じです。エッグタルトはどこにでもあります。こんなにお菓子を並べて売り切れるのか心配になるくらいです。さて駅に着きましたが、座席指定の場所がホームのどの辺だか分かりません。そこに、世界共通サラリーマンスタイルの人がビジネスバッグを持って立っていましたので、切符を見せて聞きました。とても親切に案内してくれました。今回の旅で、世界共通サラリーマンスタイルの人に尋ねたことがありますか、みなさん親切に対応してくれました。 バルセロナですれ違いざまに、「ブエンカミーノ」の言ってくれた人も、世界共通サラリーマンスタイルの人でした。☆1
さてリスボンの駅に着き、昨日ネットで予約した、Golden Tram 242 Lisbonne Hostelへ向かいました。ネットで予約する条件をそれまでの経験で次のように決めていました。その1低価格である。 その2 駅から近い その3 推薦ランキングが10段階の8以上であること。その三つの条件がこのホステルはクリヤーされていました。それどころか、推薦ランキングは9を越えていました。二段ベッドですが、リスボンへ旅行するのであれば、このホステルは最高だと思います。もし運良くリスボンを訪れる機会があればここに泊まろうと思います。二段ベッドの部屋も美しく、この日は一人だけでした。☆2
そういえば、リスボンの駅からマドリッドの日本人の経営している宿に電話をしてみました。電話の仕方がよく分かりませんでした。スマホでしてみると、なんと通じて日本語で話すことが出来ました。6月の下旬か7月の初めに泊まりたい旨を話すと、大丈夫なので日が決まったら再度連絡するように言われました。それから、その時NTTdocomoから電話が掛かってきて、ネットの費用が上限に近づいているのでどうするかと言うことでした。5万円かもう少し高かったと思います。WIFIが使えないところでも結構つかっていました。これからもネットに入れないと心配なので上限を上げてもらいました。ところでこの電話代が心配でしたので聞くと、この電話は無料だと言うことでした。☆3
スペインの田舎を歩いているとき、金融機関から電話が掛かってきて、ここはスペインの田舎ですよと言うと、あわてて電話が切れました。とにかく、携帯は相手がどこにいるかを確認して掛けた方がいいと思います。もちろんネット電話だと、どこでも無料なのでこちらを使えばいいと思います。先日フェースブックのネット電話でニューヨークの知人と話したのですが、時間のずれもなく全く快適に使えました。今の時代は、電話代が必要なくなりました。☆4
さて、Golden Tram 242 Lisbonne Hosteのスタッフの人、多分学生だと思いますが、これからの計画の相談にのってもらいました。ネットで調べ、詳しく紙に書いてくれました。 この計画通りには行きませんでしたが、とても役にたち助かりました。巡礼道から大きく外れた所がありますが、それは僕の責任で、CARTAXOという場所は、ポルトガルから日本に伝わったというカルタに関する何か資料があるのかと思い行ってみたいと思ったからです。それは僕の全くの思い込みで関係ありませんでした。☆5
さて、おおよその計画は次の通りで歩く距離は最高でも20kmです。スペインの最後でおみあげを買ったのでリュックがずいぶんと重たくなっていました。
Lisboa→Torre→Verderha de Bixa →Azambuja→Cartaxo→Santarém→Pernes
→Mind→FATIMA ☆6
巡礼の道 第99回 Fátima(ファティマ… 2014年08月01日
巡礼の道 第97回 PERNESの夜は更けて … 2014年07月26日
巡礼の道 第96回 SANTAREMからPERNES… 2014年07月12日
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