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本日、冬休みに行った新教研テストの結果が届きました。自習に来た塾生には全員面談をしながら結果を返却しました。マーカーを引きながら各自の課題についてアドバイスしましたので、保護者の皆様、必ずご確認ください。尚、「まだ返されていない」など、惚けて結果を見せない場合には、ご連絡いただければすぐに教えますので(笑)今回の結果は頑張っている塾生は確実に成績を伸ばし、自分の実力に対して十分な時間を確保できていなかった生徒は、相応の成績となっています。あくまで「塾にいる時間」「塾で集中している時間」に対してでしかものは言えませんが。もし、ご家庭でのお子様の過ごし方等でご相談がある場合には遠慮なくご連絡ください。
2015.01.28
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昨日は午前中から塾に出勤。税理士の友人に来てもらい、確定申告の準備。それをしながら、今後の塾運営の仕方についてアドバイスをもらう。その後、お礼かたがた昼食へ。蕎麦処「金澤庵」へ。そんな中、今年度の塾生に対する指導について話をする。今年ほど国語が全教科のベースを担っているかを感じない年はなかった。国語ができない子に共通していることはいくつかある。その1つは活字嫌い。小さい頃から学校の教科書、夏休みの読書感想文の時くらいしか本を読まない。ヘタをすれば漫画すら読まない。故に「擬似経験」が圧倒的に不足している。「読書」の重要なファクターの1つは「擬似経験」ができることであると思う。15歳程度の人生では実際に経験したことなどほんの少しである。本を読むということは、例えばそれが小説や物語文などであれば、その主人公が経験し、感じたことを疑似体験できる。まだ感じたことのない喜怒哀楽の感情に思いを馳せ、「こういう経験をするとこんなふうに思うのか」「もし自分が同じ立場だったらどう感じるだろう?」「そういえば友達がこんな経験したって言ってたな。辛かっただろうな。」など、疑似体験をすることで感受性も豊かにする。残念ながら今年の受験生にはその経験が乏しい。故に、テストでも登場人物の感情を投影した描写に全く気づけず、どのような思いを抱く場面なのか全く想像ができていない。語彙力に関しては言わずもがなである。そんなのテレビを見ててもできるじゃないかと言われるかもしれないが、テレビは当たり前だが「映像ありき」であり、想像する必要がないため、読解に何の役にも立たない。重要なのは、活字のみで描かれた場面からその場面の人物像・周りの風景・自然の色が想像できるかどうかである。この経験は、小学校低学年からの読書の習慣が重要だと言われている。さらに、その学年その学年に応じた適切な本の中から親や学校の先生がその子の興味ありそうなものを選択し、読書を習慣にさせることが大切である。本の読み方を知らずに大きくなり、受験の頃になって国語ができないと焦って勉強し始めても、ある程度の基礎学力が備わった子であればなんとかなるが、そうでない子に関して、1年そこそこで国語力を上げるのは相当難しい。そして国語ができない子ほど英語もできない。これはかなり比例している。まぁ当然といえば当然だ。英語の語彙を一生懸命増やしても、その時点ではただの単語の羅列であり、英文法を理解し、一文にしたとしてもその文章が抽象的表現で書かれていれば、それの文が何を言っているかがわからないから。そう考えれば考えるだけ、「国語」という教科にもっともっと真面目に取り組むべきである。俺個人からすれば英語を後回しにしても国語を取り組ませたいとさえ感じている。次年度から国語を塾生に対してどう取り組ませるべきかをもう一度真剣に考えて、できることを実行していきたい。
2015.01.27
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タイトルの通り、私、今日が39回目の誕生日でございます(笑)メールやフェイスブックでお祝いの言葉を頂戴したり、塾生及び保護者の方から素敵なプレゼントを頂いたりと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りて御礼申し上げます。さて、今年は先日のブログでも決意表明したとおり、40歳目前に、惑ってばかりの自分に喝を入れるべく、自己研鑽の年にします。人生の折り返し地点に立った今、このあとの人生をどう過ごし、縁あって自分と関わりを持たせてもらった生徒たちにどんなことを伝え、指導していけばいいか、それらのことを真面目に考え、未来ある塾生の人生のスパイス的な役割を果たせる人間に成長したいと思います。いよいよ30代最後の1年、この1年があったから、今があると将来の自分に思ってもらえるような1年にしよう。自分に関わっていただいている全ての皆さんに感謝します。そして、今後とも宜しくお願いします。
2015.01.25
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インフルエンザ、本当に流行ってますね。決して他人事だと思わず、注意してくださいね。さて、昨日は高3生のセンターリサーチの結果を元に、志望校と受験校を確認、ある程度方向が決まって、今後志望校合格に向けて何をどう勉強していけばいいかを確認した。今のところ、国立合格が充分望める2人に関しては2次が小論文、とはいえ中身は要約が中心のため、短い文章を100字程度の要約からスタートさせ、徐々に本文及び要約文字数を増やしていくよう指示、そのための教材を選び、指示を出した。この2人、数ヶ月前の模試の結果から考えるととてもじゃないが国立なんて夢のまた夢、何度も生徒自身の危機感のなさ、考えの甘さに辟易し、面談を何度もし、時には泣かせることもあった。その2人もなんとか国立にチャレンジできる舞台へ登壇することができた。ただ、まだ舞台に上がっただけである。合格できるかどうかはここからの努力次第。なんとか勝ち取って欲しいねぇ。まぁね、重要なのはその先にある自分のやりたことができる会社に就職すること。もちろん起業することでもいい。そのためにどこの大学に行って何を学ぶか。そういう意味では金銭面を別に考えれば私立に行ったほうがいいことも多い。とはいえ今年の受験生の大半は、長男長女で下が控えている。俺もそうだったけど、いやでもお金のことを考えるわけで…とにかく、やりたいこと学びたいことがあり、それを叶えられるのが今の志望校である以上、全力で勝ちにいってほしい。大学受験もここからが戦場。戦場に大輪の華を咲かせようじゃないか。【お知らせ】毎年、この時期になると進級や進学を意識し始めるのでしょうか、問い合わせが増えてきます。そこで、自塾のことがある程度理解していただけるよう、専用のページを準備しました。PC版でご覧になられている方は、ブログ記事の左側に表記されている「フリーページ」欄に「時間割」や「月謝」などを掲載しました。(モバイル版でご覧の方はブログ記事の下にある「フリーページ一覧を見る」をタップしていただけるとそのページに飛びます)自分の勉強に対する考えや塾生に臨むことなど随時ページを更新していきたいと思いますので興味のある方はご覧いただければ幸いです。もし記事をお読みいただき、体験授業や面談等を希望される方はお気軽に自塾にお電話ください。なお、新規塾生募集に関して今年は3月いっぱいで締め切らせていただきますのでご了承ください。昨日、新高校3年生の入塾申し込みがありました。これで塾生定員に対して残り1名の募集となります。尚、新高校1年生、新高校2年生はクラス定員に達したため募集を停止します。宜しくお願いいましす。
2015.01.24
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何度言っても伝わらなかった。そしてこの時期なりようやく気づく。 「なぜ、あの時部活動を優先してしまったのだろう」と。 今までも何度も何度も同じことを繰り返し言ってきた・・・ 部活が勉強時間を阻害している。 たとえば処理能力のある生徒が部活動をやろうとも理解できる。 部活が終わってから成績が伸びてくる生徒はいる。 しかし、処理能力が今いちの生徒にとり体育会系の部活は障害以外何者でもない。 たとえば一浪や二浪を厭わないという家庭や、身の丈に合った大学への進学を考えている場合なら、 部活云々を言うつもりはない。 しかし現役で合格したい、それも国公立だの、そこそこ名の知れたところに・・・とか、 高1の頃はともかく志望大学が厳として存在するようになった場合は、 潔く部活を辞めるべきだと俺は思っている。俺自身もそうであったように。 頼むから高3になったときああしておけばよかったと泣き言を言わないように。 俺は何度も伝えたはずだ。 数年後仮にそうなったとして、俺は同情すらする気にならないよ。
2015.01.23
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インフルエンザが本当に流行りだしたようですね。昨日の授業で小学5年生の子に聞いたら「クラスに3人インフルエンザで休んでる」なんて言ってたし、近辺の中学校では学年閉鎖になっているところも。受験生はこの時期勉強に集中できない日があると本当にイタイから、外に出るときはマスクをして、うがい手洗いを徹底してちょうだいね。さて、塾内でも受験に向けて空気がピリピリしてきた感じ。まぁこの時期になって緊張感漂わないようでは困るけど。高3生はセンター試験が終わり、良くも悪くも覚悟を決めて、立ち止まることなく前進している。もうすぐ各予備校のセンターリサーチの結果が届くので、その結果を見ながら、さらに具体的な計画を立てていくことになる。今は、センターの出来がどうだったなんて反省する必要は全くない。反省したところで何も変わらないんだから。それよりも、ここからさらに踏ん張って、私立・2次の試験をどう闘っていくのかを考え、合格に向けて一心不乱に勉強してくべき。そして、春に笑えればそれで良し。中3生も私立の結果がこれから続々と発表になるけど、県立が第一志望の子は私立の合否に一喜一憂してる場合じゃないかんね。(私立が第一志望の子は合格したら大いに喜びましょう(笑))県立入試本番までまだ1ヶ月半ほどの時間があるんだから、全てを犠牲にしてもうこれ以上頑張れないってくらい勉強頑張ろうよ。伸楽舎6期生諸君、一緒にもうひと頑張りしよう。
2015.01.22
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今年も始まった「歯の痛み」。毎年やってくる職業病(だと思っている)歯医者に行っても虫歯などは見当たらず、必ず言われるのが「ストレスなどによる知覚過敏」。そして毎年、受験が終わり、新学期が始まる4月中旬頃から自然と治まってくる。全く心と体は正直である。今日はセンター試験初日。今日の国語・英語の出来が国公立への挑戦権を得られるかどうかのチケットとなる。なんとか乗り切ってほしいと切に願う。【お知らせ】先日塾生の中3生にお渡しした「高等部継続アンケート」に関して。おかげさまで先ほど早くも希望者数がクラス定員となりました。本当にありがとうございます。これにより次年度の高校1年生のクラスは、今日いっぱいまで希望者を受け付け、明日からは募集を停止させていただきます。また、今日、卒塾生のご兄弟(小学生)から4月からの入塾お申し込みを受け付けました。これまたとてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。これにより、一般生の募集人数も多くてあと2名となります。入塾及び体験授業を希望される方がおりましたらお早めにご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いします。
2015.01.17
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既に大学に合格した塾生と卒塾生から明日センターを受ける仲間に「頑張って」とお菓子の差し入れをしてくれた。なんかこういう気持ちがほんと嬉しいよね。本当にありがとう。みんなで春に笑い合おうね。
2015.01.16
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今日から私立高校の入試が本格的にスタートしました。まぁ、こちらの方では併願推薦なる入試制度があり、学校側がその推薦をしてくれたら、ほぼほぼ合格できる。そんなことは分かっていてもやっぱり合格するはうれしいし、自信にもなる。中には私立を第一志望にしている子もいるし、あえて一般受験の子をして自分の力を試そうという子もいる。そして私立の合否によって、受験する県立高校を変える子もいる。そういう意味では、とても大切な入試。塾生全員がが合格できますように…そして明日はいよいよセンター試験。昨日久しぶりに大雪(まではいかないか…中雪くらいかな(笑))が降り、塾生がびしょ濡れになって塾に来たので、体調だけが心配だけど。とにかくここまでの努力を余すことなく発揮して、やるだけのことをやったと胸張って言えるように受験してほしい。さて、いよいよ伸楽舎6期生の舞台の幕が上がりました。最後に大団円で終われるよう、まだまだ気張っていきましょうや!【お知らせ】毎年、この時期になると進級や進学を意識し始めるのでしょうか、問い合わせが増えてきます。そこで、自塾のことがある程度理解していただけるよう、専用のページを準備しました。PC版でご覧になられている方は、ブログ記事の左側に表記されている「フリーページ」欄に「時間割」や「月謝」などを掲載しました。(モバイル版でご覧の方はブログ記事の下にある「フリーページ一覧を見る」をタップしていただけるとそのページに飛びます)自分の勉強に対する考えや塾生に臨むことなど随時ページを更新していきたいと思いますので興味のある方はご覧いただければ幸いです。もし記事をお読みいただき、体験授業や面談等を希望される方はお気軽に自塾にお電話ください。なお、新規塾生募集に関して今年は3月いっぱいで締め切らせていただきますのでご了承ください。(新規塾生を受け入れられるのは多くても2~3名です)宜しくお願いいましす。
2015.01.16
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毎年、年が明けると進級や進学を意識し始めるのでしょうか、問い合わせが増えてきます。そこで、自塾のことがある程度理解していただけるよう、専用のページを準備しました。PC版でご覧になられている方は、ブログ記事の左側に表記されている「フリーページ」欄に「時間割」や「月謝」などを掲載しました。(モバイル版でご覧の方はブログ記事の下にある「フリーページ一覧を見る」をタップしていただけるとそのページに飛びます)自分の勉強に対する考えや塾生に臨むことなど随時ページを更新していきたいと思いますので興味のある方はご覧いただければ幸いあです。もし記事をお読みいただき、体験授業や面談等を希望される方はお気軽に自塾にお電話ください。なお、新規塾生募集に関して今年は3月いっぱいで締め切らせていただきますのでご了承ください。(新規塾生を受け入れられるのは多くても2~3名です)宜しくお願いいましす。(しばらくの間はブログ記事の最後にこの文章を添付します)
2015.01.14
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昨日、一昨日と高3生対象センター直前対策を終え、今日から本格的な新学期の開始となります。皆さん、遅れずに来てちょうだいね。さて、ここからは、私立高校の入試、センター試験、私大入試といよいよ受験本番を迎えるわけで、胃が痛い日々が続くわけですが、俺としては、必要なことはずべて塾生たちに伝えてきたつもりなので、自分の今までの努力を信じ、自信を持って試験会場に乗り込んでほしいと思います。あとはくれぐれも体調だけは十二分に注意してちょうだいね。みんなで笑顔の春を迎えようね。また、こちらとして同時進行で確定申告や春期講習、新学期の準備も勧めていかなければいけないわけで、いろんな意味でテンパっているわけですが、それでも今年は新年度の募集をしないと決めたおかげで、それに関する作業がなくなったため、別のことに頭を使えるのがありがたい。例えば、次年度の時間割について、既に高校に行ってからも塾を続けたいと言ってくれている中3生から「国語の授業を新学期から作ってほしい」と言われ、どの時間に作り、何を指導していこうかと悩み、足繁く本屋の参考書コーナーに通ってみたり、はたまた尊敬する塾長先生のブログやら書籍を読んでみたり、また、来年度の中3生に対して、何をいつまでに仕上げていけばいいかを考えてみたりと自塾の「中」だけを見て仕事ができているのが何とも嬉しい。同時に、今年は自分自身の教務レベルを上げることで、塾生に対して今まで以上に還元できるよう、今から計画的に進めていきたいと思います。さて、今週は9日間休みなしの授業。こっちも体調に気をつけて頑張っていこうかね。
2015.01.13
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このブログで何度か取り上げているが、塾生を見ていると明らかに語彙が乏しい。ここでいう語彙というのは、決して国語の教科書に注釈が付くような難しいものではない。いわゆる学校で「学習して覚える」ものではなく、小さいころからの会話や経験が身につけていく言葉の乏しさ。先日の授業でも中3の講習会の授業の中で植物の「ほおずき」が出てきたが、ほとんどの生徒が首をかしげる。すぐさまiPadで画像検索をし、生徒に見せるも「?」な生徒が数名…また、こんなこともあった。自塾では講習会中、予習の段階で長文を全訳するという課題が出される。英語の長文の中に「tray」という単語が出てきて、丁寧に注釈に「お盆」と書かれていた。ご承知のとおり、パン屋さんでパンを買うときにのせる「トレー」のことだ。本文の内容が「パン屋さんの職業体験」を記すものだったので、容易に想像ができると思う。しかし、塾生のうち、実に3名が全く同じ質問をしてきた。「先生、なんでいきなりこの場面で『お盆』が出てくるのかわからないんですけど…」はじめ、何を言っているのかさっぱりわからなかった。しかし、よくよく聞いていると…3人とも「盆正月」の「お盆」と解釈していた…これから受験を控える中3生が、である。仮にはじめそう思ったとしても、意味が通じないことから別の意味を想像すべきなのだが、それができない。つまりは家でお茶などを運ぶ時に「お盆」を使っていないからなのか、「お盆」そのものの存在を知らないからなのか、想像すらできないのである。これはうちの塾生に限った事なのかはわからない。しかし、俺自身、この子たちの将来が心底心配になる。別に知らなくとも生きていけると言われればそれまでだが、これから社会に出て、様々な人とコミュニケーションを取る上で、どこまで相手の会話の内容を理解できるのか、それが心配なのである。 「国語をなぜ勉強するのか」その大きな理由の1つは、母国語である「日本語」の語彙を豊かにし、老若男女関わらず多くの人々とのコミュニケーションを取ることを可能にし、自分の人生をより豊かにすることだと思う。どうか、もっともっと国語を本気で勉強してもらいたい。そしてもっともっと身近にあるいろいろなもの、出来事に興味を持ってほしい。家庭でも、子どもたちとたくさん会話をしてほしい。「語彙の習得」は机上で行うものより、圧倒的に普段の生活の中で身につけていくものである。また、少々大げさに言えば、子どもたちの周りにいる大人の語彙力に比例するものである。これもよく言われていることであるが、就職試験も含め「受験面接」の場では、「受験生の受け応えから何を見ているのか」という問いに対し、「受験生の家族の生活環境や人となり」を見ていると答える面接官も多くいる。もっと言葉と戯れてほしいと思う。俺自身も生徒に関わる一人の大人として、もっともっとあらゆることに興味を持ち、本を読み、国語を勉強し、塾生の人生、さらには自分の人生を豊かにしていきたいと思う。
2015.01.12
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今日から2日間は高3生のセンター直前対策。本番を想定して問題を解き、最後の弱点あぶり出しを行っている。センターまであと6日。伸楽舎を作って以来、毎年行っている対策だが、思うことはいつも同じ。塾生全員が後悔のない受験をしてほしい。そんな中、伸楽舎4期生がスーツ・着物姿で塾にやってきた。そう、今日は「成人式」。まさに「馬子にも衣装」である(笑)歴代の伸楽舎の中でも最も仲が良かった4期生。塾で出会わなければ、一生出会わなかったであろうメンバーが、卒塾した後も集まっては仲良く遊んでいるというのは、俺にとってもこんなに嬉しいことはない。残念ながら1人は別の地域での成人式だったので会うことはできなかったが、電話でおめでとうを伝え、近々会う約束もできた。塾に来てくれたメンバーとは一緒に写真を撮ったり、2年前のセンター試験時の思い出話をしたりと、楽しい時間を過ごさせてもらった。そして、春にでもみんなで集まって騒ごうと約束をした。卒業したあとも教え子たちに遊んでもらえる、この仕事をしていて本当に幸せを感じる瞬間である(笑)その場に居合わせた現高3メンバーに「楽しそうだろ?お前らも2年後に今日のことが笑って話せるよう、今頑張ろうな」と話をした。塾生は大きく頷いた。受験は生易しいものじゃない。時として残酷極まりないものである。しかし、その苦しみは、諦めず最後まで頑張り抜いた者に、数年後、何物にも代え難い「思い出」と形を変える。さぁ、もう少しだけ踏ん張ろう。
2015.01.11
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昨日、一昨日と塾は休みでした。そんな中、講習会終了日の7日の夜、伸楽舎2期生の早織(秋田大から秋田県小学校教諭へ)が遊びに来てくれました。彼女は震災の年に受験、しかも震災発生時に秋田大を受験するため秋田駅に到着したばかりでした。こちらも予定を把握していたので、心配で何度も連絡を取ったことを覚えています。その早織、来て早々に「これ受験生の皆さんに」と大量のお菓子を差し入れしてくれました。早織に限らず、うちの卒塾生たちは俺に会うと必ず「今年の受験生は〇〇ちゃん達の代ですよね?大丈夫そうですか?」と現塾生の心配を必ずと言っていいほどしてくれます。これが俺は本当に嬉しい。ただ、同じ空間で勉強していただけなのに、その子達の名前を覚えていてくれて、心配してくれるだけでもありがたいのに、差し入れまでもってきてくれる…もうね、大袈裟でもなんでもなく、涙が出るほど嬉しいわけですよ。それは俺はもちろんだけど、現塾生にとってともすごく幸せなことだと思う。喋ったこともない先輩が、自分たちの受験を心から応援してくれている。だもん、頑張らなきゃバチが当たるってもんです。受験生諸君、自分の身近な人はもちろん、伸楽舎を卒業し、全国で夢に向かって頑張っている先輩たちも君たちのことを応援してくれているよ。さぁもうひと頑張りしようかね。
2015.01.10
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今日で冬期講習会が終了。先ほど中3生の自己採点がすべて終了した。率直に…よく頑張ったよ。本当に。正直志望校に対して点数が足りてない子も数名いるけど、今回は全員が前回よりも点数を伸ばした。数十点上げた子もいる。冬期講習中、塾が空くと同時に来て、塾が閉まるときに帰る塾生も今までの中3と比較して一番多かったんじゃないかな。本当によく頑張ってくれました。あとは、受験までの約2ヶ月間、今回の講習会の時のように集中して毎日勉強していこうね。結果はまだまだわからない。けれども過程においては今年の中3は完璧です。歴代最強でした。俺もこいつらのために残された時間を全力で応援していくよ。中には既に「高校に行ってからも通います!」って言ってくれてる子も数名いる。嬉しいねぇ。必ずその先にある夢をこの塾を通して実現させるから。そのためにも今は結果を恐れずに全力で闘っていこうね。俺も覚悟を決めてるから。年始のブログで記した覚悟、「原点回帰」の一発目。「今年は一般生の募集は11月まで行わない」新聞折込も出しません。(塾生のご兄弟、どうしても入塾したいというご友人の紹介、このブログをじっくりお読みいただき、自分の指導方針に親子共々共感していただいた方のみ3月いっぱいまで数名受け付けます。ただし、ご兄弟であってもやる気を感じない場合はお断りします。)仮に現塾生に退塾者が出たとしても追加募集は致しません。理由は単純。いま通塾している塾生だけに目を向け、全力でサポートしていきたいから。そして、今通っている子達のために出来ることを増やしたい。それが「原点回帰」の二発目。「指導教科を増やすための勉強をする」中学生までは主要5教科に対応できているけれど、高校生に関しては現在英語・数学・国語(現代文・古文・漢文)・小論文のみ。正直、映像授業とかを取り入れることも可能だけど、そこは「昔気質の頑固親父」が売り(?笑)の俺ですから、そうしても、直接熱を持って伝える指導をしたい。今年は、塾生を増やさない分、時間的な余裕を作り、新たな教科を指導できるよう勉強する年にすることに決めた。現在既に「生物基礎」の勉強は半分近くテキストを終えているので、あとは「化学基礎」と「日本史」を指導できるように勉強をする予定。(既に自腹で参考書と問題集は購入済み)今年の目標は、文系の子が大学受験するのに必要な科目を仕上げること。もちろん、ちゃんと胸を張って指導できるようになるまではお金を取って指導するなんてことはするつもりはない。塾生の質問に積極的に関わって、自分も受験生になったつもりで勉強していきたい。そんなわけで、今年は完全に赤字経営覚悟です、というか赤字です(笑)それでも今年1年なら、贅沢しなければなんとか乗り切れるだろう…まぁ、どうしても今年はそこまでして取り組みたいと思ってしまったから仕方がない。普段塾生たちに口を酸っぱくして話しているとおり、「犠牲にするならとことん犠牲にして勉強」したいと思います。さて、書いちゃったからには全力で頑張るよ。そして塾生の夢をガンガン叶えられるだけの力を俺もつけたいと思います。さぁ、まずは今年の受験を全員が夢に繋がるように頑張るよ!
2015.01.07
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いよいよこの季節がやってきてしまいました。そう、「インフルエンザの襲来」です。塾生で1人インフルエンザにかかってしまったという連絡がありました。皆さん、過剰なくらいに手洗い・うがいをして、感染予防に努めてください。もし、「ちょっと具合がよくないかも」と感じた場合には、マスクの着用をお願いします。塾内で体調に不安を覚えた場合にはマスクをあげるので遠慮なく言うように。ご家庭でもご協力よろしくお願いします。
2015.01.06
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自分が20代のとき、塾の仕事を辞め、実家に戻ろうと決心し、辞表を書いたことがある。理由は1つではなく、いろいろあった。真剣に悩んだ末でのことだった。そんな時、自分の異変に気づいた先輩が声をかけてくれた。そして、真剣に俺に「辞めるな。続けてくれ。俺が力になるから。」と必死に退職をとめてくれた。涙が出るほど嬉しく、ありがたいと思った。それ以降、俺は塾の先生という仕事を一生の生業にしようと決めた。今思えば、ここが俺の人生の分岐点だったと思う。それ以降、先輩は俺を実の兄弟のように可愛がってくれ、仕事では文系と理系の教科でペアを組ませてもらい、仕事の何たるかを一から指導してもらった。仕事だけでなく、休みの日も一緒に釣りに行ったり、ビリヤードをしに行ったり、お互いの家を行き来したりと本当に仲良くさせてもらった。今でも憧れの先輩である。残念ながら、その先輩はもうこの世にはいない。時間があるときには年に数回、お墓参りに行く。その時にいつも思う事がある。それは、俺が向こうの世界に行き、先輩に会ったとき、胸を張って「全力で塾の仕事をやってきたよ」と言えるかどうか、今の自分は塾生に対して、お互いに満足のいく指導が出来ているかどうか。今の俺は、当時の先輩の年齢を超えた。それがきっかけかどうかはわからない。だが、昨年末から、今の自分の生き方に対していろいろと考えるようになった。あと1年ちょっとで40代に突入する。「四十にして惑わず」どころか、惑ってばかりである(笑)「原点回帰」を今年のテーマにしたのは、そのことが大きなきっかけとなっている。その事を奥さんに話すと「好きなようにしていいよ」と言ってくれた。家族には迷惑をかけっぱなしで申し訳ない気持ちでいっぱいである。だからこそ、今年は今まで以上に真剣に仕事に向き合い、塾生全員の幸せのために粉骨砕身頑張りたいと思っている。ここが第二の分岐点となるようにしたい。具体的にどうするかは、ある程度固まってきているので、少しずつここに記していきます。別に大それたことをするわけでありませんので(笑)さて、頑張っぺ!
2015.01.05
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挨拶が遅くなってしまいました。本年も宜しくお願いします。今日から冬期講習会後半戦がスタート。今日は希望者限定の勉強合宿1日目。20名の塾生が午前中から自分の課題に取り組み、集中して勉強に励んでいます。受験生においては、入試まで残された時間あとわずか。とはいえ、まだまだいくらでもレベルアップすることは可能。最後の最後まで諦めずに頑張ったものだけに、奇跡というものは起きるものです。一緒に頑張ろうね。そして、現中2、高2生は「受験生」となります。というより、受験生です。いち早く自分が「受験生である」という認識を持ち、積極果敢に勉強に取り組んでください。ライバルたちは受験勉強を始めてます。そう、口では「全然やってないよ~(笑)」なんて言いながらね。目標に向けて勉強するのに「早すぎる」なんてことはありません。中1、高1の諸君も2年先を見据えてガンガンやっちゃってちょうだい。2015年、とうとうスタートしました。今年度、自分自身のテーマは昨年から決めていました。それは「原点回帰」。詳しいことはこれから決意表明のつもりで書いていきます。6年前、9名の塾生とともに始まった「伸楽舎」とにかく、その9名の塾生全員の夢を実現させたいという思いで始めた塾。もう一度、その原点に返り、自分自身我武者羅に取り組む1年にしたいと思います。具体的な内容は明日以降このブログで書いていきます。数少ないブログファンの皆様、どうかその決意の見届け人になって頂ければ幸いです(笑)今年もどうぞよろしくお願いします。
2015.01.03
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