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昨夜からの雪が今朝方まで降り続いたおかげで、朝起きたら15センチ以上は雪が積もってましたね。出かける前にアパートの駐車場を雪かきし、その後塾に来て駐車場の雪かき。午前中はこれで終了。すでにもうグッタリ…そんなことも言っていられる場合でなく、午後一から小論文対策を実施。あとは今日書いてもらった小論文を添削して本番に臨んでもらいます。まぁね、毎年同じことを塾生には伝えるんだけど、1期試験は「ここで合格を決めよう」と意気込むとロクなことはない。過度に緊張してガチガチになる。あくまで本番は2期試験で、1期試験は高校の先生に自分の顔を覚えてもらいに挨拶に行くつもりで受験しよう。「私、また2期試験受験しに来るんで、この顔、覚えておいてくださいね!」そんな気持ちで面接では元気に受け答えをして、小論文では「ここに入学したい」という気持ちを前面に押し出した文(できる限りの丁寧な文字・誤字脱字をしない・原稿用紙を余すことなく書く)をかければOK。とにかく普段の練習の成果を出し切ってくれればと思います。頑張れよ、7期生の3人!その後は中3生の各教科のテスト、中2生の課題添削などやりつつ、2月末に新聞折込をする原稿作成、新年度から大学入試改革を見越した新講座を作るための準備など、とにかくいろんなことが同時並行で進んでいるので、どれも手が抜けない大事な仕事、漏れなくしっかりと準備をしていきたいと思います。新中学1年生には後で資料とともに説明しますが、来年度から授業形態を、数年後の夢を実現させるために思い切って変えていくので、乞うご期待あれ。さてと、これから来年の主役である高校2年生の数学、今年のセンター試験の問題解説をしていきます。さぁ、もうひと頑張りしますかね。
2016.01.30
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今年は2人の小学6年生の女の子がそれぞれ別々の中学校の中学入試にチャレンジした。こちらのほうの中学入試は、首都圏のそれとは違って、小さいうちから根を詰めて勉強しなければ合格できないというようなそこまで厳しいものではない。だから、周りの大人からすれば、「普通に学校の勉強を頑張っておけば大丈夫」と、そう考えるのが普通なんだと思う。しかし、受験をする本人からすれば、そりゃドキドキである。人生で初めての入学試験。周りがどんなに大丈夫って言っていても、もしかしたら不合格になるかもしれないという不安。本人たちが真面目であればあるだけ、その不安は試験が近づくにつれてどんどんどんどん大きくなってく。塾でも学期の途中から受験対策に切り替え、2人を指導してきた。2人にはこんな話をした。「いいかい?これから受験までは今までより厳しく指導するよ。俺はどんなに君たちを厳しくして嫌われたとしても、君たちが合格することに勝るものはないからね。だからね、今までだったら計算ミスとかはやり直しをしてできればOKだったけど、これからは絶対間違わないように見直しをしかっりしてから丸つけにするよ。簡単なミスほど笑って済ませちゃいけない。寧ろ、簡単なミスほど涙を流して悔しがるくらいじゃないと。だって本番そのたった1問の間違いで不合格になったら嫌でしょ?練習でできないことは本番で出来るわけないじゃん?だから、毎回本番のテストのつもりで問題を解こうね。」2人とも納得して、試験までの期間、とてもよく頑張ってくれた。自習も今までよりたくさん来てくれた。そして、2人とも見事合格しました(笑)2人とも合格した際に報告に来てくれた時の笑顔や電話での嬉しそうな声、はっきりと覚えている。2人とも入試に向けて頑張り、不安と戦いながら入試をやりきった達成感や安堵感、そして合格したことで大きな自信を持てたんだと思う。まだ殆どの同世代が経験していないことを経験できたことは、彼女たちにとって、とても意義のあることだ。改めて2人とも、本当におめでとう。ただ、入学してからますます大変になると思うから、今からやれることを、今まで以上に一生懸命やっていこうね。
2016.01.27
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福島県の1期選抜入試というのは正直何を根拠に合否を決めているのか毎年毎年疑問に感じるところはある。「何でこの生徒が受かった?」てことも「何でこいつを不合格にするんだ!」なんてこともしょっちゅうある。そういう意味で私は1期選抜の合否は「宝くじに当選するようなもの」だと思っている。それでも、1期では「小論文」と「面接」が行われている以上その出来が点数化されていることを信じ、1期選抜を受ける塾生にはできる限りのことをしてあげたい。だからこそ塾では1期を受験する子で希望者には無料で小論文対策を行う。小論文は「小」とはいえ「論文」である。普段テストで書いている「作文」とは似て非なるもの。今日は、「小論文とは何ぞや」という話をレジュメを用いて説明し、その後各高校でよく出題される「要約」のポイントを解説、その小論文の書き方を説明して実際に実際に解いてもらい、後日赤ペンでチェックを入れ返し、もう一度同じテーマで書いてもらう。そうすることで、少しずつ書き方が身に付き、論理的な文章が書けるようになっていく。自塾で使っている小論文の題材はすべて大学入試で使われた文章を用いて、問いを高校入試用に変えたもの。市販されている高校入試用の小論文の題材よりも、大学入試で出題された文章の方が論理的で分かりやすく、また様々なテーマを扱っているため、練習になり力もつくと判断した結果である。(大学入試改革で行われる予定の「記述式学力試験」で求められる力はたたき台で発表された問題を見る限り、小論文を解く力に比例していると感じるのでその意味でもいい機会だから身につけてほしいね)まぁこれも高校生に指導しているからこそ見つけ出せたことだと思う。(生徒は大学入試の問題とは知らない…でもしっかり考えて解いている(笑))まだまだ稚拙で危なっかしい文章であるが、あと数回練習すれば、見違えるような文章を書けるようになると思う。少しでも、不安をなくした状態で1期試験に臨ましてあげたい。ただ!!本番はあくまで2期の学食試験だかんね!!そのことは肝に銘じて、日々全力で勉強をしていこうね。
2016.01.23
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今日、忙しい合間を縫って税理士の移川くんに午前中来てもらい、昨年度の確定申告に向けての準備が終了した。先週あたりから少しずつ準備を始め、今日で粗方終了。これが終わると、なんとか1年間やってこれたんだなとちょっとだげホッとする。まぁこれから市役所やら税務署やらに提出する文書の記入が残ってはいるが、これは少しずつ時間を見つけてなんとか今月中に終わらせよう。ともあれ多忙を極める中、併走してきた1つの課題が終わったことに今は素直に喜ぼう(笑)さて、塾では相変わらずの問題を抱えたままの新年度スタートとなったが、昨日お母様と電話で今までの経緯を包み隠さず伝え、今後についてはすべて塾に一任するとのお達し。あとはその生徒が数々の大人の想いに応えることができるか、彼女の頑張りをもう少しだけ見守りたいと思う。体験授業のオファーも舞い込み始めた。そして今週から無料で中3生の小論文対策も始まり、また小学6年生の英語の授業もスタートする。ここから怒涛の時間が春まで続いていくだろうから、漏れなく重複なく、しっかりと確認しながら1つ1つのことをこなしていきたい。さてと、今日も頑張りますかね。
2016.01.22
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中学1年生と2年生には冬期講習会の最終日に受験したテストの復習ノート作成を1月24日を期限に宿題として出している。これは毎回、テストを受けるたびに行っていることだが、このノート作成を課題として出すのにはいくつかの目的がある。1つは当然「弱点の把握・克服」である。このブログでも何度も書いているが、テストは受けてからが重要で、テスト前にテスト勉強したにも拘らずできなかった(間違えた)問題は、自分にとって本当に苦手な弱点であることに気づかせ、その問題またはその問題が絡んでいる単元の復習が自分をさらにパワーアップさせるものだということ。だからこそ、テスト後の復習こそがその後の目標達成に大きく拘ってくることを理解させたいからである。2つ目は「復習の深度」を高めること。復習ノートは各教科、すべて私たちが細かくチェックする。例えば、解答をただ写すだけのものは当然ダメ。なぜ間違ったのか、正しい答えは問題文のどこに注目して解かなければならないのか、始め自分が間違えた答えは、何に気付かなかったからなのか、ほかの選択肢はどこが間違っているのか、それらのことを復習で行い、次に受験した時に間違わないためにどうすればいいかを考えた復習ノート作成を行ってもらう。普段からこのような勉強・復習ができれば、もっともっと自分にとって意味のある復習ができる。また、汚い字、誤字脱字もすべてチェックし、私たちが読みにくい字はすべて書き直させる。理由は単純。我々が読めない字は、採点者も読めないからだ。学校に提出するものでもそう、自分以外の人が自分の書いた字を読む場合、それは、自分自身が読めればいいという考えではいけない。相手が読むことを前提に字の上手い下手に拘らず、「丁寧な字」を書く癖をつけさせたい。来るべき入試を想定してのことである。そして3つ目は「計画的な行動」を身につけさせること。期限を設けるのは、「その期限内に終わらせるために、今からどう復習をしていけばよいか」を考え、行動していくことが重要。たくさん間違えてしまった場合は当然復習する時間もかかるし、苦手な教科であればあるだけ時間がかかる。自分の能力を自己分析して、余裕を持たせた復習時間を逆算し、計画的に勉強する。わからない問題があった際に私たちが空いている時間を時間割を見て確認し、その時間に質問をして問題解決をする。そのような計画に則った行動ができるようになれば、学校の定期テストの際にも役に立つし、当然将来にも役立つ。言われたからするというその場しのぎの行動をしないようになることで、ほかの人から信用される人間になれる。その行動を学生の内に勉強というツールを通じて身につけてほしいと思っている。そしてなにより、この行動が身についた塾生のほとんどが成績を伸ばしている。すでに復習が完了した塾生も数名。まだ終わってない塾生諸君、土壇場で慌てても何もいいことはない。しっかり計画して意味のある復習をしてちょうだいね。
2016.01.19
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今まで然程やる気のなかった中1生がある時を境にとても生き生きと勉強し始め、塾に自習にやってくる回数も以前とは比べ物にならないほど多くなった。成績が上がる下がる以前に、その行動の変化が嬉しい。中2の中にも、すでに受験生としての自覚が芽生え、貪欲に成績アップを目指す子も出てきている。この仕事、辛いことばかりではない。ちょっとした生徒の嬉しい変化で、さっきまで不機嫌だった自分が上機嫌になってしまう。なんとも単純な人間である。
2016.01.16
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今日から2日間はセンター試験が行われる。まずは塾生が無事2日間ベストの状態で受験できることを切に願う。各予備校の分析を読みながら試験会場に思いを馳せる。毎年毎年同じ気持ちで落ち着かない2日間を過ごしているわけだが、塾内でも現在進行形で時が流れているわけで…まずは中3生、今日から毎週希望者には各教科の試験を時間を測って無料で実施。本番でどのように時間配分をして全問無駄なく対応していくか、体に染み込ませていく。とにかく実践してはできなかったところをひたすらに潰していく。県立入試まであと約50日。まだまだやれることはある。とにかく全てを犠牲にしてでも合格を掴み取るという姿勢を見せてほしい。そして来年度の主役である高2と中2。高2に関しては昨日のブログに書いた通り。俺がやるべきことはいつも一つ、一生懸命な奴を優先して救っていく。えこ贔屓と言われようが関係ない。やる気のない奴を構っているほど時間に余裕はないのだ。さらに中2に関しても昨日、1人に退塾勧告を出した。約束したことを守らない。宿題をやってこない。今回で3回目だ。本来なら2回で退塾、しかし、涙を流して次は頑張ると言った。その言葉を信じてチャンスを与えたが結果は見事なまでの裏切り。さすがに凹む。その子に話す。「俺が一番許せないのは、月謝を出してくれている親に対しての裏切りなんだ」と。だったらその月謝で月2回うまいもの食って楽しい時間を過ごしたほうがいいと。こんな時いつも思うのはどっちが悪いというよいは、その子にとってここが最適な場所ではなかったということ。ここは厳しい。その厳しさを求めて頑張っている子たちにとってはここは最強の場所だ。しかし、塾はたくさんある。その子にとってより頑張れる場所は必ずある。残念ではあるが。俺自身がやるべきことはいつだって1つだ。ここ伸楽舎で頑張っている子たちが将来生き生きと働けるような仕事につけるよう、勉強を通じて全力でバックアップすること。その軸をぶらすことはない。いろいろな感情に揺さぶられながら、今日もここで塾生の頑張る背中を見つめている。さてと、頑張るかね。
2016.01.16
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子どもたちが、まだ経験したことのない数年後の受験のことを他人事のように考えるは当然のこと。しかし、我々周りの大人たちは少なからず受験を経験してきており、その時に何がしかの感情を抱いたはず。「受験なんて大したことはない」そう思ったのであればそう伝えればいい。しかし、俺自身は当時周りの大人たちから「受験は合否以前に全力でチャレンジすることが大切だ。その経験が必ず大人になった時にお前の血肉となって生きてくる」そう何度も何度も語りかけ続けてもらった。所詮受験は水物だ。当日になってみないとわからない。しかし、その1日のために数年間努力し、頑張り続けたことは自分の中で誇りとなり、今後も頑張っていけるという自信になる。もちろん合格にぐっと近づく。だからこそ、塾生には何度も何度も語りかける。今なにをやるべきか。どうすれば志望校に合格できる可能性が高まるのか。今やっている勉強が、どれだけ合格に結びつくものなのか。理解してもらえるまで何度も何度も語り続ける。今日わかってもらえなくても、明日はわかってくれるんじゃないかと。そうすることで1人でも勉強に対する姿勢が前のめりになってくれればと。しかし、その思いが結果的に伝わらず、砂を噛む思いをしたことも幾度となくある。結果は推して知るべし。気持ちを伝えるということは本当に難しい。時には感情を剥き出しにして叱りつけ、時には静かに諭すように語りかける。何度も何度も繰り返し繰り返し、話しかける。それでも伝わらないことはある。それが今年の高校2年生の一部。幾度となく話をしてきた。しかし、何度言っても自学をすっぽかし、課題を蔑ろにする。さすがにしんどくなってきた。現在この学年は定員に達しており、これまではお断りをしてきたが今後は募集を再開する。先程も問い合わせがあった。もし、入塾希望者がやる気に満ち溢れてここで頑張りたいと切に願うなら、俺はその子を受け入れ、やる気のない塾生を退塾させることにする。それがお互いにとっていい。該当している塾生は言わなくても心当たりがあるだろう。そのつもりでいるように。俺は本気だよ。
2016.01.15
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毎年受験生を指導していると、本気で自分の掲げる志望校に行きたいかどうかっていうのは、塾以外での過ごし方に顕著に現れていると思う。塾にいれば当然勉強を一生懸命頑張っているのだが、よくご家族の方からお電話や送迎の際に「家では全然勉強していないんですよ」「家だと『やる気がでない』とか『集中できない』って言ってるんです」なんて話を聞く。そんなことを聞くたびに思う。「あぁ、大してその高校に行きたかねぇんだな」と。本気で志望校に行きたければ、例えば家で集中できなければ、集中出来る場所に移動すればいい。学校でもいいし、図書館でもいい。可能な限り塾にいればいい。それもせず、ただただ自分の精神的な甘さを棚に上げ、集中できない要因を外的なものに置き換えては言い訳をする。もう戦う前に勝敗は決まったも同然である。今までの塾生を見ていても、本気で志望校合格や夢の実現を目指している子は、その雰囲気が鬼気迫るものを感じる。絶対諦めたくない強い思いが、自分の甘えを取り払い、常に集中して勉強できる環境を求め、その場所に身を置き、只管ペンを走らせ、問題と向き合い、質問を繰り返す。それだけの努力をしても志望校に合格できなかった子もいるが、その子達は皆、最後まで頑張り抜いた自分に自信を持ち、進学先で充実した日々を送っている。きっと、今後就職試験や社会に出たあとも、やるべき時にしっかりと頑張れる胆力を身につけている彼らは問題ないと思う。自分の弱さを言い訳にして現状から逃げていられるのは学生のうちだけ。そしてその術が癖になってしまった者の将来がどうなるかは容易に想像がつくだろう。「負けに不思議の負けなし」負けるにはその理由がある。そこから目を背けるな。
2016.01.11
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講習会中は今までに経験のないような暖かさで、ストーブをつけている時間も今までになく短かった気がします。さらに灯油もここ数年でダントツに安く、経済的に非常に助かりました(笑)さて、昨日と一昨日は塾は休みだったので、どこかに出かけようとも思っていたのですが、自分が思っていた以上に疲れが溜まっていたようで、結局、妻と家の片付けやら3学期の予習やらをゆっくりのんびり行ってました。こんなに家で過ごしたのはいつぶりだろう。たまにはいいもんです。(受験生の皆さん、のんびりしてごめんなさい)今日から2日間は高3生のセンター直前対策。泣いても笑っても、1週間後は本番です。しかし、1週間死ぬ気でやれば結果が変わるかもしれません。本気で頑張らない奴に奇跡は起こりません。いま諦めてしまうなら、受験なんてしたって何の意味もありません。大丈夫、受験勉強をしすぎて死んだ人はいません。この一週間、限界を決めずに死ぬ気で頑張りましょうよ。「もうこれ以上無理!!」と感じたあと、あと1分間だけ頑張ってみよう。その1分で何かが変わるかもしれないよ。その1分で勉強したことが試験に出るかも知れないよ。とにかくあと1週間、全力を出し尽くそう。
2016.01.10
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今日で無事(一部無事では済まされない輩もいるが)冬期講習の日程が終了。新教研テストも終わり、各学年とも自己採点をし、復習を開始。中3生は最後の最後に粘り腰を発揮し、第一志望合格に向け、全員が合格に希望の持てる点数を採ってくれ、ちょっとだけ安堵。まぁまだまだ安心はできないが、それでもこれからの勉強に弾みがつくと思う。さぁもうひと踏ん張りだね。中1と中2に関しては、前回のブログで書いたことに補足を加えて、合宿を受け、かつ、こちら側が要求した復習のレベルをクリアした生徒は全員がなかなか素晴らしい点数でしたな。逆もまた然り、復習に時間をかけず、とりあえず終わらせた生徒は案の定、点数が伸びていないどころか練習時より下がってたね。(もちろん、その後厳しく注意されて直しはしたが…)何のために復習するのか。復習は「終わらせること」が目的ではない。先生に言われたから、やらないと怒られるから復習をするのであれば、その復習内容はほとんど身についていないだろう。今回間違ったことを次に活かすにはどんなところに注意すべきか、どんなことを知っていなければいけないのか、現時点で自分に足りていない知識は何なのか、そのような積極的に考えながら能動的に行う復習でなければ正直時間の無駄である。長く通塾している塾生は、そこらへんがしっかり身についていて、復習の精度がノートを見ていると高いのが一目瞭然である。この「積極的な復習」をできるようにすることが今回思うように点数が採れなかった子たちの至上命題である。今回の失敗を次に生かそう。今回しっかりと点につながった子たちは、次回更なる高みを目指してより一層復習に精を出そう。復習にかけた時間は裏切らないよ。
2016.01.07
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怒涛の勉強合宿3日間が昨日で終了しました。早くも昨日、今年初怒鳴りをしてグッタリしてしまいましたが、それでも塾生はみな日に日に復習ノートのつくり方が上手くなり、次のテストに活かせるまとめができるようになってきた感があります。これを継続して続けていってほしいですな。ところで、この冬も多くの卒塾生がお土産片手に塾に遊びに来てくれました。お土産は塾生と美味しくいただきました。本当にありがとね。なにより嬉しいのは、物としてのお土産も然ることながら、大学生活の話やバイトの話、恋愛の話など、充実した今を楽しそうに話してくれる時間そのもの。あぁ、塾をやってて良かったなって思います。また、今回は唯一時間の取れた2日の夜に1期生2人と食事に行ってからの2軒目(ノンアルコール…)に。そこでは、社会の厳しさを笑いながら愚痴ったり、実現することは難しいであろうお互いの夢について真剣に語り合ったり、くだらない話を大爆笑しながら話したりと、本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。毎度毎度このブログでも書いてますが、これが楽しくて俺はこの塾を続けているんだと心から思います。皆大人になって、住む場所も変わり、以前のようにはなかなか会えないけど、年に数回、時間を合わせて話ができる、そんな教え子に出会えたことがなにより幸せであり、これかもその関係を続けていきたいと心から願います。今通っている塾生の中からも、将来一緒に飲みに行って、「あの時先生に怒られて本当はムカついたですよ!」なんて笑って言われる関係になりたいねぇ。さて、冬期講習会も残すところあと2日。テストで1点でも多くとってもらえるように全力で指導しますよ。もうひと頑張りしようね。
2016.01.06
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昨日から本格的に2016年の授業がスタートしました。勉強合宿初日に参加した塾生は皆、各自の課題に一生懸命取り組んでいいました。さて、入試を控える受験生にとっては「とうとう年が明けてしまった…」って感じですよね。まぁここまで来たら四の五の言わず只管勉強するだけですよ。志望校に行きたかったらね。話は変わりますが毎年大晦日に実家に帰り、実家で年を越すわけですが帰省した時に必ず行くところがあります。それはここ。「安住神社」です。伸楽舎創立以来、受験生にはここの「勝守」を渡しています。ご利益は抜群です。(しかしインフルエンザには勝てなかった…)今年も受験生に渡しました。(お守り自体を写真掲載してしまうとご利益が逃げてしまいそうなので掲載は控えます(笑))自分で限界を決めずにやるだけやって、あとは神頼み。残された時間はまだまだあります。もうちょっとだけ頑張ろうね。そして今年の主役たる中学2年生と高校2年生、もう受験は始まってるよ。来年の今頃、余裕で迎えられるよう、今から万全の準備をしていこうね。今年は私も妻も前厄(来年は…恐ろしいから考えるのやめよう)紆余曲折はあるでしょうが、今年もできることを全力でやっていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。
2016.01.04
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