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2009.08.26
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カテゴリ: 塾での日々


昨日から始まった中3社会の授業。

私自身がまだ社会を教えることに不慣れなこともあって、

予習にはかなりの時間をかけています(笑)


夏期講習から本格的に指導し始めた社会ですが、

全学年で共通して感じたことが、

「流れ」を掴まずに単語暗記に重きをおいて勉強していること。

もちろん社会は暗記科目だとは思いますが、ただ暗記していくだけでは面白みがない気が…


自分自身があまり得意な方ではなかったので、

とくに歴史は「なぜそれが起きたのか」「結果どうなり、その後、どうなっていったか」

それを、パソコン打ちではなく、

手書きで書いた「ノート式補助教材」を作成して

それをもとに授業し始めました。

穴埋め方式のそのノートを完成させ、それを今度は

自分の字でノートに書き写す。

穴埋めになっているところは赤で書き、大事な単語とその意味を抑えていきます。

生徒たちの評判は上々。

「手書き」というアナログな感じも、生徒にとっては「温かみ」に感じる様子。



学校によっては「流れ」までは十分に指導できていないところもあるようで

かといって、自分でまとめようとすると、ただ教科書を写すだけで

何が大切かが分からなくなってしまう。

流れを理解する上で必要だと思えば、中学校では出てこない出来事や

事件なども紹介していきます。

そんなところも生徒たちには新鮮なようで、このプリント、まずまず好評です(笑)



学ぶことは「真似る」ことが大切で、その見本を言葉だけでなく

実際に示してあげることはとても大切だと思い、

なかなか大変ですが、今後も続けていこうと思います。

それによって、社会を単なる暗記教科から、

人生を楽しむための「人生の教材」にしていけたら楽しいですね。

折角ですから、自分自身も楽しんで勉強し、入試に向けてはもちろんのこと

いろいろ教えられたらと思います。



今日も楽しく

伸ばしていこう!

まゆげ塾長








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最終更新日  2009.08.26 16:33:34
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