隠れ舎 「伸楽舎」の日々

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2009.09.02
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カテゴリ: 塾での日々


先週なんやかんやで欠席だった中3生と高3生が復活し

伸楽舎はまた慌ただしい日常が戻って参りました。

中3生は1人1人新教研テストの結果をもとに面談をし、

今後に向けて再度やるべきことを確認し、

自学での課題を決めました。



その中でもここ数カ月力を入れているのが「ノートのまとめ方」。

正直はじめは、ただやみくもに書き写すだけで、

後で復習しようと思っても、どこをどう見ていいか分からない感じでした。

問題集を解くときも、ただ答えを書いて丸付けをして、間違ったところは

正しい答えを写すのみ。

なので次に活かすことのできるノートになっていなかった。



少し前に「東大合格生のノートはかならず美しい」という本が

発売されましたが(塾にも置いてありますよ。塾生の皆さん、ぜひ見てくださいね。)

東大生でなくとも、頭の中をきちっと整理できる人は

ノートの作り方も自分の覚えやすいように工夫されていたり、

間違ったところを「なぜ間違ったのか」が分かるようにしてあったりと

「次に活かせるノート」に仕上がっています。



ノートの作り方は、社会に出た時の、メモの取り方や、文書のまとめ方、

企画書の書き方に必ず活きてくると思います。

正直、社会に出てこのようなことを手取り足取り教えてくれるところなんて

滅多にありません。

いまから、自分自身の「基本形」を作っておくことは

将来においてとても有用だと思います。



ノート作り、今からしっかり行っていきましょう。

まずは塾で配っている、塾長・奥様による

時代に逆行する「オール手書き」の

基礎プリントをそのまま映すことから始めてくださいね。

(別にパソコンが苦手だからではないですよ(笑)

手書きの方が「ノート」としてのリアリティーを追及できると思ったので)

基礎が固まったらそこから各自のオリジナリティーを加えてもらえばと思います。

まずは「真似る」から始めてみましょう!



今日も楽しく

伸ばしていこう!

まゆげ塾長








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最終更新日  2009.09.02 14:34:23
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