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高校合格がゴールになっている生徒を今までたくさん見てきた。
高校は入ってからが勝負 あんなに苦労して受験勉強して、
せっかく憧れの県内有数の進学校に合格したのに、
全国模試では完全に他校の生徒にシャットアウトされている現実。
何のためにお金をかけて電車通学している?
社会に出れば、県内企業に就職をしない限り、
出身高校は単なる自分の出身地を伝えるためのものに過ぎない。
予備校の先生もよくおっしゃっているが、大げさにいえば出身高校は出身中学校と同義。
残念ながら社会においてはあまり重要でない。
逆にいえば、例え高校のレベルが県内では多少低かろうが、
県立だろうが私立だろうが、実業系だろうが、
どの高校に行っても本気で夢を叶えるために勉強に真剣に取り組めば、
いわゆる進学校と呼ばれる高校生にも引けを取らない、もっと言えば圧倒的に差をつけられる。
だからこそ、高校での勉強を全力でしたいし、
生徒自身が本気の思いを態度に示してくれれば、
高校がどこであろうが、全力で志望大学に向けて指導する。
それがこの塾を作った意味でもあるし。
夢を叶えるのに重要なのは、どこの 高校に行ったかじゃない。
そろそろ気づいてもいいんじゃないか?
言語力を磨く その2 2019.11.20
言語力を磨く その1 2019.11.06
処理と編集 2019.10.23