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今日、伸楽舎創立当時から通ってくれていた2人の高3生が
国立2次試験をを受験するため、決戦の地へ赴く。
昨日は最後の自学。
2人と握手を交わし、送り出した。
思えば、高校入試の時も、最後まで戦い抜いたのもこの2人。
2人とも同じ高校を受験したので、俺も合格発表を見に行った。
そして、2人とも合格した時には涙を流して喜んだのを昨日のことのように覚えている。
塾には、その日にお母様に撮っていただいた2人と一緒に写る写真が
今も最高の笑顔で飾られている。
あれから3年。
2人は明日、奇しくも同じ県外の国立大を受験する。
送り出すとき、もうこの塾に来ることがないのかと思うと、
とても寂しくなったが、
合格発表の日に、最高の笑顔で塾に報告に来てくれることを信じている。
その腐れ縁が、ずっと続いてくれることを信じている。
いつも弱気な彼が、はにかみながら「余裕です」と照れ臭そうに言った。
いよいよ明日が本番。
とにかく悔いの残らないよう、最後の1秒まで集中して受験できることを切に願う。
そして春は、2人が合格し、住んでいるであろう地で
受験期の思い出話をしながら、うまい飯を一緒に食おう。
シュン、ノブ、頼んだよ(笑)
言語力を磨く その2 2019.11.20
言語力を磨く その1 2019.11.06
処理と編集 2019.10.23