隠れ舎 「伸楽舎」の日々

隠れ舎 「伸楽舎」の日々

PR

×

サイド自由欄

自塾のことを詳しく知りたい方は、上記「フリーページ」をご覧になってください。また、塾の普段の様子や、塾長が日頃考えていること、塾・勉強に対する思いなどが知りたい方は、下記「カテゴリ」一覧の中の「塾での日々」「塾長の思い」をご覧ください。さらに教室内の様子・風景をご覧になりたい場合は「塾の風景(写真)」をご覧下さい。自塾のことを知っていただけるかと思います。

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2013.10.04
XML
カテゴリ: 塾長の思い

勉強ができる生徒とできない生徒の違いに

「机に座っているときの姿勢」がある。

自塾の構造上、私が常にいる場所では

生徒が自習している後ろ姿を眺めることになるのだが、

勉強ができる子、及び成績が伸び盛りの生徒の姿勢は、

長時間座っていても、ほとんど姿勢が崩れない。

特に、問題を解くとき、鉛筆を動かしているときも頭が動かない。

動くときは何か教科書や参考書を使って調べものをするときくらい。

反対に、勉強ができない子は四六時中頭が動いている。

その場合の勉強は「作業」と化しており、手は動いているが、

頭に入っていないことが多い。

何かを覚えようとするときというのは、体の一部は動いていても「頭」は意外と動かない。

あとは姿勢。

特に女の子で多いのが「髪の毛」をいじりながら勉強する子。

ほとんどが髪の毛に意識がいっており、勉強が頭に入っていない。

それと、女の子は髪の毛が長い分、猫背になると髪の毛で光が遮られ、

視界が暗くなり、居眠りを始める子が目立つ。

姿勢がいい子で、勉強しながら居眠りする子はほとんどいない。

(塾に1人だけいるけど…(笑))

運動するときに重要なのは「筋肉」というのは当然だが、

同じ姿勢を長時間保つための「筋肉」を鍛えることは、

集中して勉強するうえでとても重要である。

お坊さんが修行の一環で「座禅」を組むように、

勉強に集中できるようにするために、

一定時間姿勢を正して机に向かう練習は、小学生のうちからやっておいた方が良い。

必ず学力の差となって現れると思う。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.10.04 16:15:05
コメント(2) | コメントを書く
[塾長の思い] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:じっとしていられること(10/04)  
信学舎 Neo Schoolです! さん
お久しぶりです! 鈴木です。
正しい姿勢と成績の良し悪しは関連があるように思えますね。私が保護者セミナーやNeo News(塾内新聞)などで説明する理由として「呼吸」だとご説明しています。
ざっくり言うと、深呼吸できる姿勢は、脳や筋肉まで三k祖が供給されるため疲れにくい。
 浅呼吸だと、心臓と循環器系に酸素は主に供給され、脳や筋肉まで回らない。脳や筋肉への酸素量低下のため眠気や身体の痛みがより速くなる、といったところです。
 まあ、浅学の出所はPTとOTで活躍する教え子からの受け売りをもとに偉そうに話しているだけですが、、、
 こういう説明をすると生徒も素直に姿勢と呼吸について意識してくれるようになり、特に学校の授業中に眠らないという好結果も期待できます。
 これからそちらは寒さが厳しくなると思いますが、お体にはくれぐれも気を付けてください。応援しています!
  (2013.10.08 18:39:37)

深いですね…  
信学舎 鈴木先生

ご無沙汰しております。
そして、勉強になるコメントをいただきありがとうございます!
なるほど、姿勢の良し悪しが「呼吸の仕方」に関連しているのですね…
とても納得がいきました。
今度は鈴木先生の受け売りで私自身が生徒たちに偉そうに話そうと思います(笑)
貴重なことを教えていただきありがとうございました。
これから冬期講習、そして受験とますます忙しくなりますので、
鈴木先生及び講師の皆様、お体に十分留意され、
頑張る生徒たちのために全力投球されてください。
私も負けじと頑張りたいと思います!
(2013.10.08 23:12:37)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: