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2013.10.04
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カテゴリ: 塾長の思い

勉強ができる生徒とできない生徒の違いに

「机に座っているときの姿勢」がある。

自塾の構造上、私が常にいる場所では

生徒が自習している後ろ姿を眺めることになるのだが、

勉強ができる子、及び成績が伸び盛りの生徒の姿勢は、

長時間座っていても、ほとんど姿勢が崩れない。

特に、問題を解くとき、鉛筆を動かしているときも頭が動かない。

動くときは何か教科書や参考書を使って調べものをするときくらい。

反対に、勉強ができない子は四六時中頭が動いている。

その場合の勉強は「作業」と化しており、手は動いているが、

頭に入っていないことが多い。

何かを覚えようとするときというのは、体の一部は動いていても「頭」は意外と動かない。

あとは姿勢。

特に女の子で多いのが「髪の毛」をいじりながら勉強する子。

ほとんどが髪の毛に意識がいっており、勉強が頭に入っていない。

それと、女の子は髪の毛が長い分、猫背になると髪の毛で光が遮られ、

視界が暗くなり、居眠りを始める子が目立つ。

姿勢がいい子で、勉強しながら居眠りする子はほとんどいない。

(塾に1人だけいるけど…(笑))

運動するときに重要なのは「筋肉」というのは当然だが、

同じ姿勢を長時間保つための「筋肉」を鍛えることは、

集中して勉強するうえでとても重要である。

お坊さんが修行の一環で「座禅」を組むように、

勉強に集中できるようにするために、

一定時間姿勢を正して机に向かう練習は、小学生のうちからやっておいた方が良い。

必ず学力の差となって現れると思う。






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最終更新日  2013.10.04 16:15:05
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