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自塾を始めたときから一貫していること。
「生徒を志望校に合格させることが目的ではなく、 生徒を自立させること」
を目指した塾であること。
志望校合格は、その過程において頑張った子が得られるご褒美。
塾生1人1人が社会に出て自立できるようになるために何が必要か。
その答えを多少なりとも経験している一先輩として塾生に伝え、
その技能を身につけてもらうことを目的としている。
だからこそ、塾生にはうるさく、しつこくいうのである。
約束を守れ。
塾のルールを守れ。
勉強に対する姿勢を前のめりにしろ。
常に周りの人に気を配れ。
正しい日本語を話せるようになれ。
挨拶・礼儀をしっかりしろ。
親に対する感謝を忘れるな。
勉強することはもちろん大切だが、
それ以上に大切なことは
世間で言う「当たり前」のことを「当たり前」にできる大人になること。
塾生が数年後に気がついてくれるよう、
日々周りの大人たちが子どもに嫌われることを恐れずに
然るべき時に厳しく接していくことが大切だと思っている。
昨日も1人に叱った。
嫌われることには慣れている。
それでもこれが自分の矜持だ。
言語力を磨く その2 2019.11.20
言語力を磨く その1 2019.11.06
処理と編集 2019.10.23