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今日の授業を以て、1学期の授業が終了。
毎年のことではあるけれど、
ある一定期間指導していると、様々な問題が浮き彫りになるわけで、
今学期も少々問題が出てきたが、
少ない集団ながら、問題が発生するのは当然のこと、
その都度放水しては火を消していくしかない。
いつでもそう、保護者を交えた面談でも、
保護者の方に失礼承知で、目の前に座る塾生への叱咤を繰り返し、
これで何も感じなければ他塾への転塾を勧める。
やる気がないならうちの塾に通う必要はなし、
そんな身勝手な塾をここまで続けてこれたのも、
自塾の指導に理解を示してくださる保護者の方々のおかげである。
珍しく、今年度はまだ退塾者は1人もいないが、
(調べてみたら、開塾以来初めてのこと(笑))
単純に俺の堪忍袋が大きくなったせいなのか?
いや、まだまだ丸くなるには早すぎる。
現時点でもそろそろ退塾について本気で考えさせなければいけない塾生は数名、
近々個別に読んで話すつもりだ。
塾に通わしてもらうということは最高の贅沢だ。
実用経費でも何でもない。
生きていく上で困るものでもない。
それなのに、親は高いお金を出してまで塾に通わせてくれるのはなぜなのか。
そんな親の気持ちを忖度できないようなら塾に通う意味はない。
そこらへんをじっくりと話すつもり。
そこで親の気持ちが理解してもらえたらと心から願っている。
さて、明日から2日間は塾は休み。
(明日、社会人の方の小論文指導のみ授業は実施)
23日から夏期講習会がスタートします。
必ず自分の参加する講習会の日程を確認し、忘れ物のないように来てください。