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2017.10.24
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大学進学は、入学後にどんなことが学べて、どんな経験ができ、
どんな資格が取得できて、どんななところに就職可能なのか。
就職活動の際、どれだけ親身になってバックアップしてくれるのか、
資格試験の合格率は高いのか、
その大学に入ることで自分の道は開けるのか、
そんなことを考え、調査し、卒業後を見据えて選択すべきだ。
もちろん各家庭の金銭的事情もあるので、
国公立大でなければ進学が難しいのであれば、
国公立大合格に向けて高校1年時から動き出す必要がある。
(俺も国公立のみの受験だった)

私立大学はお金がかかる。
それでもご家族の協力があり、私立大学の受験を了承してくれているなら、
積極的に目指せばいい。
今時、国公立大のほうが就職率が高いわけでもない。
国立より圧倒的に就職率が高く、魅力的な私立大学はたくさんある。
俺もお金と暇があるなら、今からでも行って勉強したい私立大学がある(笑)

ただ、一部の最上位私立大学(早稲田・慶応・上智など)を除き、
私立受験をマイナスイメージでとる人も少なくない。
私立受験は国立受験に対して必要な科目数が少ないため、
勉強についていけなくなった子がする受験、
または、5教科7科目の勉強をするのが面倒で、
そこから逃げた子が私立受験をする、
「私立受験=国立を諦めた子がする受験」
と言われるからだ。
極端な話、
賢い子が国立大を受験し、そうでない子が私立受験をする、
そんな風に思っている人も少なくない。

どうしてそう思われるか。
指導経験上、実際にそういう奴が多いからだ。
初めは国立を目指すと息巻いていたが、
部活動や勉強についていけないことを理由に、いつの間にか私立専願に。
一度逃げるととことん逃げに走り、
気が付けば「行きたい大学」は何処へやら、
受験時に「行けそうな大学」を受験する最悪のシナリオ。
まぁ本人と保護者がそれでいいならこちらは何も言わない。

ただね、少数だが心の底から特定の私立大学を目指し頑張る生徒もいる。
そんな子達には共通していることがある。
私立受験をするということは、国立受験組より受験科目が少ない。
ということは、同じ時間を勉強するとして、
国立組が5教科7科目勉強する時間、私立組は3教科、
つまり、1教科に対して国立組の倍の時間を費やせることになる。
だったらその3教科は国立組に絶対負けない。
文系なら、例え理科・数学で0点を取ろうが、
国語・英語・社会系は高得点を叩き出す、
それが「私立受験の矜持」である。
俺は、本気で私立大を目指して頑張ってる子ならガンガン応援するよ。
私立大を第一志望にするなら、
プライドを持って、攻めの受験をしようぜ。





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最終更新日  2017.10.27 22:33:07
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