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2019.02.10
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カテゴリ: 塾での日々
毎年3学期になると、
高校受験生は日曜日の開塾と同時に、
自分が受けたい教科の入試問題を受けてもらっている。
勿論無料なので、受けたくなければ受けなくてもいいが、
毎回ほぼ全員が受験している。
入試問題の選択に関しては、
福島県の過去問はどうせ同じ問題は出ないと思っているので、
5年前~去年の全国の公立入試問題を俺自身が解いて、
良問が多数載っているものを選んでいる。

弱点の教科を何度も受ける子もいれば、
毎週教科を変えてまんべんなく受ける子もいる。
そこは各自が自分が成長するためにどうすべきかを、
自分の頭で考えて、選択してもらう。
俺は俺で合格させるためにどうすればいいかはもちろん考えているが、
自分がする受験に責任を持ってほしいからそうしている。

試験が終わり、自己採点をして各担当の先生に報告、
アドバイス終了後、各自復習に入る。
各塾生が志望校に合格するために、
5教科の得手不得手を考慮し、どのような点数配分でいけばいいか、
最低限どこまで点数を下げても大丈夫か、
俺の頭の中では既に出来上がっている。
その点数に何が何でも到達してもらうためにどうすればいいのか、
何とか入試本番までに間に合わせないといけない。

しかし予定通りには当然進まない。
毎度毎度同じような問題で間違う。
同じような問題で間違っていることに気づいていない。
その都度指摘する。
その問題が夏期講習会のどの単元でやったか、
普段の授業のテキストのどこで指導したか、
俺らの頭の中にはきっちりインプットされているので、
生徒たちはできなかった言い訳は一切通用しない。
精神的に逃げ場がない。
しんどいよな。

ただね、本気で志望校に受かりたかったら、
それくらいやってもらわないと。
だって、記念受験するわけじゃないんだから。
現時点で合格判定がD以下だからって、
受かるためにいま勉強してんだからさ。

間違った箇所、できない箇所は過去に遡って復習し、
その場ですくに修正。
自分の甘え、くだらないプライドもすぐ修正。
もっともっと根性見せてくれよ。
俺もできる限りのことはやっていくからさ。





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最終更新日  2019.02.10 15:19:25
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