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2019.09.03
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兵庫県にある「灘中学校・高等学校」といえば、
毎年、東大・京大合わせて120名以上が合格する高校である。
最近、その灘中学校・高等学校で英語教諭を務められている有名講師
木村達哉先生【通称キムタツ先生】が実際に行っている英語の指導について
塾専門雑誌で拝読した。

以下、その記事から。
まず書かれていたのは、
「灘では中1から高1までは押し込むようにして単語をいれており、
語彙の基礎トレを授業の帯活動に組み込んでいる。」
「インプットする際には『意味・発音が重要で、今の時代はスペルは二の次』」
これは、高校生の自学で毎週行っている「語彙力アップテスト」と
「口頭試問」の実施意義と一致している。

また、木村先生は英単語の暗記の方法としてこんな話をされた。
灘では週に100個の単語を覚えることを生徒に課していて
「月曜日20個、火曜日20個…ではなく、
月曜日100個、火曜日100個…と毎日100個を徹底的にやる。
それでも(灘の生徒でさえ)1週間で覚えられるのは100個中60個くらい」
続けて
「人間は忘れるものだから、何度も何度も繰り返すしかない。
繰り返した数が、圧倒的な知識量となる。」
と述べられていた。
周りから見れば、
圧倒的な天才ばかりが集まっているように思える灘のせいとの皆さんでさえ、
これだけ徹底的に「基礎・基本」を日々愚直に真剣に行っているのである。
学校の課題を終わらせるだけで1日が終わるような勉強では、
そりゃ行きたい大学になんて合格できないよね。

やはり日々の修練、地道な基礎基本の徹底が、
その後の理解を深くしていく。
それこそが王道。
塾生諸君、悠々として急げ。





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最終更新日  2019.09.03 20:11:34
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