全12件 (12件中 1-12件目)
1
第53回有馬記念2008年の締めくくりのGI11万人を超える大観衆の中で、「第53回有馬記念」は、安藤勝己騎乗の1番人気、ダイワスカーレットが2分31秒5のタイムで優勝でした。賞金1億8000万円なんだそうです。牝馬としては1971年のトウメイ以来37年ぶり4頭目のグランプリホースとなったとのことです。2着は14番人気のアドマイヤモナーク、3着が10番人気のエアシェイディ。スクリーンヒーローは5着。ダイワスカーレットの単勝(13番)は260円。2着、3着が人気薄のため、3連単は(13)-(14)-(6)で98万5580円もの高値がつきました。いやあ~、最後の最後まで、ツイテル!と思いたいね。
2008.12.28
カナダもビック3を支援するようですねカナダ政府も経営危機に陥っている米ゼネラル・モーター(GM)とクライスラーのカナダ法人へ支援するそうです。約3000億円だそうです。役員の受け入れと、新株取得権を発行するのが、その見返りだそうですね。米国に近い、オリエンタル州は、カナダの自動車産業の拠点です。そこには、約15万人の労働者がいるといわれております。世界の金融危機は、そこまでしなと危機回避できないということですね。
2008.12.22
株主重視が曲がり角ですね東証一部上場の会社で、業績悪化で、配当の予想を下方修正しているとのことですね。今まで、株主重視の姿勢をとって、配当を重視してきましたが、ここへきて、見直さざるを得ない状況のようですね。業績予想が下方修正してさらに配当のほうも減額するケースは、殆どの企業のようですね。計画では配当する予定であった企業でも無配に修正するのは22社にまでのぼるようですね。円高の影響で、今後業績不振で無配にしていくことが増えそうです。
2008.12.18
日本経済は危機的状況で再び大リストラ時代がやって来るとの、日銀短観の発表がありました。米国発の金融危機が実体経済に影響がでて、世界済が失速してその余波で日本経済も危機的状況に追い込まれていくということか。いかに、日本の経済は米国に支えられていたということなんでしょうね。日銀短観では、全規模全産業で雇用の過剰感の強まりを示しており、今後も雇用削減の動きがさらに拡大する恐れもあると予測してますし、雇用不安などで消費者が財布のひもを引き締めれば、個人消費の一段の悪化は避けられそうもありませんね。日本経済は今現在、出口のみえない苦境に突入しているということでしょう。経済仕組みのパラダイムシフトを変えるべきときなんでしょうね。ワーシェアリングしか日本の方向性としては、正しいのではないかと思いますけどね。雇用、病院、環境、など見ても先行き明るい材料なんてないでしょう。しかし、ここで、人間のもっている智恵を多いに発揮するときなのではないかと思います。発想の転換をかえるべきなんでしょう。そう捉えないと、過去の成功体験に基づき、今後やっていくと、持続可能な経済発展なんてありえませんものね。
2008.12.16
「篤姫」の最終回視聴率は28.7%だっととのことですね。篤姫の人気の秘密は、何だったのでしょうか。明るさとか、言われてますが、・・・。時代の流れに、抗しながらも、自分なりの生き方を貫いた女性という点があるのではないだろうか。現在の時代の世相は、暗いニュースばかりで、不安ばかり煽るようなニュースばかりです。そのかなで、女性が主人公というのも、あったのではないかと思うのですが。歴史に埋もれている人や、本当は、陰で支えてきたという人を、もう一度評価しなおそうとするのも、時代なのかもしれません。日本人は、歴史を検証してこなかったのですからね。日本人がもっているヤッカミの根性を理解しないと、歴史を検証できないでしょうね。
2008.12.15
次世代エコカー重量税免除へ。平成21年度の与党税制改正大綱の中で、次世代エコカーの重量税を免除するとのことですね。環境を考える意味でも、今の経済状況からもこうした思い切ったことをやらないと、車への若者の興味が低くなって、購買力がなくなっていることから、大いにやるべきでしょうね。大賛成ですね。とくに、家庭用電源で充電可能な「プラグインハイブリッド車」などは、これからの社会では必ず必要になるわけですから、いまこそ消費拡大というより維持するためにも、早急に政策を実行することが大切ですね。
2008.12.13
子どもの視力は過去最悪とのことです。文部科学省発表した08年度学校保健統計調査によれば、裸眼視力が0・3未満の子供の割合が幼稚園と小中学校でいずれも過去最高とのことです。小さい頃よりテレビ・パソコン・ゲームなどで、昔の子どもより目を酷使しているのが、思うだけでも想像がうきますからね。ただ、明確な因果関係までは特定できないそうですけど。こうした問題は、因果関係が分からないといっても、人間本来もっている直感というか、感じを大切にしたほうがいいですね。視力の低下はいいことではありません。これから、ますますデジタル化で目を酷使していくことが予想されますが、小さい時から、あまり目を悪くするものについては、使わないということを教育していくべきでしょうね。目を大切にしたいものですね。
2008.12.12
クラブワールドカップジャパンで、サッカークラブ世界No.1を決めるのが、始まります。クラブワールドカップジャパンでは、各大陸のクラブチャンピョン5チーム+開催国チームにより戦われます。しかし、以外にもサッカーの本場である欧州では知名度は低いですね。伝統というのか、新しいものはそんなに軽く受け入れないのか。イタリアのミランが昨年は南米アルゼンチンのボカを破りヨーロッパで初の栄冠に輝きました。今年の見所は、イングランドのマンーUが来日、C.ロナウドやルーニー、テベスなど超一流の選手のプレーが目の前で見られることでしょうかね。なにしろ、超一流のプレイヤーの動きは、ほんと、日本の選手とはかなり違います。世界の選手を見ると、スポーツは、格闘技だなあとつくづく感じますね。
2008.12.11
加勢大周被告、芸能界引退を表明しましたね。加勢大周被告は、地元函館へ戻って、一からやり直したいとのことを述べておりました。悲しい事実ですね。華やかしころと変わって、寂しいものです。加勢大周被告は、大麻を使用した動機については、かなりのストレスを避けるために手を出したと言ってましたね。それだけ芸能会は、浮き沈みが激しく、自己を平静に保つことが、いかに難しいかということでしょうか。それを、多くの人が学ばなければいけないと思いました。
2008.12.10
ライフネット生命は、保険の原価を開示しましたね。ライフネット生命への怨嗟の声が業界内には多いようですね。これって、本当は、どうなんでしょうか。元々、生命保険の原価なんて聞いて分かる人なんて、あまりいませんよね。いまごろ、言われても、えぇ~・・・といい感じですね。ニュースによれば、以下の通りのようです。つまり、契約者が支払う保険料は、将来の保険金支払いの原資である純保険料と、保険会社の運営経費である付加保険料に分けられいるようで、この付加保険料には、営業職員や代理店への手数料や、保険会社の利益などが含まれ、開示はタブーとされてきたようなんですね。しかし、過去に、このところを開示してきた生保なんて無かったもんですから、いま、業界上げて、怨嗟の声になっているようですね。競争ですからね。1社やると、他の生保も、やらざるを得ないからでしょうか。消費者のことを一番よく考えているところが、生き残っていくような気がします。これが、当たり前なのですから。
2008.12.08
世界自動車不況の影響は大きいですね。世界経済の同時不況で、金融経済での破綻が、実物経済への影響がこれから大きくでてくるわけですね。テレビでも。、日本IBMが1000人の正社員の削減とかで、急に解雇させられるということになるようですね。日本経済は、大丈夫だといっていた日本の経済人がおりましたが、そんなことはないだろうと思ってましたが、現実そうなってきました。特に、自動車なんかは、軒並み、雇用の削減ですから。いすず、三菱、トヨタ、日産など、ほとんどのメーカーも同じようですね。派遣労働者の方なんかは、とくにひどいですね。来年の就職する学生なんかも、内定取り消しとのことですね。首相が経済連へ申し込んでも、どうなんでしょうか。現実に、企業が成り立っていかなくなってきているわけですからね。経済の仕組みそのものが、変革すべきときなんでしょうか。100年に一度という危機に人間の智恵はどうつかわれるべきなんでしょうかね 。英知を期待したいですね。
2008.12.05
家族の介護、9割以上の人が「不安」という調査結果がでました。家族の中で、ある日突然やってきた場合、皆、どうするのでしょうか。「オリックス・リビング」という老人ホームや高齢者住宅を運営するところが調査したものだそうですが、いまや、社会全体で考える時がホントきてますよね。近くの、介護施設を見学にでもいけば、一目瞭然ですから。私は、身内に介護を必要とする者がおりますので、色々と考えさせられます。家族で、介護が必要になったとき、今では、精神面とか経済面とかで、皆、不安を抱えている分けですね。当然でしょうね。人昔しのようには、いかないでしょうね。今の時代の住宅事情やら、人口構成やらで、家族で抱えるのは、殆ど無理に近いですね。そいういう自分も、身内に介護を必要とする人がいますので、よく分かります。これからは、社会で支えるという面が必ず必要になってくるでしょうね。介護の現場を見ていてそう思います。皆、若いときは、あまりそういうことは考えられないかもしれませんが、親たちが高齢者になったときに、身にしみて感じるものです。出来る人は、まだいいかもしれませんが、何らかの理由で出来ない人がおおくのるのではないかと考えますね。社会で支援する仕組みをしっかりやっておかないと、社会での躍動感がなくなってきてしまいます。皆、介護疲れで、疲れ果ててしまいますからね。早いうちに、整備していくべきでしょうね。
2008.12.02
全12件 (12件中 1-12件目)
1


