私もすてねこさんと同じ意見です。
全く意味がわかりませんでした。
トリプルアクセルは私はどうでも良いと書いてみたかと思えば、トリプルアクセルを跳ばないで金メダルをとっても心から喜ぶことはできない~言ってる私自身も勿論そうです…って?は⁈矛盾だらけ。
日本語不自由な隣の国の方でしたら、大変申し訳ありません。浅田真央選手のファンのふりをして、実は浅田選手を貶したくてしょうがない、という気持ちが滲み出ていました。

ご自身は、無意識か必死に隠しているのかわかりませんが、ヨナキムファンだとハッキリ書いた方がよほど潔くて素敵ですよ。 (2013年10月04日 21時49分58秒)

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

2013年08月24日
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毎日うだるような暑さが続き、本当に参ってしまいますね。35年間生きてきた私ですが、今までで一番暑い夏のように思います。四季がはっきりしている日本の気候は本当に素晴らしいし、天の恵みだとは思いますが、流石にこうも暑いと・・・あ~、秋になるのが待ち遠しい今日この頃です。

そしてこの夏が過ぎ秋が訪れると、いよいよフィギュアスケートのシーズンも始まりますね!今季は本当に本当に楽しみでなりません。真央ちゃんは勿論、多くの選手が「集大成」と位置付けているシーズンです。これ程熱心にフィギュアスケートを見るのも、もしかしたらもう無いかも知れませんね・・真央ちゃんが引退してしまったら、やっぱり今まで程には熱心になれないと思うし(フィギュアスケート自体はこれからも見続けるだろう、とは思うものの)、鈴木選手もキムヨナも引退してしまうんだものなぁ・・コストナーやシズニーも多分そうですよね。来シーズンからは、完全に「世代交代」した、新しい世代によるフィギュアスケートが始まるんだと思います。それはそれで楽しみですけどね。

で、考えてみればソチ五輪まで後もう半年を切ってる訳ですよ。本当に月日の経つのが早過ぎて恐ろしくなるくらいです。あの真央ちゃんが来月でもう23歳になるなんて・・私も年を取る筈ですね~。真央ちゃんの新SP「ノクターン」は動画サイトで拝見しただけなんですけど、本当に素晴らしくって涙が出てきますね。まぁローリーさんが真央ちゃんのスケート人生の集大成として振付けて下さった「ノクターン」ですもの。悪いはずはないと思ってはいましたが、期待していた以上に素晴らしかった。本当に、ショパンと浅田真央の組み合わせは世界一!真央ちゃん以上にショパンの似合うスケーターはこれまでも存在しなかったし、これからも多分存在しないでしょう。「ショパンを舞う為に生まれて来た」と言っても過言ではないのでは?「踊る」んじゃなくて「舞う」。浅田真央の演技には「舞う」という表現が本当にぴったり来る。「舞姫真央」の真骨頂を如何なく発揮出来るであろう今季の「ノクターン」には本当にワクワクとドキドキで一杯だ。

衣装は個人的には大阪公演で着用されていたものの方が好きだけど、基本的にはどちらも素敵だと思う。唯、愛知公演の衣装は、少々太って見えるように思うのは私だけ?真央ちゃん自身、昨季から少しふっくらしてる感があったけど、やっぱりもう少し身体は絞って欲しいな・・手足が長くプロポーションが良いだけに、余計に気になってしまう。痩せ過ぎよりははるかに良いけれど、あれではジャンプのキレも悪くなるだろうし、ただでさえ回転不足気味のジャンプがどうなのか、ジャンプと体重の関係って良く分からないのだけど、単純に考えたら身体が軽い方がジャンプは跳びやすいよね?まぁ、コーチを始め専門の方が付いておられる訳だからこんなこと、素人が心配する必要は全く無いんだろう、とは思うのだけど。
キムヨナは、昨夏のアイスショーではかなりふっくらされていて、そのせいかジャンプも重そうに見えたけど、身体を絞ってきた試合では、キレキレのジャンプを跳んでいた。あのキレキレのジャンプはやっぱり本当に凄い。安藤選手も天才ジャンパーだけど、キムヨナも間違いなく天才ジャンパーだと思ったよ。真央ちゃんは正直「天才ジャンパー」とは言えない、と思う。それ以上の魅力があるのだから私は別にそれはそれで構わない、と思うのだけど、やっぱり「競技」である以上、得点源であるジャンプを軽視することは出来ない。ましてや金メダルを狙おうかという選手だもの。ジャンプの精度を上げ、完成度を磨いて欲しい。トリプルアクセルとか、正直私はどうでもいい。「勝つ」為なら、やはりGOE、加点の貰えるジャンプに拘らなければ、結局バンクーバーの二の舞にしかならないと思う。キムヨナだけではない、コストナー選手も、素晴らしく質の良いジャンプを跳んでくる。昨季ルッツを跳んできたコストナーを見て、彼女も確実に勝ちに来てるな、と思った。あのスケーティングに質の良いジャンプ、ルッツも見事で3-3も跳んで来るとなると、コストナーも本当に本当に手ごわい強敵だと思う。真央ちゃんは、彼女たちに勝てるのだろうか?トリプルアクセルが跳べても、他のジャンプで得点を取りこぼしていては本末転倒だと思う。とは言え、トリプルアクセルは浅田真央の代名詞だし、真央ちゃん自身の「アイデンティティ」そのものでもある。彼女がトリプルアクセルを跳ばずに五輪で金メダルを獲ったとしても、心から喜ぶことは出来ないだろうし、ファンの多くも同じなんじゃないかな。言ってる私自身も勿論そうです。残された時間は少ないけれど、真央ちゃんのトリプルアクセルへの拘りが良い結果となりますように!そしてそれ以外のジャンプの精度、完成度を高め、「加点の貰える」ジャンプを手に入れてくれますように!

スケーティングは真央ちゃんは本当に素晴らしくなったと思う。バンクーバーと大きく違うのはこの点。佐藤コーチの元でみっちり基礎の基礎からやり直した成果は確実に出ているし、昨シーズン辺りからはジャッジからも高い評価を受けるようになった。本当に嬉しい事だ。
ただ、キムヨナとコストナーはこの点でもまだ真央ちゃんの上を行くように思う。ヨナ選手の新エキシビションプログラム「イマジン」を見たけれど、滑りが完全に全盛期の滑りに戻ってるように感じた。パワフルな、加速感溢れる滑りは、ジャッジからも確実に高評価を受けるに決まっている。
真央ちゃんの滑らかで美しい滑りは荒川静香さんに対して言われていた「ヴェルヴェット・スケーティング」を彷彿とさせるものだけれど、「加速感」という点では少々物足りない。「ノクターン」で加速感というのもなかなか難しい話だろうと思うけど、キムヨナとコストナーを押さえて金メダルを獲りたいと狙うのであれば、やはり必要になってくるものだろうと思う。
この二人以外にも、ワグナー選手も嵌れば凄い演技をしそうだし(プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」はものすご~く難しそうだが、その分もの凄く楽しみだ)、鈴木選手にも同じことが言える。若手の選手には少し厳しい闘いとなりそうだが、これは個人的には歓迎すべき事態です。やはりジャンプだけではない、フィギュアスケートは「スケート」競技であり、且つバレエのような「総合芸術」的な面も持ったスポーツですから、演技構成点が重視される現在の評価方法は(必然的にある程度のベテランが評価されやすい)個人的には凄く良い!と単純に私は思っています。

ソチ五輪は、バンクーバー以上の、トリノ以上の、ソルトレイク以上の、もの凄くハイレベルな闘いとなるだろう。これだけは間違いない。史上最高レベルの女子シングルの闘いが繰り広げられることになるだろう。覇者となるのは誰か?本当に今シーズンの女子シングルの闘いから、目が離せない。





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最終更新日  2013年08月25日 02時56分53秒
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Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
shige さん
新緑の里さん、こんにちは。お暑うございますね~。選手達もトレーニングが大変ではないかと心配しております。
 ソチに向けて、どの選手も素敵なプログラムを用意していますね。真央さんのSPもFPも大好きな曲。ノクターンも勿論ですが、彼女がラフマニノフのピアコン二番をどれ位に踊りこなすのか、とっても楽しみなんですよ。確かにストーリィ―性のある曲よりも音楽そのものを表現するタイプのスケーターかなあと感じます。ぴったりの選曲ではないでしょうか。
 ユナ・キムも(真央さんは彼女をこう呼ぶそうなので)また集大成のプログラムを用意している様です。SPはミュージカル曲、FPは「アディオス・ノニーノ」タンゴです。何だか2007年の再現の様な気もして二人の闘いから目を離せない気がします。
 私は二人のライバル関係がお互いを鼓舞してきたと思うし、今度こそ、シーズン序盤からがっぷり四つに組んでいい勝負をして欲しいです。そして久しぶりに上位陣揃い踏みでグランプリシリーズが迎えられる(そこに安藤さんがいないのが何とも残念だけど)のは凄くわくわくしますね。
 それから、前回私のコメントに対して「GOEに不満があるのか?」という事でしたが、私個人としては、別に何も感じません。ただ、このGOEというのが曲者で、ジャッジや選手の批判の「切り札のカード」にしている気もするんですよ。そして、高難度の技を繰り出すことがスケートの発展につながると考える人は安全策を取ってプログラムの完成度を高める演技に関してやはり批判します。まあ、こうした流れを気にせず、自分に合った演技をするのが一番だと感じていますが。
 でも、本音を言うとそれを見れないくやしさというのもありました。(安藤さんのトリプルートリプル、や4Sは全く試合では見れなくなりましたからね)そういう意味では、近い将来に得点の見直しもして欲しいなという気持ちは持っています。
 十月からのシーズン開幕とブログの更新を心から楽しみにしています。 (2013年08月28日 09時45分39秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
shigeさん
コメント有難うございます。

>真央さんのSPもFPも大好きな曲。ノクターンも勿論ですが、彼女がラフマニノフのピアコン二番をどれ位に踊りこなすのか、とっても楽しみなんですよ。確かにストーリィ―性のある曲よりも音楽そのものを表現するタイプのスケーターかなあと感じます。ぴったりの選曲ではないでしょうか。

そうですね。ノクターンに関しては全く心配していなかったのですが、ピアノコンチェルトをタラソワさんがどのように振付して下さるのか、戦々恐々と言ったところです(笑)。「ラヴェンダー」や「仮面舞踏会」のように素晴らしいととことん素晴らしいだろうと思うのですが、「ハズレ」だとどうしよう、とか(失礼千万な物言いですみません・・)。いずれにせよ、ジャパンオープンでのお披露目が待ちきれませんね。

> ユナ・キムも(真央さんは彼女をこう呼ぶそうなので)また集大成のプログラムを用意している様です。SPはミュージカル曲、FPは「アディオス・ノニーノ」タンゴです。何だか2007年の再現の様な気もして二人の闘いから目を離せない気がします。

ヨナ選手も本当に楽しみですね。ウィルソンが彼のミューズ、ユナ・キムの集大成として振付ける作品ですもの。素晴らしいものにならない筈がない、と思っています。

> 私は二人のライバル関係がお互いを鼓舞してきたと思うし、今度こそ、シーズン序盤からがっぷり四つに組んでいい勝負をして欲しいです。そして久しぶりに上位陣揃い踏みでグランプリシリーズが迎えられる(そこに安藤さんがいないのが何とも残念だけど)のは凄くわくわくしますね。

本当にそうですね。バンクーバー五輪シーズンは、真央選手は孤軍奮闘といった感じで、一人ハンデを負って闘っているような状況でした。今度こそは、「がっぷり四つに組んだ」いい勝負を繰り広げてくれるであろうと、期待しています。

>ただ、このGOEというのが曲者で、ジャッジや選手の批判の「切り札のカード」にしている気もするんですよ。そして、高難度の技を繰り出すことがスケートの発展につながると考える人は安全策を取ってプログラムの完成度を高める演技に関してやはり批判します。まあ、こうした流れを気にせず、自分に合った演技をするのが一番だと感じていますが。

「高難度」とは一体どういう事を指すのだろう?と時々思います。確かに3Aや、3Lz-3Loと言った「超高難度」のジャンプの入ったプログラムは「高難度」です。それは誰も否定出来ません。しかしそういった「超高難度」のジャンプが入っていなくても、例えば3T-3Tであっても、それを「加点の貰える程の」出来で跳ぶという事も、十分「高難度」と言えるのではないか?とも思います。ましてそうした「加点を貰える」ジャンプを「揃える」ことが出来るというのは、私には凄く「高難度」であろう、と思えるのですよね。「安全策」と簡単に言いますけど、それって本当に「安全」なのかな?とか。「挑戦」とか「スケートの発展」とか、一体何を持って「挑戦」と言うのか、「発展」と言うのか?とか、色々思います。

> でも、本音を言うとそれを見れないくやしさというのもありました。(安藤さんのトリプルートリプル、や4Sは全く試合では見れなくなりましたからね)そういう意味では、近い将来に得点の見直しもして欲しいなという気持ちは持っています。

安藤さんも真央ちゃんもそうなんですけど、新採点になって、セカンドトリプルにループジャンプを跳んでいた選手は、本当に難しくなりましたね。それだけは、本当に残念ですね。真央ちゃんも今シーズンは3-3を跳んでくると思いますが(勝ちに行くなら跳ぶしかないですし)3A跳んで、3-3も、勿論その他のジャンプも、って考えると何だか気が遠くなるような・・でも、集大成のシーズンですからとにかく彼女のやりたいように、とことん思いっきりやり抜いて欲しいです! (2013年09月04日 03時59分20秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
shige さん
 新緑の里さん、こんばんは。
 安藤選手がネーベルホルン杯で復帰しました。ミニマムポイント獲得だけでなく、あらゆる意味で海外での復帰初戦というのは理想的だと感じていましたから、もう、感無量です。
 SPの感想を言えば、まだ、慣らし運転という感じ。スピンの軸のぶれや、やや、つなぎの部分に物足りなさを感じましたが、ジャンプも安定しているし、良かったと感じました。全盛期の七割位、もう少し、戻っているかな。
 でも、これだけジャンプが戻るとは正直思っていなかったので、うれしい誤算ではあります。こうなると欲が出てくるのがファンの悪い所。…ただ、私としては、今のままの状況で五輪が狙えるとは思っていませんね。それはご本人が一番よく知っているでしょう。多分まだ、ご自身も出来栄えには不満だと思います。これからに期待したいです。
 FSが「火の鳥」。彼女に最も相応しい曲だと思います。思い出の曲でもありますね。とてもうれしい選曲でした。
 それから、ユナ・キム選手、グランプリシリーズ欠場なんですね。久し振りの彼女のA級大会での演技、見たかったのですが。けがでは無理は出来ません。とにかく、早く治して万全の状況で五輪を迎えて欲しいですね。
 日本選手にとっても、大きな脅威なのですが、「モチベーションの源」でもあるだろう、キム選手。やはり、絶対欠かせない存在だろうと思います。
 真央選手の調子はどうなんでしょうね。ジャパンオープンの彼女の演技,すごく楽しみだし、見逃せないと思います。
 うれしいニュースと心配なニュースが入ってきたので思わず書き込んでしまいました。
 また、更新を楽しみにしています。 (2013年09月27日 20時41分38秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
shigeさん
コメント有難うございます。

> 安藤選手がネーベルホルン杯で復帰しました。ミニマムポイント獲得だけでなく、あらゆる意味で海外での復帰初戦というのは理想的だと感じていましたから、もう、感無量です。

復帰戦の映像、拝見致しました。素晴らしかったと思います。
技術的な事はまだまだ課題があるのでしょう、でもそんなことは今はどうでもいい。何より安藤選手の「想い」が、「気持ち」が伝わって来て心を震わされました。安藤選手の演技を見て、こんな気持ちになったことは初めてです。「マイ・ウェイ」なんて、見ていて涙が出そうになりました。彼女に殆ど何の思い入れのない私なんかでも。ましてファンの方々の想いは如何ばかりか・・本当に「感無量」の一言でしょうね・・

> でも、これだけジャンプが戻るとは正直思っていなかったので、うれしい誤算ではあります。こうなると欲が出てくるのがファンの悪い所。…ただ、私としては、今のままの状況で五輪が狙えるとは思っていませんね。それはご本人が一番よく知っているでしょう。多分まだ、ご自身も出来栄えには不満だと思います。これからに期待したいです。

これからどんどん良くなっていくだろうと、私も期待しています!何と言っても4月に出産されたばかり・・それでこれだけの演技が出来るのは、驚嘆に値するのではないでしょうか?勿論、元々の彼女の能力を考えればこれくらいはやってくれるだろう、と思ってはいましたが、それにしても凄い。「マイ・ウェイ」が完璧に演じられた暁には本当に号泣してしまいそうな感じさえします、あ、私は彼女のファンではないですけど(笑)。それでも「人の心を動かす演技」というのはやはり演者が誰であろうと本物だと思うし、素晴らしいと感嘆します。復帰してくれて良かった。モスクワワールドの優勝後に引退してしまわれていたとしたら、私は安藤選手に対してこんな気持ちを抱くことは絶対に無かったと思いますから、本当にそう思います。

> FSが「火の鳥」。彼女に最も相応しい曲だと思います。思い出の曲でもありますね。とてもうれしい選曲でした。

こちらもどんどん磨かれて、パワーアップして行きそう。本当に楽しみですね。

> それから、ユナ・キム選手、グランプリシリーズ欠場なんですね。久し振りの彼女のA級大会での演技、見たかったのですが。けがでは無理は出来ません。とにかく、早く治して万全の状況で五輪を迎えて欲しいですね。

本当に、残念な知らせでした。シーズン通しての彼女の戦いぶりが見たかったので本当にがっかりです。怪我の部位が部位だけに、ちょっと心配ですね。何といっても彼女の魅力はダイナミックなジャンプと加速感溢れる力強いスケーティングですので、足元のお怪我は本当に心配です。影響無いと良いのですが・・

> 日本選手にとっても、大きな脅威なのですが、「モチベーションの源」でもあるだろう、キム選手。やはり、絶対欠かせない存在だろうと思います。

仰るとおりだと思います。「強いキムヨナ」あってこそ、闘いは面白くなる。ヨナ選手には2大会連続の金メダルを目指して「本気で」闘って欲しいと思います。

> 真央選手の調子はどうなんでしょうね。ジャパンオープンの彼女の演技,すごく楽しみだし、見逃せないと思います。

調子はかなり良さそうですね。スロースターターの彼女ですが、今季は違うのかな?いずれにしろFPのお披露目が楽しみです!

> また、更新を楽しみにしています。

すみません、全然更新出来なくて・・今季は特別なシーズンですし、出来るだけ更新していきたいと、思ってはいるのですが、問題はどこまで実効に移せるか、です(笑)。 (2013年09月30日 06時18分00秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
すてねこ さん
> 日本選手にとっても、大きな脅威なのですが、「モチベーションの源」でもあるだろう、キム選手。やはり、絶対欠かせない存在だろうと思います。
>仰るとおりだと思います。「強いキムヨナ」あってこそ、闘いは面白くなる。ヨナ選手には2大会連続の金メダルを目指して「本気で」闘って欲しいと思います。

はああ?
キムは関係なく浅田も鈴木も村上もコストナーもワグナーも・・・
どの選手も皆自分のベストの演技を目指してぎりぎりの自分との戦いをしていますよ。
キムがモチベーションとなっているのはあなた方では?
その心理は理解できませんが。
不思議なのですがどうしてキムの演技がそんなに好きなのに素直にキムを応援しないのでしょう。
それは個人の勝手でしょう。ただ、浅田を応援していると言いつつ太っている、ジャンプの天才ではない等、応援している(らしい)選手、それも若い女の子を貶めるようなことを平気で書かれる心理はとうてい理解できません。 (2013年09月30日 21時56分02秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
ジャスミン さん
新緑の里さんて、本当に真央ファンなんですか?
キムの得点源である爆上げGOEに全く無関心なんて、信じられない。 (2013年10月01日 15時07分44秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
すてねこさん
コメント有難うございます。

>はああ?
>キムは関係なく浅田も鈴木も村上もコストナーもワグナーも・・・
>どの選手も皆自分のベストの演技を目指してぎりぎりの自分との戦いをしていますよ。
>キムがモチベーションとなっているのはあなた方では?
>その心理は理解できませんが。

どの選手も自らの限界を見据えながらぎりぎりの闘いをしておられる、というのは全く同感で、仰るとおりだと思います。
私も十二分に理解しているつもりです。と言いますか、そんなこと「当たり前」の話であって、殊更に言及するまでもないことだと思います。
ヨナ選手に対して、真央選手がどのような思いを抱いておられるのか、私なんかに知る術は無いですし、実際真央ちゃんはそんなにヨナ選手を意識してはおられないかも知れない。それは分かりません。真央ちゃんは恐らく、自分の演技を磨くこと、高めることだけを考えておられて他選手の事など眼中に無いかも知れないですね。ただ、私は佐藤コーチは絶対にそんなことは無いだろう、と想像するのです。「プロ中のプロ」である佐藤コーチが、あれだけの演技を見せ、あれだけの高評価を受けるヨナ選手を意識なさらない筈がないだろうと。いえ、佐藤コーチに限りません。自分の教え子に金メダルを獲らせたいと考えるならば、どの指導者も、現世界女王であり、直近の五輪女王である選手の演技を、じっくり見ておられる筈です。単なる女王ではありません。「圧倒的な」女王ですからね。フィギュアスケートの指導者ならば意識せずにはおられない存在なのではないでしょうか?「モチベーション」というのとはちょっと違うかも知れませんが。

>不思議なのですがどうしてキムの演技がそんなに好きなのに素直にキムを応援しないのでしょう。

私は普通にヨナ選手の事も応援していますよ。彼女も大好きなスケーターの一人です。

>ただ、浅田を応援していると言いつつ太っている、ジャンプの天才ではない等、応援している(らしい)選手、それも若い女の子を貶めるようなことを平気で書かれる心理はとうてい理解できません。

この記事だけをお読みの場合、そのように受け取られても仕方がないかも知れません。申し訳ありません。ただ私は浅田真央の魅力はジャンプにあるのではない、彼女はジャンプ「ごとき」でその価値を決められてしまうようなスケーターではない、という事をずっとずっと思っている、という事です。よくヨナ選手のエキシビションナンバーはジャンプがない、手抜きだ、つまらない等々言われておりますけど、私は真央ちゃんにこそ、「ジャンプ一切無し」のプログラムを演じて貰いたい、と思っております。浅田真央はジャンプ無しのプログラム=本来のフィギュアスケートの魅力を体現出来る、数少ないスケーターの一人だ、と信じておりますので。 (2013年10月02日 00時41分02秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
ジャスミンさん
コメント有難うございます。

>新緑の里さんて、本当に真央ファンなんですか?
>キムの得点源である爆上げGOEに全く無関心なんて、信じられない。

「全く無関心」なんてことはありませんよ。むしろ大いに関心がある、と言っていいかも知れません。しかしそれは、「爆上げ」だとか「八百長」だとか「銀河点」だとか、そういった観点からのものではありません。凄い!と思ったジャンプにはやはり高い加点が付くのだな~、と言った、まぁ至極普通の意味において、関心があり、感心もする、という事です。ヨナ選手に限った事ではありません。演技中、凄いな、良いジャンプだったな、と感じたジャンプを後からプロトコルで確認してみると、やはり高い加点の付いたものが多い、という事です。色々な選手の演技を見ていますと、ヨナ選手の加点のみが特段「おかしい、変だ」なんて思いは殆ど無くなって行ったのですが・・むしろ私はGOEというのは本当に上手く考えられたものだな、と感心することさえ多くなって来ました。例えば羽生選手のあの悠々たる素晴らしい3Aと、リッポン選手の辛うじて跳べた3Aが同じ評価では、どう考えてもそちらの方が「不公平」でしょう。質の良いものにより高い評価を与えるというのは、全くもって当然の話だと思います。
真央選手は、特にジャンプで加点が付かない傾向にありますが、正直「今のジャンプ」ではそれも仕方がない、と私には思えるので(それでも少しづつですが確実に進化はされています)、ですので本文中でも、「ジャンプの精度を上げ、完成度を磨いて欲しい」「加点の貰えるジャンプに拘らなければバンクーバーの二の舞云々」と述べているのです。 (2013年10月02日 01時25分05秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
すてねこ さん
新緑の森様
耳障りの悪い私のコメントにお返事ありがとうございます。
私は浅田選手を応援しています。アイスダンスを中心にフィギュアスケート全般が好きでフィギュアスケートの記事やインタビュー等をよく読みますが、特に浅田選手に関する情報は熱心に目も耳も傾けます。
だから正直、新緑の森様の書かれる文章がさっぱりわかりません。
浅田選手はソチオリンピックでは、メダルよりもやりきったと思える演技をしたいとたびたび発言しています。なのになぜ、真央ちゃんは誰それに勝てるのか、とか、もし金メダルを獲りたいのであれば、という話になるのか理解できません。彼女はジャンプ「ごとき」でその価値を決められてしまうようなスケーターではない、とおっしゃるのも、エイトトリプルを目指していると公言している選手に対する発言として理解できません。トリプルアクセルはどうでもいいって・・・トリプルアクセルはジャンプではないのですか?
私は浅田選手の演技のすべてが好きで心惹かれずにおれず、だから浅田選手を応援しています。ですので浅田選手を応援するとおっしゃりながら浅田選手をまったく理解せず、本人が読めば不快であろう言葉を多用し、一方的な願望をただ綴られるという「ファン心理」が不思議でコメントさせていただいた次第です。
失礼いたしました。 (2013年10月03日 22時32分05秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
mayo さん

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
shige さん
新緑の里さん、こんにちは。
 私は安藤美姫のファンです。多分、こちらのブログとは、違うスタンスです。でも、プログラムに関する考え方など、共鳴する所が多いために、お邪魔しています。
 しかし、前回の私のコメントに関して私が「キムヨナの隠れファン」であるかのような意見があり、その為にこちらのブログまで中傷される事になってしまいました。
 私がはっきりした意見を打ち出せず、「GOEには何も感じない」という曖昧な表現をしたのが間違っていたのでしょう。 これから、私の本音をぶつけてみようかと思います。

 1 ルール変更によって羽をもがれた選手
 2007年から、ジャンプの回転不足、エッジエラーなどを厳しく採点する様になりました。安藤さんはセカンドにループを付ける選手ですから、ほぼ、回転不足と認定されるようになった。それだけではありません。彼女の代名詞4Sも、飛んでも認められないどころか、それが足を引っ張ってしまう。(08のグランプリファイナルでは4Sの片足着氷しているのに、他のジャンプも減点されまくって最下位でした)
 そして、一番、これを言いたいのですが、点数が伸びないから封印することを「卑怯である」と一部のファンやマスコミが断罪した事です。それは今に至っても変わっていないと思う。だからこそ、私はGOEというのはジャッジのさじ加減で決まるものであり、嫌いな選手を中傷する「道具」であるという感覚があるのです。バンクーバーでの安藤さんのジャンプはいつも通りであったのに全く加点が付かず、五位に終わりました。この時にジャッジにとって安藤さんは「勝たせたい選手ではないんだな」と悟ったのです。彼女が後半五連続、二つのコンビネーションとルッツという攻撃的なプログラムを2010-11Seasonに持ってきたのは、もうジャッジの判定ではなく、ルールの中で得点を狙おうという戦略と境地に至っていたのだと私は解釈しています。
 2 ユナ・キムを「モチベーション」と考える訳
 私はヨナ選手に対しては「日本の脅威であり、日本選手のモチベーションの源」と書きました。これは本音です。でも、ここには反語的な意味合いがあります。
 浅田選手も安藤選手も自分の得意技を減点され、苦しむのをよそにキム選手は楽々と高得点を稼いでいました。キムヨナのB級大会復帰戦での得点に対して、安藤さんの復帰戦の採点は妥当でかつ、公平なものという印象があります。
 ただ、私はヨナ選手個人は素晴らしい選手であるという認識は持っています。まあ、私個人の評価では浅田<安藤<キムヨナという順位が本来のものだろうという所なんです。(新緑の里さんとは違う見解でしょうね、ごめんね!)
 安藤さんはキム選手との長い対戦の中で、大技こそ失いましたがその代りにスケートの神髄を自分の中で昇華する事を学びました。プログラムの完成度、どう演じるか、どうありたいか。アイスショーでの表現を見ても判るとおり、彼女は全身で自分の思いを伝えられる選手になりました。
 浅田選手に至っては皆さん知っている通りです。彼女はジャンプだけでなく、そのスケーティング、スピンやステップなどの精度と美しさは世界に冠たるもの。この素晴らしいスケーターを育てたのは「理不尽なルールやジャッジ」に対抗する為、キム選手を倒す為、そういう思いが後押しした様に思えるのです。皮肉な事に、二人を苦しめたルール変更は二人を本当に成長させた。だからこそ、今回もキムヨナはいてくれないと困るんですよ、リベンジの為に! そしてやはり、相手も強くないと完璧なリベンジにはならないでしょう。真央さんなら、それが出来る筈。(安藤さんのソチ五輪は難しいと思うけど)
 でも、安藤さんも真央さんも多分、キム選手をとてもリスペクトしていると思います。だから、私は、真央さんが呼ぶように「ユナ」と呼ぶ事で少しはキム選手の自分の中の印象が変わるかなと思ったりしたんだけど。

 とても長くなりました。感情に任せてしまいましたけど、もし気に障ったら許して下さいね。でも、私の本当の気持ちを書くべきだろうと思いました。新緑の里さんなら、自分と違う意見でも、拒否しないで、受け止めて下さるという気持ちがあって、書いてしまいました。

 今日、ジャパンオープンですね。選手の演技を見て心の浄化をしたいです。その感想をまた聞かせて下さいね。 (2013年10月05日 10時29分02秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
shige さん
また、失礼します。
 まず、訂正です。というか、記号の使い方が逆でした。1、真央さん 2 安藤さん 3 ユナ選手という順位づけです。

 それから、本来の訪問の目的を忘れていました。
 美姫さんの一連の報道について、暖かいコメントを出して下さった事、そして、彼女の復帰戦についてのコメントも本当に涙が出る位にうれしかったですよ。ありがとうございました。
 私は、美姫さんには、全日本で台に乗る事を目標に頑張り、有終の美を飾って欲しいと願っています。ソチは無理ですね。いかに欲目で見ても、間に合っても「勝てる」状況ではない。また、無理に出てファンとしては誰かの場所を奪ったと責められるのも辛い。浅田、村上の二選手が当然行くべきだと思います。(枠も取っているしね)
 それから、GOE問題で私が感情的になったのは(これで触れるのは最後にしますが)バンクーバー五輪まで長きに渡って、「不公平感」を募らせていたからで。…試合の度に余りの点数の差に愕然として、どうしてこんなに差が付くの? 「努力が足りないね」と評論家に切り捨てられて、また悔しい思いをして。
 それなのに、今度は点数を出すためのプログラムを滑る事が美姫さんを悩ませる訳です。「高難度のジャンプからまた安藤は逃げたと言われる」と…。
 GOEが無かったら単純に難しい技にも挑戦できる。評価だって素人にだって判るものになる。私はここ何年もそう思ってきたのです。例えば、スルツカヤやプルシェンコの様に、素人が見てもすごいと簡単に判る選手なら、誰にどんなに高い点数が出ても釈然としないという事は無かったでしょうから。

 でも、もう、こういう不毛な思いはどこかで断ち切るべきですね。例え、五位であっても、あんなに力強く、生き生きとクレオパトラを演じた姿を見ただけでも、満足だったのだから。 今度の五輪では、日本選手が全てやりきったと笑顔で話せるようなものにして欲しいです。

 何度もごめんなさいね。ご迷惑を掛けてしまいました。 (2013年10月05日 15時14分07秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
すてねこさん
何度も有難うございます。

>だから正直、新緑の森様の書かれる文章がさっぱりわかりません。
>浅田選手はソチオリンピックでは、メダルよりもやりきったと思える演技をしたいとたびたび発言しています。なのになぜ、真央ちゃんは誰それに勝てるのか、とか、もし金メダルを獲りたいのであれば、という話になるのか理解できません。

これは確かに仰るとおりです。私もソチではメダル云々ではなく、何よりも彼女自身が納得の行く、やり切った!と心から思える演技をしてくれれば、それ以上望むことは無いし、またそれに勝る喜びは無いと思っています。またバンクーバーではあれ程金メダルが欲しいと言っていた彼女が、このような心境になるまでに至った経緯を想像しますと、やはり本当に感慨深いものがあり、真央ちゃんは本当に成長された、本当に「大人」になられたのだなぁ、と何だかしみじみ思ってしまい、こんな真央ちゃんだからこそ、より一層金メダルを獲って貰いたい、晴れて有終の美を飾って欲しいなぁ、と欲張りな一ファンとしてはどうしても思ってしまうのですよね。実際、ソチで彼女に金メダルを獲って欲しくない、などと思うファンは存在しないと思いますし。それで、ついつい金メダルに拘ったような書き方をしてしまったのですが、確かに誤解を招く表現の仕方だったと思います。申し訳ございません。

>彼女はジャンプ「ごとき」でその価値を決められてしまうようなスケーターではない、とおっしゃるのも、エイトトリプルを目指していると公言している選手に対する発言として理解できません。トリプルアクセルはどうでもいいって・・・トリプルアクセルはジャンプではないのですか?

私は以前から真央選手はジャンプ(特にトリプルアクセル)に拘り過ぎる、真央ちゃんの魅力はジャンプだけにあるのではない、トリプルアクセルなど無くても、浅田真央の魅力は少しも損なわれたりはしない。トリプルアクセルが無くとも、浅田真央は浅田真央なんだ!という事をずっと思っていました。彼女のトリプルアクセルに対する拘りには少し批判的な気持ちも抱いていた事は確かです。トリプルアクセルの「呪縛」から解き放たれて欲しい、そうすればもっと伸びやかに、「楽」になれるんじゃないか?って、そんな風にも思って来ました。過去に彼女が苦しんでいた時期があって、そんな彼女を見るのが辛いという、こちら側の「甘え」のような気持ちがそのように思わせたのかも知れません。しかし一方では、浅田真央が真に「解放」される時=トリプルアクセルを取り戻した時、なのだろうな、という想いもずっと抱き続けていたことも確かです。3Aこそ、浅田真央の「原点」であり「アイデンティティ」である、という想いもずっと抱いておりました。完全に矛盾した思いを同時に抱えていた訳です。しかし結局は真央選手の気持ち次第です。彼女が競技人生の最後に、こうと決めたからにはもう応援するしかありません。それで本文の最後に「彼女の3Aに対する拘りが良い結果となりますように!」と書いた訳で、それは紛れも無く「真実」の気持ちです。

>浅田選手を応援するとおっしゃりながら浅田選手をまったく理解せず、本人が読めば不快であろう言葉を多用し、一方的な願望をただ綴られるという「ファン心理」が不思議でコメントさせていただいた次第です。

このような事をお願いさせて頂いてよいものやら分かりませんが、もしよろしければ過去の記事(と言ってもフィギュアスケートに関しては大して書いてはおりませんが)も併せてお読み頂けますでしょうか?この記事のみお読み頂いても私の真意と言いますか、そうしたものはご理解頂けないだろう、と思います。「一方的な願望をただ綴る」、仰るとおりだと思います。唯、これも過去に何度か書いていることですが、あくまで個人のブログに過ぎないのです。「個人のブログに何を書こうと勝手」、極めて乱暴な言い方で私自身も嫌なのですが、極論すればそういう事になると思います。勿論「超えてはならない一線」はあります。その一線を越えるような事を書いてはいないつもりです。 (2013年10月06日 16時22分34秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
mayoさん
コメント有難うございます(何度かコメント頂いているmayoさんですよね?)。

>私もすてねこさんと同じ意見です。
>全く意味がわかりませんでした。
>トリプルアクセルは私はどうでも良いと書いてみたかと思えば、トリプルアクセルを跳ばないで金メダルをとっても心から喜ぶことはできない~言ってる私自身も勿論そうです…って?は⁈矛盾だらけ。

仰るとおり矛盾だらけです。この点に関しましてはすてねこさんへの返事で述べさせて頂いたとおりです。人間というものは矛盾だらけの存在だと思っておりますが、特に私という人間は人様より一層「矛盾だらけ」な人間であることは私自身が誰よりも良く分かっているつもりです。本当にやっかいな存在です・・

>日本語不自由な隣の国の方でしたら、大変申し訳ありません。浅田真央選手のファンのふりをして、実は浅田選手を貶したくてしょうがない、という気持ちが滲み出ていました。

真央ちゃんを貶す・・ですか・・・そんな気持ちは毛頭ありませんが、そのように受け取られるのでしたら残念ですが仕方がありません。

>ご自身は、無意識か必死に隠しているのかわかりませんが、ヨナキムファンだとハッキリ書いた方がよほど潔くて素敵ですよ。

ヨナ選手の演技は大好きですよ。元々好きだと思っていましたが、ロンドンワールドでの「レ・ミゼラブル」を見て完全に彼女が好きだと理解しました。
唯、彼女は好きなスケーターですし、応援もしていますが、真央ちゃんと「同列」に語る、思うことは出来ないですね。真央ちゃんには本当に思い入れがあり過ぎますから。 (2013年10月06日 16時44分14秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
shigeさん
コメント有難うございます。詳細にご説明下さり有難うございます。

> 2007年から、ジャンプの回転不足、エッジエラーなどを厳しく採点する様になりました。安藤さんはセカンドにループを付ける選手ですから、ほぼ、回転不足と認定されるようになった。

この件に関しては、真央選手も経緯は安藤選手と全く同じですね。それまで軽々と跳んでいた3F-3Lo、セカンドループが殆ど認定されなくなり、私も本当に気が気ではありませんでした。

> そして、一番、これを言いたいのですが、点数が伸びないから封印することを「卑怯である」と一部のファンやマスコミが断罪した事です。それは今に至っても変わっていないと思う。だからこそ、私はGOEというのはジャッジのさじ加減で決まるものであり、嫌いな選手を中傷する「道具」であるという感覚があるのです。

すみません、こちらの読解力不足で「今に至っても~思う」と「私はGOEというのは~」の文章を「だからこそ」で結びつける意味が理解出来ません。意図を読み取ろうとしたのですがいまいちよく分かりません。大事な部分で誤解があってもいけないのでご面倒をお掛けしますがまた是非ご説明願えれば、と思います。唯、shigeさんはGOEに対して非常に複雑な思いを抱いていらっしゃるようですね。この辺り、私とは見解が全く違います(私も以前はそうでしたが)。「嫌いな選手を中傷する」と言うのはジャッジが、という事ですね?何故またジャッジが「嫌い」な選手など持たなければならないのでしょう?「点数を与えたくない」選手、という意味でしょうか?

>バンクーバーでの安藤さんのジャンプはいつも通りであったのに全く加点が付かず、五位に終わりました。この時にジャッジにとって安藤さんは「勝たせたい選手ではないんだな」と悟ったのです。

私もジャッジが「勝たせたい選手」はいると思いますし、仰るように「勝たせたくない選手」というのも存在すると思います。唯それは、所謂「陰謀論」的な意味で言うのではありません。ISUには「理想」と掲げるフィギュアスケートのあるべき姿、あらま欲しき姿というものがあって、その「理想」に近い選手、「理想」を体現出来る選手には当然「勝たせたい」と思っている筈です。逆にその「理想」から遠い選手にはやはり「勝たせたくない」と思っていると思います。そして「理想」=「ルール」だと、言っていいと思います。ISUが「理想」とする演技は皆ルールに書かれてあって、つまりどれだけルールに則った演技が出来るか、が勝負の分かれ目なんだろうと思います。分かりやすく言えば「理想」とされる選手は全ての要素においてレベルの高い、総合力の高い選手、「完成度」の高い選手であり、「勝たせたくない」選手というのは「ジャンプだけ」しか能が無い選手、という事になるのではないでしょうか?勿論スピンだけでもステップだけでもダメです。「一芸に秀でる」というのはこの競技では今は評価されない。スケーティングスキルだけは例外ですが。安藤さんは、これは全く個人的な感想に過ぎず、ファンの方にこのような事を申し上げるのは本当に心苦しいのですが、正直「ジャンプだけ」という印象がありました。唯ジャンプに関しては文句の付けようもないと思っていたので、ですので彼女のジャンプの加点が少ないとのご指摘は意外で、驚きました。もしかしたらジャッジは、「ジャンプだけ」の安藤選手を「勝たせたくない」と思い、それで加点を少なくしたのか?なんて思いも湧いて来ますね。それはある意味仕方がないとも言える、やはり「理想」「理念」が最も重視されなければなりませんから。

>彼女が後半五連続、二つのコンビネーションとルッツという攻撃的なプログラムを2010-11Seasonに持ってきたのは、もうジャッジの判定ではなく、ルールの中で得点を狙おうという戦略と境地に至っていたのだと私は解釈しています。

そうですね、あの作戦は大成功でしたよね。後半怒涛のジャンプ攻勢は、見事の一語に尽きましたもの。 (2013年10月07日 01時02分11秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
shigeさん

字数の関係で申し訳ありません。

> 浅田選手も安藤選手も自分の得意技を減点され、苦しむのをよそにキム選手は楽々と高得点を稼いでいました。キムヨナのB級大会復帰戦での得点に対して、安藤さんの復帰戦の採点は妥当でかつ、公平なものという印象があります。

仰ることは分かるのですが、唯あの、ヨナ選手の復帰戦と安藤選手の復帰戦を「同列」に論じるのはどうでしょうか。
安藤選手は産後半年程度しか経っていない中であの演技は、見事の一語に尽きると思いますし、私も心底感動しましたけど、ヨナ選手の復帰戦時のレベルとは正直比べられない、と思います。ヨナ選手の演技は全盛期のそれにほぼ近いレベルにまで戻していたといっていいと思いますが、安藤選手の演技は全盛期のレベルにほぼ近い、とまで言っていいのでしょうか?安藤選手の実力は、まだまだあんなものではない筈です。未来への限りない「希望」は感じさせますけれど、逆に言えば「今の時点では」まだまだこれから、のレベルだと思います。
またヨナの演技を「楽々と」と評されましたが、私はこの「楽々と」というのが実は結構「大きい」のではないか?と思うのですよね。ヨナは確かに「楽々と」演技をしているように見えます。けれどご承知のように、彼女は最高難度に近い3Lz-3Tを跳びますし、やっていることは決して「楽」なものではありません。それを涼しい顔をしていかにも「楽々と」やっているように見せる。これも「技術」だと思いますよ。難しいことを難しそうにやるのは普通の話です。いとも軽々とやってのけてこそ「凄い」のでは?そしてジャッジはそういうところを見ているのでは?と思ったりするのです。

>まあ、私個人の評価では浅田<安藤<キムヨナという順位が本来のものだろうという所なんです。(新緑の里さんとは違う見解でしょうね、ごめんね!)

成る程、確かに私とは違う見解ですね(笑)。

> 安藤さんはキム選手との長い対戦の中で、大技こそ失いましたがその代りにスケートの神髄を自分の中で昇華する事を学びました。プログラムの完成度、どう演じるか、どうありたいか。アイスショーでの表現を見ても判るとおり、彼女は全身で自分の思いを伝えられる選手になりました。

そうですね。彼女の「伝えたい!」という「想い」は私のような安藤選手不感症(笑)の者の心まで揺すぶってくれましたもの。凄いことだな~、と心底感嘆します。唯、安藤VSキムヨナ、という事で言うと、私は安藤選手のスケーティングスキルが気になるのですよね。いつもこの項目でヨナ選手とはかなりの差が付いてしまっています。安藤さんはやはりモロゾフ氏の影響なのか、スケーティングが課題だなぁ、と個人的に感じるのですが(ロシア系は総じてスケーティングスキルがウィークポイントだと感じています)。

>この素晴らしいスケーターを育てたのは「理不尽なルールやジャッジ」に対抗する為、キム選手を倒す為、そういう思いが後押しした様に思えるのです。

先ほども述べさせて頂いた通り、私は今のルールはISUの掲げる「理想」そのものだと思っております。ので、それを「理不尽」とは思わないですね。確かに真央ちゃん、安藤さんにとって非常に「困難」なものであったろう、とは容易に想像出来ますが、困難=理不尽、ではないですからね。

>皮肉な事に、二人を苦しめたルール変更は二人を本当に成長させた。

これは本当に仰るとおりですね。私も心底そう思います。

>だからこそ、今回もキムヨナはいてくれないと困るんですよ、リベンジの為に! そしてやはり、相手も強くないと完璧なリベンジにはならないでしょう。

これまた同感です。五輪の借りは五輪でしか返せない。ヨナの「勝ち逃げ」は許しません!

>だから、私は、真央さんが呼ぶように「ユナ」と呼ぶ事で少しはキム選手の自分の中の印象が変わるかなと思ったりしたんだけど。

shigeさんもヨナ選手はお好きではないのですね。彼女の実力は認めながらも、でもやっぱり好きになれない、という方は多そうですね・・

>新緑の里さんなら、自分と違う意見でも、拒否しないで、受け止めて下さるという気持ちがあって、書いてしまいました。

自分と違う意見にこそ、耳を傾けなくてどうしますか!世界が多様であった方が良いのは勿論ですが、世界の「見方」も多様であるほど素晴らしいのです。私はそう信じています。
(2013年10月07日 02時04分35秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
shigeさん

> 私は、美姫さんには、全日本で台に乗る事を目標に頑張り、有終の美を飾って欲しいと願っています。ソチは無理ですね。いかに欲目で見ても、間に合っても「勝てる」状況ではない。

いやいや、結論をお出しになるのはまだ早いと思いますよ。見ていて下さい、安藤美姫は世間をアッと言わせてくれますから(って、何で私がこんなこと言ってるんだろう・笑)。

>また、無理に出てファンとしては誰かの場所を奪ったと責められるのも辛い。浅田、村上の二選手が当然行くべきだと思います。(枠も取っているしね)

いえいえ、「努力賞」じゃないんですから枠獲りに貢献しただの、今まで長い間頑張って来ただの、そんなことは一切関係ありません。他選手の事は気にせず、安藤選手がご自分のベストを尽くされれば良いだけです。他選手も勿論死にもの狂いで五輪出場を目指す。私は鈴木選手も佳菜子選手も大好きですが、彼女らの為に安藤美姫は遠慮しろ、などとは全く思いません。
実力のみだと思います。

> それから、GOE問題で私が感情的になったのは(これで触れるのは最後にしますが)バンクーバー五輪まで長きに渡って、「不公平感」を募らせていたからで。…試合の度に余りの点数の差に愕然として、どうしてこんなに差が付くの? 「努力が足りないね」と評論家に切り捨てられて、また悔しい思いをして。

お気持ちは分かります。私もヨナ選手の加点の多さにはいつも「何故?」という気持ちしか湧きませんでしたから。いや、彼女のあの雄大なジャンプに加点が付くことは理解出来てたんですよ。唯真央ちゃんと「ここまで」差が付くかなぁ・・って、私もいつも「愕然」としてましたもん。

> GOEが無かったら単純に難しい技にも挑戦できる。評価だって素人にだって判るものになる。私はここ何年もそう思ってきたのです。例えば、スルツカヤやプルシェンコの様に、素人が見てもすごいと簡単に判る選手なら、誰にどんなに高い点数が出ても釈然としないという事は無かったでしょうから。

プルシェンコか・・う~ん、正直「今」彼の昔の演技を見てもそんなに凄いとは思わないんですよね。確かに「カリスマ性」は凄いと思いますが、大抵の選手が4回転跳んで(しかも質の良いものを跳ぼうと努力して)、スピンもステップもスケーティングも全ての要素のレベルを上げようと努力している「今」という時代に彼の演技を見てもいまいちしっくり来ない。どうしても「ジャンプだけ」の選手に見えてしまう。やはりフィギュアスケート全体のレベルが上がっているのだろう、と思いますし、そういう意味ではISUのルール改正は成功した、と言えるのかも知れないですね。旧採点の時代の選手と今の選手を比較すること自体がナンセンスですけれど(そして旧採点の頃にはその頃でなければ決して見られなかった演技、今の採点システムの下ではもう絶対に見ることは叶わないようなタイプの名演が数多あるという事は承知しております)。
「GOEが無かったら」か。私はどちらかと言うとGOEのメリットばかりを探そうと、躍起になっていたような所もあるのでそういう事はあまり考えませんでしたが、う~ん、どうなんでしょうね?唯「難しい技に挑戦すること」のみを至上の価値とすることが果たして正しいのかどうか?「質」はどうでもよいのか?等々、考えれば考える程深みに嵌って行きますね。

> 今度の五輪では、日本選手が全てやりきったと笑顔で話せるようなものにして欲しいです。

仰るとおりですね。「やり切った!」この言葉を発することが出来た選手こそが一番幸せで、成功した選手なのだと思います。私も真央ちゃんの口からその台詞を聞きたい。勿論鈴木選手からも、佳菜子選手からも、安藤選手からも(男子はもう全員それぞれに大好きでもう誰を応援してよいやら分からない状態です、パトリックもアボットも大好きだし・笑)。 (2013年10月07日 03時04分21秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
shige さん
 新緑の里さん、こんにちは。
 まず、お尋ねにあったGOEに関する「文脈」。確かに日本語ではないです(笑)きちんと順を追って説明します。

 ジャッジの評価という事については今回のそちらのお答を読みある程度納得しました。つまりジャッジにとっての「理想の形」というのがあって、それにそぐわなかったという事であれば、納得するしかないですね。少なくともスケーティングスキルを重視する考え方とは一致しないですから。だから「ジャッジのさじ加減」というくだりは無視して下さい。
 例えば、大技よりもGOEで更に高く評価される事を「理不尽」である考える人達が沢山いるのは事実です。
 この状況だとどうなると思いますか? GOEで高得点を挙げた選手を認めたくない場合「爆上げGOE」とかインチキ採点と中傷する明らかな確証を掴んだと集中攻撃します。
 もしくは安全策(私もこの言葉には?ですが)を取って、GOEを稼ぐ方向に転換すると罵る人間が出てくる。
 中傷するのは一部のファンもしくはマスコミ、です。ジャッジではないです。文脈、変でした。ごめんなさいね。拙い説明ですが、お分かり頂けたでしょうか?

 私がキムヨナを好きではないか? もしかしたら、これこそ、「何も感じない」という回答になるかもしれませんね。
 彼女がジュニアの頃からCSなどで演技を見ていました。とても完成された美しい表現力と技術もそつがなくムラがない安定感のある選手という感想でした。そして「あげひばり」の頃、可憐でチャーミングでしたよ。冒頭のジャンプのスピードと高さ。彼女の滑りにクロスが多いとか、ジャンプまでに長く助走を付け過ぎるという批判もあると思いますが、ジャンプの時にあれだけのスピードを保って飛び上がるには勇気と思い切りがいる事ですから、これはとても評価に値しますね。
 ただ、何度も言っている通り、彼女が世界のトップに躍り出てきたのはエッジエラーや回転不足を厳しく取る様になってから。大混乱の中で頭角を現して来たので彼女の強さというのがよく判らないまま、ずっと過ごしてきた感じです。ただ、2009年辺りから、私もスケ―ティングスキルというのを意識して見る様になりました。確かにその時には、安藤さんの倍は伸びるスケートだな、スピードがすごい、という感想を持ちました。
 だから、ユナ選手は本当に凄い選手で尊敬に値する部分がある。でも私は好きとは言い難いんです。本当にこれは好みの問題で…。
 でも私はキムヨナの採点に?を感じる事はあっても彼女自身には何も感じてないんです。他の外国選手への思いと同じ。だから休むと言えば心配するし、リスペクトもするという事なのです。それは国際的選手への敬意と配慮ですよ。そんなの、当たり前の事だと思います! 
 ただ、私は旧採点からの人間なので、やはり、技というものを意識してしまう。
 真央さんのトリプルアクセルとか、安藤さんの4Sとか、スルツカヤの両足のビールマン。彼女しか出来ない! これぞ、世界一だ、と。…結局、私は本当に素人なので、いまだにジャッジの求める理想像というのが、ピンとこないんです。多分、バンクーバーの時のジャッジの理想は「キムヨナ、レピスト」だったのかなと思いますが。これはもう見解の相違なのでこの辺で止めますが、多分ファンや関係者の間でも埋まらない溝だと思えますね。
 この頃私の中では、「コンパルソリー」が復活してくれないかな、と思うようになりました。元々、スケートの基本も採点もこれが中心だった訳です。ジャンプもこの図形に沿って跳ぶもの。コンパルソリーを入れる事によって今のフィギュアで揉めている採点疑惑とか、ジャッジの考え方の不統一などの問題に光が見えるかもしれない、と。以前、スケート技術に関して話しておられた時、佐藤信夫コーチも望んでおられましたしね。

 安藤さんに「ソチに行く資格がある」とは、中々言って貰えない言葉です! 私の中でもすごく葛藤のある部分なので。
本当に本当にありがたいですよ。
 新緑の里さんはとてもっと公平で本当にフィギュアをよく見ている、ご存じだという印象です。バレエを長く鑑賞してこられたので目が肥えているのかもしれませんね。
 フィギュアは皆に希望を与えるものであって欲しいと思う。選手の為にも私たちは心しないといけないですね。
 またの更新、楽しみにしています。 (2013年10月07日 09時52分25秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
かおりん さん
新緑の里様 

こんばんは、新緑の里様の

「ISUには「理想」と掲げるフィギュアスケートのあるべき姿、あらま欲しき姿というものがあって、その「理想」に近い選手、「理想」を体現出来る選手には当然「勝たせたい」と思っている筈です~」
を拝見させていただき、5年以上続いていた心のもやもや(昔はキムヨナ好きだったけど嫌いになってしまった)がかなり軽くなりました。

ありがとうございます。

冷静になりたい自分、でもキムヨナと真央ちゃんの点差に納得できない自分がいてずっと悩んでおりました。
ISUは芸術を理解できないなんて生意気なことも思ったりもしましたが・・・。 
フィギュアスケートなんですもんね。
まだキムヨナに対する不の感情を完全にゼロにすることは出来ませんが、先シーズンよりは楽な気持ちで観戦できそうです。

どの選手にも頑張ってもらいたい、そして願わくば真央ちゃんにとって悔いのないシーズンとなりますように。
(2013年10月08日 23時29分27秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
mayo さん
失礼なコメントにお返事ありがとうございました。

正直なところ、キムヨナの演技が好きということだけで、蓼食う虫も好き好きだし、人の好みを否定はできませんが、価値観、感性を疑わずにはいられません。

ジャパンオープン、カーニバルオンアイスの真央選手の演技を見ましたか?
明らかにキムヨナとは比べものにならない次元の素晴らしさ、美しさでした。あれで、まだキムヨナの演技を下げずに真央選手と並列に語ろうこと自体あり得ないです。
全然太ってもいないし。
フィギュアスケートの人気ブログランキングで一位の手相見姐さんのブログに今日キムヨナの記事がありましたが、あの方はスケートをしていた方でキムヨナに対する見方が私と全く同じでした。でも、あれがまともな感性だと思います。点数を盲信してはいけません。

真央選手のファンのふりをしながら、巧妙に真央選手を下げ、キムヨナより格下扱いする記事を見ると、貴方の感性は大丈夫?と不思議でたまらず、つい一言言いたくなりました。失礼お許し下さい。
(2013年10月09日 17時55分32秒)

Re[2]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
すてねこ さん
>このような事をお願いさせて頂いてよいものやら分かりませんが、もしよろしければ過去の記事(と言ってもフィギュアスケートに関しては大して書いてはおりませんが)も併せてお読み頂けますでしょうか?

新緑の里様

お名前まちがえていてごめんなさい。
・・・遡って読ませていただこうと思ったんですが、その前に「かおりん」様のコメントを見せていただいて、そこで新緑の里さまの事がとてもよく理解できたように思います。

・・・・・新緑の里様の「ISUには「理想」と掲げるフィギュアスケートのあるべき姿、あらま欲しき姿というものがあって、その「理想」に近い選手、「理想」を体現出来る選手には当然「勝たせたい」と思っている筈です~」・・・・・
この一文を読んでよく分かりました。
つまり新緑の里様は八百長も容認されている訳ですね。
正当なジャッジ等いらないと言っているようなものです。
ISUが勝たせたいと思っている選手を勝たせる・・・これが事実なら、私が選手ならやってられません。
チンクアンタの考えるフィギュアスケートのあるべき姿、あらま欲しき姿を体現する選手は、スター選手であり、大きなスポンサーが付き、ISUを金銭的に潤してくれる選手です。これは彼の言動からみて事実と言っていいでしょう。新緑の里様は私から言わせていただければ、そんな団体の怪しいジャッジの嘘八百を鵜呑みにして「応援している」選手の演技もなにか足りないものと思い込み、注文をつけてらっしゃるのです。真面目な方なのですね。でも、バレエがお好きであれば、キムの「レ・ミゼラブル」のスパイラルをどう感じられますか。私は・・・見るたびあそこで笑ってしまうんです。正直ワグナーのスパイラルも美しいと思いませんが、一生懸命演じているのが伝わってくるので笑いはこみ上げません。でもキムのあの適当に片足を上げている危なっかしいポーズを見るとどうしても笑ってしまうんです。
浅田選手はなにもトリプルアクセルに精神的に呪縛されている訳ではありません。トリプルアクセルは彼女の大きな得点源だから取り組んでいるのです。トリプルアクセルを2回跳んだから、トリノでキムの不可解な得点を退けることができたのです。適当に片足を上げて加点をもらえる選手とは違うのです。



(2013年10月09日 22時19分42秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
ごろごろ さん
 新緑の里様、おはようございます。
 こちらの記事はずっと読ませて頂いてます。
 どうやら、Shige様とのやりとりがブログ叩きの原因になっている様ですね。この人が悪いのでは?
 安藤のファンがこういう所に出入りするのが間違いです。
 この人をまず、締め出してはいかがでしょう。
 安藤のファンなんてろくでなしですから。
 そうは思われませんか。
(2013年10月10日 08時13分55秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
shigeさん
お手数をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。

>大技よりもGOEで更に高く評価される事を「理不尽」である考える人達が沢山いるのは事実です。
>GOEで高得点を挙げた選手を認めたくない場合「爆上げGOE」とかインチキ採点と中傷する明らかな確証を掴んだと集中攻撃します。
> 中傷するのは一部のファンもしくはマスコミ、です。

成る程、そういう事でしたか。仰ることは良く分かります。ヨナ選手に対する批判など、正にその最たるものですよね。確かに仰る通り「嫌いな選手を中傷する道具」になってしまっていますね。

>冒頭のジャンプのスピードと高さ。

私は勝手に「ジェットコースター・ジャンプ」と名付けております(笑)。本当に見事としか言いようがありません。

> ただ、何度も言っている通り、彼女が世界のトップに躍り出てきたのはエッジエラーや回転不足を厳しく取る様になってから。大混乱の中で頭角を現して来たので彼女の強さというのがよく判らないまま、ずっと過ごしてきた感じです

2008~2009シーズンからですね。あのシーズンから明らかに彼女は変わりましたね。それまでのあどけない、大人しそうな少女から一変、自信に満ちたふてぶてしい表情が印象的な選手になってしまいました。そして彼女が強くなって行くと同時に所謂「アンチ」もどんどん増えて行った。私も分かりませんでしたよ。何故彼女がこうも評価されるのか。真央ちゃんの超絶技巧満載の「仮面舞踏会」よりもヨナのスカスカ「シェヘラザード」が評価されるなんてどう考えてもおかしいでしょ!って怒りを募らせておりましたもん。
唯、今思いますと、やはり彼女は「基礎がしっかりした」選手だった。基礎がしっかりした選手は、フィギュアスケートに限らず、結局どの競技でも強い。ルール改正(フィギュアスケートに限らず多くの競技で行われていますね)の影響も受けにくい。「混乱」にも巻き込まれにくい。これはアスリートに限らず、一般人にも同様に言える事だと思います。

>ただ、2009年辺りから、私もスケ―ティングスキルというのを意識して見る様になりました。確かにその時には、安藤さんの倍は伸びるスケートだな、スピードがすごい、という感想を持ちました。

そうなんですよ、結局問題は「そこ」だったんですよ。当時はそれが分からなくて、と言うよりそもそもスケーティングスキルそれ自体に対する認識が、全くと言っていい程無かった。どうしても上半身にばかり眼が行ってしまいますしね。フィギュアスケートにとって「足元」がいかに大事かなんて、当時は全くと言っていい程分からなかった。shigeさんは09年頃からそれに気が付いておられたというのはかなりお早い方になるのではないですか?

> ただ、私は旧採点からの人間なので、やはり、技というものを意識してしまう。
> 真央さんのトリプルアクセルとか、安藤さんの4Sとか、スルツカヤの両足のビールマン。彼女しか出来ない! これぞ、世界一だ、と。

あ~、成る程・・旧採点の頃の感覚というのはそういうものなんですね。私も一応子供の頃からフィギュアは見て来ましたけど(テレビでのみですが)本当に「漫然と」しか見ては来なかったので旧採点の頃の感覚というものは全く私の中に残っていない。分からないんです。それが却って幸いしたのかも知れませんが・・

>…結局、私は本当に素人なので、いまだにジャッジの求める理想像というのが、ピンとこないんです。多分、バンクーバーの時のジャッジの理想は「キムヨナ、レピスト」だったのかなと思いますが。

そうかも知れないですね。レピスト選手もスケーティングへの評価が高かったですね。パトリック・チャンなんか典型ですけど、やはり今のISUは「スケーティングスキル」を一番に、最も価値あるものとして考えていると思います。だからこそ真央ちゃんも、スケーティングから、基礎の基礎から構築し直した訳です。
しかし考えてみれば当たり前の話なんですよね。だってフィギュア「スケート」なんですからね。

> この頃私の中では、「コンパルソリー」が復活してくれないかな、と思うようになりました。

成る程、コンパルソリー復活ですか!それはいいアイデアかも知れません!

> フィギュアは皆に希望を与えるものであって欲しいと思う。選手の為にも私たちは心しないといけないですね。

仰るとおりです。フィギュアスケートは素晴らしいものの筈なのに、その価値を貶めるような行為をファン同士が繰り広げている。「演技を見て心の浄化」どころかその真逆としか言えない行為をファン自らが行ってどうするんでしょう・・・ (2013年10月11日 00時22分43秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
かおりんさん
コメント有難うございます。

>「ISUには「理想」と掲げるフィギュアスケートのあるべき姿、あらま欲しき姿というものがあって、その「理想」に近い選手、「理想」を体現出来る選手には当然「勝たせたい」と思っている筈です~」
>を拝見させていただき、5年以上続いていた心のもやもや(昔はキムヨナ好きだったけど嫌いになってしまった)がかなり軽くなりました。

>ありがとうございます。

そんな、お礼を言って頂けるなんてこちらが恥ずかしくなってしまいます(汗)。あくまでど素人の戯言に過ぎず、憶測でしかないのですよ。唯、こんな風に考えると、かなり多くの事がストンと胸に収まってくるのは確かだな、と考えているだけで。

>冷静になりたい自分、でもキムヨナと真央ちゃんの点差に納得できない自分がいてずっと悩んでおりました。
>ISUは芸術を理解できないなんて生意気なことも思ったりもしましたが・・・。 
>フィギュアスケートなんですもんね。

「芸術」という観点から言えば真央選手程「芸術」を体現出来る選手はいない、と私も思います。旧採点の頃の「芸術点」があればオール6点満点(でしたっけ?)だと思いますよ。対するヨナ選手は「スケート選手」としては一流だと私は思いますけど、ですが彼女を「芸術的」だと感じたことは一度もありません。上手いと感心しますし、心惹かれるものは多々ありますが、それは「芸術」とは違うものだと思います。

>どの選手にも頑張ってもらいたい、そして願わくば真央ちゃんにとって悔いのないシーズンとなりますように。

きっとそうなるであろう事を私も信じています!真央ちゃんの最高の笑顔で締めくくって貰いたいですね。 (2013年10月11日 00時51分57秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
mayoさん

何度も有難うございます。

>ジャパンオープン、カーニバルオンアイスの真央選手の演技を見ましたか?
>明らかにキムヨナとは比べものにならない次元の素晴らしさ、美しさでした。あれで、まだキムヨナの演技を下げずに真央選手と並列に語ろうこと自体あり得ないです。

一昨日漸く録画を見終わりました。「ピアノ協奏曲第2番」素晴らしいですね!見ていてゾクゾクして来ました。もう何度も繰り返し見ています。今季の真央ちゃんは行ける!って確信しました。

ただですね、確かに「美しさ」という点で真央ちゃん以上の選手はいないと思いますが(「絶対美」、「絶対的美しさ」というものを表現出来る今現在唯一の選手でしょう)、ヨナ選手の魅力というものはそういう「美しさ」とはまた違うところにあると思うんですよ。仰る通り「並列に語ろうこと自体あり得ない」のです。真央選手はヨナ選手には絶対に表現出来ない世界が表現出来るし、ヨナ選手も真央選手には恐らく表現出来ない世界が表現出来る。タイプが全く異なる2人、そもそも比較すること自体に無理がある選手同士なんですよ。桂離宮とヴェルサイユ宮殿、どちらが美しいか?素晴らしいか?が「愚問」であるのと同じです。

>全然太ってもいないし。

そうですね、本当に「良い表情」をされていました。何よりも先ずそのことが嬉しいですね。

>フィギュアスケートの人気ブログランキングで一位の手相見姐さんのブログに今日キムヨナの記事がありましたが、あの方はスケートをしていた方でキムヨナに対する見方が私と全く同じでした。でも、あれがまともな感性だと思います。点数を盲信してはいけません。

ざっと拝見させて頂きました。しかしながら私はああいったブログ内容に賛同することは出来ません。申し訳ありません。

(2013年10月11日 01時32分39秒)

Re[3]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
すてねこさん

>つまり新緑の里様は八百長も容認されている訳ですね。
>正当なジャッジ等いらないと言っているようなものです。
>ISUが勝たせたいと思っている選手を勝たせる・・・これが事実なら、私が選手ならやってられません。

八百長など決して容認しておりませんし、正当なジャッジングは要らないと私が思っているなど、どうしてそのように話を飛躍なさるのでしょうか?「ISUが勝たせたいと思っている選手を勝たせる」と述べたのは事実ですし、実際そうなのではないか?と思ってはおりますがイコール八百長、だなんて全く思ってなどおりません。「理想」と掲げる姿に近い選手、「理想」を体現出来る選手に出来れば勝って貰いたい、とISUがそのように考えるのなら、そういう考え方ならそういう考え方で、私は理解出来る、という事です。「私が選手なら~」と仰いましたが、果たして本当にそうでしょうか?「理想」は高らかに掲げてあるのですから(ルールとして)、その「理想」に近づくべく、努力すればどの選手にも平等に「勝つ」チャンスはやって来るのですよ?「理想」が秘密裡になっているというのなら確かに問題ですが、「ルール」として誰の眼にも明らかなように、白日の下に曝されているのですよ?こんなにもオープンに「ルール」として「理想」は掲げられているというのに、その「理想」により近い選手が勝つことが八百長なのですか?チャンスは全選手に「平等」に与えられています。今の時点で「理想」から遠い選手は、確かに勝つことは難しいかも知れない。けど、何度も言いますが「理想」に近づくよう努力すれば、誰にでも勝つ機会はやって来るのです。そもそも「採点競技」とは多かれ少なかれそのような性格を持つものではないのですか?

八百長、八百長と仰いますけど、そもそも八百長がある、と信じることに私は無理があると思います。本当に八百長があったとしたらとっくの昔に選手やコーチ等から、何らかの告発が行われている筈です。一人の選手の周りにはコーチを始め何人ものスタッフが付いておられます。その誰もが何も言わないなんてこと、考えられるでしょうか?おかしい、変だと思う事があったら、とっくに何らかの情報は漏れだしている筈です。
例えばキムヨナ選手。彼女が八百長をしているとしたら、佐藤コーチは何も仰らず、黙ってそれを見ておられるのですか?長久保コーチも、山田コーチも、タラソワさんもローリーさんもミーシンコーチも黙って見ておられるというのですか?そのような事態、考えられますか?これは選手やコーチの「名誉」にも関わる話です。八百長を黙って見ている「卑怯者」ばかりだと、もし八百長が本当にあったとしたら、そういう話になるのですが、そこのところをお分かりの上で仰っているのですか? (2013年10月11日 02時27分19秒)

Re[3]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
すてねこさん

続けますが、そもそも八百長があったとして、その「メリット」は一体何なのですか?
キムヨナ選手が八百長をしている(いた)と仮定します。その場合、当然ながら大変な「リスク」も生じることになります。もし「ばれた」場合どうするのか?そんな大変なリスクを負ってまでしなければならない八百長の、「メリット」は何ですか?
私たちフィギュアスケートのファンは、毎日のように選手の演技を見たり考えたりして、世界はフィギュアスケートを中心に回っているかのような錯覚を覚えがちですけど、現実はフィギュアスケートは未だ世界ではマイナーな競技です。その存在すら知らないという人間の方が、圧倒的に多いのです。大変な「リスク」を生じさせてまでこの競技において八百長するというのは、余りにコストパフォーマンスが悪すぎると私は思うのですが、そのあたりはどのようにお考えでいらっしゃるのですか?

>でも、バレエがお好きであれば、キムの「レ・ミゼラブル」のスパイラルをどう感じられますか。私は・・・見るたびあそこで笑ってしまうんです。正直ワグナーのスパイラルも美しいと思いませんが、一生懸命演じているのが伝わってくるので笑いはこみ上げません。でもキムのあの適当に片足を上げている危なっかしいポーズを見るとどうしても笑ってしまうんです。

スパイラルの評価基準は「ポジションの美しさ」のみにあるものではないことは、ご存知のとおりです。 (2013年10月11日 02時44分56秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
ごろごろさん

> どうやら、Shige様とのやりとりがブログ叩きの原因になっている様ですね。この人が悪いのでは?
> 安藤のファンがこういう所に出入りするのが間違いです。
> この人をまず、締め出してはいかがでしょう。
> 安藤のファンなんてろくでなしですから。
> そうは思われませんか。

本気で仰っているのか、煽り?目的で仰っているのか存じませんが、仰っていることは理解に苦しみます。フィギュアスケートをこよなく愛しておられるshigeさんには、何時でも何でも仰りたいことを言いに来て頂きたいと思っております。 (2013年10月11日 02時55分29秒)

Re[3]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
すてねこさん 

何度もすみません。

>つまり新緑の里様は八百長も容認されている訳ですね。
>正当なジャッジ等いらないと言っているようなものです。
>ISUが勝たせたいと思っている選手を勝たせる・・・これが事実なら、私が選手ならやってられません。

八百長はない、と私が信じる大きな理由の一つをすてねこさん自らが仰って下さっていました。
「私が選手ならやってられません」
この言葉に尽きます。もし本当に八百長があったとしたら、どの選手もおかしいと思うでしょうし、バカバカしくて「やってられない」と、競技を辞めてしまう選手が続出する筈であろうからです。しかし現実はそうではありませんね。どの選手も努力して精進を重ねておられる、という事実こそ、八百長など存在しないという何よりの状況証拠?ではないでしょうか。 (2013年10月11日 04時03分49秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
mayo さん
お返事ありがとうございました。

感性が違うのだからキムヨナが好きなことを誰も責めることは出来ませんね。失礼しました。

ただ、並列して語れないと思っていることが本当ならば、今後、キムヨナと真央選手を並列に語ることをやめていただけないでしょうか?しかも、貴方は真央選手を下げ、キムヨナを上げる表現をキムヨナが格上という印象操作を巧妙にしかけています。キムヨナの表現が好きなのは結構ですが、これまでの記事から、真央選手が目指す最高の演技と貴方の好みの演技とは全く異なるものだと思います。
そもそも、真央選手は金メダルではなくスケート人生をかけた最高の演技を目指すと何度も公言しているのですから、ただ、ひたすら自分を磨くだけでキムヨナの演技は眼中にないということをご理解いただきたいです。 (2013年10月11日 08時06分41秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
えっしんげん さん
mayoさん

脇からご免なさい。あまりの成り行きにびっくりしちゃったので。

>ただ、並列して語れないと思っていることが本当ならば、今後、キムヨナと真央選手を並列に語ることをやめていただけないでしょうか?

何故そんなことをおっしゃるのか理解に苦しみます。ブログ主が御自分のブログでどんなことをどんな形で語ろうとそれこそ自由でしょう。

>しかも、貴方は真央選手を下げ、キムヨナを上げる表現をキムヨナが格上という印象操作を巧妙にしかけています。

マジびっくりしました。貴方はブログ主が『実はキムファンで、浅田選手を貶める目的でわざとファンを偽装している』と本気でお考えなのですか?一体誰がなんのためにそんなまわりっくどいことをするというのですか?

>キムヨナの表現が好きなのは結構ですが、これまでの記事から、真央選手が目指す最高の演技と貴方の好みの演技とは全く異なるものだと思います。

私は女子にはあまり関心がなく、こちらを覗かせて頂いているのもチャン選手の名前が挙がっているが故なのですが、その私から見てブログ主の浅田選手とキム選手に対するお考え、スタンスはまっとうなもので何の不思議なところもないように思われます。それともキムを嫌うことが浅田ファンと認められるための絶対条件なのでしょうか。だとすればその承認はどなたが如何なる権限をもってなさっているのでしょうか。

>そもそも、真央選手は金メダルではなくスケート人生をかけた最高の演技を目指すと何度も公言しているのですから、ただ、ひたすら自分を磨くだけでキムヨナの演技は眼中にないということをご理解いただきたいです。

そこらへん新緑の里さんはおそらく貴方以上によく理解されていると思いますよ。浅田選手が好きだから浅田選手のことを書く。キム選手もそれなりに好きだから彼女のことも書く。その過程で当人の思惑はどうあれやはりライバルの立場にある二人を比較することだってそりゃあるでしょう。それのどこが間違っているというのかわかりません。というか、mayoさん達だって常時なさっていることでしょう、結論が違うだけで・・・

部外者が失礼しました。
私などにとっては新緑の里さんのようなバランスのとれたファンこそ、浅田さんの真の素晴らしさを理解させてくれる貴重な存在です。なんでもかんでもヨナ憎し真央ちゃん一番というファンばかりではひいてしまいます。
浅田選手のためを本当に思われるなら、こういう不条理なコメはほどほどになさったほうが・・
というのは、やはり余計なお世話ですね。失礼しました。

新緑の里さん
これからも自由で闊達なご意見を伺わせてくださいね。楽しみにしております。 (2013年10月11日 14時46分49秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
mayo さん
えっしんげんさん

言い過ぎでしたら、大変失礼しました。
ビックリしていただいて、刺激になって何よりです。
私も昨年の白鳥の湖から記事内容にビックリしましたから。
私は、キムヨナと真央選手は並列に語れないとブログ主様が書いていらっしゃったから、じゃあ、ご自身の言葉が本当ならば言葉どおり語らないでね、と申し上げただけですよ。
なぜなら、実際にブログ主様ご自身がブログ内容が矛盾だらけだということを自覚されていましたし。だから、今回、ご自身の言葉を念押ししたまでなんです。

また、ほどほどにして…と私に要求すること自体、私と同じおせっかいですよね。それとも、やんわり規制するなら、大丈夫なんでしょうか?

感性や意見が違うことは受け入れなければなりませんね。
それを発信するなと規制したかのようでしたら、お詫びします。

では、新緑の里様、是非、二人を並列に語り、真央選手だけを下げるのはほどほどにどうぞよろしく願いします!


(2013年10月11日 17時21分40秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
おやおや さん
悪質のスパムが入ってしまったようですね。
そんな虫けらは無視!ですよ、新緑の里さん。 (2013年10月12日 12時52分09秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
ゆっき さん
新緑の里さん、お久しぶりです。

丁度1年前にJOで白鳥の感想をUPされた時、コメントした者です。
去年の今頃も今回のように凄まじい反響が出て、コメントした私ですら「おお!大変なことになっている…!」と思ったものです。懐かしい…。
あっという間の1年でしたね。もう五輪シーズンに突入してしまいました。

過去ブログ読ませていただきましたが、「白鳥」最後まで納得できなかったとのこと…。
残念ではありましたが、仕方ないですね。彼女はバレエダンサーではなくスケーターで他にも課題が山積みだったわけですから。

余談ですが新緑の里さんと同じように長年バレエを鑑賞されてきたブロガーさんを他にも見たことがあります。
その方の感想は「大変良いプロ」という評価でした。まだ試行錯誤を繰り返していた真央ちゃんが輝けるように計算し尽くされたプロだと。
その一方で腕の表現が弱く「もっと感情を込めて!」とは仰っており、その点では意見は一致されているようでした。

ですが今回のJOでのラフマニノフは桁違いの素晴らしい演技だったのですよ。もうご覧になったのですよね。
初戦からあんなに感情を表に出して観客を興奮の渦に巻き込む真央ちゃんって久しぶりに見ました。

技術と芸術の高次元での融合を元々目指していたのでしょうけれど、ついに意識と体がリンクしてきた、といいましょうか。
昨シーズンから魅せる、表現する、ということに主体性を感じていました。ただ、技術が安定せず、両立できなくて悔しい思いをしていたはずです。
それが五輪シーズンに一気に開花したな、という印象です。スケーティングに重厚感が出て音楽に負けていないのです。ジャンプの成功率が上がり、スピンやステップでのレベルもきちんと取れていました。
そう、あのステップですよ!素人の私ですら分かる超高難度の迫力満点ステップ。あれは真央ちゃんでなきゃ滑れないです。
何より魂がこもっていました。私にはラフマニノフの魂の叫びと真央ちゃんの魂の叫びが共鳴している…そんな風に感じました。
精神的にも落ち着いていたように思えます。4年前とは何もかもが別人です。まさに集大成。ラストシーズンになるかもしれない五輪プロとしてこれ程ふさわしいものはないでしょう。

あの演技をソチで思う存分演じてくれたら、もう何も言うことはないです。新緑の里さんはバレエを長年鑑賞してらっしゃるから身体表現には拘りがおありなのかな、と思っています。厳しい批評眼をお持ちの真央ちゃんファンから見たJO批評を是非知りたいです。

記事UPをドキドキしながら、待っています(笑)

(2013年10月12日 22時47分36秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
ゆっき さん
あ、あと新緑の里さんは真央ファンなんだと私は思っています。それもファンとか好きとかいうレベルを超えてしまったファン。何と呼べばいいのか。盲目的なファンでは全然ないし、かといってライトなファンでもないし。う~ん?

結構真央ファンの中でも稀有?特別?なタイプかもしれないなあ、と感じます。強いて言うならフィギュアスケートファン?でしょうかね。(少し違う気も…)真央ファンでありながらヨナファンでもある方は珍しい部類に入る、と個人的に思っています。

好きになった選手を応援しつつ、でも好みの演技で無い場合ばっさり切る、というか。それは大好きな真央ちゃんでも例外ではないという(苦笑)真央ファンなのに真央ちゃんへの批判、ダメ出しが他選手への批判より激烈だなあ、と感じるときがあります。その理由はアンチだから、ではなくむしろ好き過ぎるからではないか、と思っています。自分の思いと裏腹な結果になるともの凄い裏切り、と感じてしまうのでは…?可愛さ余って憎さ百倍?そんなイメージです。本当に特別な存在なのですね。
大切な存在であればある程、多くを望んでしまう。冷静でいられなくなる(^_^;)それをファンのわがままと言うのは容易いですが、そんな簡単に片づけることもできない、複雑な思いを抱えてらっしゃるでしょうね。
ヨナの演技に対する好意は適度な距離の「好き」で真央ちゃんの演技に対する「好き」は…何でしょう、恋人?に対する思いに近いのでは?適度な距離感で見れる分、公正に見れる、というのはあるかもしれません。真央ちゃんは特別過ぎて適度な鑑賞ポジションが取れないのではないでしょうか。
私は新緑の里さんの矛盾、よく分かる気がします。今回UPされた一見対極に見える意見も本質は一緒ですよね。
「真央ちゃん、あなたはどんな時でも素晴らしい。誰より好き。だからもう苦しまないでほしい」。既に書いてらっしゃいますけどね。

トリプルアクセル含む8トリプルなんて構成が本当にできたら、とんでもないことです。多分2度と誰にもできないでしょうし、間違いなく金メダルもとれるでしょう。技術だけでなく芸術、身体表現とも高次元で融合すれば真央ちゃんが目指していた神にも等しい領域に踏み込めるのです。ファンなら当然、叶えてあげたい、叶ってほしいと思うでしょう。

でも。一方でそこまでジャンプに拘らなくてもいいんだよ、と言いたくなる気持ちも理解できます。フィギュアスケートは本当に多彩な魅力を持っていますから。ジャンプだけでなく、スケーティング等魅せる術は他にもあるよ、真央ちゃんなら魅せることができるよ、と全力で言いたい気持ち、すごく分かります。その思いが「ジャンプごとき」に繋がったのではないかな、と思います。

新緑の里さんは真央ちゃんの笑顔が見たいと願う多くの真央ファンと何も変わらない優しい方だと思っています。

このような葛藤は私も持っています。真央ちゃんの目標をソチで叶えさせてあげたい、でも別の魅力も発揮させてほしい。だから、まだ引退しないで、というわがままな願い。
トリプルアクセルに捧げてきた情熱を芸術方面に転換したら一体どうなるんだろう…?と想像してはドキドキしてきた者です。真央ちゃんの魅力が本当に開花するのはこれからなんじゃ?と思ってしまうのです。

でもまあ、まずは怪我せずにソチへ行くこと、ですね。望み過ぎては真央ちゃんが苦しいでしょうから。そこだけは忘れないようにしなくては(苦笑)

2度の長文コメントすみません。。。 (2013年10月12日 23時23分58秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
shige さん
 新緑の里さん、こんにちは。
 安藤美姫さんはとりあえず、東日本選手権に出て、多分、全日本には出られそうです。でも、やはり、ここまでだろうという印象です。奇跡が起こるのかなという気持ちはありましたが、彼女にこれ以上のものを要求するには酷だろうなと思ったりもします。彼女はやはり、弱かったのでしょう。競技に打ち込み、自分を見つめなおす事が出来ないままに、時を重ねてしまいました。スケート連盟との問題があって、うまく引退を出来なかったという事もあるでしょうが、そして、これからはプロスケーターとして、母親として責任ある行動を取って欲しいと思う。出来ればお子さんの為にもきちんと認知なり、結婚なりをして欲しいですね。事実婚などの定着した海外では、決して珍しい事ではないとはいえ、ここは非常に因習の残る日本です。彼女がこれ以上、晩節を汚さないできれいに引退する事も望んでいます。これは、余計なおせっかいですが。
 真央さんの今年のプログラムの仕上がり具合を見るともう、完璧だろうという印象があります。さすがは真央さん、今回のプログラムは本当に素晴らしい。何というか、音楽を体で表現する事が出来ている。そして、その表現は、やはりスケートとしての美しさでした。
 こういう立派な「進化」というのは長い厳しい道のりをしっかりと歩んできたからだと思います。
 今、安藤さんはライバルとの差を今こそ実感し、自分の無為に(スケーターとしてです)過ごした二年をずっと思い起こしているのではないでしょうか。
 このタイトルは「覇者になるのは誰か?」私はやはり、それに相応しいのは真央さんではないか。彼女は、本当に日本の誇りであるという気持ちを抱いています。
 この週のスケートアメリカが楽しみです。ワグナーにロシアの若手。…本当に頑張って欲しいですね。 (2013年10月14日 17時42分21秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
mayoさん

何度も有難うございます。

>貴方は真央選手を下げ、キムヨナを上げる表現をキムヨナが格上という印象操作を巧妙にしかけています。

「印象操作」と仰いますけど、「今現在の時点では」キムヨナの方が真央選手よりも「格上」なのは、そもそもれっきとした「事実」ではないのでしょうか?「印象操作」も何もありません。現世界女王であり直近の五輪女王でもある訳ですから。真央選手はヨナ選手と同じ大会に出場してヨナ選手の方が高い評価を貰っているのですから(しかもかなりの点差があります)、「今の時点では」ヨナの方が「格上」と言うのは残念ではありますけど、冷厳な「事実」そのもの、ではありませんか?先ずこの「事実」を受け入れることから始めなければならないんじゃないか?と私は思いますが、恐らくこの点に関してmayoさんと私とで意見の一致を見ることは極めて困難でありましょうね・・

>これまでの記事から、真央選手が目指す最高の演技と貴方の好みの演技とは全く異なるものだと思います。

確かにその点は仰るとおりかも知れませんし、またそうではないかも知れません。すみません、私自身、自分でもよく分からないんですよ。確かに私自身、真央選手の想いや情熱は、余りに「技術」のみに傾けられ過ぎており、「表現すること」に対してはそこまで(私が期待する程には)意識を向けてはおられない、という印象を受けてはおりましたし、そういった点で歯がゆいような、如何ともしがたい何とも言えない想いを抱いて来たのは確かです。しかしそれと同時に、技術をひたすら高める事に邁進され、ひたむきに精進しておられる真央選手のお気持ちも本当によく分かるし、彼女のそうした姿には心から敬意を表しますし、素晴らしいと感嘆するしかない。それもまた事実なんです。そして真央選手の場合、「技術」と「表現」とが対置されるものではなくて、「技術」=「表現」と言いますか、技術そのものが表現になっている、技術をそのまま表現にまで昇華することが出来る選手だと、そんな風にも感じております。彼女にしか表現出来ない世界というものがあり、私はその世界に、浅田真央の創り出す世界にどっぷり身を浸すことが大好きです。ので「真央選手が目指す最高の演技と私の好みの演技とは全く異なる」とは決して思わないんです。というか、そうでなければ彼女のファンになど、そもそもなってはいないでしょうし、ファンであり続ける必要もありません。とうの昔に他選手に「鞍替え」しているであろうと思います。今のままの真央選手で十分だし、今のままの真央選手が好き、でももう少し・・でも真央ちゃんがこうと決めたからには全力で応援するよ!と言うのが一番適切な表現かも知れないですね。まぁ本当に「矛盾」してますよね。 (2013年10月16日 01時47分33秒)

Re[2]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
えっしんげんさん

フォローして頂き有難うございます。感謝の言葉もございません。
本当に有難うございます。

>これからも自由で闊達なご意見を伺わせてくださいね。楽しみにしております。

有難うございます。しかし思いっきり焦っております。えっしんげんさんはチャン選手目的でいらっして下さっているのに、全然彼に対する記述が無い・・・いやもう本当に申し訳ありません。
ブログのタイトルに偽りあり過ぎになっておりますね・・パトリックの事は勿論大好きですし、応援しているのですけど、なにしろ真央ちゃんの記事だけで手一杯でして(汗)。というかそもそも真央ちゃんの記事さえろくにアップ出来てない状態でして。
本当に申し訳ありません。

(2013年10月16日 03時06分28秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
shigeさん
コメント有難うございます。
ゆっきさん、返事の順序が逆になって申し訳ありません。

>でも、やはり、ここまでだろうという印象です。奇跡が起こるのかなという気持ちはありましたが、彼女にこれ以上のものを要求するには酷だろうなと思ったりもします。

先日の試合結果、というより問題は「内容」ですが、流石に少々厳しいものだったようですね。まだ動画等で演技を見てはいませんので何とも言えない部分もあるのですが。
ただ、まだ時間はありますし希望は残されていると私は思いますよ。出産後わずか半年でここまで戻して来られたということに、安藤選手の並外れたポテンシャルの高さを実感せずにはいられませんし。

>これからはプロスケーターとして、母親として責任ある行動を取って欲しいと思う。出来ればお子さんの為にもきちんと認知なり、結婚なりをして欲しいですね。事実婚などの定着した海外では、決して珍しい事ではないとはいえ、ここは非常に因習の残る日本です。彼女がこれ以上、晩節を汚さないできれいに引退する事も望んでいます。これは、余計なおせっかいですが。

安藤さんは、「来シーズン」の事は全く考えておられないのでしょうか?今シーズンソチ出場に向けて努力されたそのことは、来シーズンになってこそ、生かされ、開花するのではないか?とも思うのですが。実際この調子でトレーニングを重ねて行かれれば、今季はともかく来季は「全盛期」の安藤美姫、にほぼ近いまでのレベルにまで戻して来られる可能性は大いにあるだろうと思うのですが、今季限りなんですかね?だとしたらなんだか凄く勿体ないような気がします。確かにお子さんのこともありますが、お子さんを育てながら活躍しておられるアスリートは今の時代大勢いらっしゃいますし。
しかも考えてみれば安藤さんのワールド女王に輝いた年って、皆五輪シーズンの翌シーズンなんですよね。ジンクス通りにいけば、来季はワールド女王にも返り咲ける可能性も高いのでは、とも思えてくるのですが、今季限りでの引退を「明言」しておられるのでしたっけ?

> 真央さんの今年のプログラムの仕上がり具合を見るともう、完璧だろうという印象があります。さすがは真央さん、今回のプログラムは本当に素晴らしい。何というか、音楽を体で表現する事が出来ている。そして、その表現は、やはりスケートとしての美しさでした。

仰るとおりですね~。「スケートとしての美しさ」、私も本当にそう思います。真央選手は本来、身体で音楽を奏でられる人。彼女の身体から音楽が流れだし、溢れだし、奔流として迸る、そんな印象を受けています。「ピアノ協奏曲第2番」は大当たりだったと思います。タラソワさんの振付も、素晴らしいですね。それが何よりも良かったです(笑)。

> 今、安藤さんはライバルとの差を今こそ実感し、自分の無為に(スケーターとしてです)過ごした二年をずっと思い起こしているのではないでしょうか。

先ほども述べさせて頂いたとおり、彼女の気持ちが「来季」にまで向けられるようなことにならないかな~、と思っています。このまま努力を重ねられれば、来季にこそ、「安藤美姫の会心の演技」が見られる可能性はかなり高いのではないかと思うのですよね。勿論今季もまだ分かりませんけれどね。

> このタイトルは「覇者になるのは誰か?」私はやはり、それに相応しいのは真央さんではないか。彼女は、本当に日本の誇りであるという気持ちを抱いています。

そうですね。私も彼女に「覇者」になって貰いたい。今季の彼女のプログラムなら、それが出来る。「ノクターン」といい「ピアノコンチェルト」といい、両曲ともタイプは全く違いますけど、真央選手には本当に「合っている」と思います。彼女の集大成を飾るプログラムとして、本当に最高のものが揃いました。本当に期待しています! (2013年10月16日 04時21分14秒)

Re:覇者となるのは誰か?(08/24)  
shige さん
新緑の里さん、さっそくのコメントありがとうございました。それから、私のコメントで問題のあったことお詫びいたします。どうも、まずい所に触れてしまった様です。まだ、ネットを始めて日が浅いのでその辺の呼吸を掴めずにいます。本当にごめんなさい。

 美姫ちゃんの事ですが、ご本人は昨年取材に応じて引退表明されています。国際大会に拘ったのも、最後の交際試合だからという自覚があるからと思いますよ。ジンクス、私も知っていますよ! (笑)でもソチが終わるとまるで違った状況になっていくと思います。ロシアやアメリカ、そして日本の若手ジャンパーが覇権を争う様になるだろうと予測しているし、もう、美姫ちゃんの時代は終焉を迎えた、それは受け入れなければいけない現実です。来年も現役続行を、という新緑の里さんのお言葉、本当に、うれしいし、素晴らしい言葉だなと心に刻んでいます。一ファンとして、感謝の言葉もありません。

 余計な事ばかり書いて、記事のアップの邪魔をしている様な気もします。ジャパンオープン、そして、スケートアメリカでの真央さん、大ちゃん、たかちゃんの演技について、是非是非、きかせて下さいませ。取り敢えず、美姫さんについての情報だけ上げておこうかと思いました。 (2013年10月16日 10時29分52秒)

Re[3]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
えっしんげん さん
新緑の里さん

>フォローして頂き有難うございます。感謝の言葉もございません。

いえいえとんでもないです。実を申しますと全くの私怨かもですし(苦笑)クワドを成功させるまでのチャン君はキムさんとセットであの方々から滅茶苦茶言われてましたからね。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎しで「こんな酷いファンを放置しといてなに可愛い子ぶってるの?」と真央ちゃん自体に不快感を持つようになってた時期があります。そんな時いやそうじゃないんだと気づかせくださったのがこちらを始めとする良識ある浅田ファンのブログでした。だから本当に感謝しているんです。

>しかし思いっきり焦っております。えっしんげんさんはチャン選手目的でいらっして下さっているのに、全然彼に対する記述が無い・・・いやもう本当に申し訳ありません。

どうかお気遣いなく。拝読のきっかけは確かにチャン君の名前でしたが、新緑の里さんの女子に関するお話はとても興味深いです。むしろ私の場合男子のことはある程度わかっていますので、そちらのほうが勉強になっていいですよ。

ロム専になるかと思いますが、これからも宜しくお願いいたします。 (2013年10月16日 18時33分00秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
ゆっきさん
コメント有難うございます。
返事が遅くなりまして申し訳ありません。

>過去ブログ読ませていただきましたが、「白鳥」最後まで納得できなかったとのこと…。
>残念ではありましたが、仕方ないですね。彼女はバレエダンサーではなくスケーターで他にも課題が山積みだったわけですから。

真央選手の「白鳥」について総括した記事をアップしたい、と思っていたのですが、何だか中途半端なままで終わってしまってますね・・色々言いたい事はあったのですが、正直どのような反応が帰ってくるのか恐くて、考えあぐねている内に月日が経ってしまいました。「バレエダンサーではなくスケーター」、当たり前の話なんですが、どうも「白鳥」に限っては「バレエ的要素」も求めてしまっていた。私が勝手に抱いていた期待と違うからと言って彼女の演技を批判するのは、筋違いと言うものだったと、今では反省する気持ちも大きいです。

>ですが今回のJOでのラフマニノフは桁違いの素晴らしい演技だったのですよ。もうご覧になったのですよね。

はい、素晴らしかったです!他の方への返事にも書きましたが、見ていて本当にゾクゾクして来ましたよ。彼女の演技を見てこんな気持ちになったのは、久しぶりであるような気がします。素晴らしいとか、素敵だと感じる事はあっても、ゾクゾクするような感覚に捉われたのは、何年振りでしょうか?シェヘラザードや愛の夢は素敵でしたけど、「ゾクゾク」というのとはちょっと違いましたし。

>初戦からあんなに感情を表に出して観客を興奮の渦に巻き込む真央ちゃんって久しぶりに見ました。

はい、私も同じように感じました。「感情を表に出して」る真央ちゃん、今までなかなか見られなかった真央ちゃんがいる!と思いました(試合で、です)。

>技術と芸術の高次元での融合を元々目指していたのでしょうけれど、ついに意識と体がリンクしてきた、といいましょうか。
>昨シーズンから魅せる、表現する、ということに主体性を感じていました。ただ、技術が安定せず、両立できなくて悔しい思いをしていたはずです。
>それが五輪シーズンに一気に開花したな、という印象です。

仰るとおりだと思います。彼女の「表現」に「意志」を感じました。技術が昨季よりも安定し、余裕が出てきたことも大きいのでしょうね。そして何よりも今シーズン、このプログラムに賭けることを決意した、浅田真央の姿。彼女の「覚悟」を感じさせる演技。本当に何度も言いますがゾクゾクして来ます。お披露目でこの演技ですから、これからどれ程磨かれて行くのか、高められて行くのか、本当に楽しみです。

>スケーティングに重厚感が出て音楽に負けていないのです。

負けていない、どころか、私は彼女の身体から音楽が流れだして来るのを感じました。彼女の「想い」と共に。そう、何よりも浅田真央の「想い」を感じられたのが、何よりも嬉しいのです。

>何より魂がこもっていました。私にはラフマニノフの魂の叫びと真央ちゃんの魂の叫びが共鳴している…そんな風に感じました。

全く同感です。

>精神的にも落ち着いていたように思えます。4年前とは何もかもが別人です。まさに集大成。ラストシーズンになるかもしれない五輪プロとしてこれ程ふさわしいものはないでしょう。

本当にそうですね。「覚悟を決めた」浅田真央は、本当に美しい。「凛とした」その姿をこの目に焼き付けておこうと思います。そして本当に彼女の集大成を飾るに相応しい、最高のプログラムをタラソワさんとローリーさんは創って下さいました。
お二人には心からお礼を言いたいです。
彼女がソチで、最高の演技を見せてくれるであろうことを願っています! (2013年10月19日 02時07分44秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
ゆっきさん

>それもファンとか好きとかいうレベルを超えてしまったファン。

いや~、本当に仰るとおりかも知れません。何なんでしょうね、この想いは?

>真央ファンなのに真央ちゃんへの批判、ダメ出しが他選手への批判より激烈だなあ、と感じるときがあります。その理由はアンチだから、ではなくむしろ好き過ぎるからではないか、と思っています。自分の思いと裏腹な結果になるともの凄い裏切り、と感じてしまうのでは…?可愛さ余って憎さ百倍?そんなイメージです。本当に特別な存在なのですね。

仰るとおりなんだろうと思います。真央ちゃんの事が好き過ぎて冷静ではいられなくなってしまうんですよね。頭に血が登り過ぎて。「生暖かく」見守るということが出来ない。「可愛さ余って~」と仰るのもそうなんだろうな、と思います。彼女の「白鳥」を見ている時、いつしか彼女の粗捜しのようなものをしている自分に気が付き、自己嫌悪に陥ったことも度々。何故真央ちゃんの演技を見てこんな気持ちになるんだろう?自分でも本当に分からないんですよ。仰るとおり、彼女の事が好き過ぎる、んでしょうね。何事も「過ぎる」という事は良くないですよね。分かってはいるんですが、本当に頭に血が登ってしまって。

>ヨナの演技に対する好意は適度な距離の「好き」で真央ちゃんの演技に対する「好き」は…何でしょう、恋人?に対する思いに近いのでは?適度な距離感で見れる分、公正に見れる、というのはあるかもしれません。真央ちゃんは特別過ぎて適度な鑑賞ポジションが取れないのではないでしょうか。

本当に仰るとおりだと思います。「適度な距離」「適度な鑑賞ポジション」、本当に大事だと思います。確かにヨナ選手(彼女一人に限りませんが)の演技は、かなり冷静に、と言うか、引いた位置から見ていると思います。真央ちゃんの場合は「引いた位置」からはなかなか見られてはいないだろう、と思いますね~。何度も言うようにとにかくすぐに頭に血が登ってしまうので(笑)。「恋人」と言うより、むしろもっと近い、「娘」に対するような想いを抱いているのかも知れません(娘と言うには余りに年が近過ぎますけれど)。それも、暖かな「慈母」ではなく厳しい「教育ママ」のような?あ~、ダメですね、ほんと・・

>新緑の里さんは真央ちゃんの笑顔が見たいと願う多くの真央ファンと何も変わらない優しい方だと思っています。

本当に有難うございます。私は全然優しくなどない人間なのですが、こんな風に言って頂けると、本当に嬉しくて涙が出てきます。ゆっきさんは本当にお優しい方なのですね。以前に頂いたコメントも、真央ちゃんへの暖かな想いで一杯のものでしたが、真央ちゃんはゆっきさんのような、暖かな方から本当に愛されている、本当に幸せなスケーターだな、と思います。いえ多分逆でしょうね。真央ちゃん自身が本当に優しい、暖かな人柄だから、同じように暖かな優しいファンが集うのでしょうね・・

>トリプルアクセルに捧げてきた情熱を芸術方面に転換したら一体どうなるんだろう…?と想像してはドキドキしてきた者です。真央ちゃんの魅力が本当に開花するのはこれからなんじゃ?と思ってしまうのです。

全く同感です。やり切った!と心から思えた真央ちゃんが「次」に目指すものは何なんだろう?高難度ジャンプから「解放」された浅田真央の演技は、どんな風になるのだろう?確かに「真の」浅田真央の魅力が如何なく発揮されるであろうのは、「ソチ後」であるように思えますね。
唯個人的には、ソチが終われば真央ちゃんにはとにかくじっくり休んで貰いたい、と思っています。彼女は今迄本当に、頑張り過ぎるくらい頑張って来られたので、とにかく先ずは「休息」して貰いたい。ゆっくり休んで欲しい。とことん休息して羽を休めて欲しい、そう思っています。 (2013年10月19日 03時06分47秒)

Re[1]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
shigeさん

>それから、私のコメントで問題のあったことお詫びいたします。どうも、まずい所に触れてしまった様です。

いえいえ、shigeさんのせいでは全くありませんので本当にお気になさらないで下さいね。タブーのようなものが存在する現状には私は非常に違和感を覚えております。ので、遠慮なく仰りたいことを仰って下さる方が、私も嬉しいのです。

>でもソチが終わるとまるで違った状況になっていくと思います。ロシアやアメリカ、そして日本の若手ジャンパーが覇権を争う様になるだろうと予測しているし、もう、美姫ちゃんの時代は終焉を迎えた、それは受け入れなければいけない現実です。

「安藤さんの時代は終焉を迎えた」なんて、私は全く思いませんよ。確かに来季からはスケーターの世界に大きな世代交代の波が押し寄せる事に成りそうですが、安藤選手のジャンパーとしての魅力は若手の有望選手と比べても全く遜色ないものだと思っています。産後半年でここまで戻して来られたというのは、お世辞でも何でもなく本当に驚異的な事だと思いますし、私は安藤選手のポテンシャルの高さというものをつくづく実感させられましたので、彼女の時代は終わったなんて、全く思わないですね。むしろ「これから」なんじゃないか?とさえ思います。
全ては安藤さんご自身のお気持ち次第だと思います。今季限りを明言されていたとしても、今季こうして競技に復帰し、努力されたことでもしかしたら来季もやりたい!という闘志が湧いて来られるかも知れません。私もそんな安藤選手を見てみたいような気もします。

>ジャパンオープン、そして、スケートアメリカでの真央さん、大ちゃん、たかちゃんの演技について、是非是非、きかせて下さいませ。

スケートアメリカ、始まりましたね。真央ちゃんは、もの凄く調子が良さそうです。綺麗なトリプルアクセル決めておられて思わず息を呑みました。町田選手のSPは本当に素晴らしかったですし、とにかく楽しみですね。
(2013年10月20日 01時53分22秒)

Re[4]:覇者となるのは誰か?(08/24)  
新緑の里  さん
えっしんげんさん

>クワドを成功させるまでのチャン君はキムさんとセットであの方々から滅茶苦茶言われてましたからね。

あ~、それは私も見た事あります。「男版キムヨナ」とか言われてたような気が・・・

>坊主憎けりゃ袈裟まで憎しで「こんな酷いファンを放置しといてなに可愛い子ぶってるの?」と真央ちゃん自体に不快感を持つようになってた時期があります。そんな時いやそうじゃないんだと気づかせくださったのがこちらを始めとする良識ある浅田ファンのブログでした。だから本当に感謝しているんです。

真央ちゃん自身は、良い子過ぎるくらい良い子なのに、そんな風に思わせてしまう一部のファンの罪は重いですね。真央ちゃんファンの私でさえ辟易させられるのですから、他選手のファンの方にしてみれば本当にどんなにか・・と想像します。暴走する一部のファンの方は、恐らくもの凄く真面目で、真面目過ぎるくらいの方なんだろうな・・と思っているのですけれど。

>ロム専になるかと思いますが、これからも宜しくお願いいたします。

こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。どれだけ更新出来るか心もとないのですが・・ (2013年10月20日 02時20分12秒)

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