フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

2014年05月22日
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浅田真央の休養表明。それ自体は、前から予想されていた事であるので何の驚きもない。これまで唯ひたすら全力疾走を続けて来た真央ちゃんには、本当に心行くまでゆっくりして欲しいと願っているのですが、唯一つ、気になることがある。勿論休養中の事にまでファンが一々口を差し挟む権利などない。それは十分分かっているし、本当に身勝手なファンの我儘以外の何物でもないと、自分でも重々承知しているのだけれど、それでも気になるので敢えて言わせて貰う。
真央ちゃんは、休養後の進退については全く不明だと言っている。気持ちは十分過ぎる位分かるし、それで当然だとは思う。ソチを目指して走り続けたこの4年間、それこそ血の滲むような苦労を重ねて来られた。ソチで集大成の演技が出来る事を信じて。それだけを信じて走り続けて来られたのだ。そして彼女はソチで、集大成の演技を演じきった。
やり切ったと、彼女が心から思える演技が出来たのだ。彼女がやり切った!と心底思える演技が出来たこと、これ以上の喜びは無いし、私は心から満足もしたものだ。もう真央ちゃんを、「自由に」してあげたい、「解放」してあげたい、そう心から思ったし、これからの人生、彼女の好きなように、望むがまま生きて行って欲しいと願っている。それは本当に真実の想いであり、偽りなどあろうはずもない。
けれど・・もしも彼女が、現役復帰に少しでも「可能性」を見出しているのであれば、勿論今の時点でそんなことは考えることも出来ない、先の事は分からないとしか言えない状態であるというその事は、重々承知ではあるのだけれど、もし彼女が競技に復帰すると言う可能性を完全に捨て切れていないのであれば、私は彼女に、氷上でのトレーニング、特にジャンプの練習~勿論軽度のものでよい~、を継続して頂きたいと思っている。そんなことは言わずもがなで、当然の如く彼女は氷上でのトレーニングを続けるのかも知れないけれど、もしそれをしないで完全に「休養」ということになってしまったなら、浅田真央はもう、競技者として試合の場に出てくることが不可能になってしまうのではないか?そう危惧するからだ。
浅田真央は「天才」ではない。勿論素晴らしい才能に恵まれてはいる人だけど、天才揃いのトップアスリートの世界においては、語弊があるかも知れないけれど私は彼女を「凡人」だと思っている。「凡人」の彼女がここまで長きに渡り、世界トップで闘い続けて来られた最大の理由は、ただひたすら、毎日の精進の積み重ねによる、そう思っている。浅田真央は正に「努力の人」以外の何物でもない。努力こそが、日々の修練こそが、浅田真央を世界トップレベルのスケーターにまで押し上げ、その地位を不動のものとさせていたのだ、と思っている。それは逆に言えば、日々の修練を重ねなくなったら、その時点で浅田真央は浅田真央ではなくなってしまう可能性が高いという事だ。ここで言う浅田真央とはあくまで世界トップレベルの選手としての浅田真央という意味であり、彼女がもうその地位からは解放されたい、一人の人間としての浅田真央、或いはプロスケーターとしての浅田真央という人生をあらたに選択するというのなら話は別で、それならそれで全く問題ないし、新しい「浅田真央」を、私は心から応援していきたいと思う。
けれど、競技者としての「浅田真央」に少しでも未練があるのなら、完全に休養するということからは少し距離を置いて、ゆっくり休みながらでも彼女のペースで十分なので、氷上でのトレーニングを続けて欲しいと思うのだ。
でなければ、「通用」しなくなる、とまで考えてしまうのは私が人一倍心配性だからだろうか。
けれど考えても見て欲しい。真央ちゃんは9月で24歳になる。普通に競技者レベルの精進を怠らない日々が続いたとしても、これから身体能力は確実に落ちる。落ちて行くばかりなのだ。高難度ジャンプは確実にどんどん跳べなくなる。普通の競技者レベルのストイックな生活を続けて行ったとしても、この件ばかりはどうしようもない。この年齢からはジャンプのレベルを上げるなんてどころではなく、現状をいかに「維持」出来るか、ジャンプの難度、質の低下を招くことは避けられない宿命なのだから、その低下の速度をいかにゆっくりとしたものに出来るか?が問題になって来ると思う。要は24歳になる真央ちゃんの身体能力はこれから落ちて行くばかりだという事、その「現実」を彼女がどこまで深刻に捉えているか、ファンの方もいつまでも選手は若くはないという、厳然たる、当たり前の事実にどこまで腹をくくって付き合っていくことが出来るか、そうしたことがこれからは問われてくるのだと思う。
繰り返すが浅田真央は「天才ジャンパー」ではない。安藤美姫や金妍児や羽生結弦のような天才ジャンパーとは全く異なるのだ。この人たちは、ある程度のブランクがあっても大丈夫だろうと思うし、実際大丈夫だった。けど浅田真央は違う。天才どころかむしろ不器用で、特にジャンプに関しては課題を残したままだ。ソチでは確かに素晴らしい演技を見せてくれた。しかしジャンプには課題が残されたままであったのは残念ながら事実であり、4年かけて一から矯正し直してもそれでもやはり彼女にとって、ジャンプは鬼門であったという事を明白に物語っている。と言うかそもそもまだ「修正」の途中ですよね?
そんな彼女がジャンプの練習を止めてしまったら・・これまでとほぼ同じ質、量の練習をしなくなればどうなるか?身体能力の低下と相まって、最悪の場合ジャンプが殆ど跳べなくなってしまう可能性だってゼロではない、と思う。流石にそれは言い過ぎだとしても、競技に復帰し世界と闘えるレベルのジャンプは維持出来なくなる可能性は高いと思う。それに彼女のジャンプは元々それ程評価されてはいない。「質」が決して「良くはない」からだ。回転不足の心配も常に付いて回る。佐藤コーチの元で彼女はそうした自らの欠点と真正面から向き合い、少しずつではあるが評価されるジャンプへと、ジャンプの質を向上させて来た。それは素人目にも明らかで、折角ここまで進化させて来たジャンプの質が、休養することにより元に戻ってしまわないか、非常に不安なのだ。彼女が「天才ジャンパー」ならこんな心配はしない。する必要もない。しかし彼女は天才ジャンパーどころかジャンプがむしろ「弱点」とも言える選手だ。確かに彼女は高難度ジャンプが跳べる。けれどただ「跳べる」だけでは不十分で、いかに「見事に」跳べるかが今のフィギュアスケートにおける評価基準となっているのだから私は彼女のジャンプを心配せずにはいられない。私は真央ちゃんには常に傍らに専門の方がいて、彼女のジャンプについては特に厳しく見て頂かないといけないと思っている。「自己流」で痛い目にあった過去が過去だけに、二度と同じ轍を踏んではならない。休養ということは、当然暫くは佐藤コーチともお別れするということだろう。あくまで「暫く」ではあるけれど、この「暫く」がどのように働くか、どのような結果をもたらすかが、非常に気がかりでならないのだ。
正直な所、これを良い機会として、高難度ジャンプに見切りを付け、低難度であっても加点の貰える華麗なジャンプを物にすることに情熱を注いでくれることにならないかな、と思っていたりもします。浅田真央のあの美しいスケーティングに質の良い華麗なジャンプが加われば、どんなに素晴らしい世界が見られることか、それを想像するとワクワクするのです。

勿論今述べたようなことはど素人の戯言であり、「リスク」に関しては真央ちゃん本人が一番良く理解しておられる筈です。その上での休養表明に反対など出来る訳がないし、私も彼女が休養してくれることを心から願ってもいる。
先の事を部外者がどれだけ気に病んでも仕方がないし、休養に伴って必然的に生じるリスクは真央ちゃん本人が負うべきものであり「自己責任」以外の何物でもない。このまま競技者人生を終える事を決意されるのだとしたらなんの問題にもならないし、それも彼女の人生、彼女の新しい人生の始まりを私は心から祝福したいと思っている。
真央ちゃんにはプロスケーターに成って欲しい、私はそう思っています。ショーなどでの彼女は実に生き生きしているし、心から「表現すること」を楽しんでいるように見えるから。彼女の「幸せ」を考えたなら、それがベストな選択であるようにも思うのですが、僭越過ぎますね、すみません・・





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最終更新日  2014年05月22日 10時19分10秒
コメント(25) | コメントを書く


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Re:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
おじゃふぅ さん
はじめまして。
コメントは初めてですが記事を毎回じっくりと読ませていただき、楽しませていただいております。
ありがとうございます。

↓ 私も本当に心からこのように思います。

[高難度ジャンプに見切りを付け、低難度であっても加点の貰える華麗なジャンプを物にすることに情熱を注いでくれることにならないかな、と思っていたりもします。浅田真央のあの美しいスケーティングに質の良い華麗なジャンプが加われば、どんなに素晴らしい世界が見られることか、それを想像するとワクワクするのです。]

バンクーバー以降、ずっとずっと願ってきたことのような気がします。
浅田真央がどこまで進化するのだろうか!というバンクーバーオリンピック直後の「とてつもないわくわく」を期待しつづけています。

(浅田真央にとってトリプルアクセルがどれほど大切なものか、それを理解できていない「ダメな真央ちゃんファン」だな、とも思うのです。
でも、浅田真央のスケートが大好きで大好きでしょうがなく。もどかしいのです。ダメなファンです)

拙いコメントを失礼いたしました! (2014年05月22日 13時29分57秒)

Re:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
shige さん
新緑の里さん、こんにちは。

 浅田真央さん、今季は休養ですね。確かに仰ることはよく判ります。
 去年、ずっと安藤さんの復帰を見ていただけにブランクというのがどれ程スケーターにとって大きな壁か、判るのです。真央さんが復帰する為には大変な努力が必要になるでしょう。休養前の状況に戻すのは至難の業だろうと推察できます。
 私から見れば真央さんは充分に天才に見えるけど、結構シビアに見ておられるのかな。他にもそのような意見を見ましたし、ファンだと不安に思うのは仕方ないですかね。ジャンプに関しては、得意不得意があるからそういう印象なのかもしれない。3Aという大技やってるだけで凄いと思うけれど……。
 それに、休む事で体の状態が変わり、ジャンプの軸とかタイミングも変わるかもしれません。まっさらな状態でやり直すと良くなるものもあるかもしれませんよ。腰の状況も良くないですし、休養は必要な選択にも思えます。
 ただ、この一年、休息するだけではもったいない気がするんです。大学への復学というのも、真央さん自身が何か学びたいと思うものがないと漫然と過ごしてしまいそうだし。
 私はバレエとかダンスを習いに短期留学するのもいいかもしれないと思っているのです。日本を離れてスケートからも離れて、自分にとってスケートがどういう存在か考えていくと生き方そのものも変わる様な気もするし。
 まあ、途中で復活する可能性を指摘されている方もいらっしゃるし。(笑)やはり真央さんにはフィギュアしかない、という気もするのですよね。
(2014年05月22日 18時36分39秒)

Re:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
あかね さん
いつもありがとうございます。\(^o^)/
真央さん、ジャンプのレベルを落とさないように、練習を続けるって、言ってみえましたよ^ ^ (2014年05月23日 04時11分06秒)

Re:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
強い人なのです。 さん
初めまして。真央さん事ですが小塚選手のblogをよんで頂ければわかると思います。リスクは承知の上でしょうが、それ以上のものを得ようとする人です。佐藤先生がおっしゃってました。貪欲な人だと。真央さんはスケートに関しては、どこまでも貪欲な人なのです。心配御無用ですね(^_-) (2014年05月24日 13時52分46秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
おじゃふぅさん
はじめまして。コメント頂き有難うございます。

>バンクーバー以降、ずっとずっと願ってきたことのような気がします。
>浅田真央がどこまで進化するのだろうか!というバンクーバーオリンピック直後の「とてつもないわくわく」を期待しつづけています。

真央ちゃんに「華麗なジャンプ」が加われば鬼に金棒どころの話ではない、とてつもないスケーターに成れると思うのですよね。彼女の創り出すあの美しく優美な世界、それが更に更に彩りを増し、どんなに素敵な素晴らしい世界となって私たちを魅了してくれることか、想像するだけでドキドキワクワクします。彼女はその世界に向かって邁進して来られたと思うのですが、まだ進化の途中、発展途上にあると思っています。折角ここまで歩を進めて来られたのですから、「完成形」を見せて欲しい、それはもうすぐそこにあるのだから、という欲張り過ぎる願いも持ってしまいます。
ジャンプの難度、特にトリプルアクセルに拘るのは彼女のアイデンティティに関わる問題であり、彼女の「人生」そのものでもあったと思っています。彼女はバンクーバー五輪では3度もそれを成功させ、ソチのフリーでも成功させた。そして埼玉ワールドでは「加点の貰える」域にまで昇華させた素晴らしい3Aを見せてくれました。浅田真央は3Aに関してはもう「究めた」と思っています。もう「卒業」する段階に達しているのではないでしょうか?究めるべき(べき、などと表現するのはおこがましいのですが)道はまだ他にある。その道を究めた暁には浅田真央は「伝説」に成れる。ついついそんな風に思ってしまうのです。

真央ちゃんが加点の沢山付くジャンプを跳べるようになったら、それだけで世界が変わるとさえ思っています。飛距離があって着氷後に美しくたっぷり「流れる」ジャンプを跳べたなら、それだけで確実に世界は一変します。私は真央ちゃんには「表現面が物足りない云々」と言って来ましたが、この頃そんな事よりも何よりも、浅田真央に必要なのは「華麗な」ジャンプだと思うようになりました。「華麗な」ジャンプ、それは高難度でなくとも一向に構いません、それさえ物に出来たなら、彼女の表現する世界は確実に一変するであろう(勿論良い方向にです)ということを、殆ど確信しています。そして彼女はその華麗なジャンプをあと少しで手に入れる事の出来る地点にまで来ているのです。だからこそ、ここで「休養」というのは余りにも勿体ない・・そう感じてしまうのですよね。勿論彼女には心からゆっくり休んで欲しいと願っていますし、「引退」を決意されたとしても彼女の新しい人生の門出を、心から祝福したいと思っています。完全に矛盾していますが・・

唯、現実問題として、彼女が3Aをこれからも跳び続ける事が可能かどうかはかなり疑わしい。明らかに身体に無理をさせ過ぎていると思いますし、身体能力もこれからどんどん落ちて行く。ジャンプに関しては必然的に「難度」よりも「質」で勝負せざるを得なくなると思うんです。現役を続けるとすればの話ですが。

(2014年05月25日 03時26分22秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
shigeさん
返事が遅くなり申し訳ありません。

> 私から見れば真央さんは充分に天才に見えるけど、結構シビアに見ておられるのかな。他にもそのような意見を見ましたし、ファンだと不安に思うのは仕方ないですかね。ジャンプに関しては、得意不得意があるからそういう印象なのかもしれない。3Aという大技やってるだけで凄いと思うけれど……。

いや、勿論天才であることは事実ですよ。あくまで「天才揃いのトップアスリートの世界においては」天才ではない、という意味なんです(正確には、私はそう思う、という事です)。3Aは確かに凄い事だけれど、「やってる」だけでは意味が無い。「成功させて」始めて意味があると思います。勿論「挑戦」する真央ちゃんの姿は美しい。世界一美しい姿だと思います。けどアスリートの世界って、やはりどうしても「結果が全て」みたいな所があるし、それで当然だとも思う。彼女がほぼ毎回3Aを「成功」させているなら、私も彼女を「天才」だと、紛れもない天才だと感嘆すると思いますけど、そうではない訳ですから・・あと彼女は色々な意味で「不器用」に思えます。天才=器用、という捉え方は短絡的かも知れませんが、彼女の不器用さ、もがき苦しむ姿を見ていると、彼女を「天才」と評価するのは違うんじゃないか?って思うのです。彼女はひとえに「努力」の人ですよ、本当に。私が思っていた以上に「努力」の人だったんじゃないかな、ってこの頃思い始めています。私は真央ちゃんの努力を甘く見ていたかも知れない。分かってる「つもり」で実は全然分かってなどいなかったのかも知れません。

> それに、休む事で体の状態が変わり、ジャンプの軸とかタイミングも変わるかもしれません。まっさらな状態でやり直すと良くなるものもあるかもしれませんよ。腰の状況も良くないですし、休養は必要な選択にも思えます。

仰る通りですね。休養は確かに絶対に必要だと思います。満身創痍でいらっしゃることでしょう。あれだけ3Aに情熱を傾けて来られた真央ちゃんですもの、どれだけ身体に負担が掛かっていることか、想像するだけで胸が痛くなります。なので彼女が休養することに関しては心から賛成なのです。反対など出来よう筈もありません。そうですね、ちょっとナーバスになり過ぎていたかも知れません。どうにも真央ちゃんの事となると頭に血が登り過ぎてしまって、冷静ではいられなくなるという悪い癖がいまだに残っているようです。反省しなければなりませんね、本当に。

> ただ、この一年、休息するだけではもったいない気がするんです。

いえいえ、彼女には休息が絶対に必要なんですよ。勿体ないなんてとんでもない!「漫然と過ごす」いいじゃないですか!子供の頃から常に全力疾走されて来られたのです。息つく暇もない18年間だったと思います。この際思いっきり「ダラダラと」過ごしてみたって大いに結構だと、私は思います。って、記事の内容と180度違う事言ってますね(笑)。

(2014年05月29日 03時39分26秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
shigeさん

> 私はバレエとかダンスを習いに短期留学するのもいいかもしれないと思っているのです。日本を離れてスケートからも離れて、自分にとってスケートがどういう存在か考えていくと生き方そのものも変わる様な気もするし。

私は真央ちゃんにバレエは必要ないと思います。バレエかダンスか、と言われれば断然ダンスですね、彼女には。フィギュアスケートはやはり、「魅せる」競技でもありますから、そういった点をやはり強化して欲しい、とも思うのです。彼女には天性の美しさ、品、華というものがあって、そういった「純粋な美しさ」を表現させて彼女に敵う人はいません。天上に咲く花のような人だと思っています。天女の如き美しさ、気高さ、強さを持っている人です。そんな彼女だからこそ、私はこんなにも魅了されるし、世界中にこれだけ多くの彼女のファンがいるのでしょう。稀有な存在だと思います。けど、いつまでもそんな真央ちゃんだけじゃちょっと物足りない・・と感じてしまうのも事実なんですよね。浅田真央にもう少し「ダンサー的要素」が加わった姿も見てみたいと思ってしまうのですよね。というか、出来ると思うんですよ、彼女は。ショーなどでは実に生き生きと「踊る」事が出来ていますもの。

> まあ、途中で復活する可能性を指摘されている方もいらっしゃるし。(笑)やはり真央さんにはフィギュアしかない、という気もするのですよね。

そうですね~。確かにフィギュア以外の事に携わっている彼女の姿って想像付かないですよね。コーチや振付、解説なんかもちょっと「?」だし、選手として競技生活を続けるか、プロスケーターになられるか、どちらかでしょうね。結構結婚願望が強いみたいなので?案外家庭に入って良い奥様、お母様になられるかも知れません。
(2014年05月29日 04時14分32秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
あかねさん
コメント有難うございます。返事が遅くなり申し訳ありません。

>真央さん、ジャンプのレベルを落とさないように、練習を続けるって、言ってみえましたよ^ ^

そうですね。彼女の事ですから休養とは言っても「完全休養」となる事はないように思いますね。練習は自分一人でなさるのでしょうか?それがちょっと気になったのですが、shigeさんへのコメントにも書きました様に、ちょっとナーバスになり過ぎていたと思います。反省しております。真央ちゃんには、これまでとは違う人生を楽しんで欲しいですね。
(2014年05月30日 04時23分35秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
強い人なのです。さん
コメント有難うございます。返事が遅くなり申し訳ありません。

>初めまして。真央さん事ですが小塚選手のblogをよんで頂ければわかると思います。リスクは承知の上でしょうが、それ以上のものを得ようとする人です。佐藤先生がおっしゃってました。貪欲な人だと。真央さんはスケートに関しては、どこまでも貪欲な人なのです。心配御無用ですね(^_-)

「心配無用」、本当に仰る通りですね。ナーバスになり過ぎていたと反省しております。彼女がこれからどんな人生を歩むのか、どんな姿を見せてくれる事になるのか、生暖かい眼で(笑)見守って行きたいと思います。人生を思い切り楽しんで貰いたいですね。
(2014年05月30日 04時36分44秒)

Re[2]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
おじゃふぅ さん
新緑の里さま、
(素敵なお名前ですよね、改めて☆)

またまた、「本当にそうですね!」というご返信をいただき、感激しておりました。
私は、自分の気持ちをうまく言葉で表すことができず、たまにコメントをさせていただいたあとも「あぁ、これは自分の気持ちの100分の一も表せてない・・がーーーん!」という感じでへこんでいます(ノД`)・゜・。

あ、前置きが長くなりました(すみません!)

↓うんうん、とうなづきながら読ませていただきました。

「ジャンプの難度、特にトリプルアクセルに拘るのは彼女のアイデンティティに関わる問題であり、彼女の「人生」そのものでもあったと思っています。彼女はバンクーバー五輪では3度もそれを成功させ、ソチのフリーでも成功させた。そして埼玉ワールドでは「加点の貰える」域にまで昇華させた素晴らしい3Aを見せてくれました。浅田真央は3Aに関してはもう「究めた」と思っています。もう「卒業」する段階に達しているのではないでしょうか?究めるべき(べき、などと表現するのはおこがましいのですが)道はまだ他にある。その道を究めた暁には浅田真央は「伝説」に成れる。ついついそんな風に思ってしまうのです。」

新緑の里さん、私が「自分はやはりダメな浅田真央ファンなのだろうか・・」と感じてしまうのには訳があります。

私は、バンクーバーオリンピックのあと、真央ちゃんのDVDを購入しました。
私にとって、バンクーバーとその直後のトリノ世界選手権での演技が「神」なんです(あぁ、ここでもボキャブラリーのなさが・・)。
どうしても、何度も何度もそのときの演技ばかり、繰り返し見ては、感動にふるえつつ涙があふれてくるんです。

今も繰り返し見てしまうのは、そのときの演技なんです。
「鐘」「仮面舞踏会」。
こうして書いているだけでも涙が出てくるほどなんです。

そして、ソチの演技は切なくてつらくてどうしても見ることができないのです。
フリーで巻き返したあの世界のみんなを感動させた演技もつらくて見ることができないんです。

3Aを着氷したときの腰への負担だとか、そんなことを思ってしまうというのもあります。
でもそれよりも・・

うーん、うまく説明できないです。

新緑の里さん、私はやはり「ダメなファン」ですよね・・・

すみません、言葉足らずなのにまたコメントしてしまいました。
3A卒業して、「華麗なジャンプ」をものにした浅田真央さんの演技をいつか見ることができたなら、涙がとまらないですね・・ (2014年06月10日 16時58分38秒)

Re[3]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
おじゃふぅさん
コメント有難うございます。
返事が遅くなりまして申し訳ありません!

>私にとって、バンクーバーとその直後のトリノ世界選手権での演技が「神」なんです(あぁ、ここでもボキャブラリーのなさが・・)。
>どうしても、何度も何度もそのときの演技ばかり、繰り返し見ては、感動にふるえつつ涙があふれてくるんです。
>今も繰り返し見てしまうのは、そのときの演技なんです。
>「鐘」「仮面舞踏会」。
>こうして書いているだけでも涙が出てくるほどなんです。

仰りたい事分かるような気がします。バンクーバー五輪とトリノワールドでの演技こそ「神」だと仰るおじゃふぅさんのお気持ち。そうですね・・上手く表現出来ないのですが、もしかしたら私も同じかも知れません。と言うのは、今回おじゃふぅさんからコメントを頂いて考えてみたのですが、バンクーバーの真央ちゃんとソチでの真央ちゃん、どちらか一方しか選べないとなったなら、私はどちらを選ぶだろう?そう考えてみた時、確かに私も、バンクーバーでの真央ちゃんを選ぶかも知れないな、と思ってしまったのです。技術的には、ソチでの真央ちゃんの方が遥に向上しているし(3A2度は別として)、ソチのあの氷上には浅田真央のスケーターとしての「全て」がありました。ソチのフリー、ピアノ協奏曲を演じきった浅田真央は見事の一語に尽きます。
けれど、究極の選択としてバンクーバーとソチ、どちらの演技を浅田真央を象徴するものとして後世に伝えたいか?残したいか?となった場合、私もバンクーバーでの彼女を選択するのではないかな?と思います。どちらの真央ちゃんも素晴らし過ぎることは大前提であり、けど敢えてどちらかしか選べないとなった場合、確かに私もバンクーバーとトリノの真央ちゃんを選択するかも知れません。
「鐘」を演じる真央ちゃんは確かに最高でした。本当に美しかった。気高かった。そして燃えるような「執念」もありました。浅田真央といえば?と問われたなら、「鐘を演じる彼女を見て下さい」と私も答える事でしょう。
私は「鐘」に関しては少々複雑な思いも抱いてはいますけど、それでもこの作品に命を懸けた浅田真央の輝きと強さは認めない訳には行かない。技術的にはソチでの彼女の方が遥に向上していると思うけれど、何というか、「鐘」には浅田真央の全てがあるように思いますね。生き方さえもが語られている。彼女がどれだけ真っ直ぐで愚直なまでに己を貫き通した人であるかが、あの演技を見ればダイレクトに伝わってくる。
初めての舞踏会に心躍らせる少女の可憐さを表現した「仮面舞踏会」も勿論素晴らしい。私は前年のFS版「仮面」の方が好きなんですが、同じ曲でもガラリと様相を変えて、真央ちゃんらしい素敵な作品になっていますよね。

>そして、ソチの演技は切なくてつらくてどうしても見ることができないのです。
>フリーで巻き返したあの世界のみんなを感動させた演技もつらくて見ることができないんです。

そうなんですか・・おじゃふぅさんは本当に本当に真央ちゃんの事がお好きでいらっしゃるのですね。おじゃふぅさんばかりではなく、そんな真央ちゃんのファンは大勢いらっしゃるのかも知れません。本当に、愛されてますね、真央ちゃんは・・

>新緑の里さん、私はやはり「ダメなファン」ですよね・・・

とんでもない!むしろ「最高の、最良のファン」でいらっしゃると思いますよ。優しい真央ちゃんにはおじゃふぅさんのようなお優しい方がファンになられるのだと思います。正に「類は友を呼ぶ」ですね。
(2014年06月16日 03時34分24秒)

Re[4]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
おじゃふぅ さん
新緑の里さん

何度も読ませていただきました。
どうしてでしょうか。
新緑の里さんが書いてくださったこの返事のコメントを読むたび、するすると(驚くほど)涙がでてしまいます。

ちょっと仕事などでつかれてしまっていることもあるのかな(笑)。

新緑の里さんの言葉には、とても力があります。
そして、愛があって、真実があって、ひとことひとことが胸にずんときます。

だから泣いてしまうのだと今、思っています。
やはり、私には表現力があまりなく、このくらいしか今も書けませんが・・
感謝の気持ちでいっぱいです。
(なんで、こんなに涙が出てくるんでしょうかね(笑))

これからも新緑の里さんが書かれる記事を楽しみにさせていただきますね。
ありがとうございました! (2014年06月18日 23時20分25秒)

Re[5]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
おじゃふぅさん

「ダメなファン」は私の方こそだな・・としみじみ思わされました。ここ数年気が付けば、うるさい母親か小姑のように真央ちゃんの「ダメな所探し」をしてしまっている自分がいました。粗捜しをしているようで自分自身が嫌になってしまった事も何度もあります。でもその度に、何とか自分自身を「正当化」しようと言い訳をしていました。ひたすら褒めそやすばかりがファンじゃない、彼女だって人間である以上欠点もあれば弱点もある、それを指摘してこそ真のファンだ、なんて。それが間違いだったとは思いません。けど、おじゃふぅさんに教えて貰いました。ファンとしての「原点」を忘れちゃいけない、という事を。思い上がっちゃいけないよ、という事を。おじゃふぅさんのお言葉にこそ、真実があり、力があり、愛があります。真央ちゃんの演技と同じですね。ですから本当に反省させられました。「ダメなファン」は私の方こそだったと・・

>新緑の里さんの言葉には、とても力があります。
>そして、愛があって、真実があって、ひとことひとことが胸にずんときます。

私にとっては「新緑の里⇒おじゃふぅさんの言葉」です。そしてそれはそのまま真央ちゃんの演技、とも重なります。彼女の演技には力があり、愛があり真実があって、ひとことひとことが(口には出さずとも)胸にずんと来ます。おじゃふぅさんの言葉は、浅田真央の全てを言い尽くしておられる。これ以上彼女について言うべき言葉は見当たりません。

>感謝の気持ちでいっぱいです。

感謝の気持ちで一杯なのは私の方こそです。忘れかけていた一番大切な事を思い出す事が出来ました。本当にありがとうございます。

>これからも新緑の里さんが書かれる記事を楽しみにさせていただきますね。

わ~、これはどうしよう。10月までフィギュアスケートの事は殆ど忘れてますし、「フィギュアスケート時々バレエ」でプロ野球の記事書く訳にも・・そういえば書きかけのまま中途半端に終わってる記事もある・・何とかしなきゃいけませんね・・
(2014年06月26日 03時59分26秒)

Re:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
shige さん
 新緑の里さん、こんにちは。
 先だっては意外な所でお目に掛かり、びっくりしました。その節はもしかして失礼があったかと思いますが、ご容赦下さい。暫く、所用で家を離れたり、忙しかったものですから、ブログ訪問は暫く控えていました。あれから、片割月さんのブログのコメント欄はいつの間にか「ステップ解析」の場になっておりましたね。岡部さんのフィギュアスケートラボでステップ解析をしていて少し興味は持ちましたが、いかんせん、動きが早過ぎて既に老眼になりつつある私にはとても解析できそうにありません。ただ、真央さんの大きな武器であるステップやスピンをきちんと解析出来たらいいなという希望は持っております。もし、ご興味がおありなら、と思い余計な事ですが、ご紹介致しました。

 何となく、フィギュアへの興味というか、情熱の様なものが薄れてしまっている。私の中では何となくそういう感じに落ち着いています。新緑の里さんのお気持ちが何となく判る様な気もします。今年は選手としてはまず出場はないだろうというがっかりした気持ち…。休息は必要だと思いつつも、彼女を見る事の出来ない寂しさ。私も美姫ちゃんをそういう形では見れないんだもの…もう凄い喪失感ですよ。でも久し振りにファンタジーオンアイスを見てどきどきしました。あとはステファンの求心力のある現役時代そのままの様な緊張感のある素晴らしい演技に圧倒されて、ただひたすら「おおっ凄い」と言い続けました。
 アマチュアを引退してもあれだけオーラを発揮できるプロ選手達。とにかく良かったですよ。

 おじゃふぅ様のコメントを見ていて「こんな純粋な思いを抱いている浅田真央のファンの方が居たんだ!」という感動を持ちました。ただ、観ていても考えていても涙が出て来る。とてもお気持ちがまっすぐに伝わってきました。こうしたストレートですっきりとした混じり気のない純粋な気持ちを持ち続ける事がどれ程重要なな事か、私はその事にまず、感じ入りました。
 それと私がこんな事を申し上げるのはおかしいとは思いますが新緑の里さんがフィギュア全体と浅田真央さんに対して感じている思いも混じり気のない純粋なものだと思います。
 それは安藤さんを初めとした真央さんの周辺の選手への思いを見ても判るし。どれだけ深くこの競技を理解しようと努力され、真央さんがどうあればいいのかという事を突き詰めて考えておられた。だからこそ、本来は真央ファンではない私の様な人間が来てもいい様な雰囲気を作って下さったし、おじゃふぅ様の様な素晴らしいファンの方も来て下さる。
 これから真央さんがどの様な形となってもこのブログはこれからも見続けたいと感じています。過去のログを見てもそれは本当にはっきり伝わりました。
 私が知る中でも最高の真央さんへの応援をして下さっていたブログの一つではないでしょうか。人それぞれ様々な応援の仕方があるんですもの。新緑の里さんのスタイルはそのままでいいと私は思っています。これは余計なお世話かもしれませんけどね。(笑)
 余計な事、失礼な事を書いてしまってごめんなさい。久しぶりにこちらにお邪魔して思った事を書いてしまいました。
 またの更新(いつでもいいって思っています。新緑の里さんが「これを上げたいな」と思うような記事があった時で)を楽しみにしています。例え更新がなくても昔のログを楽しみに読ませて頂きますよ。一寸疲れたなと思う時にはゆっくり休むのもいいかもしれないし。
  (2014年06月26日 11時47分46秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
shigeさん

>その節はもしかして失礼があったかと思いますが、ご容赦下さい。

失礼だなんて、とんでもないですよ!そんな事全く思ってなどおりません。人それぞれ考え方や受け止め方は違いますし、そうであってこそ世界は面白く素晴らしいのですから。いえ、申し訳ないのは私の方こそなんです。長嶋「監督」に対してあそこまで言う必要は無かった、言い過ぎたと反省しております。私の方こそ、shigeさんに不快な思いをさせてしまいました。本当に申し訳ありません。
野球の事となると、ついつい熱くなってしまいますよね。

>あれから、片割月さんのブログのコメント欄はいつの間にか「ステップ解析」の場になっておりましたね。

片割月様、お元気でいらっしゃるのでしょうか?きっとお仕事でお忙しくていらっしゃるのでしょうね。
あちらのコメントを拝見していて、桑田投手が清原選手のせいで(この言い方はちょっと語弊があるかと思いますが)酷いバッシングを受けたと、初めて知りました。清原選手の「涙の会見」はその後も何度も何度もテレビ画面に流れ、私もその影響でしょうか?単純に清原選手の事を気の毒だと感じていました。しかし考えてみれば清原選手に同情?する気持ちが桑田投手を叩く気持ちへと変わっていくと言うか向かっていくのは、人間の心理として当然といえば当然ですね。桑田さんがそんな過酷な状況でプロ入りされただなんて、全く存じませんでしたので何だか彼に対する見方が変わったように思います。
それにしてもドラフトというのは「罪作り」ですね・・菅野投手や澤村投手も、別に「悪事」を働いた訳でもないのにやたらと叩かれています。菅野の実力は認めるけれど、好きにはなれない、こんな意見も多いですね。澤村はともかく菅野は浪人して自ら「リスク」を負った訳ですからそろそろ許してやってもいいのでは、などと甘く考えてしまうのは私が巨人ファン、かつ菅野のファンだからでしょうね・・完全ウェーバーにしろという意見も多いようですが、どうなんでしょうかね?

>岡部さんのフィギュアスケートラボでステップ解析をしていて少し興味は持ちましたが、いかんせん、動きが早過ぎて既に老眼になりつつある私にはとても解析できそうにありません。

情報有難うございます。フィギュアスケートからすっかり遠ざかっておりましたので全く存じませんでした。ステップ、本当に難しいですよね。私も「解析」なんてとてもとても出来ないです。

> 何となく、フィギュアへの興味というか、情熱の様なものが薄れてしまっている。私の中では何となくそういう感じに落ち着いています。

私もそう思っていましたが、先日羽生選手の新SPが「バラード第一番」だと知り、俄然興味が湧いて来ました。羽生選手×バラード第一番×ジェフリー・バトルって、何だか凄くワクワクします(私は一昔前の選手ではバトルが一番好きでした)。後、今季私は町田選手のファンにもなろうと思っています(笑)。のでおそらく秋になればフィギュア熱も再開するだろうと思っています。けど女子は・・う~ん、確かにちょっと、関心が薄れてしまいそうですね・・ (2014年07月01日 14時29分22秒)

Re:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
rosel36  さん
初めてコメントさせていただきます。
少し厳しいなと思う反面、自分では心に秘めていた真央ちゃんへの感情を、同じ気持ちで書かれていたので、ブログ楽しみにしていました。

最近更新がないので、きっとお忙しいのでしょう。
と思うのですが、ソトニコワ選手の『ブラックスワ
』や、キムヨナさんの『トゥーランドット』への更新の速さを思うと、真央ちゃんの『ゴスペル』は、お気に召さなかった感じでしょうか?

ぜひともご意見伺いたいです。
(2014年08月25日 01時11分07秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
rosel36さん
コメント有難うございます。返事が遅くなり申し訳ありません!

>最近更新がないので、きっとお忙しいのでしょう。

わ~、本当にご免なさい!忙しい、それもあるのですが、一番の原因は「プロ野球」にあります。こちらのコメント欄で何度か書かせて頂いているのですが、私はプロ野球ファンでもありまして(巨人&阪神ファン)今の時期時間が出来れば、野球を見ております。今年はとりわけ、例年にない混戦でして、本当に目が離せない状況が続いており、そんなこんなでフィギュアスケートからはすっかり遠ざかった生活をしております。今、ヨナさんの「トゥーランドット」やソトニコワ選手の「ブラックスワン」を見たとしても、あんなに速く記事をアップすることは出来ないだろうなぁ、と思います。
真央ちゃんのザ・アイスでの演技、拝見致しましたけれど、なにしろフィギュアスケートに対する興味、情熱そのものが今は相当薄れてしまっておりますので、取り立てて記事をアップする気にもなれずにおりました。例年でしたらそれでも、今季の真央ちゃんのプログラムは何々で、この試合とあの試合に出て、どんな構成で来るのかな、どんな演技で魅せてくれるのだろう等々、色々シーズン前から楽しみを膨らますことも出来るのですが、今季はそれも叶いませんからね・・改めて、今まで幸せ過ぎた、どれだけの幸せを私は真央ちゃんから与えられていたことか、と思わずにはいられません。

「ゴスペル」、真央ちゃんらしくて素敵なプログラムだと思いますけれど、個人的にはバトルとの「ボレロ」の方が気に入りました。「ゴスペル」よりも「ボレロ」の方を何度も見てしまいます。短過ぎて不満です(笑)。何故「ボレロ」の方が好きなのか、気になるのか、考察してみたいとも考えましたが、何しろ野球のせいで時間がとれないのです。本当に申し訳ありません。

(2014年09月01日 03時22分48秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
rosel36さん

フィギュアスケートに対する興味、情熱が薄れてしまっている、と述べさせて頂きましたが、それはあくまで「今」の時点での話であり、シーズンが始まればやはりフィギュアスケートを楽しく拝見させて頂くだろうなぁ、と思っております。
羽生選手の「バラード第一番」、凄く楽しみですし、五輪金メダリストとして迎えるシーズン、彼はどんな演技を見せてくれるのでしょう。今までとは違う「プレッシャー」を感じることもあるのではないでしょうか?色んな意味で今季の羽生選手は楽しみです。町田選手、小塚選手も勿論楽しみですし、女子ではやはり宮原選手、佳菜子選手が楽しみですね。
真央ちゃん不在は寂しいですが、やはりフィギュアスケートは見続けて行くだろうな、と思います。

(2014年09月01日 03時45分33秒)

Re:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
rosel36  さん
プロ野球観戦でお忙しい中、とてもご丁寧な返信、ありがとうございます!

『フィギュアスケートに対する興味、情熱が薄れてしまっている』というお気持ちだったのですね。

私は新緑の里さんの、鋭くも温かい真央ちゃんの演技への気持ちを、こちらのブログで楽しみにしておりました。
なので今年の「THE ICE」の後も、新緑の里さんは真央ちゃんの演技をどう感じたのかなぁ、とブログの更新を期待してしまっていました。

私の勝手な気持ちですみません!


私も毎年この時期は、どんな曲・衣装・ヘアメイクで、どんなパフォーマンスを魅せてくれるのでしょう!と、毎日ドキドキして過ごしていました。

今年はこの様な感情を味わう事もないのですね…

とても寂しい気持ちもありますが、真央ちゃんのいないフィギュアスケートはもっと冷静に、違った角度で観れるかもしれません。

もしもまたシーズンが始まって、フィギュアスケートへの情熱が戻りましたら…
ブログの更新を是非していただけるのを、楽しみに待ってますね!





(2014年09月02日 23時23分26秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
rosel36さん

>私は新緑の里さんの、鋭くも温かい真央ちゃんの演技への気持ちを、こちらのブログで楽しみにしておりました。

過分のお褒めの言葉を頂戴し、恐縮しております。本当に有難うございます。
真央ちゃんに関して色々注文を付けたりしていましたけど、少し、いやかなり反省もしております。何と言うか、私の中で勝手に「理想の浅田真央像」を創り上げ、その「理想」を押し付けていたところがあったように思います。浅田真央かくあるべし、なんて勝手に思い込み、「私の」理想を押し付けていたんですね。

勿論、一流のアスリートというのはそうした存在です。ファンから、観客から、「夢」を託されている。だからこそファンの眼も厳しく、無様な姿を見せれば容赦ないバッシングの対象となります。そうであってこそ「一流」ですし、彼または彼女が「本物」である証拠です。真央ちゃんに関しても私は彼女が「超一流」であり「本物の中の本物」であると信じるからこそ、苦言を呈した部分もありました。それは事実であり、間違っていたとは思いません。しかし私個人の勝手な理想を押し付け「過ぎて」はいけないな、とこの頃になって思います。こんな風に思うのも、やはり今季彼女が競技には出場しないからこそ、なのでしょうね。私もやはり熱くなり過ぎていたのだと思います。その意味では今季の彼女の休養は、私にとってもよい「冷却期間」になってくれるだろう、と思います。

>とても寂しい気持ちもありますが、真央ちゃんのいないフィギュアスケートはもっと冷静に、違った角度で観れるかもしれません。

私もそう思います。今までとは全く違う眼でフィギュアスケートを見ることが出来るようになるのでは、と思います。そして改めて浅田真央にしかないものに、気付く事が出来るかもしれません。他の選手の素晴らしさにも、惜しみない拍手を贈れるようになれるかも知れません。今までは他選手の素晴らしさに気が付いていても、心のどこかで「真央ちゃんの競争相手」として、「敵視」してしまう部分があったことは否定出来ません。
ファン心理というのは本当に複雑ですね。私はヨナもソトニコワもリプニツカヤも好きな選手でしたけど、そしてパトリック・チャンのファンでありながら羽生選手の演技も大好きでしたけど、それでも心の中に「闇」が全く無かった訳ではないと思います。

>ブログの更新を是非していただけるのを、楽しみに待ってますね!

本当に有難うございます。多分、ですが更新出来るようになるだろうと思います(笑)。
(2014年09月10日 15時59分21秒)

Re:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
ゆっき さん
新緑の里さん、おひさしぶりです。

フィギュアスケートに関する記事がUPされないなあ、と思っていましたら、コメント欄でこんな面白い展開になっていたのですね・・・(汗)
今、気付きました。

私も例年、ヨナの新プロはけっこう早く記事にされるのに、真央ちゃんのプロ評はないなあ、何でかなと不思議だったのですが、納得です。
プロ野球に興味が移る時期と重なっていたのですね(^_^;)何か安心しました(笑)

私も真央ちゃんの新プロ「ゴスペル」と「ボレロ」どちらが好きかと聞かれたら「ボレロ」と答えます。
他のブログをちらほら見てもボレロ派な人が多いのでは?という印象を持ちました。
中には「ゴスペル」は正直、違和感、断然「ボレロ」な方も。

これ、なぜでしょうね?時間ができたらで構いませんので考察をお願いします(笑)
書いてもらってばかりでは申し訳ないので、私の考察をペロッと書いておきますね。

1、ゴスペルに馴染みがない。
2、明るく可愛い真央ちゃんを見過ぎた。お腹いっぱい。
3、ローリープロに限界を感じた。(この振付デジャブ・・・)

ざっとこんな感じ、です。私けっこう、酷いこと書いてる気がします(汗)大丈夫でしょうか。炎上しなきゃいいのですが。

でも、「ゴスペル」も好きなんです。特に最初の黒い服を着て滑るところ、ハッとさせられます。
その黒服を脱いで楽しそうに観客を盛り上げて踊るところはいかにも「真央ちゃん」て感じでこちらもニコニコしてしまうのです。
日本人に馴染みのないゴスペルであれだけ観客を惹きこめる真央ちゃんも振付をしたローリーも流石だと思います。

ただ、その後に「ボレロ」を見ると・・・。「あ、私が見たかったのこっちだ」と一目惚れしてしまったのです。
その理由は・・・

1、力のある選手にしか滑れない伝説の曲「ボレロ」でついに真央ちゃんが滑った!という衝撃。
2、振付、衣装、照明、世界観全てが新鮮だった。
3、これをシングルで、できれば試合で見たい。叶わないならEXでもっと長くやってくれ、という期待。

こんな感じかなあと。もう、今回ほど「バトル、グッジョブ、超~~、グッジョブ」と思ったことはないです。
振付はバトルですよね?真央ちゃんの新しい魅力を見せてくれるのはローリーでもタラソワさんでもなく
このバトル様(様、と呼びたくなります)なのでは?と思わせる美しい演技でした。

本当にEXでいいからプロ作ってもらえないだろうかと考えてしまいました。
「ゴスペル」でハッとした黒服のパート。あのまま最後まで演じて欲しかった、というのが正直な感想です。
脱いでも観客を盛り上げるひょうきんな「素の真央ちゃん」ではなく、もっと別の表現が見たかったです。
何だか魔術師のような、巫女のような不思議な美しさがダークマオにはあったと思うので。「ああ、もったいない。ローーーリーーー」て感じです(^_^;)

贅沢な望みですね。休養すると言ってるのに。ホント、ファン心理は複雑です・・・(ーー゛)ごめん、真央ちゃん。
(2014年10月08日 18時26分46秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
ゆっきさん
お久しぶりです!返事が遅くなってしまい本当に申し訳ありません!
と言いますか、ゆっきさんの仰ること一言一句に全く同意見でございまして、私ごときがあれこれ考察する必要がなくなってしまいました。本当に私も全く同じように感じます。

>1、ゴスペルに馴染みがない。
>2、明るく可愛い真央ちゃんを見過ぎた。お腹いっぱい。
>3、ローリープロに限界を感じた。(この振付デジャブ・・・)

私も全く同意見です。特にここ数年、メリーポピンズ以降、似た系統のプログラムが続いたことも、そこまでゴスペルに心惹かれない理由かも知れませんね。間に何か、全く違う系統のプログラムが入っているだけで結構印象は違って来たのでは?と思うのですが。

>でも、「ゴスペル」も好きなんです。特に最初の黒い服を着て滑るところ、ハッとさせられます。

いや、そうなんですよ。ゴスペル、素晴らしいんです。見れば見る程真央ちゃんの虜になるというか、彼女の創り出す「光」の世界に引き込まれて行きます。キラキラと眩しい程輝いていますね。これぞ浅田真央だ、と思います。けれど・・仰るとおり「真央ちゃん」だなぁ、としか思えない自分もいて。いやもう十分分かったから、十分見させて貰ったから、こんな真央ちゃんは、と思ってしまう自分がいる事も否定しようのない事実でして。明るく可愛い真央ちゃん、光に満ち、命の輝きで一杯の真央ちゃんは大好きだし素晴らしいのだけど、もう十分見させて貰ったから、と感じてしまうのですね。

>日本人に馴染みのないゴスペルであれだけ観客を惹きこめる真央ちゃんも振付をしたローリーも流石だと思います。

そうなんですよね、素晴らしいんですよ。けど素晴らしいだけに余計何というか、う~ん、残念、と感じてしまう自分がいる・・この素晴らしさをもっと違う方向に向けてくれたら、これだけ観ている人間を魅了する力を持っているのだから、方向性を変えてくれないかな、と思ってしまうのですね。

>1、力のある選手にしか滑れない伝説の曲「ボレロ」でついに真央ちゃんが滑った!という衝撃。
>2、振付、衣装、照明、世界観全てが新鮮だった。
>3、これをシングルで、できれば試合で見たい。叶わないならEXでもっと長くやってくれ、という期待。

本当にそうですよね。shigeさんがコンテンポラリーダンスのようだ、と評して下さいましたが、私も成る程、これがあったか!と思わせられました。コンテンポラリーな真央ちゃん、いいじゃないですか!真央ちゃんに「演技力」を求めるのは正直無理があると思っていましたが、コンテンポラリーなら、確かに真央ちゃんに合っている、と思わせられましたね。

>振付はバトルですよね?真央ちゃんの新しい魅力を見せてくれるのはローリーでもタラソワさんでもなく
>このバトル様(様、と呼びたくなります)なのでは?と思わせる美しい演技でした。

振付は坂上美紀さんという情報もありますが、どちらが正しいのでしょうか、分かりません。唯私はバトルも確かにいいな、と思います。パトリックや羽生選手への振付で、彼には振付の才能もあるということが立証されましたからね。パトリックのエレジーは本当に美しい作品でしょう?パトリックの新しい魅力を大いに引き出してくれたと私は心からバトルに感謝しているんです。バトルなら、真央ちゃんの美しさや上品さといった素材の良さを生かしつつ、そこに別の何かを加えて今まで知らなかった真央ちゃんの貌を引き出してくれることも十分可能だろうと思っています。正に「ほんの少しのスパイスで」見違える存在になれると思うのですよね、彼女は(あ、野球ファンというか阪神ファンの方怒らないで下さいね・笑)。

>本当にEXでいいからプロ作ってもらえないだろうかと考えてしまいました。

一度是非試して頂きたいですよね。

>脱いでも観客を盛り上げるひょうきんな「素の真央ちゃん」ではなく、もっと別の表現が見たかったです。

そうなんですよね、「別の表現」。真央ちゃんの別の貌が見たい!
(2014年10月24日 04時56分22秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
ゆっきさん

>何だか魔術師のような、巫女のような不思議な美しさがダークマオにはあったと思うので。「ああ、もったいない。ローーーリーーー」て感じです(^_^;)

「魔術師のような、巫女のような不思議な美しさ」、真央ちゃんの魅力を端的に物語って下さっていると思います。そうなんですよね、彼女には「巫女のような不思議な美しさ」がある。これは真央ちゃんならではの魅力で、他にこのような雰囲気を湛えている選手を私は知りません。正に彼女にしかない「武器」となり得る訳で、この武器を活かさない手はないと思うんですよ。私はボレロを演じる彼女は正に「巫女のような不思議な美しさ」で一杯だったと思います。真央ちゃんはやっぱりこういう表現も出来るんじゃん!という凄く嬉しい気持ちにさせられました。真央ちゃんの表現の幅が狭いなんて、絶対に違う!そういう印象を与えてしまったのは唯々単純に、今までずっとローリーさんとタラソワさんの作品しか演じて来なかったからだろう、と殆ど確信しました。
それにしても「ダークマオ」とは言い得て妙ですね。真央ちゃんはこんなダークな表現もやっぱり出来るんじゃん。ダークな真央ちゃんも凄く素敵じゃん、と思ってしまいました。
あのまま「ダークマオ」で演じてくれていたらゴスペルの印象も全然違ったものになったでしょうに、確かに勿体ない。けどローリーさんはやっぱり「ダークマオ」にはそれ程価値を見出してはおられないように思いますね。

>贅沢な望みですね。休養すると言ってるのに。ホント、ファン心理は複雑です・・・(ーー゛)ごめん、真央ちゃん。

いや本当に、贅沢過ぎる望みだと分かってはいるのですが、こんな真央ちゃんを見せられたら、ついつい期待せずにはいられなくなりますよね。休養を機会にして、真央ちゃんがこれからは今までとは違う、別の表現で観客を魅了したい、と思うようになって下されば、こんな嬉しい事はないだろうと夢想してしまいます。
(2014年10月24日 05時18分42秒)

Re:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
ゆっき さん
お返事ありがとうございます。

同じ意見と聞き、嬉しく思っております。

ボレロの振付は坂上美紀さんという情報もあったのですか。それは初めて聞きました。ありがとうございます。
いずれにしてもボレロの振付師と真央ちゃんは相性が良さそうだと感じています。

バトルの振付は私も好きです。羽生君の「パリ散」「バラ1」全く違う方向性なのに彼に良く似合っています。

>パトリックのエレジーは本当に美しい作品でしょう?

私がチャンの良さを初めて認識したのがこのプロでした。
チャンのファンである新緑の里さんに申し上げるのは心苦しいのですが高橋くんと比べてしまって当時、私はチャンの良さが全く理解できなかったのです。

でもその価値観をぶっ壊してくれたのが「エレジー」でした。衝撃的でした。「チャンの魅力ってこれかー!」という。
ものすごく好評だったことも覚えています。
私と同じように感じた人がきっとたくさんいるのでしょう。本当にバトルには私も感謝しています。

真央ちゃんの話に戻しますね。
>「ほんの少しのスパイスで」見違える存在になれると思うのですよね

あ、なるほど!と大きく頷きました。そうだ、それだスパイス!
高橋くんの「ビートルズメドレー」を見てはっきりしたことはローリーは選手の素をそのまま氷上で魅せる振付師なんだってことです。
素の高橋くんは「繊細で優しくて、でも負けず嫌いなアスリート」なんですよね。
素のままでした。ギラギラしてない、踊り狂うわけでもない、本当に優しい穏やかな顔してました。
ケガして苦しい、でも絶対演技は最後までやる!という強い意志も感じられ。

要するに、ローリープロは「素材の良さを楽しんでもらいたいから余計なものは入れない」というオーガニック料理なんですね。成程、やっと自分のモヤモヤが晴れました(笑)

オーガニック料理美味しいですよ。栄養満点だし。でもさ、香辛料めっちゃ入った中華料理やインド料理だって美味しいよ?
マックで油べっとべとのバーガーやポテト無性に食べたくなる時あるじゃん?
ケーキ食べた後、塩辛いポテチや煎餅食べたくならない?

それと似ている・・・と今気付きました。さすがに毎日オーガニックだと飽きるっす(>_<)ってことですね。
真央ちゃん、食にこだわりあるし、食べるの好きだからプロもいろいろ試してみてほしいですよね。

>休養を機会にして、真央ちゃんがこれからは今までとは違う、別の表現で観客を魅了したい、と思うようになって下されば、こんな嬉しい事はないだろうと夢想してしまいます。

全く同感です。というか大多数の真央ちゃんファンが心の奥底に密かにしまっている気持ちだと思うのです。
ただ、振付師を変えるとジャンプのタイミングが狂うそうです。以前、チャンが何かのインタビューで答えていたことを覚えています。
ジャンプ等の修正でとても苦労している上にさらに慣れない振付師と新しいことに挑戦、という余裕はなかったのだろうと今は思います。
人見知りする真央ちゃんの性格も影響があったかな、とも思いますが。

いろいろ言いましたが「ゴスペル」は挑戦だったと思います。馴染みがないので外したら大変なことになる、そう思って一生懸命練習したんだろうと思うんです。
ただ、最後がいつもの「真央ちゃん」だったというだけで。

>ローリーさんはやっぱり「ダークマオ」にはそれ程価値を見出してはおられないように思いますね。

そうなんですよね。母を亡くして「心ここにあらず byローリー」だった真央ちゃんが
笑顔を取り戻したのが「アイ・ガット・リズム」だったそうで。あの明るい振付が余程2人にとって大事になったのか。
「技術向上、表現そんなことはEXだけは忘れて、とにかくスケートを楽しんで、笑ってて」という願いが込められているのかも。
「命の輝きで一杯の真央ちゃん」良い言葉ですね。胸に響きました。それはそのままローリーが見たい真央ちゃんなのでしょう。
私らファンは「ダークマオ」見てみたいけども・・・(+_+)

どんな道を選ぶのでしょうね。勝手なことばかり言ってしまいますが期待せずにはいられないですよね。
ボレロを滑った真央ちゃんが悪いんだ。(←いや、お前が悪い)
(2014年10月29日 17時48分50秒)

Re[1]:休養を表明した真央ちゃん、しかし心配が・・(05/22)  
新緑の里  さん
ゆっきさん
返事がまたしても遅くなってしまい本当に申し訳ありません。

>バトルの振付は私も好きです。羽生君の「パリ散」「バラ1」全く違う方向性なのに彼に良く似合っています。

「バラード第一番」、昨夜初めてテレビの大画面で拝見したのですが、素敵なプログラムだと思いました。完成した暁には羽生結弦&ジェフリー・バトルの「最高傑作」となる可能性も高いだろうと思います。楽しみです。

>高橋くんの「ビートルズメドレー」を見てはっきりしたことはローリーは選手の素をそのまま氷上で魅せる振付師なんだってことです。

確かにそんな感じがしますね。ローリーさんのプログラムを演じる真央ちゃんは基本的に本人そのまま、正に「素」だと思います。タラソワさんとはその辺りが決定的に違うように思われますね。タラソワさんは逆に、タラソワさんの色に真央ちゃんを染めようとする。だから、ドキリとさせられるプログラムはタラソワさんによるものの方が圧倒的に多かった。「ラヴェンダー」しかり、FS「仮面舞踏会」しかり。ローリーさんのプロは見ていて「安心感」があるのに対しタラソワさんのプロはちょっとハラハラするし、良くも悪くもドキドキさせられました。

>要するに、ローリープロは「素材の良さを楽しんでもらいたいから余計なものは入れない」というオーガニック料理なんですね。

「オーガニック料理」、いやもう仰る通りだと思います。抜群の素材の良さを誇る真央ちゃんにとっては本当に最高の振付師でいらっしゃったと思います、何だかんだ言って。ここでもやはり対照的なのはタラソワさんで、彼女は「余計なもの(自分が必要だと思うもの)を入れたい!」というタイプですよね。

>オーガニック料理美味しいですよ。栄養満点だし。でもさ、香辛料めっちゃ入った中華料理やインド料理だって美味しいよ?
>マックで油べっとべとのバーガーやポテト無性に食べたくなる時あるじゃん?
>ケーキ食べた後、塩辛いポテチや煎餅食べたくならない?

>それと似ている・・・と今気付きました。

いやもう、仰る通りとしか言いようがございません!ほんと、結局はこんな凄く単純な話だったんですよね(笑)。

>真央ちゃん、食にこだわりあるし、食べるの好きだからプロもいろいろ試してみてほしいですよね。

本当に、心からそう思います。以前私はモロゾフさんが真央ちゃんに振付けたらどんな作品が出来るのだろう、お願い出来ないものかな~、なんて思ったりした事もあったのですが(笑)。それこそ今までの真央ちゃんとは180度違う彼女が見られそうじゃありませんか?とんでもない「冒険」になりそうではありますけど。嵌れば凄く良さそうだけど、そうでなければ最悪の結果になりそう・・やっぱりバトルがいいです(笑)。

>ジャンプ等の修正でとても苦労している上にさらに慣れない振付師と新しいことに挑戦、という余裕はなかったのだろうと今は思います。

そうですね。確かにそこまでの余裕はなかったのでしょうね。真央ちゃん自身、あまり「冒険」や「変化」を好まないタイプのようにお見受けしますし。

>ただ、最後がいつもの「真央ちゃん」だったというだけで。

はい・・結局それに尽きますよね。

>「技術向上、表現そんなことはEXだけは忘れて、とにかくスケートを楽しんで、笑ってて」という願いが込められているのかも。

恐らくその通りなんだろうと思います。ローリーさんの真央ちゃんへの愛情そのものなのでしょうね。ローリーさんは真央ちゃんの事を本当に心から大切に想っていて下さる。私はちょっと、というかかなり身勝手だったかも知れません。どうしても自分の想いを彼女に押し付け要求してしまうという悪い癖が抜けきらないようです・・反省しなければなりませんね・・

>私らファンは「ダークマオ」見てみたいけども・・・(+_+)

今すぐにとはいかないでしょうけれど、いつか、そんな真央ちゃんに逢える日も来るのではないかと期待しています。この休養を機に、彼女が気持ちも新たに「自分が表現したい事」を見つけ、ファンにも見て欲しい、という気持ちになってくれたら、こんなに嬉しい事もないですね。

>ボレロを滑った真央ちゃんが悪いんだ。(←いや、お前が悪い)

いや、真央ちゃんが悪いんですよ(笑)。あんな演技を見せられたら、諦めが付かなくなってしまったじゃないですか!諦めどころか、彼女の更なる可能性を「確信」させられましたものね。 (2014年11月08日 03時33分40秒)

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